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#,,
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0,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_00","砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査を進めたいようだ。"
1,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_01","前回までの冒険録:
「新たな蛮神」が顕現した兆候をうけ、冒険者とアリゼーは、カストルム・オクシデンスの地下にある「メテオの傷跡」へと侵入した。その深部で見つけたのは、傷つきながらも再生中と思われる、古の蛮神「バハムート」と、5年前の戦いで「バハムート」と相打ちになったはずのアリゼーの祖父「ルイゾワ」だった。アリゼーは蛮神「バハムート」の復活を阻止し、ルイゾワを救い出そうと決意する……。
            * * *
ウリエンジェたちの推論によると、大迷宮の深層にある「拘束艦」をすべて停止させることができれば、蛮神「バハムート」を消滅させることができるらしい。黒衣森のダラガブの破片に侵攻するため、北部森林のフォールゴウドで待機しているアリゼーの配下、「アナエル中牙士」に話しかけよう。"
2,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_02","アナエル中牙士と話した。北部森林のアルダースプリングスにいる「眼光鋭い二等牙兵」からも話を聞こう。"
3,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_03","眼光鋭い二等牙兵によると、ダラガブの破片の手前まで道が拓かれているらしい。フォールゴウドに戻り、「アナエル中牙士」のもとでアリゼーと合流しよう。"
4,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_04","アナエル中牙士に報告をしていると、やってきたのはアルフィノだった。アルフィノは、アリゼーに自分自身の「戦う意味」を見出してほしいようだ。アリゼーのことを頼まれた冒険者。しっかりと準備を整えて、仲間と共に迷宮に挑もう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_05",""
6,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_06",""
7,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_07",""
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23,"TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_00","フォールゴウドのアナエル中牙士と話す"
25,"TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_01","眼光鋭い二等牙兵と話す"
26,"TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_02","アナエル中牙士と話す"
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48,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_000","カルテノー平原の地下に広がる大迷宮……。
古の蛮神眠りし地より、新たな真実がもたらされました。
すべては、あなたの功績によるもの……。"
49,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_001","ですが、真実は新たな謎を呼び、
探求者を深き淵へと誘っている……。
今こそ「メテオの傷跡」に挑み、調査すべき刻……。"
50,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_002","まもなく、アリゼー様がいらっしゃいます。
再び世界の真理を求めて……
探求の旅を、はじめましょう。"
51,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_003","ごめんなさい、待たせたわね。"
52,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_004","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
引き続きの協力に感謝するわ。"
53,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_005","さっそくだけど、「メテオの傷跡」の……
そう……「大迷宮バハムート」についての話をしましょう。
わかっている事実と、今回の作戦についてね。"
54,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_006","私たちは前回の調査で、新たな蛮神の反応を探るため、
「メテオの傷跡」……すなわち月の衛星「ダラガブ」の
落下跡へと侵入したわ。"
55,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_007","それは、地中に広がる巨大な迷宮……。
その深層では、蛮神「バハムート」が
傷つきながらも顕現しつづけていた。"
56,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_008","……それだけじゃない。
私たちはそこで、5年前に奴と相打ちになったはずの
ルイゾワお祖父様の姿を見た……。"
57,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_009","ダラガブは、古代アラグ文明の遺産……。
そこで私は、学術研究機関「聖コイナク財団」に在籍する
同志ラムブルース氏に、情報の提供を呼びかけました……。"
58,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_010","氏によれば……ダラガブとは「太陽の力」を集め、
かのクリスタルタワーへ注ぐため、建造されたのだとか。"
59,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_011","伝説の豪炎「メガフレア」を易々と操るほどの、
蛮神「バハムート」の力……それを核として利用すべく、
ダラガブの内へと封じたのだと推測されます……。"
60,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_012","あなたは、最深部で見た光景を覚えてる?
……再生中と思われる蛮神「バハムート」は、
古代アラグ文明の巨大な装置に囲まれていた。"
61,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_013","私たちは「聖コイナク財団」からの情報にそって、
あの装置を、ラグナロク級「拘束艦」と
呼称することにしたわ。"
62,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_014","「拘束艦」の役目は、2つあると推論立てているの。
……ひとつは、「太陽の力」を集積するための核として、
蛮神「バハムート」を捕らえておくこと。"
63,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_015","そして、もうひとつは……
核である「バハムート」が消滅しないよう維持することよ。
生かさず、殺さずってわけね。"
64,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_016","蛮神「バハムート」が封印されたのは、数千年の昔……。
それが、今もなお顕現し続けられるのは……。"
65,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_017","……そう、信者なき蛮神である「バハムート」を、
何らかの方法で維持していたから。"
66,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_018","再生に使われている装置……
おそらく、あれがその役目をしている。"
67,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_019","つまり、「拘束艦」をすべて停止させることができれば、
蛮神「バハムート」は、消滅するはずよ。"
68,"TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_020","前回の侵入時に確認した、稼働中の「拘束艦」は3つ……。
……うちひとつは、方角的に黒衣森へと落着した、
ダラガブの残骸と通じているとみられます……。"
69,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_021","北部森林にあるダラガブの破片……
追加調査の結果、ようやく侵入方法をみつけたの。
今回は、そこから第二の「拘束艦」への侵攻を試みる。"
70,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_022","そのためには、エオルゼアの剣たるあなたに、
もう一度、調査部隊の指揮を任せたいの。"
71,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_023","……もちろん、私も一緒に行くわよ。"
72,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_024","ダラガブの破片に近い「フォールゴウド」に、
私の手の者を送り込んでいるわ。
準備ができたら、そこで合流しましょう。"
73,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_025","……すべての「拘束艦」を停止させて、
必ず、お祖父様を救い出すのよ……。"
74,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様ですね。
……お待ちしておりました。"
75,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_021","お静かに……私はアリゼー様の手の者。
今は、双蛇党の一員として、
この黒衣森での活動を補佐しております。"
76,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_022","お嬢様からお聞きになっているでしょうが、
今回の作戦で突入していただくのは、
「アルダースプリングス」にあるダラガブの破片です。"
77,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_023","おそらく、内部はラノシアの破片と同様に、
変異した凶暴な魔物が巣食っていると思われます。"
78,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_024","ここより南西、ダラガブの破片のそばに、
我々の同志が待機しています。
彼から詳しい状況を聞くと良いでしょう。"
79,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_030","冒険者か……こんな場所に何の用だ?
ここは、主を失ったゴーレムが彷徨う危険な地。
用がないなら、早々に立ち去ることだな。"
80,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_031","し、失礼いたしましたっ!
あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様ですね。
お嬢様より、話は伺っております。"
81,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_032","ご覧ください。
この先が、今回調査していただくダラガブの破片……
「大迷宮バハムート」の「第二突入口」となります。"
82,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_033","ここは、帝国の手もついていない場所。
厄介な帝国軍の介入はございませんが、
破片への道もまた、開拓されていない状態でした。"
83,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_034","私たちが、何とか突入口までの道のりを切り拓きましたが、
それも破片の手前まで……。
……内部となると、完全に未知の領域です。"
84,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_035","作戦目的となる「拘束艦の制御装置」は、
迷宮の如き地下空間の、最深部にあると思われます。"
85,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_036","……私からご説明できるのは、これだけです。"
86,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_037","そろそろ、フォールゴウドにお嬢様が到着なさっているはず。
アナエル中牙士のもとで合流なさるといいでしょう。"
87,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_038","……侵攻作戦は困難なものになると予想されます。
準備を万全に整えてください。
そして、くれぐれもお気をつけて……。"
88,"TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_040","フォールゴウドへ戻り、アナエル中牙士のもとで
アリゼー様と合流なさってください。
侵攻作戦、くれぐれもお気をつけて……。"
89,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。
ダラガブの破片は、ご覧になれましたか?"
90,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_051","……突入口の確保ですら、我々は苦戦を強いられました。
迷宮侵攻に伴う危険は、計り知れません。
どうか、お気をつけて……。"
91,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_052","お嬢……いえ、ア、アルフィノ様!?
ど、どうしてこちらに!?"
92,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_053","ウリエンジェから、新たな作戦が始まると聞いたのでね。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と、少し話をしにきたのさ。"
93,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。
君なら察しているかもしれないが、
妹……アリゼーは、私以上に祖父を慕っていてね。"
94,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_055","……それゆえ、祖父のことになると無理をする。
今も代行者として、エオルゼアを守ろうとしているように。"
95,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_056","しかし、頑なな想いは、時に諸刃の剣と化す……。
闇雲に祖父を追いかけているだけでは、
彼女自身が「バハムート」に魅入られる可能性すらあろう。"
96,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_057","彼女には、戦う意味が必要なのさ。
この世界のために、何を目指し、何を賭すのか……
いずれ、そのための大きな「決断」を迫られる。"
97,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_058","ルイゾワではない、アリゼーによる決断をね。
……祖父はもう、いないのだから。"
98,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_059","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
妹のことを、よろしく頼む。"
99,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_060","彼女が、戦う意味を見出すとしたら……
きっとそれは、ほかならぬ君との冒険の中でだろう。
……兄である私が、そうであったようにね。"
100,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_061","では、私は行くとしよう。
作戦の無事を祈っているぞ!"
101,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_062","……ああ、君。
私がここに来たことは、
くれぐれもアリゼーに黙っておいてくれたまえよ。"
102,"TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_063","ま、間もなく、お嬢様も到着なさるはず……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。
作戦成功の吉報をお待ちしております!"
103,"TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_070","「大迷宮バハムート:侵攻編」に挑戦可能になりました。
このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、
アナエル中牙士に話しかけることで開始できます。"
104,"TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_071","なお、「大迷宮バハムート:侵攻編」の詳しい開始条件は、
アナエル中牙士から聞くことができます。"
105,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_100","……景色が変わった。
なるほど、これが本当の姿というわけ……。"
106,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_101","あれほど大きなダラガブの破片が
大地を貫いているんですもの。
傷の証である、偏属性クリスタルがない方が不自然だわ。"
107,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_102","恐らく、この周辺に漂うあまりに濃いエーテルが、
風景を歪めて見せていたのね。"
108,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_103","……やはり、平穏な作戦にはならないみたいよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、十分に気をつけて。"
109,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_104","私たちは必ず最深部に到達し、
蛮神「バハムート」を修復している拘束艦を止める。
お祖父様を助けるためにも……必ず。"
110,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_105","ひとまず、ふもとの方へ進みましょう。
あそこに見えている亀裂から、
破片の内部に入ることができそうだわ。"
111,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_120","あれは……?
あの「白銀の鎧」は、まさか……!"
112,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、気をつけて!
にわかには信じがたいけど……
私の知る限り、あれを鎧う者はただひとりよ。"
113,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_122","漆黒の王狼……ガイウス・ヴァン・バエサルと、
権衡する力を持つといわれた、
ガレマール帝国第VII軍団長……。"
114,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_123","そして5年前、エオルゼア侵略のために、
「メテオ計劃」を主導した人物……。"
115,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_124","白銀の凶鳥……ネール・ヴァン・ダーナス!
第七霊災の元凶よ!"
116,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_125","(-????-)ネール……ヴァン……ダーナス…………。"
117,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_126","(-????-)嗚呼……それは七度目の終焉の折、戦に敗れた弱者の名。
我のふるき名は、この神域にいささか似合わぬ……。"
118,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_127","我は「彼の御方」の……偉大な「神」の忠実なる下僕……。
ネール・デウス・ダーナスである。"
119,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_128","神……まさか、蛮神「バハムート」のこと……?
奴は、バハムートのテンパードだというの!?"
120,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_129","バハムート! おお、バハムート!
大いなる神の御名……!
その衛士となった悦びに、我が身はうち震えて止まぬッ!"
121,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_130","この地は御神と、その「愛し子ら」を抱くゆりかご。
愚かなヒトよ、我のある限り神域は侵せぬと知れ。
決して……決してだ…………。"
122,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_131","<If(Equal(PlayerParameter(76),1))>……なぜ、ネールがこんなところに。
兄が言っていたわ、5年前にあなたが討ったと。<Else/>……なぜ、ネールがこんなところに。
兄の話によれば、第七霊災時に死亡したはず……。</If>"
123,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_132","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_133","ともかく、油断せずに進みましょう。
テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。
……厄介な相手が現れたわね。"
125,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_150","カストルム・オクシデンスの地下と似ている……。
どうやら、かなり地中深くまで来たようね。"
126,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_151","見て、あの筒状の装置。
上の階層にあったのと同じものだわ。
でも、こんな場所にまで……?"
127,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_152","中はよく見えないけれど……
あの中には「キメラ」が入っているのかもしれないわ。
あなたが倒してきたような、ね。"
128,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_153","古代アラグ文明は、キメラの生成に長けていたと言うわ。
……ゆえにダラガブ内には、無数の化物が巣喰っていた。
蛮神「バハムート」の封印を外敵から守るためにね。"
129,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_154","装置の中で生き続けるキメラ……。
……ネールの言った「愛し子ら」とは、
キメラのことなのかしら……。"
130,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_155","考えをまとめるのは、無事に帰還してからね。
……今は先へ進みましょう。"
131,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_170","あ、あれは……ダラガブ!?
そんな……ありえない! この場所はいったい……!?"
132,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_171","<If(Equal(PlayerParameter(76),1))>よもや忘れてはいまい……ここは墓場だ。
その方に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。<Else/>ここは墓場だ……。
かつて英雄に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。</If>"
133,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_172","(★未使用/削除予定★)"
134,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_173","……我が計劃に呑まれた弱者の墓場。"
135,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_174","神域に踏み入りし、愚かな「けだもの」の墓場であるッ!"
136,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_175","まずい……ッ!"
137,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_176","あの時、エーテルと散った我が身は、
「彼の御方」の御手により、時世に新生を果たしたのだ。"
138,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_177","そして……神は、深淵で仰せになった。"
139,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_178","ヒトには敗北を! ヒトには絶望を!
あの終焉を、いまひとたび再演せよとッ!"
140,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_179","……まさか、蛮神「バハムート」の力を得たというの!?
そんな……嘘でしょ……。"
141,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_180","嗚呼……神よッ!
このネールめに貴方様の役をくださるとは、恐悦至極!
必ずや素晴らしき饗宴といたしましょう!"
142,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_181","さあ……「けだもの」よ、牙を剥け!"
143,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_182","真の第七霊災の幕開けであるッ!"
144,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_200","そうか……。
……あなたは、とっくに「死んでいた」のね。"
145,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_201","あなたは肉体を失い、エーテルとなった。
でも、そのエーテルは何らかの理由でバハムートに囚われ、
「エーテル体」として「生かされて」いた……。"
146,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_202","……でも、もう終わり。
あなたの神は、あなたを見放したのよ。"
147,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_203","神だと……?
違う……余が信ずるのは、己の力のみ……。
ましてや、蛮神にすがるなど、余のすることか!"
148,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_204","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)余は……ガレマール帝国第VII軍団長、
ネール・ヴァン・ダーナスぞ……。"
149,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_205","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)嗚呼……なるほど……。
余は知らぬ間に魅入られていたのだな。
ダラガブに封じられし、古の蛮神「バハムート」に……。"
150,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_206","あなた、まさか正気が!?
蛮神「バハムート」の支配が解けたの……!?"
151,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_207","そう……もうテンパードにしておく理由がないのね……。
今度こそ、エーテル界へと還るから……。"
152,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_208","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ふふ……皮肉ではないか。
偉大なるアラグの遺産で、不浄な蛮神を滅さんとした余が、
当の蛮神に利用されようとは……。"
153,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_209","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)しかし、それがすべてだと思わぬことだ、小娘。
メテオ計劃を進めたのは、まごうことなき余の意志である。"
154,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_210","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)所詮は、余も俗物であったということか……。
挙句に死まで奪われて……まこと滑稽な話よ……。"
155,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_211","……私たちは、第七霊災の真実を探しているの。
答えて……あのときルイゾワお祖父様に……
世界に何があったの?"
156,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_212","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ほう、賢人ルイゾワの孫娘であったか。
ふふ……かように無情な宿命があろうとはな。"
157,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_213","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)小娘よ、知りたければ進め……。
その方の欲する真実は、大迷宮の果てにある。
だが、それは絶望へ至る道……真実こそが、残酷なのだ。"
158,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_214","どういうこと……?
蛮神「バハムート」の復活を阻止すれば
お祖父様も助かる……そうではないの!?"
159,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_215","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)……覚悟せよ。
志が挫ければ進むにあたわず、力なくば生きるにあたわず……
先を拓くは、ただ、穢れなき強さのみ。"
160,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_216","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)弱き者は悲嘆に暮れ、涙に濡れるほかあるまい。
かつて……弱き少女であった余が、そうであったように……。"
161,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_217","(-????-)……滅せよ、堕ちた凶鳥。
まったくもって期待はずれよ。"
162,"TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_218","(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ああ……余の赤き月……余の力…………。
なんて…………眩しい………………。"
163,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_219","ネールを消した者の、あの声……。
……いいえ、まさかね。"
164,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_220","……このまま拘束艦を止めに行きましょう。
大丈夫……拘束艦をすべて止めれば、お祖父様を救えるわ。
ええ、きっとよ……。"
165,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_240","思ったより、蛮神「バハムート」の再生が進んでる……。
早く、この拘束艦を停止させましょう。"
166,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_241","この拘束艦の制御装置……。
うん、様子は違うけど、仕組みはラノシアの拘束艦と同じね。
……私が止めるわ。"
167,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_242","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、実はね。
ネールが、蛮神「バハムート」の力を纏ったとき、
私、あなたでも勝てないかもしれないと思ったの。"
168,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_243","相手は蛮神本体じゃないし、あなたが強いのも知ってる。
でも蛮神「バハムート」は、
お祖父様ですら命を懸けて戦った強敵だから……。"
169,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_244","それでも、こうしてここまで来られた。"
170,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_245","……人は強いのね。
そして、とても尊い可能性を持っている。"
171,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_246","お祖父様が守りたかったものは、きっとこれなんだわ。
私にも……少しだけ、わかったような気がする。"
172,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_247","さあ、地上へ戻りましょう。
ウリエンジェに報告して、状況を整理しないと!"
173,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_248","お、お祖父様……本当に……!?
……でも……なぜ……。"
174,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_249","ここまでじゃ、アリゼー。
これ以上、拘束艦に干渉することは許されん。"
175,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_250","な、何を言っているのです……?
蛮神「バハムート」の復活阻止には、
拘束艦を停止しないと……!"
176,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_251","……聞けぬというのであれば、ここで始末するまでじゃ。"
177,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_252","ねえ、本当に……本当に、お祖父様なの……?
どうして……こんなこと……!?"
178,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_253","愚かな孫娘よ……。"
179,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_254","……このような持たざる者すら退けられんとは。
凶鳥も語るに落ちるな。"
180,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_255","覚えておくがよい。
すべては大いなる意志がため……。"
181,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_256","我が神「バハムート」こそが絶対であると!"
182,"TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_257","……慈悲だ、去れ。
再び、この地に踏み入るようであれば、
次はおぬしとて容赦はせん。"
183,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_258","あの光……ネールと同じ……。
…………ならば、お祖父様はもう……。"
184,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_259","……お祖父様はもういないわ。
あれは、お祖父様を穢すただの幻影……。"
185,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_260","だったら私は、全力であいつを叩き潰す!
……そして、お祖父様の魂を、
バハムートの支配から解放してみせる……ッ!"
186,"TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_261","蛮神「バハムート」……
私の愛するお祖父様を取り込んだお前を、絶対に許さない!
……絶対に、絶対にッ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_00 砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査を進めたいようだ。
5 1 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_01 前回までの冒険録: 「新たな蛮神」が顕現した兆候をうけ、冒険者とアリゼーは、カストルム・オクシデンスの地下にある「メテオの傷跡」へと侵入した。その深部で見つけたのは、傷つきながらも再生中と思われる、古の蛮神「バハムート」と、5年前の戦いで「バハムート」と相打ちになったはずのアリゼーの祖父「ルイゾワ」だった。アリゼーは蛮神「バハムート」の復活を阻止し、ルイゾワを救い出そうと決意する……。             * * * ウリエンジェたちの推論によると、大迷宮の深層にある「拘束艦」をすべて停止させることができれば、蛮神「バハムート」を消滅させることができるらしい。黒衣森のダラガブの破片に侵攻するため、北部森林のフォールゴウドで待機しているアリゼーの配下、「アナエル中牙士」に話しかけよう。
6 2 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_02 アナエル中牙士と話した。北部森林のアルダースプリングスにいる「眼光鋭い二等牙兵」からも話を聞こう。
7 3 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_03 眼光鋭い二等牙兵によると、ダラガブの破片の手前まで道が拓かれているらしい。フォールゴウドに戻り、「アナエル中牙士」のもとでアリゼーと合流しよう。
8 4 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_04 アナエル中牙士に報告をしていると、やってきたのはアルフィノだった。アルフィノは、アリゼーに自分自身の「戦う意味」を見出してほしいようだ。アリゼーのことを頼まれた冒険者。しっかりと準備を整えて、仲間と共に迷宮に挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
9 5 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_05
10 6 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_06
11 7 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_07
12 8 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_08
13 9 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_09
14 10 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_10
15 11 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_11
16 12 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_12
17 13 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_13
18 14 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_14
19 15 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_15
20 16 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_16
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23 19 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_19
24 20 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_20
25 21 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_21
26 22 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_22
27 23 TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_00 フォールゴウドのアナエル中牙士と話す
29 25 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_01 眼光鋭い二等牙兵と話す
30 26 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_02 アナエル中牙士と話す
31 27 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_03
32 28 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_04
33 29 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_05
34 30 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_06
35 31 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_07
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37 33 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_09
38 34 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_10
39 35 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_11
40 36 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_12
41 37 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_13
42 38 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_14
43 39 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_15
44 40 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_16
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48 44 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_20
49 45 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_21
50 46 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_22
51 47 TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_23
52 48 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_000 カルテノー平原の地下に広がる大迷宮……。 古の蛮神眠りし地より、新たな真実がもたらされました。 すべては、あなたの功績によるもの……。
53 49 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_001 ですが、真実は新たな謎を呼び、 探求者を深き淵へと誘っている……。 今こそ「メテオの傷跡」に挑み、調査すべき刻……。
54 50 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_002 まもなく、アリゼー様がいらっしゃいます。 再び世界の真理を求めて…… 探求の旅を、はじめましょう。
55 51 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_003 ごめんなさい、待たせたわね。
56 52 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_004 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。 引き続きの協力に感謝するわ。
57 53 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_005 さっそくだけど、「メテオの傷跡」の…… そう……「大迷宮バハムート」についての話をしましょう。 わかっている事実と、今回の作戦についてね。
58 54 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_006 私たちは前回の調査で、新たな蛮神の反応を探るため、 「メテオの傷跡」……すなわち月の衛星「ダラガブ」の 落下跡へと侵入したわ。
59 55 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_007 それは、地中に広がる巨大な迷宮……。 その深層では、蛮神「バハムート」が 傷つきながらも顕現しつづけていた。
60 56 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_008 ……それだけじゃない。 私たちはそこで、5年前に奴と相打ちになったはずの ルイゾワお祖父様の姿を見た……。
61 57 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_009 ダラガブは、古代アラグ文明の遺産……。 そこで私は、学術研究機関「聖コイナク財団」に在籍する 同志ラムブルース氏に、情報の提供を呼びかけました……。
62 58 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_010 氏によれば……ダラガブとは「太陽の力」を集め、 かのクリスタルタワーへ注ぐため、建造されたのだとか。
63 59 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_011 伝説の豪炎「メガフレア」を易々と操るほどの、 蛮神「バハムート」の力……それを核として利用すべく、 ダラガブの内へと封じたのだと推測されます……。
64 60 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_012 あなたは、最深部で見た光景を覚えてる? ……再生中と思われる蛮神「バハムート」は、 古代アラグ文明の巨大な装置に囲まれていた。
65 61 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_013 私たちは「聖コイナク財団」からの情報にそって、 あの装置を、ラグナロク級「拘束艦」と 呼称することにしたわ。
66 62 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_014 「拘束艦」の役目は、2つあると推論立てているの。 ……ひとつは、「太陽の力」を集積するための核として、 蛮神「バハムート」を捕らえておくこと。
67 63 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_015 そして、もうひとつは…… 核である「バハムート」が消滅しないよう維持することよ。 生かさず、殺さずってわけね。
68 64 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_016 蛮神「バハムート」が封印されたのは、数千年の昔……。 それが、今もなお顕現し続けられるのは……。
69 65 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_017 ……そう、信者なき蛮神である「バハムート」を、 何らかの方法で維持していたから。
70 66 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_018 再生に使われている装置…… おそらく、あれがその役目をしている。
71 67 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_019 つまり、「拘束艦」をすべて停止させることができれば、 蛮神「バハムート」は、消滅するはずよ。
72 68 TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_020 前回の侵入時に確認した、稼働中の「拘束艦」は3つ……。 ……うちひとつは、方角的に黒衣森へと落着した、 ダラガブの残骸と通じているとみられます……。
73 69 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_021 北部森林にあるダラガブの破片…… 追加調査の結果、ようやく侵入方法をみつけたの。 今回は、そこから第二の「拘束艦」への侵攻を試みる。
74 70 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_022 そのためには、エオルゼアの剣たるあなたに、 もう一度、調査部隊の指揮を任せたいの。
75 71 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_023 ……もちろん、私も一緒に行くわよ。
76 72 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_024 ダラガブの破片に近い「フォールゴウド」に、 私の手の者を送り込んでいるわ。 準備ができたら、そこで合流しましょう。
77 73 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_025 ……すべての「拘束艦」を停止させて、 必ず、お祖父様を救い出すのよ……。
78 74 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様ですね。 ……お待ちしておりました。
79 75 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_021 お静かに……私はアリゼー様の手の者。 今は、双蛇党の一員として、 この黒衣森での活動を補佐しております。
80 76 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_022 お嬢様からお聞きになっているでしょうが、 今回の作戦で突入していただくのは、 「アルダースプリングス」にあるダラガブの破片です。
81 77 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_023 おそらく、内部はラノシアの破片と同様に、 変異した凶暴な魔物が巣食っていると思われます。
82 78 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_024 ここより南西、ダラガブの破片のそばに、 我々の同志が待機しています。 彼から詳しい状況を聞くと良いでしょう。
83 79 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_030 冒険者か……こんな場所に何の用だ? ここは、主を失ったゴーレムが彷徨う危険な地。 用がないなら、早々に立ち去ることだな。
84 80 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_031 し、失礼いたしましたっ! あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様ですね。 お嬢様より、話は伺っております。
85 81 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_032 ご覧ください。 この先が、今回調査していただくダラガブの破片…… 「大迷宮バハムート」の「第二突入口」となります。
86 82 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_033 ここは、帝国の手もついていない場所。 厄介な帝国軍の介入はございませんが、 破片への道もまた、開拓されていない状態でした。
87 83 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_034 私たちが、何とか突入口までの道のりを切り拓きましたが、 それも破片の手前まで……。 ……内部となると、完全に未知の領域です。
88 84 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_035 作戦目的となる「拘束艦の制御装置」は、 迷宮の如き地下空間の、最深部にあると思われます。
89 85 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_036 ……私からご説明できるのは、これだけです。
90 86 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_037 そろそろ、フォールゴウドにお嬢様が到着なさっているはず。 アナエル中牙士のもとで合流なさるといいでしょう。
91 87 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_038 ……侵攻作戦は困難なものになると予想されます。 準備を万全に整えてください。 そして、くれぐれもお気をつけて……。
92 88 TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_040 フォールゴウドへ戻り、アナエル中牙士のもとで アリゼー様と合流なさってください。 侵攻作戦、くれぐれもお気をつけて……。
93 89 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。 ダラガブの破片は、ご覧になれましたか?
94 90 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_051 ……突入口の確保ですら、我々は苦戦を強いられました。 迷宮侵攻に伴う危険は、計り知れません。 どうか、お気をつけて……。
95 91 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_052 お嬢……いえ、ア、アルフィノ様!? ど、どうしてこちらに!?
96 92 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_053 ウリエンジェから、新たな作戦が始まると聞いたのでね。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と、少し話をしにきたのさ。
97 93 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_054 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。 君なら察しているかもしれないが、 妹……アリゼーは、私以上に祖父を慕っていてね。
98 94 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_055 ……それゆえ、祖父のことになると無理をする。 今も代行者として、エオルゼアを守ろうとしているように。
99 95 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_056 しかし、頑なな想いは、時に諸刃の剣と化す……。 闇雲に祖父を追いかけているだけでは、 彼女自身が「バハムート」に魅入られる可能性すらあろう。
100 96 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_057 彼女には、戦う意味が必要なのさ。 この世界のために、何を目指し、何を賭すのか…… いずれ、そのための大きな「決断」を迫られる。
101 97 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_058 ルイゾワではない、アリゼーによる決断をね。 ……祖父はもう、いないのだから。
102 98 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_059 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。 妹のことを、よろしく頼む。
103 99 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_060 彼女が、戦う意味を見出すとしたら…… きっとそれは、ほかならぬ君との冒険の中でだろう。 ……兄である私が、そうであったようにね。
104 100 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_061 では、私は行くとしよう。 作戦の無事を祈っているぞ!
105 101 TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_062 ……ああ、君。 私がここに来たことは、 くれぐれもアリゼーに黙っておいてくれたまえよ。
106 102 TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_063 ま、間もなく、お嬢様も到着なさるはず……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。 作戦成功の吉報をお待ちしております!
107 103 TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_070 「大迷宮バハムート:侵攻編」に挑戦可能になりました。 このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、 アナエル中牙士に話しかけることで開始できます。
108 104 TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_071 なお、「大迷宮バハムート:侵攻編」の詳しい開始条件は、 アナエル中牙士から聞くことができます。
109 105 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_100 ……景色が変わった。 なるほど、これが本当の姿というわけ……。
110 106 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_101 あれほど大きなダラガブの破片が 大地を貫いているんですもの。 傷の証である、偏属性クリスタルがない方が不自然だわ。
111 107 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_102 恐らく、この周辺に漂うあまりに濃いエーテルが、 風景を歪めて見せていたのね。
112 108 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_103 ……やはり、平穏な作戦にはならないみたいよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、十分に気をつけて。
113 109 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_104 私たちは必ず最深部に到達し、 蛮神「バハムート」を修復している拘束艦を止める。 お祖父様を助けるためにも……必ず。
114 110 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_105 ひとまず、ふもとの方へ進みましょう。 あそこに見えている亀裂から、 破片の内部に入ることができそうだわ。
115 111 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_120 あれは……? あの「白銀の鎧」は、まさか……!
116 112 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、気をつけて! にわかには信じがたいけど…… 私の知る限り、あれを鎧う者はただひとりよ。
117 113 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_122 漆黒の王狼……ガイウス・ヴァン・バエサルと、 権衡する力を持つといわれた、 ガレマール帝国第VII軍団長……。
118 114 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_123 そして5年前、エオルゼア侵略のために、 「メテオ計劃」を主導した人物……。
119 115 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_124 白銀の凶鳥……ネール・ヴァン・ダーナス! 第七霊災の元凶よ!
120 116 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_125 (-????-)ネール……ヴァン……ダーナス…………。
121 117 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_126 (-????-)嗚呼……それは七度目の終焉の折、戦に敗れた弱者の名。 我のふるき名は、この神域にいささか似合わぬ……。
122 118 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_127 我は「彼の御方」の……偉大な「神」の忠実なる下僕……。 ネール・デウス・ダーナスである。
123 119 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_128 神……まさか、蛮神「バハムート」のこと……? 奴は、バハムートのテンパードだというの!?
124 120 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_129 バハムート! おお、バハムート! 大いなる神の御名……! その衛士となった悦びに、我が身はうち震えて止まぬッ!
125 121 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_130 この地は御神と、その「愛し子ら」を抱くゆりかご。 愚かなヒトよ、我のある限り神域は侵せぬと知れ。 決して……決してだ…………。
126 122 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_131 <If(Equal(PlayerParameter(76),1))>……なぜ、ネールがこんなところに。 兄が言っていたわ、5年前にあなたが討ったと。<Else/>……なぜ、ネールがこんなところに。 兄の話によれば、第七霊災時に死亡したはず……。</If>
127 123 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_132 (★未使用/削除予定★)
128 124 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_133 ともかく、油断せずに進みましょう。 テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。 ……厄介な相手が現れたわね。
129 125 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_150 カストルム・オクシデンスの地下と似ている……。 どうやら、かなり地中深くまで来たようね。
130 126 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_151 見て、あの筒状の装置。 上の階層にあったのと同じものだわ。 でも、こんな場所にまで……?
131 127 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_152 中はよく見えないけれど…… あの中には「キメラ」が入っているのかもしれないわ。 あなたが倒してきたような、ね。
132 128 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_153 古代アラグ文明は、キメラの生成に長けていたと言うわ。 ……ゆえにダラガブ内には、無数の化物が巣喰っていた。 蛮神「バハムート」の封印を外敵から守るためにね。
133 129 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_154 装置の中で生き続けるキメラ……。 ……ネールの言った「愛し子ら」とは、 キメラのことなのかしら……。
134 130 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_155 考えをまとめるのは、無事に帰還してからね。 ……今は先へ進みましょう。
135 131 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_170 あ、あれは……ダラガブ!? そんな……ありえない! この場所はいったい……!?
136 132 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_171 <If(Equal(PlayerParameter(76),1))>よもや忘れてはいまい……ここは墓場だ。 その方に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。<Else/>ここは墓場だ……。 かつて英雄に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。</If>
137 133 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_172 (★未使用/削除予定★)
138 134 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_173 ……我が計劃に呑まれた弱者の墓場。
139 135 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_174 神域に踏み入りし、愚かな「けだもの」の墓場であるッ!
140 136 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_175 まずい……ッ!
141 137 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_176 あの時、エーテルと散った我が身は、 「彼の御方」の御手により、時世に新生を果たしたのだ。
142 138 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_177 そして……神は、深淵で仰せになった。
143 139 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_178 ヒトには敗北を! ヒトには絶望を! あの終焉を、いまひとたび再演せよとッ!
144 140 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_179 ……まさか、蛮神「バハムート」の力を得たというの!? そんな……嘘でしょ……。
145 141 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_180 嗚呼……神よッ! このネールめに貴方様の役をくださるとは、恐悦至極! 必ずや素晴らしき饗宴といたしましょう!
146 142 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_181 さあ……「けだもの」よ、牙を剥け!
147 143 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_182 真の第七霊災の幕開けであるッ!
148 144 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_200 そうか……。 ……あなたは、とっくに「死んでいた」のね。
149 145 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_201 あなたは肉体を失い、エーテルとなった。 でも、そのエーテルは何らかの理由でバハムートに囚われ、 「エーテル体」として「生かされて」いた……。
150 146 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_202 ……でも、もう終わり。 あなたの神は、あなたを見放したのよ。
151 147 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_203 神だと……? 違う……余が信ずるのは、己の力のみ……。 ましてや、蛮神にすがるなど、余のすることか!
152 148 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_204 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)余は……ガレマール帝国第VII軍団長、 ネール・ヴァン・ダーナスぞ……。
153 149 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_205 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)嗚呼……なるほど……。 余は知らぬ間に魅入られていたのだな。 ダラガブに封じられし、古の蛮神「バハムート」に……。
154 150 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_206 あなた、まさか正気が!? 蛮神「バハムート」の支配が解けたの……!?
155 151 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_207 そう……もうテンパードにしておく理由がないのね……。 今度こそ、エーテル界へと還るから……。
156 152 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_208 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)ふふ……皮肉ではないか。 偉大なるアラグの遺産で、不浄な蛮神を滅さんとした余が、 当の蛮神に利用されようとは……。
157 153 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_209 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)しかし、それがすべてだと思わぬことだ、小娘。 メテオ計劃を進めたのは、まごうことなき余の意志である。
158 154 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_210 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)所詮は、余も俗物であったということか……。 挙句に死まで奪われて……まこと滑稽な話よ……。
159 155 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_211 ……私たちは、第七霊災の真実を探しているの。 答えて……あのときルイゾワお祖父様に…… 世界に何があったの?
160 156 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_212 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)ほう、賢人ルイゾワの孫娘であったか。 ふふ……かように無情な宿命があろうとはな。
161 157 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_213 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)小娘よ、知りたければ進め……。 その方の欲する真実は、大迷宮の果てにある。 だが、それは絶望へ至る道……真実こそが、残酷なのだ。
162 158 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_214 どういうこと……? 蛮神「バハムート」の復活を阻止すれば お祖父様も助かる……そうではないの!?
163 159 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_215 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)……覚悟せよ。 志が挫ければ進むにあたわず、力なくば生きるにあたわず…… 先を拓くは、ただ、穢れなき強さのみ。
164 160 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_216 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)弱き者は悲嘆に暮れ、涙に濡れるほかあるまい。 かつて……弱き少女であった余が、そうであったように……。
165 161 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_217 (-????-)……滅せよ、堕ちた凶鳥。 まったくもって期待はずれよ。
166 162 TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_218 (-ネール・ヴァン・ダーナス-)ああ……余の赤き月……余の力…………。 なんて…………眩しい………………。
167 163 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_219 ネールを消した者の、あの声……。 ……いいえ、まさかね。
168 164 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_220 ……このまま拘束艦を止めに行きましょう。 大丈夫……拘束艦をすべて止めれば、お祖父様を救えるわ。 ええ、きっとよ……。
169 165 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_240 思ったより、蛮神「バハムート」の再生が進んでる……。 早く、この拘束艦を停止させましょう。
170 166 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_241 この拘束艦の制御装置……。 うん、様子は違うけど、仕組みはラノシアの拘束艦と同じね。 ……私が止めるわ。
171 167 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_242 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、実はね。 ネールが、蛮神「バハムート」の力を纏ったとき、 私、あなたでも勝てないかもしれないと思ったの。
172 168 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_243 相手は蛮神本体じゃないし、あなたが強いのも知ってる。 でも蛮神「バハムート」は、 お祖父様ですら命を懸けて戦った強敵だから……。
173 169 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_244 それでも、こうしてここまで来られた。
174 170 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_245 ……人は強いのね。 そして、とても尊い可能性を持っている。
175 171 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_246 お祖父様が守りたかったものは、きっとこれなんだわ。 私にも……少しだけ、わかったような気がする。
176 172 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_247 さあ、地上へ戻りましょう。 ウリエンジェに報告して、状況を整理しないと!
177 173 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_248 お、お祖父様……本当に……!? ……でも……なぜ……。
178 174 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_249 ここまでじゃ、アリゼー。 これ以上、拘束艦に干渉することは許されん。
179 175 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_250 な、何を言っているのです……? 蛮神「バハムート」の復活阻止には、 拘束艦を停止しないと……!
180 176 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_251 ……聞けぬというのであれば、ここで始末するまでじゃ。
181 177 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_252 ねえ、本当に……本当に、お祖父様なの……? どうして……こんなこと……!?
182 178 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_253 愚かな孫娘よ……。
183 179 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_254 ……このような持たざる者すら退けられんとは。 凶鳥も語るに落ちるな。
184 180 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_255 覚えておくがよい。 すべては大いなる意志がため……。
185 181 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_256 我が神「バハムート」こそが絶対であると!
186 182 TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_257 ……慈悲だ、去れ。 再び、この地に踏み入るようであれば、 次はおぬしとて容赦はせん。
187 183 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_258 あの光……ネールと同じ……。 …………ならば、お祖父様はもう……。
188 184 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_259 ……お祖父様はもういないわ。 あれは、お祖父様を穢すただの幻影……。
189 185 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_260 だったら私は、全力であいつを叩き潰す! ……そして、お祖父様の魂を、 バハムートの支配から解放してみせる……ッ!
190 186 TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_261 蛮神「バハムート」…… 私の愛するお祖父様を取り込んだお前を、絶対に許さない! ……絶対に、絶対にッ!