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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_00","メルウィブは、蛮神「リヴァイアサン」に対抗するため態勢を立て直そうとしている。"
1,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_01","召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、西ラノシア沖へ移動してしまった。蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討するため、リムサ・ロミンサのアドミラルブリッジ:提督室にいる「メルウィブ」と話そう。アドミラルブリッジ:提督室へは、下甲板層のブルワークホールにいる「ザントヘール甲軍曹」が案内してくれるようだ。"
2,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_02","戦艦で急造の「双胴船」を牽引し、蛮神「リヴァイアサン」と戦うことになった。蛮神の存在を知った「ユウギリ」は何を思ったか、聞いてみよう。"
3,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_03","蛮神「リヴァイアサン」を討伐した者がいるという。その人物は、低地ラノシアの「グレイフリート風車群」にいるらしい。探しだし、話を聞いてみよう。"
4,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_04","蛮神「リヴァイアサン」を討伐したというのは、誤報であった。時を同じくして、建造していた「双胴船」が完成したようだ。モラビー造船廠にいる、「エインザル大甲将」と話そう。"
5,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_05","エインザル大甲将と話した。ついに蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦が開始される……。"
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24,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_00","アドミラルブリッジ:提督室のメルウィブと話す"
25,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_01","アドミラルブリッジ:提督室のユウギリと話す"
26,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_02","低地ラノシアの黒渦団の兵士と話す"
27,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_03","モラビー造船廠のエインザル大甲将と話す"
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48,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_000","事態は、緊急を要す……。
だが、こんなときこそ冷静な対処が必要だ。"
49,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_001","相手は、はるか洋上……
今の状態では「リヴァイアサン」に近づくことさえ不可能。
一旦、リムサ・ロミンサヘ帰還し、態勢を立て直そう。"
50,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_002","リムサ・ロミンサに戻ったら、
アドミラルブリッジの提督室へ来てくれ。
改めて蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討しよう。"
51,"TEXT_GAIUSE216_01360_ZANTHAEL_000_010","蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦の検討だな?
メルウィブ提督がお待ちだ。
さっそくアドミラルブリッジの「提督室」へ向かうか?"
52,"TEXT_GAIUSE216_01360_Q1_000_1","「アドミラルブリッジ:提督室」へ行きますか?"
53,"TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_1","はい"
54,"TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_2","いいえ"
55,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_020","「双胴船」の艤装は最大限に急がせているが、
完成までには、しばしの時を要するだろう。
ええい、歯がゆい……。"
56,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_020","サハギン族の司祭は、自らを「不滅なる者」と称していた。
なのに、蛮神「リヴァイアサン」に吸収された……。
いったい、どういうことかしら……。"
57,"TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_030","俺の短剣さばきはどうだった……?
まあ、昔はいろいろやってたもんでね。"
58,"TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_040","水を操る蛮神「リヴァイアサン」との戦いが洋上でだなんて……
分が悪いわね……。"
59,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_050","リヴァイアサン……。
あのような異形が存在するとは……。
この地の「神」は、なんと強大で荒々しいのだ……。"
60,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_060","蛮神ごときに、巨艦「リムサ・ロミンサ」を
沈めさせるわけにはいかん……。
何としても討伐しなくてはな。"
61,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_070","リヴァイアサン……。
あのような異形が存在するとは……。"
62,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_071","……東方にも「神」はいる。
かつて呼び降ろされたとも伝わるが、
まさか、この目で見ることになろうとは……。"
63,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_072","ガレマール帝国が警戒するのも頷ける……。"
64,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_073","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_073","……なにごとか。"
66,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_074","し、失礼しました!
至急、提督にお伝えする案件がございます!"
67,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_075","……何だ。"
68,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_076","ハッ……イエロージャケットからの報告によりますと、
蛮神「リヴァイアサン」を討伐したと、
自慢げに言い回っている男がいるらしいのです。"
69,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_077","蛮神「リヴァイアサン」を……。
その者は、元「海雄旅団」なのか?"
70,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_078","い、いえ、そこまでは……。
現在、別部隊の者を現地に向かわせ、
事情聴取をしているところです。"
71,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_079","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_079","どうにも眉唾ものの話だが……。
……いや、この状況だ。
可能性があるなら当たってみるべきか。"
73,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_080","冒険者殿……万が一、その情報が真だった場合、
蛮神「リヴァイアサン」討伐の手蔓となるやもしれん。"
74,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_081","「双胴船」の艤装には、今しばらく時間を要す。
その間、現地の兵に合流し、話を聞いてもらえるだろうか。"
75,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_082","その男は、低地ラノシアの
「グレイフリート風車群」にいるとのこと。
冒険者殿、よろしくお願いいたします!"
76,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_090","「グレイフリート風車群」にいるという
蛮神「リヴァイアサン」を討伐したという男……。
我らの手蔓となる者だといいのだが……。"
77,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_100","だーかーらー!
「あの」蛮神討伐の話が聞きたかったら、
風車へ荷物を運べって言っただろ?"
78,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_101","し、しかし先ほどは、オレンジの木を手入れしたら、
話を聞かせてくれると……!"
79,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_102","かーっ、これだからシロウトは!
俺様ってば、仕事を任されすぎて、もう3日も寝てないわけ。
わかる? 3日よ? 3日!"
80,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_103","……んもー、そこまで頼まれちゃ仕方ねーなぁ!
どうしても聞きたいってんなら、
「あの」蛮神の話を話してやる……ぜ?"
81,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_104","アレだろ? あの強敵、なっつかしーなー!
ふふっ、蛮神「リヴァイアちゃん」……だろっ?"
82,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_105","いやー、あいつも強かったわー。
タコタ……タイタンを余裕で倒した俺様でも、
ちょびっとだけ、冷や汗かいたもんな。"
83,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_106","海を操るリヴァイアちゃんの、
なんかやべぇ……波!
すげぇ臭くて、その上やべぇ……泡!"
84,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_107","でもー?
それを三枚おろしにして食べちゃったのはー?
元海雄旅団の! 俺・様!!"
85,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_108","お、おおっ……!"
86,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_109","お前らは「リヴァイアちゃん」って呼んでっけど、
俺ともなると「リヴァイア」って呼び捨てだからなー。
だってさー、俺のほうが強いもんなー。"
87,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_110","あああぁぁぁっ!
お、お、お、お前はッ……!"
88,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_111","す、すいませんっしたぁぁぁぁ!!!
黒渦団に頼まれて、ちょっといい気になっただけなんす!
はい! すいません!"
89,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_112","もちろん元海雄旅団じゃないし、
リヴァイアちゃんを倒すなんて、もってのほかっす!
引っ込んで小麦挽いて寝ます! 許してッ!"
90,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_113","で、でもよぉ……
リヴァイアちゃんの討伐を見たってのは、本当なんだよぉ。"
91,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_114","あれは6回目の転職のとき……。
船にパンを積み込むだけの簡単なお仕事に飽きた俺は、
港でサボってたんだけどよぉ……。"
92,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_115","……見ちゃったわけ。
遠い沖で、たくさんの戦艦が、
巨大な蛇みたいなのに向かっていって沈んでいくのをよぉ……!"
93,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_116","それがリヴァイアちゃんだった!
俺、怖くて……いろいろビチョビチョになってよぉ!"
94,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_117","……リヴァイアちゃんの話につられてきたってことは、
お前、あいつを倒しに行くんだろ?"
95,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_118","だとしたら、注意しろよな。
あいつはやべぇ……マジやべぇからよぉ……! "
96,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_119","こ、この野郎!
散々働かせといて!"
97,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_120","……聞こえる?
わたしよ、ミンフィリア。
蛮神「リヴァイアサン」の情報は掴めたかしら?"
98,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_121","えっ、何……?
……リヴァイア……ちゃん?"
99,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_122","……そ、そう、偽の情報だったのね。
少しでも、あなたの役に立てばよかったのだけれど……。
残念だわ。"
100,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_123","こちらは「双胴船」の準備ができたところよ。
「モラビー造船廠」で合流できるかしら?
……待ってるわね。"
101,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_130","おう、来たか。
蛮神「リヴァイアサン」討伐の秘訣は聞けたか?
……なに、ほら吹き男のガセネタだっただと?"
102,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_131","……ふん、まぁその様子だと、
作戦前の息抜きにはなったようだな。
さあ、もう一度、戦いに向けて気持ちを切り替えろ。"
103,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_132","蛮神「リヴァイアサン」に挑む覚悟を決めたら、
もう一度、俺に声をかけるんだ。"
104,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_140","「双胴船」の船体は、どちらも元は軍艦だ。
両艦の船長ともに、仲間の仇を討つためならと、
涙を流しながら船の提供を受け入れてくれたよ。"
105,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_140","偽の情報は残念だったけど、悔んでいる時間さえ惜しいわ。
蛮神「リヴァイアサン」の討伐に集中しましょう。"
106,"TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_140","ありものの資材だけで、しかも短期間に、
これほどの舞台を作り上げちまうなんて……。
ナルディク&ヴィメリー社の技術には恐れ入るな。"
107,"TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_140","巨大な「双胴船」を牽引し、
荒海を蛮神「リヴァイアサン」に向けて突き進む……。
かなりの操船技術がないと無理でしょうね。"
108,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_140","なんと巨大な造船所だ……。
船大工たちも、みないい顔で働いている……。
彼らの顔を曇らせぬため、私もできる限りのことをしよう。"
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4 0 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_00 メルウィブは、蛮神「リヴァイアサン」に対抗するため態勢を立て直そうとしている。
5 1 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_01 召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、西ラノシア沖へ移動してしまった。蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討するため、リムサ・ロミンサのアドミラルブリッジ:提督室にいる「メルウィブ」と話そう。アドミラルブリッジ:提督室へは、下甲板層のブルワークホールにいる「ザントヘール甲軍曹」が案内してくれるようだ。
6 2 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_02 戦艦で急造の「双胴船」を牽引し、蛮神「リヴァイアサン」と戦うことになった。蛮神の存在を知った「ユウギリ」は何を思ったか、聞いてみよう。
7 3 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_03 蛮神「リヴァイアサン」を討伐した者がいるという。その人物は、低地ラノシアの「グレイフリート風車群」にいるらしい。探しだし、話を聞いてみよう。
8 4 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_04 蛮神「リヴァイアサン」を討伐したというのは、誤報であった。時を同じくして、建造していた「双胴船」が完成したようだ。モラビー造船廠にいる、「エインザル大甲将」と話そう。
9 5 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_05 エインザル大甲将と話した。ついに蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦が開始される……。
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27 23 TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_00 アドミラルブリッジ:提督室のメルウィブと話す
29 25 TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_01 アドミラルブリッジ:提督室のユウギリと話す
30 26 TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_02 低地ラノシアの黒渦団の兵士と話す
31 27 TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_03 モラビー造船廠のエインザル大甲将と話す
32 28 TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_04
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52 48 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_000 事態は、緊急を要す……。 だが、こんなときこそ冷静な対処が必要だ。
53 49 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_001 相手は、はるか洋上…… 今の状態では「リヴァイアサン」に近づくことさえ不可能。 一旦、リムサ・ロミンサヘ帰還し、態勢を立て直そう。
54 50 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_002 リムサ・ロミンサに戻ったら、 アドミラルブリッジの提督室へ来てくれ。 改めて蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討しよう。
55 51 TEXT_GAIUSE216_01360_ZANTHAEL_000_010 蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦の検討だな? メルウィブ提督がお待ちだ。 さっそくアドミラルブリッジの「提督室」へ向かうか?
56 52 TEXT_GAIUSE216_01360_Q1_000_1 「アドミラルブリッジ:提督室」へ行きますか?
57 53 TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_1 はい
58 54 TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_2 いいえ
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60 56 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_020 サハギン族の司祭は、自らを「不滅なる者」と称していた。 なのに、蛮神「リヴァイアサン」に吸収された……。 いったい、どういうことかしら……。
61 57 TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_030 俺の短剣さばきはどうだった……? まあ、昔はいろいろやってたもんでね。
62 58 TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_040 水を操る蛮神「リヴァイアサン」との戦いが洋上でだなんて…… 分が悪いわね……。
63 59 TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_050 リヴァイアサン……。 あのような異形が存在するとは……。 この地の「神」は、なんと強大で荒々しいのだ……。
64 60 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_060 蛮神ごときに、巨艦「リムサ・ロミンサ」を 沈めさせるわけにはいかん……。 何としても討伐しなくてはな。
65 61 TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_070 リヴァイアサン……。 あのような異形が存在するとは……。
66 62 TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_071 ……東方にも「神」はいる。 かつて呼び降ろされたとも伝わるが、 まさか、この目で見ることになろうとは……。
67 63 TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_072 ガレマール帝国が警戒するのも頷ける……。
68 64 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_073 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_073 ……なにごとか。
70 66 TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_074 し、失礼しました! 至急、提督にお伝えする案件がございます!
71 67 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_075 ……何だ。
72 68 TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_076 ハッ……イエロージャケットからの報告によりますと、 蛮神「リヴァイアサン」を討伐したと、 自慢げに言い回っている男がいるらしいのです。
73 69 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_077 蛮神「リヴァイアサン」を……。 その者は、元「海雄旅団」なのか?
74 70 TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_078 い、いえ、そこまでは……。 現在、別部隊の者を現地に向かわせ、 事情聴取をしているところです。
75 71 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_079 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_079 どうにも眉唾ものの話だが……。 ……いや、この状況だ。 可能性があるなら当たってみるべきか。
77 73 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_080 冒険者殿……万が一、その情報が真だった場合、 蛮神「リヴァイアサン」討伐の手蔓となるやもしれん。
78 74 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_081 「双胴船」の艤装には、今しばらく時間を要す。 その間、現地の兵に合流し、話を聞いてもらえるだろうか。
79 75 TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_082 その男は、低地ラノシアの 「グレイフリート風車群」にいるとのこと。 冒険者殿、よろしくお願いいたします!
80 76 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_090 「グレイフリート風車群」にいるという 蛮神「リヴァイアサン」を討伐したという男……。 我らの手蔓となる者だといいのだが……。
81 77 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_100 だーかーらー! 「あの」蛮神討伐の話が聞きたかったら、 風車へ荷物を運べって言っただろ?
82 78 TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_101 し、しかし先ほどは、オレンジの木を手入れしたら、 話を聞かせてくれると……!
83 79 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_102 かーっ、これだからシロウトは! 俺様ってば、仕事を任されすぎて、もう3日も寝てないわけ。 わかる? 3日よ? 3日!
84 80 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_103 ……んもー、そこまで頼まれちゃ仕方ねーなぁ! どうしても聞きたいってんなら、 「あの」蛮神の話を話してやる……ぜ?
85 81 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_104 アレだろ? あの強敵、なっつかしーなー! ふふっ、蛮神「リヴァイアちゃん」……だろっ?
86 82 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_105 いやー、あいつも強かったわー。 タコタ……タイタンを余裕で倒した俺様でも、 ちょびっとだけ、冷や汗かいたもんな。
87 83 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_106 海を操るリヴァイアちゃんの、 なんかやべぇ……波! すげぇ臭くて、その上やべぇ……泡!
88 84 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_107 でもー? それを三枚おろしにして食べちゃったのはー? 元海雄旅団の! 俺・様!!
89 85 TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_108 お、おおっ……!
90 86 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_109 お前らは「リヴァイアちゃん」って呼んでっけど、 俺ともなると「リヴァイア」って呼び捨てだからなー。 だってさー、俺のほうが強いもんなー。
91 87 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_110 あああぁぁぁっ! お、お、お、お前はッ……!
92 88 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_111 す、すいませんっしたぁぁぁぁ!!! 黒渦団に頼まれて、ちょっといい気になっただけなんす! はい! すいません!
93 89 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_112 もちろん元海雄旅団じゃないし、 リヴァイアちゃんを倒すなんて、もってのほかっす! 引っ込んで小麦挽いて寝ます! 許してッ!
94 90 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_113 で、でもよぉ…… リヴァイアちゃんの討伐を見たってのは、本当なんだよぉ。
95 91 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_114 あれは6回目の転職のとき……。 船にパンを積み込むだけの簡単なお仕事に飽きた俺は、 港でサボってたんだけどよぉ……。
96 92 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_115 ……見ちゃったわけ。 遠い沖で、たくさんの戦艦が、 巨大な蛇みたいなのに向かっていって沈んでいくのをよぉ……!
97 93 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_116 それがリヴァイアちゃんだった! 俺、怖くて……いろいろビチョビチョになってよぉ!
98 94 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_117 ……リヴァイアちゃんの話につられてきたってことは、 お前、あいつを倒しに行くんだろ?
99 95 TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_118 だとしたら、注意しろよな。 あいつはやべぇ……マジやべぇからよぉ……!
100 96 TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_119 こ、この野郎! 散々働かせといて!
101 97 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_120 ……聞こえる? わたしよ、ミンフィリア。 蛮神「リヴァイアサン」の情報は掴めたかしら?
102 98 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_121 えっ、何……? ……リヴァイア……ちゃん?
103 99 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_122 ……そ、そう、偽の情報だったのね。 少しでも、あなたの役に立てばよかったのだけれど……。 残念だわ。
104 100 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_123 こちらは「双胴船」の準備ができたところよ。 「モラビー造船廠」で合流できるかしら? ……待ってるわね。
105 101 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_130 おう、来たか。 蛮神「リヴァイアサン」討伐の秘訣は聞けたか? ……なに、ほら吹き男のガセネタだっただと?
106 102 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_131 ……ふん、まぁその様子だと、 作戦前の息抜きにはなったようだな。 さあ、もう一度、戦いに向けて気持ちを切り替えろ。
107 103 TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_132 蛮神「リヴァイアサン」に挑む覚悟を決めたら、 もう一度、俺に声をかけるんだ。
108 104 TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_140 「双胴船」の船体は、どちらも元は軍艦だ。 両艦の船長ともに、仲間の仇を討つためならと、 涙を流しながら船の提供を受け入れてくれたよ。
109 105 TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_140 偽の情報は残念だったけど、悔んでいる時間さえ惜しいわ。 蛮神「リヴァイアサン」の討伐に集中しましょう。
110 106 TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_140 ありものの資材だけで、しかも短期間に、 これほどの舞台を作り上げちまうなんて……。 ナルディク&ヴィメリー社の技術には恐れ入るな。
111 107 TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_140 巨大な「双胴船」を牽引し、 荒海を蛮神「リヴァイアサン」に向けて突き進む……。 かなりの操船技術がないと無理でしょうね。
112 108 TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_140 なんと巨大な造船所だ……。 船大工たちも、みないい顔で働いている……。 彼らの顔を曇らせぬため、私もできる限りのことをしよう。