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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00","石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01","前回までの冒険録:
蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。
            * * *
ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02","訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。"
3,"TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03","アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。"
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24,"TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00","セブンスヘブンの訪問者と話す"
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48,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000","バルデシオン委員会本部の消滅か……。
いったい、何が起きたというのかしら。"
49,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001","……やはり、考え込んでいてもダメね。
そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、
わたしたちのできることを進めましょう。"
50,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002","……実は、少し気になっていることがあるの。"
51,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003","蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、
黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。"
52,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004","黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、
すでにあなたが倒しているけれど……
それで、すべてが解決したわけじゃない。"
53,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005","今回観測されたエーテルのゆらぎも、
蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。
そこで、あなたも黒衣森の調査に……。"
54,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006","失礼するわね。
お話中に、ごめんなさい。"
55,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007","ラミン?
……どうかしたの?"
56,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008","あなたに、急ぎの用事よ。"
57,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009","今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。
とにかく盟主に会わせてほしいと、
上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。"
58,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010","わたしに……?
おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。"
59,"TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011","ええ、約束はないみたい。
いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど……
とても切迫した様子だったから、気になって。"
60,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012","……わかりました。
ひとまず、上で話を聞いてみます。"
61,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも同席してくれるかしら。
街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。"
62,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020","セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。
いったい、何の用事かしら……。"
63,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030","お待たせしました。
「暁の血盟」に、ご用だそうですね。"
64,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031","おお、もしや、あんたが盟主さんか……!?"
65,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032","お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない!
どうか……どうか俺たちを助けてくれッ!"
66,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033","ちょ、ちょっと待って!
落ち着いて説明してください。
あなたは、いったい……。"
67,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034","……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。
いわゆる「霊災難民」って奴だ。"
68,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035","財産と呼べるようなものは何もない……。
家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、
なんとか仕事を見つけようとしてきた。"
69,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036","だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、
まっとうな仕事になんて就けやしない……。
国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。"
70,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037","こんな生活、酷すぎる……ッ!
まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、
俺たちは、いつまでも置き去りだ……!"
71,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038","そんなとき、「暁の血盟」って組織が、
ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。"
72,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039","なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!?
異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ!
お願いだ、俺たちのことも助けてくれ!"
73,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040","……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、
「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。
それでも、限度はあるの……。"
74,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041","ドマ難民は、人数が限られていたから、
レヴナンツトールに迎え入れることができた。
でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。"
75,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042","エオルゼア全土で起こっている難民問題を、
わたしたちだけで解決することはできないわ。"
76,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043","そ、そんな……!
頼むよ……手を貸してくれ……!
国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ!"
77,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044","あ、あの、ミンフィリアさん……。"
78,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045","…………何かあったの?"
79,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046","それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。
現地に居あわせたアルフィノ様が、
暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。"
80,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046","何ですって……?
アルフィノは大丈夫なの!?"
81,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047","幸い、大きな怪我ではないようでっす。
手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。"
82,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049","暴動……!
ああ、ついに誰かやりやがったな……!"
84,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050","いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、
みんな不満がたまってたんだ。
俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない!"
85,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051","なあ、このとおりだ、助けてくれよ。
あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ?
力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!?"
86,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052","ミンフィリアさん……。"
87,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053","……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。
無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。"
88,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054","暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、
解決のための働きかけができるでしょう。
それが、今のわたしたちにできる精一杯……。"
89,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055","「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。
……どうか理解して。"
90,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055","わかったよ……。
納得しきれたわけじゃないが、
あんたたちを責めても仕方ないからな……。"
91,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056","アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。
ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。
暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。"
92,"TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057","ありがとう……。
先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、
もう少し、こちらで調査を進めておくわ。"
93,"TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058","アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。
怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。
ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。"
94,"TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060","その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。
……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。
暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。"
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4 0 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00 石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。
5 1 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01 前回までの冒険録: 蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。             * * * ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。
6 2 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02 訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。
7 3 TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03 アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。
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28 24 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00 セブンスヘブンの訪問者と話す
29 25 TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01 ウルダハのアルフィノと話す
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53 49 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001 ……やはり、考え込んでいてもダメね。 そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、 わたしたちのできることを進めましょう。
54 50 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002 ……実は、少し気になっていることがあるの。
55 51 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003 蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、 黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。
56 52 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004 黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、 すでにあなたが倒しているけれど…… それで、すべてが解決したわけじゃない。
57 53 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005 今回観測されたエーテルのゆらぎも、 蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。 そこで、あなたも黒衣森の調査に……。
58 54 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006 失礼するわね。 お話中に、ごめんなさい。
59 55 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007 ラミン? ……どうかしたの?
60 56 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008 あなたに、急ぎの用事よ。
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62 58 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010 わたしに……? おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。
63 59 TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011 ええ、約束はないみたい。 いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど…… とても切迫した様子だったから、気になって。
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65 61 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたも同席してくれるかしら。 街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。
66 62 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020 セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。 いったい、何の用事かしら……。
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69 65 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032 お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない! どうか……どうか俺たちを助けてくれッ!
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71 67 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034 ……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。 いわゆる「霊災難民」って奴だ。
72 68 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035 財産と呼べるようなものは何もない……。 家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、 なんとか仕事を見つけようとしてきた。
73 69 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036 だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、 まっとうな仕事になんて就けやしない……。 国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。
74 70 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037 こんな生活、酷すぎる……ッ! まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、 俺たちは、いつまでも置き去りだ……!
75 71 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038 そんなとき、「暁の血盟」って組織が、 ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。
76 72 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039 なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!? 異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ! お願いだ、俺たちのことも助けてくれ!
77 73 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040 ……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、 「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。 それでも、限度はあるの……。
78 74 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041 ドマ難民は、人数が限られていたから、 レヴナンツトールに迎え入れることができた。 でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。
79 75 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042 エオルゼア全土で起こっている難民問題を、 わたしたちだけで解決することはできないわ。
80 76 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043 そ、そんな……! 頼むよ……手を貸してくれ……! 国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ!
81 77 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044 あ、あの、ミンフィリアさん……。
82 78 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045 …………何かあったの?
83 79 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046 それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。 現地に居あわせたアルフィノ様が、 暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。
84 80 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046 何ですって……? アルフィノは大丈夫なの!?
85 81 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047 幸い、大きな怪我ではないようでっす。 手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。
86 82 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049 暴動……! ああ、ついに誰かやりやがったな……!
88 84 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050 いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、 みんな不満がたまってたんだ。 俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない!
89 85 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051 なあ、このとおりだ、助けてくれよ。 あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ? 力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!?
90 86 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052 ミンフィリアさん……。
91 87 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053 ……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。 無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。
92 88 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054 暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、 解決のための働きかけができるでしょう。 それが、今のわたしたちにできる精一杯……。
93 89 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055 「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。 ……どうか理解して。
94 90 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055 わかったよ……。 納得しきれたわけじゃないが、 あんたたちを責めても仕方ないからな……。
95 91 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056 アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。 ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。 暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。
96 92 TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057 ありがとう……。 先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、 もう少し、こちらで調査を進めておくわ。
97 93 TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058 アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。 怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。 ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。
98 94 TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060 その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。 ……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。 暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。