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0,"TEXT_HEAVNA110_01589_SEQ_00","ゴルガニュ牧場のアルトアレールは、冒険者に提案があるようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNA110_01589_SEQ_01","アルトアレールから、ファルコンネストに戻るよう提案された。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「レッドワルド」と話そう。"
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2,"TEXT_HEAVNA110_01589_SEQ_02","レッドワルドに異端者のアジトについて話すと、素晴らしい手柄だと賞賛された。ファルコンネストでの任務は、これで終了だ。イシュガルドのフォルタン伯爵邸にいる「アルトアレール」と話そう。"
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3,"TEXT_HEAVNA110_01589_SEQ_03","アルトアレールと話した。彼から、腹違いの弟であるオルシュファンに対する思いと、冒険者に疑念を持っていたことを打ち明けられた。しかし、冒険者の活躍を見て、己の間違いを悟ったそうだ。今回の経験を活かし、アルトアレールは大きく成長するだろう。"
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4,"TEXT_HEAVNA110_01589_SEQ_04",""
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24,"TEXT_HEAVNA110_01589_TODO_00","レッドワルドと話す"
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25,"TEXT_HEAVNA110_01589_TODO_01","フォルタン伯爵邸のアルトアレールと話す"
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48,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_000","よし、ここの詳しい調査は増援の兵たちに任せ、
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我々は一度、「ファルコンネスト」に戻るとしよう。
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「レッドワルド」卿も報告を待っているはずだ。"
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49,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_001","何より、君も雪中の追跡行で疲れているだろう。
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暖かな場所で、休んだほうがいいからな。"
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50,"TEXT_HEAVNA110_01589_KIGHT01589_000_002","アジトの確保と調査は、我々にお任せを!
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冒険者殿は、「ファルコンネスト」にお戻りになり、
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「レッドワルド」隊長に、事の次第を報告なさってください!"
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51,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、アルトアレール卿。
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帰還早々すまないが、事のあらましを報告してくれ。"
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52,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_011","なんと……「氷の巫女」が潜むアジトを見つけるとは……。
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素晴らしい手柄だぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。"
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53,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_012","異端者の排除に向け、大いなる一歩になろう。
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私は、冒険者殿の功績を教皇庁に報告するつもりだ。
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よろしいかな、レッドワルド卿。"
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54,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_013","無論だ、協力を仰ごうとしていた「異端者勢力の捜索」を、
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期待以上の成果で収めてくれたのだからな。
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私からも、感謝の意を伝えておくとしよう。"
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55,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_014","では、この件の事後処理は、
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レッドワルド卿以下、デュランデル家の騎兵団に、
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引き継いでもらっても良いだろうか?"
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56,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_015","了解した。
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後のことは任せてほしい。"
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57,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_016","さあ、お二方とも雪中行軍が続き、疲れていることだろう。
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ファルコンネストでの任務は、これにて終了とし、
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皇都に戻って、ゆっくりと身体を休めてくれ。"
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58,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_017","ありがたい。
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それでは、皇都の「フォルタン家の屋敷」へ戻るとしよう。
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世話になったな、レッドワルド卿……またいずれ会おう。"
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59,"TEXT_HEAVNA110_01589_REDWALD_000_018","デュランデル家だけの力には限界がある。
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今回は異邦の民である貴公の協力が、良い結果に繋がった。
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その事の重大さが、本家筋にも伝わるといいのだが……。"
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60,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_020","今回の件、改めて礼をさせてほしい。
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……そして、ひとつ謝っておきたいことがある。"
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61,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_021","実のところ、当初は貴殿のことを侮っていたのだ。
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実力を高く評価し、客人として招くことを推薦したのが、
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あの男……オルシュファンだったからな……。"
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62,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_022","オルシュファンは、私の弟なのだ……腹違いのな……。
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実直な父が犯した「唯一の過ち」の結果だと人は云う。
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……だが父は、私生児を捨てず、騎士として育てた。"
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63,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_023","もちろん、今は亡き私の母は、
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最後までオルシュファンの存在を認めようとはしなかった。
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その心が、私にも伝わっていたのだろう。"
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64,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_024","だからこそ、私はオルシュファンを素直に受け入れられず、
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奴が推挙した貴殿のことも疑っていた。
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奴の目は曇っていると……。"
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65,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_025","それが、つまらぬ想いであったことを思い知ったよ。
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私は、キャンプ・リバーズミートで騎兵を救ったとき、
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彼を送り届けるという「楽な役目」を選んだ。"
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66,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_026","そして、冒険者である貴殿に、
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単独での追撃という「辛い役目」を押しつけた……。"
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67,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_027","だというのに、その任を断らぬばかりか、
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見事に成し遂げて見せた貴殿の姿は……
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そう、まさしくオルシュファンが推挙した言葉のとおりだった。"
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68,"TEXT_HEAVNA110_01589_ARTOIREL_000_028","どうやら、曇っていたのは、私の目だったようだ。
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ゆえに感謝しよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……。
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ありがとう、良い経験になった。"
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