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0,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_00","レヴナンツトールのブルーツングは、冒険者に頼みごとがあるようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_01","ブルーツングから、内密の伝言を受けた。リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているという、リムサ・ロミンサ:上甲板層にいる「デンストン」と話そう。"
2,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_02","超大物の依頼人とは、エインザル大甲将のことだった。彼から、ハルブレーカー島に赴き、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するように依頼された。島までの船は、部下のデンストンが用意するという。準備を整えたら、低地ラノシアのモラビー造船廠にいる「デンストン」と話そう。"
3,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_03","船の準備が整った。シェルダレー諸島の「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略し、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_04","「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手した。リムサ・ロミンサ:上甲板層で待つ「デンストン」に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_05","デンストンに「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡した。金箱の中には、海風に濡れて不気味に光る鉄仮面が入っていた。どうやら、「霧髭」の名は個人のものではなく、各時代の最強の海賊が、鉄仮面とともに受け継いできた称号だったようだ。しかし、今を生きる「最後の霧髭」は、後の世代にその名を残すことはしないようだ。今後、伝説の海賊王「霧髭」は、おとぎ話の中だけで生きていくだろう。"
6,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_06",""
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24,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_00","リムサ・ロミンサのデンストンと話す"
25,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_01","モラビー造船廠のデンストンと話す"
26,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_02","「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略して<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を入手"
27,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_03","リムサ・ロミンサのデンストンに<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>だよな……?
よかった、あんたの来店を待っていたんだ。
昔なじみに伝言を頼まれていたもんでね。"
49,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_001","そいつは、あんたでも名前くらいは知っている、
リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているんだが……
あんたに内密で依頼したい「仕事」があるらしい。"
50,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_002","こういうでかいヤマが、名指しで入ってくるなんて、
冒険者としての名前が売れてる証拠ってヤツだな。"
51,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_003","……さて、俺が話せるのはここまでだ。
この仕事に興味があるなら、「リムサ・ロミンサ」にいる、
「デンストン」って男に声をかけてみてくれ。"
52,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_010","アンタが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……?
わざわざ出向いてくれて、助かるぜ。
さっそくだが、仕事の話をさせてもらおう。"
53,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_011","……「霧髭」って知ってるかい?
リムサ・ロミンサで語り継がれる、伝説の海賊王さ。"
54,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_012","ウルダハの財宝船の略奪をはじめ、
数々の武勇伝で知られる存在なんだが……
ある日を境に、ロータノ海から忽然と姿を消しちまった。"
55,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_013","それ以来、何度となく「霧髭の隠し財宝」の噂が、
出ては消えてを繰り返しているんだがな。
今回の仕事っていうのも……"
56,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_014","(-????-)そこからは、俺が説明しよう……。"
57,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_015","お、おカシラ!?"
58,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_016","リヴァイアサン討伐の時には、世話になったな……。
だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。
「個人的な要望」ってヤツだ。"
59,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_017","マーチ・オブ・アルコンズの時には、世話になったな……。
だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。
「個人的な要望」ってヤツだ。"
60,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_018","「霧髭の隠し財宝」の噂が、
最近、再び広がりはじめているのは知っているか?"
61,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_019","ここバイルブランド島の南方、
ロータノ海に浮かぶ「シェルダレー諸島」……。
その外れに、常に霧が立ちこめている海域がある。"
62,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_020","……人呼んで「魔の海域」。
この辺りの船乗りなら、座礁を恐れて近づかない場所に、
ある商船が迷い込んじまった……ってのが、ことの始まりだ。"
63,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_021","霧で迷い込んだんじゃない。
第七霊災における環境の変化で、その海域も条件によっては、
霧が晴れる日ができるようになったのさ。"
64,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_021","件の商船も、その日に霧が晴れていたがゆえに、
そこが「魔の海域」だと気付かなかったようだ。"
65,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_022","そして、乗組員は「魔の海域」にある無人島で、
朽ち果てた船を発見した。
……消えたはずの霧髭の旗艦「ハール号」。"
66,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_023","頼みというのは、ほかでもない。
この島に赴き、「ハール号」に残されているはずの、
「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してきてほしいのだ。"
67,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_024","有能な冒険者のアンタに頼みたいって、おカシラの希望でね。
「霧髭の隠し財宝」を手に入れるチャンスだ。
アンタにとっても、悪い話じゃなかろう?"
68,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_025","この仕事は、個人的な要望であり、重要な使命でもある。
……ここはひとつ頼んだぜ!"
69,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_025","その無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、
「モラビー造船廠」に用意してある。
現地で俺と合流しよう。"
70,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_026","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_027","件の無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、
「モラビー造船廠」に用意してある。
現地で俺と合流しよう。"
72,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_030","準備は整ったか?
噂を聞きつけたトレジャーハンターどもが島に殺到する前に、
仕事を片付けちまおうぜ!"
73,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_031","天候の様子を見ながら航行し、
「魔の海域」の霧が晴れた瞬間を狙って、
「ハルブレーカー島」への上陸を試みる計画だ。"
74,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_032","島に眠る廃船「ハール号」から、
是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。
仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。"
75,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_033","島に眠る廃船「ハール号」から、
是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。
仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。"
76,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_040","よぉ、首尾は上々のようだな。
さっそくだが、回収してきた「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を
確認させてはくれないか?"
77,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_040","ふむ、こいつは確かに本物のようだ。
錠前も閉じたまま……開けられた様子もない。"
78,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_041","さすがは、噂の冒険者だけはあるな。
見事に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するとは!"
79,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_041","お前が帰還したと聞いて駆けつけたが……
うむ、間違いなく本物のようだ。
感謝するぞ、冒険者。"
80,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_042","……中身が気になるか?
コイツを手に入れるために、命を懸けてくれたんだ。
当然、知る権利ってヤツがあるだろう。"
81,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_043","実はな、霧髭が「霧髭」と呼ばれた理由が、
この金箱の中に隠されている……。"
82,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_044","どうだ、この鉄仮面は?
海風に濡れて不気味に光る、おぞましい鉄仮面……。
歴代の霧髭が、その正体を隠すために被っていた代物だ。"
83,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_045","そう、「霧髭」の名は個人のものじゃない。
各時代の最強の海賊が、
この鉄仮面とともに受け継いできた称号だ。"
84,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_046","……だが「最後の霧髭」は、
ひとりの女が掲げた理想に惚れ込んじまった。
海賊時代を終焉させるという夢にな……。"
85,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_047","リムサ・ロミンサは、流民が造った街。
支配を嫌い、貧しさから脱却するために海賊となった者も多い。"
86,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_048","だが、いつまでも海賊業を続けていては、
他都市と手を握り合うことなどできようはずもない。
ゆえに海賊は消えねばならんと、その女は説いた。"
87,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_049","……では、女の理想を叶えるため、「霧髭」に何ができる?"
88,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_049","「霧髭」は受け継がれていく称号……。
死んでも名を継ぐ者が現れるのなら、生きたまま消え去るだけ!
……「最後の霧髭」は、そう思ったようだ。"
89,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_050","この鉄仮面が、どこぞのバカの手に渡れば、
次の「霧髭」が現れ、海賊復活の旗印になりかねん。"
90,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_050","今度こそ、完全に封印するとしよう。
……その名とともにな。"
91,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_051","デンストン、後は手はずどおりにな……。"
92,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_052","任されましたぜ、おカシラ!
じきに隠し財宝の噂も、霧のように晴れるはずですぜ!"
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4 0 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_00 レヴナンツトールのブルーツングは、冒険者に頼みごとがあるようだ。
5 1 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_01 ブルーツングから、内密の伝言を受けた。リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているという、リムサ・ロミンサ:上甲板層にいる「デンストン」と話そう。
6 2 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_02 超大物の依頼人とは、エインザル大甲将のことだった。彼から、ハルブレーカー島に赴き、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するように依頼された。島までの船は、部下のデンストンが用意するという。準備を整えたら、低地ラノシアのモラビー造船廠にいる「デンストン」と話そう。
7 3 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_03 船の準備が整った。シェルダレー諸島の「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略し、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_04 「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手した。リムサ・ロミンサ:上甲板層で待つ「デンストン」に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_05 デンストンに「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡した。金箱の中には、海風に濡れて不気味に光る鉄仮面が入っていた。どうやら、「霧髭」の名は個人のものではなく、各時代の最強の海賊が、鉄仮面とともに受け継いできた称号だったようだ。しかし、今を生きる「最後の霧髭」は、後の世代にその名を残すことはしないようだ。今後、伝説の海賊王「霧髭」は、おとぎ話の中だけで生きていくだろう。
10 6 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_06
11 7 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_07
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27 23 TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_00 リムサ・ロミンサのデンストンと話す
29 25 TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_01 モラビー造船廠のデンストンと話す
30 26 TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_02 「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略して<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を入手
31 27 TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_03 リムサ・ロミンサのデンストンに<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を渡す
32 28 TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_04
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52 48 TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>だよな……? よかった、あんたの来店を待っていたんだ。 昔なじみに伝言を頼まれていたもんでね。
53 49 TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_001 そいつは、あんたでも名前くらいは知っている、 リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているんだが…… あんたに内密で依頼したい「仕事」があるらしい。
54 50 TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_002 こういうでかいヤマが、名指しで入ってくるなんて、 冒険者としての名前が売れてる証拠ってヤツだな。
55 51 TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_003 ……さて、俺が話せるのはここまでだ。 この仕事に興味があるなら、「リムサ・ロミンサ」にいる、 「デンストン」って男に声をかけてみてくれ。
56 52 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_010 アンタが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……? わざわざ出向いてくれて、助かるぜ。 さっそくだが、仕事の話をさせてもらおう。
57 53 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_011 ……「霧髭」って知ってるかい? リムサ・ロミンサで語り継がれる、伝説の海賊王さ。
58 54 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_012 ウルダハの財宝船の略奪をはじめ、 数々の武勇伝で知られる存在なんだが…… ある日を境に、ロータノ海から忽然と姿を消しちまった。
59 55 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_013 それ以来、何度となく「霧髭の隠し財宝」の噂が、 出ては消えてを繰り返しているんだがな。 今回の仕事っていうのも……
60 56 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_014 (-????-)そこからは、俺が説明しよう……。
61 57 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_015 お、おカシラ!?
62 58 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_016 リヴァイアサン討伐の時には、世話になったな……。 だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。 「個人的な要望」ってヤツだ。
63 59 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_017 マーチ・オブ・アルコンズの時には、世話になったな……。 だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。 「個人的な要望」ってヤツだ。
64 60 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_018 「霧髭の隠し財宝」の噂が、 最近、再び広がりはじめているのは知っているか?
65 61 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_019 ここバイルブランド島の南方、 ロータノ海に浮かぶ「シェルダレー諸島」……。 その外れに、常に霧が立ちこめている海域がある。
66 62 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_020 ……人呼んで「魔の海域」。 この辺りの船乗りなら、座礁を恐れて近づかない場所に、 ある商船が迷い込んじまった……ってのが、ことの始まりだ。
67 63 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_021 霧で迷い込んだんじゃない。 第七霊災における環境の変化で、その海域も条件によっては、 霧が晴れる日ができるようになったのさ。
68 64 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_021 件の商船も、その日に霧が晴れていたがゆえに、 そこが「魔の海域」だと気付かなかったようだ。
69 65 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_022 そして、乗組員は「魔の海域」にある無人島で、 朽ち果てた船を発見した。 ……消えたはずの霧髭の旗艦「ハール号」。
70 66 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_023 頼みというのは、ほかでもない。 この島に赴き、「ハール号」に残されているはずの、 「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してきてほしいのだ。
71 67 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_024 有能な冒険者のアンタに頼みたいって、おカシラの希望でね。 「霧髭の隠し財宝」を手に入れるチャンスだ。 アンタにとっても、悪い話じゃなかろう?
72 68 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_025 この仕事は、個人的な要望であり、重要な使命でもある。 ……ここはひとつ頼んだぜ!
73 69 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_025 その無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、 「モラビー造船廠」に用意してある。 現地で俺と合流しよう。
74 70 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_026 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_027 件の無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、 「モラビー造船廠」に用意してある。 現地で俺と合流しよう。
76 72 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_030 準備は整ったか? 噂を聞きつけたトレジャーハンターどもが島に殺到する前に、 仕事を片付けちまおうぜ!
77 73 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_031 天候の様子を見ながら航行し、 「魔の海域」の霧が晴れた瞬間を狙って、 「ハルブレーカー島」への上陸を試みる計画だ。
78 74 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_032 島に眠る廃船「ハール号」から、 是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。 仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。
79 75 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_033 島に眠る廃船「ハール号」から、 是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。 仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。
80 76 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_040 よぉ、首尾は上々のようだな。 さっそくだが、回収してきた「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を 確認させてはくれないか?
81 77 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_040 ふむ、こいつは確かに本物のようだ。 錠前も閉じたまま……開けられた様子もない。
82 78 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_041 さすがは、噂の冒険者だけはあるな。 見事に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するとは!
83 79 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_041 お前が帰還したと聞いて駆けつけたが…… うむ、間違いなく本物のようだ。 感謝するぞ、冒険者。
84 80 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_042 ……中身が気になるか? コイツを手に入れるために、命を懸けてくれたんだ。 当然、知る権利ってヤツがあるだろう。
85 81 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_043 実はな、霧髭が「霧髭」と呼ばれた理由が、 この金箱の中に隠されている……。
86 82 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_044 どうだ、この鉄仮面は? 海風に濡れて不気味に光る、おぞましい鉄仮面……。 歴代の霧髭が、その正体を隠すために被っていた代物だ。
87 83 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_045 そう、「霧髭」の名は個人のものじゃない。 各時代の最強の海賊が、 この鉄仮面とともに受け継いできた称号だ。
88 84 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_046 ……だが「最後の霧髭」は、 ひとりの女が掲げた理想に惚れ込んじまった。 海賊時代を終焉させるという夢にな……。
89 85 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_047 リムサ・ロミンサは、流民が造った街。 支配を嫌い、貧しさから脱却するために海賊となった者も多い。
90 86 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_048 だが、いつまでも海賊業を続けていては、 他都市と手を握り合うことなどできようはずもない。 ゆえに海賊は消えねばならんと、その女は説いた。
91 87 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_049 ……では、女の理想を叶えるため、「霧髭」に何ができる?
92 88 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_049 「霧髭」は受け継がれていく称号……。 死んでも名を継ぐ者が現れるのなら、生きたまま消え去るだけ! ……「最後の霧髭」は、そう思ったようだ。
93 89 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_050 この鉄仮面が、どこぞのバカの手に渡れば、 次の「霧髭」が現れ、海賊復活の旗印になりかねん。
94 90 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_050 今度こそ、完全に封印するとしよう。 ……その名とともにな。
95 91 TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_051 デンストン、後は手はずどおりにな……。
96 92 TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_052 任されましたぜ、おカシラ! じきに隠し財宝の噂も、霧のように晴れるはずですぜ!