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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者に敏腕美容師への手紙を託したいようだ。"
1,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。リムサ・ロミンサで目撃されたという「敏腕美容師らしき男」に、手紙を配達しよう。"
2,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_02","敏腕美容師らしき男に手紙を配達したところ、人違いだった。誤配送した相手は、敏腕美容師の弟ギユフレーヌで、彼こそ手紙の送り主だった。彼は、兄で美容師のジャンドゥレーヌに家督を継がせるため、行方を捜しているという。マダムの話を聞いたギユフレーヌは、グリダニアの木工師ギルドへ向かった。手紙を配達するため、グリダニアの木工師ギルドにいる「ベアティヌ」に、敏腕美容師の行方を聞いてみよう。"
3,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_03","ベアティヌと話した。ギユフレーヌは、ジャンドゥレーヌを追って、ウルダハの錬金術師ギルドへ向かった。冒険者も、ウルダハの錬金術師ギルドにいる「セヴェリアン」と話そう。"
4,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_04","セヴェリアンと話した。ギユフレーヌの目的を知ったセヴェリアンは、ジャンドゥレーヌの居場所を明かした。リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいる「ジャンドゥレーヌ」に、「<Sheet(EventItem,2001445,0)/>」を配達しよう。"
5,"TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_05","ジャンドゥレーヌへの配達を完了した。ジャンドゥレーヌは、弟ギユフレーヌを新生させ、家督を継ぐ決意を促した。人には、それぞれ果たすべき使命があるようだ。もしも人生に迷ったら、宿屋でジャンドゥレーヌを呼び出して、生まれ変わらせてもらおう。"
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24,"TEXT_SUBPST013_01573_TODO_00","敏腕美容師らしき男に<Sheet(EventItem,2001445,0)/>を配達"
25,"TEXT_SUBPST013_01573_TODO_01","木工師ギルドのベアティヌと話す"
26,"TEXT_SUBPST013_01573_TODO_02","錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す"
27,"TEXT_SUBPST013_01573_TODO_03","リムサ・ロミンサのジャンドゥレーヌに<Sheet(EventItem,2001445,0)/>を配達"
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48,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_000","半人前君の実力がメキメキあがって、モグは嬉しいクポ!
そんな頼もしい半人前君に、難しい配達をお願いしたいクポ!"
49,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_001","届け先は……
敏腕美容師のジャンドゥレーヌさんクポ!"
50,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_002","敏腕美容師さんは、お仕事にとっても厳しいクポ!
仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、
仕事をしていない瞬間を狙いすますしかないクポ!"
51,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_003","敏腕美容師さんは、商売道具がないと錯乱するクポ!
だから、もしかするとお仕事じゃないときは、
とっても地味な感じに見えるかもしれないクポ!"
52,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_004","ちょうど、リムサ・ロミンサのリムレーン像付近で、
地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ!
行ってみてほしいクポ!"
53,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_005","敏腕美容師さんへの配達を、お願いするクポ!
でも、仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、
仕事をしていない瞬間に渡すしかないクポ!"
54,"TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_006","ちょうどリムサ・ロミンサのリムレーン像付近で
地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ!
駆けつけてみてほしいクポ!"
55,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_010","ああ、幸せすぎてコワイ……。
私たちの結婚式も、もうすぐ。
すべては私が生まれ変わった、あの日から始まったのね……。"
56,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_010","見てください、このマダムの麗しさを。
そばにいるだけで、幸福だと思いませんか……。
おや……私宛の手紙ですか?"
57,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_011","……むむ、この手紙は私が書いたもの。
どうやら貴方は、私を美容師と間違えておられるようですね。"
58,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_012","……ですが、それも無理からぬことです。
なぜなら私は、ジャンドゥレーヌの弟ですから。"
59,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_013","本当に、うりふたつよね!
私も、先ほど話しかけられたとき、
敏腕美容師様が現れたのかと思ったもの!"
60,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_014","……って、あなたは私の恩人さんじゃない!?
あなたのおかげで、私、今度結婚するのよ!"
61,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_015","あの時、あなたが敏腕美容師様を助けてくれたから、
私は生まれ変わることができたわ。
おかげで自信がみなぎって……求婚できたの!"
62,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_016","そのような馴れ初めだったのですね……。
これほど美しい方と夫婦になれるとは、旦那様は果報者ですよ。"
63,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_017","うふふ、敏腕美容師様のおかげよ!
……そうそう、こちらの弟さんは美容師様を捜して、
はるばるイシュガルドからいらっしゃったんですって!"
64,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_018","(-ギユフレーヌ-)ギユフレーヌと申します、お見知り置きを。
我が一族は、イシュガルド四大名家のひとつ……
ゼーメル家の傍流にあたる、由緒正しき家柄です。"
65,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_019","(-ギユフレーヌ-)……この度、父が病に倒れてしまい、
至急、後継を立てねばならなくなりました。"
66,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_021","(-ギユフレーヌ-)愚兄ジャンドゥレーヌが、故郷イシュガルドを離れ、
髪いじりなどにうつつをぬかして、早5年……。
そろそろ家督を継ぐという使命を果たしてもらわねば!"
67,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_022","(-ギユフレーヌ-)貴方が、届けようとしてくださった手紙も、
愚兄に帰郷を促すために、私がしたためたもの……。"
68,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_023","まあ、敏腕美容師様って、貴族のボンボンだったのね!
……そういえば、結婚式のヘアメイクを依頼したときに、
美容師様は、櫛(くし)を新調するって言ってたわよ。"
69,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_024","(-ギユフレーヌ-)なるほど、でしたらグリダニア……
木工師ギルドに現れる可能性が高そうですね。
早速、向かわねばなりませんが、その前に……。"
70,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_025","(-ギユフレーヌ-)この手紙は、配達士さんにお返しします。
連絡を付けるため、どうか兄に届けていただけますか。
……それでは、ごきげんよう。"
71,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_026","あらら、飛んで行っちゃった……。
美容師様に手紙を届けるつもりなら、
あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら?"
72,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_029","美容師様に手紙を届けるつもりなら、
あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら?
……それにしても、ああ、幸せすぎてコワイ。"
73,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_030","ベアティヌさんから出てくる話は、兄の知らない面ばかり……。
家族には見せない顔があるのでしょうか。"
74,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_030","……おや、貴方もジャンドゥレーヌさんをお探しですか?
弟さんにも伝えたところなのですが……
彼は……つい先ほど、ここを出発したところです。"
75,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_031","兄上ときたら……
果たすべき使命を投げ出し、いつまで放蕩するつもりだ!"
76,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_032","その件についてなのですが……
貴方は……本当にジャンドゥレーヌさんが家業を継ぐに、
ふさわしいとお考えですか……?"
77,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_033","……放蕩の限りを尽くす兄では、
当主としての務めを果たせないとでも!?"
78,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_034","兄は、出奔するまでの間、
父の仕事を見事に補佐していましたよ!
……兄は、私の永遠の目標なのです!"
79,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_035","ジャンドゥレーヌさんが才能豊かなのは確か……。
彼の……椰子の如く、しなやかな発想と行動には……
いつも驚かされるばかりです……。"
80,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_036","……初めて彼と出会ったときの話です。
すれ違い様に……突然、切りつけられて……
私は、この髪形に生まれ変わっていました。"
81,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_037","ジャンドゥレーヌさんに出会うまで……
私の前髪は……柳のごとく長く……作業を妨げていたのです。"
82,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_038","生まれ変わってからは集中力が増し……
木との対話にのめりこみ、気づけばギルドマスターに……。
ですから……今も、この髪型を貫いているんです。"
83,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_039","私は……木工のことしかわかりませんが……
木には……生育に適した環境があるものです……。
さて、ジャンドゥレーヌさんは……どうでしょう?"
84,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_040","彼に相応しい環境は何処か……
考えながら、追ってみてください……。
次の目的地は……ウルダハの錬金術師ギルドのようですよ。"
85,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_041","兄に相応しい環境……?
考えてみます……ありがとうございました。"
86,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_042","スギの木のような……弟さんでした。
生真面目で……まっすぐで……。
しかし、スギ材は乾燥を誤ると、すぐ割れるもの……。"
87,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_043","貴方も、ジャンドゥレーヌさんを……お探しでしたよね。
よければ、弟さんを……見守ってあげてください。
錬金術師ギルドの「セヴェリアン」さんを訪ねるついでに……。"
88,"TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_049","イシュガルドの豪邸で、執務するジャンドゥレーヌさん……
雪深いイシュガルドに……南国の椰子を植えたら……
どうなってしまうんでしょう!?"
89,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_049","……なんて頑固な男だ、私の言葉がまるで通じない。
スノークローク大氷壁よりも頭が固いのではないか……。"
90,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_050","……なんと、お前までジャンドゥレーヌ探しか?
弟にも言ったが、ここはヤツの家ではない!
ヤツは用が済むなり、さっさと次の目的地へ向かったぞ。"
91,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_051","ですから、その目的地を教えてください!
……何度言ったら、わかってくれるんですか!?"
92,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_052","配達士さんからも、頼んでください!
さっきから懇願しているのですが、埒があかないのです。"
93,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_053","答えん、断じて答えんぞ……!
ヤツをイシュガルドに押し込めるなど、笑止千万!
家門が大切と言うなら、自分で守ればいいではないか。"
94,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_054","……私に、そのような手腕などありません!
私は、なにひとつ兄上の足元に及びませんから。"
95,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_055","……うむ、確かにヤツは偉大だな!
だが、それは飽くなき探求精神ゆえ。
古くさい宗教都市では、価値ある化学反応など望めん!"
96,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_056","それに引き替え……お前は、実につまらん弟だな。
凡庸で、革新性の欠片も見られん……。
伝統なんぞに縛られるとしたら、お前の方が適任だ。"
97,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_057","……いや待て。
ふむ……そうか……そうなのだ、弟!
お前は、やはり兄に即刻会うべきだ!"
98,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_058","お前の兄ならば、今頃、
リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいるだろう。
さあ弟よ、いますぐ駆けつけるがいい!"
99,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_059","……唐突な心変わりの理由は理解に苦しみますが、
兄の居場所を教えていただき、感謝します。
それでは、私はこれにて……。"
100,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_060","ふふ……ふははは!
……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい!"
101,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_061","おっと……お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう?
ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい!"
102,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_065","ふふ……ふははは!
……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい!"
103,"TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_066","おっと、お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう?
ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい!"
104,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_070","今日こそは、イシュガルドへ連れ帰りますよ……!
病の父上に無理をさせるわけにはいきません。
兄上なくして、誰が父上を助けるのですか!?"
105,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_070","よう、オメーか……オレに手紙だと?
見てのとおり、弟との再会で修羅場ってんだが……
オメーに免じて、受け取ってやんよ!"
106,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_071","配達士さん、ありがとうございます!
……私は今、改めて感動しました。
困難を乗り越えて、配達という使命を果たす人の姿に!"
107,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_072","さすがはオレの弟だぁ、気が合うな!
まったく同感だぜ。"
108,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_073","でしたら、兄上も使命を果たしてください!
床に伏した父上に、いつまで無理をさせるつもりですか!?"
109,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_074","久方ぶりの再会だっつーのに、ずいぶんな対応だな。
品行方正がウリのオメーらしさ、どこにいっちまった?"
110,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_075","長い間、家を顧みることなく、
遊び呆けている貴方に、尽くす礼なぞありません!
引きずってでも、イシュガルドへ連れ帰りますよ!"
111,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_076","しばらく見ぬ間に、オメーは成長したようだ。
だが……オメーは今、最高に生きてるか?
本当の自分を生きてんのかっ!?"
112,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_077","オメーの人生、ザックザクに切り刻んでやんよ!
キィィイイルゥゥゥ オア ダイッ!"
113,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_078","……あ、兄上?
ちょ、ちょっと……ま、まさかっ!?"
114,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_079","ぎやああああああああああ!!!"
115,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_080","どうだ……新世界に生まれ変わった気分はよ?
……バラ色だろ?"
116,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_081","なんだ……この感覚は……?
私には、ありもしないと思っていた威厳と風格……
そして、自信が心の底からみなぎってくる……。"
117,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_082","まるで、生まれ変わったかのような気分だ……。
兄を追い続けていた私が見えていなかった……
これが……本当の……私……。"
118,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_083","そうだッ! 今この瞬間、オメーは新しく生まれ変わった。
だから今日は、オメーの誕生日だッ!"
119,"TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_084","誕生日おめでとさん!"
120,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_085","……そうか、そういうことか。
ベアティヌさんとセヴェリアンさんの真意を……
私は今、ようやく理解しました……。"
121,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_086","兄上……貴方はすごい人だ。
家のことは、私が責任を持ってみせます!
だから兄上は、これからも多くの人を切り刻んであげてください!"
122,"TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_087","やはり、兄上……ジャンドゥレーヌは私の自慢で憧れです。
私も、自分で選んだ使命を、きっと果たしてみせます。
兄上や、配達士さんに負けないように!"
123,"TEXT_SUBPST013_01573_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"
124,"TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_024","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_00 先輩レターモーグリは、冒険者に敏腕美容師への手紙を託したいようだ。
5 1 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_01 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。リムサ・ロミンサで目撃されたという「敏腕美容師らしき男」に、手紙を配達しよう。
6 2 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_02 敏腕美容師らしき男に手紙を配達したところ、人違いだった。誤配送した相手は、敏腕美容師の弟ギユフレーヌで、彼こそ手紙の送り主だった。彼は、兄で美容師のジャンドゥレーヌに家督を継がせるため、行方を捜しているという。マダムの話を聞いたギユフレーヌは、グリダニアの木工師ギルドへ向かった。手紙を配達するため、グリダニアの木工師ギルドにいる「ベアティヌ」に、敏腕美容師の行方を聞いてみよう。
7 3 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_03 ベアティヌと話した。ギユフレーヌは、ジャンドゥレーヌを追って、ウルダハの錬金術師ギルドへ向かった。冒険者も、ウルダハの錬金術師ギルドにいる「セヴェリアン」と話そう。
8 4 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_04 セヴェリアンと話した。ギユフレーヌの目的を知ったセヴェリアンは、ジャンドゥレーヌの居場所を明かした。リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいる「ジャンドゥレーヌ」に、「<Sheet(EventItem,2001445,0)/>」を配達しよう。
9 5 TEXT_SUBPST013_01573_SEQ_05 ジャンドゥレーヌへの配達を完了した。ジャンドゥレーヌは、弟ギユフレーヌを新生させ、家督を継ぐ決意を促した。人には、それぞれ果たすべき使命があるようだ。もしも人生に迷ったら、宿屋でジャンドゥレーヌを呼び出して、生まれ変わらせてもらおう。
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28 24 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_00 敏腕美容師らしき男に<Sheet(EventItem,2001445,0)/>を配達
29 25 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_01 木工師ギルドのベアティヌと話す
30 26 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_02 錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
31 27 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_03 リムサ・ロミンサのジャンドゥレーヌに<Sheet(EventItem,2001445,0)/>を配達
32 28 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_04
33 29 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_05
34 30 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_06
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51 47 TEXT_SUBPST013_01573_TODO_23
52 48 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_000 半人前君の実力がメキメキあがって、モグは嬉しいクポ! そんな頼もしい半人前君に、難しい配達をお願いしたいクポ!
53 49 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_001 届け先は…… 敏腕美容師のジャンドゥレーヌさんクポ!
54 50 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_002 敏腕美容師さんは、お仕事にとっても厳しいクポ! 仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、 仕事をしていない瞬間を狙いすますしかないクポ!
55 51 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_003 敏腕美容師さんは、商売道具がないと錯乱するクポ! だから、もしかするとお仕事じゃないときは、 とっても地味な感じに見えるかもしれないクポ!
56 52 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_004 ちょうど、リムサ・ロミンサのリムレーン像付近で、 地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ! 行ってみてほしいクポ!
57 53 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_005 敏腕美容師さんへの配達を、お願いするクポ! でも、仕事中はお手紙を受け取ってくれないから、 仕事をしていない瞬間に渡すしかないクポ!
58 54 TEXT_SUBPST013_01573_LETTERMOOGLE_000_006 ちょうどリムサ・ロミンサのリムレーン像付近で 地味な感じの「敏腕美容師らしき男」が目撃されてるクポ! 駆けつけてみてほしいクポ!
59 55 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_010 ああ、幸せすぎてコワイ……。 私たちの結婚式も、もうすぐ。 すべては私が生まれ変わった、あの日から始まったのね……。
60 56 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_010 見てください、このマダムの麗しさを。 そばにいるだけで、幸福だと思いませんか……。 おや……私宛の手紙ですか?
61 57 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_011 ……むむ、この手紙は私が書いたもの。 どうやら貴方は、私を美容師と間違えておられるようですね。
62 58 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_012 ……ですが、それも無理からぬことです。 なぜなら私は、ジャンドゥレーヌの弟ですから。
63 59 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_013 本当に、うりふたつよね! 私も、先ほど話しかけられたとき、 敏腕美容師様が現れたのかと思ったもの!
64 60 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_014 ……って、あなたは私の恩人さんじゃない!? あなたのおかげで、私、今度結婚するのよ!
65 61 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_015 あの時、あなたが敏腕美容師様を助けてくれたから、 私は生まれ変わることができたわ。 おかげで自信がみなぎって……求婚できたの!
66 62 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_016 そのような馴れ初めだったのですね……。 これほど美しい方と夫婦になれるとは、旦那様は果報者ですよ。
67 63 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_017 うふふ、敏腕美容師様のおかげよ! ……そうそう、こちらの弟さんは美容師様を捜して、 はるばるイシュガルドからいらっしゃったんですって!
68 64 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_018 (-ギユフレーヌ-)ギユフレーヌと申します、お見知り置きを。 我が一族は、イシュガルド四大名家のひとつ…… ゼーメル家の傍流にあたる、由緒正しき家柄です。
69 65 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_019 (-ギユフレーヌ-)……この度、父が病に倒れてしまい、 至急、後継を立てねばならなくなりました。
70 66 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_021 (-ギユフレーヌ-)愚兄ジャンドゥレーヌが、故郷イシュガルドを離れ、 髪いじりなどにうつつをぬかして、早5年……。 そろそろ家督を継ぐという使命を果たしてもらわねば!
71 67 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_022 (-ギユフレーヌ-)貴方が、届けようとしてくださった手紙も、 愚兄に帰郷を促すために、私がしたためたもの……。
72 68 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_023 まあ、敏腕美容師様って、貴族のボンボンだったのね! ……そういえば、結婚式のヘアメイクを依頼したときに、 美容師様は、櫛(くし)を新調するって言ってたわよ。
73 69 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_024 (-ギユフレーヌ-)なるほど、でしたらグリダニア…… 木工師ギルドに現れる可能性が高そうですね。 早速、向かわねばなりませんが、その前に……。
74 70 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_025 (-ギユフレーヌ-)この手紙は、配達士さんにお返しします。 連絡を付けるため、どうか兄に届けていただけますか。 ……それでは、ごきげんよう。
75 71 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_026 あらら、飛んで行っちゃった……。 美容師様に手紙を届けるつもりなら、 あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら?
76 72 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_029 美容師様に手紙を届けるつもりなら、 あなたも、木工師ギルドの「ベアティヌ」さんを訪ねたら? ……それにしても、ああ、幸せすぎてコワイ。
77 73 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_030 ベアティヌさんから出てくる話は、兄の知らない面ばかり……。 家族には見せない顔があるのでしょうか。
78 74 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_030 ……おや、貴方もジャンドゥレーヌさんをお探しですか? 弟さんにも伝えたところなのですが…… 彼は……つい先ほど、ここを出発したところです。
79 75 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_031 兄上ときたら…… 果たすべき使命を投げ出し、いつまで放蕩するつもりだ!
80 76 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_032 その件についてなのですが…… 貴方は……本当にジャンドゥレーヌさんが家業を継ぐに、 ふさわしいとお考えですか……?
81 77 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_033 ……放蕩の限りを尽くす兄では、 当主としての務めを果たせないとでも!?
82 78 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_034 兄は、出奔するまでの間、 父の仕事を見事に補佐していましたよ! ……兄は、私の永遠の目標なのです!
83 79 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_035 ジャンドゥレーヌさんが才能豊かなのは確か……。 彼の……椰子の如く、しなやかな発想と行動には…… いつも驚かされるばかりです……。
84 80 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_036 ……初めて彼と出会ったときの話です。 すれ違い様に……突然、切りつけられて…… 私は、この髪形に生まれ変わっていました。
85 81 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_037 ジャンドゥレーヌさんに出会うまで…… 私の前髪は……柳のごとく長く……作業を妨げていたのです。
86 82 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_038 生まれ変わってからは集中力が増し…… 木との対話にのめりこみ、気づけばギルドマスターに……。 ですから……今も、この髪型を貫いているんです。
87 83 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_039 私は……木工のことしかわかりませんが…… 木には……生育に適した環境があるものです……。 さて、ジャンドゥレーヌさんは……どうでしょう?
88 84 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_040 彼に相応しい環境は何処か…… 考えながら、追ってみてください……。 次の目的地は……ウルダハの錬金術師ギルドのようですよ。
89 85 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_041 兄に相応しい環境……? 考えてみます……ありがとうございました。
90 86 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_042 スギの木のような……弟さんでした。 生真面目で……まっすぐで……。 しかし、スギ材は乾燥を誤ると、すぐ割れるもの……。
91 87 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_043 貴方も、ジャンドゥレーヌさんを……お探しでしたよね。 よければ、弟さんを……見守ってあげてください。 錬金術師ギルドの「セヴェリアン」さんを訪ねるついでに……。
92 88 TEXT_SUBPST013_01573_BEATINE_000_049 イシュガルドの豪邸で、執務するジャンドゥレーヌさん…… 雪深いイシュガルドに……南国の椰子を植えたら…… どうなってしまうんでしょう!?
93 89 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_049 ……なんて頑固な男だ、私の言葉がまるで通じない。 スノークローク大氷壁よりも頭が固いのではないか……。
94 90 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_050 ……なんと、お前までジャンドゥレーヌ探しか? 弟にも言ったが、ここはヤツの家ではない! ヤツは用が済むなり、さっさと次の目的地へ向かったぞ。
95 91 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_051 ですから、その目的地を教えてください! ……何度言ったら、わかってくれるんですか!?
96 92 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_052 配達士さんからも、頼んでください! さっきから懇願しているのですが、埒があかないのです。
97 93 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_053 答えん、断じて答えんぞ……! ヤツをイシュガルドに押し込めるなど、笑止千万! 家門が大切と言うなら、自分で守ればいいではないか。
98 94 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_054 ……私に、そのような手腕などありません! 私は、なにひとつ兄上の足元に及びませんから。
99 95 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_055 ……うむ、確かにヤツは偉大だな! だが、それは飽くなき探求精神ゆえ。 古くさい宗教都市では、価値ある化学反応など望めん!
100 96 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_056 それに引き替え……お前は、実につまらん弟だな。 凡庸で、革新性の欠片も見られん……。 伝統なんぞに縛られるとしたら、お前の方が適任だ。
101 97 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_057 ……いや待て。 ふむ……そうか……そうなのだ、弟! お前は、やはり兄に即刻会うべきだ!
102 98 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_058 お前の兄ならば、今頃、 リムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近にいるだろう。 さあ弟よ、いますぐ駆けつけるがいい!
103 99 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_059 ……唐突な心変わりの理由は理解に苦しみますが、 兄の居場所を教えていただき、感謝します。 それでは、私はこれにて……。
104 100 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_060 ふふ……ふははは! ……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい!
105 101 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_061 おっと……お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう? ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい!
106 102 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_065 ふふ……ふははは! ……弟め……ヤツにぞんぶんに切り刻まれるがいい!
107 103 TEXT_SUBPST013_01573_SEVERIAN_000_066 おっと、お前もジャンドゥレーヌに用があるのだろう? ならば、さっさとリムサ・ロミンサへ行くがいい!
108 104 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_070 今日こそは、イシュガルドへ連れ帰りますよ……! 病の父上に無理をさせるわけにはいきません。 兄上なくして、誰が父上を助けるのですか!?
109 105 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_070 よう、オメーか……オレに手紙だと? 見てのとおり、弟との再会で修羅場ってんだが…… オメーに免じて、受け取ってやんよ!
110 106 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_071 配達士さん、ありがとうございます! ……私は今、改めて感動しました。 困難を乗り越えて、配達という使命を果たす人の姿に!
111 107 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_072 さすがはオレの弟だぁ、気が合うな! まったく同感だぜ。
112 108 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_073 でしたら、兄上も使命を果たしてください! 床に伏した父上に、いつまで無理をさせるつもりですか!?
113 109 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_074 久方ぶりの再会だっつーのに、ずいぶんな対応だな。 品行方正がウリのオメーらしさ、どこにいっちまった?
114 110 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_075 長い間、家を顧みることなく、 遊び呆けている貴方に、尽くす礼なぞありません! 引きずってでも、イシュガルドへ連れ帰りますよ!
115 111 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_076 しばらく見ぬ間に、オメーは成長したようだ。 だが……オメーは今、最高に生きてるか? 本当の自分を生きてんのかっ!?
116 112 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_077 オメーの人生、ザックザクに切り刻んでやんよ! キィィイイルゥゥゥ オア ダイッ!
117 113 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_078 ……あ、兄上? ちょ、ちょっと……ま、まさかっ!?
118 114 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_079 ぎやああああああああああ!!!
119 115 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_080 どうだ……新世界に生まれ変わった気分はよ? ……バラ色だろ?
120 116 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_081 なんだ……この感覚は……? 私には、ありもしないと思っていた威厳と風格…… そして、自信が心の底からみなぎってくる……。
121 117 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_082 まるで、生まれ変わったかのような気分だ……。 兄を追い続けていた私が見えていなかった…… これが……本当の……私……。
122 118 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_083 そうだッ! 今この瞬間、オメーは新しく生まれ変わった。 だから今日は、オメーの誕生日だッ!
123 119 TEXT_SUBPST013_01573_JANDELAINE_000_084 誕生日おめでとさん!
124 120 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_085 ……そうか、そういうことか。 ベアティヌさんとセヴェリアンさんの真意を…… 私は今、ようやく理解しました……。
125 121 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_086 兄上……貴方はすごい人だ。 家のことは、私が責任を持ってみせます! だから兄上は、これからも多くの人を切り刻んであげてください!
126 122 TEXT_SUBPST013_01573_GUILLEFRESNE_000_087 やはり、兄上……ジャンドゥレーヌは私の自慢で憧れです。 私も、自分で選んだ使命を、きっと果たしてみせます。 兄上や、配達士さんに負けないように!
127 123 TEXT_SUBPST013_01573_SYSTEM_000_000 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!
128 124 TEXT_SUBPST013_01573_GOFUJINN_000_024 (★未使用/削除予定★)