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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_00","ポート・ヘリックスのシドは、何やら考えがあるようだ。"
1,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_01","まずは、中枢施設に繋がる情報端末を探すことになった。ポート・ヘリックス周辺にある「<Sheet(EObj,2006236,0)/>」3箇所で見渡そう。"
2,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_02","操作できそうな装置を探してみたが、発見できなかった。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_03","シドから、姿の見当たらないウェッジを探すよう頼まれた。ポート・ヘリックス付近にある「<Sheet(EObj,2005565,0)/>」で見渡そう。"
4,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_04","ウェッジを発見した。彼が発見した誘導システムに、アカウントを登録した。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_05","シドの思惑どおり、誘導システムが装置から情報を引き出してくれた。ひとまず、旗艦島の魔科学研究所を目指すことにした一行。三闘神とは、そして教皇が求めるものとは、何なのだろうか……?"
6,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_06",""
7,"TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_00","<Sheet(EObj,2006236,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_01","シドと話す"
26,"TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_02","<Sheet(EObj,2005565,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_03","シドと話す"
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48,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_000","まずは、ここをベースキャンプとして、
教皇ご一行様の行方を捜すのがいいと思うんだが、どうだ?
闇雲に歩いても、効率的じゃないだろう?"
49,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_001","確かに、この広い「魔大陸」を、
あてどもなく探し回るのは、いかにも具合が悪い……。
だが、どうやって教皇たちを探そうというんだ?"
50,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_002","おそらく、ここは古代の飛空艇発着場だ。
これだけの規模の施設となれば、魔大陸の中枢施設と繋がる、
情報端末があるはずだ……そいつを探す。"
51,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_003","みんな、手分けして辺りを探し、
人が操作できそうな装置がないか見て回ってくれ。"
52,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_004","そいつは機能を停止しているようでな。
皆といっしょに、ほかに情報端末がないか探してくれ。"
53,"TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_005","こいつは驚いたな。
まだ設備が生きているぞ……。"
54,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_006","すごいところッス……。"
55,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_007","確かにシドの言うとおりだ……。
悲しくとも、今はただ進むのみか……。"
56,"TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_008","禍々しい気配を感じるぜ……。"
57,"TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_009","私たちには、果たすべき目的があるわ。
もう一度、気を引き締めていきましょう。"
58,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_010","なんて巨大なんだ……。
聖コイナク財団のレポートにあった「ラグナロク級拘束艦」すら、
着艦できそうな規模だぞ……。"
59,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_011","なんて巨大なんだ……。
古代アラグ文明は、いったいどんな規模の飛空艇を、
運用していたというのだろう……。"
60,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_012","エオルゼアの空に、このような巨大施設が、
浮かんでいたとは、夢にも思わなかったよ。"
61,"TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_020","ガレマール帝国の魔導技術の中には、
古代アラグ文明の技術を、再現したものも少なくないんだ。
端末さえ見つかれば、どうにか動かせると思うんだが……。"
62,"TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_021","こんな時じゃなけりゃ、喜んで研究のために、
調べ回るんだがなぁ……。"
63,"TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_030","悪いが、俺は機械には疎いんでな……。
それよりも、気になるのは竜の気配を感じることだ。
この「魔大陸」に、ドラゴン族がいるとでもいうのか?"
64,"TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_031","不気味な気配を感じる……。
何者だ……?"
65,"TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_032","ダメね……この辺りには、何もないみたい。"
66,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_040","そうか、何も見つからなかったか。
こっちは一応、見つけたものの……どうにも起動しなくてな。
機工師としての俺の勘も、いよいよ鈍ってきたか?"
67,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_041","……ところで、ウェッジの姿を見なかったか?
ついさっきまで、俺の側にいたと思ったんだが……。"
68,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_042","すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。
周辺を探してきてくれないか?"
69,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_043","すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。
周辺を探してきてくれないか?"
70,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_050","あいたたたたッス……。"
71,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_051","どうした!? 何があった!"
72,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_052","あっ、親方ッ……。
面白そうな玩具がないか探していたら、
ガラクタに足を取られて……。"
73,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_053","馬鹿野郎、遊びでやってんじゃないんだぞ!
アラグの防衛兵器が、ウロウロしているような場所まで、
ひとりで出てくるなんて、何を考えてやがるんだ!"
74,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_054","す、すんませんッス……。
でも、お陰でいいモン見つけたッス!"
75,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_055","……なんだ、防衛兵器の残骸か?"
76,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_056","残骸なんかじゃないッス。
コイツ、まだ生きてるッス!"
77,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_057","ほらねッス!"
78,"TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_058","ピピ……「誘導システム」起動……。
……初回セットアップを行いマス……。
ライセンス条項を確認してくだサイ。"
79,"TEXT_HEAVNA702_01664_Q1_000_000","ライセンス条項に同意する?"
80,"TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_001","同意する!"
81,"TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_002","同意する…"
82,"TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_059","ライセンス条項への同意を確認……。
新規アカウントを登録しマス。
お客様のお名前を、音声で入力してくだサイ。"
83,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_060","オイラは「ウェッジ」。
それから、こっちは「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>」ッス!"
84,"TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_061","ピピ……新規アカウントの登録が完了しまシタ。
ウェッジ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……。
ようこそ「アジス・ラー」へ! ガイドをスタートしマス!"
85,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_070","まったく、野良犬じゃないんだぞ?
……だが、案外使えるかもしれないな。"
86,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_071","ウェッジ、その玉っころを、こっちに連れてきてくれ。
試してみたいことがあるんだ。"
87,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_072","おい、玉っころ!
この施設のシステムを解析できるか!"
88,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_073","コラ!
親方の命令に逆らうと、おやつ抜きッスよ?"
89,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_074","よしよし、やればできる子ッス。"
90,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_075","なになに……人工浮遊大陸「アジス・ラー」……
ポート・ヘリックス……再稼働フェーズを実行中?"
91,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_076","再稼働……ということは、
最近になって目覚めたということか。"
92,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_077","おそらく、教皇が「鍵」を使った影響だろうな。"
93,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_078","おい、玉っころ!
俺たち以外に「人」がいる施設はどこだ。"
94,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_079","アジス・ラー旗艦島の「魔科学研究所」……
および「博物戦艦」が職員の制御下にあり……"
95,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_080","ガンマ管区に不法侵入者の存在を確認。
迎撃システムが対応中……ね。"
96,"TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_081","その不法侵入者は、帝国軍の兵力と見て間違いないでしょう。
問題は、教皇がどこに向かったのかだけど……。"
97,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_082","稼働中の施設のうち、もっともエネルギー量が多いのはどこだ?
おそらく、そこに教皇はいる。"
98,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_083","……魔科学研究所内……「三闘神制御区」だと?"
99,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_084","三闘神……なんだそれは……。"
100,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_085","最重要軍事機密に該当。
情報開示には、執政官級の機密コードが必要……だとさ。"
101,"TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_086","悪い予感がするわ……。
ひとまず旗艦島に渡るルートを見つけて、
その「魔科学研究所」とやらを目指しましょう。"
102,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_087","ああ、そうだな。
教皇たちが何の理由もなく、逃げ込んだとは考えにくい。"
103,"TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_088","アルテマウェポンをはじめとする対蛮神兵器を生みだし、
蛮神「バハムート」を衛星内にとらえた古代アラグ文明……
その研究施設に、教皇が求める何かがあるはずだ。"
104,"TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_089","まったく、どれだけ心配したことか。
ウェッジのヤツめ……。"
105,"TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_090","つ、つい、ガラクタに夢中になってたッス。
ごめんなさいッス……。"
106,"TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_091","ピピ……何か、お調べいたしましょウカ?"
107,"TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_100_092","この装置は、エーテライトとして使えるようだよ。
それにしても、このようなものをクリスタルからではなく、
人工的に造り出すとは、古代アラグの技術はすごいな……。"
108,"TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_092","何か見つかったのか?"
109,"TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_093","ダメね、こっちにはめぼしい物はないみたい……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_00 ポート・ヘリックスのシドは、何やら考えがあるようだ。
5 1 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_01 まずは、中枢施設に繋がる情報端末を探すことになった。ポート・ヘリックス周辺にある「<Sheet(EObj,2006236,0)/>」3箇所で見渡そう。
6 2 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_02 操作できそうな装置を探してみたが、発見できなかった。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_03 シドから、姿の見当たらないウェッジを探すよう頼まれた。ポート・ヘリックス付近にある「<Sheet(EObj,2005565,0)/>」で見渡そう。
8 4 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_04 ウェッジを発見した。彼が発見した誘導システムに、アカウントを登録した。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_05 シドの思惑どおり、誘導システムが装置から情報を引き出してくれた。ひとまず、旗艦島の魔科学研究所を目指すことにした一行。三闘神とは、そして教皇が求めるものとは、何なのだろうか……?
10 6 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_06
11 7 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_07
12 8 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_08
13 9 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_09
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15 11 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_11
16 12 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_12
17 13 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_13
18 14 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_14
19 15 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_15
20 16 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_16
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25 21 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_21
26 22 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_22
27 23 TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_00 <Sheet(EObj,2006236,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_01 シドと話す
30 26 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_02 <Sheet(EObj,2005565,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_03 シドと話す
32 28 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_04
33 29 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_05
34 30 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_06
35 31 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_07
36 32 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_08
37 33 TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_09
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52 48 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_000 まずは、ここをベースキャンプとして、 教皇ご一行様の行方を捜すのがいいと思うんだが、どうだ? 闇雲に歩いても、効率的じゃないだろう?
53 49 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_001 確かに、この広い「魔大陸」を、 あてどもなく探し回るのは、いかにも具合が悪い……。 だが、どうやって教皇たちを探そうというんだ?
54 50 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_002 おそらく、ここは古代の飛空艇発着場だ。 これだけの規模の施設となれば、魔大陸の中枢施設と繋がる、 情報端末があるはずだ……そいつを探す。
55 51 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_003 みんな、手分けして辺りを探し、 人が操作できそうな装置がないか見て回ってくれ。
56 52 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_004 そいつは機能を停止しているようでな。 皆といっしょに、ほかに情報端末がないか探してくれ。
57 53 TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_005 こいつは驚いたな。 まだ設備が生きているぞ……。
58 54 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_006 すごいところッス……。
59 55 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_007 確かにシドの言うとおりだ……。 悲しくとも、今はただ進むのみか……。
60 56 TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_008 禍々しい気配を感じるぜ……。
61 57 TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_009 私たちには、果たすべき目的があるわ。 もう一度、気を引き締めていきましょう。
62 58 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_010 なんて巨大なんだ……。 聖コイナク財団のレポートにあった「ラグナロク級拘束艦」すら、 着艦できそうな規模だぞ……。
63 59 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_011 なんて巨大なんだ……。 古代アラグ文明は、いったいどんな規模の飛空艇を、 運用していたというのだろう……。
64 60 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_012 エオルゼアの空に、このような巨大施設が、 浮かんでいたとは、夢にも思わなかったよ。
65 61 TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_020 ガレマール帝国の魔導技術の中には、 古代アラグ文明の技術を、再現したものも少なくないんだ。 端末さえ見つかれば、どうにか動かせると思うんだが……。
66 62 TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_021 こんな時じゃなけりゃ、喜んで研究のために、 調べ回るんだがなぁ……。
67 63 TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_030 悪いが、俺は機械には疎いんでな……。 それよりも、気になるのは竜の気配を感じることだ。 この「魔大陸」に、ドラゴン族がいるとでもいうのか?
68 64 TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_031 不気味な気配を感じる……。 何者だ……?
69 65 TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_032 ダメね……この辺りには、何もないみたい。
70 66 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_040 そうか、何も見つからなかったか。 こっちは一応、見つけたものの……どうにも起動しなくてな。 機工師としての俺の勘も、いよいよ鈍ってきたか?
71 67 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_041 ……ところで、ウェッジの姿を見なかったか? ついさっきまで、俺の側にいたと思ったんだが……。
72 68 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_042 すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。 周辺を探してきてくれないか?
73 69 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_043 すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。 周辺を探してきてくれないか?
74 70 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_050 あいたたたたッス……。
75 71 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_051 どうした!? 何があった!
76 72 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_052 あっ、親方ッ……。 面白そうな玩具がないか探していたら、 ガラクタに足を取られて……。
77 73 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_053 馬鹿野郎、遊びでやってんじゃないんだぞ! アラグの防衛兵器が、ウロウロしているような場所まで、 ひとりで出てくるなんて、何を考えてやがるんだ!
78 74 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_054 す、すんませんッス……。 でも、お陰でいいモン見つけたッス!
79 75 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_055 ……なんだ、防衛兵器の残骸か?
80 76 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_056 残骸なんかじゃないッス。 コイツ、まだ生きてるッス!
81 77 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_057 ほらねッス!
82 78 TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_058 ピピ……「誘導システム」起動……。 ……初回セットアップを行いマス……。 ライセンス条項を確認してくだサイ。
83 79 TEXT_HEAVNA702_01664_Q1_000_000 ライセンス条項に同意する?
84 80 TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_001 同意する!
85 81 TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_002 同意する…
86 82 TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_059 ライセンス条項への同意を確認……。 新規アカウントを登録しマス。 お客様のお名前を、音声で入力してくだサイ。
87 83 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_060 オイラは「ウェッジ」。 それから、こっちは「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>」ッス!
88 84 TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_061 ピピ……新規アカウントの登録が完了しまシタ。 ウェッジ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……。 ようこそ「アジス・ラー」へ! ガイドをスタートしマス!
89 85 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_070 まったく、野良犬じゃないんだぞ? ……だが、案外使えるかもしれないな。
90 86 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_071 ウェッジ、その玉っころを、こっちに連れてきてくれ。 試してみたいことがあるんだ。
91 87 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_072 おい、玉っころ! この施設のシステムを解析できるか!
92 88 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_073 コラ! 親方の命令に逆らうと、おやつ抜きッスよ?
93 89 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_074 よしよし、やればできる子ッス。
94 90 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_075 なになに……人工浮遊大陸「アジス・ラー」…… ポート・ヘリックス……再稼働フェーズを実行中?
95 91 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_076 再稼働……ということは、 最近になって目覚めたということか。
96 92 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_077 おそらく、教皇が「鍵」を使った影響だろうな。
97 93 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_078 おい、玉っころ! 俺たち以外に「人」がいる施設はどこだ。
98 94 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_079 アジス・ラー旗艦島の「魔科学研究所」…… および「博物戦艦」が職員の制御下にあり……
99 95 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_080 ガンマ管区に不法侵入者の存在を確認。 迎撃システムが対応中……ね。
100 96 TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_081 その不法侵入者は、帝国軍の兵力と見て間違いないでしょう。 問題は、教皇がどこに向かったのかだけど……。
101 97 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_082 稼働中の施設のうち、もっともエネルギー量が多いのはどこだ? おそらく、そこに教皇はいる。
102 98 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_083 ……魔科学研究所内……「三闘神制御区」だと?
103 99 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_084 三闘神……なんだそれは……。
104 100 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_085 最重要軍事機密に該当。 情報開示には、執政官級の機密コードが必要……だとさ。
105 101 TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_086 悪い予感がするわ……。 ひとまず旗艦島に渡るルートを見つけて、 その「魔科学研究所」とやらを目指しましょう。
106 102 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_087 ああ、そうだな。 教皇たちが何の理由もなく、逃げ込んだとは考えにくい。
107 103 TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_088 アルテマウェポンをはじめとする対蛮神兵器を生みだし、 蛮神「バハムート」を衛星内にとらえた古代アラグ文明…… その研究施設に、教皇が求める何かがあるはずだ。
108 104 TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_089 まったく、どれだけ心配したことか。 ウェッジのヤツめ……。
109 105 TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_090 つ、つい、ガラクタに夢中になってたッス。 ごめんなさいッス……。
110 106 TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_091 ピピ……何か、お調べいたしましょウカ?
111 107 TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_100_092 この装置は、エーテライトとして使えるようだよ。 それにしても、このようなものをクリスタルからではなく、 人工的に造り出すとは、古代アラグの技術はすごいな……。
112 108 TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_092 何か見つかったのか?
113 109 TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_093 ダメね、こっちにはめぼしい物はないみたい……。