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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_00","アドネール占星台のアルベリクは、有力な情報を掴んだようだ。"
1,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_01","ウスティエヌの槍を所有する異端者マテオニアンが、チョコボの森に潜伏しているらしい。異端者の情報を集めるため、高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「アルベリク」と話そう。"
2,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_02","アルベリクによると、テイルフェザーには異端者が現れているようだ。テイルフェザーの「挙動不審な商人」と話し、襲われたら討伐しよう。"
3,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_03","挙動不審な商人に話しかけたところ、襲われた。正体を現した<Sheet(BNpcName,3894,0)/>を討伐して、証拠となりそうな品を手に入れた。テイルフェザーの「アルベリク」に「<Sheet(EventItem,2001638,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_04","手に入れた<Sheet(EventItem,2001638,0)/>は、異端者の取引場所を示す地図のようだ。テイルフェザー南東の取引場所に向かい、ウスティエヌにつながる手掛かりを探そう。"
5,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_05","ウスティエヌを発見した。しかし、彼女は異端者によって竜化させられたため、竜騎士団には戻れないという。クルザス中央高地のアドネール占星台にいる「アルベリク」と話そう。"
6,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_06","アルベリクと話した。竜化したウスティエヌは血竜「グラウリー」の討伐に現れる可能性があるという。そこでウスティエヌを連れ戻せるよう、竜騎士の腕をさらに磨こう。
※竜騎士のレベルが60以上になると、アドネール占星台のアルベリクから次の竜騎士クエストを受注することができます。"
7,"TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_07",""
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24,"TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_00","テイルフェザーのアルベリクと合流"
25,"TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_01","挙動不審な商人と話す"
26,"TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_02","テイルフェザーのアルベリクに<Sheet(EventItem,2001638,0)/>を渡す"
27,"TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_03","テイルフェザー南東でウスティエヌにつながる手がかりを探す"
28,"TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_04","アドネール占星台のアルベリクと話す"
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48,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、気迫がみなぎっているな。
今の君ならば、「マテオニアン」にも勝てるやもしれん。
……誰のことかわからんか?"
49,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_001","ウスティエヌから、飛槍「ペレグリン」を奪った異端者の名だ。
竜と化す力を持つ異端者たちを率いるゆえに、
「竜人のマテオニアン」とも呼ばれる悪党でな。"
50,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_002","君も見たことがあるだろう?
「竜の血」を飲むことで、竜と化し、
尋常ならざる力で戦う者たちのことを……。"
51,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_003","奴らは、貴重であるはずの「竜の血」を多用し、
神殿騎士団との戦いを、優位に進めているという……。
血竜と主従関係を結んだゆえに、なせる業といったところだ。"
52,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_004","現在、マテオニアンの一味は、
高地ドラヴァニアのチョコボの森に潜伏中のようだ。
……奴から、飛槍「ペレグリン」を奪還する。"
53,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_005","ウスティエヌが、家宝の槍を狙っているのであれば、
もう一度、会う機会を作れるかもしれんからな……。
まずは、「テイルフェザー」で情報収集をしてみよう。"
54,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_009","ウスティエヌを連れ戻せるといいのだが……。"
55,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_010","待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
一足先に聞き込みをしてみたのだが、
最近、見かけない商人が頻繁に訪れるようになったという。"
56,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_011","大方、マテオニアン一味の異端者が、
必要物資の買い付けに利用しているのだろう。
ひとまず、手分けをして怪しい者がいないか探すぞ。"
57,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_012","もし「挙動不審な商人」がいたら、声をかけ反応を探るのだ。
何かわかったら、ここで落ち合い、結果を報告し合おう。"
58,"TEXT_JOBDRG580_01694_ITANSHA01694_000_020","……はっ、貴様は竜騎士だなっ!?
ええい、取引の邪魔をさせてなるものか!"
59,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_030","私が声をかけた者は、チョコボの買付人だったようで、
大きな収穫はなしだ……。
そちらは、どうだったかな?"
60,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_031","……ほう、この紙片、君を襲ってきた商人が?
なるほど、どうやら当たりのようだな……。
この奇妙な文字列は、異端者が好んで使う暗号なのだよ。"
61,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_032","……どうやら、テイルフェザーの南東が示されているようだ。
奴らの合流地点なのかもしれない……。
我々も向かい、ウスティエヌにつながる手掛かりを探そう。"
62,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_040","この場に着いたら……
ウスティエヌがすでに、異端者たちを始末していたんだ……。"
63,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
アルベリクに、私のことを話したのか……?"
64,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_041","神殿騎士団には、お前の生存について報告してはいない。
事実を知るのは、我らとモントルガンのみゆえ安心しろ。
……それよりも、体調がずいぶん悪そうだが?"
65,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_042","問題ない……この程度の疼きなど、すぐ収まる……。
そんなことよりも、「マテオニアン」は見てのとおり始末した。
もう皇都の戦友たちが、連中に煩わせられることもないだろう。"
66,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_043","仲間を想う気持ちがあるというなら「竜騎士団」に帰還するのだ。
飛槍「ペレグリン」を取り戻した今、姿を隠す必要もあるまい?
血竜との決着は、戦友とともに力を合わせて付ければいい!"
67,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_044","……すまない、アルベリク。
竜騎士ウスティエヌは、死んだのだ。
「竜騎士団」には、もう二度と戻ることはできない。"
68,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_045","よほどの事情があるとは思っていたが……何故なのだ!?
お前は竜騎士たる己の槍に、誇りを持っていたではないか!
槍に誓った心まで忘れたというのか!?"
69,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_046","ああ、誇りも誓いも、片時も忘れたことなどない……。
だが、私は……戻りたくても、戻れぬのだ!"
70,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_047","ここでくたばっている、忌々しい下衆によって、私は……!!
「竜の血」を無理やり飲まされた!!"
71,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_048","なんだって!?
それでは、お前は……!?"
72,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_049","……ああ、竜化したとも!
そんな竜騎士が、皇都の騎士団に戻れるわけがない!
異端者とみなされ、投獄されるのがオチだ。"
73,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_050","私だけならば、たとえ冤罪であっても甘んじて受け入れよう!
だが、私が囚われれば、父にまで嫌疑が及ぶ可能性がある。
これだけは、なんとしても避けたい!"
74,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_051","なんてことだ……
まさか、お前は死ぬつもりじゃないだろうな?"
75,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_052","そんな愚かなことはしない!
父によって救われたこの命を、無駄にするつもりはない!"
76,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_053","うう……これが竜の血を求める疼き……。
だが、私はこの苦痛を乗り越え、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のように、
「竜騎士団」に属さず、竜騎士の使命をまっとうしてみせる!"
77,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_054","「竜の血」を異端者どもに分けあたえ、
イシュガルドを脅かす憎き血竜「グラウリー」……!
我が槍に誓い……必ずや、ヤツを狩り殺す!!"
78,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_055","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
君の存在あればこそ、私はこの身の不幸に立ち向かい、
血竜「グラウリー」討伐に命を賭ける決意ができた……。"
79,"TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_056","私が進むべき道を示してくれたことに、感謝している。
……そして、竜騎士団の仲間のことを、よろしく頼む。"
80,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_057","くそっ……私には、彼女を止めるほどの言葉がない……!
ひとまずアドネール占星台に戻り、
事態の解決方法を考えよう……。"
81,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_060","……戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ここに戻る道中、ずっとウスティエヌのことを考えていた。"
82,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_061","ウスティエヌは常々、自分の存在価値は、
竜を討伐することのみだと語っていた……。"
83,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_062","竜を討つべき竜騎士が、竜化するなど……
己の存在を根本から否定されたに等しい。
この矛盾による苦悩は、はかりしれない……。"
84,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_063","……竜化した異端者は、竜の力を得るという。
すると、ウスティエヌも竜の力を手にした可能性がある。"
85,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_064","その力を、我が物とすることができれば、
血竜「グラウリー」の討伐も可能かもしれない……。"
86,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_065","竜の力を利用するという一面だけ見れば、
「竜の眼」から力を引き出す「蒼の竜騎士」も同じこと。"
87,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_066","だが、肉体そのものが竜化する「竜の血」の力は、
「竜の眼」以上に、心身を蝕むように思えてならない……。
槍に誓った心が折れた時……彼女の心は竜に魅入られる。"
88,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_067","ウスティエヌの誓いの強さを信じるしかあるまい……。
その上で、我らは我らにできることをやるのだ。"
89,"TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_068","彼女が求める、血竜「グラウリー」の討伐に力を貸そう!
ウスティエヌを連れ戻すには、そこに機を見出す以外にない!
今一度、我らも槍に誓おう、正義の心を!"
90,"TEXT_JOBDRG580_01694_SYSTEM_000_069","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_00 アドネール占星台のアルベリクは、有力な情報を掴んだようだ。
5 1 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_01 ウスティエヌの槍を所有する異端者マテオニアンが、チョコボの森に潜伏しているらしい。異端者の情報を集めるため、高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「アルベリク」と話そう。
6 2 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_02 アルベリクによると、テイルフェザーには異端者が現れているようだ。テイルフェザーの「挙動不審な商人」と話し、襲われたら討伐しよう。
7 3 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_03 挙動不審な商人に話しかけたところ、襲われた。正体を現した<Sheet(BNpcName,3894,0)/>を討伐して、証拠となりそうな品を手に入れた。テイルフェザーの「アルベリク」に「<Sheet(EventItem,2001638,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_04 手に入れた<Sheet(EventItem,2001638,0)/>は、異端者の取引場所を示す地図のようだ。テイルフェザー南東の取引場所に向かい、ウスティエヌにつながる手掛かりを探そう。
9 5 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_05 ウスティエヌを発見した。しかし、彼女は異端者によって竜化させられたため、竜騎士団には戻れないという。クルザス中央高地のアドネール占星台にいる「アルベリク」と話そう。
10 6 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_06 アルベリクと話した。竜化したウスティエヌは血竜「グラウリー」の討伐に現れる可能性があるという。そこでウスティエヌを連れ戻せるよう、竜騎士の腕をさらに磨こう。 ※竜騎士のレベルが60以上になると、アドネール占星台のアルベリクから次の竜騎士クエストを受注することができます。
11 7 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_07
12 8 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_08
13 9 TEXT_JOBDRG580_01694_SEQ_09
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31 27 TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_03 テイルフェザー南東でウスティエヌにつながる手がかりを探す
32 28 TEXT_JOBDRG580_01694_TODO_04 アドネール占星台のアルベリクと話す
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53 49 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_001 ウスティエヌから、飛槍「ペレグリン」を奪った異端者の名だ。 竜と化す力を持つ異端者たちを率いるゆえに、 「竜人のマテオニアン」とも呼ばれる悪党でな。
54 50 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_002 君も見たことがあるだろう? 「竜の血」を飲むことで、竜と化し、 尋常ならざる力で戦う者たちのことを……。
55 51 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_003 奴らは、貴重であるはずの「竜の血」を多用し、 神殿騎士団との戦いを、優位に進めているという……。 血竜と主従関係を結んだゆえに、なせる業といったところだ。
56 52 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_004 現在、マテオニアンの一味は、 高地ドラヴァニアのチョコボの森に潜伏中のようだ。 ……奴から、飛槍「ペレグリン」を奪還する。
57 53 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_005 ウスティエヌが、家宝の槍を狙っているのであれば、 もう一度、会う機会を作れるかもしれんからな……。 まずは、「テイルフェザー」で情報収集をしてみよう。
58 54 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_009 ウスティエヌを連れ戻せるといいのだが……。
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60 56 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_011 大方、マテオニアン一味の異端者が、 必要物資の買い付けに利用しているのだろう。 ひとまず、手分けをして怪しい者がいないか探すぞ。
61 57 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_012 もし「挙動不審な商人」がいたら、声をかけ反応を探るのだ。 何かわかったら、ここで落ち合い、結果を報告し合おう。
62 58 TEXT_JOBDRG580_01694_ITANSHA01694_000_020 ……はっ、貴様は竜騎士だなっ!? ええい、取引の邪魔をさせてなるものか!
63 59 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_030 私が声をかけた者は、チョコボの買付人だったようで、 大きな収穫はなしだ……。 そちらは、どうだったかな?
64 60 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_031 ……ほう、この紙片、君を襲ってきた商人が? なるほど、どうやら当たりのようだな……。 この奇妙な文字列は、異端者が好んで使う暗号なのだよ。
65 61 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_032 ……どうやら、テイルフェザーの南東が示されているようだ。 奴らの合流地点なのかもしれない……。 我々も向かい、ウスティエヌにつながる手掛かりを探そう。
66 62 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_040 この場に着いたら…… ウスティエヌがすでに、異端者たちを始末していたんだ……。
67 63 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 アルベリクに、私のことを話したのか……?
68 64 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_041 神殿騎士団には、お前の生存について報告してはいない。 事実を知るのは、我らとモントルガンのみゆえ安心しろ。 ……それよりも、体調がずいぶん悪そうだが?
69 65 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_042 問題ない……この程度の疼きなど、すぐ収まる……。 そんなことよりも、「マテオニアン」は見てのとおり始末した。 もう皇都の戦友たちが、連中に煩わせられることもないだろう。
70 66 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_043 仲間を想う気持ちがあるというなら「竜騎士団」に帰還するのだ。 飛槍「ペレグリン」を取り戻した今、姿を隠す必要もあるまい? 血竜との決着は、戦友とともに力を合わせて付ければいい!
71 67 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_044 ……すまない、アルベリク。 竜騎士ウスティエヌは、死んだのだ。 「竜騎士団」には、もう二度と戻ることはできない。
72 68 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_045 よほどの事情があるとは思っていたが……何故なのだ!? お前は竜騎士たる己の槍に、誇りを持っていたではないか! 槍に誓った心まで忘れたというのか!?
73 69 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_046 ああ、誇りも誓いも、片時も忘れたことなどない……。 だが、私は……戻りたくても、戻れぬのだ!
74 70 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_047 ここでくたばっている、忌々しい下衆によって、私は……!! 「竜の血」を無理やり飲まされた!!
75 71 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_048 なんだって!? それでは、お前は……!?
76 72 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_049 ……ああ、竜化したとも! そんな竜騎士が、皇都の騎士団に戻れるわけがない! 異端者とみなされ、投獄されるのがオチだ。
77 73 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_050 私だけならば、たとえ冤罪であっても甘んじて受け入れよう! だが、私が囚われれば、父にまで嫌疑が及ぶ可能性がある。 これだけは、なんとしても避けたい!
78 74 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_051 なんてことだ…… まさか、お前は死ぬつもりじゃないだろうな?
79 75 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_052 そんな愚かなことはしない! 父によって救われたこの命を、無駄にするつもりはない!
80 76 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_053 うう……これが竜の血を求める疼き……。 だが、私はこの苦痛を乗り越え、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のように、 「竜騎士団」に属さず、竜騎士の使命をまっとうしてみせる!
81 77 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_054 「竜の血」を異端者どもに分けあたえ、 イシュガルドを脅かす憎き血竜「グラウリー」……! 我が槍に誓い……必ずや、ヤツを狩り殺す!!
82 78 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_055 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 君の存在あればこそ、私はこの身の不幸に立ち向かい、 血竜「グラウリー」討伐に命を賭ける決意ができた……。
83 79 TEXT_JOBDRG580_01694_HEUSTIENNE_000_056 私が進むべき道を示してくれたことに、感謝している。 ……そして、竜騎士団の仲間のことを、よろしく頼む。
84 80 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_057 くそっ……私には、彼女を止めるほどの言葉がない……! ひとまずアドネール占星台に戻り、 事態の解決方法を考えよう……。
85 81 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_060 ……戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ここに戻る道中、ずっとウスティエヌのことを考えていた。
86 82 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_061 ウスティエヌは常々、自分の存在価値は、 竜を討伐することのみだと語っていた……。
87 83 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_062 竜を討つべき竜騎士が、竜化するなど…… 己の存在を根本から否定されたに等しい。 この矛盾による苦悩は、はかりしれない……。
88 84 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_063 ……竜化した異端者は、竜の力を得るという。 すると、ウスティエヌも竜の力を手にした可能性がある。
89 85 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_064 その力を、我が物とすることができれば、 血竜「グラウリー」の討伐も可能かもしれない……。
90 86 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_065 竜の力を利用するという一面だけ見れば、 「竜の眼」から力を引き出す「蒼の竜騎士」も同じこと。
91 87 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_066 だが、肉体そのものが竜化する「竜の血」の力は、 「竜の眼」以上に、心身を蝕むように思えてならない……。 槍に誓った心が折れた時……彼女の心は竜に魅入られる。
92 88 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_067 ウスティエヌの誓いの強さを信じるしかあるまい……。 その上で、我らは我らにできることをやるのだ。
93 89 TEXT_JOBDRG580_01694_ALBERIC_000_068 彼女が求める、血竜「グラウリー」の討伐に力を貸そう! ウスティエヌを連れ戻すには、そこに機を見出す以外にない! 今一度、我らも槍に誓おう、正義の心を!
94 90 TEXT_JOBDRG580_01694_SYSTEM_000_069 (★未使用/削除予定★)