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0,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_00","聖フィネア連隊の露営地のマーギットは、アイレスの探し方を変えるつもりのようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_01","再び、マーギットと手分けしてアイレスを探すことになった。今度は、冒険者に目撃情報を聞き込んでほしいという。聖フィネア連隊の露営地でアイレスの情報を集めよう。"
2,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_02","目撃情報を集めた。アイレスは、貴族とともにノーススター号のほうへ向かったようだ。クルザス西部高地のノーススター号付近で「アイレス」を探そう。"
3,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_03","アイレスを見つけた。彼女は、貴族に騙されて<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を奪われたという。落ち込むアイレスの前にマーギットが現れ、彼女を諭した。ふたりはイシュガルドを変えるために、聖フィネア連隊で力を合わせることになった。最後に、聖フィネア連隊の露営地に戻り、きちんとお礼を言いたいという「マーギット」から話を聞こう。"
4,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_04","マーギットと話した。彼女もまた、よき理解者であるドミニアクへの忠誠を胸に、任務に邁進する決意を新たにしたようだ。マーギットとアイレスのふたりは、少しずつ、国を良い方向へ変えていくことだろう。"
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24,"TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_00","聖フィネア連隊の露営地で情報を集める"
25,"TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_01","ノーススター号付近でアイレスを探す"
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48,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_000","闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。
冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて!
私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。"
49,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_032","闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。
冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて!
私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。"
50,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_001","ふぅ……。
巡回後の一杯は格別だぜ……。"
51,"TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_010","……アイレスを見ていないかって?
うーん……そういや、見てねえな。
なんだ、何かあったのか?"
52,"TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_051","……アイレスを見ていないかって?
うーん……そういや、見てねえな。
なんだ、何かあったのか?"
53,"TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_020","……アイレスちゃん?
気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。
でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。"
54,"TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_052","……アイレスちゃん?
気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。
でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。"
55,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_030","……アイレス?
それならさっき、巡回任務の最中に、
どこぞの貴族様と歩いていたのを見たぜ。"
56,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_031","ふたりが向かった方向からして、ここから北東……
「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。"
57,"TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_054","ふたりが向かった方向からして、ここから北東……
「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。"
58,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_040","……<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を持ち逃げした私を、追ってきた?
フフ……残念だけど、<Sheet(EventItem,2001750,0)/>はもう、ここにはない。"
59,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_041","私は、ドミニアク様に無断で、ある貴族と取引しようとした。
<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を代価に、私の身分を引き上げてほしいって……。"
60,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_041","フフフ……でも、お笑い草。
結局、貴族に騙されて、<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を奪われただけ。
理不尽な目に遭うのは、いつも平民……そう、あのときと同じ。"
61,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_042","……愛する彼は、貴族に窃盗という無実の罪をかけられた。
当然、ろくな弁解も許されず、決闘裁判で殺された。"
62,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_042","その貴族も、第七霊災による動乱の中、あっさり死んだ。
死体の山の中で静かに息絶える貴族を見て、私は気づいた。
こんな世界は、自分が「上」の身分になって変えるしかないって。"
63,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_110_042","だから……だから、私は、功績を積み、上にいきたいのに。
いかなきゃ、いけないのに……。"
64,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_043","(-????-)そんなことはないわよ!"
65,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_044","アイレス、私もあなたと同じだわ。
早く上へ行って、こんな腐った国を変えたくて……
歩みの遅いドミニアク様に、ずっと苛立っていた。"
66,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_045","でもね、そんな私に、ドミニアク様は言ったの。
上からだけではなく、下からだって国は変えていける。
僅かな力かもしれないが、集まれば大きなうねりになるって。"
67,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_046","ねえアイレス、私と一緒に戦ってくれない?
一番下のこの場所から、イシュガルドを変えていくために。"
68,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_047","マーギットさん……。
戦っていたのは、私だけじゃ、なかった……?
私、国を変えなきゃって、焦って、周りが見えていなかった。"
69,"TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_048","マーギットさん、お願い、します。
私も一緒に、戦いたい。"
70,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_049","ここまで、ありがとね冒険者さん。
私たちは露営地に戻ってるわ。
改めてお礼が言いたいし、後でまた声をかけてね。"
71,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_060","来たわね。
さっきはありがとう、冒険者さん。"
72,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_061","アイレスには、あんなこと言ったけど、
私だって偉そうに言えた立場じゃないのよね……。"
73,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_062","実は、あなたが一番初めに私に声をかけたとき、
ほかの貴族の隊に誘われていてね……悩んでたのよ。
だって、ドミニアク様は私を前線に立たせてくれないんだもの。"
74,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_063","あなたの力を借りて功績を挙げようとしたのもね……。
本当は、ドミニアク様がどう動くのか、試したかったからなの。"
75,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_064","もし、功績を挙げてもなお、
私を後方支援に据えるなら、ほかの隊に行こうって決めてた。"
76,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_100_064","……でも、アイレスの捜索中、ドミニアク様に言われたの。"
77,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_065","作戦は、前線と後方支援が揃って初めて成り立つもの。
だから後方支援に置くのは、自分が一番信頼できる者だって。
前線の者たちが、安心して戦えるように……ってね。"
78,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_066","彼は彼できちんと考え、そして動いていた……。
そして「後方支援」も、とても大切な仕事なんだって気づいたの。"
79,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_068","後方からでも、前線を支援できる。
世界の下からでも、上を変えられる。
自分もそれを肝に銘じて、アイレスと一緒に歩もうと思うわ。"
80,"TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_069","<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を、貴族に奪われたのは悔しいけど、
今回はそれ以上のものを得られたわ。
本当にありがとう、冒険者さん!"
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4 0 TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_00 聖フィネア連隊の露営地のマーギットは、アイレスの探し方を変えるつもりのようだ。
5 1 TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_01 再び、マーギットと手分けしてアイレスを探すことになった。今度は、冒険者に目撃情報を聞き込んでほしいという。聖フィネア連隊の露営地でアイレスの情報を集めよう。
6 2 TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_02 目撃情報を集めた。アイレスは、貴族とともにノーススター号のほうへ向かったようだ。クルザス西部高地のノーススター号付近で「アイレス」を探そう。
7 3 TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_03 アイレスを見つけた。彼女は、貴族に騙されて<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を奪われたという。落ち込むアイレスの前にマーギットが現れ、彼女を諭した。ふたりはイシュガルドを変えるために、聖フィネア連隊で力を合わせることになった。最後に、聖フィネア連隊の露営地に戻り、きちんとお礼を言いたいという「マーギット」から話を聞こう。
8 4 TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_04 マーギットと話した。彼女もまた、よき理解者であるドミニアクへの忠誠を胸に、任務に邁進する決意を新たにしたようだ。マーギットとアイレスのふたりは、少しずつ、国を良い方向へ変えていくことだろう。
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53 49 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_032 闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。 冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて! 私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。
54 50 TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_001 ふぅ……。 巡回後の一杯は格別だぜ……。
55 51 TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_010 ……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?
56 52 TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_051 ……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?
57 53 TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_020 ……アイレスちゃん? 気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。 でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。
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59 55 TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_030 ……アイレス? それならさっき、巡回任務の最中に、 どこぞの貴族様と歩いていたのを見たぜ。
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63 59 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_041 私は、ドミニアク様に無断で、ある貴族と取引しようとした。 <Sheet(EventItem,2001750,0)/>を代価に、私の身分を引き上げてほしいって……。
64 60 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_041 フフフ……でも、お笑い草。 結局、貴族に騙されて、<Sheet(EventItem,2001750,0)/>を奪われただけ。 理不尽な目に遭うのは、いつも平民……そう、あのときと同じ。
65 61 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_042 ……愛する彼は、貴族に窃盗という無実の罪をかけられた。 当然、ろくな弁解も許されず、決闘裁判で殺された。
66 62 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_042 その貴族も、第七霊災による動乱の中、あっさり死んだ。 死体の山の中で静かに息絶える貴族を見て、私は気づいた。 こんな世界は、自分が「上」の身分になって変えるしかないって。
67 63 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_110_042 だから……だから、私は、功績を積み、上にいきたいのに。 いかなきゃ、いけないのに……。
68 64 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_043 (-????-)そんなことはないわよ!
69 65 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_044 アイレス、私もあなたと同じだわ。 早く上へ行って、こんな腐った国を変えたくて…… 歩みの遅いドミニアク様に、ずっと苛立っていた。
70 66 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_045 でもね、そんな私に、ドミニアク様は言ったの。 上からだけではなく、下からだって国は変えていける。 僅かな力かもしれないが、集まれば大きなうねりになるって。
71 67 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_046 ねえアイレス、私と一緒に戦ってくれない? 一番下のこの場所から、イシュガルドを変えていくために。
72 68 TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_047 マーギットさん……。 戦っていたのは、私だけじゃ、なかった……? 私、国を変えなきゃって、焦って、周りが見えていなかった。
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76 72 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_061 アイレスには、あんなこと言ったけど、 私だって偉そうに言えた立場じゃないのよね……。
77 73 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_062 実は、あなたが一番初めに私に声をかけたとき、 ほかの貴族の隊に誘われていてね……悩んでたのよ。 だって、ドミニアク様は私を前線に立たせてくれないんだもの。
78 74 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_063 あなたの力を借りて功績を挙げようとしたのもね……。 本当は、ドミニアク様がどう動くのか、試したかったからなの。
79 75 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_064 もし、功績を挙げてもなお、 私を後方支援に据えるなら、ほかの隊に行こうって決めてた。
80 76 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_100_064 ……でも、アイレスの捜索中、ドミニアク様に言われたの。
81 77 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_065 作戦は、前線と後方支援が揃って初めて成り立つもの。 だから後方支援に置くのは、自分が一番信頼できる者だって。 前線の者たちが、安心して戦えるように……ってね。
82 78 TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_066 彼は彼できちんと考え、そして動いていた……。 そして「後方支援」も、とても大切な仕事なんだって気づいたの。
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