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0,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_00","イディルシャイアのノッチド・ボーンは、正式に都市民になりたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_01","ノッチド・ボーンから、スローフィクスに彼らが都市民になりたいことを伝えてほしいと頼まれた。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_02","スローフィクスは、都市民が増えることを歓迎している様子だった。さらにスローフィクスは、ノッチド・ボーンの名前を聞いて彼宛ての手紙が届いていたことを思い出し、手紙を冒険者に渡した。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」に「<Sheet(EventItem,2001777,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_03","手紙は、金貸しからのものだった。
イディルシャイアから逃げることを決めたノッチド・ボーンは、金貸しがイディルシャイアまで来ているかどうか確認するよう、冒険者に頼んだ。裏表紙橋の「悪党面の金貸し」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_04","金貸しは、すでにイディルシャイアに到着していた。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_05","ノッチド・ボーンは逃げようとするが、デデアンはそれを押しとどめ、皆の力を借りて金貸しを追い返すことを提案した。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街にいる「悪党面の金貸し」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_06","冒険者やエドレッドの迫力に負け、悪党面の金貸しは逃げ帰った。しかし、スローフィクスから冒険者に頼みごとがあるようだ。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。"
7,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_07","スローフィクスから封筒を預かった。
ドリップウィクスから署名をもらったあと、ノッチド・ボーンに渡せばいいそうだ。低地ドラヴァニアの大工房アーキテクトン付近にいる「ドリップウィクス」に「<Sheet(EventItem,2001778,0)/>」を渡そう。"
8,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_08","ドリップウィクスから、署名を貰った。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」に「<Sheet(EventItem,2001779,0)/>」を渡そう。"
9,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_09","封筒の中身は、ノッチド・ボーンたちの都市民認定書だった。感激したノッチド・ボーンとデデアンは、この恩を返すことを誓う。きっと、彼らの活躍で、イディルシャイアは大きな発展を遂げるだろう。"
10,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_10",""
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24,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_00","スローフィクスと話す"
25,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_01","ノッチド・ボーンに<Sheet(EventItem,2001777,0)/>を渡す"
26,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_02","悪党面の金貸しと話す"
27,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_03","ノッチド・ボーンと話す"
28,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_04","シャーレアン選者街の悪党面の金貸しと話す"
29,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_05","イディルシャイアのスローフィクスと話す"
30,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_06","大工房アーキテクトンのドリップウィクスに
<Sheet(EventItem,2001778,0)/>を渡す"
31,"TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_07","イディルシャイアのノッチド・ボーンに
<Sheet(EventItem,2001779,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_000","そうだ、もう一度アンタの力を貸してくれねえか?"
49,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_001","指圧の一件で、俺たちはここの都市民になると決めた。
だから、正式にここの都市民になると申請したいんだ。"
50,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_002","アンタは、ゴブリン族のリーダーと親しいんだろう?
「スローフィクス」に、俺たちのことを話してくれないか?
お、俺はまだ、心の準備ができてないからさ……。"
51,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_014","アンタは、ゴブリン族のリーダーと親しいんだろう?
「スローフィクス」に、俺たちのことを話してくれないか?
お、俺はまだ、心の準備ができてないからさ……。"
52,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_015","うおー! 僕はいま、かつてないほど燃えているっす!
兄貴のため、イディルシャイアのため、やってやるっす!"
53,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_010","シュコォ……シュコォ……
あらたなおふたり 都市民に?
歓迎 歓迎 大歓迎!"
54,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_011","さっそく とっとと おふたりの
都市民認定書を 作るゴブ!
お名前 教えて ほしいゴブ!"
55,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_012","ノッチド・ボーンと デデアン?
なんだか とっても 聞き覚え……
たしかに どっかで 聞き覚え……。"
56,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_013","そうだ お手紙 来てたゴブ!
「ノッチド・ボーン」宛ての お手紙ゴブ!
彼に 届けてほしいゴブ!"
57,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_026","そうだ お手紙 来てたゴブ!
「ノッチド・ボーン」に 来てたゴブ!
彼に 届けてほしいゴブ!"
58,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_020","よう、スローフィクスに話は通せたか!?"
59,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_021","……ん? 俺宛ての手紙だって?
そんなばかな、俺に手紙だなんていったい誰が……。"
60,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_022","(-ノッチド・ボーン宛ての手紙-)「お前がそこにいるのはわかっている。
 貸したギル、全額返してもらいに行くから待ってろよ。
 今度は絶対に逃さねえから、覚悟しとけ!」"
61,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_023","あ、あ、あああ、兄貴を追っている金貸しっす!
こんなところまで、追ってくるっすか!?"
62,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_024","……奴が追っているのは俺だ、俺は逃げる。
デデアン、お前はここにいろ……。
ゴブリン族と、仲良くやれよ。"
63,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_025","兄貴、なに言ってるっすか!?
一緒に、ここでがんばるって言ったじゃないっすか!"
64,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_026","……残念だが、ここの住人に迷惑はかけられねぇ。
アンタ、イディルシャイアの出口に行って、
「金貸し」が来てないか見てきてくれ。"
65,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_027","出口で鉢合わせて、騒ぎにしたくねぇからな……。
最後の頼みだ、頼んだぜ。"
66,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_032","出口で鉢合わせて、騒ぎにしたくねぇからな……。
最後の頼みだ、頼んだぜ。"
67,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_033","兄貴と離れ離れなんて嫌っす……!
僕たち、イディルシャイアでがんばるって決めたっす……。
それなのに……ナルザル様、こんなのってないっす……。"
68,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_030","ここが、ノッチド・ボーンの野郎がいるイディルシャイアか。
ちっ、ここまでの手間賃、債務に上乗せだな!"
69,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_031","おう、あんたはここの住人かい?
ちょいと騒がしくなるが、勘弁してくんな。
クックック……。"
70,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_043","おう、あんたはここの住人かい?
ちょいと騒がしくなるが、勘弁してくんな。
クックック……。"
71,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_040","……も、もう来てたっていうのか?
それじゃあ俺は「学士街」の方から逃げるとしよう。"
72,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_041","兄貴、ちょっと待ってほしいっす……!
ここは……僕がなんとかするっす!
だから、まだ行かないでほしいっす!"
73,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_042","イディルシャイアの人たちにも声をかけてくるっす!
だから、みんなで協力して、金貸しを追い出すっす!
冒険者さんも手伝ってほしいっす!"
74,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_063","……俺さえいなければ、みんなに迷惑かけずに済むんだ。"
75,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_064","イディルシャイアの人たちにも声をかけてくるっす!
それで、みんなで協力して、金貸しを追い出すっす!
冒険者さんも手伝ってほしいっす!"
76,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_065","みんなに声をかけたら、快く来ていただけたっす!
さあ、あの悪党金貸しを、追い返すっす!"
77,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_066","シュコォ……シュコォ……
ノッチド・ボーン 仲間ゴブ。
仲間は助ける ルールゴブ!"
78,"TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_067","デデアンに話は聞いたぜ。
金貸しは、この先の「シャーレアン選者街」に追い出した。
さあ、話をつけにいこうぜ。"
79,"TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_068","まさか、イディルシャイアであの金貸しを見るとはな。
弱者相手の汚え仕事、まだ続けてやがったか。"
80,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_050","ひさしぶりだなあ、ノッチド・ボーンの腰巾着!
ということは、ノッチド・ボーンは、やはりここにいるんだな!
……さあ、金を返してもらうぜ!"
81,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_051","が、が、元金は返してるし、不当な利子は返せないっす!
そ、そ、それに、ここに兄貴はいないっす!
そうですよね、皆さん!?"
82,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_052","シュコォ……シュコォ……
ノッチド・ボーンなら 都市にいるゴブ!
都市民 なった ばかりゴブ!"
83,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_053","クックック……リーダーさんは賢いねぇ。
ノッチド・ボーンを差し出すのが、都市のためだとわかってる。
そうさ、厄介者は切り捨てるべきだ!"
84,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_054","ゴブ? 言ってることが わからんゴブ!
「仲間に優しく」 それが都市民の ルールゴブ!
ノッチド・ボーンは仲間だから 都市民みんなで 助けるゴブ!"
85,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_055","……ああん? なに言ってやがる!
俺は泣く子も黙る、恐怖の借金取り様だぜ!?"
86,"TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_056","へぇ、「エドレッド盗賊団」の頭であるこの俺と、
まともにやり合おうってか?
どっちが泣きっ面になるか、楽しみじゃないか。"
87,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_057","ハッ! 見え見えの嘘はやめるんだな!!
……って、あれ……本当だ、手配書で見たことがある顔!?
まさか「ザナラーンの白き雷鳴」と恐れられた、エドレッド本人?"
88,"TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_058","ここは自由の都市、ちょっと変わった場所でね。
都市の中には、武名で知られた元傭兵から暗殺者まで、
百戦錬磨の連中がそろってるぜ?"
89,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_059","そうそう いかにも 百戦錬磨!
みんなで 都市から 追い出すゴブ!
ノッチド・ボーンを 守るゴブ!"
90,"TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_060","こいつもよく見ると、只者じゃねぇ気配だ……!
ひ、ひぃ~! なんなんだ、この恐ろしい都市は!"
91,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_061","金貸しを、追い返せた……!
都市のみんな……あったかいっす!
ありがとう、本当にありがとうっす!"
92,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_062","まるごと のこらず 一件落着!
そうだ お前さん 頼みがあるゴブ!
あとでゴブのところに 来てほしいゴブ!"
93,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_073","兄貴、やったっす!
あの金貸しを、追い返したっす!!"
94,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_074","そうか、じゃあ逃げる用意は無駄になったわけだ。
ちくしょう、でっけえ借りを作っちまったなあ……。"
95,"TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_075","あの金貸しは、生活に困る難民を騙し、
暴利を貪ってる最低な野郎でな。
ノッチド・ボーンも、大変だっただろうよ。"
96,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_070","シュコォ……シュコォ……
ゴブたち 完璧 大勝利!
ノッチド・ボーンを 守ったゴブ!"
97,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_071","これで 安心して 渡せるゴブ!
ゴブは 忙しいから 任せるゴブ!
この「封筒」は ノッチド・ボーンたちの 大切なもの!"
98,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_072","「ドリップウィクス」の 署名を もらってほしいゴブ!
あいつは 「大工房アーキテクトン」近く 視察中!
よしなに よろしく 頼むゴブ!"
99,"TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_084","「ドリップウィクス」の 署名を もらってほしいゴブ!
あいつは 「大工房アーキテクトン」近く 視察中!
よしなに よろしく 頼むゴブ!"
100,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_080","シュコォ……シュコォ……
おやおや 命の恩人さん!
ゴブに いったい 何の用?"
101,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_081","ふむふむ わざわざ ありがとさん!
この「封筒」は 大切な書類 入ってる。
僕が書類に署名をすれば 完成 完成 完成品!"
102,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_083","「書類入りの封筒」 「ノッチド・ボーン」に 渡してほしい。
仲間のために ゴブもいっぱい 頑張るよ~!"
103,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_099","「書類入りの封筒」 「ノッチド・ボーン」に 渡してほしい。
仲間のために ゴブも いっぱい 頑張るよ~!"
104,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_100","冒険者さんには、いっぱい世話になったっす!
ありがとうっす!"
105,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_090","デデアンから全部聞いた、感謝の気持ちでいっぱいだよ。
だが皆に迷惑をかけたのは事実、やはりここは出て……。
……ん? 俺にまだ、なにかあるのかい?"
106,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_091","ド……リップウィクスの署名が入った書類?
公文書みたいなもんか。
どれどれ……。"
107,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_092","(-署名入りの書類-)「ノッチド・ボーン デデアン 都市の仲間として 認めるゴブ
 都市のルールはただひとつ 仲間に優しく 守るゴブ!
 スローフィクス ドリップウィクス"
108,"TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_093","これは、都市民認定証……?
ずっとあちこち逃げまわってた僕たちにも、
ついに腰を落ち着けられる「故郷」ができたんっすね……ウッ。"
109,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_094","ば、バッキャロウ、泣くんじゃねえ!
泣いてる暇あったら……あいつらに恩返しするんだよ!
この都市の、仲間としてな!"
110,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_096","騙され、裏切られ、流れ流れてきた俺たちが、
たくさん迷惑をかけたのに、仲間として受け入れてもらえた。
こんなに嬉しいことはねえ!"
111,"TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_098","アンタも、また来てくれよな!
次にくるときには、この都市をもっと賑やかにしてみせるぜ!"
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4 0 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_00 イディルシャイアのノッチド・ボーンは、正式に都市民になりたいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_01 ノッチド・ボーンから、スローフィクスに彼らが都市民になりたいことを伝えてほしいと頼まれた。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_02 スローフィクスは、都市民が増えることを歓迎している様子だった。さらにスローフィクスは、ノッチド・ボーンの名前を聞いて彼宛ての手紙が届いていたことを思い出し、手紙を冒険者に渡した。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」に「<Sheet(EventItem,2001777,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_03 手紙は、金貸しからのものだった。 イディルシャイアから逃げることを決めたノッチド・ボーンは、金貸しがイディルシャイアまで来ているかどうか確認するよう、冒険者に頼んだ。裏表紙橋の「悪党面の金貸し」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_04 金貸しは、すでにイディルシャイアに到着していた。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_05 ノッチド・ボーンは逃げようとするが、デデアンはそれを押しとどめ、皆の力を借りて金貸しを追い返すことを提案した。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街にいる「悪党面の金貸し」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_06 冒険者やエドレッドの迫力に負け、悪党面の金貸しは逃げ帰った。しかし、スローフィクスから冒険者に頼みごとがあるようだ。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。
11 7 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_07 スローフィクスから封筒を預かった。 ドリップウィクスから署名をもらったあと、ノッチド・ボーンに渡せばいいそうだ。低地ドラヴァニアの大工房アーキテクトン付近にいる「ドリップウィクス」に「<Sheet(EventItem,2001778,0)/>」を渡そう。
12 8 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_08 ドリップウィクスから、署名を貰った。イディルシャイアの「ノッチド・ボーン」に「<Sheet(EventItem,2001779,0)/>」を渡そう。
13 9 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_09 封筒の中身は、ノッチド・ボーンたちの都市民認定書だった。感激したノッチド・ボーンとデデアンは、この恩を返すことを誓う。きっと、彼らの活躍で、イディルシャイアは大きな発展を遂げるだろう。
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27 23 TEXT_HEAVNZ826_01956_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_00 スローフィクスと話す
29 25 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_01 ノッチド・ボーンに<Sheet(EventItem,2001777,0)/>を渡す
30 26 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_02 悪党面の金貸しと話す
31 27 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_03 ノッチド・ボーンと話す
32 28 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_04 シャーレアン選者街の悪党面の金貸しと話す
33 29 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_05 イディルシャイアのスローフィクスと話す
34 30 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_06 大工房アーキテクトンのドリップウィクスに <Sheet(EventItem,2001778,0)/>を渡す
35 31 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_07 イディルシャイアのノッチド・ボーンに <Sheet(EventItem,2001779,0)/>を渡す
36 32 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_08
37 33 TEXT_HEAVNZ826_01956_TODO_09
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52 48 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_000 そうだ、もう一度アンタの力を貸してくれねえか?
53 49 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_001 指圧の一件で、俺たちはここの都市民になると決めた。 だから、正式にここの都市民になると申請したいんだ。
54 50 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_002 アンタは、ゴブリン族のリーダーと親しいんだろう? 「スローフィクス」に、俺たちのことを話してくれないか? お、俺はまだ、心の準備ができてないからさ……。
55 51 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_014 アンタは、ゴブリン族のリーダーと親しいんだろう? 「スローフィクス」に、俺たちのことを話してくれないか? お、俺はまだ、心の準備ができてないからさ……。
56 52 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_015 うおー! 僕はいま、かつてないほど燃えているっす! 兄貴のため、イディルシャイアのため、やってやるっす!
57 53 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_010 シュコォ……シュコォ…… あらたなおふたり 都市民に? 歓迎 歓迎 大歓迎!
58 54 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_011 さっそく とっとと おふたりの 都市民認定書を 作るゴブ! お名前 教えて ほしいゴブ!
59 55 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_012 ノッチド・ボーンと デデアン? なんだか とっても 聞き覚え…… たしかに どっかで 聞き覚え……。
60 56 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_013 そうだ お手紙 来てたゴブ! 「ノッチド・ボーン」宛ての お手紙ゴブ! 彼に 届けてほしいゴブ!
61 57 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_026 そうだ お手紙 来てたゴブ! 「ノッチド・ボーン」に 来てたゴブ! 彼に 届けてほしいゴブ!
62 58 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_020 よう、スローフィクスに話は通せたか!?
63 59 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_021 ……ん? 俺宛ての手紙だって? そんなばかな、俺に手紙だなんていったい誰が……。
64 60 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_022 (-ノッチド・ボーン宛ての手紙-)「お前がそこにいるのはわかっている。  貸したギル、全額返してもらいに行くから待ってろよ。  今度は絶対に逃さねえから、覚悟しとけ!」
65 61 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_023 あ、あ、あああ、兄貴を追っている金貸しっす! こんなところまで、追ってくるっすか!?
66 62 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_024 ……奴が追っているのは俺だ、俺は逃げる。 デデアン、お前はここにいろ……。 ゴブリン族と、仲良くやれよ。
67 63 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_025 兄貴、なに言ってるっすか!? 一緒に、ここでがんばるって言ったじゃないっすか!
68 64 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_026 ……残念だが、ここの住人に迷惑はかけられねぇ。 アンタ、イディルシャイアの出口に行って、 「金貸し」が来てないか見てきてくれ。
69 65 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_027 出口で鉢合わせて、騒ぎにしたくねぇからな……。 最後の頼みだ、頼んだぜ。
70 66 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_032 出口で鉢合わせて、騒ぎにしたくねぇからな……。 最後の頼みだ、頼んだぜ。
71 67 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_033 兄貴と離れ離れなんて嫌っす……! 僕たち、イディルシャイアでがんばるって決めたっす……。 それなのに……ナルザル様、こんなのってないっす……。
72 68 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_030 ここが、ノッチド・ボーンの野郎がいるイディルシャイアか。 ちっ、ここまでの手間賃、債務に上乗せだな!
73 69 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_031 おう、あんたはここの住人かい? ちょいと騒がしくなるが、勘弁してくんな。 クックック……。
74 70 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_043 おう、あんたはここの住人かい? ちょいと騒がしくなるが、勘弁してくんな。 クックック……。
75 71 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_040 ……も、もう来てたっていうのか? それじゃあ俺は「学士街」の方から逃げるとしよう。
76 72 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_041 兄貴、ちょっと待ってほしいっす……! ここは……僕がなんとかするっす! だから、まだ行かないでほしいっす!
77 73 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_042 イディルシャイアの人たちにも声をかけてくるっす! だから、みんなで協力して、金貸しを追い出すっす! 冒険者さんも手伝ってほしいっす!
78 74 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_063 ……俺さえいなければ、みんなに迷惑かけずに済むんだ。
79 75 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_064 イディルシャイアの人たちにも声をかけてくるっす! それで、みんなで協力して、金貸しを追い出すっす! 冒険者さんも手伝ってほしいっす!
80 76 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_065 みんなに声をかけたら、快く来ていただけたっす! さあ、あの悪党金貸しを、追い返すっす!
81 77 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_066 シュコォ……シュコォ…… ノッチド・ボーン 仲間ゴブ。 仲間は助ける ルールゴブ!
82 78 TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_067 デデアンに話は聞いたぜ。 金貸しは、この先の「シャーレアン選者街」に追い出した。 さあ、話をつけにいこうぜ。
83 79 TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_068 まさか、イディルシャイアであの金貸しを見るとはな。 弱者相手の汚え仕事、まだ続けてやがったか。
84 80 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_050 ひさしぶりだなあ、ノッチド・ボーンの腰巾着! ということは、ノッチド・ボーンは、やはりここにいるんだな! ……さあ、金を返してもらうぜ!
85 81 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_051 が、が、元金は返してるし、不当な利子は返せないっす! そ、そ、それに、ここに兄貴はいないっす! そうですよね、皆さん!?
86 82 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_052 シュコォ……シュコォ…… ノッチド・ボーンなら 都市にいるゴブ! 都市民 なった ばかりゴブ!
87 83 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_053 クックック……リーダーさんは賢いねぇ。 ノッチド・ボーンを差し出すのが、都市のためだとわかってる。 そうさ、厄介者は切り捨てるべきだ!
88 84 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_054 ゴブ? 言ってることが わからんゴブ! 「仲間に優しく」 それが都市民の ルールゴブ! ノッチド・ボーンは仲間だから 都市民みんなで 助けるゴブ!
89 85 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_055 ……ああん? なに言ってやがる! 俺は泣く子も黙る、恐怖の借金取り様だぜ!?
90 86 TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_056 へぇ、「エドレッド盗賊団」の頭であるこの俺と、 まともにやり合おうってか? どっちが泣きっ面になるか、楽しみじゃないか。
91 87 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_057 ハッ! 見え見えの嘘はやめるんだな!! ……って、あれ……本当だ、手配書で見たことがある顔!? まさか「ザナラーンの白き雷鳴」と恐れられた、エドレッド本人?
92 88 TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_058 ここは自由の都市、ちょっと変わった場所でね。 都市の中には、武名で知られた元傭兵から暗殺者まで、 百戦錬磨の連中がそろってるぜ?
93 89 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_059 そうそう いかにも 百戦錬磨! みんなで 都市から 追い出すゴブ! ノッチド・ボーンを 守るゴブ!
94 90 TEXT_HEAVNZ826_01956_LOANSHARK01956_000_060 こいつもよく見ると、只者じゃねぇ気配だ……! ひ、ひぃ~! なんなんだ、この恐ろしい都市は!
95 91 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_061 金貸しを、追い返せた……! 都市のみんな……あったかいっす! ありがとう、本当にありがとうっす!
96 92 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_062 まるごと のこらず 一件落着! そうだ お前さん 頼みがあるゴブ! あとでゴブのところに 来てほしいゴブ!
97 93 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_073 兄貴、やったっす! あの金貸しを、追い返したっす!!
98 94 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_074 そうか、じゃあ逃げる用意は無駄になったわけだ。 ちくしょう、でっけえ借りを作っちまったなあ……。
99 95 TEXT_HEAVNZ826_01956_EDRED_000_075 あの金貸しは、生活に困る難民を騙し、 暴利を貪ってる最低な野郎でな。 ノッチド・ボーンも、大変だっただろうよ。
100 96 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_070 シュコォ……シュコォ…… ゴブたち 完璧 大勝利! ノッチド・ボーンを 守ったゴブ!
101 97 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_071 これで 安心して 渡せるゴブ! ゴブは 忙しいから 任せるゴブ! この「封筒」は ノッチド・ボーンたちの 大切なもの!
102 98 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_072 「ドリップウィクス」の 署名を もらってほしいゴブ! あいつは 「大工房アーキテクトン」近く 視察中! よしなに よろしく 頼むゴブ!
103 99 TEXT_HEAVNZ826_01956_SLOWFIX_000_084 「ドリップウィクス」の 署名を もらってほしいゴブ! あいつは 「大工房アーキテクトン」近く 視察中! よしなに よろしく 頼むゴブ!
104 100 TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_080 シュコォ……シュコォ…… おやおや 命の恩人さん! ゴブに いったい 何の用?
105 101 TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_081 ふむふむ わざわざ ありがとさん! この「封筒」は 大切な書類 入ってる。 僕が書類に署名をすれば 完成 完成 完成品!
106 102 TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_083 「書類入りの封筒」 「ノッチド・ボーン」に 渡してほしい。 仲間のために ゴブもいっぱい 頑張るよ~!
107 103 TEXT_HEAVNZ826_01956_DRIPWIX_000_099 「書類入りの封筒」 「ノッチド・ボーン」に 渡してほしい。 仲間のために ゴブも いっぱい 頑張るよ~!
108 104 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_100 冒険者さんには、いっぱい世話になったっす! ありがとうっす!
109 105 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_090 デデアンから全部聞いた、感謝の気持ちでいっぱいだよ。 だが皆に迷惑をかけたのは事実、やはりここは出て……。 ……ん? 俺にまだ、なにかあるのかい?
110 106 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_091 ド……リップウィクスの署名が入った書類? 公文書みたいなもんか。 どれどれ……。
111 107 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_092 (-署名入りの書類-)「ノッチド・ボーン デデアン 都市の仲間として 認めるゴブ  都市のルールはただひとつ 仲間に優しく 守るゴブ!  スローフィクス ドリップウィクス
112 108 TEXT_HEAVNZ826_01956_DEDEAN_000_093 これは、都市民認定証……? ずっとあちこち逃げまわってた僕たちにも、 ついに腰を落ち着けられる「故郷」ができたんっすね……ウッ。
113 109 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_094 ば、バッキャロウ、泣くんじゃねえ! 泣いてる暇あったら……あいつらに恩返しするんだよ! この都市の、仲間としてな!
114 110 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_096 騙され、裏切られ、流れ流れてきた俺たちが、 たくさん迷惑をかけたのに、仲間として受け入れてもらえた。 こんなに嬉しいことはねえ!
115 111 TEXT_HEAVNZ826_01956_NOTCHEDBONE_000_098 アンタも、また来てくれよな! 次にくるときには、この都市をもっと賑やかにしてみせるぜ!