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0,"TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_00","鍛冶師ギルドのブリサエルは、胃袋が復調した喜びを伝えたいようだ。"
1,"TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_01","前回までの冒険録:
鍛冶師ギルドマスター、ブリサエルは造船会社の副社長として事業拡大を狙っている。だが気が小さく、胃薬を手放せない彼は、ドスの利いた仲介役、フェーズアールとの商談を苦手にしていた。そんな中、冒険者はフェーズアールからの依頼を着実にこなし、その信頼を得てゆく。冒険者という名工を傘下に得たブリサエルの胃薬の量は激減し、その胃痛が完治する日は、いよいよ目前に迫りつつあった……!
            * * *
ブリサエルから依頼人を紹介された。溺れた海豚亭の「フレモンダン」と話そう。"
2,"TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_02","フレモンダンと話した。かつての名門貴族「ジェルヴァン」家の家令である彼は、冒険者に、若き当主ロリスの鍛冶師となり、お家の再興を助けてほしいという。頼みを引き受けるなら、イシュガルドの宝杖通りにいる「フレモンダン」と話そう。"
3,"TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_03","フレモンダンと話し、当主のロリスを紹介された。名門ジェルヴァン家は思いのほか落ちぶれているものの、ロリスは類まれなる剣技の素質の持ち主であるらしい。これからは鍛冶師として彼女の武者修行を助け、「神殿騎士団」への仕官を支援していこう。
※鍛冶師のレベルが53以上になると、宝杖通りのフレモンダンから次の鍛冶師クエストを受注することができます。"
4,"TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_04",""
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24,"TEXT_CLSBSM502_02007_TODO_00","溺れた海豚亭のフレモンダンと話す"
25,"TEXT_CLSBSM502_02007_TODO_01","イシュガルドのフレモンダンと話す"
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48,"TEXT_CLSBSM502_02007_BRITHAEL_000_000","キミという名工を得て、僕の胃袋にも平穏な日々が訪れました。
キミほどの腕前なら、より大きな「名声」を得てもいい頃……
そういうことを考える、心の余裕も出てきたところです。"
49,"TEXT_CLSBSM502_02007_BRITHAEL_000_001","そんな折、キミにふさわしい、栄えある仕事が舞い込みました。
なんと騎士の国、イシュガルドの名門貴族からの依頼です!"
50,"TEXT_CLSBSM502_02007_BRITHAEL_000_002","騎士道の本場で名をなす……まさに鍛冶師にとって最高の名誉!
依頼人の「フレモンダン」様は、お忍びでこの街に滞在中です。
「溺れた海豚亭」で、詳しい話をうかがってきてください。"
51,"TEXT_CLSBSM502_02007_BRITHAEL_000_010","騎士道の本場で名をなす……まさに鍛冶師にとって最高の名誉!
依頼人の「フレモンダン」様は、お忍びでこの街に滞在中です。
「溺れた海豚亭」で、詳しい話をうかがってきてください。"
52,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_020","ブリサエルどのより紹介いただいた、鍛冶師どのですな?
私は、山の都イシュガルドの「ジェルヴァン家」にて、
家令を務めまする、フレモンダンと申す者。"
53,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_021","依頼とはほかでもない……
わが主にして現当主、「ロリス・ド・ジェルヴァン」様を、
鍛冶師として支えていただきたいのでございます!"
54,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_022","当家は過去に名だたる騎士を幾人も輩出した、名門中の名門。
しかしながら、今は往時の所領を失い、先代も霊災で急逝……
ひとり娘のロリスお嬢様が、再起を期して奮闘中です。"
55,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_023","ロリス様は栄えある「神殿騎士」をめざし、修行に励む毎日。
みごと叙任がかない、いつかお家の再興なりし暁には……
「英雄の陰に名工あり」と、国中が誉めたたえましょう!"
56,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_024","遺憾ながら、かかる事情ゆえ、お約束できる報酬は「名誉」のみ。
それでもこの話、お受けいただけるならば……
どうか、イシュガルドの「宝杖通り」まで、お越しください。"
57,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_025","……さて、帰りの路銀が尽きてしまったが、どうするか。
まあ、帰途は野宿でしのげば……"
58,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_026","……や、聞こえておりましたか!?
いやいや、これはこちらの話……ただの独りごとにございまする!"
59,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_040","おお、鍛冶師どの……先のお頼み、引き受けてくださるのですな!
遠方よりご足労いただき、まことに恐縮至極……!
わが主、ロリス様の武具周りのご後見、何卒お願い申しまする。"
60,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_041","……実は私め、逼迫した家計を支えるため、
そこの店で、副業をしておりましてな。
このことはロリスお嬢様には、どうか内密にしていただきたく……"
61,"TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_042","(-????-)……何やら、私の名前が聞こえたようだけど?"
62,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_043","ろろろ、ロリスお嬢様!?
剣術の稽古に、出かけられたはずでは……!"
63,"TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_044","……もう終わったわ。
ところで、そちらの<If(PlayerParameter(4))>御婦人<Else/>御仁</If>は……?"
64,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_045","これは失礼……この方こそ、
先だって、お話させていただいた敏腕鍛冶師、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>どのにございまする!"
65,"TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_046","そう……あなたが噂の名工ね。
これから、世話になるわ。"
66,"TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_047","じい、私は宿に戻る。
何か切らした食材があれば、途中で買っておくけれど?"
67,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_048","それでしたら、パンプキンをふたつばかりお願い申しまする。
何しろ、じいは、まだここで副業が……
いやいやいや、鍛冶師どのとの打ち合わせがありますゆえ!"
68,"TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_049","……だったら、下層の行商まで足を延ばすわ。
遠まわりだけど、店じまい前を狙えば、2割も安く買えるし!"
69,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_050","ジェルヴァン家の当主ともあろうお方に、
食費節約の算段をさせるなど……不甲斐のうございます。"
70,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_051","そもそもジェルヴァン家は代々、教皇庁直属の神殿騎士団に仕え、
コマンドはもとより、最高位の総長をも輩出した尚武の血筋。
ロリス様のお父上にあたる先代も、武名を馳せた騎士でしたが……"
71,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_052","貴族どうしの鞘あてに足許をすくわれ、突然の失脚。
再興を期すも、先の霊災にて、無念の最期を遂げられました。
かつては3桁を下らなかった使用人も、今では私ひとり……。"
72,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_053","しかしながら、お家再興の希望は、ついえておりませぬ!
ロリス様は、類まれなる剣技の素質をお持ちの方。
わが眼には、救国の聖人「聖フィネア」の再来と映るほど……!"
73,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_054","近く、神殿騎士のお歴々を前に行われる「上覧試合」……
各地の有望な若者が集うこの剣術試合にて、
有力騎士の目に留まれば、ロリス様にも仕官の道が拓けまする!"
74,"TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_055","ロリスお嬢様は、まだ鍛えられざる鋼の原石。
いつかまばゆく輝く日まで、鍛冶師どのの力をお貸しください。
具体的な依頼につきましては、また、この場所にて……。"
75,"TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_900","「鍛冶師」の新たなクラスクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル53」以上で、
宝杖通りのフレモンダンから受注可能です。"
76,"TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_901","今後の「鍛冶師」のクラスクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
77,"TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_910","また、新たな依頼「収集品取引」が受けられます。
イシュガルドの聖レネット広場にいる、
「モルゲイン」を訪ねてみましょう。"
78,"TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_911","さらに、熟練の職人だけが製作可能な、
難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳、
「秘伝書」が入手できるようになります。"
79,"TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_912","レヴナンツトールにいる、
「ガイディング・スター」を訪ねてみましょう。"
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4 0 TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_00 鍛冶師ギルドのブリサエルは、胃袋が復調した喜びを伝えたいようだ。
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6 2 TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_02 フレモンダンと話した。かつての名門貴族「ジェルヴァン」家の家令である彼は、冒険者に、若き当主ロリスの鍛冶師となり、お家の再興を助けてほしいという。頼みを引き受けるなら、イシュガルドの宝杖通りにいる「フレモンダン」と話そう。
7 3 TEXT_CLSBSM502_02007_SEQ_03 フレモンダンと話し、当主のロリスを紹介された。名門ジェルヴァン家は思いのほか落ちぶれているものの、ロリスは類まれなる剣技の素質の持ち主であるらしい。これからは鍛冶師として彼女の武者修行を助け、「神殿騎士団」への仕官を支援していこう。 ※鍛冶師のレベルが53以上になると、宝杖通りのフレモンダンから次の鍛冶師クエストを受注することができます。
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59 55 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_023 ロリス様は栄えある「神殿騎士」をめざし、修行に励む毎日。 みごと叙任がかない、いつかお家の再興なりし暁には…… 「英雄の陰に名工あり」と、国中が誉めたたえましょう!
60 56 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_024 遺憾ながら、かかる事情ゆえ、お約束できる報酬は「名誉」のみ。 それでもこの話、お受けいただけるならば…… どうか、イシュガルドの「宝杖通り」まで、お越しください。
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64 60 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_041 ……実は私め、逼迫した家計を支えるため、 そこの店で、副業をしておりましてな。 このことはロリスお嬢様には、どうか内密にしていただきたく……
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66 62 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_043 ろろろ、ロリスお嬢様!? 剣術の稽古に、出かけられたはずでは……!
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70 66 TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_047 じい、私は宿に戻る。 何か切らした食材があれば、途中で買っておくけれど?
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72 68 TEXT_CLSBSM502_02007_LAURISSE_000_049 ……だったら、下層の行商まで足を延ばすわ。 遠まわりだけど、店じまい前を狙えば、2割も安く買えるし!
73 69 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_050 ジェルヴァン家の当主ともあろうお方に、 食費節約の算段をさせるなど……不甲斐のうございます。
74 70 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_051 そもそもジェルヴァン家は代々、教皇庁直属の神殿騎士団に仕え、 コマンドはもとより、最高位の総長をも輩出した尚武の血筋。 ロリス様のお父上にあたる先代も、武名を馳せた騎士でしたが……
75 71 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_052 貴族どうしの鞘あてに足許をすくわれ、突然の失脚。 再興を期すも、先の霊災にて、無念の最期を遂げられました。 かつては3桁を下らなかった使用人も、今では私ひとり……。
76 72 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_053 しかしながら、お家再興の希望は、ついえておりませぬ! ロリス様は、類まれなる剣技の素質をお持ちの方。 わが眼には、救国の聖人「聖フィネア」の再来と映るほど……!
77 73 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_054 近く、神殿騎士のお歴々を前に行われる「上覧試合」…… 各地の有望な若者が集うこの剣術試合にて、 有力騎士の目に留まれば、ロリス様にも仕官の道が拓けまする!
78 74 TEXT_CLSBSM502_02007_FREMONDAIN_000_055 ロリスお嬢様は、まだ鍛えられざる鋼の原石。 いつかまばゆく輝く日まで、鍛冶師どのの力をお貸しください。 具体的な依頼につきましては、また、この場所にて……。
79 75 TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_900 「鍛冶師」の新たなクラスクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル53」以上で、 宝杖通りのフレモンダンから受注可能です。
80 76 TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_901 今後の「鍛冶師」のクラスクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。
81 77 TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_910 また、新たな依頼「収集品取引」が受けられます。 イシュガルドの聖レネット広場にいる、 「モルゲイン」を訪ねてみましょう。
82 78 TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_911 さらに、熟練の職人だけが製作可能な、 難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳、 「秘伝書」が入手できるようになります。
83 79 TEXT_CLSBSM502_02007_SYSTEM_000_912 レヴナンツトールにいる、 「ガイディング・スター」を訪ねてみましょう。