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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_00","神殿騎士団本部のルキアは、放火事件の捜査に取り掛かりたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_01","冒険者は、ヒルダとサンクレッドとともに上層の捜査をおこなうことになった。イシュガルド上層の宝杖通りで、皇都の噂に精通している「エマネラン」から話を聞こう。"
2,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_02","エマネランと話した。放火事件の被害者は、グランド・ホプロンに避難しているらしい。イシュガルド上層のグランド・ホプロンで、「美しい避難民」、「マエリ」、「教皇庁の司祭」から話を聞こう。"
3,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_03","聞きこみをしたが、放火事件の犯人に繋がる決定的な情報は得られなかった。イシュガルド上層の「サンクレッド」と合流しよう。"
4,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_04","サンクレッドたちが調べた上層の放火現場では、大きな被害は出ていなかったようだ。イシュガルド下層の雲霧街で「アルフィノ」と合流しよう。"
5,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_05","アルフィノたちは、放火の実行犯を捕えることに成功していた。どうやら、実行犯に指示を出していた黒幕がいるようだ。神殿騎士団本部の「ルキア」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_06","捕らえた放火の実行犯は、神殿騎士団の取り調べを受けているらしい。そこに、父のフォルタン伯爵を訪ねてアルトアレールが現れるが、彼は何やら思い詰めているようだ。オルシュファンの死は、フォルタン家にも大きな影響を与えているらしい。"
7,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_07",""
8,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_08",""
9,"TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_09",""
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24,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_00","宝杖通りのエマネランと話す"
25,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_01","グランド・ホプロンの美しい避難民と話す"
26,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_02","グランド・ホプロンのマエリと話す"
27,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_03","グランド・ホプロンの教皇庁の司祭と話す"
28,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_04","サンクレッドと合流"
29,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_05","雲霧街のアルフィノと合流"
30,"TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_06","ルキアと話す"
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48,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_001","教皇という絶対の統治者の存在が消えた歪みが、
とうとう出始めたということね。"
49,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_005","皆が命がけで手に入れたこの変革を、
崩させてなるものか……そうだろう?"
50,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_010","歴史の影で苦しむ民を守るため、全力で活動する。
それこそ、ルイゾワ様から託された想いだ。"
51,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_015","雲霧街は、上層の立派な街並みと違って、
木材を多く使った小さな建物が密集しているからね……。
火事には弱いのさ……。"
52,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_020","放火魔の身柄を抑えるためにも、
まずは地道な聞き込みから始めるしかないだろう。"
53,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_021","犯行そのものを目撃した者がいなくとも、
不審者を見た者がいるかもしれない。"
54,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_022","それで、火を付けられた場所というのはどこなのですか?
まずは現場周辺から、捜査を始めるべきかと……。"
55,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_023","ああ、そのとおりだ。
だが、火が放たれたのは上層下層を問わず、
皇都「イシュガルド」の広範に点在している。"
56,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_024","そこで効率的に捜査を進めるためにも、二手に分かれたい。
アルフィノ殿とヤ・シュトラ殿は、
下層を回ってもらえないだろうか。"
57,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_025","了解しました。
下層の事情に詳しいタタルを交え、
雲霧街を中心に犯人の足取りを追いましょう。"
58,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_026","それじゃ、アタシは上層の担当だね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、そこの眼帯のオッサン……
いっしょに来てくれるかい?"
59,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_027","……サンクレッド、暁の賢人だ。
よろしく頼むよ、お嬢さん。"
60,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_028","へぇ、賢人様とはね。
アタシと同じ、裏通りの住人かと思ったが……
アタシの名はヒルダ、頼りにさせてもらうよ。"
61,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_029","私はここで神殿騎士団を指揮し、
被害状況の詳細と、不審者の捜索を行う。
捜査のほうは頼んだぞ。"
62,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_030","さて、どこから手をつける?
誰か上層の事情に詳しいヤツでもいればいいが……。"
63,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_031","……フォルタン家の次男坊が噂好きだって?
あぁ、「エマネラン」とかいう洒落者だね。
舞踏会や晩餐会の類いには、必ず現れると評判の男だ。"
64,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_032","ふむ、貴族の遊び人といったところか……。
そういうヤツこそ、街の事情には敏感なもんだ。
何か情報が得られるかもしれない。"
65,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_033","……足掛かりくらいには、なるかもしれんな。
よし、それじゃあ「宝杖通り」に行くとしよう。
あの辺りで姿を見かけたことがあるんだ。"
66,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_034","…………オッサンか。
まだまだ、若いつもりなんだがなぁ……。"
67,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_035","いかにも、貴族の次男坊という感じだな。"
68,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_040","例の「エマネラン」というのは、コイツのことだろう?
面識はないんだ、紹介しておくれ。"
69,"TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……
ここだけの話ですが、エマネラン様は、
絶賛、落ち込まれているところなのです。"
70,"TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_050","剣術の修行を始めたはいいものの、
なかなか上手くは、いかないということでして……。
日頃の放蕩ぶりの結果であります、はい。"
71,"TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_051","この度の放火騒ぎで、家を失ってしまいました。
支援を申し出くださる貴族もいるのですが……
両親を置いて行くわけにはまいりません。"
72,"TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_052","どうして、こんな悪いことばかり起きるの?"
73,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_053","怖れることはありません。
イシュガルドの民は、正教が導くと約束しましょう!"
74,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_054","協力に感謝する。
現在、神殿騎士団も総力を挙げて、
被害状況の詳細と、不審者の捜索を行っているところだ。"
75,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_055","出火の前後に、怪しい者を見たものはいないか?"
76,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_056","この辺りの建物は、密集しているうえに、
木材を多く使用しているわね。
そんな場所に、火を付けるなんて……。"
77,"TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_057","私も聞き込みに協力するでっす。
忘れられた騎士亭の常連さんたちにも、
声をかけてみるでっす!"
78,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_060","……お、おう、相棒か。
なに、元気がなさそうに見えるだと?
いやいや、そんなことはないって……それより何の用なんだ?"
79,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_061","ああ、例の放火騒ぎの件だな?
もちろん、皇都の噂好きどもも大騒ぎだ。
ここ上層でも、あちこちやられたからな。"
80,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_062","それに下層の雲霧街じゃあ、かなりの被害が出たそうじゃないか。
ウチの屋敷でも、警備を強化するってんで大変さ。"
81,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_063","教皇庁の「聖トールダン大聖堂」を避難先として開放するらしく、
焼け出された貧民たちが、上層まで集まってきてるんだが……
そんなかに、スゲェ美人がいるって話でよぉ。"
82,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_064","……オ、オレは興味ないからな?
オレの心には、いつだって赤い薔薇が咲いている!"
83,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_065","でも、お前が美人に会いたいってんなら、
「グランド・ホプロン」に行くこった。
そこで、ご尊顔を拝めるはずだぜ。"
84,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_066","それなら、オレは上層の被害現場を見て回ってこよう。
何らかの犯人に繋がる遺留物があるかもしれないからな。"
85,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
避難しようと集まる貧民たちから、
事情を聞いてみてはくれないか?"
86,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_068","そうは言っても、アンタは皇都には不慣れだろう?
現場は、アタシが案内してやるさ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは後で合流しよう。"
87,"TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_100_060","だ、だから、例の美人になんて興味ないんだって。
「グランド・ホプロン」にいるはずだから、さっさと見に行けよ!"
88,"TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_100_061","遊び人に見えて一途なのは、
エマネラン様の数少ない美徳なのです、はい。"
89,"TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_070","……はい、確かに私たちは、放火騒ぎで家を失いました。
放火魔を見ていないかですって?
いえ、直接は……。"
90,"TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_071","火事だという近所の住人の大声を聞いて、
両親といっしょに、着の身着のままで飛び出したのです。
しばらく、教皇庁の中で生活することになりそうですよ。"
91,"TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_075","教皇庁が避難先を開放してくれて、本当に助かりました。"
92,"TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_080","見たことないおじさんがね、
資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。
あっという間に……お家焼けちゃった……。"
93,"TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_081","せっかく左腕の具合がよくなってきたのに……。
マエリは何も悪いことしてないのに、
どうしてこんな事ばかり起きるの?"
94,"TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_085","見たことないおじさんがね、
資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。
あっという間に……お家焼けちゃった……。"
95,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_090","さあ、火災で家を失った皆様は、
このまま教皇庁一階の「聖トールダン大聖堂」へ!
温かい食事と毛布を用意していますよ。"
96,"TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_091","おぉ、ありがとうございます……。
すべてを失い、途方にくれていたのです。"
97,"TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_092","教皇庁は、嘘の歴史を教え、
私たちを戦いに駆り立ててきたと思っていたが……。
司祭さまにも、こんなにも心ある御方がいらっしゃるとは!"
98,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_093","礼など不要というものですよ。
正教は民を救うための存在なのですからね。"
99,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_094","何ですか、貴方は?
家を失った避難民には見えませんが……。"
100,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_095","……放火魔を捜査しているですって?
よしてください、この方たちは辛い思いをして、
命からがら逃げてきたばかりなのですよ!"
101,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_096","彼らに必要なのは、ひとまずの休息です。
さあ、避難誘導の邪魔ですから、お引き取りを!"
102,"TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_100","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_105","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_110","そっちも捜査が終わったようだね?"
105,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、捜査のほうはどうだ?"
106,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_121","……ふむ、怪しい男を見た少女がいたものの、
犯人に繋がる決定的な情報はなし……か。"
107,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_122","こちらも、一通り上層の放火現場を見て回った。
「聖レマノー大聖堂」や「聖アンダリム神学院」といった、
いずれも正教関連の施設だったが……どこも大した被害はない。"
108,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_123","不幸中の幸いと言いたいところだが、火が放たれた場所が、
燃え広がりそうにもない場所ばかりでな。
犯人が稚拙だったのか、あるいは……。"
109,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_124","ともかく、上層の捜査はここまでだ。
下層にいる「アルフィノ」様たちと合流しよう。"
110,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_125","ちょっとした追いかけっこが終わったところよ。
さて、コイツが犯人なのかどうか……。"
111,"TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_130","アルフィノ様とヤ・シュトラさんが、
見事な連携で引っ捕らえたのでっす!
大捕物でっした!"
112,"TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_135","く……くそっ……。"
113,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_140","もう逃げられはしないぞ。
大人しく、我々に従ってもらおう!"
114,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_141","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いいところに!
今し方、不審な男を捕らえたところさ。"
115,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_142","犯人は犯行現場に戻る、とはよく言ったものだわ。
捜査中に、出火の直前に目撃されていた不審者によく似た、
この男を見つけてね……。"
116,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_143","声をかけた途端に逃げ出したものだから、
ちょっぴり手荒に、引き留めたってわけ。"
117,"TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_144","オ、オレは何もやってねぇ!
どこに証拠があるってんだ!"
118,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_145","袖口に染みついた油の匂いに、手に残る新しい火傷……
火を放ったときにしくじったな?"
119,"TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_146","……ち、違う!
オレも被害者なんだよぉ!"
120,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_147","なるほど……。
雇い主とは、違う見解のようだ。"
121,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_100_147","上層で会った例のお偉いさんは、すぐさまアンタを見捨てたぜ?
今なら、自首ってことで、罪も軽くなるはずなんだが……。"
122,"TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_148","な……なんだって?
まさか、あの御方がオレを切り捨てたのか!?"
123,"TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_149","わ、わかったよ……自首するよ……。
金を貰って、火を付けたってだけだ。
極刑だけは勘弁してくれ! な、頼む!"
124,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_150","……と、いうことだそうだ。
ヒルダ、神殿騎士団本部まで、こいつの連行を頼めるかい?"
125,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_151","あいよ、任せときな!"
126,"TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_152","あの男は、雇われの実行犯で、
すでに黒幕の調べはついているということでっすか!?
さすがはサンクレッドさん! 復帰早々、見事な手際でっす!"
127,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_153","……久しぶりだな、タタル。
心配をかけて、すまなかった。"
128,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_154","だが、黒幕については、鎌をかけてみただけさ。
上層の捜査で気になることがあったもんでね。"
129,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_155","そんなことだろうと思ったわ。
相変わらず、口だけは達者なんだから……。"
130,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_156","ハハハ……こいつは手厳しい。"
131,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_157","しかし、サンクレッドの機転で、実行犯が口を割り、
黒幕の存在が別にあることが判明したんだ。
ともかく、詳しい話は「神殿騎士団本部」でしよう。"
132,"TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_160","本当にご無事で何よりでっす!
絶対、ミンフィリアさんも見つけるでっす!"
133,"TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_165","ああ、必ずな……!"
134,"TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_170","実行犯は、神殿騎士団の手に引き渡されて、
取り調べが始まっているそうよ。"
135,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_175","しかし、いったい何のために放火を……。"
136,"TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_180","サンクレッドが、雇い主の話を切り出した時は、
何を言い出すのかと思ったけどさ、やるもんだね。"
137,"TEXT_HEAVNB107_02162_HANDELOUP_000_185","捜査への協力、私からも礼をさせてほしい。
放火魔の取り調べは、私の部下が行っているところだ。"
138,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_190","揃ったな。
放火の実行犯を捕らえてくれたこと、感謝するぞ。"
139,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_100_190","すでに、別室で取り調べを開始している。
何かわかり次第、情報を共有させてもらおう。"
140,"TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_191","失礼、ルキア殿……。
父上は、総長室だろうか?"
141,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_192","ええ、今日もフォルタン伯爵は、
アイメリク総長を見舞いに来てくださっています。
何かご用でしょうか?"
142,"TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_193","父上に頼まれて、傷に効く軟膏を取り寄せてな。
では、総長室の方に届けさせてもらうとしよう。"
143,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_194","何から何まで、かたじけない。"
144,"TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_195","とんでもない……。
今の私にできるのは、この程度のことしかないのだ……。"
145,"TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_196","何やら思い詰めた様子ですが……。"
146,"TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_197","オルシュファン卿を失ってからというもの、
フォルタン家の方々にも、いろいろとあるようだ……。
特にアルトアレール卿は、長男ゆえな……。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_00 神殿騎士団本部のルキアは、放火事件の捜査に取り掛かりたいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_01 冒険者は、ヒルダとサンクレッドとともに上層の捜査をおこなうことになった。イシュガルド上層の宝杖通りで、皇都の噂に精通している「エマネラン」から話を聞こう。
6 2 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_02 エマネランと話した。放火事件の被害者は、グランド・ホプロンに避難しているらしい。イシュガルド上層のグランド・ホプロンで、「美しい避難民」、「マエリ」、「教皇庁の司祭」から話を聞こう。
7 3 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_03 聞きこみをしたが、放火事件の犯人に繋がる決定的な情報は得られなかった。イシュガルド上層の「サンクレッド」と合流しよう。
8 4 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_04 サンクレッドたちが調べた上層の放火現場では、大きな被害は出ていなかったようだ。イシュガルド下層の雲霧街で「アルフィノ」と合流しよう。
9 5 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_05 アルフィノたちは、放火の実行犯を捕えることに成功していた。どうやら、実行犯に指示を出していた黒幕がいるようだ。神殿騎士団本部の「ルキア」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_06 捕らえた放火の実行犯は、神殿騎士団の取り調べを受けているらしい。そこに、父のフォルタン伯爵を訪ねてアルトアレールが現れるが、彼は何やら思い詰めているようだ。オルシュファンの死は、フォルタン家にも大きな影響を与えているらしい。
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27 23 TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_00 宝杖通りのエマネランと話す
29 25 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_01 グランド・ホプロンの美しい避難民と話す
30 26 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_02 グランド・ホプロンのマエリと話す
31 27 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_03 グランド・ホプロンの教皇庁の司祭と話す
32 28 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_04 サンクレッドと合流
33 29 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_05 雲霧街のアルフィノと合流
34 30 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_06 ルキアと話す
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51 47 TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_001 教皇という絶対の統治者の存在が消えた歪みが、 とうとう出始めたということね。
53 49 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_005 皆が命がけで手に入れたこの変革を、 崩させてなるものか……そうだろう?
54 50 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_010 歴史の影で苦しむ民を守るため、全力で活動する。 それこそ、ルイゾワ様から託された想いだ。
55 51 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_015 雲霧街は、上層の立派な街並みと違って、 木材を多く使った小さな建物が密集しているからね……。 火事には弱いのさ……。
56 52 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_020 放火魔の身柄を抑えるためにも、 まずは地道な聞き込みから始めるしかないだろう。
57 53 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_021 犯行そのものを目撃した者がいなくとも、 不審者を見た者がいるかもしれない。
58 54 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_022 それで、火を付けられた場所というのはどこなのですか? まずは現場周辺から、捜査を始めるべきかと……。
59 55 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_023 ああ、そのとおりだ。 だが、火が放たれたのは上層下層を問わず、 皇都「イシュガルド」の広範に点在している。
60 56 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_024 そこで効率的に捜査を進めるためにも、二手に分かれたい。 アルフィノ殿とヤ・シュトラ殿は、 下層を回ってもらえないだろうか。
61 57 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_025 了解しました。 下層の事情に詳しいタタルを交え、 雲霧街を中心に犯人の足取りを追いましょう。
62 58 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_026 それじゃ、アタシは上層の担当だね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、そこの眼帯のオッサン…… いっしょに来てくれるかい?
63 59 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_027 ……サンクレッド、暁の賢人だ。 よろしく頼むよ、お嬢さん。
64 60 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_028 へぇ、賢人様とはね。 アタシと同じ、裏通りの住人かと思ったが…… アタシの名はヒルダ、頼りにさせてもらうよ。
65 61 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_029 私はここで神殿騎士団を指揮し、 被害状況の詳細と、不審者の捜索を行う。 捜査のほうは頼んだぞ。
66 62 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_030 さて、どこから手をつける? 誰か上層の事情に詳しいヤツでもいればいいが……。
67 63 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_031 ……フォルタン家の次男坊が噂好きだって? あぁ、「エマネラン」とかいう洒落者だね。 舞踏会や晩餐会の類いには、必ず現れると評判の男だ。
68 64 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_032 ふむ、貴族の遊び人といったところか……。 そういうヤツこそ、街の事情には敏感なもんだ。 何か情報が得られるかもしれない。
69 65 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_033 ……足掛かりくらいには、なるかもしれんな。 よし、それじゃあ「宝杖通り」に行くとしよう。 あの辺りで姿を見かけたことがあるんだ。
70 66 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_034 …………オッサンか。 まだまだ、若いつもりなんだがなぁ……。
71 67 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_035 いかにも、貴族の次男坊という感じだな。
72 68 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_040 例の「エマネラン」というのは、コイツのことだろう? 面識はないんだ、紹介しておくれ。
73 69 TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様…… ここだけの話ですが、エマネラン様は、 絶賛、落ち込まれているところなのです。
74 70 TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_050 剣術の修行を始めたはいいものの、 なかなか上手くは、いかないということでして……。 日頃の放蕩ぶりの結果であります、はい。
75 71 TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_051 この度の放火騒ぎで、家を失ってしまいました。 支援を申し出くださる貴族もいるのですが…… 両親を置いて行くわけにはまいりません。
76 72 TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_052 どうして、こんな悪いことばかり起きるの?
77 73 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_053 怖れることはありません。 イシュガルドの民は、正教が導くと約束しましょう!
78 74 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_054 協力に感謝する。 現在、神殿騎士団も総力を挙げて、 被害状況の詳細と、不審者の捜索を行っているところだ。
79 75 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_055 出火の前後に、怪しい者を見たものはいないか?
80 76 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_056 この辺りの建物は、密集しているうえに、 木材を多く使用しているわね。 そんな場所に、火を付けるなんて……。
81 77 TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_057 私も聞き込みに協力するでっす。 忘れられた騎士亭の常連さんたちにも、 声をかけてみるでっす!
82 78 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_060 ……お、おう、相棒か。 なに、元気がなさそうに見えるだと? いやいや、そんなことはないって……それより何の用なんだ?
83 79 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_061 ああ、例の放火騒ぎの件だな? もちろん、皇都の噂好きどもも大騒ぎだ。 ここ上層でも、あちこちやられたからな。
84 80 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_062 それに下層の雲霧街じゃあ、かなりの被害が出たそうじゃないか。 ウチの屋敷でも、警備を強化するってんで大変さ。
85 81 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_063 教皇庁の「聖トールダン大聖堂」を避難先として開放するらしく、 焼け出された貧民たちが、上層まで集まってきてるんだが…… そんなかに、スゲェ美人がいるって話でよぉ。
86 82 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_064 ……オ、オレは興味ないからな? オレの心には、いつだって赤い薔薇が咲いている!
87 83 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_065 でも、お前が美人に会いたいってんなら、 「グランド・ホプロン」に行くこった。 そこで、ご尊顔を拝めるはずだぜ。
88 84 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_066 それなら、オレは上層の被害現場を見て回ってこよう。 何らかの犯人に繋がる遺留物があるかもしれないからな。
89 85 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 避難しようと集まる貧民たちから、 事情を聞いてみてはくれないか?
90 86 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_068 そうは言っても、アンタは皇都には不慣れだろう? 現場は、アタシが案内してやるさ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは後で合流しよう。
91 87 TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_100_060 だ、だから、例の美人になんて興味ないんだって。 「グランド・ホプロン」にいるはずだから、さっさと見に行けよ!
92 88 TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_100_061 遊び人に見えて一途なのは、 エマネラン様の数少ない美徳なのです、はい。
93 89 TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_070 ……はい、確かに私たちは、放火騒ぎで家を失いました。 放火魔を見ていないかですって? いえ、直接は……。
94 90 TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_071 火事だという近所の住人の大声を聞いて、 両親といっしょに、着の身着のままで飛び出したのです。 しばらく、教皇庁の中で生活することになりそうですよ。
95 91 TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_075 教皇庁が避難先を開放してくれて、本当に助かりました。
96 92 TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_080 見たことないおじさんがね、 資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。 あっという間に……お家焼けちゃった……。
97 93 TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_081 せっかく左腕の具合がよくなってきたのに……。 マエリは何も悪いことしてないのに、 どうしてこんな事ばかり起きるの?
98 94 TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_085 見たことないおじさんがね、 資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。 あっという間に……お家焼けちゃった……。
99 95 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_090 さあ、火災で家を失った皆様は、 このまま教皇庁一階の「聖トールダン大聖堂」へ! 温かい食事と毛布を用意していますよ。
100 96 TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_091 おぉ、ありがとうございます……。 すべてを失い、途方にくれていたのです。
101 97 TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_092 教皇庁は、嘘の歴史を教え、 私たちを戦いに駆り立ててきたと思っていたが……。 司祭さまにも、こんなにも心ある御方がいらっしゃるとは!
102 98 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_093 礼など不要というものですよ。 正教は民を救うための存在なのですからね。
103 99 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_094 何ですか、貴方は? 家を失った避難民には見えませんが……。
104 100 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_095 ……放火魔を捜査しているですって? よしてください、この方たちは辛い思いをして、 命からがら逃げてきたばかりなのですよ!
105 101 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_096 彼らに必要なのは、ひとまずの休息です。 さあ、避難誘導の邪魔ですから、お引き取りを!
106 102 TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_100 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_105 (★未使用/削除予定★)
108 104 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_110 そっちも捜査が終わったようだね?
109 105 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、捜査のほうはどうだ?
110 106 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_121 ……ふむ、怪しい男を見た少女がいたものの、 犯人に繋がる決定的な情報はなし……か。
111 107 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_122 こちらも、一通り上層の放火現場を見て回った。 「聖レマノー大聖堂」や「聖アンダリム神学院」といった、 いずれも正教関連の施設だったが……どこも大した被害はない。
112 108 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_123 不幸中の幸いと言いたいところだが、火が放たれた場所が、 燃え広がりそうにもない場所ばかりでな。 犯人が稚拙だったのか、あるいは……。
113 109 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_124 ともかく、上層の捜査はここまでだ。 下層にいる「アルフィノ」様たちと合流しよう。
114 110 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_125 ちょっとした追いかけっこが終わったところよ。 さて、コイツが犯人なのかどうか……。
115 111 TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_130 アルフィノ様とヤ・シュトラさんが、 見事な連携で引っ捕らえたのでっす! 大捕物でっした!
116 112 TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_135 く……くそっ……。
117 113 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_140 もう逃げられはしないぞ。 大人しく、我々に従ってもらおう!
118 114 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_141 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いいところに! 今し方、不審な男を捕らえたところさ。
119 115 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_142 犯人は犯行現場に戻る、とはよく言ったものだわ。 捜査中に、出火の直前に目撃されていた不審者によく似た、 この男を見つけてね……。
120 116 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_143 声をかけた途端に逃げ出したものだから、 ちょっぴり手荒に、引き留めたってわけ。
121 117 TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_144 オ、オレは何もやってねぇ! どこに証拠があるってんだ!
122 118 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_145 袖口に染みついた油の匂いに、手に残る新しい火傷…… 火を放ったときにしくじったな?
123 119 TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_146 ……ち、違う! オレも被害者なんだよぉ!
124 120 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_147 なるほど……。 雇い主とは、違う見解のようだ。
125 121 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_100_147 上層で会った例のお偉いさんは、すぐさまアンタを見捨てたぜ? 今なら、自首ってことで、罪も軽くなるはずなんだが……。
126 122 TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_148 な……なんだって? まさか、あの御方がオレを切り捨てたのか!?
127 123 TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_149 わ、わかったよ……自首するよ……。 金を貰って、火を付けたってだけだ。 極刑だけは勘弁してくれ! な、頼む!
128 124 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_150 ……と、いうことだそうだ。 ヒルダ、神殿騎士団本部まで、こいつの連行を頼めるかい?
129 125 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_151 あいよ、任せときな!
130 126 TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_152 あの男は、雇われの実行犯で、 すでに黒幕の調べはついているということでっすか!? さすがはサンクレッドさん! 復帰早々、見事な手際でっす!
131 127 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_153 ……久しぶりだな、タタル。 心配をかけて、すまなかった。
132 128 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_154 だが、黒幕については、鎌をかけてみただけさ。 上層の捜査で気になることがあったもんでね。
133 129 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_155 そんなことだろうと思ったわ。 相変わらず、口だけは達者なんだから……。
134 130 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_156 ハハハ……こいつは手厳しい。
135 131 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_157 しかし、サンクレッドの機転で、実行犯が口を割り、 黒幕の存在が別にあることが判明したんだ。 ともかく、詳しい話は「神殿騎士団本部」でしよう。
136 132 TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_160 本当にご無事で何よりでっす! 絶対、ミンフィリアさんも見つけるでっす!
137 133 TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_165 ああ、必ずな……!
138 134 TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_170 実行犯は、神殿騎士団の手に引き渡されて、 取り調べが始まっているそうよ。
139 135 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_175 しかし、いったい何のために放火を……。
140 136 TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_180 サンクレッドが、雇い主の話を切り出した時は、 何を言い出すのかと思ったけどさ、やるもんだね。
141 137 TEXT_HEAVNB107_02162_HANDELOUP_000_185 捜査への協力、私からも礼をさせてほしい。 放火魔の取り調べは、私の部下が行っているところだ。
142 138 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_190 揃ったな。 放火の実行犯を捕らえてくれたこと、感謝するぞ。
143 139 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_100_190 すでに、別室で取り調べを開始している。 何かわかり次第、情報を共有させてもらおう。
144 140 TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_191 失礼、ルキア殿……。 父上は、総長室だろうか?
145 141 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_192 ええ、今日もフォルタン伯爵は、 アイメリク総長を見舞いに来てくださっています。 何かご用でしょうか?
146 142 TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_193 父上に頼まれて、傷に効く軟膏を取り寄せてな。 では、総長室の方に届けさせてもらうとしよう。
147 143 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_194 何から何まで、かたじけない。
148 144 TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_195 とんでもない……。 今の私にできるのは、この程度のことしかないのだ……。
149 145 TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_196 何やら思い詰めた様子ですが……。
150 146 TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_197 オルシュファン卿を失ってからというもの、 フォルタン家の方々にも、いろいろとあるようだ……。 特にアルトアレール卿は、長男ゆえな……。