* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+250
View File
@@ -0,0 +1,250 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_00","宝杖通りのナシュは、何か手伝ってほしいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_01","前回までの冒険録:
なんやかんやで「怪盗白仮面」に関わる連続事件を解決した事件屋ヒルディブランドであったが、四大神器に秘められた大魔法によって、空高く飛び立ってしまった。以後、彼の姿を見た者はいないというのだが……。
            * * *
山の都「イシュガルド」にて、事件屋の助手ナシュ・マカラッカと再会を果たした。北の空へと飛び去ったヒルディブランドの行方を捜しているという彼女を手伝い、イシュガルドの「宝杖通り」で情報を集めよう。"
2,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_02","情報を集めたところ、エレイズであれば「紳士的なハイランダー族」について知っているかもしれないという。宝杖通りの「エレイズ」と話そう。"
3,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_03","エレイズによると、フォルタン伯爵邸にハイランダー族の紳士が招かれたらしい。イシュガルドのラストヴィジルへ向かい「フォルタン家の騎兵」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_04","フォルタン家の騎兵によると、客人はまだ面会中らしい。フォルタン伯爵邸付近の東屋にある「<Sheet(EObj,2006709,0)/>」で待機しよう。"
5,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_05","フォルタン伯爵邸に招かれたハイランダー族の紳士は、ゴッドベルトだった。さらに成り行きで、屈強な異端者を探すために現れた異端審問官のキールとともに、ヒルディブランドらしい人物が目撃されたというクルザス西部高地を捜査することになった。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「レッドワルド」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_06","レッドワルドによると、屈強な不審者が目撃されたのはダスクヴィジルの周辺らしい。クルザス西部高地のダスクヴィジル周辺にある「<Sheet(EObj,2006753,0)/>」で周囲を見渡そう。"
7,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_07","ヒルディブランドらしき屈強な不審者を捜し求めて、ダスクヴィジルまでやってきた一行。しかし、そこで見つけたのはゾンビー紳士団の一員だった。"
8,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_08",""
9,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_09",""
10,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_10",""
11,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_11",""
12,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_12",""
13,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_13",""
14,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_14",""
15,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_15",""
16,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_16",""
17,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_17",""
18,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_18",""
19,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_19",""
20,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_20",""
21,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_21",""
22,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_22",""
23,"TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_00","宝杖通りで情報を集める"
25,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_01","エレイズと話す"
26,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_02","フォルタン家の騎兵と話す"
27,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_03","<Sheet(EObj,2006709,0)/>で待機"
28,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_04","ファルコンネストのレッドワルドと話す"
29,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_05","<Sheet(EObj,2006753,0)/>で見渡す"
30,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_06",""
31,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_07",""
32,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_08",""
33,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_09",""
34,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_10",""
35,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_11",""
36,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_12",""
37,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_13",""
38,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_14",""
39,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_15",""
40,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_16",""
41,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_17",""
42,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_18",""
43,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_19",""
44,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_20",""
45,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_21",""
46,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_22",""
47,"TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_23",""
48,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_001","あれれ、冒険者さんじゃないですか?
お久しぶりです! またお会いできて嬉しいです~!"
49,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_002","でも、何でイシュガルドに?
もしかして、ナシュをお手伝いに来てくれたんですか~?"
50,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_003","冒険者さんが来てくれて、嬉しいです~。
ナシュは、北のお空に飛び去ったヒルディブランド様を探して、
はるばるイシュガルドまで、旅をしてきました……。"
51,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_004","ようやく辿り着いて、聞き込みを始めたのですが……
なかなかいい情報に巡り会えていないんです……。"
52,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_005","冒険者さんも、いっしょにイシュガルドの皆さんから、
「紳士的なハイランダー族」の目撃情報を集めてくれませんか?
さっそく、この辺りで聞き込みをしてみましょう~!"
53,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_010","ヒルディブランド様は、大胆不敵で素敵な紳士なんです~!
どこかで見かけたことはありませんか~?"
54,"TEXT_CHRHDB621_02226_FRINE_000_020","「紳士的なハイランダー族」を探しているって?
すまないね……力になれそうにもないよ。
そんな御仁は、とんと見たことがないからねぇ……。"
55,"TEXT_CHRHDB621_02226_PIENNE_000_021","いらっしゃいませ……えっ、人探しですか?
申し訳ありませんが「紳士的なハイランダー族」には、
心当たりがありませんね。"
56,"TEXT_CHRHDB621_02226_PIENNE_000_022","ただし、「エレイズ」女史なら、あるいは……。
ここ「宝杖通り」の顔役である彼女でしたら、
何か知っているかもしれませんよ。"
57,"TEXT_CHRHDB621_02226_NORLAISE_000_023","ここ皇都で、ハイランダー族となれば、
それなりに目立つはずですけどね……。
悪いが、見かけた記憶はないよ。"
58,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_030","あら、いらっしゃいませ。
今日はどういったご用件でしょう?"
59,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_031","「紳士的なハイランダー族」を探しておられると……
それでしたら、心当たりがありますわ。"
60,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_032","ヒルディブランド様がどこにいるか、知っているんですか~?"
61,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_033","あらあら、元気なお嬢さんだこと。"
62,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_034","その方のお名前までは、存じ上げておりませんが、
フォルタン伯爵邸にハイランダー族の紳士が招かれたと、
小耳に挟んでおりますの。"
63,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_035","あなたはフォルタン家の方々とは親しいのでしょう?
伯爵邸の前にいる「フォルタン家の騎兵」の方に、
詳しい話を聞いてみてはいかがです?"
64,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_036","それじゃあ、冒険者さん。
さっそくフォルタン伯爵邸に向かいましょう~!"
65,"TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_040","皇都の扉が開かれてからというもの、
いろいろな方が、訪れるようになりました。
時代の移り変わりを感じてしまいますわ。"
66,"TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_050","お帰りなさいませ、お客人。
おや、そちらの女性は、お連れ様なので……?"
67,"TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_051","なるほど、人探しをしておられると……。
確かに只今、エドモン様は外つ国から来訪された、
ハイランダー族のお客様と面会しておられます。"
68,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_052","やりましたね、冒険者さん!
やっぱり、ヒルディブランド様だったんです~!"
69,"TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_053","そろそろ、面会の時間も終わる頃合い……。
そちらの<RubyCharaters>FF07E69DB1E5B18BFF0DE38182E3819AE381BEE38284</RubyCharaters>で、少々お待ちいただければ、
帰りがけのお客様と会うこともできましょう。"
70,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_054","ありがとうございます~!"
71,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_055","冒険者さん、ヒルディブランド様が出てくるのを
向こうに行って、待っていましょう~!"
72,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_045","立派なお屋敷ですね~!
でも、ヒルディブランド様のお家のほうが、
もっともっとスゴイんですよ~?"
73,"TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_046","そろそろ、面会の時間も終わる頃合い……。
そちらの<RubyCharaters>FF07E69DB1E5B18BFF0DE38182E3819AE381BEE38284</RubyCharaters>で、少々お待ちいただければ、
帰りがけのお客様と会うこともできましょう。"
74,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_060","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_061","あっ、お屋敷から人が出てきたみたいです~!
ヒルディブランド様~!"
76,"TEXT_CHRHDB621_02226_EDMONT_000_062","本日は、遠路はるばるお越し頂き、
誠にありがとうございました。"
77,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_063","(-????-)いやいや、何をおっしゃいますか。
実りある商談となったこと、こちらからもお礼を申し上げたい。
今後は、ともに手を取り合って協力していきたいものですな!"
78,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_064","ヒルディブランド様!
ずっと探してたんですよ~!"
79,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_065","ホーウ!
その声は、我が息子の助手……
そして、息子の友人<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではありませんか!"
80,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_066","あっ、ゴッドベルト様!?
もしかして、フォルタン家のお屋敷に招かれた、
「紳士的なハイランダー族」って……。"
81,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_067","ホゥ、北の空へと旅立った我が息子を探し、
はるばるイシュガルドにやって来たと……。"
82,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_068","(-????-)み、み、見つけたぞ……
この異端者めェ!"
83,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_069","(-????-)黒い服、怪しい眼光、盛り上がる筋肉!
すべてが目撃された異端者の風体と合致する……。
まさか、こんなにも早く、皇都に入り込んでいたなんて!"
84,"TEXT_CHRHDB621_02226_EDMONT_000_070","なんと無礼な……!
こちらの紳士は、ウルダハより招いた大切なお客様、
いかに異端審問官殿とはいえ、礼節を欠く言動は許しませんぞ!"
85,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_071","(-????-)な、なんですって!?
……四大名家に連なるフォルタン家が招いた客人となれば、
身元の保証は完璧……異端の可能性は皆無……?"
86,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_072","(-????-)しかし、確かにあの異様な肉体には、異端の匂いが……。
いや落ち着け自分……軽々しく異端と告発して決闘裁判になれば、
あの筋肉と1対1での勝負…………行き着く先は……死!?"
87,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_073","こ、これは失礼……どうやら誤情報だったようですね。
私の名は「キール」、皇都を守る異端審問官です。
異端者の目撃情報が寄せられ、捜査中でして……。"
88,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_074","ホッホッホゥ……誰にでも間違いはあるというもの。
しかし、人違いをするほどに、その「異端者」とやらと、
私の外見とが似ていたのですかな?"
89,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_075","え、えぇ、そうなのですよ。
「黒い服を身にまとった筋肉質な紳士」だったと、
目撃者が証言しておりましてね……。"
90,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_076","あれれ~、なんだかヒルディブランド様の特徴と
少しだけ似ている気がします~。"
91,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_077","な、な、なんですって!?
似た特徴をお持ちのご友人がおられるのですか?"
92,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_078","なるほど、行方不明になったゴッドベルト氏のご子息を、
探している最中だったのですか……。"
93,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_079","でしたら、私の捜査に同行してみませんか?
私はこれから、最初に問題の「異端者」が目撃された
クルザス西部高地に向かうつもりです。"
94,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_080","また人違いをするのもイヤですし、
あなた方としても、その「異端者」が尋ね人かどうか、
確認したいのではありませんか?"
95,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_081","冒険者さん、キールさんといっしょに行ってみましょう!
ヒルディブランド様が見つかるかもしれませんよ~!"
96,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_082","そういうことなら、私も同行しますぞ。
せっかく遠方まで来たのですから、北の大地で、
たくましく成長した愛息子を、一目見ておきたいですからな!"
97,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_083","ご協力に感謝します、みなさん。
それでは早速ですがファルコンネストに向かい、
現地の指揮官、「レッドワルド」卿から事情を聞いてみましょう。"
98,"TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_090","これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿……。
お連れの方を多数引き連れて……いったい何事かな?"
99,"TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_091","あぁ、例の「屈強な不審者」の件か……。
巡回に出ていた我が部下が、ダスクヴィジルの周辺で、
怪しい人影を目撃したというのが、事の発端でな……。"
100,"TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_092","具体的に異端に繋がる要素があった訳ではないのだが、
念のために不審者を見たと、異端審問局に通報した次第なのだよ。"
101,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_093","かの地は、今や寄りつく者も少ない廃墟……。
これは、臭い……臭いですよ。
異端の匂いが、プンプンしやがります!"
102,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_094","おっと失礼……昔の上司の口癖でしてね。
興奮すると、つい口に出てしまうのですよ。"
103,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_095","なにせ最近は、異端者の活動も沈静化していまして、
異端審問局の仕事も減る一方なのです。
検挙数も、ほとんどゼロに等しい有様でしてねぇ……。"
104,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_096","教皇庁の中では、異端審問局の予算縮小どころか、
組織廃止論まで検討されはじめていると言うではありませんか。
ここらで一発、凶悪な異端者を捕まえたくもなるというものです!"
105,"TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_097","繰り返すが、問題の人物が異端者だという確証はないのだぞ?
それでも探すというなら、ダスクヴィジルの周辺から、
捜査をしてみるのがいいだろう。"
106,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_098","貴重な情報提供、感謝しますよ。
見事に異端者の検挙に成功した暁には、
レッドワルド卿の功績も、報告しておきます。"
107,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_099","では、みなさん、さっそく異端者の捜索に赴きましょう。
目的地は、ここより北西にある廃墟「ダスクヴィジル」……
寒い場所ですので、防寒対策はお忘れなく!"
108,"TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_100","流石にクルザスの地は寒いですな!
しかし、この一面の銀世界は、実に美しい!
ママも連れてくれば良かったと、少し後悔していますぞ!"
109,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_105","湖、凍ってます~!"
110,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_110","……僕、確かに「防寒対策はお忘れなく」と言いましたよね?
いえ、何でもありません……。
言い忘れたんじゃないかと、ちょっと気になったもので。"
111,"TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_106","繰り返すが、問題の人物が異端者だという確証はないのだぞ?
それでも探すというなら、ダスクヴィジルの周辺から、
捜査をしてみるのがいいだろう。"
112,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_120","さ、寒い……寒いです……。
異端者どころか、人影ひとつ見当たらないじゃないですか……。
誰ですか、ここに異端者がいるって言ったのは!"
113,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_121","あっ、砦の中から、誰か出てきます!
ヒルディブランド様~!"
114,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_122","おやおや、アナタは先生の助手サンではありませんカ……。
こんなトコロで再会するとは、奇遇デスネ!"
115,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_123","ひ、ひぃ! ゾンビーがしゃべった!?
このプンプンする腐臭……間違いなく異端だー!!"
116,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_124","キールさんの冗談、面白いです~!
でも、ゾンビーさんが異端者なわけ、ないじゃないですか~!"
117,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_100_124","それより、どうしてゾンビーさんはココにいるんですか~?"
118,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_125","私は、この廃墟にゾンビーがいるという噂を聞いて、
「ゾンビー紳士団」にスカウトするために来たのデス。
もっとも、空振りだったのデスガネ……。"
119,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_126","フムフム、皆さんは、先生を探しておられるのデスカ……。
しかし、私はひとりでココまで旅をしてきたのデス。"
120,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_127","エッ……アナタがここの砦を掃討したのデスカ?
どうりで、ゾンビーがただの凍った死体になってるわけデス。
せっかく苦しい一人旅を続けてきたのに……無念デス……。"
121,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_128","そ、そんな~
それじゃあ、ヒルディブランド様は、
クルザスに来ていないんですか~?"
122,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_129","ま、まってくだサイ。
確かに先生は、私といっしょに来たわけではありませんが、
この近くにいるはずデスヨ? 先生のエーテルを感じますカラ!"
123,"TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_130","ほ、本当ですか~!
ゾンビーさん、すぐにヒルディブランド様がいるところまで、
案内してください~!"
124,"TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_131","承りマシタ!
私、鼻は腐ってマスが、生者の匂いには敏感な方なのデス!
さあ、私の後に付いてきてくだサイヨ~!"
125,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_132","過去にゾンビーが、異端者として裁かれた判例は……
どこにも記述は……ない……見当たらないぞ……?
ほ、本当に異端じゃないのか?"
126,"TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_133","あれっ、みなさん……待ってくださいよ~!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_00 宝杖通りのナシュは、何か手伝ってほしいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_01 前回までの冒険録: なんやかんやで「怪盗白仮面」に関わる連続事件を解決した事件屋ヒルディブランドであったが、四大神器に秘められた大魔法によって、空高く飛び立ってしまった。以後、彼の姿を見た者はいないというのだが……。             * * * 山の都「イシュガルド」にて、事件屋の助手ナシュ・マカラッカと再会を果たした。北の空へと飛び去ったヒルディブランドの行方を捜しているという彼女を手伝い、イシュガルドの「宝杖通り」で情報を集めよう。
6 2 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_02 情報を集めたところ、エレイズであれば「紳士的なハイランダー族」について知っているかもしれないという。宝杖通りの「エレイズ」と話そう。
7 3 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_03 エレイズによると、フォルタン伯爵邸にハイランダー族の紳士が招かれたらしい。イシュガルドのラストヴィジルへ向かい「フォルタン家の騎兵」と話そう。
8 4 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_04 フォルタン家の騎兵によると、客人はまだ面会中らしい。フォルタン伯爵邸付近の東屋にある「<Sheet(EObj,2006709,0)/>」で待機しよう。
9 5 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_05 フォルタン伯爵邸に招かれたハイランダー族の紳士は、ゴッドベルトだった。さらに成り行きで、屈強な異端者を探すために現れた異端審問官のキールとともに、ヒルディブランドらしい人物が目撃されたというクルザス西部高地を捜査することになった。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「レッドワルド」と話そう。
10 6 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_06 レッドワルドによると、屈強な不審者が目撃されたのはダスクヴィジルの周辺らしい。クルザス西部高地のダスクヴィジル周辺にある「<Sheet(EObj,2006753,0)/>」で周囲を見渡そう。
11 7 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_07 ヒルディブランドらしき屈強な不審者を捜し求めて、ダスクヴィジルまでやってきた一行。しかし、そこで見つけたのはゾンビー紳士団の一員だった。
12 8 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_08
13 9 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_09
14 10 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_10
15 11 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_11
16 12 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_12
17 13 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_13
18 14 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_14
19 15 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_15
20 16 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_16
21 17 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_17
22 18 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_18
23 19 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_19
24 20 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_20
25 21 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB621_02226_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_00 宝杖通りで情報を集める
29 25 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_01 エレイズと話す
30 26 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_02 フォルタン家の騎兵と話す
31 27 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_03 <Sheet(EObj,2006709,0)/>で待機
32 28 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_04 ファルコンネストのレッドワルドと話す
33 29 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_05 <Sheet(EObj,2006753,0)/>で見渡す
34 30 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_06
35 31 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_07
36 32 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_08
37 33 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_09
38 34 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_10
39 35 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_11
40 36 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_12
41 37 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_13
42 38 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_14
43 39 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_15
44 40 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_16
45 41 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_17
46 42 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_18
47 43 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_19
48 44 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_20
49 45 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_21
50 46 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_22
51 47 TEXT_CHRHDB621_02226_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_001 あれれ、冒険者さんじゃないですか? お久しぶりです! またお会いできて嬉しいです~!
53 49 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_002 でも、何でイシュガルドに? もしかして、ナシュをお手伝いに来てくれたんですか~?
54 50 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_003 冒険者さんが来てくれて、嬉しいです~。 ナシュは、北のお空に飛び去ったヒルディブランド様を探して、 はるばるイシュガルドまで、旅をしてきました……。
55 51 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_004 ようやく辿り着いて、聞き込みを始めたのですが…… なかなかいい情報に巡り会えていないんです……。
56 52 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_005 冒険者さんも、いっしょにイシュガルドの皆さんから、 「紳士的なハイランダー族」の目撃情報を集めてくれませんか? さっそく、この辺りで聞き込みをしてみましょう~!
57 53 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_010 ヒルディブランド様は、大胆不敵で素敵な紳士なんです~! どこかで見かけたことはありませんか~?
58 54 TEXT_CHRHDB621_02226_FRINE_000_020 「紳士的なハイランダー族」を探しているって? すまないね……力になれそうにもないよ。 そんな御仁は、とんと見たことがないからねぇ……。
59 55 TEXT_CHRHDB621_02226_PIENNE_000_021 いらっしゃいませ……えっ、人探しですか? 申し訳ありませんが「紳士的なハイランダー族」には、 心当たりがありませんね。
60 56 TEXT_CHRHDB621_02226_PIENNE_000_022 ただし、「エレイズ」女史なら、あるいは……。 ここ「宝杖通り」の顔役である彼女でしたら、 何か知っているかもしれませんよ。
61 57 TEXT_CHRHDB621_02226_NORLAISE_000_023 ここ皇都で、ハイランダー族となれば、 それなりに目立つはずですけどね……。 悪いが、見かけた記憶はないよ。
62 58 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_030 あら、いらっしゃいませ。 今日はどういったご用件でしょう?
63 59 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_031 「紳士的なハイランダー族」を探しておられると…… それでしたら、心当たりがありますわ。
64 60 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_032 ヒルディブランド様がどこにいるか、知っているんですか~?
65 61 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_033 あらあら、元気なお嬢さんだこと。
66 62 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_034 その方のお名前までは、存じ上げておりませんが、 フォルタン伯爵邸にハイランダー族の紳士が招かれたと、 小耳に挟んでおりますの。
67 63 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_035 あなたはフォルタン家の方々とは親しいのでしょう? 伯爵邸の前にいる「フォルタン家の騎兵」の方に、 詳しい話を聞いてみてはいかがです?
68 64 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_036 それじゃあ、冒険者さん。 さっそくフォルタン伯爵邸に向かいましょう~!
69 65 TEXT_CHRHDB621_02226_ELAISSE_000_040 皇都の扉が開かれてからというもの、 いろいろな方が、訪れるようになりました。 時代の移り変わりを感じてしまいますわ。
70 66 TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_050 お帰りなさいませ、お客人。 おや、そちらの女性は、お連れ様なので……?
71 67 TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_051 なるほど、人探しをしておられると……。 確かに只今、エドモン様は外つ国から来訪された、 ハイランダー族のお客様と面会しておられます。
72 68 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_052 やりましたね、冒険者さん! やっぱり、ヒルディブランド様だったんです~!
73 69 TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_053 そろそろ、面会の時間も終わる頃合い……。 そちらの<RubyCharaters>FF07E69DB1E5B18BFF0DE38182E3819AE381BEE38284</RubyCharaters>で、少々お待ちいただければ、 帰りがけのお客様と会うこともできましょう。
74 70 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_054 ありがとうございます~!
75 71 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_055 冒険者さん、ヒルディブランド様が出てくるのを 向こうに行って、待っていましょう~!
76 72 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_045 立派なお屋敷ですね~! でも、ヒルディブランド様のお家のほうが、 もっともっとスゴイんですよ~?
77 73 TEXT_CHRHDB621_02226_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02226_000_046 そろそろ、面会の時間も終わる頃合い……。 そちらの<RubyCharaters>FF07E69DB1E5B18BFF0DE38182E3819AE381BEE38284</RubyCharaters>で、少々お待ちいただければ、 帰りがけのお客様と会うこともできましょう。
78 74 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_060 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_061 あっ、お屋敷から人が出てきたみたいです~! ヒルディブランド様~!
80 76 TEXT_CHRHDB621_02226_EDMONT_000_062 本日は、遠路はるばるお越し頂き、 誠にありがとうございました。
81 77 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_063 (-????-)いやいや、何をおっしゃいますか。 実りある商談となったこと、こちらからもお礼を申し上げたい。 今後は、ともに手を取り合って協力していきたいものですな!
82 78 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_064 ヒルディブランド様! ずっと探してたんですよ~!
83 79 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_065 ホーウ! その声は、我が息子の助手…… そして、息子の友人<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではありませんか!
84 80 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_066 あっ、ゴッドベルト様!? もしかして、フォルタン家のお屋敷に招かれた、 「紳士的なハイランダー族」って……。
85 81 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_067 ホゥ、北の空へと旅立った我が息子を探し、 はるばるイシュガルドにやって来たと……。
86 82 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_068 (-????-)み、み、見つけたぞ…… この異端者めェ!
87 83 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_069 (-????-)黒い服、怪しい眼光、盛り上がる筋肉! すべてが目撃された異端者の風体と合致する……。 まさか、こんなにも早く、皇都に入り込んでいたなんて!
88 84 TEXT_CHRHDB621_02226_EDMONT_000_070 なんと無礼な……! こちらの紳士は、ウルダハより招いた大切なお客様、 いかに異端審問官殿とはいえ、礼節を欠く言動は許しませんぞ!
89 85 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_071 (-????-)な、なんですって!? ……四大名家に連なるフォルタン家が招いた客人となれば、 身元の保証は完璧……異端の可能性は皆無……?
90 86 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_072 (-????-)しかし、確かにあの異様な肉体には、異端の匂いが……。 いや落ち着け自分……軽々しく異端と告発して決闘裁判になれば、 あの筋肉と1対1での勝負…………行き着く先は……死!?
91 87 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_073 こ、これは失礼……どうやら誤情報だったようですね。 私の名は「キール」、皇都を守る異端審問官です。 異端者の目撃情報が寄せられ、捜査中でして……。
92 88 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_074 ホッホッホゥ……誰にでも間違いはあるというもの。 しかし、人違いをするほどに、その「異端者」とやらと、 私の外見とが似ていたのですかな?
93 89 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_075 え、えぇ、そうなのですよ。 「黒い服を身にまとった筋肉質な紳士」だったと、 目撃者が証言しておりましてね……。
94 90 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_076 あれれ~、なんだかヒルディブランド様の特徴と 少しだけ似ている気がします~。
95 91 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_077 な、な、なんですって!? 似た特徴をお持ちのご友人がおられるのですか?
96 92 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_078 なるほど、行方不明になったゴッドベルト氏のご子息を、 探している最中だったのですか……。
97 93 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_079 でしたら、私の捜査に同行してみませんか? 私はこれから、最初に問題の「異端者」が目撃された クルザス西部高地に向かうつもりです。
98 94 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_080 また人違いをするのもイヤですし、 あなた方としても、その「異端者」が尋ね人かどうか、 確認したいのではありませんか?
99 95 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_081 冒険者さん、キールさんといっしょに行ってみましょう! ヒルディブランド様が見つかるかもしれませんよ~!
100 96 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_082 そういうことなら、私も同行しますぞ。 せっかく遠方まで来たのですから、北の大地で、 たくましく成長した愛息子を、一目見ておきたいですからな!
101 97 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_083 ご協力に感謝します、みなさん。 それでは早速ですがファルコンネストに向かい、 現地の指揮官、「レッドワルド」卿から事情を聞いてみましょう。
102 98 TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_090 これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿……。 お連れの方を多数引き連れて……いったい何事かな?
103 99 TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_091 あぁ、例の「屈強な不審者」の件か……。 巡回に出ていた我が部下が、ダスクヴィジルの周辺で、 怪しい人影を目撃したというのが、事の発端でな……。
104 100 TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_092 具体的に異端に繋がる要素があった訳ではないのだが、 念のために不審者を見たと、異端審問局に通報した次第なのだよ。
105 101 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_093 かの地は、今や寄りつく者も少ない廃墟……。 これは、臭い……臭いですよ。 異端の匂いが、プンプンしやがります!
106 102 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_094 おっと失礼……昔の上司の口癖でしてね。 興奮すると、つい口に出てしまうのですよ。
107 103 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_095 なにせ最近は、異端者の活動も沈静化していまして、 異端審問局の仕事も減る一方なのです。 検挙数も、ほとんどゼロに等しい有様でしてねぇ……。
108 104 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_096 教皇庁の中では、異端審問局の予算縮小どころか、 組織廃止論まで検討されはじめていると言うではありませんか。 ここらで一発、凶悪な異端者を捕まえたくもなるというものです!
109 105 TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_097 繰り返すが、問題の人物が異端者だという確証はないのだぞ? それでも探すというなら、ダスクヴィジルの周辺から、 捜査をしてみるのがいいだろう。
110 106 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_098 貴重な情報提供、感謝しますよ。 見事に異端者の検挙に成功した暁には、 レッドワルド卿の功績も、報告しておきます。
111 107 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_099 では、みなさん、さっそく異端者の捜索に赴きましょう。 目的地は、ここより北西にある廃墟「ダスクヴィジル」…… 寒い場所ですので、防寒対策はお忘れなく!
112 108 TEXT_CHRHDB621_02226_GODBERT_000_100 流石にクルザスの地は寒いですな! しかし、この一面の銀世界は、実に美しい! ママも連れてくれば良かったと、少し後悔していますぞ!
113 109 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_105 湖、凍ってます~!
114 110 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_110 ……僕、確かに「防寒対策はお忘れなく」と言いましたよね? いえ、何でもありません……。 言い忘れたんじゃないかと、ちょっと気になったもので。
115 111 TEXT_CHRHDB621_02226_REDWALD_000_106 繰り返すが、問題の人物が異端者だという確証はないのだぞ? それでも探すというなら、ダスクヴィジルの周辺から、 捜査をしてみるのがいいだろう。
116 112 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_120 さ、寒い……寒いです……。 異端者どころか、人影ひとつ見当たらないじゃないですか……。 誰ですか、ここに異端者がいるって言ったのは!
117 113 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_121 あっ、砦の中から、誰か出てきます! ヒルディブランド様~!
118 114 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_122 おやおや、アナタは先生の助手サンではありませんカ……。 こんなトコロで再会するとは、奇遇デスネ!
119 115 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_123 ひ、ひぃ! ゾンビーがしゃべった!? このプンプンする腐臭……間違いなく異端だー!!
120 116 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_124 キールさんの冗談、面白いです~! でも、ゾンビーさんが異端者なわけ、ないじゃないですか~!
121 117 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_100_124 それより、どうしてゾンビーさんはココにいるんですか~?
122 118 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_125 私は、この廃墟にゾンビーがいるという噂を聞いて、 「ゾンビー紳士団」にスカウトするために来たのデス。 もっとも、空振りだったのデスガネ……。
123 119 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_126 フムフム、皆さんは、先生を探しておられるのデスカ……。 しかし、私はひとりでココまで旅をしてきたのデス。
124 120 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_127 エッ……アナタがここの砦を掃討したのデスカ? どうりで、ゾンビーがただの凍った死体になってるわけデス。 せっかく苦しい一人旅を続けてきたのに……無念デス……。
125 121 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_128 そ、そんな~ それじゃあ、ヒルディブランド様は、 クルザスに来ていないんですか~?
126 122 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_129 ま、まってくだサイ。 確かに先生は、私といっしょに来たわけではありませんが、 この近くにいるはずデスヨ? 先生のエーテルを感じますカラ!
127 123 TEXT_CHRHDB621_02226_NASHUMHAKARACCA_000_130 ほ、本当ですか~! ゾンビーさん、すぐにヒルディブランド様がいるところまで、 案内してください~!
128 124 TEXT_CHRHDB621_02226_ZOMBIEA_000_131 承りマシタ! 私、鼻は腐ってマスが、生者の匂いには敏感な方なのデス! さあ、私の後に付いてきてくだサイヨ~!
129 125 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_132 過去にゾンビーが、異端者として裁かれた判例は…… どこにも記述は……ない……見当たらないぞ……? ほ、本当に異端じゃないのか?
130 126 TEXT_CHRHDB621_02226_CYR_000_133 あれっ、みなさん……待ってくださいよ~!