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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_00","エーテライト・プラザのキールは、冒険者に協力してほしいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_01","前回までの冒険録:
事件屋ヒルディブランドと再会を果たしたところ、彼は雪中から謎の魔法人形を引っ張り出した。「ギギ」と名付けられた、その魔法人形は、記憶を失っていた。事件の匂いを嗅ぎつけたヒルディブランドは、ギギの記憶を取り戻すため、イシュガルドで行動を開始したのだった。
            * * *
キールは異端審問局からギギを没収するよう命じられ、冒険者はその協力を頼まれた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸付近にいる「ヒルディブランド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_02","ヒルディブランドと話した。エドモン・ド・フォルタンの提案で、ギギはヒルディブランドの養子になった。ヒルディブランドはギギに都市内の様々なものを見せて、記憶を取り戻すことにしたようだ。ギギを没収することができなくなったキールは、異端の証拠を掴むまで監視することにした。イシュガルドの神聖裁判所付近にいる「ギギ」と合流しよう。"
3,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_03","ギギと合流した。彼は何も思い出せないようだ。ヒルディブランドの提案でチョコボを見にいくことになった。イシュガルドのチョコボ留付近にいる「ギギ」と合流しよう。"
4,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_04","ギギと合流した。やはり、彼は何も思い出せないようだ。キールの提案で商店に並んだ品を見にいくことになった。イシュガルドの宝杖通りにいる「ギギ」と合流しよう。"
5,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_05","ギギと合流したが、ここでも彼は何も思い出せなかった。しかし、ヒルディブランドが割ってしまった商品の壺を、ギギは不思議な力で元通りにするのだった。一行が驚く中、ギギは自分が「魔法人形」であることを知ると、どこかへ走り去ってしまった。宝杖通りの「ヒルディブランド」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_06","ヒルディブランドと話した。彼は父親として試されているというが、キールは、早くギギを探したいようだ。"
7,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_00","フォルタン伯爵邸付近のヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_01","ギギと合流"
26,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_02","チョコボ留付近のギギと合流"
27,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_03","宝杖通りのギギと合流"
28,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_04","ヒルディブランドと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_000","どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
例の事件屋たちが拾った魔法人形なのですが、
異端審問局から、没収して調査するように命じられました。"
49,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_001","よくよく考えてみれば、あの魔法人形……物凄く怪しいですよね。
少しばかり拝借して、ちょちょいとバラして中身を確認できれば、
異端の証拠のひとつやふたつ、見つけられると思います。"
50,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_002","とはいえ、事件屋たちが大人しく人形を渡すとも思えません。
ここはひとつ、彼らと縁のあるあなたに同行していただきたい。
事を円滑に運ぶため……ぜひ、協力をお願いします。"
51,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_003","ありがとうございます。
彼らは、都市内であの人形を知る者を探していましたが、
結局、見つからずじまいだったようです。"
52,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_004","そのくせ、皇都にすっかり居着いてしまい、
厚かましくも、フォルタン伯爵邸の東屋でたむろしています。
それでは、向かいましょう。"
53,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_010","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!"
54,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_011","ギギさん、可愛いです~!"
55,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_020","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!
毎日が最高! 毎日がお宝!
さあ、続けて~!"
56,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_021","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!
毎日が最高! 毎日がお宝!"
57,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_022","その調子ですぞ~。
それこそ、この事件屋ヒルディブランドのモットー!
さあここで、すかさずいつものポーズで締めれば完璧です!"
58,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_023","素晴らしい!
ギギ殿は呑み込みが早いですなぁ。
事件屋としての類まれな才能を感じますぞ!"
59,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_024","取り込み中のところ申し訳ないですが、
その魔法人形は異端の疑いにより、没収させていただきます!
大人しく引き渡していただきたい!"
60,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_025","これは、キール殿と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
ギギ殿が異端だなんて、おかしなことを言いますなぁ。
そもそも、この子は人形ではなく、れっきとした男の子ですぞ。"
61,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_026","そうですよ、異端なんかじゃありません。
でもでも、ギギさんは可愛い女の子ですからね~。"
62,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_027","ナシュ、まだ言いますか?
先ほどの力強いポーズを見たでしょう?
どう見ても、ギギ殿は男の子に間違いありません。"
63,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_028","いえいえ、それは違いますよ~。
ギギさんには、可愛らしいポーズだって似合います~。"
64,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_029","(-????-)おやおや、なにやら賑やかだと思ったら……
あなたたちでしたか。"
65,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_030","ちょうどよかった、エドモン様!
良識ある貴方からも、彼らに真実を突きつけてやってください!"
66,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_031","コレはどう見ても、魔法人形である……と!"
67,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_032","どう見ても、男の子でしょう?"
68,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_033","………………男の子ですな。"
69,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_034","嗚呼、エドモン様まで!
いったい、何をおっしゃるのやら……。"
70,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_035","百歩譲って男の子でも、異端の恐れがある身元不明の者を、
このまま皇都に入れておくわけにはいきません。
こちらで勾留することにします!"
71,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_036","まあまあ、お待ちなさい。
いったい、どういった事情なのでしょう?"
72,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_037","なるほど、記憶喪失の迷子ということですか。
……それならば、身元が明らかになるまでの間、
彼をヒルディブランド殿の養子として迎えるのはどうです?"
73,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_038","マンダヴィル家の者となれば、
皇都での身元は、このエドモン・ド・フォルタンが保証しましょう。"
74,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_039","こ、この私が父親にっ?"
75,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_040","それは素晴らしいアイディアですな!
よし、ギギは今から我が愛息子ですぞ!
これからは、私のことを父上と呼ぶのです!"
76,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_041","父上、父上ー!"
77,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_042","ヒルディブランド様がお父様になるなんて、
素敵です~!"
78,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_043","ギギ殿を知る者が見つからぬというのなら、
彼に都市内の様々なものを見せてみてはいかがかな?
何かのきっかけで、記憶が呼び覚まされるかもしれませんぞ。"
79,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_044","な、なんとも奇遇ですなぁ……
それはまさに今、私が考えていたこと!
では、さっそく都市内を回ってみますぞ!"
80,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_045","確かに、四大名家に連なるフォルタン家が後見人となれば、
異端の疑いだけで勾留することは……不可能!
ああ……なんでまた面倒なことに……。"
81,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_046","もうこうなったら、確固たる異端の証拠を掴むまで、
どこまでも監視してやりましょう!"
82,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_047","実は、ゴッドベルト殿から息子の様子を、
それとなく見守ってもらえないかと、頼まれていたのだ。
フフフ……なかなかに愉快な方々のようですな。"
83,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_050","ふーむ、あの建物は、
我がマンダヴィル邸に匹敵するかもしれませんな……。"
84,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_051","はぁ……勢いで来ちゃいましたけど、
異端の証拠なんてどう掴めばいいのやら……。"
85,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_052","建物、立派です~!"
86,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_070","うーん……。"
87,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_071","なんとも見事な建物ですな。
きっと名門貴族、デュランゼーメルタンハルト家のお屋敷でしょう。"
88,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_072","適当なこといわないでください……
僕が所属する異端審問局も置かれている、神聖裁判所ですよ。"
89,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_073","大体、デュランゼーメルタンハルト家ってなんですか?
歴史ある四大名家を、ひとつにまとめないでください。"
90,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_074","ギギさん、どうですか~?
何か思い出しました~?"
91,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_075","……なんにも思い出せないよ。"
92,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_076","それでは、次は下層へ行ってみましょう。
みんな大好きな、チョコボでも見れば、
きっと何か思い出しますぞ!"
93,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_080","ハッハッハ、チョコボは可愛いですな。
小さい頃は、よくチョコボを乗せて荒野を走ったものです。"
94,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_081","僕はいま、何をしているのでしょうか?
だんだん、わからなくなってきました……。"
95,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_082","チョコボ、黄色いです~!"
96,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_090","うーん……。"
97,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_091","ふむ、勇ましいチョコボですな。
ゴールドソーサーのチョコボレースで走れば、
いい結果を出せることでしょう。"
98,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_092","誇り高き神殿騎士団のチョコボを、俗な遊びに利用するなんて……
そんな罪深いこと、僕は断固反対します。"
99,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_093","ギギさん、何か思い出しました~?"
100,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_094","……なんにも。"
101,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_095","宝杖通りへ行ってみてはどうです?
商店にはいろいろな品が並んでますから、
何かきっかけとなる物があるかもしれませんよ……。"
102,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_096","な、なにを協力しているんだ、僕は……。"
103,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_097","キール殿、有益な助言に感謝しますぞ!
それでは、その「宝杖通り」とやらへ向かいましょう。"
104,"TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_098","お父さん、お父さん!
チョコボ欲しい、買って、買って~!"
105,"TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_099","……なんか、変なのがこっち見てる~。"
106,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_100","!!"
107,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_101","……ボクは……変……なの?"
108,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_110","ふぅむ……
ウルダハでは見かけないものばかりですな。"
109,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_111","はぁ……あてどもなく調査することが、こんなにしんどいとは……。
次々と異端者を捕縛していた、あの頃が懐かしいです。
上司はめちゃくちゃ怖かったですけどね……。"
110,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_112","商品、いろいろあります~!"
111,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_060","……ダメだ。
ボク、なんにも思い出せないよ。"
112,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_061","ハッハッハ、ギギよ。
何も、焦ることはありませんぞ。
こういうときこそ、こうして落ち着くのです。"
113,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_062","ハッ、壺が爆発した……?
これは、新たな連続壺爆破事件の予感!"
114,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_063","あなたが割ったんでしょう?
まったく、どうするんですかこれ……。"
115,"TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_064","もちろん、弁償してもらうよ。
その壺は由緒ある名品だから、
ざっと1億ギルってとこかなぁ……。"
116,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_065","いッ、1億ギルゥゥゥ!?"
117,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_066","おお、戦神ハルオーネよ!
なぜ我らを見捨てたもうたのか……。"
118,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_067","壺、ピカピカです~!"
119,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_120","ききききき奇跡だっ!
戦神ハルオーネは、我らを救いたもうた!"
120,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_121","こ、これ……ボクがやったの?"
121,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_123","お見事でしたぞギギ!
割れた壺を直してしまうとは、
まるで、父上のようですな!"
122,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_124","父上の父上?"
123,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_125","ヒルディブランド様のお父様……ゴッドベルト様です~。
なんでも、ピカピカに直したり、作り変えたりできるんですよ~。"
124,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_126","ギギさんを目覚めさせたのも、ゴッドベルト様なのです~。
今は夫婦仲良く西部高地を旅行中ですよ~。"
125,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_127","ちょっと待った!
そんなことでこの奇跡を済ませていいんですか?
その「魔法人形」には不思議な力があるようだ……。"
126,"TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_128","ね、ねえ、そこのアンタ……
その「魔法人形」売ってくれないか?
1億ギル……いや、2億ギル出すよ!"
127,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_129","……魔法……人形。"
128,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_130","商人殿、ギギは「魔法人形」ではありませんぞ。
ギギは私の愛息子、手放すことなどありえません。"
129,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_131","……父上、もういいんだ。
ボクを勇気づけようとしてくれてありがとう。
でもやっぱり、みんなの言うとおり、ボクは「魔法人形」だ。"
130,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_132","ハッハッハ、そんなわけありません。
ギギは、私と同じ立派な男の子ですぞ!"
131,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_133","そうですよ~、
ギギさんは、可愛い女の子ですから~。"
132,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_134","ボクはさっきから真剣に悩んでるのに!
もういいよっ、たくさんだっ!"
133,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_140","あの奇跡の力……異端の匂いがプンプンしやがります!
一刻も早く、魔法人形を探し出さないと……。"
134,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_141","ギギさん、心配です~。"
135,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_150","うーむ、ギギは難しい年頃のようですな……
マンダヴィル流交渉術も、ここでは通用しません。
父親としての実力が、今、試されている予感がしますぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_151","ギギさんの悩み、ちゃんと聞いてあげなきゃですね~。"
137,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_152","そういう問題じゃないと思いますが……
ともかく、どこかへ行ってしまった魔法人形を探さないと、
こちらも困りますよ……。"
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4 0 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_00 エーテライト・プラザのキールは、冒険者に協力してほしいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_01 前回までの冒険録: 事件屋ヒルディブランドと再会を果たしたところ、彼は雪中から謎の魔法人形を引っ張り出した。「ギギ」と名付けられた、その魔法人形は、記憶を失っていた。事件の匂いを嗅ぎつけたヒルディブランドは、ギギの記憶を取り戻すため、イシュガルドで行動を開始したのだった。             * * * キールは異端審問局からギギを没収するよう命じられ、冒険者はその協力を頼まれた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸付近にいる「ヒルディブランド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_02 ヒルディブランドと話した。エドモン・ド・フォルタンの提案で、ギギはヒルディブランドの養子になった。ヒルディブランドはギギに都市内の様々なものを見せて、記憶を取り戻すことにしたようだ。ギギを没収することができなくなったキールは、異端の証拠を掴むまで監視することにした。イシュガルドの神聖裁判所付近にいる「ギギ」と合流しよう。
7 3 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_03 ギギと合流した。彼は何も思い出せないようだ。ヒルディブランドの提案でチョコボを見にいくことになった。イシュガルドのチョコボ留付近にいる「ギギ」と合流しよう。
8 4 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_04 ギギと合流した。やはり、彼は何も思い出せないようだ。キールの提案で商店に並んだ品を見にいくことになった。イシュガルドの宝杖通りにいる「ギギ」と合流しよう。
9 5 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_05 ギギと合流したが、ここでも彼は何も思い出せなかった。しかし、ヒルディブランドが割ってしまった商品の壺を、ギギは不思議な力で元通りにするのだった。一行が驚く中、ギギは自分が「魔法人形」であることを知ると、どこかへ走り去ってしまった。宝杖通りの「ヒルディブランド」と話そう。
10 6 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_06 ヒルディブランドと話した。彼は父親として試されているというが、キールは、早くギギを探したいようだ。
11 7 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_07
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27 23 TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_00 フォルタン伯爵邸付近のヒルディブランドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_01 ギギと合流
30 26 TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_02 チョコボ留付近のギギと合流
31 27 TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_03 宝杖通りのギギと合流
32 28 TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_04 ヒルディブランドと話す
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52 48 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_000 どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 例の事件屋たちが拾った魔法人形なのですが、 異端審問局から、没収して調査するように命じられました。
53 49 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_001 よくよく考えてみれば、あの魔法人形……物凄く怪しいですよね。 少しばかり拝借して、ちょちょいとバラして中身を確認できれば、 異端の証拠のひとつやふたつ、見つけられると思います。
54 50 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_002 とはいえ、事件屋たちが大人しく人形を渡すとも思えません。 ここはひとつ、彼らと縁のあるあなたに同行していただきたい。 事を円滑に運ぶため……ぜひ、協力をお願いします。
55 51 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_003 ありがとうございます。 彼らは、都市内であの人形を知る者を探していましたが、 結局、見つからずじまいだったようです。
56 52 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_004 そのくせ、皇都にすっかり居着いてしまい、 厚かましくも、フォルタン伯爵邸の東屋でたむろしています。 それでは、向かいましょう。
57 53 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_010 天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!
58 54 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_011 ギギさん、可愛いです~!
59 55 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_020 天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~! 毎日が最高! 毎日がお宝! さあ、続けて~!
60 56 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_021 天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~! 毎日が最高! 毎日がお宝!
61 57 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_022 その調子ですぞ~。 それこそ、この事件屋ヒルディブランドのモットー! さあここで、すかさずいつものポーズで締めれば完璧です!
62 58 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_023 素晴らしい! ギギ殿は呑み込みが早いですなぁ。 事件屋としての類まれな才能を感じますぞ!
63 59 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_024 取り込み中のところ申し訳ないですが、 その魔法人形は異端の疑いにより、没収させていただきます! 大人しく引き渡していただきたい!
64 60 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_025 これは、キール殿と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ギギ殿が異端だなんて、おかしなことを言いますなぁ。 そもそも、この子は人形ではなく、れっきとした男の子ですぞ。
65 61 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_026 そうですよ、異端なんかじゃありません。 でもでも、ギギさんは可愛い女の子ですからね~。
66 62 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_027 ナシュ、まだ言いますか? 先ほどの力強いポーズを見たでしょう? どう見ても、ギギ殿は男の子に間違いありません。
67 63 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_028 いえいえ、それは違いますよ~。 ギギさんには、可愛らしいポーズだって似合います~。
68 64 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_029 (-????-)おやおや、なにやら賑やかだと思ったら…… あなたたちでしたか。
69 65 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_030 ちょうどよかった、エドモン様! 良識ある貴方からも、彼らに真実を突きつけてやってください!
70 66 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_031 コレはどう見ても、魔法人形である……と!
71 67 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_032 どう見ても、男の子でしょう?
72 68 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_033 ………………男の子ですな。
73 69 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_034 嗚呼、エドモン様まで! いったい、何をおっしゃるのやら……。
74 70 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_035 百歩譲って男の子でも、異端の恐れがある身元不明の者を、 このまま皇都に入れておくわけにはいきません。 こちらで勾留することにします!
75 71 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_036 まあまあ、お待ちなさい。 いったい、どういった事情なのでしょう?
76 72 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_037 なるほど、記憶喪失の迷子ということですか。 ……それならば、身元が明らかになるまでの間、 彼をヒルディブランド殿の養子として迎えるのはどうです?
77 73 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_038 マンダヴィル家の者となれば、 皇都での身元は、このエドモン・ド・フォルタンが保証しましょう。
78 74 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_039 こ、この私が父親にっ?
79 75 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_040 それは素晴らしいアイディアですな! よし、ギギは今から我が愛息子ですぞ! これからは、私のことを父上と呼ぶのです!
80 76 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_041 父上、父上ー!
81 77 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_042 ヒルディブランド様がお父様になるなんて、 素敵です~!
82 78 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_043 ギギ殿を知る者が見つからぬというのなら、 彼に都市内の様々なものを見せてみてはいかがかな? 何かのきっかけで、記憶が呼び覚まされるかもしれませんぞ。
83 79 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_044 な、なんとも奇遇ですなぁ…… それはまさに今、私が考えていたこと! では、さっそく都市内を回ってみますぞ!
84 80 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_045 確かに、四大名家に連なるフォルタン家が後見人となれば、 異端の疑いだけで勾留することは……不可能! ああ……なんでまた面倒なことに……。
85 81 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_046 もうこうなったら、確固たる異端の証拠を掴むまで、 どこまでも監視してやりましょう!
86 82 TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_047 実は、ゴッドベルト殿から息子の様子を、 それとなく見守ってもらえないかと、頼まれていたのだ。 フフフ……なかなかに愉快な方々のようですな。
87 83 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_050 ふーむ、あの建物は、 我がマンダヴィル邸に匹敵するかもしれませんな……。
88 84 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_051 はぁ……勢いで来ちゃいましたけど、 異端の証拠なんてどう掴めばいいのやら……。
89 85 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_052 建物、立派です~!
90 86 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_070 うーん……。
91 87 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_071 なんとも見事な建物ですな。 きっと名門貴族、デュランゼーメルタンハルト家のお屋敷でしょう。
92 88 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_072 適当なこといわないでください…… 僕が所属する異端審問局も置かれている、神聖裁判所ですよ。
93 89 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_073 大体、デュランゼーメルタンハルト家ってなんですか? 歴史ある四大名家を、ひとつにまとめないでください。
94 90 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_074 ギギさん、どうですか~? 何か思い出しました~?
95 91 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_075 ……なんにも思い出せないよ。
96 92 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_076 それでは、次は下層へ行ってみましょう。 みんな大好きな、チョコボでも見れば、 きっと何か思い出しますぞ!
97 93 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_080 ハッハッハ、チョコボは可愛いですな。 小さい頃は、よくチョコボを乗せて荒野を走ったものです。
98 94 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_081 僕はいま、何をしているのでしょうか? だんだん、わからなくなってきました……。
99 95 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_082 チョコボ、黄色いです~!
100 96 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_090 うーん……。
101 97 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_091 ふむ、勇ましいチョコボですな。 ゴールドソーサーのチョコボレースで走れば、 いい結果を出せることでしょう。
102 98 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_092 誇り高き神殿騎士団のチョコボを、俗な遊びに利用するなんて…… そんな罪深いこと、僕は断固反対します。
103 99 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_093 ギギさん、何か思い出しました~?
104 100 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_094 ……なんにも。
105 101 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_095 宝杖通りへ行ってみてはどうです? 商店にはいろいろな品が並んでますから、 何かきっかけとなる物があるかもしれませんよ……。
106 102 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_096 な、なにを協力しているんだ、僕は……。
107 103 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_097 キール殿、有益な助言に感謝しますぞ! それでは、その「宝杖通り」とやらへ向かいましょう。
108 104 TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_098 お父さん、お父さん! チョコボ欲しい、買って、買って~!
109 105 TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_099 ……なんか、変なのがこっち見てる~。
110 106 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_100 !!
111 107 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_101 ……ボクは……変……なの?
112 108 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_110 ふぅむ…… ウルダハでは見かけないものばかりですな。
113 109 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_111 はぁ……あてどもなく調査することが、こんなにしんどいとは……。 次々と異端者を捕縛していた、あの頃が懐かしいです。 上司はめちゃくちゃ怖かったですけどね……。
114 110 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_112 商品、いろいろあります~!
115 111 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_060 ……ダメだ。 ボク、なんにも思い出せないよ。
116 112 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_061 ハッハッハ、ギギよ。 何も、焦ることはありませんぞ。 こういうときこそ、こうして落ち着くのです。
117 113 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_062 ハッ、壺が爆発した……? これは、新たな連続壺爆破事件の予感!
118 114 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_063 あなたが割ったんでしょう? まったく、どうするんですかこれ……。
119 115 TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_064 もちろん、弁償してもらうよ。 その壺は由緒ある名品だから、 ざっと1億ギルってとこかなぁ……。
120 116 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_065 いッ、1億ギルゥゥゥ!?
121 117 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_066 おお、戦神ハルオーネよ! なぜ我らを見捨てたもうたのか……。
122 118 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_067 壺、ピカピカです~!
123 119 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_120 ききききき奇跡だっ! 戦神ハルオーネは、我らを救いたもうた!
124 120 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_121 こ、これ……ボクがやったの?
125 121 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_123 お見事でしたぞギギ! 割れた壺を直してしまうとは、 まるで、父上のようですな!
126 122 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_124 父上の父上?
127 123 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_125 ヒルディブランド様のお父様……ゴッドベルト様です~。 なんでも、ピカピカに直したり、作り変えたりできるんですよ~。
128 124 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_126 ギギさんを目覚めさせたのも、ゴッドベルト様なのです~。 今は夫婦仲良く西部高地を旅行中ですよ~。
129 125 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_127 ちょっと待った! そんなことでこの奇跡を済ませていいんですか? その「魔法人形」には不思議な力があるようだ……。
130 126 TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_128 ね、ねえ、そこのアンタ…… その「魔法人形」売ってくれないか? 1億ギル……いや、2億ギル出すよ!
131 127 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_129 ……魔法……人形。
132 128 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_130 商人殿、ギギは「魔法人形」ではありませんぞ。 ギギは私の愛息子、手放すことなどありえません。
133 129 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_131 ……父上、もういいんだ。 ボクを勇気づけようとしてくれてありがとう。 でもやっぱり、みんなの言うとおり、ボクは「魔法人形」だ。
134 130 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_132 ハッハッハ、そんなわけありません。 ギギは、私と同じ立派な男の子ですぞ!
135 131 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_133 そうですよ~、 ギギさんは、可愛い女の子ですから~。
136 132 TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_134 ボクはさっきから真剣に悩んでるのに! もういいよっ、たくさんだっ!
137 133 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_140 あの奇跡の力……異端の匂いがプンプンしやがります! 一刻も早く、魔法人形を探し出さないと……。
138 134 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_141 ギギさん、心配です~。
139 135 TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_150 うーむ、ギギは難しい年頃のようですな…… マンダヴィル流交渉術も、ここでは通用しません。 父親としての実力が、今、試されている予感がしますぞ!
140 136 TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_151 ギギさんの悩み、ちゃんと聞いてあげなきゃですね~。
141 137 TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_152 そういう問題じゃないと思いますが…… ともかく、どこかへ行ってしまった魔法人形を探さないと、 こちらも困りますよ……。