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0,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
リムサ・ロミンサの記者レムムは、取材の協力者を募っているようだ。"
1,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
レムムと話した。彼女は、ひんがしの国から来たとおぼしき不思議な旅人を取材したいという。その取材に同行するため、東ラノシアのコスタ・デル・ソルで「レムム」と話そう。"
2,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_02","レムムと話をしていたところ、噂の旅人「イロハ」が現れた。あいにく彼女は記憶を失っていたが、「天つ水影流・鏡裏」という技を究めるため、武者修行中であったことは憶えていた。イロハの修行を手伝えば、記憶の手がかりが見つかるかもしれない。東ラノシアの白鴎塔北東で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:あなたの為に」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001928,0)/>」を入手しよう。"
3,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2001928,0)/>を入手した。リムサ・ロミンサのブルワークホールにいる「イロハ」に渡そう。"
4,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_04","イロハの記憶の一部が甦った。次は黒衣森:中央森林のハウケタ御用邸付近で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:偉大な侍の証」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001929,0)/>」を入手しよう。"
5,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_05","<Sheet(EventItem,2001929,0)/>を入手した。グリダニアのカーラインカフェにいる「イロハ」に渡そう。"
6,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_06","イロハの記憶の一部が再び甦った。次は南ザナラーンのビエルゴズ・ストライク東で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:計り知れない強敵」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001930,0)/>」を入手しよう。"
7,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_07","<Sheet(EventItem,2001930,0)/>を入手した。ウルダハのクイックサンドにいる「イロハ」に渡そう。"
8,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_08","イロハの「鏡裏」の技が完成の域に近づき、彼女の記憶の多くが甦った。今なら極意を会得できそうだという。高地ラノシアのブロンズレイクで発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:「鏡裏」の極意」を達成し、技の完成を支援しよう。"
9,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_09","イロハは、ついに「天つ水影流・鏡裏」の極意を会得した。ブルワークホールで「イロハ」と話そう。"
10,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_10","イロハは、異世界「ヴァナ・ディール」から迷い出た旅人だった。これまでに思い出した英雄の軌跡は、彼女の師匠のものだったらしい。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「レムム」に報告し、イロハの話の続きを聞こう。"
11,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_11","イロハは取り戻した記憶の全容を語ってくれた。彼女の故郷であるヴァナ・ディールは、滅びの時を迎えたという。イロハはその歴史を変えるため、時を超え、若き日の師匠とともに過去の世界を旅していたが、途中、何らかの理由で、このエオルゼアに迷い込んだ……というのだ。歴戦の英雄譚を、師匠への敬愛の念とともに愛おしげに語るイロハ。冒険者との別れのきわ、彼女はエオルゼアで会得した「天つ水影流・鏡裏」の極意を携えて、懐かしいヴァナ・ディールに戻ることを誓うのだった。"
12,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_15",""
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23,"TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_00","コスタ・デル・ソルのレムムと話す"
25,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_01","白鴎塔北東のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001928,0)/>を入手"
26,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_02","リムサ・ロミンサのイロハに<Sheet(EventItem,2001928,0)/>を渡す"
27,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_03","ハウケタ御用邸付近のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001929,0)/>を入手"
28,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_04","グリダニアのイロハに<Sheet(EventItem,2001929,0)/>を渡す"
29,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_05","ビエルゴズ・ストライク東のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001930,0)/>を入手"
30,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_06","ウルダハのイロハに<Sheet(EventItem,2001930,0)/>を渡す"
31,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_07","ブロンズレイクの<Sheet(EObj,2006700,0)/>で待機し発生したF.A.T.E.を達成"
32,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_08","リムサ・ロミンサのイロハと話す"
33,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_09","溺れた海豚亭のレムムに報告"
34,"TEXT_FESEVN101_02206_TODO_10",""
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48,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_000","私、情報誌「ハーバーヘラルド」の記者で、レムムといいます。
突然ですが、冒険者さん……取材に同行してもらえませんか?"
49,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_001","実は近ごろ噂の、ある旅人を取材したいんですけど、
その方が現れるのは、危険な場所ばかりらしくて……。
強そうな人に一緒にいてもらえると、心強いかなと!"
50,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_002","旅人は「ひんがしの国」から来た若い女性らしいんですが……
ただ、その言動が「普通じゃない」っていう噂なんです。
何だか、特ダネの予感……!"
51,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_003","最新情報によると、噂の女性は東ラノシアの、
「コスタ・デル・ソル」付近で目撃されたみたいです。
ぜひぜひ、現地でお会いしましょう!"
52,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_010","最新情報によると、噂の女性は東ラノシアの、
「コスタ・デル・ソル」付近で目撃されたみたいです。
ぜひぜひ、現地でお会いしましょう!"
53,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_020","ああ、冒険者さん!
ありがとう、取材につきあってくれるんですね!
噂の女性は、このへんで目撃されたらしいけど……"
54,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_100_020","あれっ……もしかして、あの人じゃ!?"
55,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_021","失礼、つかぬことをお伺いしますが……。
ここは、「ヴァナ・ディール」のどのあたりでございましょうか?"
56,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_022","「ヴァナ・ディール」……聞いたことのない地名ね。
ここはエオルゼアの西部、ラノシア地方ですよ。
あなたって、噂の「ひんがしの国」から来た旅人さん……よね?"
57,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_023","確かに私めは、ひんがしの国より参りし者でございますが、
「エオルゼア」なる土地の名は、耳になじみがありません。
何といいましょうか、その……記憶がいろいろと、曖昧で。"
58,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_024","ええっ、記憶喪失ってこと?
それは大変……何か、憶えてることはないの!?"
59,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_025","私めの名は、イロハ。
まだまだ未熟者ながら、武の道を究めるべく、修行中の身。
生まれは、天晶暦の……確か……"
60,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_026","……ああ、駄目でございます。
虫喰いに遭った巻物のように、記憶が欠けてしまっております。
何か、とても大切な使命を帯びていたように思えるのですが……。"
61,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_027","はっきり憶えておりますのは……「天つ水影流・鏡裏」なる、
技の極意を会得すべく修練を重ねていたこと。
技を究めれば道も拓けようと、夢中で武具を振るっていた次第。"
62,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_028","気の毒に……
でも、その技を究めることができれば、記憶が戻りそうなの?"
63,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_029","はい、それは私めに課せられた、大いなる試練のようでございます。
これを乗り越えれば、己を取り戻すこともできようかと……。"
64,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_030","冒険者さん、お聞きのとおりです。
せっかく来ていただいたんですが、取材は中止しましょう!
そのかわり、イロハさんの修行を手伝ってあげてほしいんです!"
65,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_031","イロハさんに、エオルゼアの地図をさしあげます。
これでどこに行っても、冒険者さんと落ちあえるはず!"
66,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_032","助太刀をいただけるならば……ありがたく、お受けいたします。
実は私めにとって、ここは異邦の地のように思われ、
少々、心細い思いをしておりましたゆえ。"
67,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_033","見慣れぬ地図ではございますが……何とか読めそうでございます。
では……手始めに、ここから南の浜辺に向かおうかと。
修行の定石は浅瀬の魔物……誰かにそう教わった気がいたします。"
68,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_034","そのあたりに、記憶につながるものがあるのかもしれませんね!
冒険者さん、どうかイロハさんの修行を助けてください。
手がかりになりそうなものが見つかったら、届けてあげて!"
69,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_035","修行が終わったら、近くの街で落ちあうのがよさそうです。
リムサ・ロミンサなら「ブルワークホール」あたりかな?"
70,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_040","イロハさんは、東ラノシアの「白鴎塔」付近で修行中のはず。
彼女の修行を手伝って、記憶につながる手がかりを見つけたら、
待ち合わせ場所の「ブルワークホール」に向かってください!"
71,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_050","先刻は助太刀を頂戴し、恐縮でございます。
貴方様のような凄腕とともに戦ったことで、
私めの技のキレも、確実に増してきたように存じます。"
72,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_051","浅瀬の魔物は、まさに修行にはうってつけの獲物でした。
はて……この知恵を、私めはいったい誰に教わったのか……。"
73,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_060","ふむ、先の修行の折に、この欠片を拾ったと……?
掌から、何か……不思議な力を感じます。
そう……昔日の光景が……脳裏に流れ込んでくるような……。"
74,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_070","たった今、記憶の一部らしき場面が甦りましたぞ!
最果ての城にて待ち受ける、甦りし闇の化身……。
諸国の命運がかかった、大いなる戦い……。"
75,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_071","……この敵を倒すことが、私めに託された使命なのでしょうか?
強大な闇を討ち滅ぼすため、
「天つ水影流・鏡裏」の技を究めるべく、修行中だったと……?"
76,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_072","いえ……どうも、しっくりきません。
きっとまだ、記憶が不完全だからでしょう。
より精進を重ね、見失った己を取り戻さねば!"
77,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_073","さて、次の修行先ですが……黒衣森の中央森林へと向かい、
「ハウケタ御用邸」なる屋敷の近くに参りたいと思います。
ただならぬ敵の存在を、感じるのでございます。"
78,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_074","みごと敵を討ち果たした後は、森の都、
「グリダニア」の冒険者ギルドにて落ちあいましょう。"
79,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_080","……イロハさんの記憶が、少し戻ってきた?
それはよかったです!"
80,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_081","ふむふむ、次の修行の地は、中央森林の「ハウケタ御用邸」付近と。
……また何か、手がかりが見つかったら、
グリダニアの待ち合わせ場所まで届けてあげてくださいね!"
81,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_100","たびたびの加勢、痛み入ります……。
未熟な私めにとって、貴方様のような偉大な武人の戦いを、
間近で目にすることが叶うのは、何よりの修行でございます!"
82,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_110","……何と、またも奇妙な石が落ちていたとおっしゃるのですか?
先の石とよく似ておりますが……少し、色味が違うような。
ああ……何かが……声が、聞こえて参りました……!"
83,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_120","……またしても、記憶の断片が甦りました。
宿命を帯びた少女に導かれて赴いた、大いなる旅の思い出。"
84,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_121","いえ、旅はその一度きりではなかったはず。
無数の強敵と戦い、多くの畏友と絆を結んだ……。
これは本当に、私めのような若輩の記憶でございましょうか?"
85,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_122","ともあれ、貴方様の御助力により、
「鏡裏」の極意も、おぼろげながら見えて参りました。
技の神髄を会得すれば、確たる記憶も戻ってきましょうぞ!"
86,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_123","最初は勝手のわからぬ地で、闇雲に戦っておりましたが……
貴方様のような導き手を得たことは、誠に幸いでございました。
これからも何卒、ご指導のほどを!"
87,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_124","次なる目的地は南ザナラーンの「サゴリー砂漠」。
計り知れない強敵と出会えそうな予感が、ひしといたします。
腕試しの後は、「ウルダハ」の冒険者ギルドでお会いしましょう。"
88,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_130","……イロハさん、また何か思い出したんですか?
冒険者さんが、彼女の修行を手伝ってくれたおかげですね。
ありがとう!"
89,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_131","次は、南ザナラーンの「サゴリー砂漠」で武者修行を……?
もしもまた、何か記憶のとっかかりが見つかったら、
ぜひぜひウルダハで、イロハさんに渡してあげてください!"
90,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_150","……度重なる加勢に、感謝の言葉もございません。
「腕試し」などと軽々しく口にしたものの……
私めの手に余る、とても、とても強い難敵でございました。"
91,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_160","これは驚きました……まさに、二度あることは三度!
ああ……これは、何の記憶でございましょう?
決死の戦場……飛び交う言葉、幾重もの詠唱……。"
92,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_170","……ようやく、全貌が見えて参りました。
これは私めの体験したことではなく、ある英雄の冒険の記憶。
強敵を討ち、多くの友を得、様々な地を訪れた……旅の追憶。"
93,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_171","さきほど私めの胸を去来したのは、
その方が時を超え、過去に旅したときの光景のようです。
語られざる、語られてはならぬ、歴史の真実。"
94,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_172","そしてもうひとつ、思い出したことがあります。
……私めは、貴方様とは異なる世界に属する者。
我々は、その世界を「ヴァナ・ディール」と呼んでおりました。"
95,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_173","貴方様の厚き力添えのおかげで、
曇っていた我が視界が、はっきりと拓けて参りました!
今なら「鏡裏」の極意を究め、己を取り戻すこともできるかと。"
96,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_174","濃緑に輝く湖畔にて、最後の難敵の気配を感じます。
地図が示す湖の名は、「ブロンズレイク」……!
極意を会得した暁には「リムサ・ロミンサ」の例の場所で再会を!"
97,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_180","……イロハさんが、もうすぐ極意を会得できそうですって!?
うわぁ、それは本当にうれしい報せです!"
98,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_181","「ブロンズレイク」といえば、高地ラノシアですね!
技が完成したら、前と同じブルワークホールで待ち合わせかな?"
99,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_190","……イロハさんと一緒に、技を完成させたですって!?
わぁい、おめでとうございます~!"
100,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_191","確か、彼女が待ってるのはここじゃなくて、
「ブルワークホール」のはずですよ。
早く、下甲板層まで迎えにいってあげて!"
101,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_200","ついに、ついに会得いたしました……「天つ水影流・鏡裏」の極意!
これもすべて、貴方様のお導きがあってのこと!
同時に、私めの記憶も鮮明に甦って参りました……!"
102,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_201","私めが負っていたのは、想像よりもずっと重い使命でした。
何故に、忘れてしまっていたのか……。
不退転の決意をもって、旅に出たはずであったのに。"
103,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_202","先にも申しあげたとおり、私めは、
貴方様とは異なる「ヴァナ・ディール」という世界の生まれ。
未曾有の危機が訪れた時代……。"
104,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_203","世界の滅亡が、もはや不可避の運命となったとき……
私めは時を超え、「過去の世界」へと旅立つこととなりました。"
105,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_204","私めは過去の世界にて、ある英雄に助けを求めました。
その英雄とは、我が「師匠」……。
あの方ならば、必ずや、滅びの運命をも変えてくださいます。"
106,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_205","……すでにお察しでしょうか?
これまで、私めの脳裏に甦った「ひとりの英雄の記憶」の断片は、
すべて我が師匠の、偉大なる旅の軌跡だったのでございます。"
107,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_206","師匠に関することで、最近あった大切なことを、
まだ、いくつか忘れているような気もするのですが……。
……いずれ時が来れば、思い出すことも叶いましょう。"
108,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_207","我が使命のことはひとまず措いて、
続きは、レムム殿のところでお話ししたいと思います。
彼女の口添えのおかげで、貴方様の助力を得られたのですから!"
109,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_230","師匠に関することで、最近あった大切なことを、
まだ、いくつか忘れているような気もするのですが……。
……いずれ時が来れば、思い出すことも叶いましょう。"
110,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_240","イロハさんの記憶、戻ったそうですね!
冒険者さんのおかげです!"
111,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_241","それでは、聞かせていただけますか……?
このエオルゼアを訪れるまでのことを。"
112,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_900","滅びの歴史を変えるために、
未来から過去へと、時を超える旅を……?"
113,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_901","はい、私めは「ヴァナ・ディール」と呼ばれるその世界の、
ただひとりの生き残りだったのでございます……。"
114,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_902","私めは若き日の「師匠」と出会い、ともに戦っていたはずでした。
ところが、目を覚ますと、何故かこの世界に……。
ああ、今すぐにでも、師匠のもとに戻りたい……。"
115,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_903","ふふ……お師匠さんのことを、とっても慕っているんですね。"
116,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_904","はい。
師匠は稀代の英雄であり、我が人生の目標でございます。
私めはその伝説を、子守唄のごとく聞いて育ちました……。"
117,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_905","……伝説は、こうはじまっております。
すべての起こりは「石」だったのだ、と。"
118,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_906","3つの大国が並び立つ地に、師匠は冒険者として足を踏み入れ、
やがて生ける伝説たちと、肩を並べて戦うまでになりました……。"
119,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_907","師匠は、抗い続けました。
甦りし悪夢「闇の王」に……神々の定めし、滅びの運命にさえ。
すべては、ヴァナ・ディールに光を導くため。"
120,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_908","東で、西で、時の果てにて……
いくつもの絆が結ばれ、いくつもの伝説が紡がれてゆきました。
どのひとつとて忘れえぬ、大切な物語たち……。"
121,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_909","我が脳裏に、真っ先にこれらの記憶が甦ったのも、
そのひとつひとつが、心に深く刻まれた光景だったからかと。
私めが話をせがむたび、貴方様は快く語ってくださいましたから。"
122,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_910","…………失礼をお許しください。
私めとしたことが、まるで貴方様と師匠とを、
取り違えるような物言いを。"
123,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_911","ふふ、雰囲気が似てるんでしょうか?
彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>は冒険者としての大先輩ですものね。"
124,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_912","私めの話は、まるで絵空事のように思われるでしょうが、
私めにとってもまた、この世界は夢のごときもの……。"
125,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_913","次に目を開くとき、私めはきっと、
懐かしいヴァナ・ディールに立つ自身を見出すことでしょう。
……未熟な私めをお導きいただき、ありがとうございました。"
126,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_914","…………どうやら、まだ帰還できておらぬようですね。
今しばらく修行を続けよとの、女神のご意思でしょうか?"
127,"TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_915","またお会いいたしましょう、偉大なる先輩どの。
この「エオルゼア」のいずこか……はたまた、別の世界で。"
128,"TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_916","……どこか別の世界を救うために、時を馳せる乙女かぁ。
とっても不思議な話でしたけど、私は信じたいな。
だって、そのほうが素敵じゃないですか!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 リムサ・ロミンサの記者レムムは、取材の協力者を募っているようだ。
5 1 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 レムムと話した。彼女は、ひんがしの国から来たとおぼしき不思議な旅人を取材したいという。その取材に同行するため、東ラノシアのコスタ・デル・ソルで「レムム」と話そう。
6 2 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_02 レムムと話をしていたところ、噂の旅人「イロハ」が現れた。あいにく彼女は記憶を失っていたが、「天つ水影流・鏡裏」という技を究めるため、武者修行中であったことは憶えていた。イロハの修行を手伝えば、記憶の手がかりが見つかるかもしれない。東ラノシアの白鴎塔北東で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:あなたの為に」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001928,0)/>」を入手しよう。
7 3 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_03 <Sheet(EventItem,2001928,0)/>を入手した。リムサ・ロミンサのブルワークホールにいる「イロハ」に渡そう。
8 4 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_04 イロハの記憶の一部が甦った。次は黒衣森:中央森林のハウケタ御用邸付近で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:偉大な侍の証」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001929,0)/>」を入手しよう。
9 5 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_05 <Sheet(EventItem,2001929,0)/>を入手した。グリダニアのカーラインカフェにいる「イロハ」に渡そう。
10 6 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_06 イロハの記憶の一部が再び甦った。次は南ザナラーンのビエルゴズ・ストライク東で発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:計り知れない強敵」に参加し、貢献することで得られる「<Sheet(EventItem,2001930,0)/>」を入手しよう。
11 7 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_07 <Sheet(EventItem,2001930,0)/>を入手した。ウルダハのクイックサンドにいる「イロハ」に渡そう。
12 8 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_08 イロハの「鏡裏」の技が完成の域に近づき、彼女の記憶の多くが甦った。今なら極意を会得できそうだという。高地ラノシアのブロンズレイクで発生しているF.A.T.E.「星唄異聞:「鏡裏」の極意」を達成し、技の完成を支援しよう。
13 9 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_09 イロハは、ついに「天つ水影流・鏡裏」の極意を会得した。ブルワークホールで「イロハ」と話そう。
14 10 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_10 イロハは、異世界「ヴァナ・ディール」から迷い出た旅人だった。これまでに思い出した英雄の軌跡は、彼女の師匠のものだったらしい。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「レムム」に報告し、イロハの話の続きを聞こう。
15 11 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_11 イロハは取り戻した記憶の全容を語ってくれた。彼女の故郷であるヴァナ・ディールは、滅びの時を迎えたという。イロハはその歴史を変えるため、時を超え、若き日の師匠とともに過去の世界を旅していたが、途中、何らかの理由で、このエオルゼアに迷い込んだ……というのだ。歴戦の英雄譚を、師匠への敬愛の念とともに愛おしげに語るイロハ。冒険者との別れのきわ、彼女はエオルゼアで会得した「天つ水影流・鏡裏」の極意を携えて、懐かしいヴァナ・ディールに戻ることを誓うのだった。
16 12 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_12
17 13 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_13
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25 21 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_21
26 22 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_22
27 23 TEXT_FESEVN101_02206_SEQ_23
28 24 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_00 コスタ・デル・ソルのレムムと話す
29 25 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_01 白鴎塔北東のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001928,0)/>を入手
30 26 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_02 リムサ・ロミンサのイロハに<Sheet(EventItem,2001928,0)/>を渡す
31 27 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_03 ハウケタ御用邸付近のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001929,0)/>を入手
32 28 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_04 グリダニアのイロハに<Sheet(EventItem,2001929,0)/>を渡す
33 29 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_05 ビエルゴズ・ストライク東のF.A.T.E.に参加して<Sheet(EventItem,2001930,0)/>を入手
34 30 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_06 ウルダハのイロハに<Sheet(EventItem,2001930,0)/>を渡す
35 31 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_07 ブロンズレイクの<Sheet(EObj,2006700,0)/>で待機し発生したF.A.T.E.を達成
36 32 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_08 リムサ・ロミンサのイロハと話す
37 33 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_09 溺れた海豚亭のレムムに報告
38 34 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_10
39 35 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_11
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51 47 TEXT_FESEVN101_02206_TODO_23
52 48 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_000 私、情報誌「ハーバーヘラルド」の記者で、レムムといいます。 突然ですが、冒険者さん……取材に同行してもらえませんか?
53 49 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_001 実は近ごろ噂の、ある旅人を取材したいんですけど、 その方が現れるのは、危険な場所ばかりらしくて……。 強そうな人に一緒にいてもらえると、心強いかなと!
54 50 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_002 旅人は「ひんがしの国」から来た若い女性らしいんですが…… ただ、その言動が「普通じゃない」っていう噂なんです。 何だか、特ダネの予感……!
55 51 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_003 最新情報によると、噂の女性は東ラノシアの、 「コスタ・デル・ソル」付近で目撃されたみたいです。 ぜひぜひ、現地でお会いしましょう!
56 52 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_010 最新情報によると、噂の女性は東ラノシアの、 「コスタ・デル・ソル」付近で目撃されたみたいです。 ぜひぜひ、現地でお会いしましょう!
57 53 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_020 ああ、冒険者さん! ありがとう、取材につきあってくれるんですね! 噂の女性は、このへんで目撃されたらしいけど……
58 54 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_100_020 あれっ……もしかして、あの人じゃ!?
59 55 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_021 失礼、つかぬことをお伺いしますが……。 ここは、「ヴァナ・ディール」のどのあたりでございましょうか?
60 56 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_022 「ヴァナ・ディール」……聞いたことのない地名ね。 ここはエオルゼアの西部、ラノシア地方ですよ。 あなたって、噂の「ひんがしの国」から来た旅人さん……よね?
61 57 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_023 確かに私めは、ひんがしの国より参りし者でございますが、 「エオルゼア」なる土地の名は、耳になじみがありません。 何といいましょうか、その……記憶がいろいろと、曖昧で。
62 58 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_024 ええっ、記憶喪失ってこと? それは大変……何か、憶えてることはないの!?
63 59 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_025 私めの名は、イロハ。 まだまだ未熟者ながら、武の道を究めるべく、修行中の身。 生まれは、天晶暦の……確か……
64 60 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_026 ……ああ、駄目でございます。 虫喰いに遭った巻物のように、記憶が欠けてしまっております。 何か、とても大切な使命を帯びていたように思えるのですが……。
65 61 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_027 はっきり憶えておりますのは……「天つ水影流・鏡裏」なる、 技の極意を会得すべく修練を重ねていたこと。 技を究めれば道も拓けようと、夢中で武具を振るっていた次第。
66 62 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_028 気の毒に…… でも、その技を究めることができれば、記憶が戻りそうなの?
67 63 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_029 はい、それは私めに課せられた、大いなる試練のようでございます。 これを乗り越えれば、己を取り戻すこともできようかと……。
68 64 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_030 冒険者さん、お聞きのとおりです。 せっかく来ていただいたんですが、取材は中止しましょう! そのかわり、イロハさんの修行を手伝ってあげてほしいんです!
69 65 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_031 イロハさんに、エオルゼアの地図をさしあげます。 これでどこに行っても、冒険者さんと落ちあえるはず!
70 66 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_032 助太刀をいただけるならば……ありがたく、お受けいたします。 実は私めにとって、ここは異邦の地のように思われ、 少々、心細い思いをしておりましたゆえ。
71 67 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_033 見慣れぬ地図ではございますが……何とか読めそうでございます。 では……手始めに、ここから南の浜辺に向かおうかと。 修行の定石は浅瀬の魔物……誰かにそう教わった気がいたします。
72 68 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_034 そのあたりに、記憶につながるものがあるのかもしれませんね! 冒険者さん、どうかイロハさんの修行を助けてください。 手がかりになりそうなものが見つかったら、届けてあげて!
73 69 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_035 修行が終わったら、近くの街で落ちあうのがよさそうです。 リムサ・ロミンサなら「ブルワークホール」あたりかな?
74 70 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_040 イロハさんは、東ラノシアの「白鴎塔」付近で修行中のはず。 彼女の修行を手伝って、記憶につながる手がかりを見つけたら、 待ち合わせ場所の「ブルワークホール」に向かってください!
75 71 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_050 先刻は助太刀を頂戴し、恐縮でございます。 貴方様のような凄腕とともに戦ったことで、 私めの技のキレも、確実に増してきたように存じます。
76 72 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_051 浅瀬の魔物は、まさに修行にはうってつけの獲物でした。 はて……この知恵を、私めはいったい誰に教わったのか……。
77 73 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_060 ふむ、先の修行の折に、この欠片を拾ったと……? 掌から、何か……不思議な力を感じます。 そう……昔日の光景が……脳裏に流れ込んでくるような……。
78 74 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_070 たった今、記憶の一部らしき場面が甦りましたぞ! 最果ての城にて待ち受ける、甦りし闇の化身……。 諸国の命運がかかった、大いなる戦い……。
79 75 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_071 ……この敵を倒すことが、私めに託された使命なのでしょうか? 強大な闇を討ち滅ぼすため、 「天つ水影流・鏡裏」の技を究めるべく、修行中だったと……?
80 76 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_072 いえ……どうも、しっくりきません。 きっとまだ、記憶が不完全だからでしょう。 より精進を重ね、見失った己を取り戻さねば!
81 77 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_073 さて、次の修行先ですが……黒衣森の中央森林へと向かい、 「ハウケタ御用邸」なる屋敷の近くに参りたいと思います。 ただならぬ敵の存在を、感じるのでございます。
82 78 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_074 みごと敵を討ち果たした後は、森の都、 「グリダニア」の冒険者ギルドにて落ちあいましょう。
83 79 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_080 ……イロハさんの記憶が、少し戻ってきた? それはよかったです!
84 80 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_081 ふむふむ、次の修行の地は、中央森林の「ハウケタ御用邸」付近と。 ……また何か、手がかりが見つかったら、 グリダニアの待ち合わせ場所まで届けてあげてくださいね!
85 81 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_100 たびたびの加勢、痛み入ります……。 未熟な私めにとって、貴方様のような偉大な武人の戦いを、 間近で目にすることが叶うのは、何よりの修行でございます!
86 82 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_110 ……何と、またも奇妙な石が落ちていたとおっしゃるのですか? 先の石とよく似ておりますが……少し、色味が違うような。 ああ……何かが……声が、聞こえて参りました……!
87 83 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_120 ……またしても、記憶の断片が甦りました。 宿命を帯びた少女に導かれて赴いた、大いなる旅の思い出。
88 84 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_121 いえ、旅はその一度きりではなかったはず。 無数の強敵と戦い、多くの畏友と絆を結んだ……。 これは本当に、私めのような若輩の記憶でございましょうか?
89 85 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_122 ともあれ、貴方様の御助力により、 「鏡裏」の極意も、おぼろげながら見えて参りました。 技の神髄を会得すれば、確たる記憶も戻ってきましょうぞ!
90 86 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_123 最初は勝手のわからぬ地で、闇雲に戦っておりましたが…… 貴方様のような導き手を得たことは、誠に幸いでございました。 これからも何卒、ご指導のほどを!
91 87 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_124 次なる目的地は南ザナラーンの「サゴリー砂漠」。 計り知れない強敵と出会えそうな予感が、ひしといたします。 腕試しの後は、「ウルダハ」の冒険者ギルドでお会いしましょう。
92 88 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_130 ……イロハさん、また何か思い出したんですか? 冒険者さんが、彼女の修行を手伝ってくれたおかげですね。 ありがとう!
93 89 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_131 次は、南ザナラーンの「サゴリー砂漠」で武者修行を……? もしもまた、何か記憶のとっかかりが見つかったら、 ぜひぜひウルダハで、イロハさんに渡してあげてください!
94 90 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_150 ……度重なる加勢に、感謝の言葉もございません。 「腕試し」などと軽々しく口にしたものの…… 私めの手に余る、とても、とても強い難敵でございました。
95 91 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_160 これは驚きました……まさに、二度あることは三度! ああ……これは、何の記憶でございましょう? 決死の戦場……飛び交う言葉、幾重もの詠唱……。
96 92 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_170 ……ようやく、全貌が見えて参りました。 これは私めの体験したことではなく、ある英雄の冒険の記憶。 強敵を討ち、多くの友を得、様々な地を訪れた……旅の追憶。
97 93 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_171 さきほど私めの胸を去来したのは、 その方が時を超え、過去に旅したときの光景のようです。 語られざる、語られてはならぬ、歴史の真実。
98 94 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_172 そしてもうひとつ、思い出したことがあります。 ……私めは、貴方様とは異なる世界に属する者。 我々は、その世界を「ヴァナ・ディール」と呼んでおりました。
99 95 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_173 貴方様の厚き力添えのおかげで、 曇っていた我が視界が、はっきりと拓けて参りました! 今なら「鏡裏」の極意を究め、己を取り戻すこともできるかと。
100 96 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_174 濃緑に輝く湖畔にて、最後の難敵の気配を感じます。 地図が示す湖の名は、「ブロンズレイク」……! 極意を会得した暁には「リムサ・ロミンサ」の例の場所で再会を!
101 97 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_180 ……イロハさんが、もうすぐ極意を会得できそうですって!? うわぁ、それは本当にうれしい報せです!
102 98 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_181 「ブロンズレイク」といえば、高地ラノシアですね! 技が完成したら、前と同じブルワークホールで待ち合わせかな?
103 99 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_190 ……イロハさんと一緒に、技を完成させたですって!? わぁい、おめでとうございます~!
104 100 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_191 確か、彼女が待ってるのはここじゃなくて、 「ブルワークホール」のはずですよ。 早く、下甲板層まで迎えにいってあげて!
105 101 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_200 ついに、ついに会得いたしました……「天つ水影流・鏡裏」の極意! これもすべて、貴方様のお導きがあってのこと! 同時に、私めの記憶も鮮明に甦って参りました……!
106 102 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_201 私めが負っていたのは、想像よりもずっと重い使命でした。 何故に、忘れてしまっていたのか……。 不退転の決意をもって、旅に出たはずであったのに。
107 103 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_202 先にも申しあげたとおり、私めは、 貴方様とは異なる「ヴァナ・ディール」という世界の生まれ。 未曾有の危機が訪れた時代……。
108 104 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_203 世界の滅亡が、もはや不可避の運命となったとき…… 私めは時を超え、「過去の世界」へと旅立つこととなりました。
109 105 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_204 私めは過去の世界にて、ある英雄に助けを求めました。 その英雄とは、我が「師匠」……。 あの方ならば、必ずや、滅びの運命をも変えてくださいます。
110 106 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_205 ……すでにお察しでしょうか? これまで、私めの脳裏に甦った「ひとりの英雄の記憶」の断片は、 すべて我が師匠の、偉大なる旅の軌跡だったのでございます。
111 107 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_206 師匠に関することで、最近あった大切なことを、 まだ、いくつか忘れているような気もするのですが……。 ……いずれ時が来れば、思い出すことも叶いましょう。
112 108 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_207 我が使命のことはひとまず措いて、 続きは、レムム殿のところでお話ししたいと思います。 彼女の口添えのおかげで、貴方様の助力を得られたのですから!
113 109 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_230 師匠に関することで、最近あった大切なことを、 まだ、いくつか忘れているような気もするのですが……。 ……いずれ時が来れば、思い出すことも叶いましょう。
114 110 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_240 イロハさんの記憶、戻ったそうですね! 冒険者さんのおかげです!
115 111 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_241 それでは、聞かせていただけますか……? このエオルゼアを訪れるまでのことを。
116 112 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_900 滅びの歴史を変えるために、 未来から過去へと、時を超える旅を……?
117 113 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_901 はい、私めは「ヴァナ・ディール」と呼ばれるその世界の、 ただひとりの生き残りだったのでございます……。
118 114 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_902 私めは若き日の「師匠」と出会い、ともに戦っていたはずでした。 ところが、目を覚ますと、何故かこの世界に……。 ああ、今すぐにでも、師匠のもとに戻りたい……。
119 115 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_903 ふふ……お師匠さんのことを、とっても慕っているんですね。
120 116 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_904 はい。 師匠は稀代の英雄であり、我が人生の目標でございます。 私めはその伝説を、子守唄のごとく聞いて育ちました……。
121 117 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_905 ……伝説は、こうはじまっております。 すべての起こりは「石」だったのだ、と。
122 118 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_906 3つの大国が並び立つ地に、師匠は冒険者として足を踏み入れ、 やがて生ける伝説たちと、肩を並べて戦うまでになりました……。
123 119 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_907 師匠は、抗い続けました。 甦りし悪夢「闇の王」に……神々の定めし、滅びの運命にさえ。 すべては、ヴァナ・ディールに光を導くため。
124 120 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_908 東で、西で、時の果てにて…… いくつもの絆が結ばれ、いくつもの伝説が紡がれてゆきました。 どのひとつとて忘れえぬ、大切な物語たち……。
125 121 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_909 我が脳裏に、真っ先にこれらの記憶が甦ったのも、 そのひとつひとつが、心に深く刻まれた光景だったからかと。 私めが話をせがむたび、貴方様は快く語ってくださいましたから。
126 122 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_910 …………失礼をお許しください。 私めとしたことが、まるで貴方様と師匠とを、 取り違えるような物言いを。
127 123 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_911 ふふ、雰囲気が似てるんでしょうか? 彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>は冒険者としての大先輩ですものね。
128 124 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_912 私めの話は、まるで絵空事のように思われるでしょうが、 私めにとってもまた、この世界は夢のごときもの……。
129 125 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_913 次に目を開くとき、私めはきっと、 懐かしいヴァナ・ディールに立つ自身を見出すことでしょう。 ……未熟な私めをお導きいただき、ありがとうございました。
130 126 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_914 …………どうやら、まだ帰還できておらぬようですね。 今しばらく修行を続けよとの、女神のご意思でしょうか?
131 127 TEXT_FESEVN101_02206_IROHA_000_915 またお会いいたしましょう、偉大なる先輩どの。 この「エオルゼア」のいずこか……はたまた、別の世界で。
132 128 TEXT_FESEVN101_02206_REMUMU_000_916 ……どこか別の世界を救うために、時を馳せる乙女かぁ。 とっても不思議な話でしたけど、私は信じたいな。 だって、そのほうが素敵じゃないですか!