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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_00","エーテライト・プラザのキールは、何やら必死のようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_01","前回までの冒険録:
ひょんなことから、事件屋ヒルディブランドは、魔法人形のギギを養子にすることになった。そして、ギギの失われた記憶を取り戻そうと奔走しているときに、割れた壺を元通りにするというギギの不思議な力を目撃する。結局、記憶は戻らなかったが、ギギはヒルディブランドの息子として生きていくことにしたのだった。
            * * *
キールは「蒼天騎士団詐欺」の捜査をヒルディブランドに協力させることで、異端の証拠を掴もうとしているようだ。冒険者はその同行を頼まれた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸付近にいる「ヒルディブランド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_02","ヒルディブランドと話した。彼は捜査の協力を快諾したが、母親のジュリアンまで同行する運びになった。まずは、イシュガルドのラストヴィジルで、「乙女」から蒼天騎士団詐欺の情報を集めよう。"
3,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_03","情報を集めたところ、あまり有力なものはなかった。ラストヴィジルの「ヒルディブランド」に報告しよう。"
4,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_04","ヒルディブランドに報告したところ、彼は、若作りの老婆から、蒼天騎士団詐欺の犯人「壮年騎士団」が、イディルシャイアに潜んでいるという情報を聞き出す。イディルシャイアへ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。"
5,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_05","ヒルディブランドと合流した。イディルシャイアで、壮年騎士団の情報を集めよう。"
6,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_06","情報を集めたところ、年老いたトレジャーハンターから、壮年騎士団の住処の情報を得た。イディルシャイアの「ヒルディブランド」に報告しよう。"
7,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_07","ヒルディブランドに報告した。壮年騎士団の住処を訪ねたが、留守のようなので帰りを待つことになった。そこへ、スローフィクスが現れて、過去の恩人だというヒルディブランドとの再会を喜ぶ。そして、ヒルディブランドは、ほどなく空き家になる、壮年騎士団の住処を譲り受けるのだった。"
8,"TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_08",""
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24,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_00","フォルタン伯爵邸付近のヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_01","イシュガルドの乙女から情報を集める"
26,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_02","ヒルディブランドに報告"
27,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_03","イディルシャイアでヒルディブランドと合流"
28,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_04","イディルシャイアで情報を集める"
29,"TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_05","ヒルディブランドに報告"
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48,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_000","こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
例の事件屋たちに動きはありませんが、
近頃、とある事件が皇都を騒がせています。"
49,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_001","それは、恐れ多くも「蒼天騎士団」を騙った詐欺事件……。
教皇猊下の親衛隊を騙るなんて、異端認定確実の案件!
異端審問局存続のためにも、見逃す手はありません!"
50,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_002","そこで、僕は考えました……。
この事件の捜査について、事件屋たちに協力を要請するんです。
事件に飢えた連中のことですから、きっと飛びつくでしょう。"
51,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_003","壺を元通りにした不思議な力を持つギギさんには、
依然として、異端の匂いが付きまとっていますからね……。
捜査の過程で、異端の証拠が掴めれば、一石二鳥です!"
52,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_004","しかし、僕だけで、あの事件屋たちを制御できるか心配です。
今回も、あなたに同行してもらえると助かるのですが……。"
53,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_005","ありがとうございます。
異端審問局で人員整理が始まったので、僕も必死なんですよ。
それでは、またフォルタン伯爵邸の東屋へ向かいましょう。"
54,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_010","なんで? なんでダメなの?"
55,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_011","ヒルディブランド様とギギさん、揉めてます~。"
56,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_020","ギギ、その行いは紳士的ではありませんぞ。"
57,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_021","なんで? なんでダメなの?"
58,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_022","おや、どうしました?
キール殿と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
はっ……もしかして、ふたりとも……私のファン?"
59,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_023","いえ、今日は事件屋さんに仕事を依頼しに来ました。"
60,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_024","なんと! お任せください!
この事件屋ヒルディブランドの手にかかれば、
どんな事件も、鮮やかに解決してみせますぞ!"
61,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_025","その前に、何か揉めていたようでしたが……。
どうかしたんですか?"
62,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_026","これは、お恥ずかしいところを見られてしまいましたな。
実は、ギギがこの東屋に落書きしようとしたので、
父親として注意していたのです。"
63,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_027","落書きじゃないよ、「もんしょう」を描こうとしたんだ。
どの家にも「もんしょう」があるのに、
なんでボクの家に描いたらダメなの?"
64,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_028","ギギ……この東屋はフォルタン家のものであって、
我々の家ではありませんぞ。"
65,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_029","ボクたちずっとここにいて、ストーブで温まっているから、
てっきり家だと思ってた……。
じゃあ、ボクの家はどこにあるの?"
66,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_030","ハ……ハッハッハ、我々に家はありませんぞ。
旅の事件屋は事件を求めて、旅を続けるのです。"
67,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_031","事件屋さんたち、宿屋に泊まってるんじゃないのですか?
人の家の東屋で寝泊まりって、もしかしてお金が……?"
68,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_032","ボク、家がほしい、
父上やナシュさんと、いっしょに暮らす家がほしいよ。"
69,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_033","そんなお金あったら、宿屋泊まります~。"
70,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_034","ハッハッハ! ナシュの言うとおりです!
ギギよ、旅の事件屋は家などなくとも、
毎日が最高、毎日がお宝ですぞ!"
71,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_035","……うん、わかったよ。"
72,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_036","それなら、家を買えるかはともかく、
宿代にはなると思うので仕事を受けてください。
依頼したいのは、「蒼天騎士団詐欺」の捜査です。"
73,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_037","犯人は行方不明となっている蒼天騎士団の名を騙り、
舞踏会を開いて、皇都の乙女たちから金銭を巻き上げ、
忽然と姿を消してしまいました。"
74,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_038","僕だけではとても手に負えそうにないので、
ぜひとも捜査の協力をお願いしたい。"
75,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_039","このヒルディブランドに、お任せあれ!
たちまち、不届きな犯人をエスコートしてみせますぞ!"
76,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_040","(-????-)いい加減になさい、ヒルディちゃん。"
77,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_041","ママ……じゃなくて母上!?
ウルダハに帰ったはずでは……?"
78,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_042","ヒルディちゃんのことが心配で、帰れたものじゃないわ。
もう、くだらない事件屋ごっこや、お人形遊びはやめて、
お家に帰ってパパの仕事を継いでちょうだい。"
79,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_043","母上、事件屋は立派な仕事ですぞ。
それにギギは人形ではなく、私の息子です!"
80,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_044","おばあ……"
81,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_045","コ、コホン……こうなったら、私の紳士的な仕事ぶりと、
献身的な父親ぶりを見ていてください!
遊びではないことを、証明してみせます!"
82,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_046","さあ、まずは皆で手分けして、街の乙女たちから、
「蒼天騎士団詐欺」の情報を集めるのです!
聞き込みが終わったら、私に報告してください!"
83,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_047","まったく、強情なんだから……。
いったい、誰に似たのかしら……?"
84,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_048","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も大変ね。
いつも息子が迷惑をかけてるみたいで、ごめんなさいね。"
85,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_049","はぁ……思わぬ展開に面食らいましたが、
我々も情報収集に向かうとしますか……。"
86,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_055","あまり、いい情報が聞けませんね。
とにかく、皆さん怒っているようです。"
87,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_056","蒼天騎士団、大人気です~。"
88,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_057","なんで、そんなに事件屋にこだわるのかしら。
収入だって不安定でしょうに……。"
89,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_058","うーむ、いまいち、
いい情報がキャッチできませんなぁ……。"
90,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_059","家がなくても、旅の事件屋は~!
毎日が最高! 毎日がお宝!
……でも、やっぱり家が欲しいな。"
91,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_060","蒼天騎士団詐欺に遭ったかって?
そうそう、彼らの舞踏会に参加できるって聞いてたんだけど、
似ても似つかない偽者だったのよ~。"
92,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_061","愛しのアデルフェル様に会いたかったのに、
本っ当に最悪だったわ~。"
93,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_062","蒼天騎士団詐欺の話ですか?
なけなしのお金を叩いて、彼らの舞踏会へ行ったのに、
酷い偽者だったんですよ……。"
94,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_063","彼らが皇都を去ったという話は、やっぱり本当だったのね。
いったい、私のゼフィラン様はどこへ行ってしまったのかしら……。"
95,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_064","蒼天騎士団詐欺かい?
ああ、そうだよ、アタシも騙されたんだ。
まったく、汚いドブネズミみたいな連中だったよ。"
96,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_065","あんな奴ら、シャリベル様だったら容赦しないヨォ!"
97,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_066","シャ、シャリベル様……。
願わくば、ずっと行方不明のままであってほしい。
……あ、いや、何でもありません、こっちの話です。"
98,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_071","蒼天騎士団とは、似ても似つかない偽者だったのよ~。
愛しのアデルフェル様に会いたかったのに、最悪だわ~。"
99,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_072","蒼天騎士団が皇都を去ったという話は、やっぱり本当だったのね。
いったい、私のゼフィラン様はどこへ行ってしまったのかしら……。"
100,"TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_073","まったく、汚いドブネズミみたいな連中だったよ。
あんな奴ら、シャリベル様だったら容赦しないヨォ!"
101,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_070","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_100_074","ねえ、父上、
おばあちゃん、ずっとこっちの方を見てるね。"
103,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_075","ギギ……おばあちゃんのことは、
これから、お姉さんと呼ぶのですぞ。
その方が紳士的で、おばあちゃんも喜びますから。"
104,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_076","うん、わかった。
おばあちゃんは、これから、お姉さん!"
105,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_077","お姉さん、お姉さん!
毎日、最高だね!"
106,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_078","あら、ギギちゃんいい子ね~。
後で、おやつ作ってあげようかしら?"
107,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_079","父上、喜んでるよ、これでいい?"
108,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_080","コ、コホン……。
みなさん、いかがでした?
いい情報は聞き出せましたかな?"
109,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_081","残念ながら、特にありませんでした。
とにかく皆、蒼天騎士団が偽者だったことに憤慨しています。"
110,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_082","蒼天騎士団、大人気なんですね~。"
111,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_083","事件屋さん、肝心のあなたはどうなの?
さぞかし、いい情報が聞き出せたんでしょうね?"
112,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_084","こ、これから聞き出すところでしたぞ。
すぐにでも、道行く乙女から情報をキャッチしますとも!"
113,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_085","ちょいと道行くお嬢さん……!
蒼天騎士団詐欺についてお聞きしたいのですが……。"
114,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_086","お、お嬢さんて……。
さすがに無理あるでしょう。"
115,"TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_087","(-若作りの老婆-)蒼天騎士団詐欺なら、
あたしも、まんまと引っかかっちまったよ!"
116,"TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_088","(-若作りの老婆-)あたしゃ、ヴェルギーン様に夢中でね。
彼に会えると思って、めかし込んで出かけたってのに、
蒼天騎士団ならぬ、「壮年騎士団」とかいう紛い物だったのさ。"
117,"TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_089","(-若作りの老婆-)でも、詐欺師どもが話しているのを盗み聞きしてやったんだ。
どうやら、アイツらは「イディルシャイア」という街に、
潜んでいるようだよ。"
118,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_090","お嬢さん、有意義な情報を感謝しますぞ!"
119,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_091","(★未使用/削除予定★)"
120,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_092","父上、すごい、すごい!"
121,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_093","ふーん……。"
122,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_094","ハ……ハッハッハ、これぞ事件屋の勘ですぞ!
それでは、イディルシャイアとかいう街へ向かいましょう!"
123,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_095","イディルシャイア?
聞いたこともありませんが……。"
124,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_096","低地ドラヴァニアの北の方!?
やれやれ、そんな遠くまで行かなければならないのか……。"
125,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_0100","はぁ……道中、何度も死ぬかと思いましたよ。"
126,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_101","ゴブリンさん、可愛いです~。"
127,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_102","まったく、ヒルディちゃんときたら……。"
128,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_103","ここは、なんだか……見たことが……
あるわけないか。"
129,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_110","ふむ、人とゴブリン族がともに住む街ですか……。
素晴らしいですな!"
130,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_111","はぁ……道中、ドラゴン族やら、巨大虫やら、ゴブリン族やら、
いろいろ襲ってきて、生きた心地がしませんでしたよ。"
131,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_112","ぜんぶ、ジュリアン様がやっつけてくれました~。"
132,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_113","おばあ……お姉さん、つよい、つよい!"
133,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_114","まったく、私がいなかったらどうするつもりだったのかしら?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は丈夫だからいいけど、
ナシュちゃんや、ギギちゃんに何かあったらどうするの?"
134,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_116","も、もちろん、このヒルディブランド、
我が愛息子と助手は体を張って守りますぞ!"
135,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_117","あのう……。
さっきから、ボクが抜けてるんですけど……。"
136,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_118","さあ、皆で手分けして、街の住人から、
犯人である「壮年騎士団」の情報を集めますぞ!
また聞き込みが終わったら、私に報告してください!"
137,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_120","これは、臭い……臭いですよ。"
138,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_122","どうやら、ここは不良の溜まり場みたいね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、グレちゃダメよ。"
139,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_123","ゴブリン族やトレジャーハンターだけでなく、
冒険者もたくさん見かけますぞ……。
なんとも自由で素晴らしい街ですな!"
140,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_124","ボク、なんだか……この街……
大好き!"
141,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_121","市場、活気あります~。"
142,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_115","(★未使用/削除予定★)"
143,"TEXT_CHRHDB641_02369_LOUDJOX_000_130","壮年騎士団 確かに ここに住んでいる
あいつら 誰とも関わらない きっと訳あり なんかある
でもでも ここは自由都市 何者なのかは 詮索しない。"
144,"TEXT_CHRHDB641_02369_GEIMLONA_000_131","壮年騎士団ですか?
その人たちなら、しばらく前から街に滞在しています。
なんでも、グブラ幻想図書館に通いつめていたようですよ。"
145,"TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_132","(-年老いたトレジャーハンター-)壮年騎士団なら、市場の南にある建物に住んでるよ。
なにかと怪しい奴らさ、きっとやましいことがあるに違いないね。"
146,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_133","あなたは、イシュガルドで情報をくれた方ですよね?
なんでまた、こんなところにいるんですか?"
147,"TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_134","(-年老いたトレジャーハンター-)な、なんのことだい?
まったく、若いのにボケてんじゃないよ!
あたしゃ忙しいんだ……それじゃ、失礼するよ。"
148,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_135","絶対に、あのお婆さんでしたよね?
これは、臭い……臭いですよ。"
149,"TEXT_CHRHDB641_02369_LOUDJOX_000_141","(★未使用/削除予定★)"
150,"TEXT_CHRHDB641_02369_GEIMLONA_000_142","(★未使用/削除予定★)"
151,"TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_140","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_200_145","うーむ、やはり、この街のどこかに壮年騎士団が……。"
153,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_145","なんと、壮年騎士団が市場の南にある建物に……?
情報収集、感謝しますぞ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。"
154,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_100_145","ええっと……おそらく、あの建物ですな!
それでは、みなさんを呼んで、壮年騎士団の大捕り物といきますか!"
155,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_150","(★未使用/削除予定★)"
156,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_100_150","(★未使用/削除予定★)"
157,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_151","呼びかけても反応がありません。
どうやら、留守のようですな……。
ここで帰りを待つことにしましょう。"
158,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_152","父上、父上、
ボク、この街大好き!"
159,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_153","(★未使用/削除予定★)"
160,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_154","ボク、ここに住みたいな。
この街に家があったらいいのに……。"
161,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_155","ハ……ハッハッハ。
私も、この自由な街が気に入りましたぞ。
どこかにいい……東屋でもありませんかな?"
162,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_156","シュコォ……シュコォ……
これは驚き ヒルディブランド!"
163,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_157","なんと、スローフィスス殿ではありませんか!"
164,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_158","ヒルディブランド様のお知り合いですか~?"
165,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_159","私が駆け出しの事件屋だった頃、初めて仕事をくれたのが、
そちらのスローススス殿だったのですぞ!"
166,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_160","ゴブが ザナラーン寄ったとき 野盗に荷物盗まれた
ウルダハ 獣人排斥中 ゴブには冷たい お土地柄
ヒトは誰も 助けてくれない……。"
167,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_161","そんなときに ヒルディブランド 現れた
ゴブの願い聞き届け 見事に荷物 見つけたゴブ!"
168,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_162","ハッハッハ、懐かしいですなぁ。
私の華麗な変装術で、野盗の奥さんに化けて、
潜入捜査を成功に導いたのです!"
169,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_163","あれからゴブは ヒトへの偏見 なくなった
あの一件が なかったら ヒトとの協力 考えられない。
ヒルディブランドいなければ イディルシャイアもなかったゴブ!"
170,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_164","ヒルディブランド様、立派です~!"
171,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_165","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_167","ふーん……。"
173,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_168","ハッハッハ、困っている人を助けるのが事件屋の役目ですからな!
それにしても、ここがスローフィクス殿が作った街だったとは、
どおりで素晴らしい街です!"
174,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_169","シュコォ……シュコォ……
あのときゴブは 一文無し まったく報酬払えなかった
今こそ恩を返したい 何でも望みを言ってゴブ。"
175,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_170","それはありがたいですなぁ。
うーむ、望みですか……。"
176,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_171","スローフィクス殿、この街に空き家は余ってませんかな?
ぜひとも、この街で我が息子と助手とで住みたいので、
家を借していただきたい。"
177,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_172","それなら ちょうどよかったゴブ!
その家 住人 家賃滞納 ずっと立ち退き 迫ってた
これから ほどなく 空き屋になるゴブ!"
178,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_173","な、なんと!
我々は、ここに住む壮年騎士団を、
詐欺容疑で追っていたところですぞ!"
179,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_174","それは びっくり おどろいた~!
自由な都市でも 詐欺は禁止 逮捕当然 捕まえて~
これからその家 ヒルディブランド 借家と言わず あげるゴブ!"
180,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_175","やったー! ボクの家だ!"
181,"TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_176","(★未使用/削除予定★)"
182,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_177","スローフィクス殿、感謝いたしますぞ!"
183,"TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_178","そんなの 全然 お安い御用
ゴブリン族は 義理堅い 恩を返せて 嬉しいゴブ!
それでは 壮年騎士団のことは 任せたゴブ。"
184,"TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_179","父上、父上、
ボクの家だから、「もんしょう」を描いていい?"
185,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_180","ハッハッハ、もちろんですとも。
思う存分描きなさい!"
186,"TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_181","まったく、相変わらず行き当たりばったりなんだから……。
それにしても、ずっと根無し草だったヒルディちゃんが、
家を持つなんて……本気で親になるつもりかしら?"
187,"TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_200","うーむ、壮年騎士団、
なかなか現れませんなぁ……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_00 エーテライト・プラザのキールは、何やら必死のようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_01 前回までの冒険録: ひょんなことから、事件屋ヒルディブランドは、魔法人形のギギを養子にすることになった。そして、ギギの失われた記憶を取り戻そうと奔走しているときに、割れた壺を元通りにするというギギの不思議な力を目撃する。結局、記憶は戻らなかったが、ギギはヒルディブランドの息子として生きていくことにしたのだった。             * * * キールは「蒼天騎士団詐欺」の捜査をヒルディブランドに協力させることで、異端の証拠を掴もうとしているようだ。冒険者はその同行を頼まれた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸付近にいる「ヒルディブランド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_02 ヒルディブランドと話した。彼は捜査の協力を快諾したが、母親のジュリアンまで同行する運びになった。まずは、イシュガルドのラストヴィジルで、「乙女」から蒼天騎士団詐欺の情報を集めよう。
7 3 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_03 情報を集めたところ、あまり有力なものはなかった。ラストヴィジルの「ヒルディブランド」に報告しよう。
8 4 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_04 ヒルディブランドに報告したところ、彼は、若作りの老婆から、蒼天騎士団詐欺の犯人「壮年騎士団」が、イディルシャイアに潜んでいるという情報を聞き出す。イディルシャイアへ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。
9 5 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_05 ヒルディブランドと合流した。イディルシャイアで、壮年騎士団の情報を集めよう。
10 6 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_06 情報を集めたところ、年老いたトレジャーハンターから、壮年騎士団の住処の情報を得た。イディルシャイアの「ヒルディブランド」に報告しよう。
11 7 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_07 ヒルディブランドに報告した。壮年騎士団の住処を訪ねたが、留守のようなので帰りを待つことになった。そこへ、スローフィクスが現れて、過去の恩人だというヒルディブランドとの再会を喜ぶ。そして、ヒルディブランドは、ほどなく空き家になる、壮年騎士団の住処を譲り受けるのだった。
12 8 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_08
13 9 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_09
14 10 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_10
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20 16 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_16
21 17 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_17
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24 20 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_20
25 21 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB641_02369_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_00 フォルタン伯爵邸付近のヒルディブランドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_01 イシュガルドの乙女から情報を集める
30 26 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_02 ヒルディブランドに報告
31 27 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_03 イディルシャイアでヒルディブランドと合流
32 28 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_04 イディルシャイアで情報を集める
33 29 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_05 ヒルディブランドに報告
34 30 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_06
35 31 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_07
36 32 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_08
37 33 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_09
38 34 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_10
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42 38 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_14
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44 40 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_16
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50 46 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_22
51 47 TEXT_CHRHDB641_02369_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_000 こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 例の事件屋たちに動きはありませんが、 近頃、とある事件が皇都を騒がせています。
53 49 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_001 それは、恐れ多くも「蒼天騎士団」を騙った詐欺事件……。 教皇猊下の親衛隊を騙るなんて、異端認定確実の案件! 異端審問局存続のためにも、見逃す手はありません!
54 50 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_002 そこで、僕は考えました……。 この事件の捜査について、事件屋たちに協力を要請するんです。 事件に飢えた連中のことですから、きっと飛びつくでしょう。
55 51 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_003 壺を元通りにした不思議な力を持つギギさんには、 依然として、異端の匂いが付きまとっていますからね……。 捜査の過程で、異端の証拠が掴めれば、一石二鳥です!
56 52 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_004 しかし、僕だけで、あの事件屋たちを制御できるか心配です。 今回も、あなたに同行してもらえると助かるのですが……。
57 53 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_005 ありがとうございます。 異端審問局で人員整理が始まったので、僕も必死なんですよ。 それでは、またフォルタン伯爵邸の東屋へ向かいましょう。
58 54 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_010 なんで? なんでダメなの?
59 55 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_011 ヒルディブランド様とギギさん、揉めてます~。
60 56 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_020 ギギ、その行いは紳士的ではありませんぞ。
61 57 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_021 なんで? なんでダメなの?
62 58 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_022 おや、どうしました? キール殿と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 はっ……もしかして、ふたりとも……私のファン?
63 59 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_023 いえ、今日は事件屋さんに仕事を依頼しに来ました。
64 60 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_024 なんと! お任せください! この事件屋ヒルディブランドの手にかかれば、 どんな事件も、鮮やかに解決してみせますぞ!
65 61 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_025 その前に、何か揉めていたようでしたが……。 どうかしたんですか?
66 62 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_026 これは、お恥ずかしいところを見られてしまいましたな。 実は、ギギがこの東屋に落書きしようとしたので、 父親として注意していたのです。
67 63 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_027 落書きじゃないよ、「もんしょう」を描こうとしたんだ。 どの家にも「もんしょう」があるのに、 なんでボクの家に描いたらダメなの?
68 64 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_028 ギギ……この東屋はフォルタン家のものであって、 我々の家ではありませんぞ。
69 65 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_029 ボクたちずっとここにいて、ストーブで温まっているから、 てっきり家だと思ってた……。 じゃあ、ボクの家はどこにあるの?
70 66 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_030 ハ……ハッハッハ、我々に家はありませんぞ。 旅の事件屋は事件を求めて、旅を続けるのです。
71 67 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_031 事件屋さんたち、宿屋に泊まってるんじゃないのですか? 人の家の東屋で寝泊まりって、もしかしてお金が……?
72 68 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_032 ボク、家がほしい、 父上やナシュさんと、いっしょに暮らす家がほしいよ。
73 69 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_033 そんなお金あったら、宿屋泊まります~。
74 70 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_034 ハッハッハ! ナシュの言うとおりです! ギギよ、旅の事件屋は家などなくとも、 毎日が最高、毎日がお宝ですぞ!
75 71 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_035 ……うん、わかったよ。
76 72 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_036 それなら、家を買えるかはともかく、 宿代にはなると思うので仕事を受けてください。 依頼したいのは、「蒼天騎士団詐欺」の捜査です。
77 73 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_037 犯人は行方不明となっている蒼天騎士団の名を騙り、 舞踏会を開いて、皇都の乙女たちから金銭を巻き上げ、 忽然と姿を消してしまいました。
78 74 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_038 僕だけではとても手に負えそうにないので、 ぜひとも捜査の協力をお願いしたい。
79 75 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_039 このヒルディブランドに、お任せあれ! たちまち、不届きな犯人をエスコートしてみせますぞ!
80 76 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_040 (-????-)いい加減になさい、ヒルディちゃん。
81 77 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_041 ママ……じゃなくて母上!? ウルダハに帰ったはずでは……?
82 78 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_042 ヒルディちゃんのことが心配で、帰れたものじゃないわ。 もう、くだらない事件屋ごっこや、お人形遊びはやめて、 お家に帰ってパパの仕事を継いでちょうだい。
83 79 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_043 母上、事件屋は立派な仕事ですぞ。 それにギギは人形ではなく、私の息子です!
84 80 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_044 おばあ……
85 81 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_045 コ、コホン……こうなったら、私の紳士的な仕事ぶりと、 献身的な父親ぶりを見ていてください! 遊びではないことを、証明してみせます!
86 82 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_046 さあ、まずは皆で手分けして、街の乙女たちから、 「蒼天騎士団詐欺」の情報を集めるのです! 聞き込みが終わったら、私に報告してください!
87 83 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_047 まったく、強情なんだから……。 いったい、誰に似たのかしら……?
88 84 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_048 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も大変ね。 いつも息子が迷惑をかけてるみたいで、ごめんなさいね。
89 85 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_049 はぁ……思わぬ展開に面食らいましたが、 我々も情報収集に向かうとしますか……。
90 86 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_055 あまり、いい情報が聞けませんね。 とにかく、皆さん怒っているようです。
91 87 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_056 蒼天騎士団、大人気です~。
92 88 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_057 なんで、そんなに事件屋にこだわるのかしら。 収入だって不安定でしょうに……。
93 89 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_058 うーむ、いまいち、 いい情報がキャッチできませんなぁ……。
94 90 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_059 家がなくても、旅の事件屋は~! 毎日が最高! 毎日がお宝! ……でも、やっぱり家が欲しいな。
95 91 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_060 蒼天騎士団詐欺に遭ったかって? そうそう、彼らの舞踏会に参加できるって聞いてたんだけど、 似ても似つかない偽者だったのよ~。
96 92 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_061 愛しのアデルフェル様に会いたかったのに、 本っ当に最悪だったわ~。
97 93 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_062 蒼天騎士団詐欺の話ですか? なけなしのお金を叩いて、彼らの舞踏会へ行ったのに、 酷い偽者だったんですよ……。
98 94 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_063 彼らが皇都を去ったという話は、やっぱり本当だったのね。 いったい、私のゼフィラン様はどこへ行ってしまったのかしら……。
99 95 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_064 蒼天騎士団詐欺かい? ああ、そうだよ、アタシも騙されたんだ。 まったく、汚いドブネズミみたいな連中だったよ。
100 96 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_065 あんな奴ら、シャリベル様だったら容赦しないヨォ!
101 97 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_066 シャ、シャリベル様……。 願わくば、ずっと行方不明のままであってほしい。 ……あ、いや、何でもありません、こっちの話です。
102 98 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEA02369_000_071 蒼天騎士団とは、似ても似つかない偽者だったのよ~。 愛しのアデルフェル様に会いたかったのに、最悪だわ~。
103 99 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEB02369_000_072 蒼天騎士団が皇都を去ったという話は、やっぱり本当だったのね。 いったい、私のゼフィラン様はどこへ行ってしまったのかしら……。
104 100 TEXT_CHRHDB641_02369_OTOMEC02369_000_073 まったく、汚いドブネズミみたいな連中だったよ。 あんな奴ら、シャリベル様だったら容赦しないヨォ!
105 101 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_070 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_100_074 ねえ、父上、 おばあちゃん、ずっとこっちの方を見てるね。
107 103 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_075 ギギ……おばあちゃんのことは、 これから、お姉さんと呼ぶのですぞ。 その方が紳士的で、おばあちゃんも喜びますから。
108 104 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_076 うん、わかった。 おばあちゃんは、これから、お姉さん!
109 105 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_077 お姉さん、お姉さん! 毎日、最高だね!
110 106 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_078 あら、ギギちゃんいい子ね~。 後で、おやつ作ってあげようかしら?
111 107 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_079 父上、喜んでるよ、これでいい?
112 108 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_080 コ、コホン……。 みなさん、いかがでした? いい情報は聞き出せましたかな?
113 109 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_081 残念ながら、特にありませんでした。 とにかく皆、蒼天騎士団が偽者だったことに憤慨しています。
114 110 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_082 蒼天騎士団、大人気なんですね~。
115 111 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_083 事件屋さん、肝心のあなたはどうなの? さぞかし、いい情報が聞き出せたんでしょうね?
116 112 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_084 こ、これから聞き出すところでしたぞ。 すぐにでも、道行く乙女から情報をキャッチしますとも!
117 113 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_085 ちょいと道行くお嬢さん……! 蒼天騎士団詐欺についてお聞きしたいのですが……。
118 114 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_086 お、お嬢さんて……。 さすがに無理あるでしょう。
119 115 TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_087 (-若作りの老婆-)蒼天騎士団詐欺なら、 あたしも、まんまと引っかかっちまったよ!
120 116 TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_088 (-若作りの老婆-)あたしゃ、ヴェルギーン様に夢中でね。 彼に会えると思って、めかし込んで出かけたってのに、 蒼天騎士団ならぬ、「壮年騎士団」とかいう紛い物だったのさ。
121 117 TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_089 (-若作りの老婆-)でも、詐欺師どもが話しているのを盗み聞きしてやったんだ。 どうやら、アイツらは「イディルシャイア」という街に、 潜んでいるようだよ。
122 118 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_090 お嬢さん、有意義な情報を感謝しますぞ!
123 119 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_091 (★未使用/削除予定★)
124 120 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_092 父上、すごい、すごい!
125 121 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_093 ふーん……。
126 122 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_094 ハ……ハッハッハ、これぞ事件屋の勘ですぞ! それでは、イディルシャイアとかいう街へ向かいましょう!
127 123 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_095 イディルシャイア? 聞いたこともありませんが……。
128 124 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_096 低地ドラヴァニアの北の方!? やれやれ、そんな遠くまで行かなければならないのか……。
129 125 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_0100 はぁ……道中、何度も死ぬかと思いましたよ。
130 126 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_101 ゴブリンさん、可愛いです~。
131 127 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_102 まったく、ヒルディちゃんときたら……。
132 128 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_103 ここは、なんだか……見たことが…… あるわけないか。
133 129 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_110 ふむ、人とゴブリン族がともに住む街ですか……。 素晴らしいですな!
134 130 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_111 はぁ……道中、ドラゴン族やら、巨大虫やら、ゴブリン族やら、 いろいろ襲ってきて、生きた心地がしませんでしたよ。
135 131 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_112 ぜんぶ、ジュリアン様がやっつけてくれました~。
136 132 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_113 おばあ……お姉さん、つよい、つよい!
137 133 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_114 まったく、私がいなかったらどうするつもりだったのかしら? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は丈夫だからいいけど、 ナシュちゃんや、ギギちゃんに何かあったらどうするの?
138 134 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_116 も、もちろん、このヒルディブランド、 我が愛息子と助手は体を張って守りますぞ!
139 135 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_117 あのう……。 さっきから、ボクが抜けてるんですけど……。
140 136 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_118 さあ、皆で手分けして、街の住人から、 犯人である「壮年騎士団」の情報を集めますぞ! また聞き込みが終わったら、私に報告してください!
141 137 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_120 これは、臭い……臭いですよ。
142 138 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_122 どうやら、ここは不良の溜まり場みたいね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、グレちゃダメよ。
143 139 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_123 ゴブリン族やトレジャーハンターだけでなく、 冒険者もたくさん見かけますぞ……。 なんとも自由で素晴らしい街ですな!
144 140 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_124 ボク、なんだか……この街…… 大好き!
145 141 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_121 市場、活気あります~。
146 142 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_115 (★未使用/削除予定★)
147 143 TEXT_CHRHDB641_02369_LOUDJOX_000_130 壮年騎士団 確かに ここに住んでいる あいつら 誰とも関わらない きっと訳あり なんかある でもでも ここは自由都市 何者なのかは 詮索しない。
148 144 TEXT_CHRHDB641_02369_GEIMLONA_000_131 壮年騎士団ですか? その人たちなら、しばらく前から街に滞在しています。 なんでも、グブラ幻想図書館に通いつめていたようですよ。
149 145 TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_132 (-年老いたトレジャーハンター-)壮年騎士団なら、市場の南にある建物に住んでるよ。 なにかと怪しい奴らさ、きっとやましいことがあるに違いないね。
150 146 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_133 あなたは、イシュガルドで情報をくれた方ですよね? なんでまた、こんなところにいるんですか?
151 147 TEXT_CHRHDB641_02369_DORYS_000_134 (-年老いたトレジャーハンター-)な、なんのことだい? まったく、若いのにボケてんじゃないよ! あたしゃ忙しいんだ……それじゃ、失礼するよ。
152 148 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_135 絶対に、あのお婆さんでしたよね? これは、臭い……臭いですよ。
153 149 TEXT_CHRHDB641_02369_LOUDJOX_000_141 (★未使用/削除予定★)
154 150 TEXT_CHRHDB641_02369_GEIMLONA_000_142 (★未使用/削除予定★)
155 151 TEXT_CHRHDB641_02369_CYR_000_140 (★未使用/削除予定★)
156 152 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_200_145 うーむ、やはり、この街のどこかに壮年騎士団が……。
157 153 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_145 なんと、壮年騎士団が市場の南にある建物に……? 情報収集、感謝しますぞ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
158 154 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_100_145 ええっと……おそらく、あの建物ですな! それでは、みなさんを呼んで、壮年騎士団の大捕り物といきますか!
159 155 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_150 (★未使用/削除予定★)
160 156 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_100_150 (★未使用/削除予定★)
161 157 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_151 呼びかけても反応がありません。 どうやら、留守のようですな……。 ここで帰りを待つことにしましょう。
162 158 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_152 父上、父上、 ボク、この街大好き!
163 159 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_153 (★未使用/削除予定★)
164 160 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_154 ボク、ここに住みたいな。 この街に家があったらいいのに……。
165 161 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_155 ハ……ハッハッハ。 私も、この自由な街が気に入りましたぞ。 どこかにいい……東屋でもありませんかな?
166 162 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_156 シュコォ……シュコォ…… これは驚き ヒルディブランド!
167 163 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_157 なんと、スローフィスス殿ではありませんか!
168 164 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_158 ヒルディブランド様のお知り合いですか~?
169 165 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_159 私が駆け出しの事件屋だった頃、初めて仕事をくれたのが、 そちらのスローススス殿だったのですぞ!
170 166 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_160 ゴブが ザナラーン寄ったとき 野盗に荷物盗まれた ウルダハ 獣人排斥中 ゴブには冷たい お土地柄 ヒトは誰も 助けてくれない……。
171 167 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_161 そんなときに ヒルディブランド 現れた ゴブの願い聞き届け 見事に荷物 見つけたゴブ!
172 168 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_162 ハッハッハ、懐かしいですなぁ。 私の華麗な変装術で、野盗の奥さんに化けて、 潜入捜査を成功に導いたのです!
173 169 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_163 あれからゴブは ヒトへの偏見 なくなった あの一件が なかったら ヒトとの協力 考えられない。 ヒルディブランドいなければ イディルシャイアもなかったゴブ!
174 170 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_164 ヒルディブランド様、立派です~!
175 171 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_165 (★未使用/削除予定★)
176 172 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_167 ふーん……。
177 173 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_168 ハッハッハ、困っている人を助けるのが事件屋の役目ですからな! それにしても、ここがスローフィクス殿が作った街だったとは、 どおりで素晴らしい街です!
178 174 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_169 シュコォ……シュコォ…… あのときゴブは 一文無し まったく報酬払えなかった 今こそ恩を返したい 何でも望みを言ってゴブ。
179 175 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_170 それはありがたいですなぁ。 うーむ、望みですか……。
180 176 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_171 スローフィクス殿、この街に空き家は余ってませんかな? ぜひとも、この街で我が息子と助手とで住みたいので、 家を借していただきたい。
181 177 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_172 それなら ちょうどよかったゴブ! その家 住人 家賃滞納 ずっと立ち退き 迫ってた これから ほどなく 空き屋になるゴブ!
182 178 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_173 な、なんと! 我々は、ここに住む壮年騎士団を、 詐欺容疑で追っていたところですぞ!
183 179 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_174 それは びっくり おどろいた~! 自由な都市でも 詐欺は禁止 逮捕当然 捕まえて~ これからその家 ヒルディブランド 借家と言わず あげるゴブ!
184 180 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_175 やったー! ボクの家だ!
185 181 TEXT_CHRHDB641_02369_NASHUMHAKARACCA_000_176 (★未使用/削除予定★)
186 182 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_177 スローフィクス殿、感謝いたしますぞ!
187 183 TEXT_CHRHDB641_02369_SLOWFIX_000_178 そんなの 全然 お安い御用 ゴブリン族は 義理堅い 恩を返せて 嬉しいゴブ! それでは 壮年騎士団のことは 任せたゴブ。
188 184 TEXT_CHRHDB641_02369_GIGI_000_179 父上、父上、 ボクの家だから、「もんしょう」を描いていい?
189 185 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_180 ハッハッハ、もちろんですとも。 思う存分描きなさい!
190 186 TEXT_CHRHDB641_02369_JULYAN_000_181 まったく、相変わらず行き当たりばったりなんだから……。 それにしても、ずっと根無し草だったヒルディちゃんが、 家を持つなんて……本気で親になるつもりかしら?
191 187 TEXT_CHRHDB641_02369_HILDIBRAND_000_200 うーむ、壮年騎士団、 なかなか現れませんなぁ……。