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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_00","イディルシャイアのヒルディブランドは、待ちくたびれているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_01","ヒルディブランドは、壮年騎士団らしき二人組を発見し追いかけていった。低地ドラヴァニアのシャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。"
2,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_02","ヒルディブランドと合流したところ、隠れていた壮年騎士団が姿を現した。彼らはもうろくした老人だったが、蒼天騎士団詐欺はヒルディブランドたちを誘き寄せる罠であり、本当の狙いはギギだった。一行は、まんまとギギを奪われ逃げられてしまう。シャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と話そう。"
3,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_03","ヒルディブランドと話した。まだ近くにいるはずの、壮年騎士団を探すことになった。低地ドラヴァニアの聖モシャーヌ植物園付近にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。"
4,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_04","ヒルディブランドと合流したところ、壮年騎士団を発見していた。囚われたギギを救出するため、ヒルディブランドから、オルランドの装備を「紳士的」に奪ってくることを頼まれた。ひとまず、聖モシャーヌ植物園付近の「オルランド」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_05","オルランドと話した。彼はこった肩をもんでほしいというので、鎧を脱がすことになった。この機会に、「オルランド」から「<Sheet(EventItem,2002011,0)/>」を入手しよう。"
6,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_06","<Sheet(EventItem,2002011,0)/>を入手した。「オルランド」の肩をももう。"
7,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_07","オルランドはもっと肩をもんでほしいようだ。再度「オルランド」の肩をももう。"
8,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_08","オルランドの肩をもんだところ、様子がおかしくなった。「オルランド」と話そう。"
9,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_09","オルランドは眠ってしまったようだ。今のうちに、「オルランド」から「<Sheet(EventItem,2002013,0)/>」を入手しよう。"
10,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_10","<Sheet(EventItem,2002013,0)/>を入手した。聖モシャーヌ植物園付近の「ヒルディブランド」に「オルランドの装備」を渡そう。"
11,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_11","ヒルディブランドにオルランドの装備を渡した。彼はオルランドに変装して、壮年騎士団に潜入した。ギギを救出できるかに思えたそのとき、ドリスの言葉によってギギは失った記憶を取り戻した。ギギはシャーレアンの大魔導士「クワン」によって作られた「時魔法」を封じた魔法人形だった。だが、クワンをその能力で若返らせることができなかったため、捨てられたという。壮年騎士団の目的はギギの能力で若返ること。ギギは死んだクワンを生き返らせることができるかもという、ドリスの言葉に惹かれて、壮年騎士団のもとへ行ってしまうのだった。ヒルディブランドはギギを必ず取り戻すことを誓って、去っていった。聖モシャーヌ植物園付近の「キール」と話そう。"
12,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_12","キールと話した。彼はイシュガルドへ戻って、「時魔法」について調べるという。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キール」と話そう。"
13,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_13","キールと話した。彼は異端審問局の証拠品保管庫で、シャーレアン由来の書物を調べるようだ。この先、ギギを無事に救出できればいいのだが……。"
14,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_14",""
15,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_15",""
16,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_16",""
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23,"TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_00","シャーレアン学士街でヒルディブランドと合流"
25,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_01","ヒルディブランドと話す"
26,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_02","聖モシャーヌ植物園前のヒルディブランドと合流"
27,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_03","オルランドと話す"
28,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_04","オルランドから<Sheet(EventItem,2002011,0)/>を入手"
29,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_05","オルランドの肩をもむ"
30,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_06","オルランドの肩を再度もむ"
31,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_07","オルランドと話す"
32,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_08","オルランドから<Sheet(EventItem,2002013,0)/>を入手"
33,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_09","ヒルディブランドにオルランドの装備を渡す"
34,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_10","キールと話す"
35,"TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_11","イシュガルドのキールと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_000","壮年騎士団、現れませんね。
それにしても、さっきのお婆さんが気になります……。"
49,"TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_001","ギギさんの絵、かわいいです~。"
50,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_002","よりにもよって、こんな不良の溜まり場に家を持つなんてね……。
でも、ヒルディちゃんの働きで得たものだから、
悔しいけれど、何も言えないわ。"
51,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_003","ボクと、父上と、ナシュさんの「もんしょう」が完成しました!
これからは、この家でいっしょに暮らすんです!"
52,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_005","壮年騎士団、現れませんなぁ……。
せっかくなんで、新居でお茶でもしますか?"
53,"TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_006","あ、なんか、二人組がこっち見てます~。"
54,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_007","アツい視線を感じましたな。
はっ……もしかして、私のファン?"
55,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_007","きっと、壮年騎士団ですよ!
街の外へ逃げていきました!
さあ、追いかけましょう!"
56,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_008","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_010","はぁ、はぁ……疲れた……。
上司のしごきで、雲廊を走らされたことを思い出しました……。
あれ……ギギさんがいない? どこかではぐれたのかな……?"
58,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_011","何なの、このもやしっ子は?
この子も、ヒルディちゃんのお友達?"
59,"TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_012","壮年騎士団、隠れました~。"
60,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_013","転んじゃった……。
父上が心配だから、ボクに構わず行ってください!
壮年騎士団は、右の出口から逃げていきました!"
61,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_016","壮年騎士団を追い詰めましたぞ!
岩陰に隠れています。"
62,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_017","壮年騎士団のみなさん、観念するのです!
もう逃げられませんぞ!"
63,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_018","竜をも貫く尖った団長!
いぶし銀の竜騎士、オルランド!"
64,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_019","老衰以外なら何でも治せる!
円熟の癒し手、ゴンスパル!"
65,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_020","(-オルランドとゴンスパル-)我ら、壮年騎士団!"
66,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_021","そ、壮年じゃなくて、老年じゃないですか……。"
67,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_022","イシュガルドの乙女をたぶらかし、
金銭を巻き上げたのはあなたたちですね。"
68,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_023","この事件屋ヒルディブランドが来た以上、
抵抗は無駄ですぞ、大人しく投降するのです!"
69,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_024","ふん、若造が偉そうなことを……。
天まで届く跳躍力と称賛された大技、
とくと見せてくれるわ!"
70,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_025","壮年のドラゴンダーーーイブッ!"
71,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_026","懐かしいわい、この感覚。
血が湧き、体内のエーテルが疼く。
ワシもまだまだ現役、若いもんには負けん。"
72,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_027","そうそう、死んだ婆さんも、
この大技に惚れ込んどったもんだ……。"
73,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_028","……ば、婆さん!?
もしかして、本当に天まで届いてしまったのか!?
ダメじゃ、ワシにはまだやることが……"
74,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_029","あれ、何をしていたんじゃっけ?
なんだか、気持ちよく……なってきたのう……。"
75,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_030","このまま……婆さんのもとへ……。"
76,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_031","オルランドー!!"
77,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_032","なかなかの大技でしたな……。
惜しい人を亡くしました、安らかにお眠りください……。"
78,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_033","こ、これじゃあ、昇天のドラゴンダイブじゃないですか!
でも、今ならまだ間に合うかもしれませんよ……。
癒し手の方、早く治療してあげた方がいいのでは?"
79,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_034","はて……癒し手とは……ワシのことじゃったかのう?"
80,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_035","万物を癒やす、清らかなる命の風よ……
えーと、何じゃったっけ……"
81,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_100_035","おお、そうじゃ、そうじゃ……
逆巻き刃となって、我が敵を討て……"
82,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_200_035","エアロ!"
83,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_036","トドメを刺してどうするんですかっ!?"
84,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_037","アイタタタタ!
腰が、腰がぁーーーー!"
85,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_038","お、お主ら、なかなかやるではないか……。"
86,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_039","こっちは、さっきから何もしてませんけど……。"
87,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_040","(-????-)そこまでだよ!
こいつがどうなってもいいのかい?"
88,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_041","ギギっ!"
89,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_042","あ、あなたはあのときのっ?!"
90,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_043","フッフッフ、
あるときは皇都の乙女! あるときはトレジャーハンター!
変幻自在の紅一点、ドリス!"
91,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_044","ま、まさか、変装していたつもりだったのか?
いや、そうじゃない……僕たちは、誘き寄せられていたのか?"
92,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_045","遠くまではるばるご苦労さん。
爺さんたちは足腰が弱ってるんでね、
あんたらにここまで来てもらったんだよ。"
93,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_046","ケチな詐欺事件を起こしたのも、あんたらを引き付けるため。
そして、ずっとこの魔法人形を奪うチャンスを窺ってたのさ。"
94,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_047","ギギをどうする気ですか?"
95,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_048","こいつは頂いてくよ。
あたしらの壮年を取り戻すために必要なんでね。"
96,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_049","しまった! 煙幕だ!"
97,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_052","くそっ……逃げられたか。"
98,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_050","父上ー!"
99,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_051","ギギー!"
100,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_053","必ず、必ず助けに参りますぞーーーー!!"
101,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_055","あの逃げ足なら、すぐに追いかければよかった気もしますが……。
それにしても、狙いがギギさんだったとは……。"
102,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_056","あーあ、我が愛息子は守るとか言ってたのにね……。"
103,"TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_057","ギギさん、連れていかれちゃいました~。"
104,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_060","犯人を追うのに夢中で、我が愛息子を奪われるとは……。
このヒルディブランド、一生の不覚!
早くギギを取り戻さねば!"
105,"TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_062","でも、どこかへ逃げられちゃいました~。"
106,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_061","いやいや、あの足腰ですよ……。
どうせ、遠くまでは逃げられませんから、
去っていった方を探せば、きっとすぐ見つかりますって。"
107,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_100_061","もやしっ子の言うとおりよ。
茶番はいいから、早く行きましょう。"
108,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_065","も、もやしっ子……。
上司にも、そう呼ばれてましたよ。
はぁ……気を取り直して向かいましょう。"
109,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_063","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_064","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_066","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_067","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_070","壮年騎士団を見つけましたが、
ギギさんが囚われている以上、下手に手を出せませんね。"
114,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_070","(★未使用/削除予定★)"
115,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_080","壮年騎士団を見つけましたぞ!
見てください、あの我が愛息子の痛ましき姿……。"
116,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_081","でも、ギギさんが囚われている以上、
下手には手を出せませんね。
どうしましょう……?"
117,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_082","チャンスですよ!
ひとりになった壮年騎士を捕らえて、人質交換しましょう!"
118,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_083","いえ、お年寄りを人質にとるなんて、
紳士的ではありません……。
ここは、私が最も得意とする作戦でいきましょう。"
119,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_084","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご老人を追って、
その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか?
ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!"
120,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_085","人質にとるのも、装備を奪うのも、
どっちもどっちな気がしますが……。
紳士的に装備を奪うだなんて、そんなこと不可能でしょう?"
121,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_086","運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿なら、
きっとやってくれます。"
122,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_090","ああ、もう、うざったい!
人質にとるのも、装備を奪うのも、
どっちもどっちじゃないか……。"
123,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_091","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご老人を追って、
その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか?
ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!"
124,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_095","お、お主は!?
……はて、誰じゃったかの?
まあいい、ちょうどよかった……。"
125,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_096","お主、肩をもんでくれんか?
肩がこって仕方がないんじゃよ。
ゴンスパルも、肩こりまでは治せんからのぉ……。"
126,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_099","おお、そうじゃった、
まずは鎧を脱がねばならんかったの……。
すまんが、お主が脱がせてはくれんか?"
127,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_100","お手柔らかに頼むぞ……。"
128,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_100","すまんのぉ、この歳だとひとりで鎧を脱ぐのも一苦労なんじゃ。
よく、死んだ婆さんに脱がせてもらったわい……。
それでは、肩をもんでもらおうかの?"
129,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_101","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_102","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_105","おお、気持ちいい……。
なかなか上手いもんじゃな、お主。
そういえば、死んだ婆さんも肩をもむのが上手かったわい。"
132,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_106","さあ、もっと、もっと、もんでくれい。"
133,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_103","(★未使用/削除予定★)"
134,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_104","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_108","ああ~、天界にいるかのような心地よさじゃ……。
なんだか、眠く……なってきたのう……。
おやすみ……婆さん……。"
136,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_107","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_109","返事がない。
ただの屍のよう……に眠っている。
今のうちに、下半身の装備を入手しよう。"
138,"TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_110","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_111","屍のようによく眠っている……。
今のうちに、この場を離れよう。"
140,"TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_112","屍のようによく眠っている……。
今のうちに、この場を離れよう。"
141,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_128","ご老人の装備、紳士的に、
残らず奪ってきてはくれましたかな?"
142,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_128","ありがとうございます!
さあ、ここからは私に任せてください。
得意の変装で潜入して、ギギを助け出します!"
143,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_129","そ、そんなの絶対にバレるでしょう?"
144,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_130","ハッハッハ、心配ご無用!
完璧な変装で紛れ込んでみせますぞ!"
145,"TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_131","婆さんや、飯はまだかの?"
146,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_132","さっき食べたばかりだろうに……。
ひとりは、勝手にどこかへ行ってしまうし、
やっぱり、寄る年波には勝てないもんだね……。"
147,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_135","ハッハッハ、ただいま帰りましたぞ!"
148,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_133","ど、どう見ても、
いつもの事件屋さんじゃないですか……。"
149,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_134","……お帰り、早かったね。"
150,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_136","そ、そんな馬鹿なっ!?"
151,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_137","さあ、早く出発しよう。
あたしらの壮年時代を取り戻すんだよ。"
152,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_138","まあ、お待ちなさい。
こんな小さな子を檻に入れるなんて、紳士的じゃありません。"
153,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_139","ちょっと何をするんだい?
ボケもいい加減にしておくれよ。"
154,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_140","ほら、檻から出しても逃げはしませんぞ、
ちょっとふたりで散歩へ行ってきます……。"
155,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_141","す、すごいですよ、事件屋さん!"
156,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_142","ふーん、やるじゃない。"
157,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_143","……うう、寒気がする。"
158,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_144","ん? ワシがワシを見ている……?"
159,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_144","そうか、ワシはもう死んでるのか。
ということは、今度こそ婆さんのもとへ……。"
160,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_145","あんた、偽者だね!"
161,"TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_146","い、痛い……。
ワシはまだ死んでないのか?"
162,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_147","さあ、今のうちに逃げますぞ!"
163,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_148","お待ちなさい! ビビ!"
164,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_149","ギギ、どうしました?"
165,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_150","ビ……ビ……!?
そ、そうだ……ボクは……そう呼ばれていた……。"
166,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_151","そうだよ、ビビ!
お前はシャーレアンの大魔導士「クワン」に作られた魔法人形さ。"
167,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_152","クワン……?
うう……クワン……うううう……。"
168,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_153","クワン……おじいさん!"
169,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_153","お、思い出した……ぞ……。
ボクは、クワンおじいさんと暮らしていた!"
170,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_159","ギギ、記憶が戻ったのですか?"
171,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_160","うん、何もかも思い出したよ……。
ボクは、クワンおじいさんに生み出され、
おじいさんといっしょに、幸せに暮らしていた……。"
172,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_160","でも、ボクは……ボクは……
おじいさんに……捨てられてしまったんだ……。"
173,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_161","そう、それも、お前の能力が不完全だったからさ……。
老いたクワンを若返らせることができなかったから、
お前は捨てられて……クワンは死んでしまったんだ。"
174,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_164","…………。"
175,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_162","能力……?
壺を元通りにした、あの不思議な力のことか?
あの能力は、人を若返らせることまでできるというのか?"
176,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_165","そ、それにしても、なんであなた方が、
そんなことを知っているのです?"
177,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_166","調べたのさ、グブラ幻想図書館で……。
あたしたちは、かつてイシュガルドのために戦った騎兵だった。
しかし、寄る年波には勝てず、足腰も立たなくなってきてね……。"
178,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_167","それでも「竜退治」に従事した者として、尊厳は保たれていた。
だが、どこかの誰かのせいで、竜詩戦争が偽りだったと否定され、
残されていた「過去の栄光」すら輝きを失っちまった。"
179,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_168","そこであたしたちの「壮年」時代を取り戻す方法はないものかと、
グブラ幻想図書館に通いつめて、ついに見つけたんだ……。"
180,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_169","老いたものを若返らせ、壊れたものをなおす、
物体を最盛期に戻せる「時魔法」を封じた、
魔法人形というものをね。"
181,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_171","あ、あの力が「時魔法」だって?
魔法ということになれば、異端なのかどうなのか……
過去の判例を調べなければ……!"
182,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_170","クルザス西部高地で消息を絶ったという魔法人形を探していたら、
あんたたちが、雪の中から見つけたところを目撃してね……。
ずっと狙っていたのさ。"
183,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_172","ビビよ、あんたの能力はまだ完全なものじゃないんだ。
でも、あたしたちといっしょに来れば、
あんたの能力を完全なものにしてあげるよ!"
184,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_173","そして、あたしたちを若返らせることができれば、
死んだクワンを、生き返らせることもできるかもしれない!"
185,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_174","!!"
186,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_175","嘘だ! 死んだ者を生き返らせるなんてありえない!
遺体を穢す魔法となれば、戦神ハルオーネに背く行為……!
判例を見るまでもなく、絶対に異端だーッ!"
187,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_176","ギギ、どこへ行くのですか?
新しい家で私といっしょに暮らすのでしょう?
これからも、毎日が最高、毎日がお宝ですぞ!"
188,"TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_177","父上、ゴメン……ボクはクワンおじいさんに……。
ボクを作った本当の父親に……会いたいんだ。"
189,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_178","い、行ってしまう!
ギギさんを追わないと!"
190,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_178","お待ちください。
ここは、ギギをそっとしてあげてくれませんか……?"
191,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_179","あ~あ、結局、たんなる親子ごっこだったってことね。
さあ、ヒルディちゃん、お家に帰りましょうか~?"
192,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_180","母上、かつて私は親に背いて家出をして、事件屋となりました。
私も自由にしたぶん、ギギにも自由にさせるべきかと、
しばし、考えを巡らせていました……。"
193,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_181","しかし、ギギはまだ幼子!
ゾンビーは別として、残念ながら、
死んだ者が帰ってくることはありません!"
194,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_182","親として、子の過ちを正してあげねばならない!
このヒルディブランド、我が愛息子「ギギ」を、
必ず取り戻してみせますぞ!"
195,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_183","ふーん……ここで見捨てるようなら、
本当に連れ帰ろうと思ってたんだけど……。
もう少し、様子を見守るとしようかしら。"
196,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_183","キール殿、我が息子が自分の意思で行ってしまった以上、
今すぐ追っても、ギギを説得することは難しい……。"
197,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_184","無理に壮年騎士団を捕らえようとすれば、
ギギがどんな行動に出るのか、わかりません。
しばらく、強制的な逮捕は、見合わせていただけませんか?"
198,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_100_185","「時魔法」とやらの真価が未知数な以上、
僕ひとりで対処できるかどうか、不安もあるか……。
わかりました……少し、様子を見てみるとしましょう。"
199,"TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_184","ナシュ、いったん新居に戻って、
ギギを取り戻すために、作戦を練りますぞ!"
200,"TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_185","それにしても……
若返らせることができるって……本当かしら?"
201,"TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_163","(★未使用/削除予定★)"
202,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_190","やれやれ、両方とも捕えるどころじゃありませんでしたね。
こうなったら、僕なりに時魔法というものを調べてみます。
我々は、イシュガルドへ戻りましょう。"
203,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_195","異端審問局にある証拠品保管庫には、
異端とされて没収された書物が大量に保管されています。
中にはシャーレアン由来の書物も、いくつかあるんですよ。"
204,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_196","もしかしたら、時魔法について記された物があるかもしれません。
い、言っときますが、これはギギさんの……
異端の証拠を掴むためですからね……。"
205,"TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_197","今回も同行してもらって、ありがとうございました。
何かわかったら、また協力をお願いします。"
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4 0 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_00 イディルシャイアのヒルディブランドは、待ちくたびれているようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_01 ヒルディブランドは、壮年騎士団らしき二人組を発見し追いかけていった。低地ドラヴァニアのシャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。
6 2 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_02 ヒルディブランドと合流したところ、隠れていた壮年騎士団が姿を現した。彼らはもうろくした老人だったが、蒼天騎士団詐欺はヒルディブランドたちを誘き寄せる罠であり、本当の狙いはギギだった。一行は、まんまとギギを奪われ逃げられてしまう。シャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と話そう。
7 3 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_03 ヒルディブランドと話した。まだ近くにいるはずの、壮年騎士団を探すことになった。低地ドラヴァニアの聖モシャーヌ植物園付近にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。
8 4 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_04 ヒルディブランドと合流したところ、壮年騎士団を発見していた。囚われたギギを救出するため、ヒルディブランドから、オルランドの装備を「紳士的」に奪ってくることを頼まれた。ひとまず、聖モシャーヌ植物園付近の「オルランド」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_05 オルランドと話した。彼はこった肩をもんでほしいというので、鎧を脱がすことになった。この機会に、「オルランド」から「<Sheet(EventItem,2002011,0)/>」を入手しよう。
10 6 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_06 <Sheet(EventItem,2002011,0)/>を入手した。「オルランド」の肩をももう。
11 7 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_07 オルランドはもっと肩をもんでほしいようだ。再度「オルランド」の肩をももう。
12 8 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_08 オルランドの肩をもんだところ、様子がおかしくなった。「オルランド」と話そう。
13 9 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_09 オルランドは眠ってしまったようだ。今のうちに、「オルランド」から「<Sheet(EventItem,2002013,0)/>」を入手しよう。
14 10 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_10 <Sheet(EventItem,2002013,0)/>を入手した。聖モシャーヌ植物園付近の「ヒルディブランド」に「オルランドの装備」を渡そう。
15 11 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_11 ヒルディブランドにオルランドの装備を渡した。彼はオルランドに変装して、壮年騎士団に潜入した。ギギを救出できるかに思えたそのとき、ドリスの言葉によってギギは失った記憶を取り戻した。ギギはシャーレアンの大魔導士「クワン」によって作られた「時魔法」を封じた魔法人形だった。だが、クワンをその能力で若返らせることができなかったため、捨てられたという。壮年騎士団の目的はギギの能力で若返ること。ギギは死んだクワンを生き返らせることができるかもという、ドリスの言葉に惹かれて、壮年騎士団のもとへ行ってしまうのだった。ヒルディブランドはギギを必ず取り戻すことを誓って、去っていった。聖モシャーヌ植物園付近の「キール」と話そう。
16 12 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_12 キールと話した。彼はイシュガルドへ戻って、「時魔法」について調べるという。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キール」と話そう。
17 13 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_13 キールと話した。彼は異端審問局の証拠品保管庫で、シャーレアン由来の書物を調べるようだ。この先、ギギを無事に救出できればいいのだが……。
18 14 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_14
19 15 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_15
20 16 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_16
21 17 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_17
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23 19 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_19
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25 21 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_00 シャーレアン学士街でヒルディブランドと合流
29 25 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_01 ヒルディブランドと話す
30 26 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_02 聖モシャーヌ植物園前のヒルディブランドと合流
31 27 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_03 オルランドと話す
32 28 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_04 オルランドから<Sheet(EventItem,2002011,0)/>を入手
33 29 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_05 オルランドの肩をもむ
34 30 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_06 オルランドの肩を再度もむ
35 31 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_07 オルランドと話す
36 32 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_08 オルランドから<Sheet(EventItem,2002013,0)/>を入手
37 33 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_09 ヒルディブランドにオルランドの装備を渡す
38 34 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_10 キールと話す
39 35 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_11 イシュガルドのキールと話す
40 36 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_12
41 37 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_13
42 38 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_14
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51 47 TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_000 壮年騎士団、現れませんね。 それにしても、さっきのお婆さんが気になります……。
53 49 TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_001 ギギさんの絵、かわいいです~。
54 50 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_002 よりにもよって、こんな不良の溜まり場に家を持つなんてね……。 でも、ヒルディちゃんの働きで得たものだから、 悔しいけれど、何も言えないわ。
55 51 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_003 ボクと、父上と、ナシュさんの「もんしょう」が完成しました! これからは、この家でいっしょに暮らすんです!
56 52 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_005 壮年騎士団、現れませんなぁ……。 せっかくなんで、新居でお茶でもしますか?
57 53 TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_006 あ、なんか、二人組がこっち見てます~。
58 54 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_007 アツい視線を感じましたな。 はっ……もしかして、私のファン?
59 55 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_007 きっと、壮年騎士団ですよ! 街の外へ逃げていきました! さあ、追いかけましょう!
60 56 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_008 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_010 はぁ、はぁ……疲れた……。 上司のしごきで、雲廊を走らされたことを思い出しました……。 あれ……ギギさんがいない? どこかではぐれたのかな……?
62 58 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_011 何なの、このもやしっ子は? この子も、ヒルディちゃんのお友達?
63 59 TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_012 壮年騎士団、隠れました~。
64 60 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_013 転んじゃった……。 父上が心配だから、ボクに構わず行ってください! 壮年騎士団は、右の出口から逃げていきました!
65 61 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_016 壮年騎士団を追い詰めましたぞ! 岩陰に隠れています。
66 62 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_017 壮年騎士団のみなさん、観念するのです! もう逃げられませんぞ!
67 63 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_018 竜をも貫く尖った団長! いぶし銀の竜騎士、オルランド!
68 64 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_019 老衰以外なら何でも治せる! 円熟の癒し手、ゴンスパル!
69 65 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_020 (-オルランドとゴンスパル-)我ら、壮年騎士団!
70 66 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_021 そ、壮年じゃなくて、老年じゃないですか……。
71 67 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_022 イシュガルドの乙女をたぶらかし、 金銭を巻き上げたのはあなたたちですね。
72 68 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_023 この事件屋ヒルディブランドが来た以上、 抵抗は無駄ですぞ、大人しく投降するのです!
73 69 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_024 ふん、若造が偉そうなことを……。 天まで届く跳躍力と称賛された大技、 とくと見せてくれるわ!
74 70 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_025 壮年のドラゴンダーーーイブッ!
75 71 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_026 懐かしいわい、この感覚。 血が湧き、体内のエーテルが疼く。 ワシもまだまだ現役、若いもんには負けん。
76 72 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_027 そうそう、死んだ婆さんも、 この大技に惚れ込んどったもんだ……。
77 73 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_028 ……ば、婆さん!? もしかして、本当に天まで届いてしまったのか!? ダメじゃ、ワシにはまだやることが……
78 74 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_029 あれ、何をしていたんじゃっけ? なんだか、気持ちよく……なってきたのう……。
79 75 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_030 このまま……婆さんのもとへ……。
80 76 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_031 オルランドー!!
81 77 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_032 なかなかの大技でしたな……。 惜しい人を亡くしました、安らかにお眠りください……。
82 78 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_033 こ、これじゃあ、昇天のドラゴンダイブじゃないですか! でも、今ならまだ間に合うかもしれませんよ……。 癒し手の方、早く治療してあげた方がいいのでは?
83 79 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_034 はて……癒し手とは……ワシのことじゃったかのう?
84 80 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_035 万物を癒やす、清らかなる命の風よ…… えーと、何じゃったっけ……
85 81 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_100_035 おお、そうじゃ、そうじゃ…… 逆巻き刃となって、我が敵を討て……
86 82 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_200_035 エアロ!
87 83 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_036 トドメを刺してどうするんですかっ!?
88 84 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_037 アイタタタタ! 腰が、腰がぁーーーー!
89 85 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_038 お、お主ら、なかなかやるではないか……。
90 86 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_039 こっちは、さっきから何もしてませんけど……。
91 87 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_040 (-????-)そこまでだよ! こいつがどうなってもいいのかい?
92 88 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_041 ギギっ!
93 89 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_042 あ、あなたはあのときのっ?!
94 90 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_043 フッフッフ、 あるときは皇都の乙女! あるときはトレジャーハンター! 変幻自在の紅一点、ドリス!
95 91 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_044 ま、まさか、変装していたつもりだったのか? いや、そうじゃない……僕たちは、誘き寄せられていたのか?
96 92 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_045 遠くまではるばるご苦労さん。 爺さんたちは足腰が弱ってるんでね、 あんたらにここまで来てもらったんだよ。
97 93 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_046 ケチな詐欺事件を起こしたのも、あんたらを引き付けるため。 そして、ずっとこの魔法人形を奪うチャンスを窺ってたのさ。
98 94 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_047 ギギをどうする気ですか?
99 95 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_048 こいつは頂いてくよ。 あたしらの壮年を取り戻すために必要なんでね。
100 96 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_049 しまった! 煙幕だ!
101 97 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_052 くそっ……逃げられたか。
102 98 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_050 父上ー!
103 99 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_051 ギギー!
104 100 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_053 必ず、必ず助けに参りますぞーーーー!!
105 101 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_055 あの逃げ足なら、すぐに追いかければよかった気もしますが……。 それにしても、狙いがギギさんだったとは……。
106 102 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_056 あーあ、我が愛息子は守るとか言ってたのにね……。
107 103 TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_057 ギギさん、連れていかれちゃいました~。
108 104 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_060 犯人を追うのに夢中で、我が愛息子を奪われるとは……。 このヒルディブランド、一生の不覚! 早くギギを取り戻さねば!
109 105 TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_062 でも、どこかへ逃げられちゃいました~。
110 106 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_061 いやいや、あの足腰ですよ……。 どうせ、遠くまでは逃げられませんから、 去っていった方を探せば、きっとすぐ見つかりますって。
111 107 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_100_061 もやしっ子の言うとおりよ。 茶番はいいから、早く行きましょう。
112 108 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_065 も、もやしっ子……。 上司にも、そう呼ばれてましたよ。 はぁ……気を取り直して向かいましょう。
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117 113 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_070 壮年騎士団を見つけましたが、 ギギさんが囚われている以上、下手に手を出せませんね。
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119 115 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_080 壮年騎士団を見つけましたぞ! 見てください、あの我が愛息子の痛ましき姿……。
120 116 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_081 でも、ギギさんが囚われている以上、 下手には手を出せませんね。 どうしましょう……?
121 117 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_082 チャンスですよ! ひとりになった壮年騎士を捕らえて、人質交換しましょう!
122 118 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_083 いえ、お年寄りを人質にとるなんて、 紳士的ではありません……。 ここは、私が最も得意とする作戦でいきましょう。
123 119 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_084 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご老人を追って、 その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか? ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!
124 120 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_085 人質にとるのも、装備を奪うのも、 どっちもどっちな気がしますが……。 紳士的に装備を奪うだなんて、そんなこと不可能でしょう?
125 121 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_086 運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿なら、 きっとやってくれます。
126 122 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_090 ああ、もう、うざったい! 人質にとるのも、装備を奪うのも、 どっちもどっちじゃないか……。
127 123 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_091 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご老人を追って、 その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか? ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!
128 124 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_095 お、お主は!? ……はて、誰じゃったかの? まあいい、ちょうどよかった……。
129 125 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_096 お主、肩をもんでくれんか? 肩がこって仕方がないんじゃよ。 ゴンスパルも、肩こりまでは治せんからのぉ……。
130 126 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_099 おお、そうじゃった、 まずは鎧を脱がねばならんかったの……。 すまんが、お主が脱がせてはくれんか?
131 127 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_100 お手柔らかに頼むぞ……。
132 128 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_100 すまんのぉ、この歳だとひとりで鎧を脱ぐのも一苦労なんじゃ。 よく、死んだ婆さんに脱がせてもらったわい……。 それでは、肩をもんでもらおうかの?
133 129 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_101 (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_102 (★未使用/削除予定★)
135 131 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_105 おお、気持ちいい……。 なかなか上手いもんじゃな、お主。 そういえば、死んだ婆さんも肩をもむのが上手かったわい。
136 132 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_106 さあ、もっと、もっと、もんでくれい。
137 133 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_103 (★未使用/削除予定★)
138 134 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_104 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_108 ああ~、天界にいるかのような心地よさじゃ……。 なんだか、眠く……なってきたのう……。 おやすみ……婆さん……。
140 136 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_107 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_109 返事がない。 ただの屍のよう……に眠っている。 今のうちに、下半身の装備を入手しよう。
142 138 TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_110 (★未使用/削除予定★)
143 139 TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_111 屍のようによく眠っている……。 今のうちに、この場を離れよう。
144 140 TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_112 屍のようによく眠っている……。 今のうちに、この場を離れよう。
145 141 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_128 ご老人の装備、紳士的に、 残らず奪ってきてはくれましたかな?
146 142 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_128 ありがとうございます! さあ、ここからは私に任せてください。 得意の変装で潜入して、ギギを助け出します!
147 143 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_129 そ、そんなの絶対にバレるでしょう?
148 144 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_130 ハッハッハ、心配ご無用! 完璧な変装で紛れ込んでみせますぞ!
149 145 TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_131 婆さんや、飯はまだかの?
150 146 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_132 さっき食べたばかりだろうに……。 ひとりは、勝手にどこかへ行ってしまうし、 やっぱり、寄る年波には勝てないもんだね……。
151 147 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_135 ハッハッハ、ただいま帰りましたぞ!
152 148 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_133 ど、どう見ても、 いつもの事件屋さんじゃないですか……。
153 149 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_134 ……お帰り、早かったね。
154 150 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_136 そ、そんな馬鹿なっ!?
155 151 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_137 さあ、早く出発しよう。 あたしらの壮年時代を取り戻すんだよ。
156 152 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_138 まあ、お待ちなさい。 こんな小さな子を檻に入れるなんて、紳士的じゃありません。
157 153 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_139 ちょっと何をするんだい? ボケもいい加減にしておくれよ。
158 154 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_140 ほら、檻から出しても逃げはしませんぞ、 ちょっとふたりで散歩へ行ってきます……。
159 155 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_141 す、すごいですよ、事件屋さん!
160 156 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_142 ふーん、やるじゃない。
161 157 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_143 ……うう、寒気がする。
162 158 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_144 ん? ワシがワシを見ている……?
163 159 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_144 そうか、ワシはもう死んでるのか。 ということは、今度こそ婆さんのもとへ……。
164 160 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_145 あんた、偽者だね!
165 161 TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_146 い、痛い……。 ワシはまだ死んでないのか?
166 162 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_147 さあ、今のうちに逃げますぞ!
167 163 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_148 お待ちなさい! ビビ!
168 164 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_149 ギギ、どうしました?
169 165 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_150 ビ……ビ……!? そ、そうだ……ボクは……そう呼ばれていた……。
170 166 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_151 そうだよ、ビビ! お前はシャーレアンの大魔導士「クワン」に作られた魔法人形さ。
171 167 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_152 クワン……? うう……クワン……うううう……。
172 168 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_153 クワン……おじいさん!
173 169 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_153 お、思い出した……ぞ……。 ボクは、クワンおじいさんと暮らしていた!
174 170 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_159 ギギ、記憶が戻ったのですか?
175 171 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_160 うん、何もかも思い出したよ……。 ボクは、クワンおじいさんに生み出され、 おじいさんといっしょに、幸せに暮らしていた……。
176 172 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_160 でも、ボクは……ボクは…… おじいさんに……捨てられてしまったんだ……。
177 173 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_161 そう、それも、お前の能力が不完全だったからさ……。 老いたクワンを若返らせることができなかったから、 お前は捨てられて……クワンは死んでしまったんだ。
178 174 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_164 …………。
179 175 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_162 能力……? 壺を元通りにした、あの不思議な力のことか? あの能力は、人を若返らせることまでできるというのか?
180 176 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_165 そ、それにしても、なんであなた方が、 そんなことを知っているのです?
181 177 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_166 調べたのさ、グブラ幻想図書館で……。 あたしたちは、かつてイシュガルドのために戦った騎兵だった。 しかし、寄る年波には勝てず、足腰も立たなくなってきてね……。
182 178 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_167 それでも「竜退治」に従事した者として、尊厳は保たれていた。 だが、どこかの誰かのせいで、竜詩戦争が偽りだったと否定され、 残されていた「過去の栄光」すら輝きを失っちまった。
183 179 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_168 そこであたしたちの「壮年」時代を取り戻す方法はないものかと、 グブラ幻想図書館に通いつめて、ついに見つけたんだ……。
184 180 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_169 老いたものを若返らせ、壊れたものをなおす、 物体を最盛期に戻せる「時魔法」を封じた、 魔法人形というものをね。
185 181 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_171 あ、あの力が「時魔法」だって? 魔法ということになれば、異端なのかどうなのか…… 過去の判例を調べなければ……!
186 182 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_170 クルザス西部高地で消息を絶ったという魔法人形を探していたら、 あんたたちが、雪の中から見つけたところを目撃してね……。 ずっと狙っていたのさ。
187 183 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_172 ビビよ、あんたの能力はまだ完全なものじゃないんだ。 でも、あたしたちといっしょに来れば、 あんたの能力を完全なものにしてあげるよ!
188 184 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_173 そして、あたしたちを若返らせることができれば、 死んだクワンを、生き返らせることもできるかもしれない!
189 185 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_174 !!
190 186 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_175 嘘だ! 死んだ者を生き返らせるなんてありえない! 遺体を穢す魔法となれば、戦神ハルオーネに背く行為……! 判例を見るまでもなく、絶対に異端だーッ!
191 187 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_176 ギギ、どこへ行くのですか? 新しい家で私といっしょに暮らすのでしょう? これからも、毎日が最高、毎日がお宝ですぞ!
192 188 TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_177 父上、ゴメン……ボクはクワンおじいさんに……。 ボクを作った本当の父親に……会いたいんだ。
193 189 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_178 い、行ってしまう! ギギさんを追わないと!
194 190 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_178 お待ちください。 ここは、ギギをそっとしてあげてくれませんか……?
195 191 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_179 あ~あ、結局、たんなる親子ごっこだったってことね。 さあ、ヒルディちゃん、お家に帰りましょうか~?
196 192 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_180 母上、かつて私は親に背いて家出をして、事件屋となりました。 私も自由にしたぶん、ギギにも自由にさせるべきかと、 しばし、考えを巡らせていました……。
197 193 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_181 しかし、ギギはまだ幼子! ゾンビーは別として、残念ながら、 死んだ者が帰ってくることはありません!
198 194 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_182 親として、子の過ちを正してあげねばならない! このヒルディブランド、我が愛息子「ギギ」を、 必ず取り戻してみせますぞ!
199 195 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_183 ふーん……ここで見捨てるようなら、 本当に連れ帰ろうと思ってたんだけど……。 もう少し、様子を見守るとしようかしら。
200 196 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_183 キール殿、我が息子が自分の意思で行ってしまった以上、 今すぐ追っても、ギギを説得することは難しい……。
201 197 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_184 無理に壮年騎士団を捕らえようとすれば、 ギギがどんな行動に出るのか、わかりません。 しばらく、強制的な逮捕は、見合わせていただけませんか?
202 198 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_100_185 「時魔法」とやらの真価が未知数な以上、 僕ひとりで対処できるかどうか、不安もあるか……。 わかりました……少し、様子を見てみるとしましょう。
203 199 TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_184 ナシュ、いったん新居に戻って、 ギギを取り戻すために、作戦を練りますぞ!
204 200 TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_185 それにしても…… 若返らせることができるって……本当かしら?
205 201 TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_163 (★未使用/削除予定★)
206 202 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_190 やれやれ、両方とも捕えるどころじゃありませんでしたね。 こうなったら、僕なりに時魔法というものを調べてみます。 我々は、イシュガルドへ戻りましょう。
207 203 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_195 異端審問局にある証拠品保管庫には、 異端とされて没収された書物が大量に保管されています。 中にはシャーレアン由来の書物も、いくつかあるんですよ。
208 204 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_196 もしかしたら、時魔法について記された物があるかもしれません。 い、言っときますが、これはギギさんの…… 異端の証拠を掴むためですからね……。
209 205 TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_197 今回も同行してもらって、ありがとうございました。 何かわかったら、また協力をお願いします。