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0,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_00","エーテライト・プラザのキールは、冒険者を待ちわびていたようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_01","前回までの冒険録:
事件屋ヒルディブランドは、蒼天騎士団詐欺を捜査することになった。犯人である壮年騎士団はもうろくした老人だったが、彼らの本当の狙いはギギだった。ギギはシャーレアンの大魔導士「クワン」によって作られ「時魔法」を封じた魔法人形だった。だが、クワンをその能力で若返らせることができなかったため、捨てられたという。壮年騎士団の目的はギギの能力で若返ること。ギギは記憶を取り戻し、死んだクワンを生き返らせることができるかもという言葉に惹かれて、壮年騎士団のもとへ行ってしまうのだった。
            * * *
キールは、時魔法について調べるため禁書を読んでいたせいで、異端審問官の職を失ってしまった。だが、彼はそれでも事件を追いたいようだ。キールから、ヒルディブランドたちと大魔導士クワンの家を調査したいというので、その同行を頼まれた。イディルシャイアへ向かった「キール」と合流しよう。"
2,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_02","キールと合流した。ヒルディブランドは、壮年騎士団が高地ドラヴァニアに向かったという情報を掴み、ひとりで行ってしまったようだ。キールは、ひとりで大魔道士クワンの家を調査することにした。ナシュ・マカラッカから、ヒルディブランドに追いつくため、壮年騎士団を探すことを頼まれた。高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近へ向かった「ナシュ・マカラッカ」と合流しよう。"
3,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_03","ナシュ・マカラッカと合流した。まずは、テイルフェザーで、壮年騎士団の情報を集めよう。"
4,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_04","情報を集めたところ、壮年騎士団は不浄の三塔へ向かったようだ。テイルフェザーの「ナシュ・マカラッカ」に報告しよう。"
5,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_05","ナシュ・マカラッカに報告した。どうやら、ヒルディブランドも不浄の三塔へ向かったようだ。高地ドラヴァニアの不浄の三塔付近で「壮年騎士団」を探そう。"
6,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_06","壮年騎士団を探したところ、地面に突き刺さっている、オルランドらしき人物を見つけた。ナシュ・マカラッカから、オルランドらしき人物を引っこ抜くよう頼まれた。不浄の三塔付近の「オルランド?」を引っこ抜こう。"
7,"TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_07","オルランド?を引っこ抜いたところ、その人物はヒルディブランドだった。変装して壮年騎士団に近づいたが、彼らはすでに若返っていて、バレてしまったという。そこへ、道中で出会ったという、ゴッドベルトとキールが現れる。ゴッドベルトは、ギギの危機を知り壮年騎士団を追ってきたようだ。そして、キールが、大魔道士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、ギギは能力を使いすぎると、魔力を失い、ただの人形になってしまうという。そして、ヒルディブランドによると、若返った壮年騎士団の目的は、聖竜フレースヴェルグの討伐だというが……。"
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24,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_00","イディルシャイアのキールと話す"
25,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_01","テイルフェザー付近のナシュ・マカラッカと話す"
26,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_02","テイルフェザーで情報を集める"
27,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_03","ナシュ・マカラッカに報告"
28,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_04","不浄の三塔付近で壮年騎士団を探す"
29,"TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_05","オルランド?を引っこ抜く"
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48,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_000","お待ちしてました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
あれから、異端審問局の証拠品保管庫に忍び込んで、
時魔法について調べてみたら、いろいろと発見がありました……。"
49,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_001","今に伝わるイシュガルド正教の「聖典」には、
繁栄を極めたものの、驕り高ぶり自滅の道を歩んだという、
罪深き巨大国家「アラグ帝国」についての記述があるんです。"
50,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_002","ところが、その悪しき帝国を称える記述から、
異端認定された「外典」を、証拠品保管庫で見つけたんですよ。"
51,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_003","その外典によると、かつて時を操る「時魔法」というものがあり、
アラグの魔導士は、物の時を止めたり遡らせたりできたとか……。"
52,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_004","仮定の話ですが、もしギギさんが時魔法を操れるのならば、
理論上は「老いた者を若返らせる」ことも可能になります。
以前に、割れた壺を元通りにしたようにね……。"
53,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_005","ただ、「割れた壺」は戻せたとしても、
「水が入った壺」を割った場合は……?
修復された壺の中に入っていた水は、どうなるのでしょう?"
54,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_006","壺が水で満たされた状態に戻るのか?
それとも、水は地面に流れたままなのか……わかりません。"
55,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_007","これは「人」にも言えます。
死んでしまった人の時を遡らせて、肉体を元通りにしても、
「魂」まで戻ってくるかどうかなんて、わかりませんよね。"
56,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_008","壮年騎士団は、人を生き返らせることも可能かもと言っていました。
しかし、イシュガルド正教の教えでは、死んだ者の「魂」は、
天へと召され決して戻ってはこないんです。"
57,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_009","そして、証拠品保管庫にあった、シャーレアン由来の書物によると、
大魔導士クワンは、古代魔法の研究で有名な人物だったそうです。
ギギさんに時魔法を封じていても、不思議はありません。"
58,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_010","さらに、低地ドラヴァニアにあったという、
クワンの家を特定できる記述まで見つけました。
そこへ行けば、ギギさんについて詳しくわかるかもしれない……。"
59,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_011","僕は事件屋さんたちを呼んで、クワンの家へ調査に向かいます。
どうか、また同行してもらえませんか?"
60,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_012","ありがとうございます!
それでは、さっそく……"
61,"TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_013","(-????-)み、み、見たぞ……
この異端者めェ!"
62,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_014","な、なにを言ってるんだ……?
僕が異端者だって?"
63,"TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_015","そ、そうだ、僕は見たんだ。
キール、キミが証拠品保管庫に忍び込んで、
こっそりと……禁書を読み漁っているところをね!"
64,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_016","あ、あれは……捜査のためにやったことだ!"
65,"TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_017","う、嘘だ……!
許可もなく禁書を読むだなんて、それだけで異端認定だー!
さあ、今すぐ局まで来てもらうぞー!"
66,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_018","あぁ、もう、うざったい……"
67,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_100_018","なにが異端だーッ!
異端審問局を存続させたいからって、
無理矢理、異端者に仕立て上げようとしているだけじゃないかー!"
68,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_019","僕はもう、そんなドブネズミみたいな仕事にはうんざりなんだ!
大体、今はそれどころじゃないんだよーッ!!"
69,"TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_020","て、抵抗するんだな、それならば……
上司に言いつけてやる!"
70,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_021","な、なんてことだ、思わず本音が出てしまった……。
白状すると、僕はもうギギさんが異端かどうかなんて、
どうでもいいんです。"
71,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_022","事件屋さんたちと一緒に捜査をしているうちに、ただ真実を解明し、
事件を解決したくなっている自分に気づいたんですよ。
きっと、どうかしてしまったんですね……。"
72,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_023","はあ……これで僕はもう異端審問官ではいられなくなりました。
それどころか、異端者として追われることになってしまった。"
73,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_024","こうしちゃいられない、早くここを離れて、
イディルシャイアの、事件屋さんたちのもとへ向かいましょう!"
74,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_028","ヒルディブランド様、ひとりで行っちゃいました~。"
75,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_029","まったく、ヒルディちゃんときたら……。"
76,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_030","どうやら、事件屋さんがひとりで、
壮年騎士団からギギさんを取り返そうと、行ってしまったようです。"
77,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_031","ヒルディブランド様は、壮年騎士団が竜の討伐を叫んで、
高地ドラヴァニアへ向かったという情報を掴んだんです。"
78,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_032","そして、今回は事件屋じゃなくて、父親としての責務だからって、
ナシュを置いて、ひとりで行っちゃったんですよ~。"
79,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_033","あの子ったら、私がちょっと目を離した隙に行っちゃったのよ。
ヒルディちゃんなりに、ギギちゃんを奪われたことの、
責任を感じてのことだろうけど……。"
80,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_034","やっぱり、ヒルディブランド様が心配です。
冒険者さん、いっしょに高地ドラヴァニアへ行ってくれませんか~?"
81,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_035","間違って聖竜の眷属を討伐なんてされたら、
せっかくの融和への道が台無しになってしまう……。
これは、壮年騎士団の凶行も早く止めなければなりませんね。"
82,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_036","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
ナシュさんたちと、高地ドラヴァニアへ向かってください。
クワンの家の調査は、僕だけでやってみることにします。"
83,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_037","なあに、これぐらいのことはひとりでやってみせますよ。
事件屋さんたちと行動したことで、
僕も少しは、たくましくなりましたからね。"
84,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_038","ふーん、あのもやしっ子も、
少しはマシになったじゃない……。"
85,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_039","じゃあ、まずは高地ドラヴァニアの集落へ行って、
壮年騎士団の目撃情報を集めてみましょう。
彼らを探せば、きっとヒルディブランド様にも辿りつきます~。"
86,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_045","この辺りは、チョコボだらけね。
ヒルディちゃんが子供の頃、足腰を鍛えるために、
よくチョコボを乗せて、荒野を走らせたものだわ……。"
87,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_050","さっそく、ここで壮年騎士団の目撃情報を集めましょう。
何かわかったら、ナシュに報告してくださいね~。"
88,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_055","可愛いララフェル族の女の子を連れた騎士団なんですが、
どこかで見かけたことはありませんか~?"
89,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_056","可愛いハイランダー族の男の子なんだけど、
どこかで見てないかしら?"
90,"TEXT_CHRHDB651_02371_REMACLON_000_060","魔法人形を連れた騎士団?
それなら、ちょっと前にここに来てたよ。
今更、竜の討伐をしてやるだなんて叫んでたっけ。"
91,"TEXT_CHRHDB651_02371_LOUISONET_000_061","魔法人形と一緒にいた奴らなら、この集落に寄ってったよ。
本気かどうか知らんが、竜の親玉を倒してやるとか、
物騒なことを言ってたな。"
92,"TEXT_CHRHDB651_02371_PRIORFAIX_000_062","ああ、3人組の騎士団か。
そいつらに、不浄の三塔の場所を聞かれたんだ。
何をする気かわからないが、随分と意気込んで向かってったよ。"
93,"TEXT_CHRHDB651_02371_REMACLON_000_065","魔法人形を連れた騎士団なら、ちょっと前にここに来てたよ。
今更、竜の討伐をしてやるだなんて意気込んでたっけ。"
94,"TEXT_CHRHDB651_02371_LOUISONET_000_066","魔法人形と一緒にいた奴らなら、本気かどうか知らんが、
竜の親玉を倒してやるとか、物騒なことを言ってたな。"
95,"TEXT_CHRHDB651_02371_PRIORFAIX_000_067","3人組の騎士団に、不浄の三塔の場所を聞かれたんだ。
何をする気かわからないが、随分と意気込んで向かってったよ。"
96,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_070","ありがとうございます~。
壮年騎士団は、不浄の三塔ってところへ向かったんですね~。"
97,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_071","どうやら、息子もついさっきここで情報収集して、
その不浄の三塔へ向かったみたいよ。"
98,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_072","それじゃあ、不浄の三塔で壮年騎士団を探しましょう。
きっと、そこにヒルディブランド様もいます~。"
99,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_075","壮年騎士団、見つけました~。"
100,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_076","これは……ヒルディちゃんがやっつけたってことかしら?"
101,"TEXT_CHRHDB651_02371_SYSTEM_000_079","壮年騎士団のオルランドらしき人物が、
地面に突き刺さっている……。"
102,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_080","壮年騎士団、見つけました~。
きっと、ヒルディブランド様がやっつけたんですね~!"
103,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_081","なかなかやるじゃない。
でも、肝心の息子と、ほかの騎士たちはどこへ行ったのかしら?"
104,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_082","引っこ抜いて、聞いてみましょう。
でも、ナシュの力じゃ抜けなさそうです~。"
105,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_100_082","冒険者さん、壮年騎士を引っこ抜いてくれませんか~?"
106,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_085","冒険者さん、壮年騎士を引っこ抜いてください~。"
107,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_086","それにしても、ヒルディちゃんがここまでやるかしら……?
この人、また自分で突っ込んだんじゃないの?"
108,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_090","な、なんと……!
壮年騎士じゃなくて、ヒルディブランド様だったんですね~!"
109,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_091","あーあ、やられたのは、
ヒルディちゃんの方だったってことね……。"
110,"TEXT_CHRHDB651_02371_GODBERT_000_092","(-????-)ホーウ、我が息子は相変わらずわんぱくのようですな!"
111,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_093","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_094","わわっ、ゴッドベルト様とキールさんじゃないですか~!
どうして、いっしょにいるんですか~?"
113,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_095","皆さんと合流したくて、高地ドラヴァニアに来たんですが……。
そもそも、どこへ行けばいいのかと途方に暮れていたときに、
ゴッドベルトさんとばったり出会ったんです。"
114,"TEXT_CHRHDB651_02371_GODBERT_000_096","商取引でエドモン殿を訪ねたときに、
我が愛孫の一大事を知りましてな……。
私も壮年騎士団を追ってきたところだったのですぞ。"
115,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_097","そして、大魔導士クワンの家を調べた結果、
ギギさんについて、重大なことがわかったんですよ!"
116,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_100_098","(-ヒルディブランド-)ふぁ~あ……よく寝ましたぞ……。"
117,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_098","(-ヒルディブランド-)これは、これは、みなさん。
このヒルディブランド、不覚にも壮年騎士団に、
こっぴどくやられてしまいました。"
118,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_099","(-ヒルディブランド-)しかし、そんなときにも駆けつけてくれる、
仲間と家族がいるということに、感謝しなければいけませんな!"
119,"TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_100","まったく、ひとりで先走ったくせに調子いいんだから……。
それにしても、なんでまたそんな格好しているの?"
120,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_101","(-ヒルディブランド-)もちろん、得意の変装で壮年騎士団に近づくためですぞ!
しかし、若返っていた彼らに見破られてしまいました……。"
121,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_102","な、なんてことだ!
もう壮年騎士団は若返っていたのですか?
ギギさんに、何らかの変化はありませんでしたか?"
122,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_103","(-ヒルディブランド-)そういえば……。
あのつぶらな瞳が、心なしか鋭くなっていましたな。"
123,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_104","ま、まずいぞ、それは危険信号だ!
僕が見つけた「クワンの手記」によると、時魔法を使い続ければ、
ギギさんは魔力を失い、ただの人形になってしまうそうです!"
124,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_105","(-ヒルディブランド-)な、なんと! それは一大事ですぞ!
早く壮年騎士団を追わねば!"
125,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_106","壮年騎士団は、どこに向かったのです?
彼らは、本当に竜を討伐する気なのでしょうか?"
126,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_107","(-ヒルディブランド-)彼らはドラヴァニア雲海の……なんとか宮殿へ行って、
フレース……ヘルムを討伐すると言っていましたぞ!"
127,"TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_108","(-ヒルディブランド-)そ、そうです、白亜の宮殿へ行って、
聖竜フレースヴェルグを討伐する気でいるようですぞ!"
128,"TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_109","せ、聖竜を討伐するだなんて……。
いったい、何が目的なんだ……?"
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6 2 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_02 キールと合流した。ヒルディブランドは、壮年騎士団が高地ドラヴァニアに向かったという情報を掴み、ひとりで行ってしまったようだ。キールは、ひとりで大魔道士クワンの家を調査することにした。ナシュ・マカラッカから、ヒルディブランドに追いつくため、壮年騎士団を探すことを頼まれた。高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近へ向かった「ナシュ・マカラッカ」と合流しよう。
7 3 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_03 ナシュ・マカラッカと合流した。まずは、テイルフェザーで、壮年騎士団の情報を集めよう。
8 4 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_04 情報を集めたところ、壮年騎士団は不浄の三塔へ向かったようだ。テイルフェザーの「ナシュ・マカラッカ」に報告しよう。
9 5 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_05 ナシュ・マカラッカに報告した。どうやら、ヒルディブランドも不浄の三塔へ向かったようだ。高地ドラヴァニアの不浄の三塔付近で「壮年騎士団」を探そう。
10 6 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_06 壮年騎士団を探したところ、地面に突き刺さっている、オルランドらしき人物を見つけた。ナシュ・マカラッカから、オルランドらしき人物を引っこ抜くよう頼まれた。不浄の三塔付近の「オルランド?」を引っこ抜こう。
11 7 TEXT_CHRHDB651_02371_SEQ_07 オルランド?を引っこ抜いたところ、その人物はヒルディブランドだった。変装して壮年騎士団に近づいたが、彼らはすでに若返っていて、バレてしまったという。そこへ、道中で出会ったという、ゴッドベルトとキールが現れる。ゴッドベルトは、ギギの危機を知り壮年騎士団を追ってきたようだ。そして、キールが、大魔道士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、ギギは能力を使いすぎると、魔力を失い、ただの人形になってしまうという。そして、ヒルディブランドによると、若返った壮年騎士団の目的は、聖竜フレースヴェルグの討伐だというが……。
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28 24 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_00 イディルシャイアのキールと話す
29 25 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_01 テイルフェザー付近のナシュ・マカラッカと話す
30 26 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_02 テイルフェザーで情報を集める
31 27 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_03 ナシュ・マカラッカに報告
32 28 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_04 不浄の三塔付近で壮年騎士団を探す
33 29 TEXT_CHRHDB651_02371_TODO_05 オルランド?を引っこ抜く
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52 48 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_000 お待ちしてました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 あれから、異端審問局の証拠品保管庫に忍び込んで、 時魔法について調べてみたら、いろいろと発見がありました……。
53 49 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_001 今に伝わるイシュガルド正教の「聖典」には、 繁栄を極めたものの、驕り高ぶり自滅の道を歩んだという、 罪深き巨大国家「アラグ帝国」についての記述があるんです。
54 50 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_002 ところが、その悪しき帝国を称える記述から、 異端認定された「外典」を、証拠品保管庫で見つけたんですよ。
55 51 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_003 その外典によると、かつて時を操る「時魔法」というものがあり、 アラグの魔導士は、物の時を止めたり遡らせたりできたとか……。
56 52 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_004 仮定の話ですが、もしギギさんが時魔法を操れるのならば、 理論上は「老いた者を若返らせる」ことも可能になります。 以前に、割れた壺を元通りにしたようにね……。
57 53 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_005 ただ、「割れた壺」は戻せたとしても、 「水が入った壺」を割った場合は……? 修復された壺の中に入っていた水は、どうなるのでしょう?
58 54 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_006 壺が水で満たされた状態に戻るのか? それとも、水は地面に流れたままなのか……わかりません。
59 55 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_007 これは「人」にも言えます。 死んでしまった人の時を遡らせて、肉体を元通りにしても、 「魂」まで戻ってくるかどうかなんて、わかりませんよね。
60 56 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_008 壮年騎士団は、人を生き返らせることも可能かもと言っていました。 しかし、イシュガルド正教の教えでは、死んだ者の「魂」は、 天へと召され決して戻ってはこないんです。
61 57 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_009 そして、証拠品保管庫にあった、シャーレアン由来の書物によると、 大魔導士クワンは、古代魔法の研究で有名な人物だったそうです。 ギギさんに時魔法を封じていても、不思議はありません。
62 58 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_010 さらに、低地ドラヴァニアにあったという、 クワンの家を特定できる記述まで見つけました。 そこへ行けば、ギギさんについて詳しくわかるかもしれない……。
63 59 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_011 僕は事件屋さんたちを呼んで、クワンの家へ調査に向かいます。 どうか、また同行してもらえませんか?
64 60 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_012 ありがとうございます! それでは、さっそく……
65 61 TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_013 (-????-)み、み、見たぞ…… この異端者めェ!
66 62 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_014 な、なにを言ってるんだ……? 僕が異端者だって?
67 63 TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_015 そ、そうだ、僕は見たんだ。 キール、キミが証拠品保管庫に忍び込んで、 こっそりと……禁書を読み漁っているところをね!
68 64 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_016 あ、あれは……捜査のためにやったことだ!
69 65 TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_017 う、嘘だ……! 許可もなく禁書を読むだなんて、それだけで異端認定だー! さあ、今すぐ局まで来てもらうぞー!
70 66 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_018 あぁ、もう、うざったい……
71 67 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_100_018 なにが異端だーッ! 異端審問局を存続させたいからって、 無理矢理、異端者に仕立て上げようとしているだけじゃないかー!
72 68 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_019 僕はもう、そんなドブネズミみたいな仕事にはうんざりなんだ! 大体、今はそれどころじゃないんだよーッ!!
73 69 TEXT_CHRHDB651_02371_ITANSHINMONKAN_000_020 て、抵抗するんだな、それならば…… 上司に言いつけてやる!
74 70 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_021 な、なんてことだ、思わず本音が出てしまった……。 白状すると、僕はもうギギさんが異端かどうかなんて、 どうでもいいんです。
75 71 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_022 事件屋さんたちと一緒に捜査をしているうちに、ただ真実を解明し、 事件を解決したくなっている自分に気づいたんですよ。 きっと、どうかしてしまったんですね……。
76 72 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_023 はあ……これで僕はもう異端審問官ではいられなくなりました。 それどころか、異端者として追われることになってしまった。
77 73 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_024 こうしちゃいられない、早くここを離れて、 イディルシャイアの、事件屋さんたちのもとへ向かいましょう!
78 74 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_028 ヒルディブランド様、ひとりで行っちゃいました~。
79 75 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_029 まったく、ヒルディちゃんときたら……。
80 76 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_030 どうやら、事件屋さんがひとりで、 壮年騎士団からギギさんを取り返そうと、行ってしまったようです。
81 77 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_031 ヒルディブランド様は、壮年騎士団が竜の討伐を叫んで、 高地ドラヴァニアへ向かったという情報を掴んだんです。
82 78 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_032 そして、今回は事件屋じゃなくて、父親としての責務だからって、 ナシュを置いて、ひとりで行っちゃったんですよ~。
83 79 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_033 あの子ったら、私がちょっと目を離した隙に行っちゃったのよ。 ヒルディちゃんなりに、ギギちゃんを奪われたことの、 責任を感じてのことだろうけど……。
84 80 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_034 やっぱり、ヒルディブランド様が心配です。 冒険者さん、いっしょに高地ドラヴァニアへ行ってくれませんか~?
85 81 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_035 間違って聖竜の眷属を討伐なんてされたら、 せっかくの融和への道が台無しになってしまう……。 これは、壮年騎士団の凶行も早く止めなければなりませんね。
86 82 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_036 では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 ナシュさんたちと、高地ドラヴァニアへ向かってください。 クワンの家の調査は、僕だけでやってみることにします。
87 83 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_037 なあに、これぐらいのことはひとりでやってみせますよ。 事件屋さんたちと行動したことで、 僕も少しは、たくましくなりましたからね。
88 84 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_038 ふーん、あのもやしっ子も、 少しはマシになったじゃない……。
89 85 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_039 じゃあ、まずは高地ドラヴァニアの集落へ行って、 壮年騎士団の目撃情報を集めてみましょう。 彼らを探せば、きっとヒルディブランド様にも辿りつきます~。
90 86 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_045 この辺りは、チョコボだらけね。 ヒルディちゃんが子供の頃、足腰を鍛えるために、 よくチョコボを乗せて、荒野を走らせたものだわ……。
91 87 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_050 さっそく、ここで壮年騎士団の目撃情報を集めましょう。 何かわかったら、ナシュに報告してくださいね~。
92 88 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_055 可愛いララフェル族の女の子を連れた騎士団なんですが、 どこかで見かけたことはありませんか~?
93 89 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_056 可愛いハイランダー族の男の子なんだけど、 どこかで見てないかしら?
94 90 TEXT_CHRHDB651_02371_REMACLON_000_060 魔法人形を連れた騎士団? それなら、ちょっと前にここに来てたよ。 今更、竜の討伐をしてやるだなんて叫んでたっけ。
95 91 TEXT_CHRHDB651_02371_LOUISONET_000_061 魔法人形と一緒にいた奴らなら、この集落に寄ってったよ。 本気かどうか知らんが、竜の親玉を倒してやるとか、 物騒なことを言ってたな。
96 92 TEXT_CHRHDB651_02371_PRIORFAIX_000_062 ああ、3人組の騎士団か。 そいつらに、不浄の三塔の場所を聞かれたんだ。 何をする気かわからないが、随分と意気込んで向かってったよ。
97 93 TEXT_CHRHDB651_02371_REMACLON_000_065 魔法人形を連れた騎士団なら、ちょっと前にここに来てたよ。 今更、竜の討伐をしてやるだなんて意気込んでたっけ。
98 94 TEXT_CHRHDB651_02371_LOUISONET_000_066 魔法人形と一緒にいた奴らなら、本気かどうか知らんが、 竜の親玉を倒してやるとか、物騒なことを言ってたな。
99 95 TEXT_CHRHDB651_02371_PRIORFAIX_000_067 3人組の騎士団に、不浄の三塔の場所を聞かれたんだ。 何をする気かわからないが、随分と意気込んで向かってったよ。
100 96 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_070 ありがとうございます~。 壮年騎士団は、不浄の三塔ってところへ向かったんですね~。
101 97 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_071 どうやら、息子もついさっきここで情報収集して、 その不浄の三塔へ向かったみたいよ。
102 98 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_072 それじゃあ、不浄の三塔で壮年騎士団を探しましょう。 きっと、そこにヒルディブランド様もいます~。
103 99 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_075 壮年騎士団、見つけました~。
104 100 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_076 これは……ヒルディちゃんがやっつけたってことかしら?
105 101 TEXT_CHRHDB651_02371_SYSTEM_000_079 壮年騎士団のオルランドらしき人物が、 地面に突き刺さっている……。
106 102 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_080 壮年騎士団、見つけました~。 きっと、ヒルディブランド様がやっつけたんですね~!
107 103 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_081 なかなかやるじゃない。 でも、肝心の息子と、ほかの騎士たちはどこへ行ったのかしら?
108 104 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_082 引っこ抜いて、聞いてみましょう。 でも、ナシュの力じゃ抜けなさそうです~。
109 105 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_100_082 冒険者さん、壮年騎士を引っこ抜いてくれませんか~?
110 106 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_085 冒険者さん、壮年騎士を引っこ抜いてください~。
111 107 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_086 それにしても、ヒルディちゃんがここまでやるかしら……? この人、また自分で突っ込んだんじゃないの?
112 108 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_090 な、なんと……! 壮年騎士じゃなくて、ヒルディブランド様だったんですね~!
113 109 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_091 あーあ、やられたのは、 ヒルディちゃんの方だったってことね……。
114 110 TEXT_CHRHDB651_02371_GODBERT_000_092 (-????-)ホーウ、我が息子は相変わらずわんぱくのようですな!
115 111 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_093 (★未使用/削除予定★)
116 112 TEXT_CHRHDB651_02371_NASHUMHAKARACCA_000_094 わわっ、ゴッドベルト様とキールさんじゃないですか~! どうして、いっしょにいるんですか~?
117 113 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_095 皆さんと合流したくて、高地ドラヴァニアに来たんですが……。 そもそも、どこへ行けばいいのかと途方に暮れていたときに、 ゴッドベルトさんとばったり出会ったんです。
118 114 TEXT_CHRHDB651_02371_GODBERT_000_096 商取引でエドモン殿を訪ねたときに、 我が愛孫の一大事を知りましてな……。 私も壮年騎士団を追ってきたところだったのですぞ。
119 115 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_097 そして、大魔導士クワンの家を調べた結果、 ギギさんについて、重大なことがわかったんですよ!
120 116 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_100_098 (-ヒルディブランド-)ふぁ~あ……よく寝ましたぞ……。
121 117 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_098 (-ヒルディブランド-)これは、これは、みなさん。 このヒルディブランド、不覚にも壮年騎士団に、 こっぴどくやられてしまいました。
122 118 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_099 (-ヒルディブランド-)しかし、そんなときにも駆けつけてくれる、 仲間と家族がいるということに、感謝しなければいけませんな!
123 119 TEXT_CHRHDB651_02371_JULYAN_000_100 まったく、ひとりで先走ったくせに調子いいんだから……。 それにしても、なんでまたそんな格好しているの?
124 120 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_101 (-ヒルディブランド-)もちろん、得意の変装で壮年騎士団に近づくためですぞ! しかし、若返っていた彼らに見破られてしまいました……。
125 121 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_102 な、なんてことだ! もう壮年騎士団は若返っていたのですか? ギギさんに、何らかの変化はありませんでしたか?
126 122 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_103 (-ヒルディブランド-)そういえば……。 あのつぶらな瞳が、心なしか鋭くなっていましたな。
127 123 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_104 ま、まずいぞ、それは危険信号だ! 僕が見つけた「クワンの手記」によると、時魔法を使い続ければ、 ギギさんは魔力を失い、ただの人形になってしまうそうです!
128 124 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_105 (-ヒルディブランド-)な、なんと! それは一大事ですぞ! 早く壮年騎士団を追わねば!
129 125 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_106 壮年騎士団は、どこに向かったのです? 彼らは、本当に竜を討伐する気なのでしょうか?
130 126 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_107 (-ヒルディブランド-)彼らはドラヴァニア雲海の……なんとか宮殿へ行って、 フレース……ヘルムを討伐すると言っていましたぞ!
131 127 TEXT_CHRHDB651_02371_HILDIBRAND_000_108 (-ヒルディブランド-)そ、そうです、白亜の宮殿へ行って、 聖竜フレースヴェルグを討伐する気でいるようですぞ!
132 128 TEXT_CHRHDB651_02371_CYR_000_109 せ、聖竜を討伐するだなんて……。 いったい、何が目的なんだ……?