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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_00","キャンプ・オーバールックのアルフィノは、落ち着いたようだ。"
1,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_01","アルフィノから、帰還の報告を頼まれた。キャンプ・オーバールックの「ブルーエイディン少甲佐」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_02","ブルーエイディン少甲佐から、蛮神「タイタン」の討伐を感謝された。その夜、アリゼーと、互いのこれまでについて話し合った。キャンプ・オーバールックの「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_03","アルフィノから、そろそろ出発したいと言われた。キャンプ・オーバールックで「アリゼー」を探そう。"
4,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_04","アリゼーを見つけた。彼女たちは、ガ・ブを黒渦団に預けることを決断した。決意も新たに、ベスパーベイの「砂の家」に向かおう。"
5,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_05","砂の家に入り、ウリエンジェと話した。世界の統合についての話と、召喚用クリスタルの取引についての情報を得た。砂の家の「アルフィノ」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_06","アルフィノと話した。彼は、アリゼーのウリエンジェに対する態度に、違和感を感じているらしい。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「アリゼー」と話そう。"
7,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_07","アリゼーと話した。彼女はウリエンジェのことで、何か気がかりなことがあるようだ。ともかく、クリスタルの取引について、情報収集を開始しよう。"
8,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_08",""
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24,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_00","ブルーエイディン少甲佐と話す"
25,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_02","アリゼーを探す"
27,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_03","ベスパーベイの砂の家へ向かう"
28,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_05","リトルアラミゴのアリゼーと話す"
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48,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_000","理由はどうあれ、ガ・ブが蛮神を召喚したことは事実。
信徒と化したかもしれない蛮族を、
温かく迎えてもらうのは難しいでしょうね……。"
49,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_005","……………………。"
50,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_010","次のことを考える前に……
これまでの事情は黒渦団にも伝えてあるが、
改めて君から、帰還の報告をしてくれないだろうか?"
51,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_011","ブルーエイディン少甲佐が、気を揉んでいたからね。
戦いの後ですまないが、無事な姿を見せてやってくれ。"
52,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_020","ブルーエイディン少甲佐に、帰還の報告をしてくれないかい?
君の帰還を、今か今かと待っているはずだからね。"
53,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_030","お前、戻ったのか!
っつーことは、蛮神「タイタン」は……!"
54,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_031","そうかそうか、ご苦労さん!
おかげで、俺も部下たちも、肩の荷を下ろせるぜ。"
55,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_032","正直なところ、いくら中途半端な状態でも、
近くで蛮神が召喚されたとなりゃ、気が気じゃねぇんだよ。"
56,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_033","うちの隊は、実力重視の荒くれ揃いだが、
蛮神と戦うとしたら、怪我人も死人も出るだろうからな。
……本当に、ありがとよ。"
57,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_034","よぉし、今夜は祝杯だ!
お前も疲れてるだろうし、一晩ここで休んでけ!
大した歓待はできないがな、がっはっは!"
58,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_040","どうだ、よく休めたか?"
59,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戦いの疲れは癒えたかい?
よければ、そろそろ出発することにしよう。"
60,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_051","実は先ほど、サンクレッドから通信があったんだ。
彼らと、ヤ・シュトラたちの調査でも、
イシュガルドの刻印のある木箱が見つかったらしい。"
61,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_052","どうやら、先の皇都決戦のために収集したクリスタルを、
横流ししていた者がいるようだ。
裏で糸を引いているのは、無論、アシエンだろうがね。"
62,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_053","現在、アイメリク卿の指示のもと、
神殿騎士団が全力で捜査を進めてくれているらしい。
犯人確保も時間の問題だろうと、サンクレッドは言っていたよ。"
63,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_054","ならば我々は、すでに横流しされたクリスタルがほかにないか、
念のため調べておくのがいいと思うんだ。
報告も兼ねて、再度ウリエンジェを訪ねたいが……。"
64,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_055","……ふむ、アリゼーの姿が見えないな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、彼女を見かけたら、
そろそろ出発だと声をかけてくれないかい?"
65,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_060","アリゼーと……ガ・ブの姿も見えないな。
先程までは近くにいたから、
キャンプの中にいると思うのだが……。"
66,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_065","……………………。"
67,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_070","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
……もしかして、そろそろ出発の時間?"
68,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_071","了解よ。
また探させちゃったみたいで、悪いわね。
私の準備はできてるから、大丈夫。"
69,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_072","……ガ・ブのことは、どうするつもりだい?"
70,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_073","アルフィノ……。
その人と一緒に来たってことは、
あなた、答えを決めてるんでしょう?"
71,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_074","あれから結局、ひと言も聞けなかった。
眠ってもいないみたいだから、体力も消耗してると思う。
……そんな状態で、連れまわすわけにいかないでしょ。"
72,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_075","ガ・ブのこと、黒渦団に任せるわ。"
73,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_076","この子は、きっと今、戦っているのよ。
悲しんで、傷ついて、蛮神の誘いにすべてを委ねたい気持ちと、
親を奪ったその信仰を、許せない気持ちの間でね……。"
74,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_077","それに決着がつくまでは、
どうか、友好的な獣人として扱ってあげて。"
75,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_078","おう、俺たちのリムサ・ロミンサでは、獣人も人も大差ねぇ。
そいつがクリスタルの場所をタレこんでくれたおかげで、
被害は抑えられたって、上にもよーく言っておくぜ。"
76,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_079","ガ・ブ……。
あなたの気持ち、少しはわかる気がするの。
私たちも、お祖父様を亡くしたから。"
77,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_080","つらくて、やるせなくて、何かに怒って……
もしかしたら今は、どんな言葉も聞きたくないかもしれない。
だけど、これだけは伝えておくわ。"
78,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_081","いつかの朝、その悲しみや怒りが胸の奥に沈むまで、
あなたの心を手放さないで。"
79,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_082","その気持ちは、空虚な信仰にすり替えられるべきものじゃない。
あなたが生きて、ご両親を愛した証よ。
手放しちゃったら……私も寂しいわ。"
80,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_083","それじゃ、行くぞ。"
81,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_084","…………大好き……気持ち……なくせない……
ありがと……ありがと…………。"
82,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_085","………………。"
83,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_086","ガ・ブなら、大丈夫に違いないさ……。
私たちの想いは、きっと伝わっている……。"
84,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_087","しかし、思い知らされるよ。
神降ろしが……蛮神が、どういうものであったかを。"
85,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_088","行きましょう。
この件の黒幕どもを、一発……いえ、千発くらい、
ぶん殴ってやらないと気が済まないわ。"
86,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_090","あのチビの身柄は、しっかり任された。
上にも、よく伝えておくが……
俺だって、テンパードにならねぇことを願ってるぜ。"
87,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_100","待ち人は来たれり……。
息災でご帰還くださり、安堵いたしました……。"
88,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_101","ああ、大成功とは言い難いが、
アシエンたちの企みは、ひとまず挫けたはずだ。
どうにか、闇の戦士が介入してくる前に、事を収められたよ。"
89,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_102","何よりです……。
私からも、朗報とは呼び難けれど、
みなさんにご報告がございます……。"
90,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_103","まず、アリゼー様から賜っていた、
「世界の統合」についての調査結果です……。"
91,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_104","かの偽典は、この世界と併存する世界の存在を示唆し、
霊災が起こるたび、それらの世界が消えると語っています……。
そして、消えゆく世界は、我らの世界と交じり合うとも……。"
92,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_105","つまり、過去7度の霊災によって、
第一世界から第十三世界のいずれか7つが、
すでに原初世界に統合されている……。"
93,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_106","……そのとおり。
私は他の賢人から伝え聞いたのみですが……
星の代弁者たるミンフィリアの証言とも、齟齬はないはずです。"
94,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_107","では、その統合とは、いかなる現象であるのか……。
「ゲルンの託宣」には、こう綴られておりました。"
95,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_108","終焉を迎えし世界においては、
すべての生命が等しくエーテルへと還り、
その奔流は流れを変えて、原初の世界に注がれる……と。"
96,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_109","何よ、それ……!
じゃあ、闇の戦士が目的を果たしたところで、
第一世界の生命は、結局みんな死ぬってわけ……!?"
97,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_110","少なくとも、肉体と個は消え失せる……
それは、一般的に「死」と呼べるでしょう……。"
98,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_111","しかし、第一世界が瀕しているという、光の氾濫の危機……
その先にあるのが、ヴォイドと同じく完全な無の世界ならば、
そこには生どころか死すらも存在し得ない。"
99,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_112","あらゆる命が無に帰る前に……
せめてエーテルを、原初世界で新たな命として転生させたい。
……それが、闇の戦士の真意と思われます。"
100,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_113","それほどまでに……
彼らは窮地に立たされているのか。"
101,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_114","それから……もうひとつ、ご報告が……。
こちらは、みなさんが阻止しようとしている、
彼らの企みについての情報です……。"
102,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_115","先刻……南ザナラーンの、リトルアラミゴ周辺にて、
密輸された大量のクリスタルが、
アラミゴ人の手に渡った模様です……。"
103,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_116","……アラミゴ人?
それは、今までの対象とは毛色が異なるようだが……
本当に、アシエンたちの手引きした計画なのか?"
104,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_117","まず、間違いはないかと……。
過去には、アシエンがリトルアラミゴの若人を誑かし、
壊神「ラールガー」を降ろさせようとした前例もあります……。"
105,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_118","加えて、クリスタルの密輸の実行犯に、
難民問題と因縁の鎖で結ばれた者が交じっている様子……。"
106,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_119","かつて、みなさんが捕獲した、元不滅隊員エリヌ・ロアユ……
ウルダハでの難民蜂起にも加担した、彼女の組織の残党が、
今は、アシエンの協力者となっているのです……。"
107,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_120","なんだって……!
確かに、エリヌ・ロアユはイシュガルドの出身でもあった。
彼女の組織の残党なら、両者に繋がりがあるのも頷ける……。"
108,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリゼー、
真偽を知るためにも、一度リトルアラミゴに赴いてみないかい?"
109,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_122","…………ええ、そうね。
自分の目で確かめてみましょう。"
110,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_123","……お気をつけて、いってらっしゃいませ。"
111,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_124","アルフィノ様、アリゼー様、それから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
……聞こえてるか?"
112,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_125","速報だ、アイメリク卿たち神殿騎士団が、
クリスタルの横流しをしていた連中を確保した。
しかも、黒いローブ姿の男に唆されたと、白状したらしい。"
113,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_126","それは朗報だ……!
では、アシエンの手引きによるクリスタルの供給が、
当面は断たれると思っても?"
114,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_127","ああ……。
だが、連中の供述によれば、すでにもう1件、
クリスタルの取引が完了しているそうでな……。"
115,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_128","相手は、アラミゴ人だと言っていた。
場所は南ザナラーン……
リトルアラミゴ周辺だそうだ。"
116,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_129","これ以上の情報は引き出せそうもない。
……ってことで、俺は今から現地に向かって、
情報収集にあたろうと思う。"
117,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_130","それならば、私たちも同じ情報を掴んで、
ちょうどリトルアラミゴに向かうところだ。
合流して、協力しよう。"
118,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_131","なんだ、そうだったのか!
さすが、天才双子と熟練冒険者が組んでるだけのことはある。"
119,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_132","……だが、この情報は知らないだろ?
クリスタル横流しの実行犯の一味に、見知った顔がいてな。
記憶を辿って……ピンときた。"
120,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_133","そいつは、エリヌ・ロアユと懇意にしてた男だったのさ。
恐らく、彼女の作った地下組織の残党をまとめて、
後ろ暗い仕事を続けていたんだろうな。"
121,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_100_133","ああ、その話ならすでに…………"
122,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_134","今の情報、あなたからほかの誰かに伝えた?"
123,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_135","ん? まだ誰にも話してないが……
どこかに伝えた方がいいか?"
124,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_136","いいえ、結構よ。
……ウリエンジェから聞いた通りだわ。"
125,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_140","……さる筋からの情報ですので、
取引が行われたことは、間違いないかと。
お気をつけて、いってらっしゃいませ……。"
126,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_150","……アリゼーは、ウリエンジェと何かあったのだろうか?
近頃の彼女の態度は、どうもぎこちない気がする……。"
127,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_151","ウリエンジェは、特に熱心なお祖父様の弟子だった。
ルヴェユール家にもよく訪ねてきていて、
家族同然に過ごしてきた間柄さ。"
128,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_152","特にアリゼーとは、お祖父様をはさんで3人でいるのを、
見かけない日がないほどだったよ。"
129,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_153","……まあ、この件はいずれ、それとなく聞くことにしよう。
サンクレッドからの情報で裏もとれたことだし、
我々も、「リトルアラミゴ」に向かわなくては。"
130,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_160","サンクレッドは、まだ来ていないようだね。"
131,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_170","ウリエンジェ……いったい何を企んでるわけ……?"
132,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_171","……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ごめんなさい、ちょっと考え事に集中しちゃってたみたい。"
133,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_172","ウリエンジェと何かあったのかって?
そうね……気がかりなことはあるけど、まだはっきりとは……。
あいつの考えって、いつもわかりにくいのよ。"
134,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_173","もし……もしも、悪い方に転がるようだったら、
私が全力であいつを止めるから、心配しないで。
そういうときのために、あの技も磨いたんだから……。"
135,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_174","それより、横流しされたクリスタルの行方を追うんでしょ?
まだサンクレッドが到着してないみたいだけど、
情報収集をはじめましょ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_00 キャンプ・オーバールックのアルフィノは、落ち着いたようだ。
5 1 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_01 アルフィノから、帰還の報告を頼まれた。キャンプ・オーバールックの「ブルーエイディン少甲佐」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_02 ブルーエイディン少甲佐から、蛮神「タイタン」の討伐を感謝された。その夜、アリゼーと、互いのこれまでについて話し合った。キャンプ・オーバールックの「アルフィノ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_03 アルフィノから、そろそろ出発したいと言われた。キャンプ・オーバールックで「アリゼー」を探そう。
8 4 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_04 アリゼーを見つけた。彼女たちは、ガ・ブを黒渦団に預けることを決断した。決意も新たに、ベスパーベイの「砂の家」に向かおう。
9 5 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_05 砂の家に入り、ウリエンジェと話した。世界の統合についての話と、召喚用クリスタルの取引についての情報を得た。砂の家の「アルフィノ」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_06 アルフィノと話した。彼は、アリゼーのウリエンジェに対する態度に、違和感を感じているらしい。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「アリゼー」と話そう。
11 7 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_07 アリゼーと話した。彼女はウリエンジェのことで、何か気がかりなことがあるようだ。ともかく、クリスタルの取引について、情報収集を開始しよう。
12 8 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_08
13 9 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_09
14 10 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_10
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19 15 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_15
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27 23 TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_00 ブルーエイディン少甲佐と話す
29 25 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_01 アルフィノと話す
30 26 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_02 アリゼーを探す
31 27 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_03 ベスパーベイの砂の家へ向かう
32 28 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_05 リトルアラミゴのアリゼーと話す
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51 47 TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_000 理由はどうあれ、ガ・ブが蛮神を召喚したことは事実。 信徒と化したかもしれない蛮族を、 温かく迎えてもらうのは難しいでしょうね……。
53 49 TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_005 ……………………。
54 50 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_010 次のことを考える前に…… これまでの事情は黒渦団にも伝えてあるが、 改めて君から、帰還の報告をしてくれないだろうか?
55 51 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_011 ブルーエイディン少甲佐が、気を揉んでいたからね。 戦いの後ですまないが、無事な姿を見せてやってくれ。
56 52 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_020 ブルーエイディン少甲佐に、帰還の報告をしてくれないかい? 君の帰還を、今か今かと待っているはずだからね。
57 53 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_030 お前、戻ったのか! っつーことは、蛮神「タイタン」は……!
58 54 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_031 そうかそうか、ご苦労さん! おかげで、俺も部下たちも、肩の荷を下ろせるぜ。
59 55 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_032 正直なところ、いくら中途半端な状態でも、 近くで蛮神が召喚されたとなりゃ、気が気じゃねぇんだよ。
60 56 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_033 うちの隊は、実力重視の荒くれ揃いだが、 蛮神と戦うとしたら、怪我人も死人も出るだろうからな。 ……本当に、ありがとよ。
61 57 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_034 よぉし、今夜は祝杯だ! お前も疲れてるだろうし、一晩ここで休んでけ! 大した歓待はできないがな、がっはっは!
62 58 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_040 どうだ、よく休めたか?
63 59 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戦いの疲れは癒えたかい? よければ、そろそろ出発することにしよう。
64 60 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_051 実は先ほど、サンクレッドから通信があったんだ。 彼らと、ヤ・シュトラたちの調査でも、 イシュガルドの刻印のある木箱が見つかったらしい。
65 61 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_052 どうやら、先の皇都決戦のために収集したクリスタルを、 横流ししていた者がいるようだ。 裏で糸を引いているのは、無論、アシエンだろうがね。
66 62 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_053 現在、アイメリク卿の指示のもと、 神殿騎士団が全力で捜査を進めてくれているらしい。 犯人確保も時間の問題だろうと、サンクレッドは言っていたよ。
67 63 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_054 ならば我々は、すでに横流しされたクリスタルがほかにないか、 念のため調べておくのがいいと思うんだ。 報告も兼ねて、再度ウリエンジェを訪ねたいが……。
68 64 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_055 ……ふむ、アリゼーの姿が見えないな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、彼女を見かけたら、 そろそろ出発だと声をかけてくれないかい?
69 65 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_060 アリゼーと……ガ・ブの姿も見えないな。 先程までは近くにいたから、 キャンプの中にいると思うのだが……。
70 66 TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_065 ……………………。
71 67 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_070 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……もしかして、そろそろ出発の時間?
72 68 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_071 了解よ。 また探させちゃったみたいで、悪いわね。 私の準備はできてるから、大丈夫。
73 69 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_072 ……ガ・ブのことは、どうするつもりだい?
74 70 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_073 アルフィノ……。 その人と一緒に来たってことは、 あなた、答えを決めてるんでしょう?
75 71 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_074 あれから結局、ひと言も聞けなかった。 眠ってもいないみたいだから、体力も消耗してると思う。 ……そんな状態で、連れまわすわけにいかないでしょ。
76 72 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_075 ガ・ブのこと、黒渦団に任せるわ。
77 73 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_076 この子は、きっと今、戦っているのよ。 悲しんで、傷ついて、蛮神の誘いにすべてを委ねたい気持ちと、 親を奪ったその信仰を、許せない気持ちの間でね……。
78 74 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_077 それに決着がつくまでは、 どうか、友好的な獣人として扱ってあげて。
79 75 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_078 おう、俺たちのリムサ・ロミンサでは、獣人も人も大差ねぇ。 そいつがクリスタルの場所をタレこんでくれたおかげで、 被害は抑えられたって、上にもよーく言っておくぜ。
80 76 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_079 ガ・ブ……。 あなたの気持ち、少しはわかる気がするの。 私たちも、お祖父様を亡くしたから。
81 77 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_080 つらくて、やるせなくて、何かに怒って…… もしかしたら今は、どんな言葉も聞きたくないかもしれない。 だけど、これだけは伝えておくわ。
82 78 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_081 いつかの朝、その悲しみや怒りが胸の奥に沈むまで、 あなたの心を手放さないで。
83 79 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_082 その気持ちは、空虚な信仰にすり替えられるべきものじゃない。 あなたが生きて、ご両親を愛した証よ。 手放しちゃったら……私も寂しいわ。
84 80 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_083 それじゃ、行くぞ。
85 81 TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_084 …………大好き……気持ち……なくせない…… ありがと……ありがと…………。
86 82 TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_085 ………………。
87 83 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_086 ガ・ブなら、大丈夫に違いないさ……。 私たちの想いは、きっと伝わっている……。
88 84 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_087 しかし、思い知らされるよ。 神降ろしが……蛮神が、どういうものであったかを。
89 85 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_088 行きましょう。 この件の黒幕どもを、一発……いえ、千発くらい、 ぶん殴ってやらないと気が済まないわ。
90 86 TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_090 あのチビの身柄は、しっかり任された。 上にも、よく伝えておくが…… 俺だって、テンパードにならねぇことを願ってるぜ。
91 87 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_100 待ち人は来たれり……。 息災でご帰還くださり、安堵いたしました……。
92 88 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_101 ああ、大成功とは言い難いが、 アシエンたちの企みは、ひとまず挫けたはずだ。 どうにか、闇の戦士が介入してくる前に、事を収められたよ。
93 89 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_102 何よりです……。 私からも、朗報とは呼び難けれど、 みなさんにご報告がございます……。
94 90 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_103 まず、アリゼー様から賜っていた、 「世界の統合」についての調査結果です……。
95 91 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_104 かの偽典は、この世界と併存する世界の存在を示唆し、 霊災が起こるたび、それらの世界が消えると語っています……。 そして、消えゆく世界は、我らの世界と交じり合うとも……。
96 92 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_105 つまり、過去7度の霊災によって、 第一世界から第十三世界のいずれか7つが、 すでに原初世界に統合されている……。
97 93 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_106 ……そのとおり。 私は他の賢人から伝え聞いたのみですが…… 星の代弁者たるミンフィリアの証言とも、齟齬はないはずです。
98 94 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_107 では、その統合とは、いかなる現象であるのか……。 「ゲルンの託宣」には、こう綴られておりました。
99 95 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_108 終焉を迎えし世界においては、 すべての生命が等しくエーテルへと還り、 その奔流は流れを変えて、原初の世界に注がれる……と。
100 96 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_109 何よ、それ……! じゃあ、闇の戦士が目的を果たしたところで、 第一世界の生命は、結局みんな死ぬってわけ……!?
101 97 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_110 少なくとも、肉体と個は消え失せる…… それは、一般的に「死」と呼べるでしょう……。
102 98 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_111 しかし、第一世界が瀕しているという、光の氾濫の危機…… その先にあるのが、ヴォイドと同じく完全な無の世界ならば、 そこには生どころか死すらも存在し得ない。
103 99 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_112 あらゆる命が無に帰る前に…… せめてエーテルを、原初世界で新たな命として転生させたい。 ……それが、闇の戦士の真意と思われます。
104 100 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_113 それほどまでに…… 彼らは窮地に立たされているのか。
105 101 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_114 それから……もうひとつ、ご報告が……。 こちらは、みなさんが阻止しようとしている、 彼らの企みについての情報です……。
106 102 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_115 先刻……南ザナラーンの、リトルアラミゴ周辺にて、 密輸された大量のクリスタルが、 アラミゴ人の手に渡った模様です……。
107 103 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_116 ……アラミゴ人? それは、今までの対象とは毛色が異なるようだが…… 本当に、アシエンたちの手引きした計画なのか?
108 104 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_117 まず、間違いはないかと……。 過去には、アシエンがリトルアラミゴの若人を誑かし、 壊神「ラールガー」を降ろさせようとした前例もあります……。
109 105 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_118 加えて、クリスタルの密輸の実行犯に、 難民問題と因縁の鎖で結ばれた者が交じっている様子……。
110 106 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_119 かつて、みなさんが捕獲した、元不滅隊員エリヌ・ロアユ…… ウルダハでの難民蜂起にも加担した、彼女の組織の残党が、 今は、アシエンの協力者となっているのです……。
111 107 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_120 なんだって……! 確かに、エリヌ・ロアユはイシュガルドの出身でもあった。 彼女の組織の残党なら、両者に繋がりがあるのも頷ける……。
112 108 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリゼー、 真偽を知るためにも、一度リトルアラミゴに赴いてみないかい?
113 109 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_122 …………ええ、そうね。 自分の目で確かめてみましょう。
114 110 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_123 ……お気をつけて、いってらっしゃいませ。
115 111 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_124 アルフィノ様、アリゼー様、それから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……聞こえてるか?
116 112 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_125 速報だ、アイメリク卿たち神殿騎士団が、 クリスタルの横流しをしていた連中を確保した。 しかも、黒いローブ姿の男に唆されたと、白状したらしい。
117 113 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_126 それは朗報だ……! では、アシエンの手引きによるクリスタルの供給が、 当面は断たれると思っても?
118 114 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_127 ああ……。 だが、連中の供述によれば、すでにもう1件、 クリスタルの取引が完了しているそうでな……。
119 115 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_128 相手は、アラミゴ人だと言っていた。 場所は南ザナラーン…… リトルアラミゴ周辺だそうだ。
120 116 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_129 これ以上の情報は引き出せそうもない。 ……ってことで、俺は今から現地に向かって、 情報収集にあたろうと思う。
121 117 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_130 それならば、私たちも同じ情報を掴んで、 ちょうどリトルアラミゴに向かうところだ。 合流して、協力しよう。
122 118 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_131 なんだ、そうだったのか! さすが、天才双子と熟練冒険者が組んでるだけのことはある。
123 119 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_132 ……だが、この情報は知らないだろ? クリスタル横流しの実行犯の一味に、見知った顔がいてな。 記憶を辿って……ピンときた。
124 120 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_133 そいつは、エリヌ・ロアユと懇意にしてた男だったのさ。 恐らく、彼女の作った地下組織の残党をまとめて、 後ろ暗い仕事を続けていたんだろうな。
125 121 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_100_133 ああ、その話ならすでに…………
126 122 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_134 今の情報、あなたからほかの誰かに伝えた?
127 123 TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_135 ん? まだ誰にも話してないが…… どこかに伝えた方がいいか?
128 124 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_136 いいえ、結構よ。 ……ウリエンジェから聞いた通りだわ。
129 125 TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_140 ……さる筋からの情報ですので、 取引が行われたことは、間違いないかと。 お気をつけて、いってらっしゃいませ……。
130 126 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_150 ……アリゼーは、ウリエンジェと何かあったのだろうか? 近頃の彼女の態度は、どうもぎこちない気がする……。
131 127 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_151 ウリエンジェは、特に熱心なお祖父様の弟子だった。 ルヴェユール家にもよく訪ねてきていて、 家族同然に過ごしてきた間柄さ。
132 128 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_152 特にアリゼーとは、お祖父様をはさんで3人でいるのを、 見かけない日がないほどだったよ。
133 129 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_153 ……まあ、この件はいずれ、それとなく聞くことにしよう。 サンクレッドからの情報で裏もとれたことだし、 我々も、「リトルアラミゴ」に向かわなくては。
134 130 TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_160 サンクレッドは、まだ来ていないようだね。
135 131 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_170 ウリエンジェ……いったい何を企んでるわけ……?
136 132 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_171 ……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ごめんなさい、ちょっと考え事に集中しちゃってたみたい。
137 133 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_172 ウリエンジェと何かあったのかって? そうね……気がかりなことはあるけど、まだはっきりとは……。 あいつの考えって、いつもわかりにくいのよ。
138 134 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_173 もし……もしも、悪い方に転がるようだったら、 私が全力であいつを止めるから、心配しないで。 そういうときのために、あの技も磨いたんだから……。
139 135 TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_174 それより、横流しされたクリスタルの行方を追うんでしょ? まだサンクレッドが到着してないみたいだけど、 情報収集をはじめましょ。