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0,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_00","コールドウィンド島のスタシアは、ケット・シーに頼まれ冒険者を探していたようだ。"
1,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_01","前回までの冒険録:
妖異を消滅させる力を持つ「要」を求め、冒険者はケット・シーと「レッドビル」の面々を伴い、古の都市マハに降り立つ。おなじく「要」を狙う妖異フェルディアが、空賊団「大鷲連合」を率いるラドリアを人質にとり迫ってくるも、レオファードとケット・シーの連携により、これを撃退することに成功。一同は、見事「要」を手中に収める。だが、妖異によって「大鷲連合」が壊滅してしまった悲しみから、レオファードの好敵手ラドリアが雲海を去ってしまった。「要」の全力を解放して妖異を消滅させるため、ケット・シーは、ラドリアの残したマハの書物の解読にとりかかるのだった。
            * * *
ケット・シーがマハの書物から重大な発見をしたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「ケット・シー」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_02","ケット・シーの主人クェーサルとディアボロスの因縁が明らかになった。そのとき、件のディアボロスがパロック繋留基地を襲撃。妖異を消滅させる「要」を奪われてしまった。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_03","ケット・シーは、ラドリアが以前訪れていた浮島が、ディアボロスたちの潜伏先だという推測をたてる。怪我により同行が難しいレオファードに代わり、「大鷲連合」とともに浮島へ突入することになった。ディアボロスが潜む浮島、「影の国ダン・スカー」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_04","「影の国ダン・スカー」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。"
5,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_05","あわやという瞬間に現れたレオファードの助けにより、ディアボロスの撃退に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_06","レオファードは妖異を消滅させ作戦を成功させたことを誇るが、そのために愛機、レミーユ号を失ったことを悔やんでいた。レミーユ号への愛着と、それを犠牲にしてでもケット・シーを救ったことで、彼の胸中は、様々な想いに満たされているようだ……。"
7,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_07",""
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9,"TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_09",""
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24,"TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_00","レオファードの私室でケット・シーと話す"
25,"TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_01","パロック繋留基地のレオファードと話す"
26,"TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_02","「影の国ダン・スカー」を攻略"
27,"TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_03","「影の国ダン・スカー」を攻略"
28,"TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_04","パロック繋留基地のレオファードと話す"
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48,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! よかった、ここで会えて!
ケット・シーに頼まれて、あなたを探していたのよ。"
49,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_002","ラドリアから提供されたマハの書物を紐解いて、
ケット・シーが「要」の力の解放方法を調べてたんだけど……。
とても重大な記述を読み解いたらしいの。"
50,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_003","なんでも、ディアボロスや女王スカアハだけじゃなく、
ケット・シー自身にも関わることらしいわ……。"
51,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_004","その内容を、私たちにも伝えたいって言っててね。
あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。"
52,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_050","この旗から、アジトへの道のりは覚えているでしょう?
あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。"
53,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_055","おお、お前も来たか。
ねこジジイめ、勿体つけやがって……。
いったい、どんな記述を読み解いたってんだ……?"
54,"TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_060","ケット・シー、ずっと深刻な顔なんだ……。"
55,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_065","来てくれてありがとう。
「ケット・シー」から話を聞きましょう。"
56,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_100","当時マハに仕えていた高位の魔道士が記した、この書物……。
ここには、「要」の力を解放する術だけではなく、
我が主、クェーサル様に関する、「真実」が記されておった。"
57,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_101","それは……魔大戦の折、あのディアボロスを召喚したのが、
大魔道士であった、クェーサル様だったということだ……!"
58,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_102","え、でも、あなたのご主人様って、
マハが、魔大戦で強大な力を奮うのに反対だったんじゃ……。
なのに、どうしてディアボロスの召喚を?"
59,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_103","早期終戦を狙った、苦肉の策での召喚だったようだ……。
戦力ではなく、「抑止力」として威嚇に用いるという条件で、
クェーサル様も召喚に同意されたらしい……。"
60,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_104","だが、奴らは……愚かなマハの連中は、その条件を無視し、
ディアボロスを、敵国アムダプールに投入することを決定……!
抗議に赴いたクェーサル様を、国賊として幽閉しおったのだ!"
61,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_105","そうして、「邪魔者」を幽閉したマハの魔道士どもは、
ディアボロスから、多くの邪な知識を得た。"
62,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_106","女王スカアハの召喚方法や、「棺」による妖異の制御なども、
ディアボロスから得た、異界の秘術だったようだ……。"
63,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_107","マハの連中は、それだけの所業を行いながら、
大洪水を予見するや、すぐさまクェーサル様にすがりつきおった。
民を助けるため、どうか魔航船を制御してほしい、とな……。"
64,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_108","だが、お主らも知っての通り、
魔航船は、女王スカアハの暴走により妖異の巣窟と化した……。
ディアボロスが授けた制御方法に、偽りがあったに違いない。"
65,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_109","……唯一の救いは、ディアボロスが、
アムダプールの白魔道士たちに封印されたことだろう。
奴と女王スカアハが合流するのを防げたのだから。"
66,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_110","んで、1500年も経ってから、当時のリベンジを狙ってる、と。
なるほど、あのコウモリ妖異、ぽっと出の小悪党かと思いきや、
その実、すべての黒幕だったわけか……。"
67,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_111","もしも、クェーサル様が今の世に生きてらしたら、
必ずやディアボロスを召喚した責任を取ろうとしたはず……。
ならば、その役目……使い魔である私が果たすが道理!"
68,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_112","「要」の力を解放する術も読み解けた!
主に代わり、この私がディアボロスを消滅させてみせる!"
69,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_113","フッ、意気込むのはいいが、気を逸らせておっ死ぬんじゃねえぞ。
そんなオチじゃ、俺らも、お前のご主人様も拍子抜けだからな?"
70,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_114","ちょ、ちょっと! 勝手に突入する気満々にならないで!
まだ、敵のねぐらを調べている最中なんだから!"
71,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_115","霊風の羅針盤だけじゃ、敵のエーテルを追えたところで、
そこがどんな場所なのかも、敵の規模もわからない……。
ことは慎重に進めないと、壊滅した「大鷲連合」の二の舞いよ!"
72,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_116","おお、そうであった! 奴らの潜伏先についてなのだがな。
この古文書に、気になる記述があって……"
73,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_100_200","レ、レオファード!!!"
74,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_200","グウッ……。
気をつけろ……うしろ、だ……!!"
75,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_201","なっ、貴様!!
ぐあああああああああっ!!!"
76,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_202","さあ……今度こそ、「要」は我の手に……。
これで、我の宿願も叶う……!"
77,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_203","クッ、そうは……させぬぞ……!
「要」を奪った程度で、私が諦めると思うなよ……。
この世界を、女王スカアハになど支配させるものか!!"
78,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_204","……ふっ、世界の支配か。
支配者の座は、より相応しい力を持つ者が就くべきもの……。"
79,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_205","くくく、貴様らは、好きに信じ込んでおればいい。
……さて、行きがけの駄賃だ。
この浮島を、雲海の底に沈めるのも一興……。"
80,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_206","あ、あれは、ラドリア!?
でも、あの飛空艇は……「大鷲連合」は壊滅したんじゃ……?"
81,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_207","……あれだけの蝿を、いちいち落としている暇はない。
必要なものも手に入れた今、長居は無用か。"
82,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_250","ちゃんと治癒師に診せないとわからないけど、
骨折と……もしかしたら、内臓も傷ついているかも……。
すぐに清潔な場所に運んで、治療を……。"
83,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_255","「要」を失ったのは、私の責……。
必ずや、ディアボロスから「要」を奪い返してみせる……。"
84,"TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_260","な、なんで「大鷲連合」がこんなにいるんだい?
こいつら、マハで壊滅したはずじゃ……。"
85,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_265","レオファードのやつ、ざまぁない姿だよ……。
やっぱり、アンタらだけに妖異の排除は任せられないね。"
86,"TEXT_HEAVNM301_02373_SUBORDINATE02204_000_270","これで、ラドリア姐さんを助けてくれた借りは返したぜ!"
87,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_300","……くそ、なんなんだ一体。
コウモリ妖異の次は、泣きべそで雲海を去ったババアが登場とは。
お前、壊滅した「大鷲連合」を再結成させたのか……?"
88,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_301","フフンッ、泣きべそかくような女はつまらないんだろう?
この空のためにできることを、アタイなりに模索したまでだよ。
群れるのを嫌う空賊も、この美貌の前にはひれ伏すのさ!"
89,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_303","アンタ、どうやら怪我をしちまったようだねえ?
妖異の討伐とやらは、アタイとそこの冒険者に任せて、
レオファードは、おとなしく引っ込んでな!"
90,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_305","……ふん、まったく大した女傑様だ。
だがな、俺抜きで話を進めようなんざ、百年早い……。
この程度の怪我、屁でもねえんだよ。"
91,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_306","……いや、レオファードはここに残れ。
ディアボロスのもとへは、我らだけで向かう。"
92,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_307","事態は一刻を争う、貴様の回復を待つ時間も惜しい。
そこの女……ラドリア殿が駆けつけてくれた今こそ、
迅速にことを進めるべきだ!"
93,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_308","……あ? なにを抜かしてんだ、お前?
お前らじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の荷物になるだけだろう。
第一、敵の潜伏先も不明瞭な状態で、なにが迅速にだ!"
94,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_309","その点も、ラドリア殿が解決してくれよう……。
彼女がかつて降り立ち、マハの書物を見つけた浮島こそ、
ディアボロスの潜伏先に違いないと、私は睨んでおるのだ……!"
95,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_310","どうやら、マハの書物が発見されたという浮島は、
大洪水から移民するため、マハが建造した人工島だったようでな。
その建造にも、妖異の知識が用いられていたらしい……。"
96,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_311","だが、魔航船「アーク」が雲海に消えたことで、
移民計画は頓挫し、浮島も誰も立ち入らず放置されていたようだ。
ディアボロスどもが潜むには、うってつけの場所と言える。"
97,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_312","「要」を奪い返したばかりで、敵も油断しているはず……。
奴の配下の妖異も「大鷲連合」の助力があれば退けられよう。
その隙を突いて「要」を奪取し、妖異を消滅させるのだ!"
98,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_313","……レオファード、貴様ほどの空賊ならわかるはず。
計画の遂行には、妖異どもの虚を突く迅速さが肝要。
怪我人は足手まとい……むしろ無駄死にするだけだというのが。"
99,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_314","……へっ、足手まといだの無駄死にだの、偉そうにペラペラと。
本当に……胸糞悪い頑固ジジイだぜ。"
100,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_315","そうまでコケにされて、お前に付き合う義理もねえ。
俺抜きで計画を成し遂げられるってんなら、勝手にしな……。
……これで「要」までたどり着けなかったら承知しねえぞ。"
101,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_317","……ラドリア殿、霊風の羅針盤が指し示す方位と、
「大鷲連合」の航空記録を照らし合わせてほしい。
きっと、件の浮島が指し示されるはずだ。"
102,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_318","……わかった、敵地への「足」も任せときな。
とっておきの巨大飛空艇を用意してあるんだ。
空賊の面子にかけて、アンタら冒険者部隊を送り届けてやるよ!"
103,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_350","今回は、お前との冒険はお預けだな……。
安心しろ、ちゃんと大人しくしているさ……ちゃんと、な。"
104,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_355","……これで、良い。
奴の回復を待つ時間がないのも、怪我人が足手まといなのも、
すべて歴とした事実。"
105,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_356","あやつの成すべきことは、妖異と刺し違えて死ぬことではない。
妖異亡き後に、この空を自由に飛ぶことのはずだ……。
今回は我らのみで、ことを成しとげてみせようぞ。"
106,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_360","あの怪我じゃ無駄死にするだけ……その意見が正しい。
だから、珍しくレオファードも引き下がった。
そう、レオファードは置いていくべき、なのよね……。"
107,"TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_365","みんなが出発した後、
あたしが、ひとりでレオファードの相手をするんだよね……。
うに~……コイツ、荒れそうだなあ……。"
108,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_370","イシュガルドが建造途中で放棄したデカブツを手に入れたんだ。
連中、本気でドラゴンとの空中戦を考えてたらしくてねぇ……。
要求スペックが高すぎて、計画が頓挫したらしい。"
109,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_371","そこで、アタイらは「小回り」を捨てて、
「頑丈さ」だけを追求した、言わば「空飛ぶ要塞」に造り替えた。
まぁ、見てなって、簡単には墜ちやしないからさ!"
110,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_400","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、まだ油断は禁物であるぞ!
奴の重苦しい妖気は消えておらぬ……!"
111,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_401","おや、結局<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒しちまったのかい?
なんだ、「要」とやらの出番もなかったね!"
112,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_402","う、うつけ者が! 迂闊に動くでない!!
奴は、まだこの周囲に潜んでおるぞ!"
113,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_403","ようやく……ようやく女王の力を奪ったというのに、
まさか、貴様らごときに邪魔をされるとはな……!"
114,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_404","一度、我が故郷に戻り、態勢を立て直させてもらう……。
この力が、我の身体により馴染んだそのときに、
此度の屈辱の礼を……貴様らを殺してやろうぞ……!"
115,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405","(-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケねこジジイ! のんきに眠り込んでんじゃねえ!!
こんなときに、役立たずでいる気かぁ!!!!"
116,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_100_405","ああ、レオファード……貴様の叱咤の通り、だ……!
主の使命、古よりの因縁……今こそ……今こそ、終わらせる!!"
117,"TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_406","ぐ、ぐがああああ!!! そんな、我の力が消え、て……!
1500年の宿願が……こんな、こんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!"
118,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_407","……そうね、私たちがどう気遣おうと無駄だった。
こうして勝手に無茶しちゃうのが、レオファードなのよね……。"
119,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_408","……ふん……俺を大人しく留守番させようなんて、
要らんお節介なん、だよ……。"
120,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_409","しかし、ネコじじいめ、大口叩いたくせに気絶しちまうとは。
主の無念を晴らして世界を守るっつう、その意志……。
今、果たさずに、いつ果たすってんだか……。"
121,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_410","ま、主から託された願いは、見事果たしてみせたんだ。
多少は、認めてやるとするかね……。"
122,"TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_450","…………作戦は成功したが、
結局は、レオファードに頼ることになってしまった。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と此奴がおらねば、私は……。"
123,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_455","……大丈夫、命に別状はないわ。
こんな無謀なことして、もし死んじゃってたら……。
もう、本当に無茶ばかりして……馬鹿……。"
124,"TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_465","また、レオファードに助けられるとはねぇ……。
だいぶ満身創痍のようだが、元気になってもらわないと困るよ。
……でなきゃ今後、素直に敵対できやしない。"
125,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_500","……心配も説教も無用だ。
お前も、本気で俺を止められるなんざ思ってなかったろう?
たとえ無茶だろうが、俺は俺の思うよう自由にやるんだよ。"
126,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_501","それに、どうだ。
妖異どもを消滅させ、味方には死人もなし。
今回の作戦は、見事に大成功じゃねえか。"
127,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_502","…………ただ、仕方なかったとはいえ、
レミーユ号……あいつには、悪いことをしたな……。
あの浮島を、俺の愛機の墓場にさせちまった。"
128,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_250","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_300","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_302","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_00 コールドウィンド島のスタシアは、ケット・シーに頼まれ冒険者を探していたようだ。
5 1 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_01 前回までの冒険録: 妖異を消滅させる力を持つ「要」を求め、冒険者はケット・シーと「レッドビル」の面々を伴い、古の都市マハに降り立つ。おなじく「要」を狙う妖異フェルディアが、空賊団「大鷲連合」を率いるラドリアを人質にとり迫ってくるも、レオファードとケット・シーの連携により、これを撃退することに成功。一同は、見事「要」を手中に収める。だが、妖異によって「大鷲連合」が壊滅してしまった悲しみから、レオファードの好敵手ラドリアが雲海を去ってしまった。「要」の全力を解放して妖異を消滅させるため、ケット・シーは、ラドリアの残したマハの書物の解読にとりかかるのだった。             * * * ケット・シーがマハの書物から重大な発見をしたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「ケット・シー」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_02 ケット・シーの主人クェーサルとディアボロスの因縁が明らかになった。そのとき、件のディアボロスがパロック繋留基地を襲撃。妖異を消滅させる「要」を奪われてしまった。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_03 ケット・シーは、ラドリアが以前訪れていた浮島が、ディアボロスたちの潜伏先だという推測をたてる。怪我により同行が難しいレオファードに代わり、「大鷲連合」とともに浮島へ突入することになった。ディアボロスが潜む浮島、「影の国ダン・スカー」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_04 「影の国ダン・スカー」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。
9 5 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_05 あわやという瞬間に現れたレオファードの助けにより、ディアボロスの撃退に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_06 レオファードは妖異を消滅させ作戦を成功させたことを誇るが、そのために愛機、レミーユ号を失ったことを悔やんでいた。レミーユ号への愛着と、それを犠牲にしてでもケット・シーを救ったことで、彼の胸中は、様々な想いに満たされているようだ……。
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28 24 TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_00 レオファードの私室でケット・シーと話す
29 25 TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_01 パロック繋留基地のレオファードと話す
30 26 TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_02 「影の国ダン・スカー」を攻略
31 27 TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_03 「影の国ダン・スカー」を攻略
32 28 TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_04 パロック繋留基地のレオファードと話す
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52 48 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! よかった、ここで会えて! ケット・シーに頼まれて、あなたを探していたのよ。
53 49 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_002 ラドリアから提供されたマハの書物を紐解いて、 ケット・シーが「要」の力の解放方法を調べてたんだけど……。 とても重大な記述を読み解いたらしいの。
54 50 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_003 なんでも、ディアボロスや女王スカアハだけじゃなく、 ケット・シー自身にも関わることらしいわ……。
55 51 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_004 その内容を、私たちにも伝えたいって言っててね。 あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。
56 52 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_050 この旗から、アジトへの道のりは覚えているでしょう? あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。
57 53 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_055 おお、お前も来たか。 ねこジジイめ、勿体つけやがって……。 いったい、どんな記述を読み解いたってんだ……?
58 54 TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_060 ケット・シー、ずっと深刻な顔なんだ……。
59 55 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_065 来てくれてありがとう。 「ケット・シー」から話を聞きましょう。
60 56 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_100 当時マハに仕えていた高位の魔道士が記した、この書物……。 ここには、「要」の力を解放する術だけではなく、 我が主、クェーサル様に関する、「真実」が記されておった。
61 57 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_101 それは……魔大戦の折、あのディアボロスを召喚したのが、 大魔道士であった、クェーサル様だったということだ……!
62 58 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_102 え、でも、あなたのご主人様って、 マハが、魔大戦で強大な力を奮うのに反対だったんじゃ……。 なのに、どうしてディアボロスの召喚を?
63 59 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_103 早期終戦を狙った、苦肉の策での召喚だったようだ……。 戦力ではなく、「抑止力」として威嚇に用いるという条件で、 クェーサル様も召喚に同意されたらしい……。
64 60 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_104 だが、奴らは……愚かなマハの連中は、その条件を無視し、 ディアボロスを、敵国アムダプールに投入することを決定……! 抗議に赴いたクェーサル様を、国賊として幽閉しおったのだ!
65 61 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_105 そうして、「邪魔者」を幽閉したマハの魔道士どもは、 ディアボロスから、多くの邪な知識を得た。
66 62 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_106 女王スカアハの召喚方法や、「棺」による妖異の制御なども、 ディアボロスから得た、異界の秘術だったようだ……。
67 63 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_107 マハの連中は、それだけの所業を行いながら、 大洪水を予見するや、すぐさまクェーサル様にすがりつきおった。 民を助けるため、どうか魔航船を制御してほしい、とな……。
68 64 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_108 だが、お主らも知っての通り、 魔航船は、女王スカアハの暴走により妖異の巣窟と化した……。 ディアボロスが授けた制御方法に、偽りがあったに違いない。
69 65 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_109 ……唯一の救いは、ディアボロスが、 アムダプールの白魔道士たちに封印されたことだろう。 奴と女王スカアハが合流するのを防げたのだから。
70 66 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_110 んで、1500年も経ってから、当時のリベンジを狙ってる、と。 なるほど、あのコウモリ妖異、ぽっと出の小悪党かと思いきや、 その実、すべての黒幕だったわけか……。
71 67 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_111 もしも、クェーサル様が今の世に生きてらしたら、 必ずやディアボロスを召喚した責任を取ろうとしたはず……。 ならば、その役目……使い魔である私が果たすが道理!
72 68 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_112 「要」の力を解放する術も読み解けた! 主に代わり、この私がディアボロスを消滅させてみせる!
73 69 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_113 フッ、意気込むのはいいが、気を逸らせておっ死ぬんじゃねえぞ。 そんなオチじゃ、俺らも、お前のご主人様も拍子抜けだからな?
74 70 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_114 ちょ、ちょっと! 勝手に突入する気満々にならないで! まだ、敵のねぐらを調べている最中なんだから!
75 71 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_115 霊風の羅針盤だけじゃ、敵のエーテルを追えたところで、 そこがどんな場所なのかも、敵の規模もわからない……。 ことは慎重に進めないと、壊滅した「大鷲連合」の二の舞いよ!
76 72 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_116 おお、そうであった! 奴らの潜伏先についてなのだがな。 この古文書に、気になる記述があって……
77 73 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_100_200 レ、レオファード!!!
78 74 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_200 グウッ……。 気をつけろ……うしろ、だ……!!
79 75 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_201 なっ、貴様!! ぐあああああああああっ!!!
80 76 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_202 さあ……今度こそ、「要」は我の手に……。 これで、我の宿願も叶う……!
81 77 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_203 クッ、そうは……させぬぞ……! 「要」を奪った程度で、私が諦めると思うなよ……。 この世界を、女王スカアハになど支配させるものか!!
82 78 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_204 ……ふっ、世界の支配か。 支配者の座は、より相応しい力を持つ者が就くべきもの……。
83 79 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_205 くくく、貴様らは、好きに信じ込んでおればいい。 ……さて、行きがけの駄賃だ。 この浮島を、雲海の底に沈めるのも一興……。
84 80 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_206 あ、あれは、ラドリア!? でも、あの飛空艇は……「大鷲連合」は壊滅したんじゃ……?
85 81 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_207 ……あれだけの蝿を、いちいち落としている暇はない。 必要なものも手に入れた今、長居は無用か。
86 82 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_250 ちゃんと治癒師に診せないとわからないけど、 骨折と……もしかしたら、内臓も傷ついているかも……。 すぐに清潔な場所に運んで、治療を……。
87 83 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_255 「要」を失ったのは、私の責……。 必ずや、ディアボロスから「要」を奪い返してみせる……。
88 84 TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_260 な、なんで「大鷲連合」がこんなにいるんだい? こいつら、マハで壊滅したはずじゃ……。
89 85 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_265 レオファードのやつ、ざまぁない姿だよ……。 やっぱり、アンタらだけに妖異の排除は任せられないね。
90 86 TEXT_HEAVNM301_02373_SUBORDINATE02204_000_270 これで、ラドリア姐さんを助けてくれた借りは返したぜ!
91 87 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_300 ……くそ、なんなんだ一体。 コウモリ妖異の次は、泣きべそで雲海を去ったババアが登場とは。 お前、壊滅した「大鷲連合」を再結成させたのか……?
92 88 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_301 フフンッ、泣きべそかくような女はつまらないんだろう? この空のためにできることを、アタイなりに模索したまでだよ。 群れるのを嫌う空賊も、この美貌の前にはひれ伏すのさ!
93 89 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_303 アンタ、どうやら怪我をしちまったようだねえ? 妖異の討伐とやらは、アタイとそこの冒険者に任せて、 レオファードは、おとなしく引っ込んでな!
94 90 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_305 ……ふん、まったく大した女傑様だ。 だがな、俺抜きで話を進めようなんざ、百年早い……。 この程度の怪我、屁でもねえんだよ。
95 91 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_306 ……いや、レオファードはここに残れ。 ディアボロスのもとへは、我らだけで向かう。
96 92 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_307 事態は一刻を争う、貴様の回復を待つ時間も惜しい。 そこの女……ラドリア殿が駆けつけてくれた今こそ、 迅速にことを進めるべきだ!
97 93 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_308 ……あ? なにを抜かしてんだ、お前? お前らじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の荷物になるだけだろう。 第一、敵の潜伏先も不明瞭な状態で、なにが迅速にだ!
98 94 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_309 その点も、ラドリア殿が解決してくれよう……。 彼女がかつて降り立ち、マハの書物を見つけた浮島こそ、 ディアボロスの潜伏先に違いないと、私は睨んでおるのだ……!
99 95 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_310 どうやら、マハの書物が発見されたという浮島は、 大洪水から移民するため、マハが建造した人工島だったようでな。 その建造にも、妖異の知識が用いられていたらしい……。
100 96 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_311 だが、魔航船「アーク」が雲海に消えたことで、 移民計画は頓挫し、浮島も誰も立ち入らず放置されていたようだ。 ディアボロスどもが潜むには、うってつけの場所と言える。
101 97 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_312 「要」を奪い返したばかりで、敵も油断しているはず……。 奴の配下の妖異も「大鷲連合」の助力があれば退けられよう。 その隙を突いて「要」を奪取し、妖異を消滅させるのだ!
102 98 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_313 ……レオファード、貴様ほどの空賊ならわかるはず。 計画の遂行には、妖異どもの虚を突く迅速さが肝要。 怪我人は足手まとい……むしろ無駄死にするだけだというのが。
103 99 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_314 ……へっ、足手まといだの無駄死にだの、偉そうにペラペラと。 本当に……胸糞悪い頑固ジジイだぜ。
104 100 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_315 そうまでコケにされて、お前に付き合う義理もねえ。 俺抜きで計画を成し遂げられるってんなら、勝手にしな……。 ……これで「要」までたどり着けなかったら承知しねえぞ。
105 101 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_317 ……ラドリア殿、霊風の羅針盤が指し示す方位と、 「大鷲連合」の航空記録を照らし合わせてほしい。 きっと、件の浮島が指し示されるはずだ。
106 102 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_318 ……わかった、敵地への「足」も任せときな。 とっておきの巨大飛空艇を用意してあるんだ。 空賊の面子にかけて、アンタら冒険者部隊を送り届けてやるよ!
107 103 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_350 今回は、お前との冒険はお預けだな……。 安心しろ、ちゃんと大人しくしているさ……ちゃんと、な。
108 104 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_355 ……これで、良い。 奴の回復を待つ時間がないのも、怪我人が足手まといなのも、 すべて歴とした事実。
109 105 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_356 あやつの成すべきことは、妖異と刺し違えて死ぬことではない。 妖異亡き後に、この空を自由に飛ぶことのはずだ……。 今回は我らのみで、ことを成しとげてみせようぞ。
110 106 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_360 あの怪我じゃ無駄死にするだけ……その意見が正しい。 だから、珍しくレオファードも引き下がった。 そう、レオファードは置いていくべき、なのよね……。
111 107 TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_365 みんなが出発した後、 あたしが、ひとりでレオファードの相手をするんだよね……。 うに~……コイツ、荒れそうだなあ……。
112 108 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_370 イシュガルドが建造途中で放棄したデカブツを手に入れたんだ。 連中、本気でドラゴンとの空中戦を考えてたらしくてねぇ……。 要求スペックが高すぎて、計画が頓挫したらしい。
113 109 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_371 そこで、アタイらは「小回り」を捨てて、 「頑丈さ」だけを追求した、言わば「空飛ぶ要塞」に造り替えた。 まぁ、見てなって、簡単には墜ちやしないからさ!
114 110 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_400 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、まだ油断は禁物であるぞ! 奴の重苦しい妖気は消えておらぬ……!
115 111 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_401 おや、結局<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒しちまったのかい? なんだ、「要」とやらの出番もなかったね!
116 112 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_402 う、うつけ者が! 迂闊に動くでない!! 奴は、まだこの周囲に潜んでおるぞ!
117 113 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_403 ようやく……ようやく女王の力を奪ったというのに、 まさか、貴様らごときに邪魔をされるとはな……!
118 114 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_404 一度、我が故郷に戻り、態勢を立て直させてもらう……。 この力が、我の身体により馴染んだそのときに、 此度の屈辱の礼を……貴様らを殺してやろうぞ……!
119 115 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405 (-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケねこジジイ! のんきに眠り込んでんじゃねえ!! こんなときに、役立たずでいる気かぁ!!!!
120 116 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_100_405 ああ、レオファード……貴様の叱咤の通り、だ……! 主の使命、古よりの因縁……今こそ……今こそ、終わらせる!!
121 117 TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_406 ぐ、ぐがああああ!!! そんな、我の力が消え、て……! 1500年の宿願が……こんな、こんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
122 118 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_407 ……そうね、私たちがどう気遣おうと無駄だった。 こうして勝手に無茶しちゃうのが、レオファードなのよね……。
123 119 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_408 ……ふん……俺を大人しく留守番させようなんて、 要らんお節介なん、だよ……。
124 120 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_409 しかし、ネコじじいめ、大口叩いたくせに気絶しちまうとは。 主の無念を晴らして世界を守るっつう、その意志……。 今、果たさずに、いつ果たすってんだか……。
125 121 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_410 ま、主から託された願いは、見事果たしてみせたんだ。 多少は、認めてやるとするかね……。
126 122 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_450 …………作戦は成功したが、 結局は、レオファードに頼ることになってしまった。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と此奴がおらねば、私は……。
127 123 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_455 ……大丈夫、命に別状はないわ。 こんな無謀なことして、もし死んじゃってたら……。 もう、本当に無茶ばかりして……馬鹿……。
128 124 TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_465 また、レオファードに助けられるとはねぇ……。 だいぶ満身創痍のようだが、元気になってもらわないと困るよ。 ……でなきゃ今後、素直に敵対できやしない。
129 125 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_500 ……心配も説教も無用だ。 お前も、本気で俺を止められるなんざ思ってなかったろう? たとえ無茶だろうが、俺は俺の思うよう自由にやるんだよ。
130 126 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_501 それに、どうだ。 妖異どもを消滅させ、味方には死人もなし。 今回の作戦は、見事に大成功じゃねえか。
131 127 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_502 …………ただ、仕方なかったとはいえ、 レミーユ号……あいつには、悪いことをしたな……。 あの浮島を、俺の愛機の墓場にさせちまった。
132 128 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_250 (★未使用/削除予定★)
133 129 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_300 (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_302 (★未使用/削除予定★)
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