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0,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01","前回までの冒険録:
女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。
            * * *
鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「<Sheet(EObj,2007560,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02","魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03","ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。
※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
4,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04","冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
5,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05","敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
6,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06","鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
7,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07","冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
8,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08","ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。"
9,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09",""
10,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10",""
11,"TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11",""
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24,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00","アジス・ラー旗艦島の<Sheet(EObj,2007560,0)/>で待機"
25,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01","アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す"
26,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02","魔大陸中枢へ向かう"
27,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03","魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す"
28,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04","鬼神「ズルワーン」を討滅"
29,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05","鬼神「ズルワーン」を討滅"
30,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06","石の家のウヌクアルハイと話す"
31,"TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07",""
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48,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……
とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか?
三闘神の、最後の一柱に関するものです。"
49,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001","その名は、鬼神「ズルワーン」……
南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。"
50,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002","「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、
テンパードの生体が保存されているはずですが……
位置はまだ、特定できていません。"
51,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003","先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、
思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。
「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。"
52,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004","……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、
協力要請が入ったしだいです。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
53,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030","鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。
調査への協力要請が入っています。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
54,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、大変よ!
調査どころじゃなくなってしまったわ。
帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!"
55,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081","レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。
幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。"
56,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082","(-????-)……封印は、内部から破壊されていた。
蛮神の強大な力によってな。"
57,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083","貴様らと、刃を交えるつもりはない。
……それよりも、聞け。
鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!"
58,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084","女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで?
偶然とは思えないわね。
まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?"
59,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085","それは…………充分にありうる話です!
彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。"
60,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086","ようやく、事態が呑み込めたか。
ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。
我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。"
61,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087","……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。"
62,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087","危険すぎるわ!
「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!"
63,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088","そう思うなら、力を貸せ。
覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。"
64,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089","つまり……
共闘を申し出るというのですか?"
65,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090","ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。
とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。
現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!"
66,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092","我を二度までも破った、その力……
鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?"
67,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093","ずいぶんと、身勝手な話ではなくて?
あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。
それを今になって……!"
68,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094","フン……やはり、そう出るか。
しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。"
69,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095","氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。
我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。
だが、ひとつ言わせてもらうならば……"
70,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096","我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ!
その、わだかまる思いを殺した上で、
エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。"
71,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097","蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。
ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?"
72,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098","……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。
ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。
決断は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん自身にゆだねましょう。"
73,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100","なんと答える?"
74,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101","……まずは鬼神を止めよう"
75,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102","帝国軍とは組めない"
76,"TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103","…………"
77,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110","………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。
ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。"
78,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111","……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。
最後まで、戦い抜くつもりです。"
79,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112","……恩に着るぞ。"
80,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110","そうか……もとより、期待はしていなかった。
すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。
邪魔したな。"
81,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111","僕は……同行します。"
82,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112","微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!"
83,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113","……わたしも行くわ。
いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あとのことはよろしくね。"
84,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114","……後輩たちに、一本取られたようね。
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら……
イゼルに顔向けできないわ。"
85,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115","いまならまだ、間に合います。
……追いましょう、彼らを。"
86,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110","すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。
だが返答を待つ猶予は、我にはない。
こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。"
87,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111","……いいのでしょうか?
彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。
このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。"
88,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112","仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど……
このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。"
89,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113","その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。"
90,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114","レグラを追って、提案を受け入れましょう。
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者……
そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。"
91,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120","ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。
僕たちも続きましょう!"
92,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200","鬼神「ズルワーン」……!
すでに、目を覚ましつつあるわ!"
93,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201","アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。
すみやかに供給源を断たねば……!"
94,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202","破壊すべきは…………あの4つか。"
95,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203","待って……様子が変だわ!"
96,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204","同士討ち……?
いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです!
異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!"
97,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205","……わたしたちが行くわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん。
3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!"
98,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206","装置は4つ……3人では数が足らんな?
残るひとつは、この剣で引き受けよう。
要は、瘴気を浴びねばよいのだ!"
99,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207","ここに来た時点で、我々も<RubyCharaters>FF04E8829AFF07E381AFE38289</RubyCharaters>は決まっています……!"
100,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208","いや……この場は我にまかせてもらう。
そのかわり、部下の救護を頼みたい。
まだ、息のある者がいる……。"
101,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209","……ひとりで、できるだろうか?
こんなとき、もしも僕が、本当の…………"
102,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210","いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。
蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。"
103,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211","……ゆくぞ!"
104,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213","ズルワーンが…………!"
105,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214","ウヌクアルハイくん!"
106,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215","ヌォォオオッ!"
107,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215","止まってくれた……?"
108,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216","なぜ……僕をかばって……。"
109,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217","無論……その異能ゆえだ。
貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。
蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。"
110,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218","ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て……
後ろ盾となってくださった……。
ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。"
111,"TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219","グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。
兵たちを、頼む。
そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。"
112,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220","……いったん退いて、態勢を整えましょう。
彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。"
113,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300","魔大陸中枢へ向かうには、
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
114,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310","魔大陸中枢へ向かうには、
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
115,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350","「魔大陸中枢」へ移動しますか?"
116,"TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360","「魔大陸中枢」から退出しますか?"
117,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400","レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど……
敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。"
118,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401","彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。
蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、
今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。"
119,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410","ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。
あなたたち「超える力」を持つ者たちは、
これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。"
120,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420","負傷兵たちは、命に別状こそありませんが……
これ以上戦うのは無理です。
本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。"
121,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450","敵に命を救われるなど……。
だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、
忍んで受けよう。"
122,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451","軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。
陛下は、いたく悲しまれることだろう……。"
123,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460","頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。
信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。
放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。"
124,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500","レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。
僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。"
125,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501","その話はあと!
いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!"
126,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502","クルルの言うとおりね。
レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、
ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……"
127,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503","生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。
残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。"
128,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504","……まずは、その動きを抑えましょう。
クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。
鬼神の完全覚醒を阻止してください。"
129,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505","……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、
私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。"
130,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506","そして、この作戦の要は……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたです。"
131,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507","えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、
鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。
……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。"
132,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550","鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ!
奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!"
133,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560","僕には、覚悟が足りませんでした……。
レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、
次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。"
134,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570","軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。
遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。"
135,"TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580","決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。
この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!"
136,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当におつかれさま!"
137,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701","最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。
「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!"
138,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702","……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。"
139,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703","そしてもうひとり、忘れてはならないのが……
死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。"
140,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704","遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。
彼らは神の存在を認めぬ民。
自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。"
141,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704","休戦は、あくまで一時的なもの。
次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。
……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。"
142,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705","彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、
若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。
彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。"
143,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706","愚直な武人を自認するレグラは、
自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。
そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。"
144,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707","その最期は……間違いなく英雄的でした。
レグラだけじゃありません。
ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。"
145,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708","それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。
光の戦士を支えて、世界を救うなど……
そのような資格も、資質もない……。"
146,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709","……不思議な悩み方をするのね。
自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?"
147,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710","それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。
次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。"
148,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790","鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。
「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。
しばし、お待ちください……。"
149,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800","先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
僕がいったい……何者か。"
150,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801","最初に、大切なことを言っておきます。
僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。"
151,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802","故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……"
152,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803","貴方に……
「光の戦士」になれなかった存在です。"
153,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804","世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために……
ほかの英雄の卵たちも、<RubyCharaters>FF04E5ADB5FF07E3818BE38188</RubyCharaters>ることなく死んでゆきました。"
154,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805","僕が救えなかった世界は…………
「ヴォイド」と呼ばれています。"
155,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806","滅びの原因は……やはり蛮神です。
「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、
聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。"
156,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807","彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、
争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。"
157,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808","魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。
美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。"
158,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809","この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、
人や生きものの、なれの果てなのです……。"
159,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主……
「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。"
160,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820","戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。
……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。"
161,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830","彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、
「闇」と「光」が争っていること。"
162,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831","その均衡が急速に瓦解すれば、
「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。
それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。"
163,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832","「調停者」と名乗る彼は、
原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。"
164,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833","白き衣の調停者……。
かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか?
その本性は、善か、悪か……?"
165,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833","それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。
……それを知ったあなたは、どのような選択を?"
166,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834","主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。
それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。"
167,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835","けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
これでは世界を救うことなど、できそうもありません。"
168,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836","私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、
「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして……
信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。"
169,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837","……けれど、こう考えてはどうでしょう?
英雄が世界を救うのではない。
世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。"
170,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838","何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。
レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。
それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。"
171,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839","わたしが信じてるのは…………
たぶん、「仲間」かな?"
172,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840","わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、正してくれる。
……そう、信じてるから。"
173,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841","「仲間」か……。"
174,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842","世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。
だから仲間というのが、どういうものなのか、
よく、わからなくて……。"
175,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843","たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。
だけど、もう……"
176,"TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844","ひとりぼっちなんかじゃないよ。"
177,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848","……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。"
178,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845","いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。
たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。"
179,"TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847","…………すみません。
長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので……
急に、恥ずかしくなってきました。"
180,"TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848","私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。"
181,"TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849","ウリエンジェ…………
その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01 前回までの冒険録: 女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。             * * * 鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「<Sheet(EObj,2007560,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02 魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03 ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。
8 4 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04 冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。 ※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。
9 5 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05 敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
10 6 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06 鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
11 7 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07 冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
12 8 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08 ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。
13 9 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09
14 10 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10
15 11 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11
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17 13 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13
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19 15 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_15
20 16 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_16
21 17 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17
22 18 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18
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24 20 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20
25 21 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21
26 22 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22
27 23 TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00 アジス・ラー旗艦島の<Sheet(EObj,2007560,0)/>で待機
29 25 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01 アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す
30 26 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02 魔大陸中枢へ向かう
31 27 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03 魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す
32 28 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04 鬼神「ズルワーン」を討滅
33 29 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05 鬼神「ズルワーン」を討滅
34 30 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06 石の家のウヌクアルハイと話す
35 31 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07
36 32 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08
37 33 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09
38 34 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10
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41 37 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13
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44 40 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16
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47 43 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19
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49 45 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21
50 46 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22
51 47 TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000 光の戦士よ…… とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか? 三闘神の、最後の一柱に関するものです。
53 49 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001 その名は、鬼神「ズルワーン」…… 南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。
54 50 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002 「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、 テンパードの生体が保存されているはずですが…… 位置はまだ、特定できていません。
55 51 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003 先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、 思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。 「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。
56 52 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004 ……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、 協力要請が入ったしだいです。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。
57 53 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030 鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。 調査への協力要請が入っています。 「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。
58 54 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、大変よ! 調査どころじゃなくなってしまったわ。 帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!
59 55 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081 レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。 幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。
60 56 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082 (-????-)……封印は、内部から破壊されていた。 蛮神の強大な力によってな。
61 57 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083 貴様らと、刃を交えるつもりはない。 ……それよりも、聞け。 鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!
62 58 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084 女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで? 偶然とは思えないわね。 まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?
63 59 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085 それは…………充分にありうる話です! 彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。
64 60 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086 ようやく、事態が呑み込めたか。 ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。 我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。
65 61 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087 ……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。
66 62 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087 危険すぎるわ! 「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!
67 63 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088 そう思うなら、力を貸せ。 覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。
68 64 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089 つまり…… 共闘を申し出るというのですか?
69 65 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090 ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。 とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。 現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!
70 66 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092 我を二度までも破った、その力…… 鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?
71 67 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093 ずいぶんと、身勝手な話ではなくて? あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。 それを今になって……!
72 68 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094 フン……やはり、そう出るか。 しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。
73 69 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095 氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。 我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。 だが、ひとつ言わせてもらうならば……
74 70 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096 我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ! その、わだかまる思いを殺した上で、 エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。
75 71 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097 蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。 ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?
76 72 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098 ……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。 ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。 決断は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん自身にゆだねましょう。
77 73 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100 なんと答える?
78 74 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101 ……まずは鬼神を止めよう
79 75 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102 帝国軍とは組めない
80 76 TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103 …………
81 77 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110 ………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。 ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。
82 78 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111 ……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。 最後まで、戦い抜くつもりです。
83 79 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112 ……恩に着るぞ。
84 80 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110 そうか……もとより、期待はしていなかった。 すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。 邪魔したな。
85 81 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111 僕は……同行します。
86 82 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112 微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。 そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!
87 83 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113 ……わたしも行くわ。 いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あとのことはよろしくね。
88 84 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114 ……後輩たちに、一本取られたようね。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら…… イゼルに顔向けできないわ。
89 85 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115 いまならまだ、間に合います。 ……追いましょう、彼らを。
90 86 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110 すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。 だが返答を待つ猶予は、我にはない。 こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。
91 87 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111 ……いいのでしょうか? 彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。 このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。
92 88 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112 仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど…… このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。
93 89 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113 その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。
94 90 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114 レグラを追って、提案を受け入れましょう。 過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者…… そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。
95 91 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120 ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。 僕たちも続きましょう!
96 92 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200 鬼神「ズルワーン」……! すでに、目を覚ましつつあるわ!
97 93 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201 アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。 すみやかに供給源を断たねば……!
98 94 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202 破壊すべきは…………あの4つか。
99 95 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203 待って……様子が変だわ!
100 96 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204 同士討ち……? いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです! 異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!
101 97 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205 ……わたしたちが行くわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ウヌクアルハイくん。 3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!
102 98 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206 装置は4つ……3人では数が足らんな? 残るひとつは、この剣で引き受けよう。 要は、瘴気を浴びねばよいのだ!
103 99 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207 ここに来た時点で、我々も<RubyCharaters>FF04E8829AFF07E381AFE38289</RubyCharaters>は決まっています……!
104 100 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208 いや……この場は我にまかせてもらう。 そのかわり、部下の救護を頼みたい。 まだ、息のある者がいる……。
105 101 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209 ……ひとりで、できるだろうか? こんなとき、もしも僕が、本当の…………
106 102 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210 いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。 蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。
107 103 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211 ……ゆくぞ!
108 104 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213 ズルワーンが…………!
109 105 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214 ウヌクアルハイくん!
110 106 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215 ヌォォオオッ!
111 107 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215 止まってくれた……?
112 108 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216 なぜ……僕をかばって……。
113 109 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217 無論……その異能ゆえだ。 貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。 蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。
114 110 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218 ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て…… 後ろ盾となってくださった……。 ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。
115 111 TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219 グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。 兵たちを、頼む。 そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。
116 112 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220 ……いったん退いて、態勢を整えましょう。 彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。
117 113 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。
118 114 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310 魔大陸中枢へ向かうには、 アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、 話しかけてください。
119 115 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350 「魔大陸中枢」へ移動しますか?
120 116 TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360 「魔大陸中枢」から退出しますか?
121 117 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400 レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど…… 敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。
122 118 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401 彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。 蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、 今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。
123 119 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410 ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。 あなたたち「超える力」を持つ者たちは、 これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。
124 120 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420 負傷兵たちは、命に別状こそありませんが…… これ以上戦うのは無理です。 本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。
125 121 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450 敵に命を救われるなど……。 だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、 忍んで受けよう。
126 122 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451 軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。 陛下は、いたく悲しまれることだろう……。
127 123 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460 頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。 信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。 放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。
128 124 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500 レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。 僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。
129 125 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501 その話はあと! いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!
130 126 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502 クルルの言うとおりね。 レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、 ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……
131 127 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503 生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。 残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。
132 128 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504 ……まずは、その動きを抑えましょう。 クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。 鬼神の完全覚醒を阻止してください。
133 129 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505 ……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、 私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。
134 130 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506 そして、この作戦の要は…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたです。
135 131 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507 えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、 鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。 ……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。
136 132 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550 鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ! 奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!
137 133 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560 僕には、覚悟が足りませんでした……。 レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、 次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。
138 134 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570 軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。 遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。
139 135 TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580 決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。 この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!
140 136 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当におつかれさま!
141 137 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701 最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。 「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!
142 138 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702 ……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。
143 139 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703 そしてもうひとり、忘れてはならないのが…… 死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。
144 140 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704 遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。 彼らは神の存在を認めぬ民。 自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。
145 141 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704 休戦は、あくまで一時的なもの。 次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。 ……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。
146 142 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705 彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、 若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。 彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。
147 143 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706 愚直な武人を自認するレグラは、 自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。 そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。
148 144 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707 その最期は……間違いなく英雄的でした。 レグラだけじゃありません。 ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。
149 145 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708 それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。 光の戦士を支えて、世界を救うなど…… そのような資格も、資質もない……。
150 146 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709 ……不思議な悩み方をするのね。 自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?
151 147 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710 それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。 次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。
152 148 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790 鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。 「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。 しばし、お待ちください……。
153 149 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800 先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。 僕がいったい……何者か。
154 150 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801 最初に、大切なことを言っておきます。 僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。
155 151 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802 故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、 滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……
156 152 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803 貴方に…… 「光の戦士」になれなかった存在です。
157 153 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804 世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。 長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために…… ほかの英雄の卵たちも、<RubyCharaters>FF04E5ADB5FF07E3818BE38188</RubyCharaters>ることなく死んでゆきました。
158 154 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805 僕が救えなかった世界は………… 「ヴォイド」と呼ばれています。
159 155 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806 滅びの原因は……やはり蛮神です。 「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、 聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。
160 156 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807 彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。 しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、 争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。
161 157 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808 魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、 「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。 美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。
162 158 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809 この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち…… 彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、 人や生きものの、なれの果てなのです……。
163 159 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主…… 「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。
164 160 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820 戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、 次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。 ……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。
165 161 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830 彼は、この世界の理について、僕に講じました……。 この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、 「闇」と「光」が争っていること。
166 162 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831 その均衡が急速に瓦解すれば、 「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。 それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。
167 163 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832 「調停者」と名乗る彼は、 原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。
168 164 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833 白き衣の調停者……。 かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか? その本性は、善か、悪か……?
169 165 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833 それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。 いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。 ……それを知ったあなたは、どのような選択を?
170 166 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834 主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。 今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。 それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。
171 167 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835 けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。 これでは世界を救うことなど、できそうもありません。
172 168 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836 私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、 「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして…… 信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。
173 169 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837 ……けれど、こう考えてはどうでしょう? 英雄が世界を救うのではない。 世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。
174 170 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838 何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。 レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。 それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。
175 171 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839 わたしが信じてるのは………… たぶん、「仲間」かな?
176 172 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840 わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、正してくれる。 ……そう、信じてるから。
177 173 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841 「仲間」か……。
178 174 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842 世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。 だから仲間というのが、どういうものなのか、 よく、わからなくて……。
179 175 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843 たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。 だけど、もう……
180 176 TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844 ひとりぼっちなんかじゃないよ。
181 177 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848 ……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。
182 178 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845 いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。 たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。
183 179 TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847 …………すみません。 長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので…… 急に、恥ずかしくなってきました。
184 180 TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848 私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。
185 181 TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849 ウリエンジェ………… その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?