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0,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_00","レヴナンツトールのリセは、ドマについて知ったことを反芻しているようだ。"
1,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_01","「暁の血盟」は、反撃の望みをかけ、アラミゴと同じくゼノスの管轄下にあるドマの解放運動に手を貸すことになった。ドマは、はるか東の果て、東州オサード小大陸にある。渡航に際して、海賊カルヴァランや、レヴナンツトールにいるドマの民の協力を得ることができた。リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_02","アルフィノと話し、いよいよ東方に向けて出発することになった。フェリードックの「百鬼夜行の甲板員」と話し、ミゼリー号に乗船しよう。"
3,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_03","ウリエンジェに見送られ、ミゼリー号に乗船して出航した。順調な船旅だったが、何か異変が起きたようだ。ミゼリー号の甲板にいる「カルヴァラン」と話そう。
一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、再度乗船できるようだ。"
4,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_04","カルヴァランから、船乗りに伝わる伝承について聞いた。事態を収拾し、東方への航路に戻るため、「漂流海域 セイレーン海」に乗り込もう。
※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_05","船を呼び寄せていたローレライを倒した。ミゼリー号に戻り、再びクガネにむけて出港しよう。
一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、再度乗船できるようだ。"
6,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_06","航海を再開し、無事にひんがしの国のクガネに到着した。クガネの第二波止場にいる「カルヴァラン」と話そう。
一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、クガネに移動できるようだ。"
7,"TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_07","予想外の冒険はあったものの、難破することなく入港することができ、カルヴァランも一安心したようだ。"
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24,"TEXT_STMBDA139_02469_TODO_00","リムサ・ロミンサのアルフィノと話す"
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27,"TEXT_STMBDA139_02469_TODO_03","「漂流海域 セイレーン海」を攻略"
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48,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_001","ともかく、ドマ出身の人たちに、
直接、話を聞くことができたのはよかったよ。"
49,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_002","情報収集は、この辺りで切り上げて、
そろそろ「リムサ・ロミンサ」に向かおうか。
確か「フェリードック」のあたりで集合だったよね?"
50,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_010","こういうときのタタルって、頼りになるよね。"
51,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_015","補給なくして勝利なし、これ戦の常道なり。
まさにタタルは、「暁の血盟」の生命線だわ。"
52,"TEXT_STMBDA139_02469_TATARU_000_020","衣服から食料まで、長旅に必要な品々は、
バッチリ買いそろえておきまっした!
このタタルが「暁」初の東方遠征を成功に導きまっす!"
53,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_025","俺たちの船の名は「ミゼリー号」。
目標と定めた船には、必ず痛みをもたらす最強の船だ。
この航海、誰にも邪魔はさせやしねぇよ。"
54,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おつかれさま。
レヴナンツトールでの情報収集は終わったようだね。"
55,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_031","仕入れた情報については、船上で聞かせてくれないか?
経由地である「クガネ」まででも相当な長旅になるから、
じっくりと話すことができるだろう。"
56,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_032","出港準備も整ったそうだ。
そちらにいる「百鬼夜行の甲板員」に声をかければ、
船まで案内してくれるそうだから、さっそく乗船するとしよう。"
57,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_100_033","出港準備も整ったそうだ。
そちらにいる「百鬼夜行の甲板員」に声をかければ、
船まで案内してくれるそうだから、さっそく乗船するとしよう。"
58,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_033","おう、出港準備はできてるぜ。
俺たちの船、「ミゼリー号」はこっちだ……
埠頭まで付いてきてくれや。"
59,"TEXT_STMBDA139_02469_EVENTAREA_WARP_YESNO_TITLE","海賊船「ミゼリー号」に乗船しますか?"
60,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_100_035","おいおい、なんでここにいるんだ?
「ミゼリー号」は、もう出港しちまっているぞ!
仕方ない、小型船で送ってやろうか?"
61,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_035","いったい、どうなってやがるんだ……。"
62,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_040","この潮の流れ……。"
63,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_041","何があったのです?"
64,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_042","……船が流されています。
ほとんど風もなく、潮の流れも止まっているというのに、
何かに引き寄せられるように、船が動いているのです。"
65,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_043","この船って、青燐機関を積んでいるのよね?
誰かが動力を勝手に動かしているという線はないの?"
66,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_044","原因不明の不調で、青燐機関は停止中……。
むしろ動力を使って、本来の航路に戻りたいところですが、
今のところ、修理すらままならない状況です。"
67,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_045","お、お頭、これは本当に例のヤツが……。"
68,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_046","失礼、先ほどから話に出ている、
例のヤツというのは、いったい何なのです?"
69,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_047","やれやれ、くだらない迷信ですよ。
ゼーヴォルフ族の船乗りに伝わる伝承で、死んだ女の魂が、
男たちを誘って船を縄張りに引き寄せ、難破させるのだとか……。"
70,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_048","ば、ば、ば、馬鹿な……!!"
71,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_049","あきれた……本当に馬鹿ね……。
これが自然現象でも操船ミスでもないなら、
何らかの生物ないし、それに準じる存在の介入ということでしょ。"
72,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_050","死人の魂はともかくとして、
死霊術や魅了術に長けたセイレーン族の生き残りか、
精神操作系の魔法を得意とする妖異ってところが妥当じゃない?"
73,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_051","だったら解決策はひとつ!
このまま引き寄せられるに任せて、
たどり着いた先で、黒幕をブッ倒す……それでお終いよ!"
74,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_052","ふむ、論理的な推測かつ、的確な戦術に思えます。
付け加えるなら、黒幕が何者であれ、船を乗っ取られないよう、
「ミゼリー号」を守る者も必要という点でしょうか……。"
75,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_053","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_100_053","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_101_053","そうですね……。
ならば、船の防衛は船員たちに任せて、
私と皆さんで、黒幕の捜索と排除を行うのはいかがでしょう?"
78,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_054","決まりね……!
何者かは知らないけど、
私たちの旅路を邪魔したツケを、払わしてやりましょう!"
79,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_055","タタルには、船室で大人しくしているように言っておいたよ。
戦闘になったら、危ないからさ。"
80,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_060","アルフィノって、昔から怪談話の類いに弱いのよね。
今でも直ってないなんて、笑っちゃうわ。"
81,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_065","ど、動揺なんてしていないッ!
私は冷静だよッ!"
82,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_070","俺だって、本気で伝承を信じてるわけじゃねぇさ。
だが、こうして船が不可解な動きをしていると、
何かの介入を疑いたくなるってもんだろ?"
83,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_075","あのエレゼン族のお嬢さん、アリゼー女史といいましたか……。
若いながらも、知力と胆力を兼ね備えているようですね。
今から鍛えれば、いい海賊になれるでしょう。"
84,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_076","こんな海域にとどまるのは、まっぴらごめんだ!
とっととクガネに向けて出港しようぜ!"
85,"TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_080","港街って言うから、
リムサ・ロミンサみたいなところを想像してたけど、
ぜんぜん違って、びっくりだよ。"
86,"TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_085","それにしても、すごい街並みね。
色が溢れ出して、洪水を起こしているみたい。"
87,"TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_090","ふぅ……やはり、揺れない床というのはいいものだね。
久方ぶりに上陸して、その有難味がよくわかったよ。"
88,"TEXT_STMBDA139_02469_TATARU_000_095","あまりに長いこと、船に揺られていたので、
なんだか今でも、ゆらゆら揺れているような気がしまっす。"
89,"TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_100","ローレライの一件じゃ、世話になったな。
お前たちの武勇伝は、船乗りたちの間で語り継がれることだろう。"
90,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_110","ようやくの到着ですね。
ここがクガネ……鎖国中の「ひんがしの国」において、
唯一、異国の船に開かれた港街です。"
91,"TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_111","途中、想定外の妨害者が現れましたが、
貴方がたのおかげで、「ミゼリー号」は沈むことはなかった。
こうして、無事に到着できたことを感謝しますよ。"
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4 0 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_00 レヴナンツトールのリセは、ドマについて知ったことを反芻しているようだ。
5 1 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_01 「暁の血盟」は、反撃の望みをかけ、アラミゴと同じくゼノスの管轄下にあるドマの解放運動に手を貸すことになった。ドマは、はるか東の果て、東州オサード小大陸にある。渡航に際して、海賊カルヴァランや、レヴナンツトールにいるドマの民の協力を得ることができた。リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_02 アルフィノと話し、いよいよ東方に向けて出発することになった。フェリードックの「百鬼夜行の甲板員」と話し、ミゼリー号に乗船しよう。
7 3 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_03 ウリエンジェに見送られ、ミゼリー号に乗船して出航した。順調な船旅だったが、何か異変が起きたようだ。ミゼリー号の甲板にいる「カルヴァラン」と話そう。 一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、再度乗船できるようだ。
8 4 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_04 カルヴァランから、船乗りに伝わる伝承について聞いた。事態を収拾し、東方への航路に戻るため、「漂流海域 セイレーン海」に乗り込もう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
9 5 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_05 船を呼び寄せていたローレライを倒した。ミゼリー号に戻り、再びクガネにむけて出港しよう。 一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、再度乗船できるようだ。
10 6 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_06 航海を再開し、無事にひんがしの国のクガネに到着した。クガネの第二波止場にいる「カルヴァラン」と話そう。 一度エオルゼアに帰還した場合は、リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「百鬼夜行の甲板員」に話しかけると、クガネに移動できるようだ。
11 7 TEXT_STMBDA139_02469_SEQ_07 予想外の冒険はあったものの、難破することなく入港することができ、カルヴァランも一安心したようだ。
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30 26 TEXT_STMBDA139_02469_TODO_02 カルヴァランと話す
31 27 TEXT_STMBDA139_02469_TODO_03 「漂流海域 セイレーン海」を攻略
32 28 TEXT_STMBDA139_02469_TODO_04 「漂流海域 セイレーン海」を攻略
33 29 TEXT_STMBDA139_02469_TODO_05 カルヴァランと話す
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53 49 TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_002 情報収集は、この辺りで切り上げて、 そろそろ「リムサ・ロミンサ」に向かおうか。 確か「フェリードック」のあたりで集合だったよね?
54 50 TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_010 こういうときのタタルって、頼りになるよね。
55 51 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_015 補給なくして勝利なし、これ戦の常道なり。 まさにタタルは、「暁の血盟」の生命線だわ。
56 52 TEXT_STMBDA139_02469_TATARU_000_020 衣服から食料まで、長旅に必要な品々は、 バッチリ買いそろえておきまっした! このタタルが「暁」初の東方遠征を成功に導きまっす!
57 53 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_025 俺たちの船の名は「ミゼリー号」。 目標と定めた船には、必ず痛みをもたらす最強の船だ。 この航海、誰にも邪魔はさせやしねぇよ。
58 54 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おつかれさま。 レヴナンツトールでの情報収集は終わったようだね。
59 55 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_031 仕入れた情報については、船上で聞かせてくれないか? 経由地である「クガネ」まででも相当な長旅になるから、 じっくりと話すことができるだろう。
60 56 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_032 出港準備も整ったそうだ。 そちらにいる「百鬼夜行の甲板員」に声をかければ、 船まで案内してくれるそうだから、さっそく乗船するとしよう。
61 57 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_100_033 出港準備も整ったそうだ。 そちらにいる「百鬼夜行の甲板員」に声をかければ、 船まで案内してくれるそうだから、さっそく乗船するとしよう。
62 58 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_033 おう、出港準備はできてるぜ。 俺たちの船、「ミゼリー号」はこっちだ…… 埠頭まで付いてきてくれや。
63 59 TEXT_STMBDA139_02469_EVENTAREA_WARP_YESNO_TITLE 海賊船「ミゼリー号」に乗船しますか?
64 60 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_100_035 おいおい、なんでここにいるんだ? 「ミゼリー号」は、もう出港しちまっているぞ! 仕方ない、小型船で送ってやろうか?
65 61 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_035 いったい、どうなってやがるんだ……。
66 62 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_040 この潮の流れ……。
67 63 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_041 何があったのです?
68 64 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_042 ……船が流されています。 ほとんど風もなく、潮の流れも止まっているというのに、 何かに引き寄せられるように、船が動いているのです。
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70 66 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_044 原因不明の不調で、青燐機関は停止中……。 むしろ動力を使って、本来の航路に戻りたいところですが、 今のところ、修理すらままならない状況です。
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73 69 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_047 やれやれ、くだらない迷信ですよ。 ゼーヴォルフ族の船乗りに伝わる伝承で、死んだ女の魂が、 男たちを誘って船を縄張りに引き寄せ、難破させるのだとか……。
74 70 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_048 ば、ば、ば、馬鹿な……!!
75 71 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_049 あきれた……本当に馬鹿ね……。 これが自然現象でも操船ミスでもないなら、 何らかの生物ないし、それに準じる存在の介入ということでしょ。
76 72 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_050 死人の魂はともかくとして、 死霊術や魅了術に長けたセイレーン族の生き残りか、 精神操作系の魔法を得意とする妖異ってところが妥当じゃない?
77 73 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_051 だったら解決策はひとつ! このまま引き寄せられるに任せて、 たどり着いた先で、黒幕をブッ倒す……それでお終いよ!
78 74 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_052 ふむ、論理的な推測かつ、的確な戦術に思えます。 付け加えるなら、黒幕が何者であれ、船を乗っ取られないよう、 「ミゼリー号」を守る者も必要という点でしょうか……。
79 75 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_053 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_100_053 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_101_053 そうですね……。 ならば、船の防衛は船員たちに任せて、 私と皆さんで、黒幕の捜索と排除を行うのはいかがでしょう?
82 78 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_054 決まりね……! 何者かは知らないけど、 私たちの旅路を邪魔したツケを、払わしてやりましょう!
83 79 TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_055 タタルには、船室で大人しくしているように言っておいたよ。 戦闘になったら、危ないからさ。
84 80 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_060 アルフィノって、昔から怪談話の類いに弱いのよね。 今でも直ってないなんて、笑っちゃうわ。
85 81 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_065 ど、動揺なんてしていないッ! 私は冷静だよッ!
86 82 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_070 俺だって、本気で伝承を信じてるわけじゃねぇさ。 だが、こうして船が不可解な動きをしていると、 何かの介入を疑いたくなるってもんだろ?
87 83 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_075 あのエレゼン族のお嬢さん、アリゼー女史といいましたか……。 若いながらも、知力と胆力を兼ね備えているようですね。 今から鍛えれば、いい海賊になれるでしょう。
88 84 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_076 こんな海域にとどまるのは、まっぴらごめんだ! とっととクガネに向けて出港しようぜ!
89 85 TEXT_STMBDA139_02469_LYSE_000_080 港街って言うから、 リムサ・ロミンサみたいなところを想像してたけど、 ぜんぜん違って、びっくりだよ。
90 86 TEXT_STMBDA139_02469_ALISAIE_000_085 それにしても、すごい街並みね。 色が溢れ出して、洪水を起こしているみたい。
91 87 TEXT_STMBDA139_02469_ALPHINAUD_000_090 ふぅ……やはり、揺れない床というのはいいものだね。 久方ぶりに上陸して、その有難味がよくわかったよ。
92 88 TEXT_STMBDA139_02469_TATARU_000_095 あまりに長いこと、船に揺られていたので、 なんだか今でも、ゆらゆら揺れているような気がしまっす。
93 89 TEXT_STMBDA139_02469_KRAKENSDECKHAND_000_100 ローレライの一件じゃ、世話になったな。 お前たちの武勇伝は、船乗りたちの間で語り継がれることだろう。
94 90 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_110 ようやくの到着ですね。 ここがクガネ……鎖国中の「ひんがしの国」において、 唯一、異国の船に開かれた港街です。
95 91 TEXT_STMBDA139_02469_CARVALLAIN_000_111 途中、想定外の妨害者が現れましたが、 貴方がたのおかげで、「ミゼリー号」は沈むことはなかった。 こうして、無事に到着できたことを感謝しますよ。