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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDA204_02473_SEQ_00","ウルダハ商館のアルフィノは、提案したいことがあるようだ。"
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24,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_00","リセと話す"
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48,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_001","ひんがしの国で、エオルゼア風の建物に招待されるなんて、
ちょっと変な気分だと思わない?"
49,"TEXT_STMBDA204_02473_ALISAIE_000_005","言われてみれば、確かに魔法の作用を感じるわ。
微かな痕跡しか残していないのだから、この結界を張った人物は、
かなり腕の立つ使い手なんでしょうね。"
50,"TEXT_STMBDA204_02473_TATARU_000_010","いかにも、ウルダハ人らしい趣味の部屋でっす。
その昔、私が働いていた宝石商の商談室に、
どことなく似ているのでっす。"
51,"TEXT_STMBDA204_02473_HANCOCK_000_011","ウルダハの名産品に加えて、私がクガネで買いそろえた、
東方の逸品や珍品の数々も展示しているのデ~ス!
思う存分、鑑賞してくださいネ?"
52,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_020","さて、ユウギリ殿とゴウセツ殿の足取りを追うにしても、
全員で行動するというのは、いかにも効率が悪い。
手分けをすべきだと思うがどうだろう?"
53,"TEXT_STMBDA204_02473_ALISAIE_000_021","いいんじゃないかしら。
ただ、活動拠点を整える役も必要だと思うのだけれど。"
54,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_022","よし、ではこうしよう。
まずタタルは、クガネでの活動に備えて、
荷ほどきと必要物資の買い出しを頼む。"
55,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_023","その間に、私とアリゼーは街の南側、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とリセは街の北側で、
それぞれハンコックが教えてくれた心当たりを回っていこう。"
56,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_024","それと……私が船旅の最中に描いておいた、
「尋ね人の人相書き」を、君たちにも渡しておく。
これを使って、聞き込みをしてくれ。"
57,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_025","うわっ……ユウギリとゴウセツの顔、そっくり!
これなら、人捜しも楽に進みそうだね。"
58,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_026","それじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
部屋の外で待ってるから、準備できたら、
声をかけてよね!"
59,"TEXT_STMBDA204_02473_TATARU_000_030","まずは荷ほどきでっす。
この一室を「砂の家」「石の家」「雪の家」に続く、
「暁」第四の家にしてみせまっす!"
60,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_027","それじゃ、さっそく始めたいんだけど……
アルフィノの描いた「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」ったら、
本当にすごいんだよ?"
61,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_100_027","ほら、あなたも一度見てみなよ!"
62,"TEXT_STMBDA204_02473_SYSTEM_000_028","イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」は、
クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
試しに「リセ」の近くで使い、一緒に見てみましょう!"
63,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_100_028","アルフィノの描いた「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」ったら、
本当にすごいんだよ?
ほら、あなたも一度見てみなよ!"
64,"TEXT_STMBDA204_02473_SYSTEM_200_028","イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」は、
クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
試しに「リセ」の近くで使い、一緒に見てみましょう!"
65,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_029","やっぱり似てるよね……。
アルフィノが絵が上手いって本当だったんだ……。"
66,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_031","って感心している場合じゃないよね。
最初の心当たりは……温泉宿の「望海楼」ってとこみたい。
そこの主、「カラク」さんから当たってみよう!"
67,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_040","おいでませ!
火傷によし、切り傷によし、皮膚の病によし!
海を望む温泉が自慢の宿、「望海楼」へようこそ!"
68,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_041","おや、その手に持っているのは、いったい何です?"
69,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_042","ふむ、この人相書きに描かれている、
ふたり組の東方人を探しておられる……と。"
70,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_043","申し訳ございませんが、お力にはなれそうにもありません。
どなたが何時、この宿をご利用になられたのかは、
教えられないのでございます。"
71,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_044","そんな……!
はるばるエオルゼアから、このふたりを探しに来たんだ。
お願いだから、教えてよ……!"
72,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_045","こちらは湯が自慢の温泉宿……
身も心もくつろげる場所でありたいと願っております。"
73,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_046","それゆえに、罪人を追う赤誠組のお侍様でもないかぎり、
お客様について、話さないのが開業以来の決まり……。
どうか、ご容赦くださいませ……。"
74,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_047","そっか……ここで駄々をこねても、仕方ないね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次の場所で聞いてみよう……。
「潮風亭」の女将、「コトカゼ」さんって人らしいよ。"
75,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_050","力になれなくて申し訳ありません。
人捜しに疲れたときは、ぜひとも温泉に浸かって、
身体を休めていってくださいよ。"
76,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_060","いらっしゃい。
極上の純米酒が入荷しているよ。
えっ……酒じゃなくて、人探しをしているだって?"
77,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_061","アウラ族の忍びに、ルガディン族の侍のふたり組……ね。
事情はわかったけど、その質問に答える前にひとついいかい?"
78,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_062","お前さんたちは、異国人のようだから言うんだが、
海向こうのオサード小大陸が、動乱続きってことは知ってるね?
25年前の帝国侵攻以来、反乱だ何だと未だに騒がしい。"
79,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_063","それでも、この「ひんがしの国」が和を保っていられるのは、
対立する陣営のいずれにも荷担せず、中立を維持してきたからだ。
非情に思えるかもしれないけど、それが小さな島国の処世術でね。"
80,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_064","とはいえ、ここは異国に開かれた港街だ。
だから、お前さんたちに問われれば、何でも答えるが、
その代わり、お前さんたち以外の者にも、同じようにするよ。"
81,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_065","それでもいいってんなら、何でも聞いておくれ。"
82,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_066","アタシたちを捜す人がいても、同じように答えるってことだね?
……わかった、その条件で構わないから、
知ってることがあったら教えて?"
83,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_067","それじゃあ、答えるとしようか。
確かに、その人相書きによく似たふたり組が、
紅玉海を渡る手段はないものかと、相談してきたよ。"
84,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_068","とはいえ、最近は紅玉海に船を出す者は減っていてね。
何人か船主を紹介してやったが、果たして上手くいったのか、
そこまではわからないよ。"
85,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_069","船主の名は、覚え書きに記してやるから、
後は自分たちで調べておくれ。"
86,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_070","ありがとう。
助かったよ、コトカゼさん。
今度は、ちゃんとお客として来るからね。"
87,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_071","ああ、待ってるよ、嬢ちゃん。
美味い酒と肴を用意してるから、いつでも来とくれ。"
88,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_072","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
教えてもらった船主たちに話を聞いてみよう。
手分けして聞いて回って、終わったらこの酒場で合流ね!"
89,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_075","クガネに、海の外のいざこざを持ち込まれないようにするには、
誰に対しても、公平に接するしか道はないのさ。"
90,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_080","あん、人捜しをしてるだって?
確かにルガディン族の爺さんなら、俺のところにも来たな。
渡し船を探しているとか何とかでよ……。"
91,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_081","だが、断りを入れて、追い返しちまったよ。
あんな危ない海を渡るのは、ご免だってことさ。
ただ、そのアウラ族の姉ちゃんの方は、見てないな……。"
92,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_085","アウラ族の姉ちゃんについては知らんが、
ルガディン族の爺さんなら、俺のところに来たぞ。
あんな危ない海を渡るのはご免だって、追い返したがね。"
93,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_090","尋ね人か……だったら、尋ねるべき相手を間違えているな。
俺は、商品を運ぶことはあっても、人は運ばない。
侍風の大男についても、乗船は拒否したよ。"
94,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_091","女の方は知らん。
女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。"
95,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_095","女の方は知らん。
女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。"
96,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_100","アウラ族とルガディン族のふたり組を知らないかですって?
すみませんが、その様な者たちは見かけていませんね。
私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。"
97,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_101","しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。
何せ私の船は、ラザハンとの間を行き来する商船でして、
オサード小大陸に立ち寄ることはないのです。"
98,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_105","私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。
しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。"
99,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_110","ありゃ、その様子だと空振りだったみたいだね。
こっちも、有力な情報はなかったよ。
なかなか上手くいかないもんだね。"
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4 0 TEXT_STMBDA204_02473_SEQ_00 ウルダハ商館のアルフィノは、提案したいことがあるようだ。
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28 24 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_00 リセと話す
29 25 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_01 リセの近くで<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を使う
30 26 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_02 カラクに<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す
31 27 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_03 コトカゼに<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す
32 28 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_04 船頭に<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す
33 29 TEXT_STMBDA204_02473_TODO_05 リセと話す
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54 50 TEXT_STMBDA204_02473_TATARU_000_010 いかにも、ウルダハ人らしい趣味の部屋でっす。 その昔、私が働いていた宝石商の商談室に、 どことなく似ているのでっす。
55 51 TEXT_STMBDA204_02473_HANCOCK_000_011 ウルダハの名産品に加えて、私がクガネで買いそろえた、 東方の逸品や珍品の数々も展示しているのデ~ス! 思う存分、鑑賞してくださいネ?
56 52 TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_020 さて、ユウギリ殿とゴウセツ殿の足取りを追うにしても、 全員で行動するというのは、いかにも効率が悪い。 手分けをすべきだと思うがどうだろう?
57 53 TEXT_STMBDA204_02473_ALISAIE_000_021 いいんじゃないかしら。 ただ、活動拠点を整える役も必要だと思うのだけれど。
58 54 TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_022 よし、ではこうしよう。 まずタタルは、クガネでの活動に備えて、 荷ほどきと必要物資の買い出しを頼む。
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60 56 TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_024 それと……私が船旅の最中に描いておいた、 「尋ね人の人相書き」を、君たちにも渡しておく。 これを使って、聞き込みをしてくれ。
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64 60 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_027 それじゃ、さっそく始めたいんだけど…… アルフィノの描いた「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」ったら、 本当にすごいんだよ?
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66 62 TEXT_STMBDA204_02473_SYSTEM_000_028 イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」は、 クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。 試しに「リセ」の近くで使い、一緒に見てみましょう!
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70 66 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_031 って感心している場合じゃないよね。 最初の心当たりは……温泉宿の「望海楼」ってとこみたい。 そこの主、「カラク」さんから当たってみよう!
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72 68 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_041 おや、その手に持っているのは、いったい何です?
73 69 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_042 ふむ、この人相書きに描かれている、 ふたり組の東方人を探しておられる……と。
74 70 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_043 申し訳ございませんが、お力にはなれそうにもありません。 どなたが何時、この宿をご利用になられたのかは、 教えられないのでございます。
75 71 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_044 そんな……! はるばるエオルゼアから、このふたりを探しに来たんだ。 お願いだから、教えてよ……!
76 72 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_045 こちらは湯が自慢の温泉宿…… 身も心もくつろげる場所でありたいと願っております。
77 73 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_046 それゆえに、罪人を追う赤誠組のお侍様でもないかぎり、 お客様について、話さないのが開業以来の決まり……。 どうか、ご容赦くださいませ……。
78 74 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_047 そっか……ここで駄々をこねても、仕方ないね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次の場所で聞いてみよう……。 「潮風亭」の女将、「コトカゼ」さんって人らしいよ。
79 75 TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_050 力になれなくて申し訳ありません。 人捜しに疲れたときは、ぜひとも温泉に浸かって、 身体を休めていってくださいよ。
80 76 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_060 いらっしゃい。 極上の純米酒が入荷しているよ。 えっ……酒じゃなくて、人探しをしているだって?
81 77 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_061 アウラ族の忍びに、ルガディン族の侍のふたり組……ね。 事情はわかったけど、その質問に答える前にひとついいかい?
82 78 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_062 お前さんたちは、異国人のようだから言うんだが、 海向こうのオサード小大陸が、動乱続きってことは知ってるね? 25年前の帝国侵攻以来、反乱だ何だと未だに騒がしい。
83 79 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_063 それでも、この「ひんがしの国」が和を保っていられるのは、 対立する陣営のいずれにも荷担せず、中立を維持してきたからだ。 非情に思えるかもしれないけど、それが小さな島国の処世術でね。
84 80 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_064 とはいえ、ここは異国に開かれた港街だ。 だから、お前さんたちに問われれば、何でも答えるが、 その代わり、お前さんたち以外の者にも、同じようにするよ。
85 81 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_065 それでもいいってんなら、何でも聞いておくれ。
86 82 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_066 アタシたちを捜す人がいても、同じように答えるってことだね? ……わかった、その条件で構わないから、 知ってることがあったら教えて?
87 83 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_067 それじゃあ、答えるとしようか。 確かに、その人相書きによく似たふたり組が、 紅玉海を渡る手段はないものかと、相談してきたよ。
88 84 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_068 とはいえ、最近は紅玉海に船を出す者は減っていてね。 何人か船主を紹介してやったが、果たして上手くいったのか、 そこまではわからないよ。
89 85 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_069 船主の名は、覚え書きに記してやるから、 後は自分たちで調べておくれ。
90 86 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_070 ありがとう。 助かったよ、コトカゼさん。 今度は、ちゃんとお客として来るからね。
91 87 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_071 ああ、待ってるよ、嬢ちゃん。 美味い酒と肴を用意してるから、いつでも来とくれ。
92 88 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_072 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 教えてもらった船主たちに話を聞いてみよう。 手分けして聞いて回って、終わったらこの酒場で合流ね!
93 89 TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_075 クガネに、海の外のいざこざを持ち込まれないようにするには、 誰に対しても、公平に接するしか道はないのさ。
94 90 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_080 あん、人捜しをしてるだって? 確かにルガディン族の爺さんなら、俺のところにも来たな。 渡し船を探しているとか何とかでよ……。
95 91 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_081 だが、断りを入れて、追い返しちまったよ。 あんな危ない海を渡るのは、ご免だってことさ。 ただ、そのアウラ族の姉ちゃんの方は、見てないな……。
96 92 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_085 アウラ族の姉ちゃんについては知らんが、 ルガディン族の爺さんなら、俺のところに来たぞ。 あんな危ない海を渡るのはご免だって、追い返したがね。
97 93 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_090 尋ね人か……だったら、尋ねるべき相手を間違えているな。 俺は、商品を運ぶことはあっても、人は運ばない。 侍風の大男についても、乗船は拒否したよ。
98 94 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_091 女の方は知らん。 女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。
99 95 TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_095 女の方は知らん。 女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。
100 96 TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_100 アウラ族とルガディン族のふたり組を知らないかですって? すみませんが、その様な者たちは見かけていませんね。 私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。
101 97 TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_101 しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。 何せ私の船は、ラザハンとの間を行き来する商船でして、 オサード小大陸に立ち寄ることはないのです。
102 98 TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_105 私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。 しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。
103 99 TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_110 ありゃ、その様子だと空振りだったみたいだね。 こっちも、有力な情報はなかったよ。 なかなか上手くいかないもんだね。