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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_00","赤誠組屯所前のゴウセツは、どこか申し訳なさそうにしている。"
1,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_01","やっとゴウセツと合流することができた。ドマのあるオサード小大陸に向かうにあたり、場所を変えて事情を話すことになった。クガネのウルダハ商館にある「応接室」に向かおう。"
2,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_02","応接室にて、それぞれの役割を決めた。クガネの第二波止場にいる「ソロバン」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_03","ソロバンと話した。オサード小大陸を目指し、紅玉海へと漕ぎ出そう!"
4,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_04","紅玉海へとやってきた。紅玉台場の「ソロバン」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_05","ソロバンと話した。彼は広い海に和んでいる様子だが、周囲には警戒態勢が敷かれているようだ。混乱の渦中にあるドマを目指し、この海を越えていこう。"
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24,"TEXT_STMBDA207_02476_TODO_00","ウルダハ商館の応接室に向かう"
25,"TEXT_STMBDA207_02476_TODO_01","ソロバンと話す"
26,"TEXT_STMBDA207_02476_TODO_02","ソロバンと話す"
27,"TEXT_STMBDA207_02476_TODO_03","ソロバンと再度話す"
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48,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_001","彼の見張りは任せてくれ。
いい機会だから、引き出せるだけの情報は聞いてみるさ。"
49,"TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_005","ぺぺぺ……<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちには、
一生、刃向かわないと、オオナマズに誓って約束するっぺな!"
50,"TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_010","何はともあれ、一件落着ってことでいいのかな?"
51,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_015","まったく人騒がせなんだから……。"
52,"TEXT_STMBDA207_02476_HANCOCK_000_020","…………お役人への袖の下は、
今後の先行投資と考えればいいのでしょうかネ?"
53,"TEXT_STMBDA207_02476_SEKISHINTAISOLDIER_000_025","さすがは、ドマの侍大将……
実に見事な腕前にござった。"
54,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_030","いやはや、拙者のために、
何やら走り回らせてしまった様子……真に面目ない。"
55,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_031","勝手に捜していたのはこっちなんだから、
ゴウセツが謝る必要はないと思うけれどね。"
56,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_032","そうそう、オサード小大陸に渡るための船だけど、
信用できる船主を見つけてあるから安心してちょうだい。
その辺りも含めて話したいのだけど、一緒に来てもらえる?"
57,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_033","無論でござる!"
58,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_034","それじゃあ、「ウルダハ商館応接室」に戻って、
アルフィノやタタルたちと合流しましょう。"
59,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_040","ゴウセツ殿!"
60,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_041","心配をおかけしたようで、申し訳ない。
しかし、このとおり拙者はピンピンとしておりますぞ!"
61,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_042","ムッ……!
おぬしは、拙者を騙したナマズ男ではないか!
ここで会ったが百年目……三枚おろしにしてくれようぞ!"
62,"TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_043","ぺぺぺぺぺ……すまないっぺよ。
受け取ったゼニは、出世払いで返すから、
どうか許してほしいっぺな……。"
63,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_044","まぁまぁ、その件はおいおい……。
ところでゴウセツ殿、お尋ねしたいことがあるのです。
ユウギリ殿がいっしょではないようですが……。"
64,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_045","うむ、ヒエン様の行方を探るため、二手に分かれたのでござる。
拙者はクガネにて、ユウギリは大陸側にて、
それぞれが捜索を行うつもりでな。"
65,"TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_046","そのヒエンって人は?"
66,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_047","おぉ、説明していなかったのを、忘れておったわ。
ヒエン様とは、代々、ドマを治めてこられた国主一族の当主、
拙者やユウギリが仕える主君でござる。"
67,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_048","ドマは、25年前に帝国に占領されてからも、
独立を求める声は強く、度々、反乱が起こってきた。
つい最近も、大きな反乱があったのは知ってのとおり……。"
68,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_049","帝国の次期皇帝を巡る内乱に乗じて、
ドマの民が決起したという戦いですね?
そして、それを鎮圧したのが現アラミゴ総督ゼノスだと……。"
69,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_050","然り、皇太子ゼノスの力は圧倒的でござった……。
一時はドマ城を奪還するまでに、勢力を盛り返した我らであったが、
ヤツの第XII軍団が現れて、形勢は逆転……。"
70,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_051","敗北を悟ったヒエン様は、ユウギリに民を託し、
落ち延びるように命じると、少数の手勢を率いて残ったのだ。
民を逃がす、時間を稼ぐために……。"
71,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_052","ヒエン様は、拙者とともに当地で戦いをつづけておったが、
激戦の最中で窮地に陥り、今や行方知れず……。
ゆえに忍びの技に長けたユウギリを呼び戻したのだ。"
72,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_053","現在、ドマはゼノスから総督の責務を任された、
「ヨツユ」という女狐の下で、より締め付けが厳しくなっておる。
このままでは、残された民も、そう長くは保つまい……。"
73,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_054","事情はよくわかりました……。
どうやら、かなり苦しい状況のようですね。"
74,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_055","そこで提案なのですが、我々も反乱軍に協力させてもらえませんか?
東方での反帝国運動の盛り上がりが、ギラバニアにおける戦いの、
一助になると考え、私たちは遠征してきたのです。"
75,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_056","なんと、ありがたい!
どの道、クガネでは有益な情報を得ることができず、
拠点に帰らねばと思っていたところでござる。"
76,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_057","ヤンサの地にある我らの拠点にて、
ユウギリと合流する手はずになっておってな……。
まずは紅玉海を越え、大陸を目指しましょうぞ!"
77,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_058","そういうことなら、アルフィノはクガネに残って、
タタルと協力しながら、情報支援をお願いね。
この街には、ガレマール帝国の大使館があることだし……。"
78,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_059","なっ……!?
確かに情報が重要なのは道理だが、私も同行して力に……!"
79,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_060","一兵卒として働きたいって言ったのは、誰だったかしら?
このメンバーの中で、政治と諜報の最前線で戦えるのは、
あなたたちふたりだって、見込んだんだけど?"
80,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_061","確かに、帝国の情報を集めつつ、反乱軍の偽情報を流せれば、
味方を利し、敵を混乱させることもできる……か。
わかった……大人しく従うよ……。"
81,"TEXT_STMBDA207_02476_TATARU_000_062","ではでは、みなさん、いってらっしゃいでっす!
渡し船は「第二波止場」にいる「ソロバン」さんが、
準備してくれているはずでっすよ!"
82,"TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_070","やれやれ、ここまで来て居残りとは……。
しかし、情報支援も重要な使命ではあるからね。
気を取り直して、しっかり務めを果たすさ。"
83,"TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_075","ぺぺぺ……オレは無罪放免ってことでいいっぺか?"
84,"TEXT_STMBDA207_02476_HANCOCK_000_080","ドマは交易先としては、大きな魅力を持っています。
博打ではありますが、ドマ解放運動を支援するのは、
悪くない先行投資といえるでしょうネ。"
85,"TEXT_STMBDA207_02476_TATARU_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
どうかお気を付けて、いってらっしゃいまっせ!"
86,"TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_090","今度は、ミゼリー号と違って、えらく小さい船だね。
ちょっと心許ないけど……大丈夫だよね?"
87,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_095","実際問題、アルフィノは戦いよりも、
細かい仕事の方が向いてるのよ。
あなたも、そう思うでしょ?"
88,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_100","ユウギリは海を渡る術を会得しておるゆえ、
ひとり先行して、大陸へ向かってもらったのだ。
それにしても、コウジン族の船頭とは心強い!"
89,"TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_110","あっ、いらっしゃ~い。
船の準備は、ばっちりだよぉ~。"
90,"TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_111","そろそろ紅玉海に向けて出港するけど、
忘れ物はないかなぁ~?"
91,"TEXT_STMBDA207_02476_Q1_000_000","紅玉海へと出発する?"
92,"TEXT_STMBDA207_02476_A1_000_001","準備完了だよぉ~!"
93,"TEXT_STMBDA207_02476_A1_000_002","準備できてないよぉ~!"
94,"TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_113","いい返事だねぇ~!
よ~し、出発するから船に乗り込んでちょうだぁ~い!
まずは紅玉海の玄関口、「紅玉台場」を目指すよぉ~!"
95,"TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_120","この海の向こうにあるのが、オサード小大陸、
ユウギリやゴウセツたちの故郷なんだよね。"
96,"TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_125","ずいぶんと厳重な警戒態勢ね……。
もっとも、帝国軍が本気で空から攻めてくれば、
ひとたまりもないとは思うけれど……。"
97,"TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_130","ここ紅玉台場は、ひんがしの国の防衛施設……。
紅玉海を警戒するために建造された、人工島でござる。"
98,"TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_140","さぁ、紅玉台場に着いたよぉ~。
う~ん、やっぱり紅玉海は、ひ~ろび~ろしてて最高だぁ~!
商品をいっぱい仕入れた後だと、なおさら気分いいよねぇ~!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_00 赤誠組屯所前のゴウセツは、どこか申し訳なさそうにしている。
5 1 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_01 やっとゴウセツと合流することができた。ドマのあるオサード小大陸に向かうにあたり、場所を変えて事情を話すことになった。クガネのウルダハ商館にある「応接室」に向かおう。
6 2 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_02 応接室にて、それぞれの役割を決めた。クガネの第二波止場にいる「ソロバン」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_03 ソロバンと話した。オサード小大陸を目指し、紅玉海へと漕ぎ出そう!
8 4 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_04 紅玉海へとやってきた。紅玉台場の「ソロバン」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDA207_02476_SEQ_05 ソロバンと話した。彼は広い海に和んでいる様子だが、周囲には警戒態勢が敷かれているようだ。混乱の渦中にあるドマを目指し、この海を越えていこう。
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28 24 TEXT_STMBDA207_02476_TODO_00 ウルダハ商館の応接室に向かう
29 25 TEXT_STMBDA207_02476_TODO_01 ソロバンと話す
30 26 TEXT_STMBDA207_02476_TODO_02 ソロバンと話す
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53 49 TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_005 ぺぺぺ……<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちには、 一生、刃向かわないと、オオナマズに誓って約束するっぺな!
54 50 TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_010 何はともあれ、一件落着ってことでいいのかな?
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56 52 TEXT_STMBDA207_02476_HANCOCK_000_020 …………お役人への袖の下は、 今後の先行投資と考えればいいのでしょうかネ?
57 53 TEXT_STMBDA207_02476_SEKISHINTAISOLDIER_000_025 さすがは、ドマの侍大将…… 実に見事な腕前にござった。
58 54 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_030 いやはや、拙者のために、 何やら走り回らせてしまった様子……真に面目ない。
59 55 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_031 勝手に捜していたのはこっちなんだから、 ゴウセツが謝る必要はないと思うけれどね。
60 56 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_032 そうそう、オサード小大陸に渡るための船だけど、 信用できる船主を見つけてあるから安心してちょうだい。 その辺りも含めて話したいのだけど、一緒に来てもらえる?
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62 58 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_034 それじゃあ、「ウルダハ商館応接室」に戻って、 アルフィノやタタルたちと合流しましょう。
63 59 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_040 ゴウセツ殿!
64 60 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_041 心配をおかけしたようで、申し訳ない。 しかし、このとおり拙者はピンピンとしておりますぞ!
65 61 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_042 ムッ……! おぬしは、拙者を騙したナマズ男ではないか! ここで会ったが百年目……三枚おろしにしてくれようぞ!
66 62 TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_043 ぺぺぺぺぺ……すまないっぺよ。 受け取ったゼニは、出世払いで返すから、 どうか許してほしいっぺな……。
67 63 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_044 まぁまぁ、その件はおいおい……。 ところでゴウセツ殿、お尋ねしたいことがあるのです。 ユウギリ殿がいっしょではないようですが……。
68 64 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_045 うむ、ヒエン様の行方を探るため、二手に分かれたのでござる。 拙者はクガネにて、ユウギリは大陸側にて、 それぞれが捜索を行うつもりでな。
69 65 TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_046 そのヒエンって人は?
70 66 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_047 おぉ、説明していなかったのを、忘れておったわ。 ヒエン様とは、代々、ドマを治めてこられた国主一族の当主、 拙者やユウギリが仕える主君でござる。
71 67 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_048 ドマは、25年前に帝国に占領されてからも、 独立を求める声は強く、度々、反乱が起こってきた。 つい最近も、大きな反乱があったのは知ってのとおり……。
72 68 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_049 帝国の次期皇帝を巡る内乱に乗じて、 ドマの民が決起したという戦いですね? そして、それを鎮圧したのが現アラミゴ総督ゼノスだと……。
73 69 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_050 然り、皇太子ゼノスの力は圧倒的でござった……。 一時はドマ城を奪還するまでに、勢力を盛り返した我らであったが、 ヤツの第XII軍団が現れて、形勢は逆転……。
74 70 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_051 敗北を悟ったヒエン様は、ユウギリに民を託し、 落ち延びるように命じると、少数の手勢を率いて残ったのだ。 民を逃がす、時間を稼ぐために……。
75 71 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_052 ヒエン様は、拙者とともに当地で戦いをつづけておったが、 激戦の最中で窮地に陥り、今や行方知れず……。 ゆえに忍びの技に長けたユウギリを呼び戻したのだ。
76 72 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_053 現在、ドマはゼノスから総督の責務を任された、 「ヨツユ」という女狐の下で、より締め付けが厳しくなっておる。 このままでは、残された民も、そう長くは保つまい……。
77 73 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_054 事情はよくわかりました……。 どうやら、かなり苦しい状況のようですね。
78 74 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_055 そこで提案なのですが、我々も反乱軍に協力させてもらえませんか? 東方での反帝国運動の盛り上がりが、ギラバニアにおける戦いの、 一助になると考え、私たちは遠征してきたのです。
79 75 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_056 なんと、ありがたい! どの道、クガネでは有益な情報を得ることができず、 拠点に帰らねばと思っていたところでござる。
80 76 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_057 ヤンサの地にある我らの拠点にて、 ユウギリと合流する手はずになっておってな……。 まずは紅玉海を越え、大陸を目指しましょうぞ!
81 77 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_058 そういうことなら、アルフィノはクガネに残って、 タタルと協力しながら、情報支援をお願いね。 この街には、ガレマール帝国の大使館があることだし……。
82 78 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_059 なっ……!? 確かに情報が重要なのは道理だが、私も同行して力に……!
83 79 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_060 一兵卒として働きたいって言ったのは、誰だったかしら? このメンバーの中で、政治と諜報の最前線で戦えるのは、 あなたたちふたりだって、見込んだんだけど?
84 80 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_061 確かに、帝国の情報を集めつつ、反乱軍の偽情報を流せれば、 味方を利し、敵を混乱させることもできる……か。 わかった……大人しく従うよ……。
85 81 TEXT_STMBDA207_02476_TATARU_000_062 ではでは、みなさん、いってらっしゃいでっす! 渡し船は「第二波止場」にいる「ソロバン」さんが、 準備してくれているはずでっすよ!
86 82 TEXT_STMBDA207_02476_ALPHINAUD_000_070 やれやれ、ここまで来て居残りとは……。 しかし、情報支援も重要な使命ではあるからね。 気を取り直して、しっかり務めを果たすさ。
87 83 TEXT_STMBDA207_02476_GYODO_000_075 ぺぺぺ……オレは無罪放免ってことでいいっぺか?
88 84 TEXT_STMBDA207_02476_HANCOCK_000_080 ドマは交易先としては、大きな魅力を持っています。 博打ではありますが、ドマ解放運動を支援するのは、 悪くない先行投資といえるでしょうネ。
89 85 TEXT_STMBDA207_02476_TATARU_000_085 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうかお気を付けて、いってらっしゃいまっせ!
90 86 TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_090 今度は、ミゼリー号と違って、えらく小さい船だね。 ちょっと心許ないけど……大丈夫だよね?
91 87 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_095 実際問題、アルフィノは戦いよりも、 細かい仕事の方が向いてるのよ。 あなたも、そう思うでしょ?
92 88 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_100 ユウギリは海を渡る術を会得しておるゆえ、 ひとり先行して、大陸へ向かってもらったのだ。 それにしても、コウジン族の船頭とは心強い!
93 89 TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_110 あっ、いらっしゃ~い。 船の準備は、ばっちりだよぉ~。
94 90 TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_111 そろそろ紅玉海に向けて出港するけど、 忘れ物はないかなぁ~?
95 91 TEXT_STMBDA207_02476_Q1_000_000 紅玉海へと出発する?
96 92 TEXT_STMBDA207_02476_A1_000_001 準備完了だよぉ~!
97 93 TEXT_STMBDA207_02476_A1_000_002 準備できてないよぉ~!
98 94 TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_113 いい返事だねぇ~! よ~し、出発するから船に乗り込んでちょうだぁ~い! まずは紅玉海の玄関口、「紅玉台場」を目指すよぉ~!
99 95 TEXT_STMBDA207_02476_LYSE_000_120 この海の向こうにあるのが、オサード小大陸、 ユウギリやゴウセツたちの故郷なんだよね。
100 96 TEXT_STMBDA207_02476_ALISAIE_000_125 ずいぶんと厳重な警戒態勢ね……。 もっとも、帝国軍が本気で空から攻めてくれば、 ひとたまりもないとは思うけれど……。
101 97 TEXT_STMBDA207_02476_GOSETSU_000_130 ここ紅玉台場は、ひんがしの国の防衛施設……。 紅玉海を警戒するために建造された、人工島でござる。
102 98 TEXT_STMBDA207_02476_SOROBAN_000_140 さぁ、紅玉台場に着いたよぉ~。 う~ん、やっぱり紅玉海は、ひ~ろび~ろしてて最高だぁ~! 商品をいっぱい仕入れた後だと、なおさら気分いいよねぇ~!