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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_00","鍛冶師ギルドのブリサエルは、日々穏やかに過ごしているようだ。"
1,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_01","前回までの冒険録:
かつてのイシュガルド名門貴族「ジェルヴァン」家の家令であるフレモンダンに依頼され、冒険者は、若き当主ロリスのために鎧や剣を製作していく。冒険者の手で修復された、ジェルヴァン家の宝剣を手にしたロリスは、神殿騎士団入りをかけた「上覧試合」で、見事敢闘賞を受賞。悲願の「神殿騎士」となるための第一歩を踏み出すのだった。
            * * *
ブリサエルから、入門希望者の出迎えを頼まれた。船着場:リムサ・ロミンサ付近で、東方風の人物を探そう。"
2,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_02","東方風の女性が、ナンパをしてきた男に斬りかかったらしい。鍛冶師ギルドの「ブリサエル」に、彼女が自分で打ったという「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_03","東方風の女性ことセッカは、鍛冶師ギルドで刀鍛冶の修行許可をブリサエルからもぎとると去っていった。彼女の到来に、不吉な予感を感じ取ったブリサエルの胃は、ふたたび痛みはじめるのだった……。
※鍛冶師のレベルが63以上になると、鍛冶師ギルドのブリサエルから、次の鍛冶師クエストを受注することができます。"
4,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_04",""
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24,"TEXT_CLSBSM601_02593_TODO_00","船着場:リムサ・ロミンサ付近で東方風の人物を探す"
25,"TEXT_CLSBSM601_02593_TODO_01","鍛冶師ギルドのブリサエルに<Sheet(EventItem,2002065,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! お元気そうですね。
僕の胃腸も、ここ最近は快調を保っていますよ!
こんな穏やかな日々が、ずっとつづくといいんですが……。"
49,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_001","……そうだ! 急ですみませんが、
僕の胃とギルドの平穏維持のため、少し協力してくれませんか?
実は、ちょっと気になる手紙が届きましてね……。"
50,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_002","(-東方からの手紙-)「そちらのギルドにて、鍛冶の腕を磨きたく候。
 東方より船にて、海都へと赴く所存なり」"
51,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_003","……とまあ、ギルド入門を希望する手紙のようなんですけど、
手紙に、どこの誰とも書かれていないんですよ……。
どうやら、東方の人らしいんですが……。"
52,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_004","あいにく、手が空いてる人がいなくて。
腕利き職人のキミに頼むような仕事ではないんですが……
謎の入門希望者を出迎えに行ってもらえませんか?"
53,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_005","「船着場」の周りで、東方風の人物を探してみてください!
すみませんが、よろしくお願いしますね。"
54,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_010","「船着場」の周りで、東方風の人物を探してみてください!
……危なそうな人だったら、追い返しちゃってもいいですよ?"
55,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_015","この状況、いったいどうしたものか……。"
56,"TEXT_CLSBSM601_02593_NAMPAMAN00000_000_020","こ、この女が、急に斬りかかってきたんだ!"
57,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_030","…………あら? あなたのその出で立ち。
もしや、私を出迎えに来てくださった鍛冶師ギルドの方ですか?"
58,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_031","……おや、君は彼女のことを知っているのかい?
それは助かる、どうしたものか悩んでいたところでね……。"
59,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_032","彼女は、先の船でリムサ・ロミンサに到着したそうなんだが……。
衣服の珍しさを見て、しつこくナンパしてきたこの男を、
急に、剣で斬りつけようとしたんだ!"
60,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_033","まあ、駆けつけた私が、
慌てて武器を取り上げたので、大事には至らなかったがね……。
ただ今度は、何も喋らなくなってしまい困り果てていたんだよ。"
61,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_034","私は、鍛冶師ギルドに用があると言っているのに、
勝手な行動はするなと、通せんぼしてきたからでしょう……。
不埒者どもに語る言葉はありませんので。"
62,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_035","不埒者どもって……。
このナンパ男はともかく、私もそう呼ばれるのは心外なんだが。"
63,"TEXT_CLSBSM601_02593_NAMPAMAN00000_000_036","な、なんだよ、俺が何したってんだよ!!
ちょっと声をかけただけで、斬りかかってきやがって!"
64,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_037","……君も、嘘は良くないな。
生憎、私は一部始終を見ていたんだ。
声をかけただけにしては、随分しつこく迫っていたね。"
65,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_038","結果的に、君が斬りつけられるのを止める形にはなったが、
私は、もともと君を注意するために近づいてたんだよ。"
66,"TEXT_CLSBSM601_02593_NAMPAMAN00000_000_039","え、えっと…………。
あんまりにも無視されたもんで……つい……。"
67,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_040","……ともかく、ギルドの客人なら彼女の身元確認は終了だ。
もう引き止めはしないが、彼女の「剣」は君に渡しておくよ。
事情はあったにせよ、また暴れられても困るんでね……。"
68,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_041","所詮は護身用に打った凡作、誰が持とうとお好きにどうぞ。
……ただし、それは「剣」などではありません。
我がひんがしの国伝統の武器、「刀」です……!"
69,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_042","あなた、どうせなら、その「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を、
鍛冶師ギルドの長にお渡しくださいませ。
私の腕前をお見せする手間がはぶけますから。"
70,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_043","それでは、さっそくギルドの長に挨拶へと参りましょう。
いざ、鍛冶師ギルドへ!"
71,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_044","…………「刀」ねえ。
相当の出来栄えに見えたが、まさか彼女が打ったものとは……。
どうやら、かなり優秀な鍛冶師のようだね。"
72,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_045","鍛冶師ギルドの長って「ブリサエル」さんだろう?
……彼女と会って、胃痛が悪化しなけりゃいいがな。"
73,"TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_050","「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を「ブリサエル」さんに渡しに行くといい。
私は、この兄さんに忠告しておくよ。
無茶なナンパは身を滅ぼすぞ、ってね……。"
74,"TEXT_CLSBSM601_02593_NAMPAMAN00000_000_055","なんだってんだよぉ……!
ちょっと、声をかけて肩を抱いて顔を近づけただけじゃねえか。"
75,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_060","おや、東方からの客人はどうしました?
こちらには、特に誰も来てはいませんが……
……えっ、私に見てほしいものがある?"
76,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_070","……ほう、これは相当の出来栄えですね!
ひんがしの国の侍が使うという「刀」じゃないですか。
しかし、これを打った職人はどこへ……?"
77,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_080","(-女性の大声-)たのもおーーーーーー!!!"
78,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_081","申し訳ございません、道に迷ってしまい遅れました。
私は、ひんがしの国は商港「クガネ」にて、刀鍛冶を目指す者。
名を「セッカ」と申します。"
79,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_082","ブリサエル殿ですね、私の刀はご覧いただけたでしょうか。
先だってお送りした書状にも記したとおり、鍛冶師ギルドにて、
どうか、修行をさせてくださいませ……!"
80,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_083","え、え~っと、セッカさん……?
話が見えないのですが……刀鍛冶を目指してるのなら、
うちのギルドより、あなたの故郷ひんがしの国の方が本場では?"
81,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_084","実は、ある男に刀を打つのを制限されておりまして……。
ですが、私は、なんとしてもその男を見返したい……!
故に、この地で修行をさせていただきたいのです。"
82,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_085","……は、はあ。
では、鍛冶師ギルドへ入門するということで……?"
83,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_086","……いえ、私の最終目標はあくまでも、
刀鍛冶としての腕を上げて、故郷へ錦を飾ることです。
修行はしたいのですが、入門はできません。"
84,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_087","い、いやいや、流石にそれはちょっと……!
入門しない人に、技術を授ける訳にはいかないんですよ。"
85,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_088","……そこをなんとか、お願いできませんでしょうか。
私が、悲願を果たし、刀鍛冶として故郷へ凱旋した暁には、
私にできるすべてで御礼いたしますので……!"
86,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_089","何卒、このセッカの申し出を飲んでいただきたい!
なんでもしますので、どうぞ条件を仰ってくださいませ!"
87,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_090","な、なんでもって……困ったなあ。
……じゃあ……ひんがしの国の刀鍛冶と、
鍛冶師ギルドで技術交流をしてもらう、とか……?"
88,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_091","はい、それで構いません!!
ありがとうございます、ブリサエル殿!"
89,"TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_092","それでは逗留先など探さねばなりませんので、失礼しますね。
今後、このセッカを、よろしくお願いいたします!"
90,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_093","な、なんです、あの押しの強い人は……?"
91,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_094","……なんと、到着早々に騒ぎを。
なんだか、お腹に久しぶりの感覚がやってきましたよ……。
この鈍痛は、懐かしくて……嬉しくないですねえ。"
92,"TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_095","ともかく、しばらく様子見するしかないようですね……。
もしよかったら、折を見てギルドを訪ねてください。
何だか不吉な予感が…………ア、アイタタタ……。"
93,"TEXT_CLSBSM601_02593_SYSTEM_000_100","「鍛冶師」の新たなクラスクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル63」以上で、
鍛冶師ギルドのブリサエルから受注可能です。"
94,"TEXT_CLSBSM601_02593_SYSTEM_000_101","今後の「鍛冶師」のクラスクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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4 0 TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_00 鍛冶師ギルドのブリサエルは、日々穏やかに過ごしているようだ。
5 1 TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_01 前回までの冒険録: かつてのイシュガルド名門貴族「ジェルヴァン」家の家令であるフレモンダンに依頼され、冒険者は、若き当主ロリスのために鎧や剣を製作していく。冒険者の手で修復された、ジェルヴァン家の宝剣を手にしたロリスは、神殿騎士団入りをかけた「上覧試合」で、見事敢闘賞を受賞。悲願の「神殿騎士」となるための第一歩を踏み出すのだった。             * * * ブリサエルから、入門希望者の出迎えを頼まれた。船着場:リムサ・ロミンサ付近で、東方風の人物を探そう。
6 2 TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_02 東方風の女性が、ナンパをしてきた男に斬りかかったらしい。鍛冶師ギルドの「ブリサエル」に、彼女が自分で打ったという「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_CLSBSM601_02593_SEQ_03 東方風の女性ことセッカは、鍛冶師ギルドで刀鍛冶の修行許可をブリサエルからもぎとると去っていった。彼女の到来に、不吉な予感を感じ取ったブリサエルの胃は、ふたたび痛みはじめるのだった……。 ※鍛冶師のレベルが63以上になると、鍛冶師ギルドのブリサエルから、次の鍛冶師クエストを受注することができます。
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53 49 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_001 ……そうだ! 急ですみませんが、 僕の胃とギルドの平穏維持のため、少し協力してくれませんか? 実は、ちょっと気になる手紙が届きましてね……。
54 50 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_002 (-東方からの手紙-)「そちらのギルドにて、鍛冶の腕を磨きたく候。  東方より船にて、海都へと赴く所存なり」
55 51 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_003 ……とまあ、ギルド入門を希望する手紙のようなんですけど、 手紙に、どこの誰とも書かれていないんですよ……。 どうやら、東方の人らしいんですが……。
56 52 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_004 あいにく、手が空いてる人がいなくて。 腕利き職人のキミに頼むような仕事ではないんですが…… 謎の入門希望者を出迎えに行ってもらえませんか?
57 53 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_005 「船着場」の周りで、東方風の人物を探してみてください! すみませんが、よろしくお願いしますね。
58 54 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_010 「船着場」の周りで、東方風の人物を探してみてください! ……危なそうな人だったら、追い返しちゃってもいいですよ?
59 55 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_015 この状況、いったいどうしたものか……。
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64 60 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_033 まあ、駆けつけた私が、 慌てて武器を取り上げたので、大事には至らなかったがね……。 ただ今度は、何も喋らなくなってしまい困り果てていたんだよ。
65 61 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_034 私は、鍛冶師ギルドに用があると言っているのに、 勝手な行動はするなと、通せんぼしてきたからでしょう……。 不埒者どもに語る言葉はありませんので。
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71 67 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_040 ……ともかく、ギルドの客人なら彼女の身元確認は終了だ。 もう引き止めはしないが、彼女の「剣」は君に渡しておくよ。 事情はあったにせよ、また暴れられても困るんでね……。
72 68 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_041 所詮は護身用に打った凡作、誰が持とうとお好きにどうぞ。 ……ただし、それは「剣」などではありません。 我がひんがしの国伝統の武器、「刀」です……!
73 69 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_042 あなた、どうせなら、その「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を、 鍛冶師ギルドの長にお渡しくださいませ。 私の腕前をお見せする手間がはぶけますから。
74 70 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_043 それでは、さっそくギルドの長に挨拶へと参りましょう。 いざ、鍛冶師ギルドへ!
75 71 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_044 …………「刀」ねえ。 相当の出来栄えに見えたが、まさか彼女が打ったものとは……。 どうやら、かなり優秀な鍛冶師のようだね。
76 72 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_045 鍛冶師ギルドの長って「ブリサエル」さんだろう? ……彼女と会って、胃痛が悪化しなけりゃいいがな。
77 73 TEXT_CLSBSM601_02593_YELLOWJACKET00000_000_050 「<Sheet(EventItem,2002065,0)/>」を「ブリサエル」さんに渡しに行くといい。 私は、この兄さんに忠告しておくよ。 無茶なナンパは身を滅ぼすぞ、ってね……。
78 74 TEXT_CLSBSM601_02593_NAMPAMAN00000_000_055 なんだってんだよぉ……! ちょっと、声をかけて肩を抱いて顔を近づけただけじゃねえか。
79 75 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_060 おや、東方からの客人はどうしました? こちらには、特に誰も来てはいませんが…… ……えっ、私に見てほしいものがある?
80 76 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_070 ……ほう、これは相当の出来栄えですね! ひんがしの国の侍が使うという「刀」じゃないですか。 しかし、これを打った職人はどこへ……?
81 77 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_080 (-女性の大声-)たのもおーーーーーー!!!
82 78 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_081 申し訳ございません、道に迷ってしまい遅れました。 私は、ひんがしの国は商港「クガネ」にて、刀鍛冶を目指す者。 名を「セッカ」と申します。
83 79 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_082 ブリサエル殿ですね、私の刀はご覧いただけたでしょうか。 先だってお送りした書状にも記したとおり、鍛冶師ギルドにて、 どうか、修行をさせてくださいませ……!
84 80 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_083 え、え~っと、セッカさん……? 話が見えないのですが……刀鍛冶を目指してるのなら、 うちのギルドより、あなたの故郷ひんがしの国の方が本場では?
85 81 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_084 実は、ある男に刀を打つのを制限されておりまして……。 ですが、私は、なんとしてもその男を見返したい……! 故に、この地で修行をさせていただきたいのです。
86 82 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_085 ……は、はあ。 では、鍛冶師ギルドへ入門するということで……?
87 83 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_086 ……いえ、私の最終目標はあくまでも、 刀鍛冶としての腕を上げて、故郷へ錦を飾ることです。 修行はしたいのですが、入門はできません。
88 84 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_087 い、いやいや、流石にそれはちょっと……! 入門しない人に、技術を授ける訳にはいかないんですよ。
89 85 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_088 ……そこをなんとか、お願いできませんでしょうか。 私が、悲願を果たし、刀鍛冶として故郷へ凱旋した暁には、 私にできるすべてで御礼いたしますので……!
90 86 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_089 何卒、このセッカの申し出を飲んでいただきたい! なんでもしますので、どうぞ条件を仰ってくださいませ!
91 87 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_090 な、なんでもって……困ったなあ。 ……じゃあ……ひんがしの国の刀鍛冶と、 鍛冶師ギルドで技術交流をしてもらう、とか……?
92 88 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_091 はい、それで構いません!! ありがとうございます、ブリサエル殿!
93 89 TEXT_CLSBSM601_02593_SEKKA_000_092 それでは逗留先など探さねばなりませんので、失礼しますね。 今後、このセッカを、よろしくお願いいたします!
94 90 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_093 な、なんです、あの押しの強い人は……?
95 91 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_094 ……なんと、到着早々に騒ぎを。 なんだか、お腹に久しぶりの感覚がやってきましたよ……。 この鈍痛は、懐かしくて……嬉しくないですねえ。
96 92 TEXT_CLSBSM601_02593_BRITHAEL_000_095 ともかく、しばらく様子見するしかないようですね……。 もしよかったら、折を見てギルドを訪ねてください。 何だか不吉な予感が…………ア、アイタタタ……。
97 93 TEXT_CLSBSM601_02593_SYSTEM_000_100 「鍛冶師」の新たなクラスクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 鍛冶師ギルドのブリサエルから受注可能です。
98 94 TEXT_CLSBSM601_02593_SYSTEM_000_101 今後の「鍛冶師」のクラスクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。