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0,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_00","酒房「コッファー&コフィン」のシ・ルン・ティアは、赤魔道士について教えてくれるという。"
1,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_01","シ・ルンと話し、赤魔道士の歴史を聞いた。彼らの使う「赤魔法」は、黒魔法と白魔法を土台とし、世界の滅びに抗う力として生まれた独自の魔法体系だという。東ザナラーンの聖アダマ・ランダマ教会へ向かった「シ・ルン・ティア」と合流しよう。"
2,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_02","シ・ルンと合流し、幼い姉妹を襲った謎の集団についてイリュド神父から話を聞いた。シ・ルンは、何やら意味深な言葉を残して外に出ていった。戦いの準備を整えて、聖アダマ・ランダマ教会付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_03","シ・ルンと冒険者は、謎の集団に尾行されていた。敵はみずからの命を投げだして大型の妖異を召喚するが、冒険者は新たに身につけた技でこれを撃退する。東ザナラーンのドライボーンにいる「シ・ルン・ティア」と再度話そう。"
4,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_04","シ・ルンと話した。彼らは何者かに魔法の呪印を施され、操られている集団だという。聖アダマ・ランダマ教会付近の「シ・ルン・ティア」とさらに話そう。"
5,"TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_05","シ・ルンと話した。彼は20年前、アラミゴ王室の圧政に抗った「紅の疾風」の生き残りだった。今後も赤魔道士として彼のもとで修行を続ける決意を固めたら、再度、シ・ルンを訪ねよう。
※赤魔道士のレベルが52以上になると、ドライボーンのシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_00","聖アダマ・ランダマ教会のシ・ルン・ティアと合流"
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27,"TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_03","シ・ルン・ティアとさらに話す"
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48,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_030","「<Sheet(Item,17740,0)/>」から、古の知識が流れ込んできたようだな?
……これからはお前も、ひとりの赤魔道士だ。
その歴史について、少し講釈しておこう。"
49,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_031","オレたちの使う「赤魔法」は、「抗う力」とも呼ばれる。
それはこの魔法が、滅びに抗うための力として生まれたからだ。"
50,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_032","1500年以上前……世界を水の災厄が襲った。
魔法文明どうしの衝突で、「第六霊災」が引き起こされたんだ。"
51,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_033","大洪水を逃れるため、ギラバニアの山々に身を寄せた民には、
魔法都市マハの黒魔道士や、古都アムダプールの白魔道士もいた。"
52,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_034","自然界のエーテルを濫用し、霊災の原因となった、
彼らの「黒魔法」と「白魔法」は、のちに禁忌とされた。
だが滅びの時代に抗い、再興を果たすために、魔法の力は不可欠。"
53,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_035","そこで誕生したのが、ふたつの魔法をもとにして編みだされた、
新たな魔法体系……「赤魔法」だった、というわけさ。"
54,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_036","さて、退屈な講義はこのくらいにして……実践編といこう!
オレたちの戦い方を経験してもらう。
姉妹を襲った一味の件が、完全には片づいてないからな。"
55,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_037","まずは、少し情報を仕入れておきたい。
東ザナラーンの「聖アダマ・ランダマ教会」へ向かうぞ。"
56,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_050","シ・ルン君に入門したそうですね?
きっと、よい赤魔道士になれるでしょう。"
57,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_060","よっ、来たな!
こちらはイリュド神父、オレと同じく「暁」の協力者だが……
おたがい、面識はあるはずだな?"
58,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_100_060","よっ、来たな!
こちらはイリュド神父、オレと同じく「暁」の協力者だ。
……と言っても、何のことかわからんか?"
59,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_061","シ・ルン君から、話は伺いました。
幼い姉妹を連れ去ろうとした連中について、
情報を持ってないか、とのことでしたね?"
60,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_062","あいにく情報の持ちあわせはありませんが、少し調べてみましょう。
何でも、かなり異様な集団だったとか……?"
61,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_063","ああ……終始無言で、投降の勧めにも応じなかった。
それと全員が、刺青のような、魔力をおびた印を施していたが……"
62,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_064","どうやら……「呪印」を施されているようですね。
人格を破壊し、忠実な操り人形に変える、邪な施術です。
彼らを救う手だては…………ありません。"
63,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_065","黒幕は、外道な魔道士ってことか。
悪いが神父、ヤツらの正体を探ってもらえるか?"
64,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、オレと来てくれ。
おっと……その前に、しっかり準備運動しておくんだぞ。
理由は来ればわかるさ!"
65,"TEXT_JOBRDM501_02577_SYSTEM_000_067","赤魔道士、レベル50までのアクションを修得済みです。
メインコマンドの「アクションリスト」から、
使用できるアクションを確認してみましょう。"
66,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_070","シ・ルン君なら、教会の外で待っていますよ。
あの口ぶり……荒事の覚悟をしておいた方が、
よさそうですね。"
67,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、気づいてたか?
例の集団が、オレたちをずっと尾行してる。"
68,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_091","……隙をみて、襲撃してくるぞ。
目的は口封じってところか?"
69,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_092","なぁに、心配すんな!
新しい力を試すには、ちょうどいい相手さ。
いまから言う赤魔道士の心得を、肝に銘じて戦え!"
70,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_093","いいか……赤魔法には、古の「黒魔法」と「白魔法」に根ざした、
ふたつの系統の術が存在する。
これらは、オレたちの流儀の根幹をなす古の力……。"
71,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_094","だから「黒」「白」ふたつの系統を、バランスよく使うことで、
赤魔道士の力は高まってゆく。"
72,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_095","そこで一気に間合いをつめ、魔力を込めた「魔法剣」を叩き込む!
これが、赤魔道士の戦い方の基本だ!"
73,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_096","……隠れてないで、出てきたらどうだ!
オレたちゃ、逃げも隠れもしないぜ?"
74,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_097","暴力は嫌いなんでね……。
できれば穏便に済ませたいんだがな!"
75,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_098","問答無用か。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、赤魔道士の力……
たっぷり見せつけてやれ!"
76,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_TODO_01","謎の襲撃者を倒せ!"
77,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_TODO_02","敵を排除せよ!"
78,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_01","さぁて、腕慣らしといきますか!
「黒」と「白」、2系統の魔法をバランスよく使うんだ。"
79,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_02","新手が来たか。
フッ……思わぬ反撃に、泡を喰ってるな! "
80,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_120","この先に、敵の親玉が控えてるとみた。
探しだして、一気にカタをつけるぞ! "
81,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_121","その前に……もうひとつ大事なことを教えておこう。
赤魔道士は、一度の詠唱で、ふたつの魔法を連続で発動する、
「連続魔」という高等技術をあつかうことができる。 "
82,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_122","詠唱の長い魔法を、短い魔法のあとで放つようにしてみろ。
「連続魔」で一気に手数を増やせるぜ! "
83,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_03","忘れるな……大事なのは「黒」と「白」のバランスだ。
くわえて「連続魔」で、手数を増やしていけ!"
84,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_04","倒した敵から、魔力の塊が抜けていった……?
あれは、いったい何だ?"
85,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_05","また、魔力の塊か。
そうか……残った仲間に、力を送っているとみた!"
86,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_06","例の塊を追うぞ!
おそらく、この先に親玉がいる……覚悟しておけよ!"
87,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_07","仲間の魔力を、ここに集めてたってワケか。
……好きにさせるか!"
88,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_THAUMATURGE02576_BATTLETALK_08","冥き異界の番犬よ……召喚に応じ、敵を滅せよ!
我ら4人の命を、贄(にえ)として捧ぐ!"
89,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_09","チッ…………まさか、みずから命を絶って召喚を遂げるとはな。
強敵だ、シメてかかれ!"
90,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_10","「黒」と「白」のバランスはバッチリだな!
イッパツ、派手に魔法剣をきめてやれ!"
91,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_11","魔力のバランスが偏ってるぞ!
2系統の魔法を、織り交ぜて使うんだ!"
92,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_12","魔力のこもった、いい魔法剣だったな!
なかなかサマになってたぜッ!"
93,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_13","吐きだしたエーテル球に注意しろ。
近づくと、こっぴどくやられるぞ!"
94,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_14","「黒」と「白」、いい按配で魔力が高まってるぞ!
隙をみて、魔法剣を叩き込め!"
95,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_15","「黒」と「白」のバランスを意識して、魔法を使え!
でないと、魔法剣をきめられないぞ!"
96,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_16","いまの魔法剣は、よかったぞ!
その要領で、「黒」と「白」の魔力を乗せていくんだ!"
97,"TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD","くそっ……オレとしたことが……!"
98,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_180","おつかれさん。
オレが見込んだとおり……いや、それ以上の素質だ!"
99,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_181","しかし……敵があんな大物を呼びだすとはな。
命を投げだしてでも、抹殺命令を果たす……まさに操り人形だな。"
100,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_182","見えるか……この左頬のしるしが「呪印」だ。
人の心を破壊し、操り人形に仕立てる、呪いの刻印。"
101,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_183","この女もそうだが、襲撃者はみな歳若い男女だった。
陰で操っている黒幕がいるはず……。
きょう戦った相手はみな、そいつの手駒にすぎない。"
102,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_184","若者に洗脳を施し、駒のように使い捨てる集団か。
このまま放ってはおけんな……。"
103,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_185","さて、と……赤魔道士としての一歩を踏みだしたお前に、
伝えておきたいことがある。
「聖アダマ・ランダマ教会」の前で話をしよう。"
104,"TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_200","外の騒ぎは、鎮まったようですね。
無茶をするなとは申しませんが、
「ほどほど」程度の無茶に留めておくのが、賢明かと……。"
105,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_210","……来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
106,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_211","ここは、第七霊災の犠牲者を弔った墓地だ。
オレたちの魔法も、世界が死に瀕した時代……
滅びに「抗う力」として生まれた。"
107,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_212","ちょっと、込み入った話になるがな……。
赤魔道士は、己に宿る魔力のみを用いて魔法を使う。
自然界のエーテルを用いる黒魔法と白魔法は、禁忌とされたからだ。"
108,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_213","限られた魔力で、より強力な効果を得るために、
先人は魔紋にくわえ、剣技の「型」で術式を形成する方法を採った。
……いわば肉体そのものを、魔力の加速器と化すわけだ。"
109,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_214","つまりオレたちの振るう剣は、
時代の困難に立ち向かうためにある、ということさ!"
110,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_215","その志は、この石を手にした歴代の赤魔道士に受け継がれ……
理不尽な定めや、暴力に苦しむ人々の「力」となっていった。"
111,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_216","…………20年ほど前、オレはアラミゴ革命軍に身を置いていた。
暴君テオドリックの圧政に抗い、「紅の疾風」として戦ったんだ。"
112,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_220","結局、オレたちは敗北した。
「紅の疾風」はオレひとりを残して壊滅、故郷は侵略者に屈した。
……お前が解放者として現れるまで、な。"
113,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_230","結局、オレたちは敗北した。
「紅の疾風」はオレひとりを残して壊滅、故郷は侵略者に屈した。"
114,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_241","故郷を離れてからも、アラミゴ解放のために力を尽くしたよ。
やがて霊災の危機が迫っていると知り、エオルゼアを救うために、
シャーレアンの賢人たちと共闘するようになった。"
115,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_242","結局、故郷は守れず……霊災を止めることもできなかった。
それでも、弱き者のために剣を振るい、滅びに抗う力となるという、
「紅の疾風」の仲間との、誓いを忘れたことはない。"
116,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_244","……とまあ、いまだに反抗期を続けてるオッサンが教える魔法だ。
それでも修行を続けたいなら、これからも旅につきあってもらうぜ?"
117,"TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_245","オレは、しばらく教会に厄介になる。
きょうの感触を忘れないよう、復習してからまた来な!"
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4 0 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_00 酒房「コッファー&コフィン」のシ・ルン・ティアは、赤魔道士について教えてくれるという。
5 1 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_01 シ・ルンと話し、赤魔道士の歴史を聞いた。彼らの使う「赤魔法」は、黒魔法と白魔法を土台とし、世界の滅びに抗う力として生まれた独自の魔法体系だという。東ザナラーンの聖アダマ・ランダマ教会へ向かった「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
6 2 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_02 シ・ルンと合流し、幼い姉妹を襲った謎の集団についてイリュド神父から話を聞いた。シ・ルンは、何やら意味深な言葉を残して外に出ていった。戦いの準備を整えて、聖アダマ・ランダマ教会付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_03 シ・ルンと冒険者は、謎の集団に尾行されていた。敵はみずからの命を投げだして大型の妖異を召喚するが、冒険者は新たに身につけた技でこれを撃退する。東ザナラーンのドライボーンにいる「シ・ルン・ティア」と再度話そう。
8 4 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_04 シ・ルンと話した。彼らは何者かに魔法の呪印を施され、操られている集団だという。聖アダマ・ランダマ教会付近の「シ・ルン・ティア」とさらに話そう。
9 5 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_05 シ・ルンと話した。彼は20年前、アラミゴ王室の圧政に抗った「紅の疾風」の生き残りだった。今後も赤魔道士として彼のもとで修行を続ける決意を固めたら、再度、シ・ルンを訪ねよう。 ※赤魔道士のレベルが52以上になると、ドライボーンのシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
10 6 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_06
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27 23 TEXT_JOBRDM501_02577_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_00 聖アダマ・ランダマ教会のシ・ルン・ティアと合流
29 25 TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_01 シ・ルン・ティアと話す
30 26 TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_02 シ・ルン・ティアと再度話す
31 27 TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_03 シ・ルン・ティアとさらに話す
32 28 TEXT_JOBRDM501_02577_TODO_04
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52 48 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_030 「<Sheet(Item,17740,0)/>」から、古の知識が流れ込んできたようだな? ……これからはお前も、ひとりの赤魔道士だ。 その歴史について、少し講釈しておこう。
53 49 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_031 オレたちの使う「赤魔法」は、「抗う力」とも呼ばれる。 それはこの魔法が、滅びに抗うための力として生まれたからだ。
54 50 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_032 1500年以上前……世界を水の災厄が襲った。 魔法文明どうしの衝突で、「第六霊災」が引き起こされたんだ。
55 51 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_033 大洪水を逃れるため、ギラバニアの山々に身を寄せた民には、 魔法都市マハの黒魔道士や、古都アムダプールの白魔道士もいた。
56 52 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_034 自然界のエーテルを濫用し、霊災の原因となった、 彼らの「黒魔法」と「白魔法」は、のちに禁忌とされた。 だが滅びの時代に抗い、再興を果たすために、魔法の力は不可欠。
57 53 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_035 そこで誕生したのが、ふたつの魔法をもとにして編みだされた、 新たな魔法体系……「赤魔法」だった、というわけさ。
58 54 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_036 さて、退屈な講義はこのくらいにして……実践編といこう! オレたちの戦い方を経験してもらう。 姉妹を襲った一味の件が、完全には片づいてないからな。
59 55 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_037 まずは、少し情報を仕入れておきたい。 東ザナラーンの「聖アダマ・ランダマ教会」へ向かうぞ。
60 56 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_050 シ・ルン君に入門したそうですね? きっと、よい赤魔道士になれるでしょう。
61 57 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_060 よっ、来たな! こちらはイリュド神父、オレと同じく「暁」の協力者だが…… おたがい、面識はあるはずだな?
62 58 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_100_060 よっ、来たな! こちらはイリュド神父、オレと同じく「暁」の協力者だ。 ……と言っても、何のことかわからんか?
63 59 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_061 シ・ルン君から、話は伺いました。 幼い姉妹を連れ去ろうとした連中について、 情報を持ってないか、とのことでしたね?
64 60 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_062 あいにく情報の持ちあわせはありませんが、少し調べてみましょう。 何でも、かなり異様な集団だったとか……?
65 61 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_063 ああ……終始無言で、投降の勧めにも応じなかった。 それと全員が、刺青のような、魔力をおびた印を施していたが……
66 62 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_064 どうやら……「呪印」を施されているようですね。 人格を破壊し、忠実な操り人形に変える、邪な施術です。 彼らを救う手だては…………ありません。
67 63 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_065 黒幕は、外道な魔道士ってことか。 悪いが神父、ヤツらの正体を探ってもらえるか?
68 64 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、オレと来てくれ。 おっと……その前に、しっかり準備運動しておくんだぞ。 理由は来ればわかるさ!
69 65 TEXT_JOBRDM501_02577_SYSTEM_000_067 赤魔道士、レベル50までのアクションを修得済みです。 メインコマンドの「アクションリスト」から、 使用できるアクションを確認してみましょう。
70 66 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_070 シ・ルン君なら、教会の外で待っていますよ。 あの口ぶり……荒事の覚悟をしておいた方が、 よさそうですね。
71 67 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、気づいてたか? 例の集団が、オレたちをずっと尾行してる。
72 68 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_091 ……隙をみて、襲撃してくるぞ。 目的は口封じってところか?
73 69 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_092 なぁに、心配すんな! 新しい力を試すには、ちょうどいい相手さ。 いまから言う赤魔道士の心得を、肝に銘じて戦え!
74 70 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_093 いいか……赤魔法には、古の「黒魔法」と「白魔法」に根ざした、 ふたつの系統の術が存在する。 これらは、オレたちの流儀の根幹をなす古の力……。
75 71 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_094 だから「黒」「白」ふたつの系統を、バランスよく使うことで、 赤魔道士の力は高まってゆく。
76 72 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_095 そこで一気に間合いをつめ、魔力を込めた「魔法剣」を叩き込む! これが、赤魔道士の戦い方の基本だ!
77 73 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_096 ……隠れてないで、出てきたらどうだ! オレたちゃ、逃げも隠れもしないぜ?
78 74 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_097 暴力は嫌いなんでね……。 できれば穏便に済ませたいんだがな!
79 75 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_098 問答無用か。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、赤魔道士の力…… たっぷり見せつけてやれ!
80 76 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_TODO_01 謎の襲撃者を倒せ!
81 77 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_TODO_02 敵を排除せよ!
82 78 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_01 さぁて、腕慣らしといきますか! 「黒」と「白」、2系統の魔法をバランスよく使うんだ。
83 79 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_02 新手が来たか。 フッ……思わぬ反撃に、泡を喰ってるな!
84 80 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_120 この先に、敵の親玉が控えてるとみた。 探しだして、一気にカタをつけるぞ!
85 81 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_121 その前に……もうひとつ大事なことを教えておこう。 赤魔道士は、一度の詠唱で、ふたつの魔法を連続で発動する、 「連続魔」という高等技術をあつかうことができる。
86 82 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_122 詠唱の長い魔法を、短い魔法のあとで放つようにしてみろ。 「連続魔」で一気に手数を増やせるぜ!
87 83 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_03 忘れるな……大事なのは「黒」と「白」のバランスだ。 くわえて「連続魔」で、手数を増やしていけ!
88 84 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_04 倒した敵から、魔力の塊が抜けていった……? あれは、いったい何だ?
89 85 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_05 また、魔力の塊か。 そうか……残った仲間に、力を送っているとみた!
90 86 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_06 例の塊を追うぞ! おそらく、この先に親玉がいる……覚悟しておけよ!
91 87 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_07 仲間の魔力を、ここに集めてたってワケか。 ……好きにさせるか!
92 88 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_THAUMATURGE02576_BATTLETALK_08 冥き異界の番犬よ……召喚に応じ、敵を滅せよ! 我ら4人の命を、贄(にえ)として捧ぐ!
93 89 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_09 チッ…………まさか、みずから命を絶って召喚を遂げるとはな。 強敵だ、シメてかかれ!
94 90 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_10 「黒」と「白」のバランスはバッチリだな! イッパツ、派手に魔法剣をきめてやれ!
95 91 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_11 魔力のバランスが偏ってるぞ! 2系統の魔法を、織り交ぜて使うんだ!
96 92 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_12 魔力のこもった、いい魔法剣だったな! なかなかサマになってたぜッ!
97 93 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_13 吐きだしたエーテル球に注意しろ。 近づくと、こっぴどくやられるぞ!
98 94 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_14 「黒」と「白」、いい按配で魔力が高まってるぞ! 隙をみて、魔法剣を叩き込め!
99 95 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_15 「黒」と「白」のバランスを意識して、魔法を使え! でないと、魔法剣をきめられないぞ!
100 96 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_16 いまの魔法剣は、よかったぞ! その要領で、「黒」と「白」の魔力を乗せていくんだ!
101 97 TEXT_JOBRDM501_02577_QIB_001_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD くそっ……オレとしたことが……!
102 98 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_180 おつかれさん。 オレが見込んだとおり……いや、それ以上の素質だ!
103 99 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_181 しかし……敵があんな大物を呼びだすとはな。 命を投げだしてでも、抹殺命令を果たす……まさに操り人形だな。
104 100 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_182 見えるか……この左頬のしるしが「呪印」だ。 人の心を破壊し、操り人形に仕立てる、呪いの刻印。
105 101 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_183 この女もそうだが、襲撃者はみな歳若い男女だった。 陰で操っている黒幕がいるはず……。 きょう戦った相手はみな、そいつの手駒にすぎない。
106 102 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_184 若者に洗脳を施し、駒のように使い捨てる集団か。 このまま放ってはおけんな……。
107 103 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_185 さて、と……赤魔道士としての一歩を踏みだしたお前に、 伝えておきたいことがある。 「聖アダマ・ランダマ教会」の前で話をしよう。
108 104 TEXT_JOBRDM501_02577_ILIUD_000_200 外の騒ぎは、鎮まったようですね。 無茶をするなとは申しませんが、 「ほどほど」程度の無茶に留めておくのが、賢明かと……。
109 105 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_210 ……来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
110 106 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_211 ここは、第七霊災の犠牲者を弔った墓地だ。 オレたちの魔法も、世界が死に瀕した時代…… 滅びに「抗う力」として生まれた。
111 107 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_212 ちょっと、込み入った話になるがな……。 赤魔道士は、己に宿る魔力のみを用いて魔法を使う。 自然界のエーテルを用いる黒魔法と白魔法は、禁忌とされたからだ。
112 108 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_213 限られた魔力で、より強力な効果を得るために、 先人は魔紋にくわえ、剣技の「型」で術式を形成する方法を採った。 ……いわば肉体そのものを、魔力の加速器と化すわけだ。
113 109 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_214 つまりオレたちの振るう剣は、 時代の困難に立ち向かうためにある、ということさ!
114 110 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_215 その志は、この石を手にした歴代の赤魔道士に受け継がれ…… 理不尽な定めや、暴力に苦しむ人々の「力」となっていった。
115 111 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_216 …………20年ほど前、オレはアラミゴ革命軍に身を置いていた。 暴君テオドリックの圧政に抗い、「紅の疾風」として戦ったんだ。
116 112 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_220 結局、オレたちは敗北した。 「紅の疾風」はオレひとりを残して壊滅、故郷は侵略者に屈した。 ……お前が解放者として現れるまで、な。
117 113 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_230 結局、オレたちは敗北した。 「紅の疾風」はオレひとりを残して壊滅、故郷は侵略者に屈した。
118 114 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_241 故郷を離れてからも、アラミゴ解放のために力を尽くしたよ。 やがて霊災の危機が迫っていると知り、エオルゼアを救うために、 シャーレアンの賢人たちと共闘するようになった。
119 115 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_242 結局、故郷は守れず……霊災を止めることもできなかった。 それでも、弱き者のために剣を振るい、滅びに抗う力となるという、 「紅の疾風」の仲間との、誓いを忘れたことはない。
120 116 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_244 ……とまあ、いまだに反抗期を続けてるオッサンが教える魔法だ。 それでも修行を続けたいなら、これからも旅につきあってもらうぜ?
121 117 TEXT_JOBRDM501_02577_XRHUNTIA_000_245 オレは、しばらく教会に厄介になる。 きょうの感触を忘れないよう、復習してからまた来な!