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0,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_00","聖アダマ・ランダマ教会付近のシ・ルン・ティアは、襲撃者の正体について思案しているようだ。"
1,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_01","シ・ルンと話した。幼い姉妹を襲った集団について、聖アダマ・ランダマ教会の「イリュド」の話を聞こう。"
2,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_02","イリュドの話を聞いた。襲撃者の真の狙いは姉妹ではなく、父親のウィルキンだった可能性がある。ゴールドソーサー・ランディング付近で「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
※ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
※「いざ、魅惑の遊技場へ」は、「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を完了することで受注可能になります。"
3,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_03","シ・ルンと合流した。話をする前に、ウィルキンの仕事ぶりを観察することになった。ゴールドソーサーのラウンジ・マンダヴィルへ向かい、「<Sheet(EObj,2008218,0)/>」で周囲を見渡そう。"
4,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_04","ウィルキンは、アラミゴ解放軍の若者と接触していた。ラウンジ・マンダヴィルの「ウィルキン」と話そう。"
5,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_05","ウィルキンは、アラミゴ解放軍への資金援助をしていることを理由に、命を狙われている可能性が高い。敵のシッポをつかむため、西ザナラーンのベスパーベイで、「シ・ルン・ティア」と合流しよう。"
6,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_06","シ・ルンと合流した。西ザナラーンの足跡の谷の「<Sheet(EObj,2008219,0)/>」で周囲を見渡し、現れた暗殺者を討伐しよう。"
7,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_07","待ち伏せていた暗殺者を討伐した。ベスパーベイへ戻り、路地の方へ向かった「シ・ルン・ティア」と話そう。"
8,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_08","シ・ルンは、わざと逃がした暗殺者の足取りを追っていった。ベスパーベイに到着した「ウィルキン」を迎えにいこう。"
9,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_09","ウィルキンと話した。足跡の谷の「シ・ルン・ティア」に<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡そう。"
10,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_10","シ・ルンに包みを渡した。贈り主のウィルキンは、彼が「紅の疾風」として戦っていたころに助けた子どもだった。彼は抗いの日々に救いをもたらした冒険者に、感謝の辞を述べるのだった。
※赤魔道士のレベルが54以上になると、足跡の谷のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
11,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_11",""
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24,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_00","イリュドと話す"
25,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_01","ゴールドソーサー・ランディング付近でシ・ルン・ティアと話す"
26,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_02","<Sheet(EObj,2008218,0)/>で周囲を見渡す"
27,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_03","ウィルキンと話す"
28,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_04","ベスパーベイでシ・ルン・ティアと合流"
29,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_05","<Sheet(EObj,2008219,0)/>で見渡して暗殺者を討伐"
30,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_06","シ・ルン・ティアと話す"
31,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_07","ウィルキンと話す"
32,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_08","シ・ルン・ティアに<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡す"
33,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_09",""
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48,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_000","あなた方の話を受けて、襲撃者の正体を調べております。
気づいたことがあったら、シ・ルン君に連絡しましょう。"
49,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_010","……よっ、調子はどうだ。
そろそろ赤魔道士の戦い方が、板についてきたんじゃないか?"
50,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_011","師は道を示すことはできるが、実戦にまさる鍛錬はない。
戦いのなかでも、学ぶ姿勢を忘れないことが大事だぞ。"
51,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_012","それと、例の襲撃者たちのことだが……
「イリュド」神父が、気になることがあると言っていた。
教会で話を聞いてみようぜ!"
52,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_020","……気になることってのは、何だろうな?
「イリュド」神父に話を聞いてみようぜ。"
53,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_060","先に、あなた方が遭遇した集団のことですが……
気になる事件を思いだしました。"
54,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_061","ウルダハで、とある商人の息子が誘拐され……
誘いだされた親とともに殺害された、悲惨な事件です。
そのさい、呪術が使われた形跡があったと。"
55,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_062","しかも殺害された商人は、アラミゴ系移民だったそうです。
たしか、あなた方が助けた姉妹も……"
56,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_063","ああ、父親がアラミゴ出身の商人だった。
名前はウィルキンといったか。
襲撃者は姉妹を拐って、父親をおびき出すつもりだったのか……?"
57,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いでウィルキン氏のもとへ向かおう。
神父の話と、やけに符合する点が多い。
次は直接、命を狙われるかもしれん……!"
58,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_065","……そう言うと思って、居場所を調べておきました。
ウィルキン氏は、遊技場「マンダヴィル・ゴールドソーサー」で、
賞品の納入などをなさっているようです。"
59,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_066","さすが神父、恩に着る。
……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
「ゴールドソーサー」へ向かうぞ!"
60,"TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_067","ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、
「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、
「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。"
61,"TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_068","「いざ、魅惑の遊技場へ」は、
「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を、
完了することで受注可能になります。"
62,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_070","シ・ルン君は「ゴールドソーサー」へ向かいました。
ウィルキン氏が命を狙われているというのが、
杞憂であればよいのですが。"
63,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_090","よっ、待ってたぜ!
ウィルキン氏はいま、商談中らしいが……。
話をする前に、普段の仕事ぶりを見ておきたいな。"
64,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_091","…………客を装って、様子を窺うか。
商談の場所は「ラウンジ・マンダヴィル」。
悪趣味な金ピカの像があるとこだ!"
65,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_120","……ウィルキン氏は、この奥か。"
66,"TEXT_JOBRDM520_02578_RESTLESSGUY02578_000_121","いつもいつも、すんません……。
大切に使わせていただきます!"
67,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_122","もっと堂々としてないと、怪しまれますよ。
やましい資金ではないのですから。"
68,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_123","立ち去った男の顔……見覚えがある。
たしか、アラミゴ解放軍に所属している若者だ。"
69,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_124","……どうやら、ただの商談じゃないな。
ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、
手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!"
70,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_130","……どうやら、ただの商談じゃないな。
ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、
手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!"
71,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に、シ・ルン様ですね?
娘たちを助けていただき、本当にありがとうございました。
いらっしゃる旨、イリュド様より連絡を受けております。"
72,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_151","ご訪問の理由も伺いましたが……
私自身の命が、狙われる可能性があると?"
73,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_152","……心あたりは?
たとえば、そう…………ここで商談を装って、
アラミゴ解放軍に資金援助をしている、とか。"
74,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_153","図星か……さっき会ってたのは、解放軍の若いヤツだな?
ギラバニアの拠点で、何度か見かけた。"
75,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_154","おっと、口外するつもりはないさ!
オレ自身、アラミゴ解放を支援してきた身だ。
ただ……あんたが命を狙われる理由には、なりうると思ってな。"
76,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_155","わかりました…………あなた方は、娘たちの命の恩人。
包み隠さず、お話しさせていただきましょう。"
77,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_156","ここゴールドソーサーでは、
オーナーである、ゴッドベルト・マンダヴィル氏の意向もあり、
多くのアラミゴ難民が働いています。"
78,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_157","そのなかに何人か、本国の解放軍との連絡役がいます。
あの若者も、そのひとり。
木を隠すには森…………というわけです。"
79,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_158","最近、アラミゴ系の商人が、呪術を使う集団に子どもを拐われ、
親子ともども殺害される事件があった。
……今度の一件と、無関係とは思えない。"
80,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_159","その方の噂は、聞いたことがあります……!
私同様、ウルダハで財をなし、解放軍に資金を用立てていたと。"
81,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_160","なるほど……狙いは、アラミゴ解放軍の支援者。
とするとヤツらの正体は、帝国の息がかかった暗殺団か!"
82,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_161","生粋のガレアン族は魔法の資質を欠く……。
手駒を操る首領は、傭兵か属州出身者ってとこか。
……何にせよ、あんたはまだ、命を狙われてる可能性が高いぞ!"
83,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_162","この施設は砂蠍衆がひとり、マンダヴィル氏のお膝元。
そうそう手は出せないと思います。
ただ近々、ベスパーベイにて、外せない商用がありまして。"
84,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_163","ベスパーベイか……あのへんは、身を隠せる場所も多い。
暗殺者にとっては、絶好の機会になりうるが……"
85,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_164","どうだろう……ここはオレたちに、警護をまかせてくれないか?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と組めば、
あんたを守り抜き、連中のシッポをつかむこともできるだろう。"
86,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_165","…………あなた方のお力を、信じましょう。
ありがたく、お申し出を受けたいと思います。"
87,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_166","よし、決まりだな!
先まわりして、「ベスパーベイ」へと向かうぞ。"
88,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_170","やはり狙われていたのは、姉妹の父親の方でしたか……。
でも、あなた方がついているなら安心です。
あとのことは、シ・ルン君とあなたにおまかせしましたよ。"
89,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_180","来たな……さっそく作戦開始といこう!
狙われているウィルキン氏は、ウルダハ方面から陸路で、
ここへ向かっているそうだ。"
90,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_181","ウィルキン氏には、経路をそれとなく吹聴してもらっている。
暗殺者はその情報をもとに、待ち伏せに最適な場所を選ぶだろう。"
91,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_182","連中が潜むのに絶好の地点がふたつ……
ウルダハ側に通じる坑道と、その近くの路地だ。"
92,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_183","……というわけで、二手にわかれて暗殺者を叩くぞ!
オレは路地を探るから、お前は坑道の方へ向かってほしい。
暗殺者を始末したら、街へ戻ってくれ。"
93,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_190","……ここらに潜んでいる連中は、オレが探しだして片づける。
お前は手はずどおり、坑道で待ち伏せてる連中を叩け!"
94,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_210","よし、暗殺者を片づけたか……こっちもご覧のとおりだ!"
95,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_211","例のごとく問答無用で襲いかかってきたんだろう?
可哀想だが、彼らは生ける屍も同然……救う手だてはない。
ま、ひとりだけ取り逃がしたけどな。"
96,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_212","いやいや、逃げる素振りを見せたんで、わざと逃がしたのさ!
おそらく仲間に報告するつもりだろう。
深手を負わせたし、遠くへは行けないはずだ。"
97,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_213","オレはそいつを追うから、お前はウィルキン氏を迎えにいってくれ。
そろそろ街へ到着する頃合だ!"
98,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_240","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様!
おかげさまで襲撃に遭うこともなく、到着できました。"
99,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_241","あなた方には親子ともども命を救われ、感謝の念に堪えません。
あらためまして、お礼をさせていただきたく……。
この包みを、シ・ルン様へお渡しください。"
100,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_242","私は商談に向かいますので、ここで失礼させていただきます。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、本当にお世話になりました!"
101,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_280","尾行の成果はあったぜ!
逃げたヤツは海に飛び込んで、小舟が回収していった。
……逃亡先は、沖合に停泊した商船のようだ。"
102,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_281","商船の素性を洗えば、黒幕に近づけるだろう。
よって、次は…………ん?
ウィルキン氏から包みを預かったって?"
103,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_290","こいつは、謝礼か?
ん……礼状も入ってるな。"
104,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_291","(-ウィルキンの礼状-)シ・ルン様と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に感謝いたします。
特にシ・ルン様には、娘のみならず、私自身も、
二度までも命を救っていただいたことになります。"
105,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_292","(-ウィルキンの礼状-)20年前の動乱のさなか……私は「紅の疾風」に命を救われた、
避難民の子どものひとりです。
当時と変わらぬあなた様の装束、見紛うはずもありません……。"
106,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_293","ウィルキン氏は、オレの正体に気づいてたのか。
だからこそ、すんなり警護をまかせてくれた……。"
107,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_294","実はこの装束は、「紅の疾風」時代のものなんだ。
オレは故郷を守れなかったが、救えた命もあったんだな。
いや…………救われたのは、オレの方かもしれん。"
108,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_295","別に、同郷のよしみで助けたわけじゃない。
他国にもいいヤツがいるし、アラミゴにだって酷いヤツはいる。
「抗う力」はただ、救いを求める者に手をさしのべるためにある。"
109,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_296","…………その志を胸に、ずっと戦ってきた。
抗いの日々も、少しは報われたってわけだ。
力を貸してくれて、礼を言うぜ!"
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4 0 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_00 聖アダマ・ランダマ教会付近のシ・ルン・ティアは、襲撃者の正体について思案しているようだ。
5 1 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_01 シ・ルンと話した。幼い姉妹を襲った集団について、聖アダマ・ランダマ教会の「イリュド」の話を聞こう。
6 2 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_02 イリュドの話を聞いた。襲撃者の真の狙いは姉妹ではなく、父親のウィルキンだった可能性がある。ゴールドソーサー・ランディング付近で「シ・ルン・ティア」と合流しよう。 ※ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。 ※「いざ、魅惑の遊技場へ」は、「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を完了することで受注可能になります。
7 3 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_03 シ・ルンと合流した。話をする前に、ウィルキンの仕事ぶりを観察することになった。ゴールドソーサーのラウンジ・マンダヴィルへ向かい、「<Sheet(EObj,2008218,0)/>」で周囲を見渡そう。
8 4 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_04 ウィルキンは、アラミゴ解放軍の若者と接触していた。ラウンジ・マンダヴィルの「ウィルキン」と話そう。
9 5 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_05 ウィルキンは、アラミゴ解放軍への資金援助をしていることを理由に、命を狙われている可能性が高い。敵のシッポをつかむため、西ザナラーンのベスパーベイで、「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
10 6 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_06 シ・ルンと合流した。西ザナラーンの足跡の谷の「<Sheet(EObj,2008219,0)/>」で周囲を見渡し、現れた暗殺者を討伐しよう。
11 7 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_07 待ち伏せていた暗殺者を討伐した。ベスパーベイへ戻り、路地の方へ向かった「シ・ルン・ティア」と話そう。
12 8 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_08 シ・ルンは、わざと逃がした暗殺者の足取りを追っていった。ベスパーベイに到着した「ウィルキン」を迎えにいこう。
13 9 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_09 ウィルキンと話した。足跡の谷の「シ・ルン・ティア」に<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡そう。
14 10 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_10 シ・ルンに包みを渡した。贈り主のウィルキンは、彼が「紅の疾風」として戦っていたころに助けた子どもだった。彼は抗いの日々に救いをもたらした冒険者に、感謝の辞を述べるのだった。 ※赤魔道士のレベルが54以上になると、足跡の谷のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
15 11 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_11
16 12 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_12
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27 23 TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_00 イリュドと話す
29 25 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_01 ゴールドソーサー・ランディング付近でシ・ルン・ティアと話す
30 26 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_02 <Sheet(EObj,2008218,0)/>で周囲を見渡す
31 27 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_03 ウィルキンと話す
32 28 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_04 ベスパーベイでシ・ルン・ティアと合流
33 29 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_05 <Sheet(EObj,2008219,0)/>で見渡して暗殺者を討伐
34 30 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_06 シ・ルン・ティアと話す
35 31 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_07 ウィルキンと話す
36 32 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_08 シ・ルン・ティアに<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡す
37 33 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_09
38 34 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_10
39 35 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_11
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41 37 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_13
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51 47 TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_23
52 48 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_000 あなた方の話を受けて、襲撃者の正体を調べております。 気づいたことがあったら、シ・ルン君に連絡しましょう。
53 49 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_010 ……よっ、調子はどうだ。 そろそろ赤魔道士の戦い方が、板についてきたんじゃないか?
54 50 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_011 師は道を示すことはできるが、実戦にまさる鍛錬はない。 戦いのなかでも、学ぶ姿勢を忘れないことが大事だぞ。
55 51 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_012 それと、例の襲撃者たちのことだが…… 「イリュド」神父が、気になることがあると言っていた。 教会で話を聞いてみようぜ!
56 52 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_020 ……気になることってのは、何だろうな? 「イリュド」神父に話を聞いてみようぜ。
57 53 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_060 先に、あなた方が遭遇した集団のことですが…… 気になる事件を思いだしました。
58 54 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_061 ウルダハで、とある商人の息子が誘拐され…… 誘いだされた親とともに殺害された、悲惨な事件です。 そのさい、呪術が使われた形跡があったと。
59 55 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_062 しかも殺害された商人は、アラミゴ系移民だったそうです。 たしか、あなた方が助けた姉妹も……
60 56 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_063 ああ、父親がアラミゴ出身の商人だった。 名前はウィルキンといったか。 襲撃者は姉妹を拐って、父親をおびき出すつもりだったのか……?
61 57 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_064 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いでウィルキン氏のもとへ向かおう。 神父の話と、やけに符合する点が多い。 次は直接、命を狙われるかもしれん……!
62 58 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_065 ……そう言うと思って、居場所を調べておきました。 ウィルキン氏は、遊技場「マンダヴィル・ゴールドソーサー」で、 賞品の納入などをなさっているようです。
63 59 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_066 さすが神父、恩に着る。 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 「ゴールドソーサー」へ向かうぞ!
64 60 TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_067 ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
65 61 TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_068 「いざ、魅惑の遊技場へ」は、 「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を、 完了することで受注可能になります。
66 62 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_070 シ・ルン君は「ゴールドソーサー」へ向かいました。 ウィルキン氏が命を狙われているというのが、 杞憂であればよいのですが。
67 63 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_090 よっ、待ってたぜ! ウィルキン氏はいま、商談中らしいが……。 話をする前に、普段の仕事ぶりを見ておきたいな。
68 64 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_091 …………客を装って、様子を窺うか。 商談の場所は「ラウンジ・マンダヴィル」。 悪趣味な金ピカの像があるとこだ!
69 65 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_120 ……ウィルキン氏は、この奥か。
70 66 TEXT_JOBRDM520_02578_RESTLESSGUY02578_000_121 いつもいつも、すんません……。 大切に使わせていただきます!
71 67 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_122 もっと堂々としてないと、怪しまれますよ。 やましい資金ではないのですから。
72 68 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_123 立ち去った男の顔……見覚えがある。 たしか、アラミゴ解放軍に所属している若者だ。
73 69 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_124 ……どうやら、ただの商談じゃないな。 ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、 手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!
74 70 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_130 ……どうやら、ただの商談じゃないな。 ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、 手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!
75 71 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に、シ・ルン様ですね? 娘たちを助けていただき、本当にありがとうございました。 いらっしゃる旨、イリュド様より連絡を受けております。
76 72 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_151 ご訪問の理由も伺いましたが…… 私自身の命が、狙われる可能性があると?
77 73 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_152 ……心あたりは? たとえば、そう…………ここで商談を装って、 アラミゴ解放軍に資金援助をしている、とか。
78 74 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_153 図星か……さっき会ってたのは、解放軍の若いヤツだな? ギラバニアの拠点で、何度か見かけた。
79 75 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_154 おっと、口外するつもりはないさ! オレ自身、アラミゴ解放を支援してきた身だ。 ただ……あんたが命を狙われる理由には、なりうると思ってな。
80 76 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_155 わかりました…………あなた方は、娘たちの命の恩人。 包み隠さず、お話しさせていただきましょう。
81 77 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_156 ここゴールドソーサーでは、 オーナーである、ゴッドベルト・マンダヴィル氏の意向もあり、 多くのアラミゴ難民が働いています。
82 78 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_157 そのなかに何人か、本国の解放軍との連絡役がいます。 あの若者も、そのひとり。 木を隠すには森…………というわけです。
83 79 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_158 最近、アラミゴ系の商人が、呪術を使う集団に子どもを拐われ、 親子ともども殺害される事件があった。 ……今度の一件と、無関係とは思えない。
84 80 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_159 その方の噂は、聞いたことがあります……! 私同様、ウルダハで財をなし、解放軍に資金を用立てていたと。
85 81 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_160 なるほど……狙いは、アラミゴ解放軍の支援者。 とするとヤツらの正体は、帝国の息がかかった暗殺団か!
86 82 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_161 生粋のガレアン族は魔法の資質を欠く……。 手駒を操る首領は、傭兵か属州出身者ってとこか。 ……何にせよ、あんたはまだ、命を狙われてる可能性が高いぞ!
87 83 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_162 この施設は砂蠍衆がひとり、マンダヴィル氏のお膝元。 そうそう手は出せないと思います。 ただ近々、ベスパーベイにて、外せない商用がありまして。
88 84 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_163 ベスパーベイか……あのへんは、身を隠せる場所も多い。 暗殺者にとっては、絶好の機会になりうるが……
89 85 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_164 どうだろう……ここはオレたちに、警護をまかせてくれないか? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と組めば、 あんたを守り抜き、連中のシッポをつかむこともできるだろう。
90 86 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_165 …………あなた方のお力を、信じましょう。 ありがたく、お申し出を受けたいと思います。
91 87 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_166 よし、決まりだな! 先まわりして、「ベスパーベイ」へと向かうぞ。
92 88 TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_170 やはり狙われていたのは、姉妹の父親の方でしたか……。 でも、あなた方がついているなら安心です。 あとのことは、シ・ルン君とあなたにおまかせしましたよ。
93 89 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_180 来たな……さっそく作戦開始といこう! 狙われているウィルキン氏は、ウルダハ方面から陸路で、 ここへ向かっているそうだ。
94 90 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_181 ウィルキン氏には、経路をそれとなく吹聴してもらっている。 暗殺者はその情報をもとに、待ち伏せに最適な場所を選ぶだろう。
95 91 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_182 連中が潜むのに絶好の地点がふたつ…… ウルダハ側に通じる坑道と、その近くの路地だ。
96 92 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_183 ……というわけで、二手にわかれて暗殺者を叩くぞ! オレは路地を探るから、お前は坑道の方へ向かってほしい。 暗殺者を始末したら、街へ戻ってくれ。
97 93 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_190 ……ここらに潜んでいる連中は、オレが探しだして片づける。 お前は手はずどおり、坑道で待ち伏せてる連中を叩け!
98 94 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_210 よし、暗殺者を片づけたか……こっちもご覧のとおりだ!
99 95 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_211 例のごとく問答無用で襲いかかってきたんだろう? 可哀想だが、彼らは生ける屍も同然……救う手だてはない。 ま、ひとりだけ取り逃がしたけどな。
100 96 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_212 いやいや、逃げる素振りを見せたんで、わざと逃がしたのさ! おそらく仲間に報告するつもりだろう。 深手を負わせたし、遠くへは行けないはずだ。
101 97 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_213 オレはそいつを追うから、お前はウィルキン氏を迎えにいってくれ。 そろそろ街へ到着する頃合だ!
102 98 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_240 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様! おかげさまで襲撃に遭うこともなく、到着できました。
103 99 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_241 あなた方には親子ともども命を救われ、感謝の念に堪えません。 あらためまして、お礼をさせていただきたく……。 この包みを、シ・ルン様へお渡しください。
104 100 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_242 私は商談に向かいますので、ここで失礼させていただきます。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、本当にお世話になりました!
105 101 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_280 尾行の成果はあったぜ! 逃げたヤツは海に飛び込んで、小舟が回収していった。 ……逃亡先は、沖合に停泊した商船のようだ。
106 102 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_281 商船の素性を洗えば、黒幕に近づけるだろう。 よって、次は…………ん? ウィルキン氏から包みを預かったって?
107 103 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_290 こいつは、謝礼か? ん……礼状も入ってるな。
108 104 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_291 (-ウィルキンの礼状-)シ・ルン様と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に感謝いたします。 特にシ・ルン様には、娘のみならず、私自身も、 二度までも命を救っていただいたことになります。
109 105 TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_292 (-ウィルキンの礼状-)20年前の動乱のさなか……私は「紅の疾風」に命を救われた、 避難民の子どものひとりです。 当時と変わらぬあなた様の装束、見紛うはずもありません……。
110 106 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_293 ウィルキン氏は、オレの正体に気づいてたのか。 だからこそ、すんなり警護をまかせてくれた……。
111 107 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_294 実はこの装束は、「紅の疾風」時代のものなんだ。 オレは故郷を守れなかったが、救えた命もあったんだな。 いや…………救われたのは、オレの方かもしれん。
112 108 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_295 別に、同郷のよしみで助けたわけじゃない。 他国にもいいヤツがいるし、アラミゴにだって酷いヤツはいる。 「抗う力」はただ、救いを求める者に手をさしのべるためにある。
113 109 TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_296 …………その志を胸に、ずっと戦ってきた。 抗いの日々も、少しは報われたってわけだ。 力を貸してくれて、礼を言うぜ!