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0,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。"
1,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01","シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。"
2,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02","ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。"
3,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03","シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。"
4,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04","狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05","シ・ルンに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06","シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。
※赤魔道士のレベルが68以上になると、ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
7,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_07",""
8,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_08",""
9,"TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_09",""
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24,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00","ミッドナイト・デューと話す"
25,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_01","シ・ルン・ティアと話す"
26,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02","グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す"
27,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03","シ・ルン・ティアに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡す"
28,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す"
29,"TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_05",""
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48,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000","魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです!
師匠を手伝って、文献探し、がんばります!"
49,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030","よっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
アリアの力も借りて、片っ端から文献にあたってるが……
まだ解決策にはたどりつけていない。"
50,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031","……ただ、ひとつ思いだしたことがある。
むかしランバードが、やけに熱心に読んでいた書物のことだ。"
51,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031","あいにく書名は忘れたんだが……。
イシュガルドで異端者として処刑された、猟奇殺人鬼の手記でな。
特異な呪術を用いて、儀式殺人をくりかえした罪状らしい。"
52,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032","当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが……
いま思うと「特異な呪術」というのがひっかかる。
ヤツはこの本から、秘術のヒントを得たんじゃないか?"
53,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033","な、なんだか恐ろしい本ですね……。
でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます!"
54,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034","ただ、そいつは<RubyCharaters>FF0AE7A880E8A6AFE69CACFF10E3818DE38193E38186E381BCE38293</RubyCharaters>……滅多に出まわらない本だ。
貴重なお宝となりゃ、宝探しの専門家に聞くのがいいだろう。"
55,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
トレジャーハンターの「ミッドナイト・デュー」は知ってるな?
彼女のところへ、アリアと向かってくれないか?"
56,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036","オレも別のルートを探ってみよう。
案外、ロウェナ商会に入荷していたりしないモンかな……?"
57,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050","先輩!
この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……?"
58,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060","よう、アンタかい。
え…………そっちの娘が、異端者の手記を探してる?
ははぁん……顔に似合わず、物騒な趣味してるねえ……。"
59,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061","何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。
イシュガルドの異端者……猟奇殺人の本…………ああっ!"
60,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062","それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ!
「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で、見かけたってヤツがいる。
たしか「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」って言ったかね……。"
61,"TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063","書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、
日記とも、創作とも、魔術書ともつかない手記だそうだよ。"
62,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064","先輩……きっと探してる本ですよね!
「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。"
63,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065","ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!"
64,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080","ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……!
ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。"
65,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090","ん、探してる本の書名がわかった?
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……そうだ、その本だ!"
66,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091","著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。
イシュガルドでは異端者あつかいだろうが、
ランバードと同じ、秘術に手を染めた魔道士だったとも考えられる。"
67,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092","「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。
シャーレアン人がここを去ってからは、入ったことがないが……。"
68,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093","…………ほう、行ったことがあるって?
そんじゃひとつ、案内してもらうとするか。"
69,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094","ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると?
とすると、アリアは留守番だな。
強敵と出くわしたら、魔法を使ってしまうかもしれん。"
70,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095","はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。"
71,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
さっそく低地ドラヴァニアへ向かうぞ。
めざすは、もちろん「グブラ幻想図書館」だ!"
72,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……
いったい、どんな本なんでしょうか……?"
73,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120","そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。
狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の入手だ。"
74,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121","ランバードが読んでいたのは、「<Sheet(EObj,2007939,0)/>」だった……。
それらしい本を、片っ端から確認していくぞ!"
75,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01","狂想禁書庫へ進入せよ!"
76,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02","「夜の血族」を入手せよ!"
77,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03","召喚を阻止せよ!"
78,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01","図書館っていうより、魔窟だな……。
この奥に、めざす狂想禁書庫があるんだな?"
79,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02","……ったく、守護者だか何だか知らないが、
シャーレアンの連中も、面倒なモンを残してくれたぜ!"
80,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08","この先が、狂想禁書庫だな……!
もうひと踏ん張りだ……いくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
81,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03","ここが狂想禁書庫か……!
よし、目的の「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を探そう。"
82,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1","(-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、
クルザスのとある教会にて、司祭が斬殺される事件が起きた。
下手人の名はトリファニエル、平民出身の騎士であった。"
83,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2","(-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、
背徳的な行為を行っていたのを目撃し、剣で斬り伏せたのだ。
これぞ真の正義であり、腐敗した正教を断罪する光と言えよう!"
84,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1","(-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。
男神が収録されていない理由は、推して知るべし……。"
85,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1","(-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、
十数名に及ぶ犠牲者を出し、迷宮入りとなった連続殺人である。
遺体には占星術などで用いられる「アルカナ」が添えられていた。"
86,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2","(-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、
犠牲者のなかには、宮廷抗争にかかわる要人も含まれていた。
そのため、無差別殺人を装った暗殺だとする説もある。"
87,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1","(-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。"
88,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1","(-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。
常連客であるダルタンクール家のアマンディヌお嬢様から、
邸宅に立ち寄るように依頼されたからだ。"
89,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2","(-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、
私は知ってしまった……。
究極の美とは、いかなるものなのかを……。"
90,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01","……そいつは目的の本じゃない。
オレたちが探しているのは、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」だ。"
91,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02","これも違うな……。
ゆっくり読んでいるヒマはない、次を探すぞ。"
92,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04","出たな、禁書庫の番人め!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まずはコイツをやっつけるぞ!"
93,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10","仲間を呼ぶつもりだ!
魔紋に乗って、召喚を邪魔してやれ!"
94,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09","だいぶ効いてるぞ!
もう少しだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
95,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05","フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな!
ん……番人のヤツ、腹に禁書を隠してたみたいだぞ?"
96,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1","(-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。
我はこの書を、闇夜に生を受けし我が同胞……
「夜の血族」たちに向けて記す。"
97,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2","(-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。
しかし、これから記すことは、すべて魔術的な真実であり、
彼らの教義こそ虚構である……。"
98,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……!
間違いない、探してた本はコイツだ!"
99,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07","……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。
こんな紙魚(しみ)くさい場所、さっさとおいとまするぞ!"
100,"TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD","こんな場所で…………不覚を取るとはッ……!"
101,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200","すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね!
あれっ…………でも、師匠は?
まだ、図書館の方にいるんでしょうか……?"
102,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごくろうさん!
案内してくれて助かったぜ。
手に入れた「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を見せてくれるか?"
103,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220","……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。
当時は、異端者の妄言で片づけられただろうが……
どうやらこの男の魔術知識は、本物だぞ。"
104,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221","手記自体が、邪法の指南書になっている。
やはりランバードは、この書から肉体強化の知識を得たんだ!"
105,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222","それだけじゃない……。
知りたかったことが、この禁書にあらかた記されているようだ……!
イディルシャイアへ戻って、アリアを交えて話すとしよう。"
106,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230","先輩、おかえりなさい!
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……ついに手に入ったんですね。"
107,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250","いましがた、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を読み終えた。
気が重くなるような事実がわかったが……
アリアがもとに戻るための希望も、見つかったぞ!"
108,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251","だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。
まずは、禁書の著者のことだが……。"
109,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260","えっと、つまり……
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、
古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか?"
110,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261","そう……100年ほど前のイシュガルドで、
古代マハの妖異召喚から赤魔法まで、あらゆる秘術の文献を渉猟し、
独学で実践におよんだ怪人物だ。"
111,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262","そしてこの男の血筋には、秘密があった。
彼は、異界から召喚した大妖異「リリス」の血を注入した、
マハの大魔道士の子孫だったんだ……!"
112,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263","妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。
赤魔道士たちはこれを禁じ手としたという話は、前にしたな?
……だがそれは、遅きに失した。"
113,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264","リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ!
他者の生命を吸って生きる彼らは、
闇夜に生を受けし者……「夜の血族」と呼ばれた。"
114,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265","ここからが、話の核心だ。
死んだランバードも……そしておそらくは……
アリア、お前もリリスの血を宿す一族の末裔だ。"
115,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は、カロワイズという一族の出身。
ランバードの名字も、これと同じ。"
116,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267","そこで、あらためて調べたんだが……
アリアの母方の系譜に、カロワイズの名が含まれていた……。
偶然の一致とは思えない。"
117,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268","わたしに…………大妖異の血が?"
118,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269","アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが……
それもリリスの血がなせるわざだ。
そう……あのランバードも、そういうタイプだった。"
119,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270","ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、
持っていた力を覚醒させたんだ。
……禁書には、未来の血族のためにと、その秘術も記されていた。"
120,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271","わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?"
121,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272","それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。
「赤魔道士の証」を手にしたことで、その血が覚醒したか、だな。"
122,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272","しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、
アリアの場合は、瞬く間に力が目覚めた……。"
123,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272","フン……資質の差、か。
しかもそのきっかけが、「抗う力」を手にしたことだとすれば、
ヤツの言ったとおり、あまりにも皮肉な定めだ……。"
124,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273","……が、悪い報せはここまでだ!
妖異の血の「呪い」を解く方法は、ある!"
125,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274","リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、
魂を憑依させることで、物質界に召喚されたわけだが……"
126,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275","初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、
すぐに相手を魔法の<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>に封じた。
……閉じ込めて、リリスが異界へ戻ることを阻止したのさ。"
127,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276","そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、
妖異の血もまた、効力を失うからっていう理屈らしい。
アリア…………このことが、何を意味するかわかるか?"
128,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277","えっと…………リリスが物質界から消えれば、
わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……?"
129,"TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277","あっ……
だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……!"
130,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278","そう……呪われた血も、力を失うってわけだ!"
131,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278","リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。
だが召喚者はその力を恐れ、依代にあえて弱い魔物を選んだらしい。
不完全な状態なら、オレたちだけでも勝機はある……!"
132,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279","「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。
ことによると、生前に手に入れていた可能性すらある……!
その足取りを追うのが、早道だろう。"
133,"TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280","やっと希望が見えてきたぞ……!
次の行動にそなえて、ゆっくり疲れを癒してくれ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_00 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアには、手に入れたい書物があるようだ。
5 1 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_01 シ・ルンと話した。ランバードが愛読していた稀覯本(きこうぼん)を探すことになった。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話そう。
6 2 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_02 ミッドナイト・デューと話した。目的の本は「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」といい、グブラ幻想図書館の狂想禁書庫に所蔵されているという。ロウェナ総合文化会館へ戻り、「シ・ルン・ティア」にそのことを伝えよう。
7 3 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_03 シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を入手するため、突入の準備を整えて、低地ドラヴァニアのグブラ幻想図書館にいる「シ・ルン・ティア」と話そう。
8 4 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_04 狂想禁書庫に進入し、目的の本を入手した。グブラ幻想図書館の「シ・ルン・ティア」に「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_05 シ・ルンに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡した。イディルシャイアへ戻り、ロウェナ総合文化会館の「シ・ルン・ティア」と話そう。
10 6 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_06 シ・ルンと話した。「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」により、アリアとランバードは、ヴォイドから召喚された大妖異「リリス」と契約した、マハの大魔道士の末裔であったことが判明した。いずこかに封印されたリリスを探しだし、異界に追い返せば、アリアの呪われた力は消滅するという。シ・ルンとアリアの力となるべく、赤魔道士としてさらなる研鑽を重ねていこう。 ※赤魔道士のレベルが68以上になると、ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
11 7 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_07
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13 9 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_09
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27 23 TEXT_JOBRDM650_02585_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_00 ミッドナイト・デューと話す
29 25 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_01 シ・ルン・ティアと話す
30 26 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_02 グブラ幻想図書館のシ・ルン・ティアと話す
31 27 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_03 シ・ルン・ティアに「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を渡す
32 28 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_04 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアと話す
33 29 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_05
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51 47 TEXT_JOBRDM650_02585_TODO_23
52 48 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_000 魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです! 師匠を手伝って、文献探し、がんばります!
53 49 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_030 よっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アリアの力も借りて、片っ端から文献にあたってるが…… まだ解決策にはたどりつけていない。
54 50 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_031 ……ただ、ひとつ思いだしたことがある。 むかしランバードが、やけに熱心に読んでいた書物のことだ。
55 51 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_031 あいにく書名は忘れたんだが……。 イシュガルドで異端者として処刑された、猟奇殺人鬼の手記でな。 特異な呪術を用いて、儀式殺人をくりかえした罪状らしい。
56 52 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_032 当時は、悪趣味なヤツだと眉をひそめていたが…… いま思うと「特異な呪術」というのがひっかかる。 ヤツはこの本から、秘術のヒントを得たんじゃないか?
57 53 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_033 な、なんだか恐ろしい本ですね……。 でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます!
58 54 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_034 ただ、そいつは<RubyCharaters>FF0AE7A880E8A6AFE69CACFF10E3818DE38193E38186E381BCE38293</RubyCharaters>……滅多に出まわらない本だ。 貴重なお宝となりゃ、宝探しの専門家に聞くのがいいだろう。
59 55 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_035 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… トレジャーハンターの「ミッドナイト・デュー」は知ってるな? 彼女のところへ、アリアと向かってくれないか?
60 56 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_036 オレも別のルートを探ってみよう。 案外、ロウェナ商会に入荷していたりしないモンかな……?
61 57 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_050 先輩! この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……?
62 58 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_060 よう、アンタかい。 え…………そっちの娘が、異端者の手記を探してる? ははぁん……顔に似合わず、物騒な趣味してるねえ……。
63 59 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_061 何だ、「真紅のシ・ルン・ティア」の差し金かい。 イシュガルドの異端者……猟奇殺人の本…………ああっ!
64 60 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_062 それ、トレジャーハンターの間で噂になってる本だよ! 「グブラ幻想図書館」の狂想禁書庫で、見かけたってヤツがいる。 たしか「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」って言ったかね……。
65 61 TEXT_JOBRDM650_02585_MIDNIGHTDEW_000_063 書いたのは、自分は魔性の一族とかいう妄想に憑かれた殺人鬼で、 日記とも、創作とも、魔術書ともつかない手記だそうだよ。
66 62 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_064 先輩……きっと探してる本ですよね! 「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。
67 63 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_065 ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!
68 64 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_080 ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……! ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。
69 65 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_090 ん、探してる本の書名がわかった? 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……そうだ、その本だ!
70 66 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_091 著者は、魔性の生まれを自称する殺人鬼か……怪しいな。 イシュガルドでは異端者あつかいだろうが、 ランバードと同じ、秘術に手を染めた魔道士だったとも考えられる。
71 67 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_092 「グブラ幻想図書館」の禁書庫か。 シャーレアン人がここを去ってからは、入ったことがないが……。
72 68 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_093 …………ほう、行ったことがあるって? そんじゃひとつ、案内してもらうとするか。
73 69 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_094 ふむ……館内は、シャーレアン人が残した番人が暴れてると? とすると、アリアは留守番だな。 強敵と出くわしたら、魔法を使ってしまうかもしれん。
74 70 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_095 はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。
75 71 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_096 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 さっそく低地ドラヴァニアへ向かうぞ。 めざすは、もちろん「グブラ幻想図書館」だ!
76 72 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_100 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」…… いったい、どんな本なんでしょうか……?
77 73 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_120 そんじゃ、いきますか……目的はひとつ。 狂想禁書庫で目撃されたという、禁書「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の入手だ。
78 74 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_121 ランバードが読んでいたのは、「<Sheet(EObj,2007939,0)/>」だった……。 それらしい本を、片っ端から確認していくぞ!
79 75 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_01 狂想禁書庫へ進入せよ!
80 76 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_02 「夜の血族」を入手せよ!
81 77 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_001_TODO_03 召喚を阻止せよ!
82 78 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01 図書館っていうより、魔窟だな……。 この奥に、めざす狂想禁書庫があるんだな?
83 79 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02 ……ったく、守護者だか何だか知らないが、 シャーレアンの連中も、面倒なモンを残してくれたぜ!
84 80 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08 この先が、狂想禁書庫だな……! もうひと踏ん張りだ……いくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
85 81 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03 ここが狂想禁書庫か……! よし、目的の「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を探そう。
86 82 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_1 (-『断罪の騎士』-)第六星暦960年代のこと、 クルザスのとある教会にて、司祭が斬殺される事件が起きた。 下手人の名はトリファニエル、平民出身の騎士であった。
87 83 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_1_2 (-『断罪の騎士』-)件の司祭が悪霊祓いと称し、貧民の幼子を連れ込んで、 背徳的な行為を行っていたのを目撃し、剣で斬り伏せたのだ。 これぞ真の正義であり、腐敗した正教を断罪する光と言えよう!
88 84 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_2_1 (-『健全な宗教画名作選』-)女神たちの緻密すぎる絵画が載っている。 男神が収録されていない理由は、推して知るべし……。
89 85 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_1 (-『アルカナの惨劇』-)「アルカナの惨劇」は、ソーン朝時代にウルダハを震撼させ、 十数名に及ぶ犠牲者を出し、迷宮入りとなった連続殺人である。 遺体には占星術などで用いられる「アルカナ」が添えられていた。
90 86 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_3_2 (-『アルカナの惨劇』-)犯人はアルカナ占いによって標的を決めていたとされるが、 犠牲者のなかには、宮廷抗争にかかわる要人も含まれていた。 そのため、無差別殺人を装った暗殺だとする説もある。
91 87 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_4_1 (-『闇に葬られた聖女』-)インクがかすれていて、よく読めない……。
92 88 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_1 (-『ある彫金師の日記』-)今日は、黒衣森に向かった。 常連客であるダルタンクール家のアマンディヌお嬢様から、 邸宅に立ち寄るように依頼されたからだ。
93 89 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_5_2 (-『ある彫金師の日記』-)そして、新作を手に訪れたハウケタ御用邸にて、 私は知ってしまった……。 究極の美とは、いかなるものなのかを……。
94 90 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_01 ……そいつは目的の本じゃない。 オレたちが探しているのは、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」だ。
95 91 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_BOOK_REACTION_02 これも違うな……。 ゆっくり読んでいるヒマはない、次を探すぞ。
96 92 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04 出たな、禁書庫の番人め! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まずはコイツをやっつけるぞ!
97 93 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_10 仲間を呼ぶつもりだ! 魔紋に乗って、召喚を邪魔してやれ!
98 94 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09 だいぶ効いてるぞ! もう少しだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
99 95 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05 フン……オレたちの手にかかれば、こんなモンだな! ん……番人のヤツ、腹に禁書を隠してたみたいだぞ?
100 96 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_1 (-『夜の血族』-)我は血の供儀が産みし、魔性の一族の末裔なり。 我はこの書を、闇夜に生を受けし我が同胞…… 「夜の血族」たちに向けて記す。
101 97 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_BOOK_CONTENTS_6_2 (-『夜の血族』-)司祭どもは我を殺人鬼に仕立て、我が言葉を妄言と呼ぶだろう。 しかし、これから記すことは、すべて魔術的な真実であり、 彼らの教義こそ虚構である……。
102 98 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……! 間違いない、探してた本はコイツだ!
103 99 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07 ……これさえ手に入れれば、長居は無用だ。 こんな紙魚(しみ)くさい場所、さっさとおいとまするぞ!
104 100 TEXT_JOBRDM650_02585_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD こんな場所で…………不覚を取るとはッ……!
105 101 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_200 すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね! あれっ…………でも、師匠は? まだ、図書館の方にいるんでしょうか……?
106 102 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごくろうさん! 案内してくれて助かったぜ。 手に入れた「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を見せてくれるか?
107 103 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_220 ……たしかに「魔性の一族」を称する殺人鬼の手記のようだ。 当時は、異端者の妄言で片づけられただろうが…… どうやらこの男の魔術知識は、本物だぞ。
108 104 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_221 手記自体が、邪法の指南書になっている。 やはりランバードは、この書から肉体強化の知識を得たんだ!
109 105 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_222 それだけじゃない……。 知りたかったことが、この禁書にあらかた記されているようだ……! イディルシャイアへ戻って、アリアを交えて話すとしよう。
110 106 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_230 先輩、おかえりなさい! 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」……ついに手に入ったんですね。
111 107 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_250 いましがた、「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を読み終えた。 気が重くなるような事実がわかったが…… アリアがもとに戻るための希望も、見つかったぞ!
112 108 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_251 だからふたりとも、最後までオレの話を聞いてほしい。 まずは、禁書の著者のことだが……。
113 109 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_260 えっと、つまり…… 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、 古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか?
114 110 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_261 そう……100年ほど前のイシュガルドで、 古代マハの妖異召喚から赤魔法まで、あらゆる秘術の文献を渉猟し、 独学で実践におよんだ怪人物だ。
115 111 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_262 そしてこの男の血筋には、秘密があった。 彼は、異界から召喚した大妖異「リリス」の血を注入した、 マハの大魔道士の子孫だったんだ……!
116 112 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_263 妖異の血の移植は、マハの大魔道士の一族が始めた邪法。 赤魔道士たちはこれを禁じ手としたという話は、前にしたな? ……だがそれは、遅きに失した。
117 113 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_264 リリスの血はすでに、大魔道士の子孫に広がっていたんだ! 他者の生命を吸って生きる彼らは、 闇夜に生を受けし者……「夜の血族」と呼ばれた。
118 114 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_265 ここからが、話の核心だ。 死んだランバードも……そしておそらくは…… アリア、お前もリリスの血を宿す一族の末裔だ。
119 115 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_266 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は、カロワイズという一族の出身。 ランバードの名字も、これと同じ。
120 116 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_267 そこで、あらためて調べたんだが…… アリアの母方の系譜に、カロワイズの名が含まれていた……。 偶然の一致とは思えない。
121 117 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_268 わたしに…………大妖異の血が?
122 118 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_269 アリアの魔法適性は、黒魔法の系統に偏っていたが…… それもリリスの血がなせるわざだ。 そう……あのランバードも、そういうタイプだった。
123 119 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_270 ヤツは、新たに妖異の血を移植したのではなく、 持っていた力を覚醒させたんだ。 ……禁書には、未来の血族のためにと、その秘術も記されていた。
124 120 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_271 わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?
125 121 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_272 それは考えにくい……かなり手のかかる術だからな。 「赤魔道士の証」を手にしたことで、その血が覚醒したか、だな。
126 122 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_272 しかしランバードですら、十数年の歳月を要したのに、 アリアの場合は、瞬く間に力が目覚めた……。
127 123 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_110_272 フン……資質の差、か。 しかもそのきっかけが、「抗う力」を手にしたことだとすれば、 ヤツの言ったとおり、あまりにも皮肉な定めだ……。
128 124 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_273 ……が、悪い報せはここまでだ! 妖異の血の「呪い」を解く方法は、ある!
129 125 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_274 リリスは異界から、「依代」となるこちら側の生物に、 魂を憑依させることで、物質界に召喚されたわけだが……
130 126 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_275 初代カロワイズはリリスと契約を結び、その血を移植すると、 すぐに相手を魔法の<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>に封じた。 ……閉じ込めて、リリスが異界へ戻ることを阻止したのさ。
131 127 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_276 そうまでして、リリスを物質界に留めておかないと、 妖異の血もまた、効力を失うからっていう理屈らしい。 アリア…………このことが、何を意味するかわかるか?
132 128 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_000_277 えっと…………リリスが物質界から消えれば、 わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……?
133 129 TEXT_JOBRDM650_02585_ARYA_100_277 あっ…… だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……!
134 130 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_278 そう……呪われた血も、力を失うってわけだ!
135 131 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_100_278 リリスは「妖異の女王」とも呼ばれ、人の手には余る大妖異。 だが召喚者はその力を恐れ、依代にあえて弱い魔物を選んだらしい。 不完全な状態なら、オレたちだけでも勝機はある……!
136 132 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_279 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」の著者は当時、リリスの匣の所在をつかんでいた。 ことによると、生前に手に入れていた可能性すらある……! その足取りを追うのが、早道だろう。
137 133 TEXT_JOBRDM650_02585_XRHUNTIA_000_280 やっと希望が見えてきたぞ……! 次の行動にそなえて、ゆっくり疲れを癒してくれ。