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0,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_00","溺れた海豚亭のムソウサイは、冒険者の到来を待っているようだ。"
1,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_01","ムソウサイから、刀による連続殺人事件の話を聞いた。リムサ・ロミンサの国際街商通りで事件の情報を集めよう。"
2,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_02","国際街商通りで情報を集めた。被害者に特に共通点はないようだ。リムサ・ロミンサの国際街広場にいる「ムソウサイ」に報告しよう。"
3,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_03","ムソウサイに報告した。彼は、犯人が桟橋を通りがかった者を無差別に狙ったと考え、囮捜査をすることになった。リムサ・ロミンサの網倉にいる「ムソウサイ」と合流しよう。"
4,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_04","ムソウサイと合流した。囮捜査を実行したが、犯人に逃げられてしまった。ムソウサイは犯人が持っていた刀から、正体はララフェル族の豪商と推理して、ゲゲルジュを追及することになった。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「ゲゲルジュ」と話そう。"
5,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_05","ゲゲルジュと話した。彼によると、犯人はグルミ・ボルルミという豪商だという。ゲゲルジュから、グルミ・ボルルミが開く船上の宴の招待状を受け取った。悪を懲らしめるため、コスタ・デル・ソルの船着場にいる「グルミ・ボルルミの従者」に「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_06","グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡し、船上の宴へ向かった。船上にて用心棒のオスティルグレインを倒した。東ラノシアへ向かおう。"
7,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_07","逃げ出した連続殺人犯のグルミ・ボルルミを成敗した。これにて、一件落着したようだ。グリダニアのカーラインカフェへ向かった「ムソウサイ」と合流しよう。"
8,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_08","ムソウサイと合流した。モモジゴは情報収集をすると言って去っていった。鍛錬を積んで、またムソウサイを訪ねよう。
※侍のレベルが56以上になると、カーラインカフェのムソウサイから次の侍クエストを受注することができます。"
9,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_09",""
10,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_10",""
11,"TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_11",""
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24,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_00","国際街商通りで情報を集める"
25,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_01","ムソウサイに報告"
26,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_02","ムソウサイと合流"
27,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_03","コスタ・デル・ソルのゲゲルジュと話す"
28,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_04","グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡す"
29,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_05","グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡す"
30,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_06","カーラインカフェのムソウサイと合流"
31,"TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_07",""
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48,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_100_000","爺さんが魚商で魚を買ってきたんだけど、
刀でさばいて、そのまま生で食っちまったんだ。
美味いぞって勧められたけど……遠慮しといたよ。"
49,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_000","待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
お主の刀を差した佇まいも板についてきたな。
「うるだは」の悪を討ったことで、侍の風格が出てきたようだ。"
50,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_001","さて、この潮の香り漂う都で、悪を探っていたところ、
「いえろうじゃけっと」と申す者たちに捕まりかけてな。
聞けば、この街で連続殺人事件が起きているというではないか。"
51,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_002","被害者は皆、鋭利な刃物で斬り付けられていたもので、
腰に刀を差していたワシが、犯人と疑われてのう……。"
52,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_003","モモジゴの証言で事なきを得たが、
遺体を検分させてもらったところ、確かに刀傷が残されておった。
もしや、我らと同じ侍の仕業……?"
53,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_004","無暗に殺生を繰り返すとは、刀を持つ者にあるまじき所業。
この事件の犯人こそ、この都の討つべき悪とみた。
侍の大義にかけて、悪を許さず!"
54,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_005","よーし、犯人捜しといこう。
なんだか、わくわくしてきたぞ……。
さっそく、人が集まる「国際街商通り」で、事件の情報を集めようぜ!"
55,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_008","うーむ、被害者の共通点とは……?"
56,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_009","イエロージャケットに捕まったときは、そら大変だったよ。
刀を差した東方風の爺さんなんて、いかにも怪しげだもんな……。"
57,"TEXT_JOBSAM540_02562_SWOZBLAET_000_010","連続殺人事件?
ああ、この国際街商通りでも、もっぱらの話題さ。
なんせ、被害者に馴染の客がいたもんでね、早期解決を望むよ。"
58,"TEXT_JOBSAM540_02562_BAENSYNG_000_011","あの事件のことを聞きたいのかい?
酷い話でね、この街に寄った旅人まで殺されたんだ。
いったい、何の恨みがあってそんなことをするんだろうか……。"
59,"TEXT_JOBSAM540_02562_KYOKYOROON_000_012","連続殺人! 怖いっちゃ!
だって、キキルン族もやられたっちゃ!
がたがた、ぶるぶる、夜も眠れないっちゃ!"
60,"TEXT_JOBSAM540_02562_SWOZBLAET_000_015","連続殺人事件は、この国際街商通りでも、もっぱらの話題さ。
なんせ、被害者に馴染の客がいたもんでね、早期解決を望むよ。"
61,"TEXT_JOBSAM540_02562_BAENSYNG_000_016","酷い話でね、この街に寄った旅人まで殺されたんだ。
いったい、何の恨みがあってそんなことをするんだろうか……。"
62,"TEXT_JOBSAM540_02562_KYOKYOROON_000_017","連続殺人! 怖いっちゃ!
だって、キキルン族もやられたっちゃ!
がたがた、ぶるぶる、夜も眠れないっちゃ!"
63,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_020","市場の馴染客と旅人、そして「ききるん族」か……。
被害者に共通点は見受けられぬようだ。"
64,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_021","こちらが集めた情報では、被害者は皆、
船着場付近で行方がわからなくなって、遺体で発見されている。"
65,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_022","ふむ……犯人は無差別に、
桟橋を通りがかった者を殺していると見た。"
66,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_023","通り魔ってやつか、恐ろしいねぇ……。
だが、そうなってくると、どう犯人を捜せばいいんだ?"
67,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_024","ここは、囮を仕掛けるというのはどうだ。
人通りの少ない深夜の桟橋を歩き回り、
犯人を誘き寄せて、ひっ捕らえるのだ。"
68,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_025","そいつはいい考えだ!
で、誰が、囮となるんだい……?"
69,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_026","ええっ! 俺っ!?
な、なんでまた、俺なんだよ~!"
70,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_027","被害者に共通点はないと言ったが、
不思議と、この街に多い海賊連中は含まれておらん。
つまり、武器を持っていない者だけが狙われたわけじゃ。"
71,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_028","ということで、腰に刀を差しているワシも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、囮役は務まらん。
いやはや、残念至極である……。"
72,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_029","臆するな、犯人が現れたら、すぐにワシらが捕えてやる。
それでは、「船着場」の方へ向かうとしよう。"
73,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_030","ああ、なんでまたこんな目に……。
くわばら、くわばら……。"
74,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_035","しからば、いい頃合いになったら、
作戦開始といこう。"
75,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_036","で、で、で、出たァァァァ~ッ!!"
76,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_037","むう、あの刀は……。"
77,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_038","ひっ捕らえる間もなく、犯人に逃げられてしまったな……。
お主の悲鳴に大層たまげたようだ。"
78,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_039","め、面目ない……。"
79,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_040","まあよい、実はあやつが持つ刀に見覚えがあってのう……。
祖国の港街クガネでは、「えおるぜあ」から来た豪商が、
銘刀を買い漁っていると、たいそう噂になっておった。"
80,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_041","立ち寄った小鍛冶の店先で、売約済みになっておった刀に、
あの一振りに似た銘刀があったのを思い出したのだ。
確か買い手は、「ららふぇる族」の豪商という話じゃったが……。"
81,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_042","この辺りのララフェル族の豪商といえば……ゲゲルジュさんだ。
俺は踊り子の興行でお世話になったことがあるけど、
あの人がそんなことを……?"
82,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_043","該当する者がいるのだな、その者を追及してみよう。
して、どこへ向かえばいいのだ?"
83,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_044","ゲゲルジュさんは、「コスタ・デル・ソル」に住んでいるよ。
何かの間違いだと思うけどなぁ……。"
84,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_045","さあ、単刀直入に、この者を追及してみよう。"
85,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_046","ゲゲルジュさんは、下衆なところもあるけれど、
それは、ほら、あっち方面のことだからなぁ……。"
86,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_050","ワシのまどろみを邪魔する者は誰じゃ……?
妙な東方の者まで連れだって、どんな用件で参ったというのだ?"
87,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_050","ワシのまどろみを邪魔する者は誰じゃ……って、あなたは?
三大珍味を集めてくれた冒険者殿ではないか!"
88,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_051","きょ、今日はまた、東方の者まで連れだって、
いったい、どんな用件で参られたのじゃ?"
89,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_052","なるほど、ワシに連続殺人の疑いがかかっておると……。
もちろんそれは間違いじゃ、ワシは潔白である。
じゃが……犯人に心当たりがあるぞ。"
90,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_053","それはきっと、「グルミ・ボルルミ」の奴であろう。
貿易で巨万の富を得て、悠々自適に暮らす道楽者じゃ。
そいつは、東方の物のコレクターでな、特に刀を集めておる。"
91,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_054","こないだも、由緒ある銘刀とやらを自慢しながら、
人を斬ってみたいとぼやいておったが……まさか実行するとはな。
昔から趣味の悪い奴だったものの、ついに一線を越えよったか……。"
92,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_055","その者で間違いなさそうだな。
おのれ、道楽で人を斬るとは、まさしく鬼畜の所業……。"
93,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_056","ゲゲルジュ殿、一度は疑ってしまったこと、誠にあいすまぬ。
どうか、その不届き者の居場所を教えてもらえぬか?"
94,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_057","奴は船に住んでおってな、しばらくはこの辺りに投錨していたが、
そろそろ、場所を変えるとか言っていたのう。"
95,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_058","船か、乗り込むのは難しそうだな。
でも、今逃してしまうと、もっと困難なことに……。"
96,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_059","ぬほほほほ、ちょうどよかったのう~。
実はワシのもとに、そのグルミ・ボルルミから、
船上で開かれる「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」が届いておったところなのじゃ。"
97,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_060","どうせ行くつもりもなかったので、その招待状をやろう。
船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。"
98,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_060","冒険者殿に借りを返すためにも、その招待状をやろう。
船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。"
99,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_061","そこの興行師にでも、ワシの変装をさせれば、
気付かれずに、他の者も従者として船に乗り込めるであろう。
奴は厄介な商売敵でもある、片付けてもらえば、こちらも助かる。"
100,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_062","かたじけない、恩に着る。
では、モモジゴには変装をしてもらい、船着場へと向かおう。"
101,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_063","もしかして……
また、俺が危険な目に遭うんじゃないか……?"
102,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_064","なかなか、風光明媚な眺めじゃな。
紅玉海を思い出すわい……。"
103,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_065","ぬほほほほほ、船上の宴とはまた、高まるのう~!
……似てる?"
104,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_066","「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」を、
船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。
奴は厄介な商売敵でもある、片付けてもらえば、こちらも助かる。"
105,"TEXT_JOBSAM540_02562_ATTENDANT02562_000_067","これはこれは、ゲゲルジュ様のお付きの方ですね。
それでは、招待状を拝見してもよろしいでしょうか?"
106,"TEXT_JOBSAM540_02562_ATTENDANT02562_000_068","……確かに。
それでは、グルミ・ボルルミ様の船へとご案内します。"
107,"TEXT_JOBSAM540_02562_INVITEE02562_000_070","さすがはグルミ・ボルルミ殿!
宴も東方の趣向を凝らしていて、実にお見事!"
108,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_071","ホッホッホ、こんなものは大したことない。
さて、自慢の刀のお披露目といこうかのう……。"
109,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_072","これは、ゲゲルジュ殿……よくぞ、いらしてくださった。
おやおや、貴方も東方の侍風の用心棒を、
雇われたようですな!"
110,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_073","それは、結構、結構。
しかし、私の刀のコレクションにはかないますまい!"
111,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_074","罪なき人々を斬った刀を見せびらかす気か……?
鬼畜の沙汰も、ここまでだ。"
112,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_075","お主、ゲゲルジュではないな……?
しかし、どこかで……。"
113,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_076","アンタに斬り殺されかけた者だよ。
忘れたとは、言わせねーぜ!"
114,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_077","そうか、あの夜の……。
フフフ、刀というのはな、眺めるだけより使うほうが、
何倍も愉しめると気付いてしまってのう……。"
115,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_078","外道め……もはや縄をかける気も失せた。
……斬捨御免。"
116,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_079","善良な市民の宴に押しかけて、脅しをかけるというのか?
よかろう、私の用心棒と手合せしてもらおう。
余興には持ってこいだ……表へ出よ。"
117,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_080","出あえ、オスティルグレイン!"
118,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_081","……刀の握り方がなっとらん。
格好だけの偽者と見た。"
119,"TEXT_JOBSAM540_02562_OSTYRGREIN_000_082","偽者も本物もあるもんか。
侍ってのは、刀を持った剣術士のことだろう?
俺は剣術を極めたんだ、この銘刀の斬れ味を試してやるぜ。"
120,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_083","やれやれ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
本物の侍の違いを見せてやろうぞ。"
121,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_083","いや待て……すぐ終わってしまってはつまらん。
お主の出番は最後にとっておこう。
うってつけの前座を呼んでやる。"
122,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_084","さあ、我らは高みの見物といこう。"
123,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_085","ほう……ではワシも下がるとしよう。
偽者どもなんぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
お主ひとりで充分じゃろう。"
124,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_084","者ども、この曲者を斬り捨てぇい!"
125,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_084","やっと追い詰めたぞ。
船を捨ててまで逃げおって、この卑怯者めが……観念せい。"
126,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_085","わ、私の部下を全滅させるとは……。
お主ら、いったい何者……?"
127,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_086","我が名はムソウサイ、
そして、この者は我が弟子<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
人の姿をした浮世の鬼に、天誅を下しに参った侍である。"
128,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_087","ムソウサイ……どこかで聞いたような……。
ハッ、東方で刀を買い付けるときに聞いた、
伝説の剣豪の名ではないか! どおりでかなわぬわけだ……!"
129,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_088","え、ええい、いくら剣豪といえども、
私の持つ銘刀の切れ味にはかなうまい……!"
130,"TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_088","お主もこの刃の餌食となるがいいッ!!"
131,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_089","罪なき人々を殺めておいて、反省の色ひとつないとはな……。
よんどころなし……斬る。"
132,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_090","このような者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿には斬らせたくもない、
ワシの務めじゃ……。"
133,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_091","さて、思わぬエセ侍との戦いになったが、
冒険者殿にとっては役不足であったろうな。"
134,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_092","侍にとって、最もよい修行となるのは、
実力が拮抗する侍と、剣を交えることなのだ。
しかし、この地には、なかなかおらんのが難点じゃのう……。"
135,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_093","ふう、解決したね。
それにしても、爺さん、アンタすげー人らしいな?"
136,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_094","なあに、昔の話じゃ。
今は気ままな、隠居の老いぼれよ……。"
137,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_094","グルミ・ボルルミの奴を片付けてくれたか。
越えてはならん一線を越えたのだ、当然の報いよの……。"
138,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_095","この後始末は、任せておくがいい。
ワシの私有地で起こったこと……外には漏らさぬ。"
139,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_095","何から何まで、かたじけない、恩に着る。"
140,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_096","これにて一件落着。
悪の蔓延る世は栄え……"
141,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_095","爺さんっ! 大丈夫かっ!?"
142,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_096","ああ……案ずるでない。
少し、疲れたまで……歳は取りたくないのう……。"
143,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_100","さあ、次の都へ向かおう。
風の向くまま、気の向くまま……。"
144,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_101","ほう、どうも森の方に風が向いているようだ。
モモジゴよ、森の都へと参ろうぞ。"
145,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_102","森都といえば、グ、「グリダニア」か。
あそこは……まあ、いいや、向かおうか。"
146,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_098","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_105","ハ、ハハハ……あ、相変わらずいい街だね。"
148,"TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_099","グルミ・ボルルミの奴は、
越えてはならん一線を越えたのだ、当然の報いよ……。"
149,"TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_110","森と調和した、素晴らしき街ではないか。
しかし、そんな街にも隠れた悪はいるもの。
ワシらが探り当てるまで、お主は己で鍛錬を積んでおいてくれ。"
150,"TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_111","さ、さっそく、俺、この街の悪を探すため、
情報収集に行ってくるよ~!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_00 溺れた海豚亭のムソウサイは、冒険者の到来を待っているようだ。
5 1 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_01 ムソウサイから、刀による連続殺人事件の話を聞いた。リムサ・ロミンサの国際街商通りで事件の情報を集めよう。
6 2 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_02 国際街商通りで情報を集めた。被害者に特に共通点はないようだ。リムサ・ロミンサの国際街広場にいる「ムソウサイ」に報告しよう。
7 3 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_03 ムソウサイに報告した。彼は、犯人が桟橋を通りがかった者を無差別に狙ったと考え、囮捜査をすることになった。リムサ・ロミンサの網倉にいる「ムソウサイ」と合流しよう。
8 4 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_04 ムソウサイと合流した。囮捜査を実行したが、犯人に逃げられてしまった。ムソウサイは犯人が持っていた刀から、正体はララフェル族の豪商と推理して、ゲゲルジュを追及することになった。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「ゲゲルジュ」と話そう。
9 5 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_05 ゲゲルジュと話した。彼によると、犯人はグルミ・ボルルミという豪商だという。ゲゲルジュから、グルミ・ボルルミが開く船上の宴の招待状を受け取った。悪を懲らしめるため、コスタ・デル・ソルの船着場にいる「グルミ・ボルルミの従者」に「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_06 グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡し、船上の宴へ向かった。船上にて用心棒のオスティルグレインを倒した。東ラノシアへ向かおう。
11 7 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_07 逃げ出した連続殺人犯のグルミ・ボルルミを成敗した。これにて、一件落着したようだ。グリダニアのカーラインカフェへ向かった「ムソウサイ」と合流しよう。
12 8 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_08 ムソウサイと合流した。モモジゴは情報収集をすると言って去っていった。鍛錬を積んで、またムソウサイを訪ねよう。 ※侍のレベルが56以上になると、カーラインカフェのムソウサイから次の侍クエストを受注することができます。
13 9 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_09
14 10 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_10
15 11 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_11
16 12 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_12
17 13 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_13
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20 16 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_16
21 17 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_17
22 18 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_18
23 19 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_19
24 20 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_20
25 21 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_21
26 22 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBSAM540_02562_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_00 国際街商通りで情報を集める
29 25 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_01 ムソウサイに報告
30 26 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_02 ムソウサイと合流
31 27 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_03 コスタ・デル・ソルのゲゲルジュと話す
32 28 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_04 グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡す
33 29 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_05 グルミ・ボルルミの従者に<Sheet(EventItem,2002195,0)/>を渡す
34 30 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_06 カーラインカフェのムソウサイと合流
35 31 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_07
36 32 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_08
37 33 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_09
38 34 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_10
39 35 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_11
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46 42 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_18
47 43 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_19
48 44 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_20
49 45 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_21
50 46 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_22
51 47 TEXT_JOBSAM540_02562_TODO_23
52 48 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_100_000 爺さんが魚商で魚を買ってきたんだけど、 刀でさばいて、そのまま生で食っちまったんだ。 美味いぞって勧められたけど……遠慮しといたよ。
53 49 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_000 待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 お主の刀を差した佇まいも板についてきたな。 「うるだは」の悪を討ったことで、侍の風格が出てきたようだ。
54 50 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_001 さて、この潮の香り漂う都で、悪を探っていたところ、 「いえろうじゃけっと」と申す者たちに捕まりかけてな。 聞けば、この街で連続殺人事件が起きているというではないか。
55 51 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_002 被害者は皆、鋭利な刃物で斬り付けられていたもので、 腰に刀を差していたワシが、犯人と疑われてのう……。
56 52 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_003 モモジゴの証言で事なきを得たが、 遺体を検分させてもらったところ、確かに刀傷が残されておった。 もしや、我らと同じ侍の仕業……?
57 53 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_004 無暗に殺生を繰り返すとは、刀を持つ者にあるまじき所業。 この事件の犯人こそ、この都の討つべき悪とみた。 侍の大義にかけて、悪を許さず!
58 54 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_005 よーし、犯人捜しといこう。 なんだか、わくわくしてきたぞ……。 さっそく、人が集まる「国際街商通り」で、事件の情報を集めようぜ!
59 55 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_008 うーむ、被害者の共通点とは……?
60 56 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_009 イエロージャケットに捕まったときは、そら大変だったよ。 刀を差した東方風の爺さんなんて、いかにも怪しげだもんな……。
61 57 TEXT_JOBSAM540_02562_SWOZBLAET_000_010 連続殺人事件? ああ、この国際街商通りでも、もっぱらの話題さ。 なんせ、被害者に馴染の客がいたもんでね、早期解決を望むよ。
62 58 TEXT_JOBSAM540_02562_BAENSYNG_000_011 あの事件のことを聞きたいのかい? 酷い話でね、この街に寄った旅人まで殺されたんだ。 いったい、何の恨みがあってそんなことをするんだろうか……。
63 59 TEXT_JOBSAM540_02562_KYOKYOROON_000_012 連続殺人! 怖いっちゃ! だって、キキルン族もやられたっちゃ! がたがた、ぶるぶる、夜も眠れないっちゃ!
64 60 TEXT_JOBSAM540_02562_SWOZBLAET_000_015 連続殺人事件は、この国際街商通りでも、もっぱらの話題さ。 なんせ、被害者に馴染の客がいたもんでね、早期解決を望むよ。
65 61 TEXT_JOBSAM540_02562_BAENSYNG_000_016 酷い話でね、この街に寄った旅人まで殺されたんだ。 いったい、何の恨みがあってそんなことをするんだろうか……。
66 62 TEXT_JOBSAM540_02562_KYOKYOROON_000_017 連続殺人! 怖いっちゃ! だって、キキルン族もやられたっちゃ! がたがた、ぶるぶる、夜も眠れないっちゃ!
67 63 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_020 市場の馴染客と旅人、そして「ききるん族」か……。 被害者に共通点は見受けられぬようだ。
68 64 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_021 こちらが集めた情報では、被害者は皆、 船着場付近で行方がわからなくなって、遺体で発見されている。
69 65 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_022 ふむ……犯人は無差別に、 桟橋を通りがかった者を殺していると見た。
70 66 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_023 通り魔ってやつか、恐ろしいねぇ……。 だが、そうなってくると、どう犯人を捜せばいいんだ?
71 67 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_024 ここは、囮を仕掛けるというのはどうだ。 人通りの少ない深夜の桟橋を歩き回り、 犯人を誘き寄せて、ひっ捕らえるのだ。
72 68 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_025 そいつはいい考えだ! で、誰が、囮となるんだい……?
73 69 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_026 ええっ! 俺っ!? な、なんでまた、俺なんだよ~!
74 70 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_027 被害者に共通点はないと言ったが、 不思議と、この街に多い海賊連中は含まれておらん。 つまり、武器を持っていない者だけが狙われたわけじゃ。
75 71 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_028 ということで、腰に刀を差しているワシも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、囮役は務まらん。 いやはや、残念至極である……。
76 72 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_029 臆するな、犯人が現れたら、すぐにワシらが捕えてやる。 それでは、「船着場」の方へ向かうとしよう。
77 73 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_030 ああ、なんでまたこんな目に……。 くわばら、くわばら……。
78 74 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_035 しからば、いい頃合いになったら、 作戦開始といこう。
79 75 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_036 で、で、で、出たァァァァ~ッ!!
80 76 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_037 むう、あの刀は……。
81 77 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_038 ひっ捕らえる間もなく、犯人に逃げられてしまったな……。 お主の悲鳴に大層たまげたようだ。
82 78 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_039 め、面目ない……。
83 79 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_040 まあよい、実はあやつが持つ刀に見覚えがあってのう……。 祖国の港街クガネでは、「えおるぜあ」から来た豪商が、 銘刀を買い漁っていると、たいそう噂になっておった。
84 80 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_041 立ち寄った小鍛冶の店先で、売約済みになっておった刀に、 あの一振りに似た銘刀があったのを思い出したのだ。 確か買い手は、「ららふぇる族」の豪商という話じゃったが……。
85 81 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_042 この辺りのララフェル族の豪商といえば……ゲゲルジュさんだ。 俺は踊り子の興行でお世話になったことがあるけど、 あの人がそんなことを……?
86 82 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_043 該当する者がいるのだな、その者を追及してみよう。 して、どこへ向かえばいいのだ?
87 83 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_044 ゲゲルジュさんは、「コスタ・デル・ソル」に住んでいるよ。 何かの間違いだと思うけどなぁ……。
88 84 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_045 さあ、単刀直入に、この者を追及してみよう。
89 85 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_046 ゲゲルジュさんは、下衆なところもあるけれど、 それは、ほら、あっち方面のことだからなぁ……。
90 86 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_050 ワシのまどろみを邪魔する者は誰じゃ……? 妙な東方の者まで連れだって、どんな用件で参ったというのだ?
91 87 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_050 ワシのまどろみを邪魔する者は誰じゃ……って、あなたは? 三大珍味を集めてくれた冒険者殿ではないか!
92 88 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_051 きょ、今日はまた、東方の者まで連れだって、 いったい、どんな用件で参られたのじゃ?
93 89 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_052 なるほど、ワシに連続殺人の疑いがかかっておると……。 もちろんそれは間違いじゃ、ワシは潔白である。 じゃが……犯人に心当たりがあるぞ。
94 90 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_053 それはきっと、「グルミ・ボルルミ」の奴であろう。 貿易で巨万の富を得て、悠々自適に暮らす道楽者じゃ。 そいつは、東方の物のコレクターでな、特に刀を集めておる。
95 91 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_054 こないだも、由緒ある銘刀とやらを自慢しながら、 人を斬ってみたいとぼやいておったが……まさか実行するとはな。 昔から趣味の悪い奴だったものの、ついに一線を越えよったか……。
96 92 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_055 その者で間違いなさそうだな。 おのれ、道楽で人を斬るとは、まさしく鬼畜の所業……。
97 93 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_056 ゲゲルジュ殿、一度は疑ってしまったこと、誠にあいすまぬ。 どうか、その不届き者の居場所を教えてもらえぬか?
98 94 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_057 奴は船に住んでおってな、しばらくはこの辺りに投錨していたが、 そろそろ、場所を変えるとか言っていたのう。
99 95 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_058 船か、乗り込むのは難しそうだな。 でも、今逃してしまうと、もっと困難なことに……。
100 96 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_059 ぬほほほほ、ちょうどよかったのう~。 実はワシのもとに、そのグルミ・ボルルミから、 船上で開かれる「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」が届いておったところなのじゃ。
101 97 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_060 どうせ行くつもりもなかったので、その招待状をやろう。 船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。
102 98 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_060 冒険者殿に借りを返すためにも、その招待状をやろう。 船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。
103 99 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_061 そこの興行師にでも、ワシの変装をさせれば、 気付かれずに、他の者も従者として船に乗り込めるであろう。 奴は厄介な商売敵でもある、片付けてもらえば、こちらも助かる。
104 100 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_062 かたじけない、恩に着る。 では、モモジゴには変装をしてもらい、船着場へと向かおう。
105 101 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_063 もしかして…… また、俺が危険な目に遭うんじゃないか……?
106 102 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_064 なかなか、風光明媚な眺めじゃな。 紅玉海を思い出すわい……。
107 103 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_065 ぬほほほほほ、船上の宴とはまた、高まるのう~! ……似てる?
108 104 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_066 「<Sheet(EventItem,2002195,0)/>」を、 船着場で待っている、「グルミ・ボルルミの従者」に渡すがいい。 奴は厄介な商売敵でもある、片付けてもらえば、こちらも助かる。
109 105 TEXT_JOBSAM540_02562_ATTENDANT02562_000_067 これはこれは、ゲゲルジュ様のお付きの方ですね。 それでは、招待状を拝見してもよろしいでしょうか?
110 106 TEXT_JOBSAM540_02562_ATTENDANT02562_000_068 ……確かに。 それでは、グルミ・ボルルミ様の船へとご案内します。
111 107 TEXT_JOBSAM540_02562_INVITEE02562_000_070 さすがはグルミ・ボルルミ殿! 宴も東方の趣向を凝らしていて、実にお見事!
112 108 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_071 ホッホッホ、こんなものは大したことない。 さて、自慢の刀のお披露目といこうかのう……。
113 109 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_072 これは、ゲゲルジュ殿……よくぞ、いらしてくださった。 おやおや、貴方も東方の侍風の用心棒を、 雇われたようですな!
114 110 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_073 それは、結構、結構。 しかし、私の刀のコレクションにはかないますまい!
115 111 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_074 罪なき人々を斬った刀を見せびらかす気か……? 鬼畜の沙汰も、ここまでだ。
116 112 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_075 お主、ゲゲルジュではないな……? しかし、どこかで……。
117 113 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_076 アンタに斬り殺されかけた者だよ。 忘れたとは、言わせねーぜ!
118 114 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_077 そうか、あの夜の……。 フフフ、刀というのはな、眺めるだけより使うほうが、 何倍も愉しめると気付いてしまってのう……。
119 115 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_078 外道め……もはや縄をかける気も失せた。 ……斬捨御免。
120 116 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_079 善良な市民の宴に押しかけて、脅しをかけるというのか? よかろう、私の用心棒と手合せしてもらおう。 余興には持ってこいだ……表へ出よ。
121 117 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_080 出あえ、オスティルグレイン!
122 118 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_081 ……刀の握り方がなっとらん。 格好だけの偽者と見た。
123 119 TEXT_JOBSAM540_02562_OSTYRGREIN_000_082 偽者も本物もあるもんか。 侍ってのは、刀を持った剣術士のことだろう? 俺は剣術を極めたんだ、この銘刀の斬れ味を試してやるぜ。
124 120 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_083 やれやれ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 本物の侍の違いを見せてやろうぞ。
125 121 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_083 いや待て……すぐ終わってしまってはつまらん。 お主の出番は最後にとっておこう。 うってつけの前座を呼んでやる。
126 122 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_084 さあ、我らは高みの見物といこう。
127 123 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_085 ほう……ではワシも下がるとしよう。 偽者どもなんぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 お主ひとりで充分じゃろう。
128 124 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_084 者ども、この曲者を斬り捨てぇい!
129 125 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_084 やっと追い詰めたぞ。 船を捨ててまで逃げおって、この卑怯者めが……観念せい。
130 126 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_085 わ、私の部下を全滅させるとは……。 お主ら、いったい何者……?
131 127 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_086 我が名はムソウサイ、 そして、この者は我が弟子<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 人の姿をした浮世の鬼に、天誅を下しに参った侍である。
132 128 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_087 ムソウサイ……どこかで聞いたような……。 ハッ、東方で刀を買い付けるときに聞いた、 伝説の剣豪の名ではないか! どおりでかなわぬわけだ……!
133 129 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_000_088 え、ええい、いくら剣豪といえども、 私の持つ銘刀の切れ味にはかなうまい……!
134 130 TEXT_JOBSAM540_02562_GURUMIBORLUMI_100_088 お主もこの刃の餌食となるがいいッ!!
135 131 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_089 罪なき人々を殺めておいて、反省の色ひとつないとはな……。 よんどころなし……斬る。
136 132 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_090 このような者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿には斬らせたくもない、 ワシの務めじゃ……。
137 133 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_091 さて、思わぬエセ侍との戦いになったが、 冒険者殿にとっては役不足であったろうな。
138 134 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_092 侍にとって、最もよい修行となるのは、 実力が拮抗する侍と、剣を交えることなのだ。 しかし、この地には、なかなかおらんのが難点じゃのう……。
139 135 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_093 ふう、解決したね。 それにしても、爺さん、アンタすげー人らしいな?
140 136 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_094 なあに、昔の話じゃ。 今は気ままな、隠居の老いぼれよ……。
141 137 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_094 グルミ・ボルルミの奴を片付けてくれたか。 越えてはならん一線を越えたのだ、当然の報いよの……。
142 138 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_100_095 この後始末は、任せておくがいい。 ワシの私有地で起こったこと……外には漏らさぬ。
143 139 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_095 何から何まで、かたじけない、恩に着る。
144 140 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_100_096 これにて一件落着。 悪の蔓延る世は栄え……
145 141 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_095 爺さんっ! 大丈夫かっ!?
146 142 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_096 ああ……案ずるでない。 少し、疲れたまで……歳は取りたくないのう……。
147 143 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_100 さあ、次の都へ向かおう。 風の向くまま、気の向くまま……。
148 144 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_101 ほう、どうも森の方に風が向いているようだ。 モモジゴよ、森の都へと参ろうぞ。
149 145 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_102 森都といえば、グ、「グリダニア」か。 あそこは……まあ、いいや、向かおうか。
150 146 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_098 (★未使用/削除予定★)
151 147 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_105 ハ、ハハハ……あ、相変わらずいい街だね。
152 148 TEXT_JOBSAM540_02562_GEGERUJU_000_099 グルミ・ボルルミの奴は、 越えてはならん一線を越えたのだ、当然の報いよ……。
153 149 TEXT_JOBSAM540_02562_MUSOSAI_000_110 森と調和した、素晴らしき街ではないか。 しかし、そんな街にも隠れた悪はいるもの。 ワシらが探り当てるまで、お主は己で鍛錬を積んでおいてくれ。
154 150 TEXT_JOBSAM540_02562_MOMOZIGO_000_111 さ、さっそく、俺、この街の悪を探すため、 情報収集に行ってくるよ~!