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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_00","筋違砦のツキカゲは、取引を始めようとしている。"
1,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_01","ツキカゲから、東アルデナード商会との仲介を依頼された。紅玉海のサカズキ島にいる「キキモ」と話して、ツキカゲを紹介しよう。"
2,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_02","キキモにツキカゲを紹介して、押収品の引き渡し場所がサカズキ島の北に決まった。押収品の搬送準備のため、サカズキ島にいる「ツキカゲ」と合流しよう。"
3,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_03","ツキカゲと話したところ、押収品の「紅貝の指輪」が消えたという。調査のために、スズメを呼んでくるよう依頼された。サカズキ島の「<Sheet(EObj,2008379,0)/>」にて、チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む言葉を入力し、スズメに呼びかけよう。"
4,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_04","スズメを探したところ、彼女が指輪を持ってハンサクのもとへ行ったことがわかった。サカズキ島の「ツキカゲ」に報告しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_05","ツキカゲに報告した。消えた指輪から、ハンサクがスズメの仇であることが判明した。ハンサクのもとへ向かったスズメは、敵討ちをするつもりなのだろうか……!?"
6,"TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_06",""
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24,"TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_00","サカズキ島のキキモと話す"
25,"TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_01","サカズキ島のツキカゲと話す"
26,"TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_02","チャットの「Say」モードで『スズメ』を含む言葉を入力し
<Sheet(EObj,2008379,0)/>周辺でスズメに呼びかける"
27,"TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_03","ツキカゲに報告"
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48,"TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_000","スズメさんが、真珠採り程度に手を焼くとは、珍しい……。
やっぱ調子が悪いのかな……?"
49,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_000","ハンサクの言うとおり、わしらはクガネには上陸できんが、
キキモ殿が気を利かせて、サカズキ島まで、
足を運んでくれるそうでな。"
50,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_001","ハンサクよ、お前はスズメを手伝い、
ひとまず押収品をサカズキ島まで運び入れよ。
その後、取り決めた受渡場所まで輸送することになろう。"
51,"TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_002","親分、合点承知!"
52,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_003","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、すまぬが、
キキモ殿とは初対面になるゆえ、仲介役を頼むぞ。"
53,"TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_009","これから、サカズキ島での話し合いに向かうところです。
迎えにきてくださったのならば、ご心配には及びません。
現地で、またお会いしましょう。"
54,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_009","こちらの小さな女人が、キキモ殿か?
では、わしを紹介してくれ。"
55,"TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_009","…………はっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
すまん、ちょっと調子が悪くて……。"
56,"TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_009","スズメさんは調子が悪いようだが、段取りがバッチリで、
押収品はこの島にすっかり運び込めたぜ。
いつでも、商会に引き渡せるぞ。"
57,"TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、来てくださったのですね。
そちらの方が、もしや……。"
58,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_011","お初にお目にかかります。
わしは海賊衆の勘定を取り仕切るツキカゲと申す者。
まずは、こちらの品をお受け取りいただきたい……。"
59,"TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_012","こ、これは、追加で依頼した品々ではありませんか!
これほどの稀少品を、あっという間に調達してくれるなんて。
これは、お約束以上の値を支払わせていただかなければ。"
60,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_013","こちらこそ、海賊衆を代表して、礼を言わせていただきたい。
取引に応じてくれたばかりか、好条件をご提示いただき、
ありがたいかぎりです。"
61,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_014","押収品ならば、すでにこの島に運び込み、いつでも引き渡せます。
ただ、量が多く、船での輸送が必須となりましょう……。
しかし、そちらの商船をここに呼びこむわけにもいきますまい?"
62,"TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_015","ええ、ここは「ひんがしの国」の防人たちの目と鼻の先なので、
海賊衆と堂々と取引をすれば、ケチがつくでしょう。
最悪、クガネへの入港禁止などの沙汰が下されることも……。"
63,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_016","では、このサカズキ島の北の陸地で引き渡しましょう。
そこならば、砦の影に隠れてしまいますから、
ひんがしの国の介入を防げましょう。"
64,"TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_017","素晴らしい采配です。
では、私はクガネに戻り、商船の手配を進めましょう。
よい取引ができることを期待していますよ……それでは!"
65,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_018","さて、場所が決まったのはいいが、
島の北側での取引となると、はびこる魔物が問題じゃ。
安全を確保するため、討伐隊を出さねばな。"
66,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_019","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_019","親分!
そいつは、オレにお任せを!
大事な家族、海賊衆のために、一肌脱ぎますぜ!"
68,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_020","ああ、過去を断ち斬るつもりで、大いに奮戦するがいい。"
69,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_100_020","スズメも、応援を頼めるか?"
70,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_021","……スズメ、聞いてるか?
取引場所の安全確保のために、ハンサクの応援を……。"
71,"TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_022","あ、はい、親分。
ただ、アタシは真珠採りで怪我したもんで、
押収品を運び出すまで、ここの詰所で休ませてもらいます。"
72,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_023","おお、そうだったのか。
討伐の話は、ほかの者にもつけてあるから、
現地へ向かうよう声をかけてくれ。"
73,"TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_024","合点承知。
詰所に向かうついでに、伝えておきます。"
74,"TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_025","親分、応援が来るまでは、オレひとりでしのぎます!
スズメさんの分まで、オレがなぎ倒してやりますぜ!!
じゃあ、行ってきます!!"
75,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_026","……やはり、スズメの様子がおかしい。
あの暗い顔……スズメが海賊衆に来たときと同じじゃ。"
76,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_027","海沿いの漁村がゴロツキに襲われたとき、彼女の両親もやられてな。
生き残ったスズメひとりが、海賊衆によって保護されたのだ。
そのときの暗い顔に、心が痛んだもんじゃ……。"
77,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_028","取引が落ち着いたら、じっくり話を聞いてやるとしよう。
お前さんは、この島の桟橋まで来てくれ。
押収品を運ぶ船で、取引場所まで渡ろうぞ。"
78,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_030","押収品が足りんじゃと……?
報告ご苦労、後は、わしが引き受けよう。"
79,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_031","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、来てくれたか。
実は、積荷の最終確認をしたところ、問題が起きた……。
今回の目玉商材だった「紅貝の指輪」が消えたらしいのじゃ。"
80,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_032","犯人を突き止めて、「紅貝の指輪」の行方を確認しなくては。
お前さん、悪いが、スズメを呼んできてくれないか?
詰所の前で、スズメを呼べば顔を出すじゃろ。"
81,"TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_033","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む、
好きな言葉を入力し、「<Sheet(EObj,2008379,0)/>」でスズメに呼びかけましょう。"
82,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_039","この取引は、失敗するわけにはいかん……。
なんとしても、「紅貝の指輪」を見つけねば……。"
83,"TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_039","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む、
好きな言葉を入力し、スズメに呼びかけましょう。"
84,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_039","このあたりは、海賊衆の詰所だ。
あんまり騒いでると、シメられちまうぞ?"
85,"TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_040","スズメ"
86,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_040","なんだ、アンタ、スズメを捜してんのか?
スズメなら、取引場所の安全確保に行ったぜ。"
87,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_041","俺が、ハンサクを手伝うことになってたんだけど、
スズメが替わってくれたんだ。"
88,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_042","きっと、ありゃ、秘密の逢引きにちがいねえよ!
だって、あの飾っ気のないスズメが、
見事な「紅貝の指輪」をはめて、飛び出していったんだからな!"
89,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_043","ふたりが戻ったら、死ぬほどからかってやるぜ!
キヒヒヒヒヒ……!"
90,"TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_049","人目を忍んで逢引きたぁ、うらやまし~!
ふたりが戻ったら、死ぬほどからかってやるぜ!
キヒヒヒヒヒ……!"
91,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_050","なに、スズメは取引場所の安全確保に向かっただと!?
結局、ハンサクを手伝いに行ったのか……?"
92,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_051","スズメが、「紅貝の指輪」でしゃれこんでたから、
ハンサクと逢引きしにいったんじゃないかって……?"
93,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_052","あのふたりにかぎって、それはありえんじゃろ……。
いや、待て、「紅貝の指輪」……?
まさか商材を持ち去った犯人は、スズメだというのか!?"
94,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_053","だが、スズメが、そんなことをするはずない……。
きっと何か深い事情があるはずじゃ……。
もう一度、押収品の目録を確認してみよう……。"
95,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_054","あった、これじゃ……。
消えたのは紅貝細工の指輪……銘は「カイスリ」……。
なんと……そういうことか……!"
96,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_055","「カイスリ」とは、スズメの苗字じゃ!
確か、スズメの両親は、貝細工の職人だったはず。
つまり、件の指輪はスズメの両親が造ったものだったんじゃ!"
97,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_056","それを、ゴロツキどもが身に付けていたということは、
スズメの村を襲い、略奪した犯人だったという何よりの証拠!"
98,"TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_057","まずいぞ……かつてハンサクが、
あのゴロツキの一味だったことは、スズメも知っている!
まさかスズメよ、馬鹿な真似をするつもりではあるまいな!?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_00 筋違砦のツキカゲは、取引を始めようとしている。
5 1 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_01 ツキカゲから、東アルデナード商会との仲介を依頼された。紅玉海のサカズキ島にいる「キキモ」と話して、ツキカゲを紹介しよう。
6 2 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_02 キキモにツキカゲを紹介して、押収品の引き渡し場所がサカズキ島の北に決まった。押収品の搬送準備のため、サカズキ島にいる「ツキカゲ」と合流しよう。
7 3 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_03 ツキカゲと話したところ、押収品の「紅貝の指輪」が消えたという。調査のために、スズメを呼んでくるよう依頼された。サカズキ島の「<Sheet(EObj,2008379,0)/>」にて、チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む言葉を入力し、スズメに呼びかけよう。
8 4 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_04 スズメを探したところ、彼女が指輪を持ってハンサクのもとへ行ったことがわかった。サカズキ島の「ツキカゲ」に報告しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_05 ツキカゲに報告した。消えた指輪から、ハンサクがスズメの仇であることが判明した。ハンサクのもとへ向かったスズメは、敵討ちをするつもりなのだろうか……!?
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26 22 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDZ217_02689_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_00 サカズキ島のキキモと話す
29 25 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_01 サカズキ島のツキカゲと話す
30 26 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_02 チャットの「Say」モードで『スズメ』を含む言葉を入力し <Sheet(EObj,2008379,0)/>周辺でスズメに呼びかける
31 27 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_03 ツキカゲに報告
32 28 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_05
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51 47 TEXT_STMBDZ217_02689_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_000 スズメさんが、真珠採り程度に手を焼くとは、珍しい……。 やっぱ調子が悪いのかな……?
53 49 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_000 ハンサクの言うとおり、わしらはクガネには上陸できんが、 キキモ殿が気を利かせて、サカズキ島まで、 足を運んでくれるそうでな。
54 50 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_001 ハンサクよ、お前はスズメを手伝い、 ひとまず押収品をサカズキ島まで運び入れよ。 その後、取り決めた受渡場所まで輸送することになろう。
55 51 TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_002 親分、合点承知!
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57 53 TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_009 これから、サカズキ島での話し合いに向かうところです。 迎えにきてくださったのならば、ご心配には及びません。 現地で、またお会いしましょう。
58 54 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_009 こちらの小さな女人が、キキモ殿か? では、わしを紹介してくれ。
59 55 TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_009 …………はっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 すまん、ちょっと調子が悪くて……。
60 56 TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_009 スズメさんは調子が悪いようだが、段取りがバッチリで、 押収品はこの島にすっかり運び込めたぜ。 いつでも、商会に引き渡せるぞ。
61 57 TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、来てくださったのですね。 そちらの方が、もしや……。
62 58 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_011 お初にお目にかかります。 わしは海賊衆の勘定を取り仕切るツキカゲと申す者。 まずは、こちらの品をお受け取りいただきたい……。
63 59 TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_012 こ、これは、追加で依頼した品々ではありませんか! これほどの稀少品を、あっという間に調達してくれるなんて。 これは、お約束以上の値を支払わせていただかなければ。
64 60 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_013 こちらこそ、海賊衆を代表して、礼を言わせていただきたい。 取引に応じてくれたばかりか、好条件をご提示いただき、 ありがたいかぎりです。
65 61 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_014 押収品ならば、すでにこの島に運び込み、いつでも引き渡せます。 ただ、量が多く、船での輸送が必須となりましょう……。 しかし、そちらの商船をここに呼びこむわけにもいきますまい?
66 62 TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_015 ええ、ここは「ひんがしの国」の防人たちの目と鼻の先なので、 海賊衆と堂々と取引をすれば、ケチがつくでしょう。 最悪、クガネへの入港禁止などの沙汰が下されることも……。
67 63 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_016 では、このサカズキ島の北の陸地で引き渡しましょう。 そこならば、砦の影に隠れてしまいますから、 ひんがしの国の介入を防げましょう。
68 64 TEXT_STMBDZ217_02689_KIKIMO_000_017 素晴らしい采配です。 では、私はクガネに戻り、商船の手配を進めましょう。 よい取引ができることを期待していますよ……それでは!
69 65 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_018 さて、場所が決まったのはいいが、 島の北側での取引となると、はびこる魔物が問題じゃ。 安全を確保するため、討伐隊を出さねばな。
70 66 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_019 (★未使用/削除予定★)
71 67 TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_019 親分! そいつは、オレにお任せを! 大事な家族、海賊衆のために、一肌脱ぎますぜ!
72 68 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_020 ああ、過去を断ち斬るつもりで、大いに奮戦するがいい。
73 69 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_100_020 スズメも、応援を頼めるか?
74 70 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_021 ……スズメ、聞いてるか? 取引場所の安全確保のために、ハンサクの応援を……。
75 71 TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_022 あ、はい、親分。 ただ、アタシは真珠採りで怪我したもんで、 押収品を運び出すまで、ここの詰所で休ませてもらいます。
76 72 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_023 おお、そうだったのか。 討伐の話は、ほかの者にもつけてあるから、 現地へ向かうよう声をかけてくれ。
77 73 TEXT_STMBDZ217_02689_SUZUME_000_024 合点承知。 詰所に向かうついでに、伝えておきます。
78 74 TEXT_STMBDZ217_02689_HANSAKU_000_025 親分、応援が来るまでは、オレひとりでしのぎます! スズメさんの分まで、オレがなぎ倒してやりますぜ!! じゃあ、行ってきます!!
79 75 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_026 ……やはり、スズメの様子がおかしい。 あの暗い顔……スズメが海賊衆に来たときと同じじゃ。
80 76 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_027 海沿いの漁村がゴロツキに襲われたとき、彼女の両親もやられてな。 生き残ったスズメひとりが、海賊衆によって保護されたのだ。 そのときの暗い顔に、心が痛んだもんじゃ……。
81 77 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_028 取引が落ち着いたら、じっくり話を聞いてやるとしよう。 お前さんは、この島の桟橋まで来てくれ。 押収品を運ぶ船で、取引場所まで渡ろうぞ。
82 78 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_030 押収品が足りんじゃと……? 報告ご苦労、後は、わしが引き受けよう。
83 79 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_031 おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、来てくれたか。 実は、積荷の最終確認をしたところ、問題が起きた……。 今回の目玉商材だった「紅貝の指輪」が消えたらしいのじゃ。
84 80 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_032 犯人を突き止めて、「紅貝の指輪」の行方を確認しなくては。 お前さん、悪いが、スズメを呼んできてくれないか? 詰所の前で、スズメを呼べば顔を出すじゃろ。
85 81 TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_033 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む、 好きな言葉を入力し、「<Sheet(EObj,2008379,0)/>」でスズメに呼びかけましょう。
86 82 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_039 この取引は、失敗するわけにはいかん……。 なんとしても、「紅貝の指輪」を見つけねば……。
87 83 TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_039 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『スズメ』を含む、 好きな言葉を入力し、スズメに呼びかけましょう。
88 84 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_039 このあたりは、海賊衆の詰所だ。 あんまり騒いでると、シメられちまうぞ?
89 85 TEXT_STMBDZ217_02689_SYSTEM_000_040 スズメ
90 86 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_040 なんだ、アンタ、スズメを捜してんのか? スズメなら、取引場所の安全確保に行ったぜ。
91 87 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_041 俺が、ハンサクを手伝うことになってたんだけど、 スズメが替わってくれたんだ。
92 88 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_042 きっと、ありゃ、秘密の逢引きにちがいねえよ! だって、あの飾っ気のないスズメが、 見事な「紅貝の指輪」をはめて、飛び出していったんだからな!
93 89 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_043 ふたりが戻ったら、死ぬほどからかってやるぜ! キヒヒヒヒヒ……!
94 90 TEXT_STMBDZ217_02689_SAILOR02689_000_049 人目を忍んで逢引きたぁ、うらやまし~! ふたりが戻ったら、死ぬほどからかってやるぜ! キヒヒヒヒヒ……!
95 91 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_050 なに、スズメは取引場所の安全確保に向かっただと!? 結局、ハンサクを手伝いに行ったのか……?
96 92 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_051 スズメが、「紅貝の指輪」でしゃれこんでたから、 ハンサクと逢引きしにいったんじゃないかって……?
97 93 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_052 あのふたりにかぎって、それはありえんじゃろ……。 いや、待て、「紅貝の指輪」……? まさか商材を持ち去った犯人は、スズメだというのか!?
98 94 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_053 だが、スズメが、そんなことをするはずない……。 きっと何か深い事情があるはずじゃ……。 もう一度、押収品の目録を確認してみよう……。
99 95 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_054 あった、これじゃ……。 消えたのは紅貝細工の指輪……銘は「カイスリ」……。 なんと……そういうことか……!
100 96 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_055 「カイスリ」とは、スズメの苗字じゃ! 確か、スズメの両親は、貝細工の職人だったはず。 つまり、件の指輪はスズメの両親が造ったものだったんじゃ!
101 97 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_056 それを、ゴロツキどもが身に付けていたということは、 スズメの村を襲い、略奪した犯人だったという何よりの証拠!
102 98 TEXT_STMBDZ217_02689_TSUKIKAGE_000_057 まずいぞ……かつてハンサクが、 あのゴロツキの一味だったことは、スズメも知っている! まさかスズメよ、馬鹿な真似をするつもりではあるまいな!?