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0,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_00","スイの里のクレナイは、碧のタマミズへ向かうつもりのようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_01","クレナイと話した。紅玉海の碧のタマミズで、「クレナイ」と合流しよう。"
2,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_02","クレナイと合流した。碧のタマミズで碧甲羅の行商を探す「クレナイ」を追い、話を聞こう。"
3,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_03","クレナイに御伽草子を贈った行商のインバンから、目覚めの霊薬の話を聞いた。材料は紅玉海から姿を消した、幻の大貝<Sheet(BNpcName,5918,0)/>だという。紅玉海のカガミの仙窟にいる「クレナイ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_04","クレナイと話した。カガミの仙窟の「<Sheet(EObj,2008809,0)/>」で「<Sheet(EventItem,2002332,0)/>」を使い、現れた<Sheet(BNpcName,5918,0)/>を倒して「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」を入手しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_05","<Sheet(BNpcName,5918,0)/>を倒し、その殻を入手した。カガミの仙窟の「クレナイ」に「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_06","碧のタマミズのインバンが、目覚めの霊薬を作ってくれることになった。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_07","クレナイと話した。あとは、霊薬の完成を待つだけとなった。親友のヒスイを目覚めさせたいというクレナイの望みは、かなうのだろうか……?"
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24,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_00","クレナイと合流"
25,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_01","クレナイと話す"
26,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_02","クレナイと再度話す"
27,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_03","<Sheet(EObj,2008809,0)/>に<Sheet(EventItem,2002332,0)/>を使い、<Sheet(BNpcName,5918,0)/>から殻を入手"
28,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_04","クレナイに<Sheet(EventItem,2002333,0)/>を渡す"
29,"TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_05","クレナイと話す"
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48,"TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_000","もう、姫様の行動を止める気はございません。
結果として、姫様のお考えが正しかったことを、
貴方が証明してきたのですから……。"
49,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_030","それでは、向かうといたしましょうか。
碧甲羅の方々が住まう、碧のタマミズへと……!"
50,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_031","かの地は、スイの里とも交流があります。
私が御伽草子をいただいたのも、碧甲羅の行商の方からですし。
私自身は「碧のタマミズ」へ赴いたことはないのですけれど……。"
51,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_032","あなた様は、訪れたことがおありなのですね!
このたびも御案内のほど、よろしくお願い申し上げます。"
52,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_090","こちらが碧のタマミズですね。
でも……どなたに、霊薬のことを伺えばよろしいのでしょう?"
53,"TEXT_STMBDZ310_02706_Q1_000_100","何と答える?"
54,"TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_101","とりあえず、知り合いに"
55,"TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_102","むかし会った行商に"
56,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_110","そうですね、まずは知っている方を探して、
その方にご相談すればいいのですよね……!"
57,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_111","と、申しましても、知り合いと呼べるほどの相手は……。
子どものころ、御伽草子をいただいた行商の方が、
ここにいらっしゃるとよいのですが。"
58,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_120","例の御伽草子を贈ってくれた、行商の方ですね?
ここにいらっしゃるとよいのですが。"
59,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_130","たしかお名前は、インバン様とおっしゃいましたかしら……。
御一緒に、探していただけますか?"
60,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_140","これはこれは、珍しい客人じゃのぉ~。
ワシに御用ですかなぁ~?"
61,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_150","お会いしたのは、何年も前ですけれど……
行商のインバン様は、たしかにこちらの方です!"
62,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_151","はてぇ~?
こちらのアウラ・スイの<RubyCharaters>FF07E5A5B3E680A7FF10E381ABE38287E38197E38287E38186</RubyCharaters>は、
どちら様じゃったかのぉ~?"
63,"TEXT_STMBDZ310_02706_Q2_000_160","何と答える?"
64,"TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_161","クレナイの名に聞き覚えは?"
65,"TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_162","いちど会ったはずでは?"
66,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_170","おぉ~……覚えとる覚えとる!
紫水宮に行商に行ったときの、あの小さな子どもかぁ~!
ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。"
67,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_180","ん……言われてみると、どっかで見たようなぁ~?"
68,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_181","おぉ~、むかし紫水宮に行商に行ったとき会った、
あの小さな子どもかぁ~!
ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。"
69,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_190","おひさしぶりです……インバン様。
実は、あのとき贈っていただいた、御伽草子のことで、
お聞きしたいことがあるのです。"
70,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_191","おぉ~、何でも聞くがえぇ~!"
71,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_192","ほぉ~、この娘さんの幼なじみを目覚めさせるためにのぉ~。
お前さんたち、殊勝な心持ちじゃなぁ~!"
72,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_193","ワシは古い本を集めるのが趣味なんじゃが……
あの「目覚めの霊薬」は、ワシらの御先祖様が、
実際に作っておった薬だと、何かに書いてあったのぉ~。"
73,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_194","本当でございますか!
では、その作り方も伝わっているのでしょうか?"
74,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_195","うむ、作り方ならワシの蔵書でわかるんじゃが……
残念ながら……いまはもう、作れぬ薬なのじゃよぉ~。"
75,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_196","えっ……なぜでございます!?"
76,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_197","霊薬を作るには、魔力をたっぷり溜め込んだ、
「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」という幻の大貝の殻が必要なんじゃぁ~。
100年以上生きた、大物のユメミガイをそう呼ぶんじゃがのぉ~。"
77,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_197","そんな大物は、もう何十年も、誰も見ておらんのじゃよぉ~。
さりとて、次の大物が育つまで、
100年待つわけにもいかんしのぉ~……。"
78,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_198","そんな…………!"
79,"TEXT_STMBDZ310_02706_Q3_000_200","クレナイに何と言う?"
80,"TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_201","あきらめるな"
81,"TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_202","探してみよう"
82,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_210","そうですね……簡単にあきらめてはいけませんね!
あなた様が、せっかく紫水宮を取り戻してくださったのに、
私がここで立ち止まっては、いけません……!"
83,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_220","そうですね……!
どこかに隠れてるだけで、まだ見つかるかもしれませんから!
ヒスイのためにも、ここであきらめてはいけませんよね。"
84,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_230","ふむ…………幻の大貝を探してみるというのかぁ~。
たしかに、ワシらが知らんだけで、
どこかに大物が生き残っておらんともかぎらんしのぉ~。"
85,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_230","むかしは「カガミの仙窟」で、たくさん狩れたかのぉ~?
美味そうなコンブを撒き餌にして、おびき寄せたもんじゃぁ~。"
86,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_231","コンブが好物なのですね。
それでしたら、私もたくさん集められると思います……!"
87,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_232","うむ、それを持って「カガミの仙窟」へ行ってみるとえぇ~。"
88,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_233","そっちのお前さんは、腕が立ちそうじゃ~。
幻の「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」が這い出てきたら、
倒して、殻を頂戴してやってくれんかのぉ~?"
89,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_234","お願いしても、よろしいでしょうか……。
私は、撒き餌のコンブを集めて、
「カガミの仙窟」でお待ちしております……!"
90,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_240","「カガミの仙窟」で、娘さんと落ちあうがええ。
「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」がまだおると、ええんじゃがのぉ~。"
91,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_270","美味しそうなコンブを、たくさん集めてきました……!
インバン様がおっしゃっていた場所は、この奥です。
こちらを撒き餌として、お使いください。"
92,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_271","「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」はその長寿ゆえ、
ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。
好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。"
93,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_280","「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」はその長寿ゆえ、
ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。
好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。"
94,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_300","様子を見にきたんじゃが……どうじゃったかのぉ~?
好物に引き寄せられて、出てきたヤツはおったかのぉ~……。"
95,"TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_305","紅玉海から姿を消した、幻の大貝をおびき出し、
倒したとおっしゃるのですか……。
思いのほか、大変なお願いをしてしまったようですね……。"
96,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_310","インバン様が心配して、様子を見にきてくださいました。
「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」さえ手に入れば、
ヒスイを目覚めさせる霊薬を、作っていただけるのですけど……。"
97,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_320","これが、「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」……!?
まだ、生き残っていたのですね!"
98,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_321","おぉ~、そこらのユメミガイとは、比べものにならんほど、
霊験あらたかな貝殻じゃぁ~!
まさか、幻の<Sheet(BNpcName,5918,0)/>を見つけるとはのぉ~!"
99,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_322","……むかし、ワシらが狩りまくったもんじゃから、
もっと深い穴へ移り住んでおったのかもしれんのぉ~。
娘さんたちには、すまんことをしたのぉ~。"
100,"TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_323","せめてもの罪滅ぼしじゃ、ワシにそいつを預けてもらえるかのぉ~?
目覚めの霊薬を作って、スイの里へ届けてやろう。
ちょいと時間をもらうが、なに、効果はてきめんじゃろうてぇ~。"
101,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_324","いよいよ、ヒスイを目覚めさせることができるのですね。
どうか、よろしくお願いいたします……!"
102,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_325","あなた様には、何と御礼を申せばよいのでしょうか……。
それでは「スイの里」へ戻り、吉報を待つと致しましょう……!"
103,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_360","……目覚めの霊薬のことは、シオサイにも伝えました。
幻の大貝を見つけ、倒したあなた様のお力に、
たいへん感銘を受けておりました。"
104,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_361","おかげさまで、あとはインバン様が、
薬を届けてくださるのを、待つのみ……。
効きめは折り紙つきとのことですから、期待して待ちましょう。"
105,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_362","そして……ただの御案内にとどまらず、
思いのほか大変な旅になってしまったこと、お詫び申し上げます。"
106,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_363","……思い返せば、あなた様との出会いが、まさに潮の変わり目でした。
私も宮殿の外に、いろいろな方が暮らしていることを知りました。"
107,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_364","いずれ私は紫水宮に戻り、「紅玉姫」として生きねばなりませんが、
あなた様との旅の思い出を胸に、心穏やかに暮らしてゆけましょう。"
108,"TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_365","私が里におりますのは、ヒスイが眠りから覚めるまで。
残るは短い間ですが……もう少しだけ、おつきあいくださいまし。"
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4 0 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_00 スイの里のクレナイは、碧のタマミズへ向かうつもりのようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_01 クレナイと話した。紅玉海の碧のタマミズで、「クレナイ」と合流しよう。
6 2 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_02 クレナイと合流した。碧のタマミズで碧甲羅の行商を探す「クレナイ」を追い、話を聞こう。
7 3 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_03 クレナイに御伽草子を贈った行商のインバンから、目覚めの霊薬の話を聞いた。材料は紅玉海から姿を消した、幻の大貝<Sheet(BNpcName,5918,0)/>だという。紅玉海のカガミの仙窟にいる「クレナイ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_04 クレナイと話した。カガミの仙窟の「<Sheet(EObj,2008809,0)/>」で「<Sheet(EventItem,2002332,0)/>」を使い、現れた<Sheet(BNpcName,5918,0)/>を倒して「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」を入手しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_05 <Sheet(BNpcName,5918,0)/>を倒し、その殻を入手した。カガミの仙窟の「クレナイ」に「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_06 碧のタマミズのインバンが、目覚めの霊薬を作ってくれることになった。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_07 クレナイと話した。あとは、霊薬の完成を待つだけとなった。親友のヒスイを目覚めさせたいというクレナイの望みは、かなうのだろうか……?
12 8 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_08
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27 23 TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_00 クレナイと合流
29 25 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_01 クレナイと話す
30 26 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_02 クレナイと再度話す
31 27 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_03 <Sheet(EObj,2008809,0)/>に<Sheet(EventItem,2002332,0)/>を使い、<Sheet(BNpcName,5918,0)/>から殻を入手
32 28 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_04 クレナイに<Sheet(EventItem,2002333,0)/>を渡す
33 29 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_05 クレナイと話す
34 30 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_08
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51 47 TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_000 もう、姫様の行動を止める気はございません。 結果として、姫様のお考えが正しかったことを、 貴方が証明してきたのですから……。
53 49 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_030 それでは、向かうといたしましょうか。 碧甲羅の方々が住まう、碧のタマミズへと……!
54 50 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_031 かの地は、スイの里とも交流があります。 私が御伽草子をいただいたのも、碧甲羅の行商の方からですし。 私自身は「碧のタマミズ」へ赴いたことはないのですけれど……。
55 51 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_032 あなた様は、訪れたことがおありなのですね! このたびも御案内のほど、よろしくお願い申し上げます。
56 52 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_090 こちらが碧のタマミズですね。 でも……どなたに、霊薬のことを伺えばよろしいのでしょう?
57 53 TEXT_STMBDZ310_02706_Q1_000_100 何と答える?
58 54 TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_101 とりあえず、知り合いに
59 55 TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_102 むかし会った行商に
60 56 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_110 そうですね、まずは知っている方を探して、 その方にご相談すればいいのですよね……!
61 57 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_111 と、申しましても、知り合いと呼べるほどの相手は……。 子どものころ、御伽草子をいただいた行商の方が、 ここにいらっしゃるとよいのですが。
62 58 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_120 例の御伽草子を贈ってくれた、行商の方ですね? ここにいらっしゃるとよいのですが。
63 59 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_130 たしかお名前は、インバン様とおっしゃいましたかしら……。 御一緒に、探していただけますか?
64 60 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_140 これはこれは、珍しい客人じゃのぉ~。 ワシに御用ですかなぁ~?
65 61 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_150 お会いしたのは、何年も前ですけれど…… 行商のインバン様は、たしかにこちらの方です!
66 62 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_151 はてぇ~? こちらのアウラ・スイの<RubyCharaters>FF07E5A5B3E680A7FF10E381ABE38287E38197E38287E38186</RubyCharaters>は、 どちら様じゃったかのぉ~?
67 63 TEXT_STMBDZ310_02706_Q2_000_160 何と答える?
68 64 TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_161 クレナイの名に聞き覚えは?
69 65 TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_162 いちど会ったはずでは?
70 66 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_170 おぉ~……覚えとる覚えとる! 紫水宮に行商に行ったときの、あの小さな子どもかぁ~! ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。
71 67 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_180 ん……言われてみると、どっかで見たようなぁ~?
72 68 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_181 おぉ~、むかし紫水宮に行商に行ったとき会った、 あの小さな子どもかぁ~! ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。
73 69 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_190 おひさしぶりです……インバン様。 実は、あのとき贈っていただいた、御伽草子のことで、 お聞きしたいことがあるのです。
74 70 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_191 おぉ~、何でも聞くがえぇ~!
75 71 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_192 ほぉ~、この娘さんの幼なじみを目覚めさせるためにのぉ~。 お前さんたち、殊勝な心持ちじゃなぁ~!
76 72 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_193 ワシは古い本を集めるのが趣味なんじゃが…… あの「目覚めの霊薬」は、ワシらの御先祖様が、 実際に作っておった薬だと、何かに書いてあったのぉ~。
77 73 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_194 本当でございますか! では、その作り方も伝わっているのでしょうか?
78 74 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_195 うむ、作り方ならワシの蔵書でわかるんじゃが…… 残念ながら……いまはもう、作れぬ薬なのじゃよぉ~。
79 75 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_196 えっ……なぜでございます!?
80 76 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_197 霊薬を作るには、魔力をたっぷり溜め込んだ、 「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」という幻の大貝の殻が必要なんじゃぁ~。 100年以上生きた、大物のユメミガイをそう呼ぶんじゃがのぉ~。
81 77 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_197 そんな大物は、もう何十年も、誰も見ておらんのじゃよぉ~。 さりとて、次の大物が育つまで、 100年待つわけにもいかんしのぉ~……。
82 78 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_198 そんな…………!
83 79 TEXT_STMBDZ310_02706_Q3_000_200 クレナイに何と言う?
84 80 TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_201 あきらめるな
85 81 TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_202 探してみよう
86 82 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_210 そうですね……簡単にあきらめてはいけませんね! あなた様が、せっかく紫水宮を取り戻してくださったのに、 私がここで立ち止まっては、いけません……!
87 83 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_220 そうですね……! どこかに隠れてるだけで、まだ見つかるかもしれませんから! ヒスイのためにも、ここであきらめてはいけませんよね。
88 84 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_230 ふむ…………幻の大貝を探してみるというのかぁ~。 たしかに、ワシらが知らんだけで、 どこかに大物が生き残っておらんともかぎらんしのぉ~。
89 85 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_230 むかしは「カガミの仙窟」で、たくさん狩れたかのぉ~? 美味そうなコンブを撒き餌にして、おびき寄せたもんじゃぁ~。
90 86 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_231 コンブが好物なのですね。 それでしたら、私もたくさん集められると思います……!
91 87 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_232 うむ、それを持って「カガミの仙窟」へ行ってみるとえぇ~。
92 88 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_233 そっちのお前さんは、腕が立ちそうじゃ~。 幻の「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」が這い出てきたら、 倒して、殻を頂戴してやってくれんかのぉ~?
93 89 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_234 お願いしても、よろしいでしょうか……。 私は、撒き餌のコンブを集めて、 「カガミの仙窟」でお待ちしております……!
94 90 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_240 「カガミの仙窟」で、娘さんと落ちあうがええ。 「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」がまだおると、ええんじゃがのぉ~。
95 91 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_270 美味しそうなコンブを、たくさん集めてきました……! インバン様がおっしゃっていた場所は、この奥です。 こちらを撒き餌として、お使いください。
96 92 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_271 「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」はその長寿ゆえ、 ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。 好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。
97 93 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_280 「<Sheet(BNpcName,5918,0)/>」はその長寿ゆえ、 ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。 好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。
98 94 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_300 様子を見にきたんじゃが……どうじゃったかのぉ~? 好物に引き寄せられて、出てきたヤツはおったかのぉ~……。
99 95 TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_305 紅玉海から姿を消した、幻の大貝をおびき出し、 倒したとおっしゃるのですか……。 思いのほか、大変なお願いをしてしまったようですね……。
100 96 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_310 インバン様が心配して、様子を見にきてくださいました。 「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」さえ手に入れば、 ヒスイを目覚めさせる霊薬を、作っていただけるのですけど……。
101 97 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_320 これが、「<Sheet(EventItem,2002333,0)/>」……!? まだ、生き残っていたのですね!
102 98 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_321 おぉ~、そこらのユメミガイとは、比べものにならんほど、 霊験あらたかな貝殻じゃぁ~! まさか、幻の<Sheet(BNpcName,5918,0)/>を見つけるとはのぉ~!
103 99 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_322 ……むかし、ワシらが狩りまくったもんじゃから、 もっと深い穴へ移り住んでおったのかもしれんのぉ~。 娘さんたちには、すまんことをしたのぉ~。
104 100 TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_323 せめてもの罪滅ぼしじゃ、ワシにそいつを預けてもらえるかのぉ~? 目覚めの霊薬を作って、スイの里へ届けてやろう。 ちょいと時間をもらうが、なに、効果はてきめんじゃろうてぇ~。
105 101 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_324 いよいよ、ヒスイを目覚めさせることができるのですね。 どうか、よろしくお願いいたします……!
106 102 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_325 あなた様には、何と御礼を申せばよいのでしょうか……。 それでは「スイの里」へ戻り、吉報を待つと致しましょう……!
107 103 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_360 ……目覚めの霊薬のことは、シオサイにも伝えました。 幻の大貝を見つけ、倒したあなた様のお力に、 たいへん感銘を受けておりました。
108 104 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_361 おかげさまで、あとはインバン様が、 薬を届けてくださるのを、待つのみ……。 効きめは折り紙つきとのことですから、期待して待ちましょう。
109 105 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_362 そして……ただの御案内にとどまらず、 思いのほか大変な旅になってしまったこと、お詫び申し上げます。
110 106 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_363 ……思い返せば、あなた様との出会いが、まさに潮の変わり目でした。 私も宮殿の外に、いろいろな方が暮らしていることを知りました。
111 107 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_364 いずれ私は紫水宮に戻り、「紅玉姫」として生きねばなりませんが、 あなた様との旅の思い出を胸に、心穏やかに暮らしてゆけましょう。
112 108 TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_365 私が里におりますのは、ヒスイが眠りから覚めるまで。 残るは短い間ですが……もう少しだけ、おつきあいくださいまし。