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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_00","イサリ村のナヨシは、頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_01","ナヨシから、釣りの特訓に同行するよう依頼された。イサリ村の「ナヨシ」と合流して、魔物が釣り上げられた場合は、討伐しよう。"
2,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_02","ナヨシが釣り上げた魔物を討伐した。魔物に怯える「ナヨシ」を救助しよう。"
3,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_03","魔物に怯えるナヨシを救助した。イサリ村の「ナヨシ」と話して、魔物が釣り上げられた場合は、討伐しよう。"
4,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_04","ナヨシが釣り上げた魔物を討伐した。再び魔物を釣り上げた「ナヨシ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_05","ナヨシと話して、村人から釣りのコツを聞き出すことになった。イサリ村のナヨシが選んだ「漁師」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_06","熟練の老漁師から、釣りのコツを聞き出した。新たな釣りのコツを聞き出すため、イサリ村のナヨシが選んだ「漁師」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_07","器用そうな漁師と話して、<Sheet(EventItem,2002374,0)/>を譲られた。イサリ村の「ナヨシ」に「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を渡そう。"
8,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_08","ナヨシとさらに話したところ、コルリから、ナヨシは雑念にとらわれ過ぎているせいで釣りがうまくいかないのだと、指摘された。果たして、ナヨシは、今回学んだ様々なコツを生かして魚を釣れるようになるだろうか……。"
9,"TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_09",""
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24,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_00","ナヨシと合流"
25,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_01","ナヨシを救助"
26,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_02","ナヨシと話して魔物が現れたら討伐"
27,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_03","ナヨシと話す"
28,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_04","漁師と話す"
29,"TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_05","次の漁師と話す"
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48,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_000","特訓に付き合ってくれるのか、ありがたい、感謝するぜ!
俺が釣りをして、魔物を釣り上げちまったときには、
片っ端から倒してくれ。"
49,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_001","人目は避けたいし、村を危険に巻き込みたくないから、
さらに村から離れたところで特訓するつもりだ。
村の北側の浜辺に来てくれ。"
50,"TEXT_STMBDZ324_02720_POP_MESSAGE","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_009","恩人殿、来てくれたか!
試しに釣り糸を垂らしてみただけで、このザマだ!
すまねえが、魔物を片付けてくれぃ!"
52,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_010","ひゃ~、また助けてもらっちまったな、ありがとう。
き、きっと釣り場が悪かったにちがいない、うん。"
53,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_011","今度は南の浜で、心機一転もう一度、釣ってみる。
今度こそ恩人殿が来るまで待ってるから、すぐ来てくれよ。"
54,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_020","おお、来てくれたか。
そんじゃ、早速、釣り糸を垂らしてみるぞ!"
55,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_021","くそっ、くそっ……また、魔物か……。
恩人殿、何度も手間掛けちまって申し訳ねえ……。"
56,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_029","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_030","ああああ、場所を変えても、魔物しか釣れねえ!
なあ、恩人殿、俺はどうしたらいいんだ!?"
58,"TEXT_STMBDZ324_02720_Q1_000_000","どんな助言をする?"
59,"TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_001","ほかの村人に教えを乞え"
60,"TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_002","コルリに教えを乞え"
61,"TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_003","…………"
62,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_031","確かに、ひとりで試行錯誤しても、壁を越えられそうにないな。
ここは、素直に、ほかの村人に教えを乞うてみよう。
ただ、ひとつ問題があるんだ……。"
63,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_032","コルリは確かに、漁の腕前は村いちばんだ。
だが、あいつが得意なのは銛を手にした素潜り漁……
一本釣りを極めようとしてる、俺とは違う。"
64,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_033","となると、ここは、やっぱり意地を張らずに、
ほかの村人に教えを乞うしかないか……。
ただ、ひとつ問題があるんだ……。"
65,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_034","ははは……恩人殿すら黙りこむ状況だよな……。
うーむ、ここは素直に、ほかの村人に教えを乞うてみるよ。
ただ、ひとつ問題があるんだ……。"
66,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_035","この貧しい村じゃ、漁の腕前がすべて。
恩人殿も見たように、漁が下手な俺では、
まともに相手をしてもらえないかもしれない……。"
67,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_036","だが、魔物を倒して村を救った恩人殿なら、話は別だ。
釣りのコツを教えてくれと頼んでみれば、
誰だって丁寧に教えてくれるに違いない。"
68,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_037","俺が、釣り上手を見つくろって、傍に立ってるから、
恩人殿は、釣りのコツを聞き出してみてくれ!"
69,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_039","恩人殿に、俺を助けるように頼んでくれた爺様だ。
漁師の中でも最高齢で、経験豊富なんだ。
さっそく、釣りのコツを聞いてみてくれ。"
70,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_039","この樽の中には、漁に必要なモンが詰まってるのさ。"
71,"TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_040","おんや、ナヨシが釣った魔物を退治してくださった異人さんか。
その節は、大層世話になりました。
なんと、釣りに興味がわきましたか?"
72,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_041","そうなんだ、俺じゃ教えられないから、
村いちばんの漁師である爺様を紹介したんだ。
釣りのコツのひとつでも、教えてやってくれよ。"
73,"TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_042","釣りで大切なのは、魚についてよく知ることですじゃ。
たとえば魚の中には、光を見ると寄ってくるものもおります。
昔は、夜に船を出して、松明を燃やして漁をしたもんですじゃ。"
74,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_043","松明か……。
でも、この貧しい村じゃ、夜通し松明を焚く油がないよな?"
75,"TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_044","そういうことですじゃ。
この<RubyCharaters>FF0AE6BC81E781ABE6BC81FF16E38184E38195E3828AE381B3E3828AE38287E38186</RubyCharaters>ができれば、村も潤うのですが……。"
76,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_045","そっか……爺様、良い話をありがとう!
採り入れられれば、漁獲が増やせそうだが……
今は、ほかの方法を探るしかないな。"
77,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_046","恩人殿、次に行ってみよう!"
78,"TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_049","<RubyCharaters>FF0AE6BC81E781ABE6BC81FF16E38184E38195E3828AE381B3E3828AE38287E38186</RubyCharaters>ができれば、村も潤うのですが……。"
79,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_049","こいつは、最近、メキメキと腕を高めてきたと評判の若手漁師だ。
さっそく、声をかけてみてくれ。"
80,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_050","え、釣りのコツを教えてほしいって?"
81,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_051","俺が釣った魔物を倒して、村を救ってくれたお方だ。
俺じゃ、釣りのコツなんて答えられないから、
若手の中じゃ、ピカイチの腕を持つ、お前を紹介したんだ。"
82,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_052","なるほど、村の恩人様か……。
確かに、ナヨシじゃ、釣りのコツなんて教えられないだろうな。
恩人様への礼代わりに、オレがわかることは、全部教えるよ!"
83,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_053","オレ、昔はイマイチの腕前でな、いろいろ工夫したんだ。
網やらツボを使ってみたり、擬似餌を使ってみたり……。"
84,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_054","そうだ、「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」をあげるよ。
こいつを使えば、紅玉海の新鮮な魚を味わえるはずだぜ。
がんばれよ!"
85,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_055","こりゃ、良い話を聞けたな!
いったん、岩陰に戻ろう。
そこで、木彫りの擬似餌をよく見せてくれ!"
86,"TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_059","「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を使えば、
紅玉海の新鮮な魚を味わえるはずだぜ。
がんばれよ!"
87,"TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_059","恩人様、ナヨシの腕前はあがっていますか?
心配で見にきてみても、ナヨシったらごまかすばかりで……。"
88,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_060","来てくれたか、待ってたぜ。
コルリに絡まれて、困ってたんだ。
恩人殿が受け取った「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を見せてくれ。"
89,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_061","なるほど、コイツを魚が餌と間違えて、食らいつくのか。
早速、試してみよう!"
90,"TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_062","恩人様が漁のコツを調べて回ってるって聞いたけど、
ナヨシのためだったとはね……。
まだ諦めてなかったの?"
91,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_063","当たり前だ!
一人前の漁師にならなきゃ、この村じゃ生きていけない。
だいたい釣りの腕を高めろと煽ったのは、コルリの方だろ?"
92,"TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_064","船大工なり、なんなり道はいろいろあると思うけど……。
まあ、今のナヨシじゃ、別の道すら見つけられないでしょうね。"
93,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_065","なんだと!?
俺をバカにするなら、さっさと行ってくれ!"
94,"TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_066","そんなに言うなら、素潜りのコツを教えてあげるわ。
大事なのは、雑念を捨てて、目の前の海に集中すること。
そうすれば、海がすべきことを導いてくれるわ。"
95,"TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_067","でも、雑念があると、導きに気付けず溺れちゃうってわけ。
釣りだって一緒のはずよ。
今のナヨシは雑念が強すぎて、魚が寄り付かないのよ。"
96,"TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_068","ぐぬぬぬ……バカにしやがって……!
人を雑念まみれの半人前だと思ってるみたいだが、
きっと必ず見返してみせる……この擬似餌でな!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_00 イサリ村のナヨシは、頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_01 ナヨシから、釣りの特訓に同行するよう依頼された。イサリ村の「ナヨシ」と合流して、魔物が釣り上げられた場合は、討伐しよう。
6 2 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_02 ナヨシが釣り上げた魔物を討伐した。魔物に怯える「ナヨシ」を救助しよう。
7 3 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_03 魔物に怯えるナヨシを救助した。イサリ村の「ナヨシ」と話して、魔物が釣り上げられた場合は、討伐しよう。
8 4 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_04 ナヨシが釣り上げた魔物を討伐した。再び魔物を釣り上げた「ナヨシ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_05 ナヨシと話して、村人から釣りのコツを聞き出すことになった。イサリ村のナヨシが選んだ「漁師」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_06 熟練の老漁師から、釣りのコツを聞き出した。新たな釣りのコツを聞き出すため、イサリ村のナヨシが選んだ「漁師」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_07 器用そうな漁師と話して、<Sheet(EventItem,2002374,0)/>を譲られた。イサリ村の「ナヨシ」に「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を渡そう。
12 8 TEXT_STMBDZ324_02720_SEQ_08 ナヨシとさらに話したところ、コルリから、ナヨシは雑念にとらわれ過ぎているせいで釣りがうまくいかないのだと、指摘された。果たして、ナヨシは、今回学んだ様々なコツを生かして魚を釣れるようになるだろうか……。
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28 24 TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_00 ナヨシと合流
29 25 TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_01 ナヨシを救助
30 26 TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_02 ナヨシと話して魔物が現れたら討伐
31 27 TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_03 ナヨシと話す
32 28 TEXT_STMBDZ324_02720_TODO_04 漁師と話す
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52 48 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_000 特訓に付き合ってくれるのか、ありがたい、感謝するぜ! 俺が釣りをして、魔物を釣り上げちまったときには、 片っ端から倒してくれ。
53 49 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_001 人目は避けたいし、村を危険に巻き込みたくないから、 さらに村から離れたところで特訓するつもりだ。 村の北側の浜辺に来てくれ。
54 50 TEXT_STMBDZ324_02720_POP_MESSAGE (★未使用/削除予定★)
55 51 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_009 恩人殿、来てくれたか! 試しに釣り糸を垂らしてみただけで、このザマだ! すまねえが、魔物を片付けてくれぃ!
56 52 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_010 ひゃ~、また助けてもらっちまったな、ありがとう。 き、きっと釣り場が悪かったにちがいない、うん。
57 53 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_011 今度は南の浜で、心機一転もう一度、釣ってみる。 今度こそ恩人殿が来るまで待ってるから、すぐ来てくれよ。
58 54 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_020 おお、来てくれたか。 そんじゃ、早速、釣り糸を垂らしてみるぞ!
59 55 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_021 くそっ、くそっ……また、魔物か……。 恩人殿、何度も手間掛けちまって申し訳ねえ……。
60 56 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_029 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_030 ああああ、場所を変えても、魔物しか釣れねえ! なあ、恩人殿、俺はどうしたらいいんだ!?
62 58 TEXT_STMBDZ324_02720_Q1_000_000 どんな助言をする?
63 59 TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_001 ほかの村人に教えを乞え
64 60 TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_002 コルリに教えを乞え
65 61 TEXT_STMBDZ324_02720_A1_000_003 …………
66 62 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_031 確かに、ひとりで試行錯誤しても、壁を越えられそうにないな。 ここは、素直に、ほかの村人に教えを乞うてみよう。 ただ、ひとつ問題があるんだ……。
67 63 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_032 コルリは確かに、漁の腕前は村いちばんだ。 だが、あいつが得意なのは銛を手にした素潜り漁…… 一本釣りを極めようとしてる、俺とは違う。
68 64 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_033 となると、ここは、やっぱり意地を張らずに、 ほかの村人に教えを乞うしかないか……。 ただ、ひとつ問題があるんだ……。
69 65 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_034 ははは……恩人殿すら黙りこむ状況だよな……。 うーむ、ここは素直に、ほかの村人に教えを乞うてみるよ。 ただ、ひとつ問題があるんだ……。
70 66 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_035 この貧しい村じゃ、漁の腕前がすべて。 恩人殿も見たように、漁が下手な俺では、 まともに相手をしてもらえないかもしれない……。
71 67 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_036 だが、魔物を倒して村を救った恩人殿なら、話は別だ。 釣りのコツを教えてくれと頼んでみれば、 誰だって丁寧に教えてくれるに違いない。
72 68 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_037 俺が、釣り上手を見つくろって、傍に立ってるから、 恩人殿は、釣りのコツを聞き出してみてくれ!
73 69 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_039 恩人殿に、俺を助けるように頼んでくれた爺様だ。 漁師の中でも最高齢で、経験豊富なんだ。 さっそく、釣りのコツを聞いてみてくれ。
74 70 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_039 この樽の中には、漁に必要なモンが詰まってるのさ。
75 71 TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_040 おんや、ナヨシが釣った魔物を退治してくださった異人さんか。 その節は、大層世話になりました。 なんと、釣りに興味がわきましたか?
76 72 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_041 そうなんだ、俺じゃ教えられないから、 村いちばんの漁師である爺様を紹介したんだ。 釣りのコツのひとつでも、教えてやってくれよ。
77 73 TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_042 釣りで大切なのは、魚についてよく知ることですじゃ。 たとえば魚の中には、光を見ると寄ってくるものもおります。 昔は、夜に船を出して、松明を燃やして漁をしたもんですじゃ。
78 74 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_043 松明か……。 でも、この貧しい村じゃ、夜通し松明を焚く油がないよな?
79 75 TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_044 そういうことですじゃ。 この<RubyCharaters>FF0AE6BC81E781ABE6BC81FF16E38184E38195E3828AE381B3E3828AE38287E38186</RubyCharaters>ができれば、村も潤うのですが……。
80 76 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_045 そっか……爺様、良い話をありがとう! 採り入れられれば、漁獲が増やせそうだが…… 今は、ほかの方法を探るしかないな。
81 77 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_046 恩人殿、次に行ってみよう!
82 78 TEXT_STMBDZ324_02720_VETERANFISHER_000_049 <RubyCharaters>FF0AE6BC81E781ABE6BC81FF16E38184E38195E3828AE381B3E3828AE38287E38186</RubyCharaters>ができれば、村も潤うのですが……。
83 79 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_049 こいつは、最近、メキメキと腕を高めてきたと評判の若手漁師だ。 さっそく、声をかけてみてくれ。
84 80 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_050 え、釣りのコツを教えてほしいって?
85 81 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_051 俺が釣った魔物を倒して、村を救ってくれたお方だ。 俺じゃ、釣りのコツなんて答えられないから、 若手の中じゃ、ピカイチの腕を持つ、お前を紹介したんだ。
86 82 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_052 なるほど、村の恩人様か……。 確かに、ナヨシじゃ、釣りのコツなんて教えられないだろうな。 恩人様への礼代わりに、オレがわかることは、全部教えるよ!
87 83 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_053 オレ、昔はイマイチの腕前でな、いろいろ工夫したんだ。 網やらツボを使ってみたり、擬似餌を使ってみたり……。
88 84 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_054 そうだ、「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」をあげるよ。 こいつを使えば、紅玉海の新鮮な魚を味わえるはずだぜ。 がんばれよ!
89 85 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_055 こりゃ、良い話を聞けたな! いったん、岩陰に戻ろう。 そこで、木彫りの擬似餌をよく見せてくれ!
90 86 TEXT_STMBDZ324_02720_FACILITYFISHER_000_059 「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を使えば、 紅玉海の新鮮な魚を味わえるはずだぜ。 がんばれよ!
91 87 TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_059 恩人様、ナヨシの腕前はあがっていますか? 心配で見にきてみても、ナヨシったらごまかすばかりで……。
92 88 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_060 来てくれたか、待ってたぜ。 コルリに絡まれて、困ってたんだ。 恩人殿が受け取った「<Sheet(EventItem,2002374,0)/>」を見せてくれ。
93 89 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_061 なるほど、コイツを魚が餌と間違えて、食らいつくのか。 早速、試してみよう!
94 90 TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_062 恩人様が漁のコツを調べて回ってるって聞いたけど、 ナヨシのためだったとはね……。 まだ諦めてなかったの?
95 91 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_063 当たり前だ! 一人前の漁師にならなきゃ、この村じゃ生きていけない。 だいたい釣りの腕を高めろと煽ったのは、コルリの方だろ?
96 92 TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_064 船大工なり、なんなり道はいろいろあると思うけど……。 まあ、今のナヨシじゃ、別の道すら見つけられないでしょうね。
97 93 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_065 なんだと!? 俺をバカにするなら、さっさと行ってくれ!
98 94 TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_066 そんなに言うなら、素潜りのコツを教えてあげるわ。 大事なのは、雑念を捨てて、目の前の海に集中すること。 そうすれば、海がすべきことを導いてくれるわ。
99 95 TEXT_STMBDZ324_02720_KORURI_000_067 でも、雑念があると、導きに気付けず溺れちゃうってわけ。 釣りだって一緒のはずよ。 今のナヨシは雑念が強すぎて、魚が寄り付かないのよ。
100 96 TEXT_STMBDZ324_02720_NAYOSHI_000_068 ぐぬぬぬ……バカにしやがって……! 人を雑念まみれの半人前だと思ってるみたいだが、 きっと必ず見返してみせる……この擬似餌でな!