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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00","ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01","フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「<Sheet(EObj,2008459,0)/>」で待機して、クロバナの帰りを待とう。"
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2,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02","<Sheet(EObj,2008459,0)/>で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。"
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3,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03","クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。"
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4,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04","クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。"
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5,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05","クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。"
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6,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06","フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。"
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7,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_11",""
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12,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_12",""
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13,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_13",""
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14,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_18",""
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19,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_19",""
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20,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_20",""
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21,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00","<Sheet(EObj,2008459,0)/>で待機"
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25,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01","クロバナに「励ます」をする"
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26,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02","クロバナを探し、敵が現れたら討伐"
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27,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03","クロバナを救助"
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28,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04","フクドに報告"
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29,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_07",""
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32,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_08",""
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33,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_09",""
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34,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_10",""
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35,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_11",""
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36,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_14",""
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39,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_15",""
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40,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_16",""
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41,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_17",""
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42,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_18",""
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43,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000","その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か?
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もしそうなら、相談したいことがあるのだが、
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話だけでも聞いてはくれないだろうか?"
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49,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001","そなたは、「人狼族」をご存知かな?
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狼のような姿をした獣人でな、
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戦に長けた、武の民として知られているのだ。"
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50,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002","人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。
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もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、
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それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。"
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51,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003","ところで、ここナマイ村にも、
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はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。
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危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。"
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52,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004","大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、
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次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。"
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53,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005","当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。
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……ところが、その弟は、兄はおろか、
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ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。"
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54,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006","村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。
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そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。
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村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。"
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55,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007","とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、
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陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。"
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56,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008","見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、
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かなり腕の立つ武人とお見受けする。
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その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか?"
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57,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009","かたじけない。
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助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
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彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
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58,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010","助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。
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||||
彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。"
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59,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020","見ない顔だが……どちらさんで?
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うちに何か用でも?"
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60,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021","フクドさんが、そんな話をしてたのか?
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あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。"
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61,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022","たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、
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俺には戦いの才能がないんだ。
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何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。"
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62,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023","もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。
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けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう?"
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63,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024","病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、
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村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、
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俺にとっては、精一杯なんだよ……。"
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64,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025","……さてと、そろそろ失礼してもいいかな?
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採ってきた薬草をすり潰して、
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母さんに飲ませてやらないといけないからさ。"
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65,"TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026","クロバナは、かなり弱気なようだ。
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「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。"
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66,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030","なんだい、まだ何か用かい?
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特に無いようなら、お引き取り願えるかな。"
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67,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031","旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか……
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わかったよ、やってみればいいんだろう?
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ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。"
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68,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032","けど、さっきも言ったとおり、
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うまくいった試しなんて一度もないんだ。
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期待しない方がいいと思うけどな……。"
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69,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040","……どうもありがとう、助かったよ。
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でも、これであなたもわかったろ?"
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70,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041","俺には戦いの才能がない、ってさ。
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ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。"
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71,"TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042","さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。
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ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、
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「フクド」さんに報告してやんな。"
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72,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050","さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。
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結果はどうだった?"
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73,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051","そうか、ダメだったか……。
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兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、
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あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。"
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74,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052","どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、
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いったいどうしたものか……。"
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75,"TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000","どうするのがよい?"
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76,"TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001","魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?"
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77,"TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002","…………。"
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78,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053","魔物退治以外のことをやらせる?
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……そうか、そのとおりだ!
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なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか!"
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79,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054","ううむ……いや、待てよ。
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いっそ、魔物退治にこだわらずに、
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ほかのことをやらせてみるのも手か……!?"
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80,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055","人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、
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頭が固くなってしまっていたようだ。
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まったく、年は重ねたくないものだな!"
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81,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056","そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、
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魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。"
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82,"TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057","旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、
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もし引き続き付き合ってくれるようなら、
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また私に声をかけてほしい。"
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