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0,"TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_00","ドタール・カーのドタール族の少女は、外からの旅人を探しているようだ。"
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24,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_00","ドタール族の少女と話す"
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25,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_01","ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐"
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26,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_02","ドタール族の少女と話す"
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27,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_03","ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐"
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28,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_04","ドタール族の少女と話す"
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29,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_05","ドタール族の少女と再度話す"
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30,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_06","マラルに<Sheet(EventItem,2002183,0)/>を渡す"
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47,"TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_000","あなたは外から来た人ですよね?
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実は、お願いしたいことがありまして……。"
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49,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_001","ですが、ここではちょっと……。
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詳しくは、東にある「暮れの玉座」でお話しいたしますので、
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よければお越しいただけますか?"
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50,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_010","来ていただき、ありがとうございます。
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願いというのは、ほかでもありません。
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ナーマ様へ会う道中の危険から、守っていただきたいのです。"
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51,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_011","先日、父がオロニル族に目の前で殺され、
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連れ去られた母も、数日後に無残な姿で見つかりました……。"
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52,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_012","太陽神アジムの子を騙る、奴らの衰退と、
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我がドタール族の繁栄を祈るため、
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どうしても、月神ナーマ様のもとへ参りたいのです。"
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53,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_013","しかし、北の参道では近頃、
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洞穴から抜け出した獣が、群れを成して出没するとの噂で……。
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そこで、護衛をしてくださる方を探しておりました。"
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54,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_014","祈りを捧げるため、道半ばで倒れるわけにはいきません。
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月神ナーマ様は、聖地である「楔石の虚」におられます。
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昇月の高地で待ちますので、どうか、私をお守りください。"
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55,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_020","さあ、「楔石の虚」へ急ぎましょう。"
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56,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_021","ああ……さっそく獣が行く手を塞いでいます……。
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旅人さん、どうかお願いします!"
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57,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_022","ありがとうございます。
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これで、先へ進めますね。"
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58,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_030","この先に獣がいて、進めません……。
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「楔石の虚」に参るには、この道を通るしかないのです。
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どうか、獣を退治してください!"
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59,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_040","守っていただき、ありがとうございます。
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残す道もあとわずか、もう少しでナーマ様のもとへ……。"
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60,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_050","ありがとうございました。
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ここからなら、ひとりでも行けます。
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ただ……最後にもうひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?"
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61,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_051","ドタール・カーにいる私の親友、「マラル」に、
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この「<Sheet(EventItem,2002183,0)/>」をお渡しください。
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お礼は後ほど、必ずさせていただきます。"
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62,"TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_052","それでは、本当にお世話になりました。
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さようなら……。"
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63,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_060","あら、何か用かしら?"
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64,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_061","これ、あの子からの手紙……?
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ちょっと内容を読みたいから、待っててくれるかしら。"
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65,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_062","……そう、月神ナーマのもとへ旅立ったのね。
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オロニル族を恨んでいたのは知っていたけれど、
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友がひとり失われたのは、とても悲しいわ……。"
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66,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_063","楔石の虚には、月神の力の根源たる結晶が奉られているの。
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そこへ身を投げ、命を失った者の魂は、
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月神の一部となり、永遠に生まれ変わることはなくなるわ……。"
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67,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_064","ひとつ前のあの子も、その前も、
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ずっとずっと信心深かったから、
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誰にも止められなかったでしょうね……。"
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68,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_065","けれど、もし、あの子も家族と一緒に殺されていたら……。
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もうすぐ生まれる私の姉の子に、
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彼女の魂が招かれたかもしれないのに。"
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69,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_066","……ごめんなさい、今のは忘れて。
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あの子は今、母なる月神のもとで安らかに眠っているはず。
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それはきっと、喜ぶべきことだから。"
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70,"TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_067","手紙にあなたへの報酬が入ってたわ。
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ありがとう……とは言えないけど、
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彼女の望みを叶えてくれた、対価として受け取って。"
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