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0,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_00","漁師ギルドのシシプは、ワワラゴの様子が気にかかるようだ。"
1,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_01","前回までの冒険録:
釣り道楽アンソールムと知り合った冒険者。アンソールムは、釣り道楽仲間であり、暗殺者家業を営んでもいるレイナから、父が治めていた所領の民が、彼の弟によって苦しめられていることを聞かされる。冒険者は、アンソールムのために、彼が継承権を主張するための「緋魚紋の指輪」を飲み込んでしまった魚を釣り上げるのだった。
            * * *
最近、ワワラゴがコソコソとどこかへ出かけているらしい。漁師ギルドの「ワワラゴ」から話を聞こう。"
2,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_02","ワワラゴから、事情を話すために場所を移したいと言われた。待ち合わせ場所に向かう前に、漁師ギルドの「シシプ」にワワラゴの伝言を伝えよう。"
3,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_03","シシプにワワラゴからの伝言を伝えた。低地ラノシアに向かい、ゴッズグリップの「<Sheet(EObj,2008204,0)/>」でワワラゴを待とう。"
4,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_04","ワワラゴが隠していたのは、「海の流星」という魚を探すサハギン族のことだった。漁師ギルドに戻り、「ワワラゴ」と話そう。"
5,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_05","ワワラゴから、シシプには内緒でサハギン族のゴォヴへの協力を頼まれた。しばらくは、ワワラゴが「海の流星」について情報を掴むのを待とう。
※漁師のレベルが63以上になると、漁師ギルドのワワラゴから次の漁師クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_06",""
7,"TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CLSFSH601_02895_TODO_00","ワワラゴと話す"
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48,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_000","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ちょっといい……?
最近、ワワラゴ親分がおかしいのよ。
なんだか、コソコソどこかへ出かけているみたいなの。"
49,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_001","女の子のお尻を追いかけて……なら、いつものことだけど、
どうも都市外にまで出かけてるみたいで……。"
50,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_002","ただの釣りなら、こっそり行くこともないでしょう?
私が聞いても、はぐらかされるだけだから……
あなたから「ワワラゴ」親分に、探りを入れてくれないかしら?"
51,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_005","「ワワラゴ」親分が、コソコソ都市外へ出かけてるの。
いったい何をしてるのか、聞いてみてくれない?
あなたになら、答えてくれるかも……。"
52,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_010","……な、なんぢやと!?
最近、ワシの行動がおかしいとな……!
そ、そんなことは……って、言い訳も限界ぢやな……。"
53,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_011","まさか、シシプちゃんに疑われておったとは……。
いやはや、隠し事とは難しいものぢや。"
54,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_012","わかったぞい、チミには真実を話すとしよう。
ちょうどこの後、「彼」と会う約束をしておったし、
腕利きの漁師であるチミの協力も得たいでの……。"
55,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_013","だが、ここで話すのは、ちと具合が悪いのぢや。
低地ラノシアの「ゴッズグリップ」で待ち合わせようぞい。"
56,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_014","……それと、待ち合わせの前に、
「シシプ」ちゃんへ、よしなに伝えておいてくれぬかのう?
悪いことをしておるわけではないから、心配するなと。"
57,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_020","「シシプ」ちゃんに、伝言は伝えてくれたかの?
それなら、低地ラノシアの「ゴッズグリップ」で、
待ち合わせようぞい。"
58,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_030","……そう、とりあえず悪いことをしているわけではないのね?
わかったわ、親分がそう言うなら信じましょう。"
59,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_031","何を隠しているか知らないけど……
もし、親分が相談してきたら力になってあげてくれる?
あんな風にコソコソする親分、気持ち悪いもの……。"
60,"TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_035","親分が相談してきたら、力になってあげて。
ワワラゴ親分のお目付け役にもなるしね……。"
61,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_040","冒険者クン、待たせたのう。
彼も、まもなく到着すると思うのぢやが……。"
62,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_041","(-????-)フスィーッ……貴様、何奴だ!!"
63,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_042","おお、ゴォヴクン! 警戒は無用ぢやぞい!
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は凄腕の漁師、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クン……。
チミとのことを話して、協力してもらうために呼んだのぢや。"
64,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_044","彼は、ゴォヴクンと言っての……。
ある日、仕事を抜けだして釣りを楽しんでいたところ、
ワシの釣り針に、彼が引っかかったのぢやよ!"
65,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_045","サハギン族と漁師は、因縁浅からぬ仲……。
ワシらも最初こそ、喧嘩になったのぢやが……
互いの海を愛する心を確認しあったことで仲良くなったのぢや!"
66,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_046","なんでも、ゴォヴクンは、ラノシア海から姿を消した、
あるお魚さんを探し求めているらしくての……。"
67,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_047","彼が探しているのは、
サハギン族が「海の流星」と呼ぶ、真紅のお魚さんだそうぢや。
その優雅な群れは、多くのサハギン族を魅了したとか……。"
68,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_048","ゴォヴクン曰く、「海の流星」は、
特定の季節にのみ、ラノシア海を訪れるお魚さんだったとか。
恐らく、産卵と子育てを違う地方でする回遊魚なのぢやろう。"
69,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_049","……ぢやが、霊災以後、「海の流星」はその数を減らしていき、
ついに、来訪の季節を過ぎても姿を現さなかったらしいのぢや。
それに一念発起したのが、ゴォヴクンでな!"
70,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_050","フスィーッ……同族の仲間は、種の消失は自然の摂理だと、
「海の流星」は死に絶えたのだと、決めてかかっていた。
だが、あの美しい魚が滅びたなど、俺は信じない!"
71,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_051","そこで、俺はひとり「海の流星」を探すことにしたのだ。
その捜索の途中、「海の流星」がかつて暮らしていた地域に、
釣り糸が垂れているのを見つけてな……。"
72,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_052","てっきり、ヒトが「海の流星」減少の原因かと食いついたら、
それが、ワワラゴ親分の釣り針だったというわけだ!"
73,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_053","「海の流星」が、どんなお魚さんかはわからぬが、
ひとつの種が、この海から姿を消そうとしておるのかもしれぬ。
ゴォヴクンの話を聞いて、ワシも協力を決めたのぢやよ!"
74,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_054","ぢやが、ギルドマスターという立場もあり、
捜索のための相談や遠出も、頻繁にはできなくてのう……。
そこで、冒険者クンにも捜索を手伝ってほしいのぢや。"
75,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_055","……ワワラゴ親分の、海を愛する心や魚への知識は、
サハギン族にも通じるものがあると感じたので協力を請うた。
だが、どこの魚の骨とも知れぬ者に協力を頼む必要があるのか?"
76,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_056","もちろんぢや! <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>ほど、うってつけの人材はいないぞい!
各地を旅して釣りに励んでおる腕利き漁師の協力があれば、
きっと「海の流星」も見つかるはずぢや!"
77,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_100_056","冒険者クンほど、うってつけの人材はいないぞい!
旅の経験が豊富なうえに、サハギン族の友人もいると聞く。
その協力が得られれば、「海の流星」も見つかるはずぢや!"
78,"TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_057","フスィーッ……ワワラゴ親分がそうまで言うなら……。
……では、俺は捜索に戻るが、今後はよろしく頼むぞ。"
79,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_058","……とまあ、そういうわけぢや。
海の環境を守るのも、我ら漁師の使命……。
「海の流星」の捜索に協力してもらえると嬉しいぞい!"
80,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_059","さて、ワシらも一度「漁師ギルド」へ戻らねば。
急がないと、シシプちゃんにまた怪しまれてしまうのでな!"
81,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_070","なんとか、シシプちゃんに怪しまれず戻ってこれたぞい。
さて、実はさっき、ひとつ説明しなかったことがあってのう。
ゴォヴクンのことを、シシプちゃんに隠してる理由ぢや……。"
82,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_071","シシプちゃんは、故郷をサハギン族に襲われたことがあってな。
ゴォヴクンは、決して悪いサハギン族ではないが……
彼女にも、そう思ってもらえるとは限らんでのう。"
83,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_072","この件は、シシプちゃんには黙っておいておくれ……。
今後のチミへの連絡は、ワシが受け持つでの。"
84,"TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_073","といっても、今はまだサハギン族が「海の流星」と呼ぶ魚が、
いったい、我らヒトの言葉で何を指すのかもわかっておらん……。
ワシも心当たりをあたるので、しばらく待ってほしいぞい!"
85,"TEXT_CLSFSH601_02895_SYSTEM_000_100","「漁師」の新たなクラスクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル63」以上で、
漁師ギルドのワワラゴから受注可能です。"
86,"TEXT_CLSFSH601_02895_SYSTEM_000_101","今後の「漁師」のクラスクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_00 漁師ギルドのシシプは、ワワラゴの様子が気にかかるようだ。
5 1 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_01 前回までの冒険録: 釣り道楽アンソールムと知り合った冒険者。アンソールムは、釣り道楽仲間であり、暗殺者家業を営んでもいるレイナから、父が治めていた所領の民が、彼の弟によって苦しめられていることを聞かされる。冒険者は、アンソールムのために、彼が継承権を主張するための「緋魚紋の指輪」を飲み込んでしまった魚を釣り上げるのだった。             * * * 最近、ワワラゴがコソコソとどこかへ出かけているらしい。漁師ギルドの「ワワラゴ」から話を聞こう。
6 2 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_02 ワワラゴから、事情を話すために場所を移したいと言われた。待ち合わせ場所に向かう前に、漁師ギルドの「シシプ」にワワラゴの伝言を伝えよう。
7 3 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_03 シシプにワワラゴからの伝言を伝えた。低地ラノシアに向かい、ゴッズグリップの「<Sheet(EObj,2008204,0)/>」でワワラゴを待とう。
8 4 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_04 ワワラゴが隠していたのは、「海の流星」という魚を探すサハギン族のことだった。漁師ギルドに戻り、「ワワラゴ」と話そう。
9 5 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_05 ワワラゴから、シシプには内緒でサハギン族のゴォヴへの協力を頼まれた。しばらくは、ワワラゴが「海の流星」について情報を掴むのを待とう。 ※漁師のレベルが63以上になると、漁師ギルドのワワラゴから次の漁師クエストを受注することができます。
10 6 TEXT_CLSFSH601_02895_SEQ_06
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31 27 TEXT_CLSFSH601_02895_TODO_03 ワワラゴと話す
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54 50 TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_002 ただの釣りなら、こっそり行くこともないでしょう? 私が聞いても、はぐらかされるだけだから…… あなたから「ワワラゴ」親分に、探りを入れてくれないかしら?
55 51 TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_005 「ワワラゴ」親分が、コソコソ都市外へ出かけてるの。 いったい何をしてるのか、聞いてみてくれない? あなたになら、答えてくれるかも……。
56 52 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_010 ……な、なんぢやと!? 最近、ワシの行動がおかしいとな……! そ、そんなことは……って、言い訳も限界ぢやな……。
57 53 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_011 まさか、シシプちゃんに疑われておったとは……。 いやはや、隠し事とは難しいものぢや。
58 54 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_012 わかったぞい、チミには真実を話すとしよう。 ちょうどこの後、「彼」と会う約束をしておったし、 腕利きの漁師であるチミの協力も得たいでの……。
59 55 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_013 だが、ここで話すのは、ちと具合が悪いのぢや。 低地ラノシアの「ゴッズグリップ」で待ち合わせようぞい。
60 56 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_014 ……それと、待ち合わせの前に、 「シシプ」ちゃんへ、よしなに伝えておいてくれぬかのう? 悪いことをしておるわけではないから、心配するなと。
61 57 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_020 「シシプ」ちゃんに、伝言は伝えてくれたかの? それなら、低地ラノシアの「ゴッズグリップ」で、 待ち合わせようぞい。
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64 60 TEXT_CLSFSH601_02895_SISIPU_000_035 親分が相談してきたら、力になってあげて。 ワワラゴ親分のお目付け役にもなるしね……。
65 61 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_040 冒険者クン、待たせたのう。 彼も、まもなく到着すると思うのぢやが……。
66 62 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_041 (-????-)フスィーッ……貴様、何奴だ!!
67 63 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_042 おお、ゴォヴクン! 警戒は無用ぢやぞい! <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は凄腕の漁師、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クン……。 チミとのことを話して、協力してもらうために呼んだのぢや。
68 64 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_044 彼は、ゴォヴクンと言っての……。 ある日、仕事を抜けだして釣りを楽しんでいたところ、 ワシの釣り針に、彼が引っかかったのぢやよ!
69 65 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_045 サハギン族と漁師は、因縁浅からぬ仲……。 ワシらも最初こそ、喧嘩になったのぢやが…… 互いの海を愛する心を確認しあったことで仲良くなったのぢや!
70 66 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_046 なんでも、ゴォヴクンは、ラノシア海から姿を消した、 あるお魚さんを探し求めているらしくての……。
71 67 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_047 彼が探しているのは、 サハギン族が「海の流星」と呼ぶ、真紅のお魚さんだそうぢや。 その優雅な群れは、多くのサハギン族を魅了したとか……。
72 68 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_048 ゴォヴクン曰く、「海の流星」は、 特定の季節にのみ、ラノシア海を訪れるお魚さんだったとか。 恐らく、産卵と子育てを違う地方でする回遊魚なのぢやろう。
73 69 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_049 ……ぢやが、霊災以後、「海の流星」はその数を減らしていき、 ついに、来訪の季節を過ぎても姿を現さなかったらしいのぢや。 それに一念発起したのが、ゴォヴクンでな!
74 70 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_050 フスィーッ……同族の仲間は、種の消失は自然の摂理だと、 「海の流星」は死に絶えたのだと、決めてかかっていた。 だが、あの美しい魚が滅びたなど、俺は信じない!
75 71 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_051 そこで、俺はひとり「海の流星」を探すことにしたのだ。 その捜索の途中、「海の流星」がかつて暮らしていた地域に、 釣り糸が垂れているのを見つけてな……。
76 72 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_052 てっきり、ヒトが「海の流星」減少の原因かと食いついたら、 それが、ワワラゴ親分の釣り針だったというわけだ!
77 73 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_053 「海の流星」が、どんなお魚さんかはわからぬが、 ひとつの種が、この海から姿を消そうとしておるのかもしれぬ。 ゴォヴクンの話を聞いて、ワシも協力を決めたのぢやよ!
78 74 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_054 ぢやが、ギルドマスターという立場もあり、 捜索のための相談や遠出も、頻繁にはできなくてのう……。 そこで、冒険者クンにも捜索を手伝ってほしいのぢや。
79 75 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_055 ……ワワラゴ親分の、海を愛する心や魚への知識は、 サハギン族にも通じるものがあると感じたので協力を請うた。 だが、どこの魚の骨とも知れぬ者に協力を頼む必要があるのか?
80 76 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_056 もちろんぢや! <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>ほど、うってつけの人材はいないぞい! 各地を旅して釣りに励んでおる腕利き漁師の協力があれば、 きっと「海の流星」も見つかるはずぢや!
81 77 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_100_056 冒険者クンほど、うってつけの人材はいないぞい! 旅の経験が豊富なうえに、サハギン族の友人もいると聞く。 その協力が得られれば、「海の流星」も見つかるはずぢや!
82 78 TEXT_CLSFSH601_02895_GOVV_000_057 フスィーッ……ワワラゴ親分がそうまで言うなら……。 ……では、俺は捜索に戻るが、今後はよろしく頼むぞ。
83 79 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_058 ……とまあ、そういうわけぢや。 海の環境を守るのも、我ら漁師の使命……。 「海の流星」の捜索に協力してもらえると嬉しいぞい!
84 80 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_059 さて、ワシらも一度「漁師ギルド」へ戻らねば。 急がないと、シシプちゃんにまた怪しまれてしまうのでな!
85 81 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_070 なんとか、シシプちゃんに怪しまれず戻ってこれたぞい。 さて、実はさっき、ひとつ説明しなかったことがあってのう。 ゴォヴクンのことを、シシプちゃんに隠してる理由ぢや……。
86 82 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_071 シシプちゃんは、故郷をサハギン族に襲われたことがあってな。 ゴォヴクンは、決して悪いサハギン族ではないが…… 彼女にも、そう思ってもらえるとは限らんでのう。
87 83 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_072 この件は、シシプちゃんには黙っておいておくれ……。 今後のチミへの連絡は、ワシが受け持つでの。
88 84 TEXT_CLSFSH601_02895_WAWALAGO_000_073 といっても、今はまだサハギン族が「海の流星」と呼ぶ魚が、 いったい、我らヒトの言葉で何を指すのかもわかっておらん……。 ワシも心当たりをあたるので、しばらく待ってほしいぞい!
89 85 TEXT_CLSFSH601_02895_SYSTEM_000_100 「漁師」の新たなクラスクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 漁師ギルドのワワラゴから受注可能です。
90 86 TEXT_CLSFSH601_02895_SYSTEM_000_101 今後の「漁師」のクラスクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。