* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+166
View File
@@ -0,0 +1,166 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_00","アラギリのバウトは、冒険者に説得を手伝ってほしいようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_01","バウトから、自分の過去を元に説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を見せよう。"
2,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_02","ジャ・ヤーラニに形見の指輪を見せて、説得を試してみた。彼女はすぐにバウトからの依頼であると見破り、過去の出来事で想いは変わらないと言った。アラギリの「バウト」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_03","バウトに「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡し、結果を報告した。ほかの方法を考えると言った彼から、もう一度、説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_04","ジャ・ヤーラニと話した。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_05","ブレイゼンと話した。彼によると、バウトは絶対に捕らえる必要があるが、処刑されることはないだろうとのこと。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_06","ジャ・ヤーラニと話した。すれ違いを解消するため、バウトに処刑されないことを話そうとしたが、彼はアラギリを去っていた。早まったことをする前に、彼を見つけなければ。"
7,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_00","ジャ・ヤーラニに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を見せる"
25,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_01","バウトに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を渡す"
26,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_02","ジャ・ヤーラニと話す"
27,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_03","ブレイゼン・ブルックと話す"
28,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_04","ジャ・ヤーラニと話す"
29,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_05",""
30,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_06",""
31,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_07",""
32,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_08",""
33,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_000","さて、俺っちを慕ってくれてる理由がハッキリわかったんだ。
俺っちを見捨てるよう説得する方法もバッチリってなもんさ。
みんなが失望するよう仕向けりゃいい!"
49,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_001","そうだな……冒険者にこの指輪を預ける。
コイツは、家族がお守り代わりにくれたものでね。
唯一残った思い出の品さ。"
50,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_002","俺っちが「故郷と家族を捨て、のうのうと生きる卑怯者」だと、
その「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を証拠代わりに見せつつ、
みんなに広めてくれないか?"
51,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_003","そうすれば、俺っちの評判はガタ落ち。
苦労して匿う気も失せるって寸法さ!"
52,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_004","あっ、でも、恩人の陰口を叩く卑怯者だとかで、
冒険者の評判が悪くなりそうだな、これ。"
53,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_005","……よし、まずは「ジャ・ヤーラニ」にやってみて、
どういう反応になるか、確かめてみてくれ。
最悪、種明かししてもいいからさ、頼んだぜ。"
54,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_006","「ジャ・ヤーラニ」に試して、反応を確かめてくれ。
彼女なら、そう悪い方向にはいかないと思うんだ。
最悪の場合でも、種明かしで納得してくれるはずさ……多分ね。"
55,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_010","ごきげんよう、冒険者さま……。
あら、バウトさまの件で、見せたい物とお話がある、と?"
56,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_011","……なるほど、つまりバウトさまの評判を貶めたいと。
それは、バウトさまご本人の依頼を受けてのことですか?"
57,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_012","あなたとお話ししたのは、僅かな時間だけですが、
影で他人を貶めるような、浅ましい方だとは思えません。
となると、あの方の依頼ではと、思いまして。"
58,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_013","であれば、バウトさまにはこうお伝えください。
アラギリの住人は、あなたにどのような過去があろうと、
なにひとつ気にすることはありません、と。"
59,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_014","アラギリは多くの人が訪れては、過ぎ去ってゆく宿場街……
過去を問題にして、滞在を拒むことはしない街です。"
60,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_015","大切なのは、この街にとどまっている今。
過去がどうあれ、今のバウトさまが素晴らしい人物である以上、
私たちの気持ちが揺らぐことはないのです。"
61,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_016","アラギリの住人にとって、大切なのは今。
過去がどのようなものであれ、
今のバウトさまが素晴らしい方ならば、この想いは変わりませんよ。"
62,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_020","お疲れさん、冒険者。
ひとまず「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を返してもらいつつ、
首尾について、聞かせてもらえねェか?"
63,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_021","……そうか……今……今、ねェ。
俺っちの「今」なんて、どこにあるんだ……。
家族も死んで、独りになっちまったのに……。"
64,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_022","悪ィ、つまらねェ泣き言を聞かせちまった。
ともかく、この方向での説得は難しいか。
なんか別の手ェ、考えないとな。"
65,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_023","とは言っても、時間が無限にあるわけじゃねェし、
のんびり考えてたら、俺っちを匿ってることがバレちまう。
くそっ、どうしたものか……"
66,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_024","……冒険者、すまねェがもう一度だけ、
「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。
その間に、俺っちは別の案を考えておくからよ。"
67,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_025","難しいたァ思うが、もう一度だけ、
「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。
その間に、俺っちは別の案を考えておくよ。"
68,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_030","あらあら、冒険者さま……。
もしかして、またバウトさまに頼まれて?"
69,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_031","何を言われても、私たちの想いは変わりませんわ。
……とはいえ、あの方が心配なさるのもわかりますし、
バウトさまを困らせたいわけでもありません。"
70,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_032","どこかに落とし所があればいいのですが……。
問題の一端に絡んでしまっている以上、
解放軍に相談できるはずもなく……。"
71,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_033","ああ、解放軍にバウトさまのことをご存知で、
内密に話せる方がいらっしゃればいいのですけれど。
冒険者さま、そのような方をご存知ありませんか?"
72,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_034","……「ブレイゼン」さま、ですか?
その方は、バウトさまのことをすでにご存知であり、
事を穏便に収めたいと思っているのですね!"
73,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_035","ああ、冒険者さま、ありがとうございます!
さっそくではありますが、すぐに話をしに参りましょう!"
74,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_040","……これはこれは、冒険者殿。
お連れの方がいらっしゃるようですが、
いったい、どのようなご用件ですかな?"
75,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_041","……なるほど、バウト殿について話をしたい、と。
ではご婦人、ご用件を承りましょう。"
76,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_042","ブレイゼンさまのお力で、バウトさまを助けてください!
あの方は帝国兵ですが、アラギリを救ってくださった方!
捕らえるというのでしたら、代わりに私を……!"
77,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_043","ちょ、ちょっと、お待ちください!
バウト殿をお救いしたいのは私も同じ!
どうか落ち着いて!"
78,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_044","まず、バウト殿が帝国兵である以上、解放軍として放置できません。
これはアラミゴの安全保障に関わることなので、
絶対に譲れません。"
79,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_045","そ、そんな……っ!
では、解放軍はバウトさまを必ず処刑すると!?"
80,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_046","ま、待ってください!
いつ誰が、バウト殿を処刑すると!?"
81,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_047","…………え?
処刑なさるのでは、ないのですか?"
82,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_048","我々は血に飢えた野蛮人ではありません!
帝国兵だからといって、問答無用に処刑など!
捕らえたあとは、きちんと取り調べを行います!"
83,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_049","バウト殿であれば、取り調べで問題が出るとは思えませんし、
したがって処刑されることもないでしょう。
その後の身の振り方は、ご本人と相談次第でしょうな。"
84,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_050","なんてことでしょう……。
私たちは、今ここにいる解放軍の方を見ていませんでした。
今を大切にしているなどと豪語して、お恥ずかしい限りです。"
85,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_051","ですが、これで光明が見えました。
このことをバウトさまにお話ししましょう。"
86,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_100_051","冒険者さまも、手伝ってくださいませ。"
87,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_052","まったく、解放軍をなんと思っておられるのか!
……などと、怒っていても仕方ないですな。
広報の改善を、上申しておくとしましょう。"
88,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_060","ああ、冒険者さま……。
ば、バウトさまの書き置きが……。
こちらをお読みください……。"
89,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_061","(-バウトの書き置き-)冒険者へ、俺っちは自決することにした。
自分で死ねば、きっと丸く収まるはずさ。
自決場所を書いておくから、あとで首を解放軍へ届けてくれ。"
90,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_062","そんな……こんなことって、ありませんわ!
絶対に、思いとどまっていただかなくては!"
91,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_036","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_00 アラギリのバウトは、冒険者に説得を手伝ってほしいようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_01 バウトから、自分の過去を元に説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を見せよう。
6 2 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_02 ジャ・ヤーラニに形見の指輪を見せて、説得を試してみた。彼女はすぐにバウトからの依頼であると見破り、過去の出来事で想いは変わらないと言った。アラギリの「バウト」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_03 バウトに「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡し、結果を報告した。ほかの方法を考えると言った彼から、もう一度、説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_04 ジャ・ヤーラニと話した。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_05 ブレイゼンと話した。彼によると、バウトは絶対に捕らえる必要があるが、処刑されることはないだろうとのこと。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_06 ジャ・ヤーラニと話した。すれ違いを解消するため、バウトに処刑されないことを話そうとしたが、彼はアラギリを去っていた。早まったことをする前に、彼を見つけなければ。
11 7 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_00 ジャ・ヤーラニに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を見せる
29 25 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_01 バウトに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を渡す
30 26 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_02 ジャ・ヤーラニと話す
31 27 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_03 ブレイゼン・ブルックと話す
32 28 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_04 ジャ・ヤーラニと話す
33 29 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_000 さて、俺っちを慕ってくれてる理由がハッキリわかったんだ。 俺っちを見捨てるよう説得する方法もバッチリってなもんさ。 みんなが失望するよう仕向けりゃいい!
53 49 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_001 そうだな……冒険者にこの指輪を預ける。 コイツは、家族がお守り代わりにくれたものでね。 唯一残った思い出の品さ。
54 50 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_002 俺っちが「故郷と家族を捨て、のうのうと生きる卑怯者」だと、 その「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を証拠代わりに見せつつ、 みんなに広めてくれないか?
55 51 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_003 そうすれば、俺っちの評判はガタ落ち。 苦労して匿う気も失せるって寸法さ!
56 52 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_004 あっ、でも、恩人の陰口を叩く卑怯者だとかで、 冒険者の評判が悪くなりそうだな、これ。
57 53 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_005 ……よし、まずは「ジャ・ヤーラニ」にやってみて、 どういう反応になるか、確かめてみてくれ。 最悪、種明かししてもいいからさ、頼んだぜ。
58 54 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_006 「ジャ・ヤーラニ」に試して、反応を確かめてくれ。 彼女なら、そう悪い方向にはいかないと思うんだ。 最悪の場合でも、種明かしで納得してくれるはずさ……多分ね。
59 55 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_010 ごきげんよう、冒険者さま……。 あら、バウトさまの件で、見せたい物とお話がある、と?
60 56 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_011 ……なるほど、つまりバウトさまの評判を貶めたいと。 それは、バウトさまご本人の依頼を受けてのことですか?
61 57 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_012 あなたとお話ししたのは、僅かな時間だけですが、 影で他人を貶めるような、浅ましい方だとは思えません。 となると、あの方の依頼ではと、思いまして。
62 58 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_013 であれば、バウトさまにはこうお伝えください。 アラギリの住人は、あなたにどのような過去があろうと、 なにひとつ気にすることはありません、と。
63 59 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_014 アラギリは多くの人が訪れては、過ぎ去ってゆく宿場街…… 過去を問題にして、滞在を拒むことはしない街です。
64 60 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_015 大切なのは、この街にとどまっている今。 過去がどうあれ、今のバウトさまが素晴らしい人物である以上、 私たちの気持ちが揺らぐことはないのです。
65 61 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_016 アラギリの住人にとって、大切なのは今。 過去がどのようなものであれ、 今のバウトさまが素晴らしい方ならば、この想いは変わりませんよ。
66 62 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_020 お疲れさん、冒険者。 ひとまず「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を返してもらいつつ、 首尾について、聞かせてもらえねェか?
67 63 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_021 ……そうか……今……今、ねェ。 俺っちの「今」なんて、どこにあるんだ……。 家族も死んで、独りになっちまったのに……。
68 64 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_022 悪ィ、つまらねェ泣き言を聞かせちまった。 ともかく、この方向での説得は難しいか。 なんか別の手ェ、考えないとな。
69 65 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_023 とは言っても、時間が無限にあるわけじゃねェし、 のんびり考えてたら、俺っちを匿ってることがバレちまう。 くそっ、どうしたものか……
70 66 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_024 ……冒険者、すまねェがもう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくからよ。
71 67 TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_025 難しいたァ思うが、もう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくよ。
72 68 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_030 あらあら、冒険者さま……。 もしかして、またバウトさまに頼まれて?
73 69 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_031 何を言われても、私たちの想いは変わりませんわ。 ……とはいえ、あの方が心配なさるのもわかりますし、 バウトさまを困らせたいわけでもありません。
74 70 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_032 どこかに落とし所があればいいのですが……。 問題の一端に絡んでしまっている以上、 解放軍に相談できるはずもなく……。
75 71 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_033 ああ、解放軍にバウトさまのことをご存知で、 内密に話せる方がいらっしゃればいいのですけれど。 冒険者さま、そのような方をご存知ありませんか?
76 72 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_034 ……「ブレイゼン」さま、ですか? その方は、バウトさまのことをすでにご存知であり、 事を穏便に収めたいと思っているのですね!
77 73 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_035 ああ、冒険者さま、ありがとうございます! さっそくではありますが、すぐに話をしに参りましょう!
78 74 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_040 ……これはこれは、冒険者殿。 お連れの方がいらっしゃるようですが、 いったい、どのようなご用件ですかな?
79 75 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_041 ……なるほど、バウト殿について話をしたい、と。 ではご婦人、ご用件を承りましょう。
80 76 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_042 ブレイゼンさまのお力で、バウトさまを助けてください! あの方は帝国兵ですが、アラギリを救ってくださった方! 捕らえるというのでしたら、代わりに私を……!
81 77 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_043 ちょ、ちょっと、お待ちください! バウト殿をお救いしたいのは私も同じ! どうか落ち着いて!
82 78 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_044 まず、バウト殿が帝国兵である以上、解放軍として放置できません。 これはアラミゴの安全保障に関わることなので、 絶対に譲れません。
83 79 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_045 そ、そんな……っ! では、解放軍はバウトさまを必ず処刑すると!?
84 80 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_046 ま、待ってください! いつ誰が、バウト殿を処刑すると!?
85 81 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_047 …………え? 処刑なさるのでは、ないのですか?
86 82 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_048 我々は血に飢えた野蛮人ではありません! 帝国兵だからといって、問答無用に処刑など! 捕らえたあとは、きちんと取り調べを行います!
87 83 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_049 バウト殿であれば、取り調べで問題が出るとは思えませんし、 したがって処刑されることもないでしょう。 その後の身の振り方は、ご本人と相談次第でしょうな。
88 84 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_050 なんてことでしょう……。 私たちは、今ここにいる解放軍の方を見ていませんでした。 今を大切にしているなどと豪語して、お恥ずかしい限りです。
89 85 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_051 ですが、これで光明が見えました。 このことをバウトさまにお話ししましょう。
90 86 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_100_051 冒険者さまも、手伝ってくださいませ。
91 87 TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_052 まったく、解放軍をなんと思っておられるのか! ……などと、怒っていても仕方ないですな。 広報の改善を、上申しておくとしましょう。
92 88 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_060 ああ、冒険者さま……。 ば、バウトさまの書き置きが……。 こちらをお読みください……。
93 89 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_061 (-バウトの書き置き-)冒険者へ、俺っちは自決することにした。 自分で死ねば、きっと丸く収まるはずさ。 自決場所を書いておくから、あとで首を解放軍へ届けてくれ。
94 90 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_062 そんな……こんなことって、ありませんわ! 絶対に、思いとどまっていただかなくては!
95 91 TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_036 (★未使用/削除予定★)