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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_00","アラギリのバウトは、冒険者に説得を手伝ってほしいようだ。"
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1,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_01","バウトから、自分の過去を元に説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を見せよう。"
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2,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_02","ジャ・ヤーラニに形見の指輪を見せて、説得を試してみた。彼女はすぐにバウトからの依頼であると見破り、過去の出来事で想いは変わらないと言った。アラギリの「バウト」に「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡そう。"
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3,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_03","バウトに「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を渡し、結果を報告した。ほかの方法を考えると言った彼から、もう一度、説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。"
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4,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_04","ジャ・ヤーラニと話した。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_05","ブレイゼンと話した。彼によると、バウトは絶対に捕らえる必要があるが、処刑されることはないだろうとのこと。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_06","ジャ・ヤーラニと話した。すれ違いを解消するため、バウトに処刑されないことを話そうとしたが、彼はアラギリを去っていた。早まったことをする前に、彼を見つけなければ。"
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7,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_11",""
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12,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_12",""
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13,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_13",""
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14,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_18",""
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19,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_19",""
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20,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_20",""
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21,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_00","ジャ・ヤーラニに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を見せる"
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25,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_01","バウトに<Sheet(EventItem,2002329,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_02","ジャ・ヤーラニと話す"
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27,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_03","ブレイゼン・ブルックと話す"
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28,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_04","ジャ・ヤーラニと話す"
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29,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_07",""
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32,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_08",""
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33,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_09",""
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34,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_10",""
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36,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_14",""
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39,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_15",""
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40,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_16",""
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41,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_17",""
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42,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_18",""
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43,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_000","さて、俺っちを慕ってくれてる理由がハッキリわかったんだ。
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俺っちを見捨てるよう説得する方法もバッチリってなもんさ。
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みんなが失望するよう仕向けりゃいい!"
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49,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_001","そうだな……冒険者にこの指輪を預ける。
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コイツは、家族がお守り代わりにくれたものでね。
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唯一残った思い出の品さ。"
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50,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_002","俺っちが「故郷と家族を捨て、のうのうと生きる卑怯者」だと、
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その「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を証拠代わりに見せつつ、
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みんなに広めてくれないか?"
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51,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_003","そうすれば、俺っちの評判はガタ落ち。
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苦労して匿う気も失せるって寸法さ!"
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52,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_004","あっ、でも、恩人の陰口を叩く卑怯者だとかで、
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冒険者の評判が悪くなりそうだな、これ。"
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53,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_005","……よし、まずは「ジャ・ヤーラニ」にやってみて、
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どういう反応になるか、確かめてみてくれ。
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最悪、種明かししてもいいからさ、頼んだぜ。"
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54,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_006","「ジャ・ヤーラニ」に試して、反応を確かめてくれ。
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彼女なら、そう悪い方向にはいかないと思うんだ。
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最悪の場合でも、種明かしで納得してくれるはずさ……多分ね。"
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55,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_010","ごきげんよう、冒険者さま……。
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あら、バウトさまの件で、見せたい物とお話がある、と?"
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56,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_011","……なるほど、つまりバウトさまの評判を貶めたいと。
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それは、バウトさまご本人の依頼を受けてのことですか?"
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57,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_012","あなたとお話ししたのは、僅かな時間だけですが、
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影で他人を貶めるような、浅ましい方だとは思えません。
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となると、あの方の依頼ではと、思いまして。"
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58,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_013","であれば、バウトさまにはこうお伝えください。
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アラギリの住人は、あなたにどのような過去があろうと、
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なにひとつ気にすることはありません、と。"
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59,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_014","アラギリは多くの人が訪れては、過ぎ去ってゆく宿場街……
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過去を問題にして、滞在を拒むことはしない街です。"
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60,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_015","大切なのは、この街にとどまっている今。
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過去がどうあれ、今のバウトさまが素晴らしい人物である以上、
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私たちの気持ちが揺らぐことはないのです。"
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61,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_016","アラギリの住人にとって、大切なのは今。
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過去がどのようなものであれ、
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今のバウトさまが素晴らしい方ならば、この想いは変わりませんよ。"
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62,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_020","お疲れさん、冒険者。
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ひとまず「<Sheet(EventItem,2002329,0)/>」を返してもらいつつ、
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首尾について、聞かせてもらえねェか?"
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63,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_021","……そうか……今……今、ねェ。
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俺っちの「今」なんて、どこにあるんだ……。
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家族も死んで、独りになっちまったのに……。"
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64,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_022","悪ィ、つまらねェ泣き言を聞かせちまった。
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ともかく、この方向での説得は難しいか。
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なんか別の手ェ、考えないとな。"
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65,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_023","とは言っても、時間が無限にあるわけじゃねェし、
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のんびり考えてたら、俺っちを匿ってることがバレちまう。
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くそっ、どうしたものか……"
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66,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_024","……冒険者、すまねェがもう一度だけ、
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「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。
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その間に、俺っちは別の案を考えておくからよ。"
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67,"TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_025","難しいたァ思うが、もう一度だけ、
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「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。
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||||
その間に、俺っちは別の案を考えておくよ。"
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68,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_030","あらあら、冒険者さま……。
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もしかして、またバウトさまに頼まれて?"
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69,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_031","何を言われても、私たちの想いは変わりませんわ。
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……とはいえ、あの方が心配なさるのもわかりますし、
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バウトさまを困らせたいわけでもありません。"
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70,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_032","どこかに落とし所があればいいのですが……。
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問題の一端に絡んでしまっている以上、
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解放軍に相談できるはずもなく……。"
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71,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_033","ああ、解放軍にバウトさまのことをご存知で、
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内密に話せる方がいらっしゃればいいのですけれど。
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冒険者さま、そのような方をご存知ありませんか?"
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72,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_034","……「ブレイゼン」さま、ですか?
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その方は、バウトさまのことをすでにご存知であり、
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事を穏便に収めたいと思っているのですね!"
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73,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_035","ああ、冒険者さま、ありがとうございます!
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さっそくではありますが、すぐに話をしに参りましょう!"
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74,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_040","……これはこれは、冒険者殿。
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お連れの方がいらっしゃるようですが、
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いったい、どのようなご用件ですかな?"
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75,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_041","……なるほど、バウト殿について話をしたい、と。
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ではご婦人、ご用件を承りましょう。"
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76,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_042","ブレイゼンさまのお力で、バウトさまを助けてください!
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あの方は帝国兵ですが、アラギリを救ってくださった方!
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捕らえるというのでしたら、代わりに私を……!"
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77,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_043","ちょ、ちょっと、お待ちください!
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バウト殿をお救いしたいのは私も同じ!
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どうか落ち着いて!"
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78,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_044","まず、バウト殿が帝国兵である以上、解放軍として放置できません。
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これはアラミゴの安全保障に関わることなので、
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絶対に譲れません。"
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79,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_045","そ、そんな……っ!
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では、解放軍はバウトさまを必ず処刑すると!?"
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80,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_046","ま、待ってください!
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いつ誰が、バウト殿を処刑すると!?"
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81,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_047","…………え?
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処刑なさるのでは、ないのですか?"
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82,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_048","我々は血に飢えた野蛮人ではありません!
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帝国兵だからといって、問答無用に処刑など!
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捕らえたあとは、きちんと取り調べを行います!"
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83,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_049","バウト殿であれば、取り調べで問題が出るとは思えませんし、
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したがって処刑されることもないでしょう。
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その後の身の振り方は、ご本人と相談次第でしょうな。"
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84,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_050","なんてことでしょう……。
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私たちは、今ここにいる解放軍の方を見ていませんでした。
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今を大切にしているなどと豪語して、お恥ずかしい限りです。"
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85,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_051","ですが、これで光明が見えました。
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このことをバウトさまにお話ししましょう。"
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86,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_100_051","冒険者さまも、手伝ってくださいませ。"
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87,"TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_052","まったく、解放軍をなんと思っておられるのか!
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……などと、怒っていても仕方ないですな。
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広報の改善を、上申しておくとしましょう。"
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88,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_060","ああ、冒険者さま……。
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ば、バウトさまの書き置きが……。
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こちらをお読みください……。"
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89,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_061","(-バウトの書き置き-)冒険者へ、俺っちは自決することにした。
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自分で死ねば、きっと丸く収まるはずさ。
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自決場所を書いておくから、あとで首を解放軍へ届けてくれ。"
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90,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_062","そんな……こんなことって、ありませんわ!
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絶対に、思いとどまっていただかなくては!"
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91,"TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_036","(★未使用/削除予定★)"
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