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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_00","コールドハースのサガルは、外からやってきた冒険者に頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_01","サガルから、悩んでいる村の住人の話を聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_02","ベレータと話した。彼女から、帝国の強制徴募を嫌ってコールドハースを出ていった息子、エラートを探してほしいと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のラジアタでエラートについて情報を集めよう。"
3,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_03","ラジアタで情報を集めた。ラジアタの「ゴダフレ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_04","ゴダフレと話した。彼はエラートを匿い、スペキュラ・インペラトリスを越えてワイトロック方面へ逃がしたらしい。コールドハースの「ベレータ」に報告しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_05","ベレータに報告した。彼女はエラートが帝国から逃げ切れたことに安心したようだ。引き続き、エラートを捜索してみよう。"
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24,"TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_00","ベレータと話す"
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48,"TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_000","……あんた、ちょっと頼みがある。
この村に住む「ベレータ」って者が、
最近、何かに悩んでいるようなんだ。"
49,"TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_110_000","村の者が尋ねてみても、はぐらかされてしまってな。
だが、外から来た冒険者なら、打ち明けてくれるかもしれん。
「ベレータ」から、話だけでも聞いてもらえないか。"
50,"TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_120_000","すまないが、「ベレータ」が何に悩んでいるか、
彼女から、話だけでも聞いてもらえないか。"
51,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_000","おやまあ、ラウバーンさんといっしょにいた冒険者さんだね。
こんな辺ぴな村へ、よく来てくれた!
オバチャンに、なにかご用かい?"
52,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_001","……そうかい、サガルさんが心配を。
いろいろ考えていたが、そうだねえ、
こうなったなら冒険者さんに、ひとつ頼んでいいかい?"
53,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_002","オバチャンには、この集落を飛び出した、
今年で20歳になる息子がいてね。
その子を探してほしいんだよ。"
54,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_003","2年前のこと、帝国軍が強制徴募にやってきてね……。
息子はそれを嫌がって逃げ出し、以降、音沙汰なし。
いまはどこをほっつき歩いているのやら。"
55,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_004","でもこのあたりの帝国軍は、追い払われたって話でしょ。
もうあの子を、捕まえようとする輩はいない。
だからもう、帰ってきてもいいと思ってね……。"
56,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_005","だけど、オバチャン、集落からロクに出たことない田舎者だから、
息子を見つけられるとは、どうしても思えなくて……。
そこで、冒険者さんの力を借りたいのさ。"
57,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_006","おや、頼みを聞いてくれるのかい、ありがとう!
それならまず、「ラジアタ」って集落を調べてみておくれ。
息子が集落を飛び出したなら、まずはそこへ立ち寄ったはずさ。"
58,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_007","やってくる行商さんから聞いた話だけどね。
どこへ行くにしても、帝国の施設を通らなきゃならないから、
しばらくの間、「ラジアタ」に身を潜めていたはず……だそうだ。"
59,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_008","そうそう、息子の名前はエラートだよ。
金髪で、頬に古い傷跡が残ってるはずさ。
よろしく頼んだからね、冒険者さん!"
60,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_009","オバチャンの息子、エラートは、
「ラジアタ」って集落に身を潜めていたはずさ。
まずはそこを、調べてみておくれ。"
61,"TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_009","……そうか、エラートの捜索を頼まれたか。
それなら、俺からもあんたに頼む。
ベレータのために、どうかあいつを探してやってくれ。"
62,"TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_010","エラート……
ごめんなさい、聞いたことのない名前です。
ほかの方に聞いてくださいな。"
63,"TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_020","頬に傷のある……エラート……。
聞いたことあるような……ないような……。
うーん……ごめん、思い出せないからほかの人に聞いてよ。"
64,"TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_030","その名前、どこかで聞いたことがありますね……。
確か……「ゴダフレ」さんが口にしていたかと。
気になるのでしたら、彼に聞いてみるといいでしょう。"
65,"TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_040","エラート……やっぱり、聞いたことのない名前です。
すみませんが、ほかの方に聞いてください。"
66,"TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_041","エラート……エラート……。
なんか引っかかるんだけど、思い出せない!
ごめんよ、ほかの人に聞いてくれ。"
67,"TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_042","「ゴダフレ」さんが、その名を口にしていたように覚えています。
気になるなら、彼に聞いてみるといい。"
68,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_050","エラート……ああ、エラートの坊主かい!
知ってるよ、懐かしいなあ……。
2年くらい前、帝国軍から逃げてきたアイツを匿ったんだ。"
69,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_051","俺には、帝国軍に徴兵された息子がいてな……。
だからか、エラートのことを見捨てられなかった。
今考えたら、ずいぶんと危ない橋を渡ったもんだ。"
70,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_052","とはいえ、ずっと匿い続けているわけにもいかねぇ。
いずれ帝国軍に見つかっちまうだろうからな。
だから、スターク・ウォードの手を借りて逃がしてやったよ。"
71,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_053","あの女が帝国軍の命令で食材を運搬するとき、
荷に紛れ込ませて、スペキュラの向こう側に送り出したのさ。
それっきり、エラートとは会ってねぇ。"
72,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_054","俺がアイツについて知ってるのは、この程度だ。
あまり役に立たなくてすまねぇな。
……ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
73,"TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_055","エラートは、スペキュラの向こう側へ逃してやったよ。
ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
74,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_010","おやまあ、冒険者さん!
ずいぶんと早いお戻りじゃない。
もしかして、エラートの行方がわかったのかい?"
75,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_011","そうかい、スペキュラの向こう側にねえ……。
強制徴募からは、無事に逃げ切れたんだねえ……。"
76,"TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_012","あの子のことが、こんなに早くわかるとは思わなかった。
いやはや、オバチャン、一安心だよ。
ありがとう、冒険者さん!"
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4 0 TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_00 コールドハースのサガルは、外からやってきた冒険者に頼みがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_01 サガルから、悩んでいる村の住人の話を聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
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8 4 TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_04 ゴダフレと話した。彼はエラートを匿い、スペキュラ・インペラトリスを越えてワイトロック方面へ逃がしたらしい。コールドハースの「ベレータ」に報告しよう。
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