* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+115
View File
@@ -0,0 +1,115 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_00","スペキュラ・インペラトリス付近の金髪の少闘士は、冒険者に教えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_01","金髪の少闘士から、山岳地帯の事情にくわしい解放軍の闘士を教えてもらった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックにいる「グントマル」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_02","グントマルと話した。彼によると、エラートの所属している部隊がアラミゴ方面へ移動中だそうだ。ギラバニア山岳地帯のカストルム・アバニア付近にいる「アラミゴ解放軍の闘士長」を探そう。"
3,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_03","アラミゴ解放軍の闘士長と話した。彼は言いにくいことがあるようだ。カストルム・アバニア付近の「アラミゴ解放軍の闘士長」にエモート「問い詰める」をしよう。"
4,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_04","アラミゴ解放軍の闘士長を問い詰めた。彼は、エラートが髑髏連隊に潜入していた工作員であると明かした。また、エラートが書いた手紙を届けて、彼が戦死したと伝えてくれと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のコールドハースにいる「ベレータ」に「<Sheet(EventItem,2002330,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_05","ベレータに<Sheet(EventItem,2002330,0)/>を渡した。息子の訃報を聞いたベレータは、堪えきれない悲しみを冒険者に漏らすのだった……。"
6,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_06",""
7,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_00","グントマルと話す"
25,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_01","アラミゴ解放軍の闘士長を探す"
26,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_02","アラミゴ解放軍の闘士長に「問い詰める」をする"
27,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_03","ベレータに<Sheet(EventItem,2002330,0)/>を渡す"
28,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_04",""
29,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_05",""
30,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_06",""
31,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_07",""
32,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_08",""
33,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_000","エラートの坊主のことを、解放軍に聞きに行くつもりなら、
「グントマル」って名の闘士に、話してみるといい。
彼は山岳地帯の出身で、このあたりの事情にくわしいからな。"
49,"TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_001","スペキュラ・インペラトリスを越えた後、
北西へ向かってしばらく歩いたところに、
「グントマル」はいるはずだ。"
50,"TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_002","エラートの坊主のことは、「グントマル」に尋ねるといい。
彼なら、スペキュラ・インペラトリスを越えた後、
北西へ向かってしばらく歩いたところにいるはずだ。"
51,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_003","エラートはいったい、どこをほっつき歩いているのやら。
冒険者さん、見つけたら思いっきり叱りつけとくれよ。
この親不孝者め、ってね!"
52,"TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_010","……エラートという男を探しているだと?
ああ、その男なら、確かにアラミゴ解放軍にいるぞ。
同じ部隊というわけではないがな。"
53,"TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_011","エラートが所属する部隊は、アラミゴ方面へ移動中だったはず。
いまから追いかければ、カストルム・アバニア付近で、
捕まえることができるだろうよ。"
54,"TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_012","エラートが所属する部隊は、アラミゴ方面へ移動中だったはず。
いまから追いかければ、カストルム・アバニア付近で、
捕まえることができるだろうよ。"
55,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_020","おや、貴殿は「暁」の冒険者殿。
これはおつかれさまです。
自分に何かご用ですかな?"
56,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_021","……むぅ、エラートを探している、と。
ご母堂の依頼ですか……それはまた……。
なんともはや……。"
57,"TEXT_STMBDZ907_02863_SYSTEM_000_022","どうやら、言いにくいことがあるようだ……。
口ごもる「アラミゴ解放軍の闘士長」を「問い詰め」てみよう。"
58,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_023","ううむ……彼のことを言っていいものか……。
しかし、冒険者殿には隠しきれぬだろうし……。"
59,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_030","……そうですな、冒険者殿にはすべて、お教えしましょう。
エラートは、1年前まで自分の部隊に所属していましたが、
いまは指揮下から離れております。"
60,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_031","帝国の市民権を持った、あるアラミゴ人商人の息子と、
彼は容姿がよく似ておりましてね……。
ですから、身分を偽り、帝国軍に潜入してもらったのです。"
61,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_032","彼が配属されたのは……冒険者殿も、予想がつくと思います。
そう、かの悪名高き、「髑髏連隊」……。
憎き裏切り者たちの部隊ですよ。"
62,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_033","彼は、多くの有益な情報を我々に流しつつ、
表向きは髑髏連隊の一員として、解放軍と戦っていました。
……おそらくは、あのスペキュラ・インペラトリスでも。"
63,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_034","あの戦い以降、エラートとは連絡が取れなくなりました。
つまりは、最悪の事態、ということでしょう。
とても……残念です……。"
64,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_035","……もしもの時にと預かっていた、ご母堂宛の手紙があります。
状況が落ち着いたころ、お届けにあがろうと思っていましたが、
冒険者殿から、調査結果として渡す方がよいでしょう。"
65,"TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_036","彼は、アラミゴの自由のために戦い、散っていった。
解放軍一同、その生命を賭した献身に敬意を表する。
そう、ご母堂にはお伝えください……では。"
66,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_040","ああ、待っていたよ、冒険者さん!
エラートのことは、なにかわかったかい?
……あの子の手紙だって?"
67,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_100_040","これが……ど、どうして、エラートが手紙を……?"
68,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_041","あ、あの子が……戦死した……。
そうかい……いいや、大丈夫だよ……。
覚悟だけはしていたんだ……。"
69,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_042","帝国に苛め殺されたんじゃなく、
自分の誇りを胸に、死んだんだ……。
それがわかって、本当によかった……。"
70,"TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_043","でも、やっぱり、オバチャン……ちょっと、悲しいねえ……。
冒険者さん……息子の手紙、ありがとうよ……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_00 スペキュラ・インペラトリス付近の金髪の少闘士は、冒険者に教えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_01 金髪の少闘士から、山岳地帯の事情にくわしい解放軍の闘士を教えてもらった。ギラバニア山岳地帯のワイトロックにいる「グントマル」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_02 グントマルと話した。彼によると、エラートの所属している部隊がアラミゴ方面へ移動中だそうだ。ギラバニア山岳地帯のカストルム・アバニア付近にいる「アラミゴ解放軍の闘士長」を探そう。
7 3 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_03 アラミゴ解放軍の闘士長と話した。彼は言いにくいことがあるようだ。カストルム・アバニア付近の「アラミゴ解放軍の闘士長」にエモート「問い詰める」をしよう。
8 4 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_04 アラミゴ解放軍の闘士長を問い詰めた。彼は、エラートが髑髏連隊に潜入していた工作員であると明かした。また、エラートが書いた手紙を届けて、彼が戦死したと伝えてくれと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のコールドハースにいる「ベレータ」に「<Sheet(EventItem,2002330,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_05 ベレータに<Sheet(EventItem,2002330,0)/>を渡した。息子の訃報を聞いたベレータは、堪えきれない悲しみを冒険者に漏らすのだった……。
10 6 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDZ907_02863_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_00 グントマルと話す
29 25 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_01 アラミゴ解放軍の闘士長を探す
30 26 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_02 アラミゴ解放軍の闘士長に「問い詰める」をする
31 27 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_03 ベレータに<Sheet(EventItem,2002330,0)/>を渡す
32 28 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDZ907_02863_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_000 エラートの坊主のことを、解放軍に聞きに行くつもりなら、 「グントマル」って名の闘士に、話してみるといい。 彼は山岳地帯の出身で、このあたりの事情にくわしいからな。
53 49 TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_001 スペキュラ・インペラトリスを越えた後、 北西へ向かってしばらく歩いたところに、 「グントマル」はいるはずだ。
54 50 TEXT_STMBDZ907_02863_SECONDLIEUTENANT02863_000_002 エラートの坊主のことは、「グントマル」に尋ねるといい。 彼なら、スペキュラ・インペラトリスを越えた後、 北西へ向かってしばらく歩いたところにいるはずだ。
55 51 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_003 エラートはいったい、どこをほっつき歩いているのやら。 冒険者さん、見つけたら思いっきり叱りつけとくれよ。 この親不孝者め、ってね!
56 52 TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_010 ……エラートという男を探しているだと? ああ、その男なら、確かにアラミゴ解放軍にいるぞ。 同じ部隊というわけではないがな。
57 53 TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_011 エラートが所属する部隊は、アラミゴ方面へ移動中だったはず。 いまから追いかければ、カストルム・アバニア付近で、 捕まえることができるだろうよ。
58 54 TEXT_STMBDZ907_02863_GUNTMAR_000_012 エラートが所属する部隊は、アラミゴ方面へ移動中だったはず。 いまから追いかければ、カストルム・アバニア付近で、 捕まえることができるだろうよ。
59 55 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_020 おや、貴殿は「暁」の冒険者殿。 これはおつかれさまです。 自分に何かご用ですかな?
60 56 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_021 ……むぅ、エラートを探している、と。 ご母堂の依頼ですか……それはまた……。 なんともはや……。
61 57 TEXT_STMBDZ907_02863_SYSTEM_000_022 どうやら、言いにくいことがあるようだ……。 口ごもる「アラミゴ解放軍の闘士長」を「問い詰め」てみよう。
62 58 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_023 ううむ……彼のことを言っていいものか……。 しかし、冒険者殿には隠しきれぬだろうし……。
63 59 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_030 ……そうですな、冒険者殿にはすべて、お教えしましょう。 エラートは、1年前まで自分の部隊に所属していましたが、 いまは指揮下から離れております。
64 60 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_031 帝国の市民権を持った、あるアラミゴ人商人の息子と、 彼は容姿がよく似ておりましてね……。 ですから、身分を偽り、帝国軍に潜入してもらったのです。
65 61 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_032 彼が配属されたのは……冒険者殿も、予想がつくと思います。 そう、かの悪名高き、「髑髏連隊」……。 憎き裏切り者たちの部隊ですよ。
66 62 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_033 彼は、多くの有益な情報を我々に流しつつ、 表向きは髑髏連隊の一員として、解放軍と戦っていました。 ……おそらくは、あのスペキュラ・インペラトリスでも。
67 63 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_034 あの戦い以降、エラートとは連絡が取れなくなりました。 つまりは、最悪の事態、ということでしょう。 とても……残念です……。
68 64 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_035 ……もしもの時にと預かっていた、ご母堂宛の手紙があります。 状況が落ち着いたころ、お届けにあがろうと思っていましたが、 冒険者殿から、調査結果として渡す方がよいでしょう。
69 65 TEXT_STMBDZ907_02863_ARMYLEADER02863_000_036 彼は、アラミゴの自由のために戦い、散っていった。 解放軍一同、その生命を賭した献身に敬意を表する。 そう、ご母堂にはお伝えください……では。
70 66 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_040 ああ、待っていたよ、冒険者さん! エラートのことは、なにかわかったかい? ……あの子の手紙だって?
71 67 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_100_040 これが……ど、どうして、エラートが手紙を……?
72 68 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_041 あ、あの子が……戦死した……。 そうかい……いいや、大丈夫だよ……。 覚悟だけはしていたんだ……。
73 69 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_042 帝国に苛め殺されたんじゃなく、 自分の誇りを胸に、死んだんだ……。 それがわかって、本当によかった……。
74 70 TEXT_STMBDZ907_02863_BEREHTA_000_043 でも、やっぱり、オバチャン……ちょっと、悲しいねえ……。 冒険者さん……息子の手紙、ありがとうよ……。