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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
碧のタマミズのカブトは、冒険者を待っているようだ。"
1,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
カブトから、ツクモとともに縁を結んだ人々を訪れる旅に同行するよう依頼された。ヤンサのユヅカ代官屋敷にいる「ギョケイ」と話そう。"
2,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_02","ギョケイと話した。彼は、ツクモのことを忘れてしまっていた。当時、ギョケイは紅甲羅に襲われていたため、気が動転していたのかもしれない。アジムステップの再会の市にいる「ウチキン」と話そう。"
3,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_03","ウチキン親子と話したが、彼らもまたツクモのことを覚えていなかった。不安になったカブトは、ツクモを譲ってくれたシホウミに確認するという。クガネの小鍛冶屋付近にいる「シホウミ」と話そう。"
4,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_04","シホウミと話した。彼女は、ツクモのことを覚えてはいたものの、ツクモが動き話していたことは思い出せないようだ。カブトは、宝探衆の仲間に確認するという。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。"
5,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_05","ブンチンと話し、宝探衆にも確認したが、やはりツクモが動き話していた記憶はなかった。しかし、ブンチンも過去に似た経験をしていたという。カブトにとって、ツクモは確実に存在し、今の縁や宝はツクモの贈り物だという。そんな大事な縁を守り、宝を増やすとあらためて決意したカブトは、今後も、仲間とともにさらに活躍していくことだろう。"
6,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_06",""
7,"TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_07",""
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24,"TEXT_BANKJN006_02978_TODO_00","ユヅカ代官屋敷のギョケイと話す"
25,"TEXT_BANKJN006_02978_TODO_01","再会の市のウチキンと話す"
26,"TEXT_BANKJN006_02978_TODO_02","クガネのシホウミと話す"
27,"TEXT_BANKJN006_02978_TODO_03","碧のタマミズのブンチンと話す"
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48,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、よくぞ来てくれたぁ~。
実は、貴殿を待っていたのだぁ~。"
49,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_001","ツクモが動くことを止めてからというもの、
その言葉を胸に、必死で仲間と助け合ってきたぁ~。
おかげで、新たに結んだ縁も増えつつある~。"
50,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_002","近頃の仲間たちは、頼もしいばかり~。
そんな彼らが、これまで休みなく駆けてきた拙者に、
少しばかり暇を取れと、せっついてくるのだぁ~。"
51,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_003","暇と言っても、何をすればいいやら……。
悩んだ末に、これまでツクモと貴殿とともに、
縁を結んだ人々を訪ねようと、思い立ったのだぁ~。"
52,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_004","どうか、貴殿もこの旅に同道願いたい~。
まずはヤンサに赴き、「ギョケイ」殿を訪ねようぞぉ~。"
53,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_009","ヤンサを訪れるのも、久方ぶり……。
不幸の壺は、あれから戻ってはきておらぬようだなぁ~。"
54,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_010","ぺぺぺ、久しぶりだっぺな!!
達者にしてたっぺか!?"
55,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_011","拙者どもは、見てのとおり達者だぁ~。
ギョケイ殿のおかげで商売繁盛、宝物殿のお宝も増え申したぁ~。
今日は、その礼を伝えに参ったぁ~。"
56,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_012","オラもオタクらと出会って以来、景気が上向きっぺよ~。
不幸の壺が戻ってくる気配もないし、お気楽な毎日だっぺな~。
神気に満ちた宝物殿とやらには、恐れ入ったっぺよ!"
57,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_013","やはり、ツクモの言葉に嘘はなかったなぁ~。
だが、実はそのツクモが動かなくなってしまったのだぁ~。
此度の訪問は、そのことも伝えるつもりであったぁ~。"
58,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_014","ぺぺぺ!?
その「つくも」……ってのは、なんだっぺか!?
おいしい海藻かなんかっぺか?"
59,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_015","そ、そなた、ツクモを忘れたというのかぁ~!?
甲高い声で、よくしゃべる、コウジン族の人形だぁ~。"
60,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_016","しゃべる人形……?
そんな珍しいモンなら、忘れるわけないっぺよ!
オラが出会ったのは、オタクらふたりだけっぺな!"
61,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_017","むむむ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、これいかに~?"
62,"TEXT_BANKJN006_02978_Q1_000_000","何と言う?"
63,"TEXT_BANKJN006_02978_A1_000_001","気が動転していたのだろう"
64,"TEXT_BANKJN006_02978_A1_000_002","…………"
65,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_018","確かに、あのとき、ギョケイ殿は紅甲羅に襲われていたぁ~。
気が動転し、記憶が曖昧になっているのやもしれんなぁ~。"
66,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_019","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿にもわからぬかぁ~。
あのとき、ギョケイ殿は紅甲羅に襲われていたゆえ、
気が動転し、記憶が曖昧になっているのやもしれぬ~。"
67,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_020","拙者とて、強敵との真剣勝負においては、
己がいかに戦ったのか、覚えておらぬときがある~。"
68,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_021","ギョケイ殿を問い詰め、紅甲羅と対峙した恐怖を、
思い出させるのも酷というものぉ~。
そろそろ、お暇するとしよう~。"
69,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_022","ともかく、里の者はギョケイ殿との取引を歓迎している~。
今後とも、よき縁を結んでいこうぞぉ~。"
70,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_023","ぺぺぺ!
もちろんだっぺな!
いつか、オラもオタクらの宝物殿を見にいくっぺよ!"
71,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_024","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
次は、再会の市の「ウチキン」を訪ねよう~!"
72,"TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_029","ぺぺぺ、達者でなっぺな!
それにしても、しゃべる人形……
オラも見てみたいっぺよ!"
73,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_029","アジムステップは、やはり遠い~。
だというのに、マクラときたら、
決戦の日、ここまで来てくれたのだなぁ~。"
74,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKINPAPA_000_028","…………。"
75,"TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_029","満面の微笑みで、迎えてくれた。
どうやら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、
カブトたちの訪問を喜んでくれているようだ。"
76,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_030","(-ウチキンと父親-)…………。"
77,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_031","ふたりとも、再会を喜んでくれているようだぁ~。
拙者、さきほど少しばかり、市場の様子も見て来たが、
ウチキンの弓の腕はますますあがったとの噂だったぁ~。"
78,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_032","(-ウチキンと父親-)…………。"
79,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_033","弓を取り戻したことへの感謝ならば、無用ぞぉ~!
こちらこそ、ツクモ奪還の折、ケスティル族の武器には、
大いに助けられたゆえ、心より感謝いたす~。"
80,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_034","……そういえば、初めて再会の市を訪れたときは、
物言わぬケスティル族の心を、ツクモが通訳してくれたなぁ~。"
81,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_035","(-ウチキンと父親-)…………。"
82,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_036","む、なぜに、ふたりとも不思議そうにしているのだぁ~?
ツクモとは、甲高い声でしゃべるコウジン族の人形だぁ~。
まさか、覚えておらぬのかぁ~?"
83,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_037","(-ウチキンと父親-)…………。"
84,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_038","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、これはいったい……?
ギョケイ殿のみならず、ウチキン親子までもが、
ツクモを忘れてしまったとはぁ~!?"
85,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_039","クガネの「シホウミ」殿にも確認してみよう~。
ツクモを授けてくれた本人ならば、さすがに覚えておろう~。"
86,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_040","そんなわけで、拙者どもはこれにてぇ~。
今後も、縁を強く結んでまいろう~!"
87,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_041","(-ウチキンと父親-)…………。"
88,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN000_046","…………。"
89,"TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_047","申し訳なさそうにしている。
だが、どうしてもツクモを思い出せないようだ。"
90,"TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKINPAPA_000_048","…………。"
91,"TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_049","カブトと冒険者との再会と、ふたりの旅の安全を願い、
送りだしてくれているようだ。"
92,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_049","ツクモの心の結晶を、我が兜にあつらえてくれた、
シホウミ殿なら、ツクモを忘れるはずがない……!"
93,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_050","まあ、おふたりが訪ねて下さるなんて、光栄です!
カブト様は不安そうですが……今日はどんなご用件で?"
94,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_051","シホウミ殿……拙者の兜にはめられた、
二藍色の宝玉を覚えておられるかぁ~?"
95,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_052","ええ、もちろん!
私が、兜にとりつけましたから!"
96,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_053","おお、やはりシホウミ殿は、この宝玉を覚えているか!
では、この宝玉を生み出した、コウジン族のカラクリ人形、
ツクモのことも、もちろん覚えておるなぁ~?"
97,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_054","おかしな事をおっしゃいますね。
そもそも、あのカラクリ人形は、私が助けていただいたお礼として、
カブト様に贈ったものではありませんか?"
98,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_055","おお、そうだ、そうなのだぁ~!"
99,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_056","古びて動かない人形だというのに、カブト様は気に入られ、
「ツクモ」と名付けて大切にしてくださったので、心打たれました。
だから私は、人形より出てきた宝玉を……兜に……おや?"
100,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_057","おかしいですね……。
なぜ、宝玉が人形の中から出てきたのでしょう……?
必要な部品でもなんでもないのに……。"
101,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_058","この兜の宝玉こそが、ツクモに宿った心の結晶だと、
そう言ったのは、シホウミ殿ご自身ではないかぁ~!
もしや、それすら覚えていないのかぁ~?"
102,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_059","私が、そんなことを……!?
物に宿った人の意志を結晶化した宝玉……つまりマテリアを、
兜につけたせいで、カブト様の記憶に影響が出たのやも……?"
103,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_060","いいや、ツクモは確実に動いていたぁ~!
ツクモは、口下手な拙者の代わりに言葉を紡ぎ、
多くの人と縁を結んでくれたのだぁ~!!"
104,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_061","その様子をみると、カブト様の思い違いではなさそうですね。
確かに、人形にまつわる大事な縁があった気はしますが……
ごめんなさい……やっぱり思い出せません……。"
105,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_062","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
これは、おかしな事態が起きているようだぁ~。"
106,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_063","ツクモが止まってから、あらためて語り合ってはいないが、
まさか、里の皆も覚えていないのだろうかぁ~!?
急ぎ、タマミズに戻り、確認してみるとしよう~!"
107,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_064","シホウミ殿、宝玉飾りの兜もカラクリ人形も、拙者のお宝だぁ~。
これらを授けてくれた、シホウミ殿に感謝している~。
これからも、縁を大切にしていこう~!"
108,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_065","はい、ぜひ。
カブト様の探している真実が見つかりますように……!"
109,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_066","では、急ぎ、碧のタマミズに戻り、長老に確認してみよう~!"
110,"TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_069","とても大事な縁があった気がするのですが……
だめです、やはり思い出せません……。
カブト様の探している真実が見つかりますように……!"
111,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_069","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、待っていたぁ~。
長老までがツクモを忘れていたらと思うと恐ろしくて、
拙者ひとりでは、声をかけられずにいたぁ~。"
112,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_070","フォフォフォ……。
ふたりそろって、どうされましたかなぁ~?"
113,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_071","じ、実は、奇妙な事態が起きており、
確認したいことがあるのだぁ~。"
114,"TEXT_BANKJN006_02978_MAKURA_000_073","(-マクラの声-)おーい、カブト~!
言われた通り、「碧の宝探衆」をつれてきたよぉ~。
それで、話ってなあにぃ~?"
115,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_074","皆に揃ってもらったのは、ほかでもない~。
タマミズの宝物殿を宝で満たした我ら「碧の宝探衆」、
これを結成したツクモを、皆は忘れていないよなぁ~?"
116,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_075","これは異な事を申すのう~。
ツクモ様とは、カブトよ、お前が手に入れ、
今も宝物殿の中央に鎮座しておられる宝物ではないかぁ~。"
117,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_076","おお、そうだ、そうだ、そのとおりだぁ~!
やはり皆、ツクモのことを覚えているかぁ~!"
118,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_077","だが、カブト……。
ツクモ様が「碧の宝探衆」を結成したとは、いったい?
結成したのは、お前自身だろう~?"
119,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_078","そ、そんなぁ~!?
長老や宝探衆でも、ツクモが動いたことを覚えていないとぉ~!?
あの甲高い声も、ちょこまかと動くしぐさも…………。"
120,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_079","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……。
貴殿は、ツクモと拙者とともに各地に同行してくれたぁ~。"
121,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_080","ゆえに、あえて問わずにいたが、今こそ問おう~。
貴殿だけは、ツクモのことを忘れてはおらぬよなぁ~?"
122,"TEXT_BANKJN006_02978_Q2_000_000","何と答える?"
123,"TEXT_BANKJN006_02978_A2_000_001","もちろん覚えてる"
124,"TEXT_BANKJN006_02978_A2_000_002","何のことだかわからない"
125,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_081","よかった……本当に安心したぞぉ~。
拙者の夢かと疑いもしたが、やはりツクモは実在し、
宝物殿にお宝を満たすため、拙者を導いてくれていたぁ~!"
126,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_082","フォフォフォ……。
どうやら、お客人とカブトのみが知る、
宝探衆結成の功労者がおったようじゃなぁ~?"
127,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_083","だとしたら、こうは考えられんかぁ~?
あの人形には、カブトを導くために付喪神様が宿られた、とぉ~。
それゆえ、お前以外の記憶には、残っておらぬのではぁ~?"
128,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_084","しかし、お客人は不可思議な力をお持ちのようじゃ~。
ゆえに、カブトにしか見えぬ、付喪神様が見えたのじゃろう~。"
129,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_085","そ、そんな……それでも、拙者は認められぬ!
拙者の夢かと疑いもしたが、やはりツクモは実在し、
宝物殿にお宝を満たすため、拙者を導いてくれていたぁ~!"
130,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_086","フォフォフォ……。
どうやら、カブトのみが知る、
宝探衆結成の功労者がおったようじゃなぁ~?"
131,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_087","だとしたら、こうは考えられんかぁ~?
あの人形には、カブトを導くために付喪神様が宿られた、とぉ~。
それゆえ、お前以外の記憶には、残っておらぬのではぁ~?"
132,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_088","そんな……あの甲高い声でよくしゃべるツクモは……
今も頭上で輝く、この宝玉を生み出したツクモは……
拙者の妄想だというのかぁ~!?"
133,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_089","否、わしも、その昔、似たような経験をしたことがあるのじゃ~。
言ったところで、信じてもらえぬと黙っておったがなぁ~。"
134,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_090","人形にお宿りになられたのも、
きっと、カブトのための付喪神様だったのじゃろぉ~。"
135,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_091","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_BANKJN006_02978_MAKURA_000_092","自分だけの付喪神様と会うなんて、
なんだか羨ましいわぁ~。"
137,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_093","うむ、カブトは、よき縁をえたのだなぁ~。"
138,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_094","拙者は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に憧れ、
行動を共にしたいと願いながら、本心を押し殺したぁ~。
仲間を守りたいと願いながら、仲間を遠ざけたぁ~。"
139,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_095","だが、ツクモが拙者を正しき道へ導いてくれたぁ~。
今や、本心を押し殺すことなどできぬほどだぁ~。
心の望むままに、縁もお宝も手に入れて、大事にしたい~!"
140,"TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_096","それでこそ、己も仲間も大切にできるというものよぉ~。
己の本心と縁を結ばずして、他者と縁など結べぬからなぁ~。
これぞ、お前の付喪神様の教えじゃろうてぇ~。"
141,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_097","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に、宝探衆……。
拙者を取り巻くすべてが、ツクモからの贈り物に思える~。"
142,"TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_098","ゆえに拙者は、これからも、
すべてを守り、縁もお宝もさらに増やしていくぞぉ~!"
143,"TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_100","「コウジン族:碧甲羅」との友好関係が、
「誓約★」になりました。
冒険者の働きによって、彼らと固い約束で結ばれたようです。"
144,"TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_101","これ以降、「コウジン族:碧甲羅」の、
「友好部族デイリークエスト」で獲得できる経験値に、
いっそうのボーナスが付加されます!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 碧のタマミズのカブトは、冒険者を待っているようだ。
5 1 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 カブトから、ツクモとともに縁を結んだ人々を訪れる旅に同行するよう依頼された。ヤンサのユヅカ代官屋敷にいる「ギョケイ」と話そう。
6 2 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_02 ギョケイと話した。彼は、ツクモのことを忘れてしまっていた。当時、ギョケイは紅甲羅に襲われていたため、気が動転していたのかもしれない。アジムステップの再会の市にいる「ウチキン」と話そう。
7 3 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_03 ウチキン親子と話したが、彼らもまたツクモのことを覚えていなかった。不安になったカブトは、ツクモを譲ってくれたシホウミに確認するという。クガネの小鍛冶屋付近にいる「シホウミ」と話そう。
8 4 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_04 シホウミと話した。彼女は、ツクモのことを覚えてはいたものの、ツクモが動き話していたことは思い出せないようだ。カブトは、宝探衆の仲間に確認するという。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。
9 5 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_05 ブンチンと話し、宝探衆にも確認したが、やはりツクモが動き話していた記憶はなかった。しかし、ブンチンも過去に似た経験をしていたという。カブトにとって、ツクモは確実に存在し、今の縁や宝はツクモの贈り物だという。そんな大事な縁を守り、宝を増やすとあらためて決意したカブトは、今後も、仲間とともにさらに活躍していくことだろう。
10 6 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_06
11 7 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_07
12 8 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_08
13 9 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_09
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27 23 TEXT_BANKJN006_02978_SEQ_23
28 24 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_00 ユヅカ代官屋敷のギョケイと話す
29 25 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_01 再会の市のウチキンと話す
30 26 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_02 クガネのシホウミと話す
31 27 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_03 碧のタマミズのブンチンと話す
32 28 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_04
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51 47 TEXT_BANKJN006_02978_TODO_23
52 48 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、よくぞ来てくれたぁ~。 実は、貴殿を待っていたのだぁ~。
53 49 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_001 ツクモが動くことを止めてからというもの、 その言葉を胸に、必死で仲間と助け合ってきたぁ~。 おかげで、新たに結んだ縁も増えつつある~。
54 50 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_002 近頃の仲間たちは、頼もしいばかり~。 そんな彼らが、これまで休みなく駆けてきた拙者に、 少しばかり暇を取れと、せっついてくるのだぁ~。
55 51 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_003 暇と言っても、何をすればいいやら……。 悩んだ末に、これまでツクモと貴殿とともに、 縁を結んだ人々を訪ねようと、思い立ったのだぁ~。
56 52 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_004 どうか、貴殿もこの旅に同道願いたい~。 まずはヤンサに赴き、「ギョケイ」殿を訪ねようぞぉ~。
57 53 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_009 ヤンサを訪れるのも、久方ぶり……。 不幸の壺は、あれから戻ってはきておらぬようだなぁ~。
58 54 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_010 ぺぺぺ、久しぶりだっぺな!! 達者にしてたっぺか!?
59 55 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_011 拙者どもは、見てのとおり達者だぁ~。 ギョケイ殿のおかげで商売繁盛、宝物殿のお宝も増え申したぁ~。 今日は、その礼を伝えに参ったぁ~。
60 56 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_012 オラもオタクらと出会って以来、景気が上向きっぺよ~。 不幸の壺が戻ってくる気配もないし、お気楽な毎日だっぺな~。 神気に満ちた宝物殿とやらには、恐れ入ったっぺよ!
61 57 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_013 やはり、ツクモの言葉に嘘はなかったなぁ~。 だが、実はそのツクモが動かなくなってしまったのだぁ~。 此度の訪問は、そのことも伝えるつもりであったぁ~。
62 58 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_014 ぺぺぺ!? その「つくも」……ってのは、なんだっぺか!? おいしい海藻かなんかっぺか?
63 59 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_015 そ、そなた、ツクモを忘れたというのかぁ~!? 甲高い声で、よくしゃべる、コウジン族の人形だぁ~。
64 60 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_016 しゃべる人形……? そんな珍しいモンなら、忘れるわけないっぺよ! オラが出会ったのは、オタクらふたりだけっぺな!
65 61 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_017 むむむ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、これいかに~?
66 62 TEXT_BANKJN006_02978_Q1_000_000 何と言う?
67 63 TEXT_BANKJN006_02978_A1_000_001 気が動転していたのだろう
68 64 TEXT_BANKJN006_02978_A1_000_002 …………
69 65 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_018 確かに、あのとき、ギョケイ殿は紅甲羅に襲われていたぁ~。 気が動転し、記憶が曖昧になっているのやもしれんなぁ~。
70 66 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_019 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿にもわからぬかぁ~。 あのとき、ギョケイ殿は紅甲羅に襲われていたゆえ、 気が動転し、記憶が曖昧になっているのやもしれぬ~。
71 67 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_020 拙者とて、強敵との真剣勝負においては、 己がいかに戦ったのか、覚えておらぬときがある~。
72 68 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_021 ギョケイ殿を問い詰め、紅甲羅と対峙した恐怖を、 思い出させるのも酷というものぉ~。 そろそろ、お暇するとしよう~。
73 69 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_022 ともかく、里の者はギョケイ殿との取引を歓迎している~。 今後とも、よき縁を結んでいこうぞぉ~。
74 70 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_023 ぺぺぺ! もちろんだっぺな! いつか、オラもオタクらの宝物殿を見にいくっぺよ!
75 71 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_024 では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 次は、再会の市の「ウチキン」を訪ねよう~!
76 72 TEXT_BANKJN006_02978_GYOKEI_000_029 ぺぺぺ、達者でなっぺな! それにしても、しゃべる人形…… オラも見てみたいっぺよ!
77 73 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_029 アジムステップは、やはり遠い~。 だというのに、マクラときたら、 決戦の日、ここまで来てくれたのだなぁ~。
78 74 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKINPAPA_000_028 …………。
79 75 TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_029 満面の微笑みで、迎えてくれた。 どうやら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、 カブトたちの訪問を喜んでくれているようだ。
80 76 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_030 (-ウチキンと父親-)…………。
81 77 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_031 ふたりとも、再会を喜んでくれているようだぁ~。 拙者、さきほど少しばかり、市場の様子も見て来たが、 ウチキンの弓の腕はますますあがったとの噂だったぁ~。
82 78 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_032 (-ウチキンと父親-)…………。
83 79 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_033 弓を取り戻したことへの感謝ならば、無用ぞぉ~! こちらこそ、ツクモ奪還の折、ケスティル族の武器には、 大いに助けられたゆえ、心より感謝いたす~。
84 80 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_034 ……そういえば、初めて再会の市を訪れたときは、 物言わぬケスティル族の心を、ツクモが通訳してくれたなぁ~。
85 81 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_035 (-ウチキンと父親-)…………。
86 82 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_036 む、なぜに、ふたりとも不思議そうにしているのだぁ~? ツクモとは、甲高い声でしゃべるコウジン族の人形だぁ~。 まさか、覚えておらぬのかぁ~?
87 83 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_037 (-ウチキンと父親-)…………。
88 84 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_038 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、これはいったい……? ギョケイ殿のみならず、ウチキン親子までもが、 ツクモを忘れてしまったとはぁ~!?
89 85 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_039 クガネの「シホウミ」殿にも確認してみよう~。 ツクモを授けてくれた本人ならば、さすがに覚えておろう~。
90 86 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_040 そんなわけで、拙者どもはこれにてぇ~。 今後も、縁を強く結んでまいろう~!
91 87 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN_000_041 (-ウチキンと父親-)…………。
92 88 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKIN000_046 …………。
93 89 TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_047 申し訳なさそうにしている。 だが、どうしてもツクモを思い出せないようだ。
94 90 TEXT_BANKJN006_02978_UCHIKINPAPA_000_048 …………。
95 91 TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_049 カブトと冒険者との再会と、ふたりの旅の安全を願い、 送りだしてくれているようだ。
96 92 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_049 ツクモの心の結晶を、我が兜にあつらえてくれた、 シホウミ殿なら、ツクモを忘れるはずがない……!
97 93 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_050 まあ、おふたりが訪ねて下さるなんて、光栄です! カブト様は不安そうですが……今日はどんなご用件で?
98 94 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_051 シホウミ殿……拙者の兜にはめられた、 二藍色の宝玉を覚えておられるかぁ~?
99 95 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_052 ええ、もちろん! 私が、兜にとりつけましたから!
100 96 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_053 おお、やはりシホウミ殿は、この宝玉を覚えているか! では、この宝玉を生み出した、コウジン族のカラクリ人形、 ツクモのことも、もちろん覚えておるなぁ~?
101 97 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_054 おかしな事をおっしゃいますね。 そもそも、あのカラクリ人形は、私が助けていただいたお礼として、 カブト様に贈ったものではありませんか?
102 98 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_055 おお、そうだ、そうなのだぁ~!
103 99 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_056 古びて動かない人形だというのに、カブト様は気に入られ、 「ツクモ」と名付けて大切にしてくださったので、心打たれました。 だから私は、人形より出てきた宝玉を……兜に……おや?
104 100 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_057 おかしいですね……。 なぜ、宝玉が人形の中から出てきたのでしょう……? 必要な部品でもなんでもないのに……。
105 101 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_058 この兜の宝玉こそが、ツクモに宿った心の結晶だと、 そう言ったのは、シホウミ殿ご自身ではないかぁ~! もしや、それすら覚えていないのかぁ~?
106 102 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_059 私が、そんなことを……!? 物に宿った人の意志を結晶化した宝玉……つまりマテリアを、 兜につけたせいで、カブト様の記憶に影響が出たのやも……?
107 103 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_060 いいや、ツクモは確実に動いていたぁ~! ツクモは、口下手な拙者の代わりに言葉を紡ぎ、 多くの人と縁を結んでくれたのだぁ~!!
108 104 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_061 その様子をみると、カブト様の思い違いではなさそうですね。 確かに、人形にまつわる大事な縁があった気はしますが…… ごめんなさい……やっぱり思い出せません……。
109 105 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_062 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 これは、おかしな事態が起きているようだぁ~。
110 106 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_063 ツクモが止まってから、あらためて語り合ってはいないが、 まさか、里の皆も覚えていないのだろうかぁ~!? 急ぎ、タマミズに戻り、確認してみるとしよう~!
111 107 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_064 シホウミ殿、宝玉飾りの兜もカラクリ人形も、拙者のお宝だぁ~。 これらを授けてくれた、シホウミ殿に感謝している~。 これからも、縁を大切にしていこう~!
112 108 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_065 はい、ぜひ。 カブト様の探している真実が見つかりますように……!
113 109 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_066 では、急ぎ、碧のタマミズに戻り、長老に確認してみよう~!
114 110 TEXT_BANKJN006_02978_SHIHOUMI_000_069 とても大事な縁があった気がするのですが…… だめです、やはり思い出せません……。 カブト様の探している真実が見つかりますように……!
115 111 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_069 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、待っていたぁ~。 長老までがツクモを忘れていたらと思うと恐ろしくて、 拙者ひとりでは、声をかけられずにいたぁ~。
116 112 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_070 フォフォフォ……。 ふたりそろって、どうされましたかなぁ~?
117 113 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_071 じ、実は、奇妙な事態が起きており、 確認したいことがあるのだぁ~。
118 114 TEXT_BANKJN006_02978_MAKURA_000_073 (-マクラの声-)おーい、カブト~! 言われた通り、「碧の宝探衆」をつれてきたよぉ~。 それで、話ってなあにぃ~?
119 115 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_074 皆に揃ってもらったのは、ほかでもない~。 タマミズの宝物殿を宝で満たした我ら「碧の宝探衆」、 これを結成したツクモを、皆は忘れていないよなぁ~?
120 116 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_075 これは異な事を申すのう~。 ツクモ様とは、カブトよ、お前が手に入れ、 今も宝物殿の中央に鎮座しておられる宝物ではないかぁ~。
121 117 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_076 おお、そうだ、そうだ、そのとおりだぁ~! やはり皆、ツクモのことを覚えているかぁ~!
122 118 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_077 だが、カブト……。 ツクモ様が「碧の宝探衆」を結成したとは、いったい? 結成したのは、お前自身だろう~?
123 119 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_078 そ、そんなぁ~!? 長老や宝探衆でも、ツクモが動いたことを覚えていないとぉ~!? あの甲高い声も、ちょこまかと動くしぐさも…………。
124 120 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_079 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……。 貴殿は、ツクモと拙者とともに各地に同行してくれたぁ~。
125 121 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_080 ゆえに、あえて問わずにいたが、今こそ問おう~。 貴殿だけは、ツクモのことを忘れてはおらぬよなぁ~?
126 122 TEXT_BANKJN006_02978_Q2_000_000 何と答える?
127 123 TEXT_BANKJN006_02978_A2_000_001 もちろん覚えてる
128 124 TEXT_BANKJN006_02978_A2_000_002 何のことだかわからない
129 125 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_081 よかった……本当に安心したぞぉ~。 拙者の夢かと疑いもしたが、やはりツクモは実在し、 宝物殿にお宝を満たすため、拙者を導いてくれていたぁ~!
130 126 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_082 フォフォフォ……。 どうやら、お客人とカブトのみが知る、 宝探衆結成の功労者がおったようじゃなぁ~?
131 127 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_083 だとしたら、こうは考えられんかぁ~? あの人形には、カブトを導くために付喪神様が宿られた、とぉ~。 それゆえ、お前以外の記憶には、残っておらぬのではぁ~?
132 128 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_084 しかし、お客人は不可思議な力をお持ちのようじゃ~。 ゆえに、カブトにしか見えぬ、付喪神様が見えたのじゃろう~。
133 129 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_085 そ、そんな……それでも、拙者は認められぬ! 拙者の夢かと疑いもしたが、やはりツクモは実在し、 宝物殿にお宝を満たすため、拙者を導いてくれていたぁ~!
134 130 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_086 フォフォフォ……。 どうやら、カブトのみが知る、 宝探衆結成の功労者がおったようじゃなぁ~?
135 131 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_087 だとしたら、こうは考えられんかぁ~? あの人形には、カブトを導くために付喪神様が宿られた、とぉ~。 それゆえ、お前以外の記憶には、残っておらぬのではぁ~?
136 132 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_088 そんな……あの甲高い声でよくしゃべるツクモは…… 今も頭上で輝く、この宝玉を生み出したツクモは…… 拙者の妄想だというのかぁ~!?
137 133 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_089 否、わしも、その昔、似たような経験をしたことがあるのじゃ~。 言ったところで、信じてもらえぬと黙っておったがなぁ~。
138 134 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_090 人形にお宿りになられたのも、 きっと、カブトのための付喪神様だったのじゃろぉ~。
139 135 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_091 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_BANKJN006_02978_MAKURA_000_092 自分だけの付喪神様と会うなんて、 なんだか羨ましいわぁ~。
141 137 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_093 うむ、カブトは、よき縁をえたのだなぁ~。
142 138 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_094 拙者は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に憧れ、 行動を共にしたいと願いながら、本心を押し殺したぁ~。 仲間を守りたいと願いながら、仲間を遠ざけたぁ~。
143 139 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_095 だが、ツクモが拙者を正しき道へ導いてくれたぁ~。 今や、本心を押し殺すことなどできぬほどだぁ~。 心の望むままに、縁もお宝も手に入れて、大事にしたい~!
144 140 TEXT_BANKJN006_02978_BUNCHIN_000_096 それでこそ、己も仲間も大切にできるというものよぉ~。 己の本心と縁を結ばずして、他者と縁など結べぬからなぁ~。 これぞ、お前の付喪神様の教えじゃろうてぇ~。
145 141 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_097 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に、宝探衆……。 拙者を取り巻くすべてが、ツクモからの贈り物に思える~。
146 142 TEXT_BANKJN006_02978_KABUTO_000_098 ゆえに拙者は、これからも、 すべてを守り、縁もお宝もさらに増やしていくぞぉ~!
147 143 TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_100 「コウジン族:碧甲羅」との友好関係が、 「誓約★」になりました。 冒険者の働きによって、彼らと固い約束で結ばれたようです。
148 144 TEXT_BANKJN006_02978_SYSTEM_000_101 これ以降、「コウジン族:碧甲羅」の、 「友好部族デイリークエスト」で獲得できる経験値に、 いっそうのボーナスが付加されます!