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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00","忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。"
1,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者は、決闘裁判に敗北した暗黒騎士、フレイからソウルクリスタルを受け継いだ。フレイは旅の末に、己が英雄の影身であることを明かし、再びあるべき場所へと戻る。一人前の暗黒騎士に成長した冒険者の前に現れたのは、フレイの兄弟子でもあるシドゥルグだった。竜の血を継ぐ少女リエルを護り、暗黒騎士の極意を得た彼は言う。「暗黒騎士の道は、茨の道。それでも、振り返ればきっと、孤独ではない」と……。
            * * *
シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「<Sheet(EObj,2008659,0)/>」であたりを見渡そう。"
2,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02","周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。"
3,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03","落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。"
4,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04","ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。"
5,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05","ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「<Sheet(EObj,2008660,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06","待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07","ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08","ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「<Sheet(EObj,2008661,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
9,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09","エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。"
10,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10","シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。
※暗黒騎士のレベルが63以上になると、ファルコンネストのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
11,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_11",""
12,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_12",""
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24,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00","ラストヴィジルの<Sheet(EObj,2008659,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01","下層で元気のない人を探す"
26,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02","ミストと話す"
27,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03","ミユィと話す"
28,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04","神聖裁判所付近の<Sheet(EObj,2008660,0)/>で待機"
29,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05","ファルコンネストのミストと話す"
30,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06","ミストと話す"
31,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07","<Sheet(EObj,2008661,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
32,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08","シドゥルグと話す"
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48,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、俺はあえて問おう。
お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。"
49,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001","しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。
この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。"
50,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002","大衆の正義たる英雄と、
それに救われなかった者を救済する暗黒騎士……
このふたつは、本来両立しないものだ。"
51,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003","したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。
それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか?"
52,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004","大剣を振るい続ける?"
53,"TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005","闇の中で、救いを待つ者がいるならば"
54,"TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006","今は光をもたらす英雄として生きよう"
55,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007","…………フッ。
ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。"
56,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008","この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。
だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、
変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。"
57,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009","そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める……
それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。
まあ、師の真似事とも言えるがな……。"
58,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010","お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。
通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。"
59,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011","……ああ。
それもまた、お前にしかできないことだ。
胸を張って進むがいい。"
60,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012","今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。
だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、
俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。"
61,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皇都はひさしぶり……?"
62,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020","通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。
竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。"
63,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021","さっそく見回っているのか。
そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。
……顔を出していかないのか?"
64,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022","何と答える?"
65,"TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023","少し昔を思い出していただけ"
66,"TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024","彼らにはもう助けはいらない"
67,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025","そんなものか……。"
68,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026","……なんだ?
今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか?"
69,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027","ソウルクリスタルが、欠けているだと……!?
おい、大丈夫なのか!?"
70,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028","(-????-)あの……ごめんなさい……。
あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。"
71,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029","初めて見るガキだな……。
お前、名前は?"
72,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030","…………ミスト、だよ。"
73,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031","そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。
……わけありか。"
74,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032","ぼくには、特別な「ちから」があるの。
それをつかって、人助けがしたくて、来た……。"
75,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033","けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。
それで、まわりからすこし借りようとして……
そのクリスタルから、取っちゃった……。"
76,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034","ごめん……ごめんね……。
かならず返すから、すこしまってほしいの。
人助け、おわるまで……!"
77,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035","ミスト、だったよね。
……あなたは、誰を助けたいの?"
78,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036","だれが……いいんだろう……。
何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、
元気にしてあげたいんだけど……。"
79,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037","だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。
もともと、その途中だったんだし……。"
80,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038","本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが……
ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、
まったくの妄言ではないか。"
81,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039","お前も、一旦それでいいか?
犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。"
82,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040","おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。
上層は、見てのとおり平穏だ。
下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな?"
83,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041","うん……!
よろしく、おねがいします。"
84,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050","この街のこと、すこし、しってるよ。
ながいあいだ、たくさんの喪失と、かなしみがあったでしょう。
ぼくでも、だれかに、元気をあげられるといいな……。"
85,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065","だーかーらー!
わからない人だねぇ!"
86,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070","資金は、必ずどうにかします。
ですから、どうかこの像の修復を再開してください……!"
87,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071","そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。
これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。"
88,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072","前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。
でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、
着手されているそうじゃないですか……!"
89,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073","はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。
神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、
あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。"
90,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074","ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。
酷なようだが、わかってくれよ。"
91,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075","あっ……申し訳ありません。
見られているとは、つゆも思わず……。"
92,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076","……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。
ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、
思うように仕事を請けていただけなくて。"
93,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077","私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。
前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。"
94,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078","蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、
行方不明になったとされていますが……
彼らがよからぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。"
95,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079","この像の修復のために基金を立ち上げたのは、
もともと、イニアセルでしたから……。
みなさん、関わりたくないのでしょう。"
96,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080","……私にだって、いとこの真意はわかりません。
でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、
彼の願いは本物だったと思うのです。"
97,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081","そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。
資金集めも、仕事の依頼までも難航して、
心が挫けてしまいそうです……。"
98,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090","ごめんなさい……イニアセル……。"
99,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100","さがすの、てつだってくれて、ありがとう。
かなしいひと、いた……?"
100,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101","……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。
ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……?
そうだったら、うれしいな……。"
101,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102","……ぼく、やってみるよ。
そのひとのところ、行って、みよう……?"
102,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110","このひと、だよね……?"
103,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120","あの……もしや、この子のお知り合いですか?
さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。"
104,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121","あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?"
105,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122","イニアセルのこと……?
ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、
ふたたび信じなおせる気がするわ。"
106,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123","じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。
それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。"
107,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124","よく、わからないのだけれど……。
もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。"
108,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125","だったら、言うとおりにしてみましょう。
ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう?
先に行っているわね。"
109,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126","あなたも、一緒に、いてあげて。
ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。
たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。"
110,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130","イニアセルを思い出せ、か……。
見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、
私、疲れてるのかもしれませんけど……。"
111,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140","あっ、あの子が来たみたいですよ。
ずいぶんたくさん、人を連れているみたいですけど……。"
112,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141","…………嘘でしょう……あれは……!"
113,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142","イニアセル……!
あなた、無事だったの……!?"
114,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143","……ああ、無事だとも。
こちらのことよりも、家の者たちは健在か?
迷惑をかけて、すまないな……。"
115,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144","そんなこと……!
あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、
涙を流して喜ばれるわ……!"
116,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145","いや、家に戻るつもりはない。
イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。
……どうか、そう思ってほしい。"
117,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146","ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。
一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。"
118,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147","……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。
今だって、もう無理かもしれないと、挫けかけていたのだから。"
119,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148","でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。
あなたが罪を犯したのだとしたら、
その分も、あなたの志で誰かを救えるように。"
120,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149","だから、どんな形でもいい……今は生きて。
そしていつか、美しく再建された像を……
その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。"
121,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150","ああ……ありがとう、ミユィ。
父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。"
122,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151","あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。
心から感謝いたします……。
どうか、彼を無事に逃がしてやってください。"
123,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152","……話は、あとだ。
ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。"
124,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153","こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。
お前は別行動で、あとから来てくれ。
集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。"
125,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160","本当にありがとう……。
彼のこと、よろしくお願いします。"
126,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まってた。
ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。"
127,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171","あなたも、急いで、いこう?
ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。"
128,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180","クソ……。
とんだ事態に巻き込まれたな。"
129,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185","どうしよう……こんなことって……。"
130,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190","黒い靄が、渦巻いている……。"
131,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200","ごめん……。
やっぱり、ほどけちゃった……。"
132,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……あのね……
あの<RubyCharaters>FF04E99D84FF07E38282E38284</RubyCharaters>が、イニアセル、だったもの、だよ。"
133,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202","ぼくの「ちから」は、
だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。
想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。"
134,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203","さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、
イニアセルつくった。
ミユィ、すこし元気になって……よかった……!"
135,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204","さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。"
136,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210","あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。"
137,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220","回収できたようだな。
まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、
滅茶苦茶がすぎる!"
138,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221","俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、
次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。
面食らうどころの話じゃなかったぞ。"
139,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222","……で、どうなんだ。
肝心のソウルクリスタルの状態は?"
140,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223","戻っていない……?"
141,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224","おい、これはどういうことだ!
付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……!"
142,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225","ご、ごめんなさい……。
イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。
かえした、けど……。"
143,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226","借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。
今みたいに、さいごは、ちゃんと返します。
だから、ぼくに、人助けをさせて……!"
144,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227","フン……。
助ける相手も自分で探せないくせに、
他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。"
145,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の暗黒騎士としての力は、
今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。
覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。"
146,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228","ごめん……ごめんね……。
だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。"
147,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228","大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。
なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。"
148,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229","彼らの願いが、ぼくのすべて。
そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。
だから……やらなきゃ…………。"
149,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前が決めろ。
奪われたのは、お前の力だからな。"
150,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231","ミストに何と言う?"
151,"TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232","暗黒騎士として、その救済に手を貸そう"
152,"TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233","……エーテルを持ち逃げされたら困る"
153,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
とっても、うれしい……ありがと……!"
154,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?
それは、一緒にいてくれる、ということ……?"
155,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236","大丈夫だよ、ミスト。
シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから……
ちゃんと手を貸してくれると思う。"
156,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237","お前、何を勝手なッ!
俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ!"
157,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238","とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。
ファルコンネストまで戻るぞ……!"
158,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240","ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。
それは、とっても、とっても、うれしいこと。
機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
159,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245","シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。
それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、
すっごく……すっごーく怒られた……。"
160,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250","まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……!
子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……!"
161,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251","……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。
まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、
今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。"
162,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252","勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。
どんな想いがあってかは知らんが、
俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう?"
163,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253","お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。
エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、
俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。"
164,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254","とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。
ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。
……お前も、改めてここに来てくれ。"
165,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255","「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル63」以上で、
ファルコンネストのシドゥルグから受注可能です。"
166,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256","今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。
5 1 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、決闘裁判に敗北した暗黒騎士、フレイからソウルクリスタルを受け継いだ。フレイは旅の末に、己が英雄の影身であることを明かし、再びあるべき場所へと戻る。一人前の暗黒騎士に成長した冒険者の前に現れたのは、フレイの兄弟子でもあるシドゥルグだった。竜の血を継ぐ少女リエルを護り、暗黒騎士の極意を得た彼は言う。「暗黒騎士の道は、茨の道。それでも、振り返ればきっと、孤独ではない」と……。             * * * シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「<Sheet(EObj,2008659,0)/>」であたりを見渡そう。
6 2 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02 周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。
7 3 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03 落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。
8 4 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04 ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。
9 5 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05 ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「<Sheet(EObj,2008660,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06 待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。
11 7 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07 ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。
12 8 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08 ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「<Sheet(EObj,2008661,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
13 9 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09 エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。
14 10 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10 シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。 ※暗黒騎士のレベルが63以上になると、ファルコンネストのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
15 11 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_11
16 12 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_12
17 13 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_13
18 14 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_14
19 15 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_15
20 16 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_16
21 17 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_17
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26 22 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00 ラストヴィジルの<Sheet(EObj,2008659,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01 下層で元気のない人を探す
30 26 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02 ミストと話す
31 27 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03 ミユィと話す
32 28 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04 神聖裁判所付近の<Sheet(EObj,2008660,0)/>で待機
33 29 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05 ファルコンネストのミストと話す
34 30 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06 ミストと話す
35 31 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07 <Sheet(EObj,2008661,0)/>に「ソウルイーター」を使う
36 32 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08 シドゥルグと話す
37 33 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_09
38 34 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_10
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50 46 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_22
51 47 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_23
52 48 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、俺はあえて問おう。 お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。
53 49 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001 しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。 この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。
54 50 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002 大衆の正義たる英雄と、 それに救われなかった者を救済する暗黒騎士…… このふたつは、本来両立しないものだ。
55 51 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003 したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。 それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか?
56 52 TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004 大剣を振るい続ける?
57 53 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005 闇の中で、救いを待つ者がいるならば
58 54 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006 今は光をもたらす英雄として生きよう
59 55 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007 …………フッ。 ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。
60 56 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008 この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。 だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、 変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。
61 57 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009 そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める…… それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。 まあ、師の真似事とも言えるがな……。
62 58 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010 お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。 通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。
63 59 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011 ……ああ。 それもまた、お前にしかできないことだ。 胸を張って進むがいい。
64 60 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012 今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。 だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、 俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。
65 61 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皇都はひさしぶり……?
66 62 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020 通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。 竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。
67 63 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021 さっそく見回っているのか。 そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。 ……顔を出していかないのか?
68 64 TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022 何と答える?
69 65 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023 少し昔を思い出していただけ
70 66 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024 彼らにはもう助けはいらない
71 67 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025 そんなものか……。
72 68 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026 ……なんだ? 今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか?
73 69 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027 ソウルクリスタルが、欠けているだと……!? おい、大丈夫なのか!?
74 70 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028 (-????-)あの……ごめんなさい……。 あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。
75 71 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029 初めて見るガキだな……。 お前、名前は?
76 72 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030 …………ミスト、だよ。
77 73 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031 そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。 ……わけありか。
78 74 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032 ぼくには、特別な「ちから」があるの。 それをつかって、人助けがしたくて、来た……。
79 75 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033 けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。 それで、まわりからすこし借りようとして…… そのクリスタルから、取っちゃった……。
80 76 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034 ごめん……ごめんね……。 かならず返すから、すこしまってほしいの。 人助け、おわるまで……!
81 77 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035 ミスト、だったよね。 ……あなたは、誰を助けたいの?
82 78 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036 だれが……いいんだろう……。 何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、 元気にしてあげたいんだけど……。
83 79 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037 だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。 もともと、その途中だったんだし……。
84 80 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038 本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが…… ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、 まったくの妄言ではないか。
85 81 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039 お前も、一旦それでいいか? 犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。
86 82 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040 おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。 上層は、見てのとおり平穏だ。 下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな?
87 83 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041 うん……! よろしく、おねがいします。
88 84 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050 この街のこと、すこし、しってるよ。 ながいあいだ、たくさんの喪失と、かなしみがあったでしょう。 ぼくでも、だれかに、元気をあげられるといいな……。
89 85 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065 だーかーらー! わからない人だねぇ!
90 86 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070 資金は、必ずどうにかします。 ですから、どうかこの像の修復を再開してください……!
91 87 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071 そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。 これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。
92 88 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072 前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。 でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、 着手されているそうじゃないですか……!
93 89 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073 はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。 神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、 あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。
94 90 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074 ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。 酷なようだが、わかってくれよ。
95 91 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075 あっ……申し訳ありません。 見られているとは、つゆも思わず……。
96 92 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076 ……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。 ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、 思うように仕事を請けていただけなくて。
97 93 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077 私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。 前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。
98 94 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078 蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、 行方不明になったとされていますが…… 彼らがよからぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。
99 95 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079 この像の修復のために基金を立ち上げたのは、 もともと、イニアセルでしたから……。 みなさん、関わりたくないのでしょう。
100 96 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080 ……私にだって、いとこの真意はわかりません。 でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、 彼の願いは本物だったと思うのです。
101 97 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081 そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。 資金集めも、仕事の依頼までも難航して、 心が挫けてしまいそうです……。
102 98 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090 ごめんなさい……イニアセル……。
103 99 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100 さがすの、てつだってくれて、ありがとう。 かなしいひと、いた……?
104 100 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101 ……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。 ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……? そうだったら、うれしいな……。
105 101 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102 ……ぼく、やってみるよ。 そのひとのところ、行って、みよう……?
106 102 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110 このひと、だよね……?
107 103 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120 あの……もしや、この子のお知り合いですか? さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。
108 104 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121 あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?
109 105 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122 イニアセルのこと……? ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、 ふたたび信じなおせる気がするわ。
110 106 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123 じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。 それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。
111 107 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124 よく、わからないのだけれど……。 もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。
112 108 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125 だったら、言うとおりにしてみましょう。 ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう? 先に行っているわね。
113 109 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126 あなたも、一緒に、いてあげて。 ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。 たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。
114 110 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130 イニアセルを思い出せ、か……。 見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、 私、疲れてるのかもしれませんけど……。
115 111 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140 あっ、あの子が来たみたいですよ。 ずいぶんたくさん、人を連れているみたいですけど……。
116 112 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141 …………嘘でしょう……あれは……!
117 113 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142 イニアセル……! あなた、無事だったの……!?
118 114 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143 ……ああ、無事だとも。 こちらのことよりも、家の者たちは健在か? 迷惑をかけて、すまないな……。
119 115 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144 そんなこと……! あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、 涙を流して喜ばれるわ……!
120 116 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145 いや、家に戻るつもりはない。 イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。 ……どうか、そう思ってほしい。
121 117 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146 ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。 一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。
122 118 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147 ……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。 今だって、もう無理かもしれないと、挫けかけていたのだから。
123 119 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148 でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。 あなたが罪を犯したのだとしたら、 その分も、あなたの志で誰かを救えるように。
124 120 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149 だから、どんな形でもいい……今は生きて。 そしていつか、美しく再建された像を…… その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。
125 121 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150 ああ……ありがとう、ミユィ。 父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。
126 122 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151 あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。 心から感謝いたします……。 どうか、彼を無事に逃がしてやってください。
127 123 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152 ……話は、あとだ。 ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。
128 124 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153 こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。 お前は別行動で、あとから来てくれ。 集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。
129 125 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160 本当にありがとう……。 彼のこと、よろしくお願いします。
130 126 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まってた。 ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。
131 127 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171 あなたも、急いで、いこう? ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。
132 128 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180 クソ……。 とんだ事態に巻き込まれたな。
133 129 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185 どうしよう……こんなことって……。
134 130 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190 黒い靄が、渦巻いている……。
135 131 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200 ごめん……。 やっぱり、ほどけちゃった……。
136 132 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……あのね…… あの<RubyCharaters>FF04E99D84FF07E38282E38284</RubyCharaters>が、イニアセル、だったもの、だよ。
137 133 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202 ぼくの「ちから」は、 だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。 想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。
138 134 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203 さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、 イニアセルつくった。 ミユィ、すこし元気になって……よかった……!
139 135 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204 さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
140 136 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210 あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
141 137 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220 回収できたようだな。 まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、 滅茶苦茶がすぎる!
142 138 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221 俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、 次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。 面食らうどころの話じゃなかったぞ。
143 139 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222 ……で、どうなんだ。 肝心のソウルクリスタルの状態は?
144 140 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223 戻っていない……?
145 141 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224 おい、これはどういうことだ! 付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……!
146 142 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225 ご、ごめんなさい……。 イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。 かえした、けど……。
147 143 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226 借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。 今みたいに、さいごは、ちゃんと返します。 だから、ぼくに、人助けをさせて……!
148 144 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227 フン……。 助ける相手も自分で探せないくせに、 他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。
149 145 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の暗黒騎士としての力は、 今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。 覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。
150 146 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228 ごめん……ごめんね……。 だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。
151 147 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228 大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。 なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。
152 148 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229 彼らの願いが、ぼくのすべて。 そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。 だから……やらなきゃ…………。
153 149 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前が決めろ。 奪われたのは、お前の力だからな。
154 150 TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231 ミストに何と言う?
155 151 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232 暗黒騎士として、その救済に手を貸そう
156 152 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233 ……エーテルを持ち逃げされたら困る
157 153 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! とっても、うれしい……ありがと……!
158 154 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……? それは、一緒にいてくれる、ということ……?
159 155 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236 大丈夫だよ、ミスト。 シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから…… ちゃんと手を貸してくれると思う。
160 156 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237 お前、何を勝手なッ! 俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ!
161 157 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238 とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。 ファルコンネストまで戻るぞ……!
162 158 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240 ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。 それは、とっても、とっても、うれしいこと。 機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
163 159 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245 シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。 それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、 すっごく……すっごーく怒られた……。
164 160 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250 まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……! 子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……!
165 161 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251 ……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。 まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、 今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。
166 162 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252 勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。 どんな想いがあってかは知らんが、 俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう?
167 163 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253 お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。 エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、 俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。
168 164 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254 とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。 ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。 ……お前も、改めてここに来てくれ。
169 165 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255 「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 ファルコンネストのシドゥルグから受注可能です。
170 166 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256 今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。