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0,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_00","雲霧街のヒルダは、冒険者にロスティンスタルからの手紙を渡したいようだ。"
1,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_01","ロスティンスタルの手紙によると、野盗の頭目が使っていた銃はリムサ・ロミンサ製だったそうだ。入手ルートを洗い出すというロスティンスタルを、ヒルダとともに協力することになった。リムサ・ロミンサのエーテライト・プラザ付近にいる「ロスティンスタル」と話そう。"
2,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_02","ロスティンスタルと話した。野盗へ銃を流した商人に追い込みをかけて、頭目の居場所を吐かせることにした。リムサ・ロミンサのアンカーヤードにいる「海都の闇商人」と話そう。"
3,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_03","海都の闇商人と話した。彼によると、野盗の頭目は神意の地にいるらしい。クルザス中央高地の神意の地にいる「野盗の頭目」を探そう。"
4,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_04","野盗の頭目を発見し、襲いかかってきた獣を倒した。神意の地の「野盗の頭目」と話そう。"
5,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_05","野盗の頭目と話した。今回の事件について頭目から話を聞いたところ、宝剣を盗むよう依頼した女が、わざと奪還させるよう誘導した可能性が浮上した。ヒルダはその理由が宝剣にあるとにらみ、調査を頼むことにした。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「ミュースカダン」と話そう。"
6,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_06","ミュースカダンと話した。ヒルダの言葉が通じたようで、彼は宝剣フルンティングをスカイスチール機工房で検査するよう取り計らってくれた。雲霧街の「ヒルダ」と話そう。"
7,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_07","ヒルダと話した。スカイスチール機工房の検査結果が出るころに、また顔を出してみよう。
※機工士のレベルが70以上になると、イシュガルドの雲霧街にいるヒルダから次の機工士クエストを受注することができます"
8,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_08",""
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23,"TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_00","リムサ・ロミンサのロスティンスタルと話す"
25,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_01","アンカーヤードの海都の闇商人と話す"
26,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_02","神意の地で野盗の頭目を探す"
27,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_03","野盗の頭目と話す"
28,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_04","神殿騎士団本部のミュースカダンと話す"
29,"TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_05","ヒルダと話す"
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48,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_000","よう、待ってたよ。
指南役からアンタ宛の手紙が届いたんだ。
調査の結果だと思うから、読んでみてくれよ。"
49,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_001","(-ロスティンスタルの手紙-)例の野盗が持っていた銃の出所がわかった。
製造元は、ナルディク&ヴィメリー社。
つまり、リムサ・ロミンサ製だ。"
50,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_002","(-ロスティンスタルの手紙-)リムサ・ロミンサでは銃の輸出を規制している以上、
あの野盗が正規の手段で手に入れたとは思えん。
裏の伝手があったはずだ。"
51,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_003","(-ロスティンスタルの手紙-)俺はこれから、そのルートを洗い出すつもりだ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前の力を貸してくれ。
リムサ・ロミンサで待つ。"
52,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_004","なるほどね、銃の入手ルートか……。
よし、アタシもついていくよ。"
53,"TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_005","ね、姐さん、大丈夫なんですかい?
上手く言えねえけど、ヤバくなりそうな……。"
54,"TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_006","そうですよ、姐さん。
イシュガルドに所属する銃士隊の隊長が、
他国で暴れたとあっちゃあ、最悪、外交問題になります。"
55,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_007","馬鹿野郎、もともとコイツはこの国の問題だ!
なのに、冒険者と指南役に汚れ役を押しつけるなんざ、
雲霧街魂が許してくれるかってんだい!"
56,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_008","というわけで、アタシもついていくよ。
安心しな、アンタに迷惑をかけるほど暴れたりはしないさ。"
57,"TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_009","姐さんは、たまに無鉄砲っていうか、
一度決めたら後先考えないんだよなあ……。"
58,"TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_010","姐さんはこういう場面で、利口になれる人じゃないさ。
だからこそ、ここまでついてきたんだ。
俺たちの代わりに、姐さんの支援を頼む。"
59,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_011","安心しな、アタシだって道理はわきまえてる。
さあ、リムサ・ロミンサにいる「ロスティンスタル」と合流しよう。"
60,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_012","おいおい、なんだってそんな嫌そうな顔なんだい?"
61,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_020","やれやれ、なんでヒルダまで来ているんだ?
こうならないよう、宛名をお前にしたんだがな。"
62,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_021","アタシはアタシの筋を通さなきゃ、
胸張って「銃士隊」を名乗れなくなるんでね。
無理言ってついてきたのさ。"
63,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_022","根無し草の俺と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、
問題を起こそうが、どうとでもなるというのに……。
まあ、そういう一本筋の通った馬鹿は、嫌いじゃないがな。"
64,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_023","さて、本題といこう。
野盗に銃を流したアホウだが、心当たりがある。
宝剣を買い取ろうとしていた闇商人だ。"
65,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_024","ヤツなら、逃げた頭目の居場所を知っているかもしれん。
締め上げて、洗いざらい吐かせよう。"
66,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_025","了解、逃げた頭目はアタシも気になってたんだ。
どうにも事件が終わった気がしなくてね。"
67,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_026","同感だな。
目標は今なら「アンカーヤード」にいる。
とっとと済ませてしまおう。"
68,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_027","頭目を逃したままじゃ、アンタも終わった気がしないだろ?
とっとと確保しちまおう。"
69,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_028","おうおう、久しぶりだなあ、商人さんよ?
じっくり話を聞かせてもらうからな。"
70,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_029","今回は逃さんぞ。
よく考えて、発言することだ。"
71,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_030","こ、これはこれはイシュガルド銃士隊の皆様……。
いいい、いったい、ワタクシに何のご用でしょう……。"
72,"TEXT_JOBMCH680_02908_Q1_000_000","何と言う?"
73,"TEXT_JOBMCH680_02908_A1_000_001","野盗の頭目の居場所を教えろ"
74,"TEXT_JOBMCH680_02908_A1_000_002","野盗の頭目の確保に協力しろ"
75,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_040","ワ、ワタクシのような商人にとって、
信用はなにより大切なものでございます!
取引相手を売ったとなれば、この先の商売……。"
76,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_050","ワ、ワタクシはしがない商人でございます。
お上の捜査、それも他国の方に協力するなど、
この身にはあまりに……。"
77,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_060","御託を抜かすなら、野盗が使っていた銃について、
イエロージャケットに情報提供するとしよう。
それとも「掟の番人」の方がいいか?"
78,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_061","ひぃ!?
わ、わかりました、ご協力いたします!
ですから、銃の件はなにとぞご勘弁を!"
79,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_062","クルザス中央高地の「神意の地」に隠れ家があると、
以前お聞きしたことがありますので、お探しの方は、
そちらにいらっしゃるのではないかと……。"
80,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_063","「神意の地」だな?
すぐに捜索しよう。"
81,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_064","これが嘘だとわかったら、海の底に沈めてやるからな。
もう大人しく、裏稼業からは足を洗うこった……。
お前だって、命は惜しいだろう?"
82,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_065","番犬どもに襲われたが、アタシの敵じゃなかったよ。
これも訓練の成果かね。"
83,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_066","野盗が使役していた番犬だろう。
どうやら、あの商人は、正直者だったらしい。"
84,"TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_067","素性のわからん女の依頼など、受けなきゃよかった。
金に目がくらんだ過去の自分を殴り飛ばしたい。
これからは、まっとうな商売人に戻ろう……。"
85,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_070","て、てめえ!?
くそっ、ここまで追ってきたことを後悔させてやる!"
86,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_080","う、嘘だろ……俺のペットが……。"
87,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_081","銃声がしたから見にきてみれば……。
手助けは不要だったみたいだね。
さすがは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。"
88,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_082","あ、あああ……。
殺さないでくれ! 頼む!
なんでもするから、命だけは!"
89,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_083","殺すつもりはないが……ちょうどいい。
お前には、残る疑問について聞きたかったんだ。"
90,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_084","……疑問?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どういうこと?"
91,"TEXT_JOBMCH680_02908_Q2_000_000","ロスティンスタルの言う「疑問」とは?"
92,"TEXT_JOBMCH680_02908_A2_000_001","宝剣を盗んだ理由について"
93,"TEXT_JOBMCH680_02908_A2_000_002","宝剣を「発注」した人物について"
94,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_090","盗んだ理由ってそりゃ金目当て……いや、違う?
なら、なんで宝物庫にあった、ほかの宝に手を出さなかった?"
95,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_100","宝剣を発注って、そりゃあの闇商人……いや、違う?
それなら、わざわざ宝剣だけを狙う理由が薄い……。"
96,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_110","捕縛済みの野盗どもは、事件の裏事情について何も知らなかった。
様子からして、嘘をついていたとも思えない。
つまり……。"
97,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_111","今回の事件の背景を知っているのは、頭目のコイツだけだ。
さあ、話せるすべてを、洗いざらい吐け。
悪いようにはしない。"
98,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_112","……俺たちは、リムサ・ロミンサの海賊だった。
海賊禁止令のせいで仕事ができなくなって陸に上がったが、
どうにもカタギの仕事に馴染めなくてな……。"
99,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_113","蓄えが減って、酒代にも困るようになったところで、
馴染の闇商人が、仕事の仲介だってんで、女を連れてきた。"
100,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_114","その女の依頼は、お膳立ては揃えてやるから、
教皇庁から宝剣だけを盗みだせってもんだった。
払いもよかったんでな、ふたつ返事で飛びついたぜ。"
101,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_115","女? そいつの素性は?"
102,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_116","詮索するなって話だったし、なにも聞いちゃいねえ。
仲介の闇商人だって、本名を聞いているわけもない……。
怪しいとは思ったが……切羽詰まってたしな。"
103,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_117","まあでも、楽な依頼だったぜ。
仕事に使えって、費用は女持ちで銃も用意してくれたし、
どうやったのか教皇庁への侵入経路に、警備はなしときたもんだ。"
104,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_118","俺がやったことと言えば、指示どおり宝物庫まで行って、
銃をブッ放して鍵を壊しただけで、楽々と宝剣を盗み出せた。
……問題はこっからだ。"
105,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_119","依頼人の女に、宝剣を突き返されたんだな?"
106,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_120","あぁ、そのとおりさ。
宝剣を納品した翌日、相手側の手違いだったとかで、
報酬といっしょに宝剣を返品されたんだ。"
107,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_121","迷惑料代わりに、宝剣は好きにしろって言われたが、
下手に処分すればヤバイことになる。
だから、仲介役の闇商人に売っちまおうとしたんだが……。"
108,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_121","売買契約書を見つけたアタシたちに、
取引を嗅ぎつけられたわけか。"
109,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_122","売買契約書だと?
そんなもの、俺は作っちゃいないぞ。
盗品の売買で、ご丁寧に証拠を残す馬鹿がいるもんかよ!"
110,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_123","……だいたいの話はわかった。
コイツの言ってることが本当だとすれば、
引っかかることがある。"
111,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_124","この期に及んで、嘘なんてつくか!
本当だ、あの女の依頼で宝剣を盗んだんだ!"
112,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_125","ならばなぜ、女は宝剣を返してきた?
手違いだとして、実行犯へ返却する必要などないはずだ。
それに、書いた覚えのない宝剣の売買契約書が、なぜ存在する?"
113,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_126","……まさか、銃士隊を取引現場に誘導して、宝剣を奪還させた?
どうして……いや、考える前に宝剣を調べたほうが早いな。
指南役、頭目の連行は任せていいか?"
114,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_127","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、ついてきてくれ。
神殿騎士団本部へ行って、宝剣を調べさせてもらえるよう、
「ミュースカダン」にかけあってみる。"
115,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_128","正直、気が乗らないったらないんだけどね。
ここは我慢して、「ミュースカダン」と話すために、
神殿騎士団本部へ行くよ。"
116,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_129","コイツは任せておけ。
宝剣の件は、お前たちに任せたぞ。"
117,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_130","ちくしょう……どうしてこんなことになったんだ……。
それもこれも、メルウィブのクソアマが、
海賊禁止令なんて出すからだ……。"
118,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_140","英雄殿……と、また貴様か。
打ち合わせもないのに、会いにくるとは。
どういった風の吹き回しだ?"
119,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_141","ちょいとマジな話だ。
アンタに頼みがあってきた。"
120,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_142","事情は理解できた。
宝剣は、意図的に「奪還させられた」可能性があり、
その理由を明らかにするため、宝剣を調べたいというのだな?"
121,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_143","そうだ。
叙任式を控えた今、何かあればタダじゃすまない。
……頼む、調べさせてくれ!"
122,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_144","貴様がなぜそこまで熱心なのか、理解できん。
宝剣を奪還した今、すでに銃士隊は責任を果たしている。
なぜ、嫌っている私に頭を下げてまで、捜査を続けようとする?"
123,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_145","……嫌ってる、ね。
そのとおり、アンタは大っ嫌いだし、顔も見たくねえ。
だけどよ、一度関わった以上、コイツはアタシらの仕事だ!"
124,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_146","好きだ嫌いだなんて、くだらない意地で、
やらなきゃいけねえ仕事を放りだしたら、
この国を救ってくれた英雄に、自分を誇れねえだろう!"
125,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_149","……初めて。
初めて、本当の貴様を見た気がするな。"
126,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_150","確かに、貴公の言うとおりだ。
叙任式を前に「宝剣フルンティング」に<RubyCharaters>FF07E79195E796B5FF07E3818BE38197</RubyCharaters>があれば、
大きな問題となるのは、間違いないだろう。"
127,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_152","だが、宝剣を銃士隊に預けるのは、規則上難しい。
そもそも、奪還後に整備を行った神殿騎士団の鍛冶師から、
異常なしと報告を受けている。"
128,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_153","そんな、馬鹿なっ!"
129,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_154","ゆえに、スカイスチール機工房に検査を依頼しよう。
機工士なら、鍛冶師の見落としに気づくかもしれん。
機密保持についても信用できる……だろう、英雄殿?"
130,"TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_155","よし、機工房なら規則に融通を効かせやすい。
事後承諾でも、整備目的で通せるはず。
さっそく、取りかかるとしよう。"
131,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_156","えっと……やれることはやった……んだよな。
ロスティンスタルにも話しておきたいし、
雲霧街に戻ろう。"
132,"TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_157","おう、お疲れさん。
姐さんの話はよくわからなかったが、
今回もうまく行ったってことだけは、わかったぜ!"
133,"TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_158","機工房に任せたなら、問題はないだろう。
俺たちは結果が出るまで訓練に励むさ。"
134,"TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_159","ここまできて、なにもないってことはないだろう。
気を緩めるなよ、この事件にはもう一山ある。
……俺のカンだがな。"
135,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_160","平民を嫌っているミュースカダンが、嫌味ひとつなく、
素直に協力してくれるとは、拍子抜けだったよ。
もっとこう……なんかあると思ったんだけどな……。"
136,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_161","ともかくだ、機工房で調べてくれるなら言うことなしさ。
アタシも、あそこに持っていくつもりだったしね。
あとは信じて、結果を待つだけ。"
137,"TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_162","……きっと、次に待ってるのは大一番だ。
結果が出るまで、準備を整えておいてくれ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_00 雲霧街のヒルダは、冒険者にロスティンスタルからの手紙を渡したいようだ。
5 1 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_01 ロスティンスタルの手紙によると、野盗の頭目が使っていた銃はリムサ・ロミンサ製だったそうだ。入手ルートを洗い出すというロスティンスタルを、ヒルダとともに協力することになった。リムサ・ロミンサのエーテライト・プラザ付近にいる「ロスティンスタル」と話そう。
6 2 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_02 ロスティンスタルと話した。野盗へ銃を流した商人に追い込みをかけて、頭目の居場所を吐かせることにした。リムサ・ロミンサのアンカーヤードにいる「海都の闇商人」と話そう。
7 3 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_03 海都の闇商人と話した。彼によると、野盗の頭目は神意の地にいるらしい。クルザス中央高地の神意の地にいる「野盗の頭目」を探そう。
8 4 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_04 野盗の頭目を発見し、襲いかかってきた獣を倒した。神意の地の「野盗の頭目」と話そう。
9 5 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_05 野盗の頭目と話した。今回の事件について頭目から話を聞いたところ、宝剣を盗むよう依頼した女が、わざと奪還させるよう誘導した可能性が浮上した。ヒルダはその理由が宝剣にあるとにらみ、調査を頼むことにした。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「ミュースカダン」と話そう。
10 6 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_06 ミュースカダンと話した。ヒルダの言葉が通じたようで、彼は宝剣フルンティングをスカイスチール機工房で検査するよう取り計らってくれた。雲霧街の「ヒルダ」と話そう。
11 7 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_07 ヒルダと話した。スカイスチール機工房の検査結果が出るころに、また顔を出してみよう。 ※機工士のレベルが70以上になると、イシュガルドの雲霧街にいるヒルダから次の機工士クエストを受注することができます
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27 23 TEXT_JOBMCH680_02908_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_00 リムサ・ロミンサのロスティンスタルと話す
29 25 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_01 アンカーヤードの海都の闇商人と話す
30 26 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_02 神意の地で野盗の頭目を探す
31 27 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_03 野盗の頭目と話す
32 28 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_04 神殿騎士団本部のミュースカダンと話す
33 29 TEXT_JOBMCH680_02908_TODO_05 ヒルダと話す
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52 48 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_000 よう、待ってたよ。 指南役からアンタ宛の手紙が届いたんだ。 調査の結果だと思うから、読んでみてくれよ。
53 49 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_001 (-ロスティンスタルの手紙-)例の野盗が持っていた銃の出所がわかった。 製造元は、ナルディク&ヴィメリー社。 つまり、リムサ・ロミンサ製だ。
54 50 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_002 (-ロスティンスタルの手紙-)リムサ・ロミンサでは銃の輸出を規制している以上、 あの野盗が正規の手段で手に入れたとは思えん。 裏の伝手があったはずだ。
55 51 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_003 (-ロスティンスタルの手紙-)俺はこれから、そのルートを洗い出すつもりだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前の力を貸してくれ。 リムサ・ロミンサで待つ。
56 52 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_004 なるほどね、銃の入手ルートか……。 よし、アタシもついていくよ。
57 53 TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_005 ね、姐さん、大丈夫なんですかい? 上手く言えねえけど、ヤバくなりそうな……。
58 54 TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_006 そうですよ、姐さん。 イシュガルドに所属する銃士隊の隊長が、 他国で暴れたとあっちゃあ、最悪、外交問題になります。
59 55 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_007 馬鹿野郎、もともとコイツはこの国の問題だ! なのに、冒険者と指南役に汚れ役を押しつけるなんざ、 雲霧街魂が許してくれるかってんだい!
60 56 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_008 というわけで、アタシもついていくよ。 安心しな、アンタに迷惑をかけるほど暴れたりはしないさ。
61 57 TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_009 姐さんは、たまに無鉄砲っていうか、 一度決めたら後先考えないんだよなあ……。
62 58 TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_010 姐さんはこういう場面で、利口になれる人じゃないさ。 だからこそ、ここまでついてきたんだ。 俺たちの代わりに、姐さんの支援を頼む。
63 59 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_011 安心しな、アタシだって道理はわきまえてる。 さあ、リムサ・ロミンサにいる「ロスティンスタル」と合流しよう。
64 60 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_012 おいおい、なんだってそんな嫌そうな顔なんだい?
65 61 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_020 やれやれ、なんでヒルダまで来ているんだ? こうならないよう、宛名をお前にしたんだがな。
66 62 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_021 アタシはアタシの筋を通さなきゃ、 胸張って「銃士隊」を名乗れなくなるんでね。 無理言ってついてきたのさ。
67 63 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_022 根無し草の俺と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、 問題を起こそうが、どうとでもなるというのに……。 まあ、そういう一本筋の通った馬鹿は、嫌いじゃないがな。
68 64 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_023 さて、本題といこう。 野盗に銃を流したアホウだが、心当たりがある。 宝剣を買い取ろうとしていた闇商人だ。
69 65 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_024 ヤツなら、逃げた頭目の居場所を知っているかもしれん。 締め上げて、洗いざらい吐かせよう。
70 66 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_025 了解、逃げた頭目はアタシも気になってたんだ。 どうにも事件が終わった気がしなくてね。
71 67 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_026 同感だな。 目標は今なら「アンカーヤード」にいる。 とっとと済ませてしまおう。
72 68 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_027 頭目を逃したままじゃ、アンタも終わった気がしないだろ? とっとと確保しちまおう。
73 69 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_028 おうおう、久しぶりだなあ、商人さんよ? じっくり話を聞かせてもらうからな。
74 70 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_029 今回は逃さんぞ。 よく考えて、発言することだ。
75 71 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_030 こ、これはこれはイシュガルド銃士隊の皆様……。 いいい、いったい、ワタクシに何のご用でしょう……。
76 72 TEXT_JOBMCH680_02908_Q1_000_000 何と言う?
77 73 TEXT_JOBMCH680_02908_A1_000_001 野盗の頭目の居場所を教えろ
78 74 TEXT_JOBMCH680_02908_A1_000_002 野盗の頭目の確保に協力しろ
79 75 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_040 ワ、ワタクシのような商人にとって、 信用はなにより大切なものでございます! 取引相手を売ったとなれば、この先の商売……。
80 76 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_050 ワ、ワタクシはしがない商人でございます。 お上の捜査、それも他国の方に協力するなど、 この身にはあまりに……。
81 77 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_060 御託を抜かすなら、野盗が使っていた銃について、 イエロージャケットに情報提供するとしよう。 それとも「掟の番人」の方がいいか?
82 78 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_061 ひぃ!? わ、わかりました、ご協力いたします! ですから、銃の件はなにとぞご勘弁を!
83 79 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_062 クルザス中央高地の「神意の地」に隠れ家があると、 以前お聞きしたことがありますので、お探しの方は、 そちらにいらっしゃるのではないかと……。
84 80 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_063 「神意の地」だな? すぐに捜索しよう。
85 81 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_064 これが嘘だとわかったら、海の底に沈めてやるからな。 もう大人しく、裏稼業からは足を洗うこった……。 お前だって、命は惜しいだろう?
86 82 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_065 番犬どもに襲われたが、アタシの敵じゃなかったよ。 これも訓練の成果かね。
87 83 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_066 野盗が使役していた番犬だろう。 どうやら、あの商人は、正直者だったらしい。
88 84 TEXT_JOBMCH680_02908_BLACKMARKETEER02908_000_067 素性のわからん女の依頼など、受けなきゃよかった。 金に目がくらんだ過去の自分を殴り飛ばしたい。 これからは、まっとうな商売人に戻ろう……。
89 85 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_070 て、てめえ!? くそっ、ここまで追ってきたことを後悔させてやる!
90 86 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_080 う、嘘だろ……俺のペットが……。
91 87 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_081 銃声がしたから見にきてみれば……。 手助けは不要だったみたいだね。 さすがは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。
92 88 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_082 あ、あああ……。 殺さないでくれ! 頼む! なんでもするから、命だけは!
93 89 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_083 殺すつもりはないが……ちょうどいい。 お前には、残る疑問について聞きたかったんだ。
94 90 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_084 ……疑問? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どういうこと?
95 91 TEXT_JOBMCH680_02908_Q2_000_000 ロスティンスタルの言う「疑問」とは?
96 92 TEXT_JOBMCH680_02908_A2_000_001 宝剣を盗んだ理由について
97 93 TEXT_JOBMCH680_02908_A2_000_002 宝剣を「発注」した人物について
98 94 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_090 盗んだ理由ってそりゃ金目当て……いや、違う? なら、なんで宝物庫にあった、ほかの宝に手を出さなかった?
99 95 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_100 宝剣を発注って、そりゃあの闇商人……いや、違う? それなら、わざわざ宝剣だけを狙う理由が薄い……。
100 96 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_110 捕縛済みの野盗どもは、事件の裏事情について何も知らなかった。 様子からして、嘘をついていたとも思えない。 つまり……。
101 97 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_111 今回の事件の背景を知っているのは、頭目のコイツだけだ。 さあ、話せるすべてを、洗いざらい吐け。 悪いようにはしない。
102 98 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_112 ……俺たちは、リムサ・ロミンサの海賊だった。 海賊禁止令のせいで仕事ができなくなって陸に上がったが、 どうにもカタギの仕事に馴染めなくてな……。
103 99 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_113 蓄えが減って、酒代にも困るようになったところで、 馴染の闇商人が、仕事の仲介だってんで、女を連れてきた。
104 100 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_114 その女の依頼は、お膳立ては揃えてやるから、 教皇庁から宝剣だけを盗みだせってもんだった。 払いもよかったんでな、ふたつ返事で飛びついたぜ。
105 101 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_115 女? そいつの素性は?
106 102 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_116 詮索するなって話だったし、なにも聞いちゃいねえ。 仲介の闇商人だって、本名を聞いているわけもない……。 怪しいとは思ったが……切羽詰まってたしな。
107 103 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_117 まあでも、楽な依頼だったぜ。 仕事に使えって、費用は女持ちで銃も用意してくれたし、 どうやったのか教皇庁への侵入経路に、警備はなしときたもんだ。
108 104 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_118 俺がやったことと言えば、指示どおり宝物庫まで行って、 銃をブッ放して鍵を壊しただけで、楽々と宝剣を盗み出せた。 ……問題はこっからだ。
109 105 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_119 依頼人の女に、宝剣を突き返されたんだな?
110 106 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_120 あぁ、そのとおりさ。 宝剣を納品した翌日、相手側の手違いだったとかで、 報酬といっしょに宝剣を返品されたんだ。
111 107 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_121 迷惑料代わりに、宝剣は好きにしろって言われたが、 下手に処分すればヤバイことになる。 だから、仲介役の闇商人に売っちまおうとしたんだが……。
112 108 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_121 売買契約書を見つけたアタシたちに、 取引を嗅ぎつけられたわけか。
113 109 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_122 売買契約書だと? そんなもの、俺は作っちゃいないぞ。 盗品の売買で、ご丁寧に証拠を残す馬鹿がいるもんかよ!
114 110 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_123 ……だいたいの話はわかった。 コイツの言ってることが本当だとすれば、 引っかかることがある。
115 111 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_124 この期に及んで、嘘なんてつくか! 本当だ、あの女の依頼で宝剣を盗んだんだ!
116 112 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_125 ならばなぜ、女は宝剣を返してきた? 手違いだとして、実行犯へ返却する必要などないはずだ。 それに、書いた覚えのない宝剣の売買契約書が、なぜ存在する?
117 113 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_126 ……まさか、銃士隊を取引現場に誘導して、宝剣を奪還させた? どうして……いや、考える前に宝剣を調べたほうが早いな。 指南役、頭目の連行は任せていいか?
118 114 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_127 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、ついてきてくれ。 神殿騎士団本部へ行って、宝剣を調べさせてもらえるよう、 「ミュースカダン」にかけあってみる。
119 115 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_128 正直、気が乗らないったらないんだけどね。 ここは我慢して、「ミュースカダン」と話すために、 神殿騎士団本部へ行くよ。
120 116 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_129 コイツは任せておけ。 宝剣の件は、お前たちに任せたぞ。
121 117 TEXT_JOBMCH680_02908_ROBBERLEADER02908_000_130 ちくしょう……どうしてこんなことになったんだ……。 それもこれも、メルウィブのクソアマが、 海賊禁止令なんて出すからだ……。
122 118 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_140 英雄殿……と、また貴様か。 打ち合わせもないのに、会いにくるとは。 どういった風の吹き回しだ?
123 119 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_141 ちょいとマジな話だ。 アンタに頼みがあってきた。
124 120 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_142 事情は理解できた。 宝剣は、意図的に「奪還させられた」可能性があり、 その理由を明らかにするため、宝剣を調べたいというのだな?
125 121 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_143 そうだ。 叙任式を控えた今、何かあればタダじゃすまない。 ……頼む、調べさせてくれ!
126 122 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_144 貴様がなぜそこまで熱心なのか、理解できん。 宝剣を奪還した今、すでに銃士隊は責任を果たしている。 なぜ、嫌っている私に頭を下げてまで、捜査を続けようとする?
127 123 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_145 ……嫌ってる、ね。 そのとおり、アンタは大っ嫌いだし、顔も見たくねえ。 だけどよ、一度関わった以上、コイツはアタシらの仕事だ!
128 124 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_146 好きだ嫌いだなんて、くだらない意地で、 やらなきゃいけねえ仕事を放りだしたら、 この国を救ってくれた英雄に、自分を誇れねえだろう!
129 125 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_149 ……初めて。 初めて、本当の貴様を見た気がするな。
130 126 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_150 確かに、貴公の言うとおりだ。 叙任式を前に「宝剣フルンティング」に<RubyCharaters>FF07E79195E796B5FF07E3818BE38197</RubyCharaters>があれば、 大きな問題となるのは、間違いないだろう。
131 127 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_152 だが、宝剣を銃士隊に預けるのは、規則上難しい。 そもそも、奪還後に整備を行った神殿騎士団の鍛冶師から、 異常なしと報告を受けている。
132 128 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_153 そんな、馬鹿なっ!
133 129 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_154 ゆえに、スカイスチール機工房に検査を依頼しよう。 機工士なら、鍛冶師の見落としに気づくかもしれん。 機密保持についても信用できる……だろう、英雄殿?
134 130 TEXT_JOBMCH680_02908_MUSCADAIN_000_155 よし、機工房なら規則に融通を効かせやすい。 事後承諾でも、整備目的で通せるはず。 さっそく、取りかかるとしよう。
135 131 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_156 えっと……やれることはやった……んだよな。 ロスティンスタルにも話しておきたいし、 雲霧街に戻ろう。
136 132 TEXT_JOBMCH680_02908_SYMME_000_157 おう、お疲れさん。 姐さんの話はよくわからなかったが、 今回もうまく行ったってことだけは、わかったぜ!
137 133 TEXT_JOBMCH680_02908_EUDESTAND_000_158 機工房に任せたなら、問題はないだろう。 俺たちは結果が出るまで訓練に励むさ。
138 134 TEXT_JOBMCH680_02908_ROSTNSTHAL_000_159 ここまできて、なにもないってことはないだろう。 気を緩めるなよ、この事件にはもう一山ある。 ……俺のカンだがな。
139 135 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_160 平民を嫌っているミュースカダンが、嫌味ひとつなく、 素直に協力してくれるとは、拍子抜けだったよ。 もっとこう……なんかあると思ったんだけどな……。
140 136 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_161 ともかくだ、機工房で調べてくれるなら言うことなしさ。 アタシも、あそこに持っていくつもりだったしね。 あとは信じて、結果を待つだけ。
141 137 TEXT_JOBMCH680_02908_HILDA_000_162 ……きっと、次に待ってるのは大一番だ。 結果が出るまで、準備を整えておいてくれ。