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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00","アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。"
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1,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01",""
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2,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_02",""
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23,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00","研究所の衛兵と話す"
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25,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01","ラウバーンと話す"
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26,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02","超越技術研究所で情報を集める"
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27,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03","ラウバーンに報告"
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28,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04","リセと話す"
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29,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_07",""
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32,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_08",""
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36,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_14",""
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40,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_16",""
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41,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_17",""
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42,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_18",""
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43,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_19",""
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45,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001","過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。
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便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。"
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49,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005","すまない、感情的になりすぎちまった。
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ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、
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他人事とは思えなかったんだ。"
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50,"TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010","(★未使用/削除予定★)"
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51,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020","何か答えが出たわけではないけど、
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フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。
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少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。"
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52,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021","そうだな……。
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だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。"
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53,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022","過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。
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ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、
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他者の過去を視ているように感じられた……。"
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54,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023","ふむ……。
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漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、
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何か違いでもあるのだろうか?"
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55,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024","なら、ラウバーンに話を聞きにいかない?
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不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。
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何かわかったことがあるかもしれない。"
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56,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025","例の施設は、ここから北の方にあるから、
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入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。"
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57,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030","ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。
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「超越技術研究所」に入りますか?"
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58,"TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000","超越技術研究所に入る?"
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59,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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60,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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61,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035","ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、
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フツフツと怒りが湧いてくるよ……。"
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62,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040","なんとも不気味な場所だな……。"
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63,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045","さあ、ラウバーンに話を聞こう。"
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64,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046","「超越技術研究所」に入りますか?"
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65,"TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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66,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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67,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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68,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050","どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?"
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69,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051","ええ、相変わらずの様子だったけれど、
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どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。
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それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。"
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70,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052","まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。
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よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。"
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71,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054","(★未使用/削除予定★)"
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73,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055","魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、
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エーテル学的な研究が行われていたようだ。"
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74,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060","人の有り様をいじってまで、
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力を得ようとしていただなんて……。"
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75,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065","こっちの方は、アタシが調べておくよ。"
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76,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070","何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。"
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77,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071","同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。"
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78,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072","なんて数なんだ……。
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この袋は……。"
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79,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080","クルルが拘束されていた魔導装置がある。
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周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、
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このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。"
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80,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081","いつも、シド会長がお世話になっております。
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同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、
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貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。"
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81,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082","周囲にある同型のポッドには、
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||||
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
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ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
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82,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083","代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、
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||||
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
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||||
いったい、何のためなんでしょうね?"
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83,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084","周囲にある同型のポッドには、
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||||
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
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||||
ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
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84,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085","ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、
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||||
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
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||||
いったい、何のためなんでしょうね?"
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85,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086","見てください、この袋の数々を……。
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これはすべて実験の犠牲者たちです。
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どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。"
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86,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
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ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
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まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
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87,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
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||||
ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
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||||
まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
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88,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089","私語厳禁、飲食厳禁など、
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研究所で働く職員への通達事項が記されている。
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役立つ情報は記されていないようだ……。"
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89,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100","皆、ご苦労だった。
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さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。"
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90,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101","……今回の調査で判明した情報と、
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クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、
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フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。"
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91,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102","ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、
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魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、
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ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。"
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92,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103","その際に「基準個体」……
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つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、
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強化対象者を調整していったようだ。"
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93,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104","それって、クルルが持っている魔法的な力……
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「超える力」をマネしようとしたってこと?"
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94,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105","おそらくね……。
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意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、
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フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。"
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95,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106","捕虜のフォルドラが会うのは、
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見張り役の闘士たちくらいのもの……。
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髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。"
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96,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107","そんな人たちの意志を感じて、
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過去を見続けているのだとしたら……。"
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97,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108","過去視ってのはさ、
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他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。
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大きな影響を受けることも少なくない。"
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98,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109","かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、
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その後の生き方を一変させた……。"
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99,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110","きっとフォルドラは今、
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自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、
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||||
知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。"
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||||
100,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111","処刑を望んだのも、やっぱり……。"
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||||
101,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112","だが、その心の苦しみは、
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フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。
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||||
目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。"
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102,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113","超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、
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||||
大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。"
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||||
103,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114","対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。
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||||
非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。
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||||
ますます簡単には殺せんぞ。"
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||||
104,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115","そうだね……。"
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||||
105,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116","迷うなリセよ、描く理想があるのなら、
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||||
誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。
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||||
対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。"
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||||
106,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117","…………そうだね。
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||||
ありがとう、ラウバーン。"
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||||
107,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118","それじゃ、みんな、
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||||
後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。"
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||||
108,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120","エーテルを強制的に吸い上げられれば、
|
||||
おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。
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||||
フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。"
|
||||
109,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125","俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。
|
||||
その意味を、考えさせられるよ。"
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||||
110,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130","超越者について聞きにきたのに、
|
||||
いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。
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||||
理想を信じて対話を重ねる、か……。"
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||||
111,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131","ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。
|
||||
円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。"
|
||||
112,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132","でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、
|
||||
落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ?
|
||||
やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。"
|
||||
113,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133","そういえば、ラウバーン局長は、
|
||||
アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ?
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||||
不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?"
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||||
114,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134","確かに、気になるところではあるな。
|
||||
ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。
|
||||
多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。"
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||||
115,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたか!"
|
||||
116,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136","支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、
|
||||
その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。"
|
||||
117,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137","折り入って相談したいことがあるそうだ。
|
||||
近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。
|
||||
ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。"
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||||
118,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138","確かに伝えたぞ。
|
||||
それでは、失礼するよ。"
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||||
119,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139","これは良い機会じゃないか!
|
||||
どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、
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||||
聞くことができるかもしれないぞ?"
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||||
120,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140","まぁまぁ、確かに気にはなるけど、
|
||||
無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。"
|
||||
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