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0,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_00","ヤーンの大穴のシドは、ひと段落した様子だ。"
1,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_01","シドから、ガーロンド・アイアンワークスの支社に帰ろうと提案された。ラールガーズリーチの「ジェシー」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_02","ジェシーと話した。ビッグスとウェッジが戻っていないようなので、迎えに行くことになった。グリダニア・ランディングの「シド」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_03","シドの飛空艇で、カルテノー平原へとやってきた。オメガ管制室で、異変がないか調べよう。
一度外に出た場合は、グリダニア・ランディングの「シド」が、オメガ管制室に誘導してくれるようだ。"
4,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_04","ぐったりとしているビッグスとウェッジを発見、救助した。グリダニア・ランディングの「ネロ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_05","ネロから、先に戻るようにとの伝言を聞いた。ラールガーズリーチの「ジェシー」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_06","ジェシーに事の顛末を説明した。ビッグスとウェッジは一命をとりとめたようだが、オメガは無辜の人々を人質に取り、冒険者たちに検証への参加を促している。立ちはだかるであろう多くの強敵を打ち破り、オメガの脅威を退けよう!"
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24,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_00","ジェシーと話す"
25,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_01","グリダニアのシドと話す"
26,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_02","オメガ管制室で異変を調べる"
27,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_03","ネロと話す"
28,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_04","ラールガーズリーチのジェシーと話す"
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48,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_000","……クエッ!"
49,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_005","終わってみれば、イイコに協力してただろ?
ククク、次も是非頼むぜぇ?"
50,"TEXT_STMBDR106_02933_GARLONDGATEKEEPER_000_008","「次元の狭間」の調査、おつかれさまです!
間違って穴に飛び込む者がいないよう、
もうしばらく警戒しておきます!"
51,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_010","よし、ひとまずラールガーズリーチにある、
うちの支社まで戻るとするか。
「ジェシー」にも、報告をしてやらないとな。"
52,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_020","クエ~?"
53,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_025","事のあらましは説明しておいた。
お前も、無事な様子を見せてやってくれ。"
54,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_030","外にいる普通のチョコボと、アルファを対面させたら、
どうなるかねぇ……。"
55,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_040","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
会長から聞いたわよ。
あなたのおかげで、オメガの調査が進んだんですってね!"
56,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_041","おつかれさま、そして心からありがとう!
脅威の出現を防ぐために戦ってくれたのはもちろん、
調査が順調に進むのは、我が社としても大助かりよっ!"
57,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_042","本当に……社員の安全を配慮してくれるのは嬉しいけど、
会長自ら調査に行くなんて、困っちゃうわよねー?
何かあったら、どうするつもりだったんでしょうねー?"
58,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_043","……了承とって「次元の狭間」に行ったンじゃなかったのかよ。"
59,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_044","いや……その……なんだ……。
多少は一方的に……ことを進めた気がしないでもない。"
60,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_045","はー……会長の独断行動には慣れっこですけど!
必要に駆られているとみせかけて、
意外と興味本位で動いてるのも知ってますとも。"
61,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_046","そ・れ・は・と・も・か・く!"
62,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_047","うっふっふ、満点の可愛さじゃない!
でかした会長、よくやった大型新人、
すばらしいわ臨時顧問<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>っ!"
63,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_048","連れて帰ってきたってことは、もう仲間ですよね?
権利とか、うちに帰属しちゃう感じですよね?
とりあえずマメットの商品化から……いっときます?"
64,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_049","待て、落ち着いてくれ、ジェシー。
お前がそんなになるまで追い詰めて悪かったと思ってる、
だから今はストップだ……!"
65,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_050","そ、そういえば、ビッグスとウェッジの姿がないな。
そろそろ戻ってきてもいいころのはずだが。"
66,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_051","確かに……しばらく前に連絡はあったんですけどね。
システムの修復こそできなかったものの、
いくつか役立ちそうな情報を掘り出せそうだーって。"
67,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_052","各国の了承を得ているとはいえ、あそこは戦場の地下……
加えて、解明しきれていない古代アラグの遺構だ。
……何かあったのかもしれないな。"
68,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_053","よし、エンタープライズをひとっ飛ばしして、
様子を見てくることにしよう。"
69,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_054","ほほーう……?
舌の根も乾かぬうちに、まーた出かけると……?"
70,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_055","かくなる上は、ネロと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
悪いけれど、会長についていってもらえる?
ビッグスたちを回収したら、寄り道せずに戻ってきてほしいの。"
71,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_056","はいよぉ……。
責任もって、首根っこ掴んででも会長を連れ帰るぜぇ?"
72,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_057","クエッ、クエ、クエーッ!"
73,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_058","アルファも来てくれるのか?
……まあ、その方がいいかもな。
ここにいると、きっと型をとられるぞ。"
74,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_059","じゃあ、カルテノーの地下にある、オメガ管制室へ向かおう。
飛空艇をまわしてくるから、
「グリダニア・ランディング」で待っていてくれ。"
75,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_060","会長には、いろいろ言いたいことがあるけど、
ビッグスたちの帰りが遅いのは確かよね……。
悪いけれど、頼んだわ。"
76,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_065","クエ……クエッ?"
77,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_070","またも噂のエンタープライズ・エクセルシオに乗れるとは、
光栄すぎて涙がでるぜ!"
78,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_080","よし、そろったな。
オメガ管制室がある、カルテノー平原に向かおう。
さっそく乗船してくれ!"
79,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は先に降りて、
オメガの管制室に向かっていてくれ。
俺たちは、エンタープライズを停留させてから行く。"
80,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_110","用事はすんだか?
もう一度、カルテノー平原に向かおう。"
81,"TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_115","意識がないようだ……!"
82,"TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_118","「オメガ管制室」から出ますか?"
83,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_150","これは…………
ビッグス、ウェッジ……ッ!"
84,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_151","大丈夫か……!
返事をしてくれ……おいッ!"
85,"TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_152","おや、かた……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も…………。"
86,"TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_153","危険……ッス…………。
オイラたち……ここで、調査、してたら……
突然……魔物が現われて…………。"
87,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_154","(-????-)ガガガ……ガガ……。
殺害対象の生命活動を感知。
抹殺は失敗です。"
88,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_155","(-????-)しかし、個体名<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>以下、
アルファグループが、強い興奮状態にあることを確認。
目標は達成とみなします。"
89,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_156","お前、まさか……オメガかッ!
魔物にこいつらを襲わせたのは、お前なのか!?"
90,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_157","(-オメガ-)肯定……その魔獣程度の単純な生命体であれば、
どこへでも、いくらでも、即座に生み出すことが可能です。"
91,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_158","(-オメガ-)それらは、能力的に、アナタがたの脅威にはなりえない。
しかし…………"
92,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_159","(-オメガ-)しかし、戦闘力に乏しいものを、
破壊および殺害するには十分だと判断します。"
93,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_160","(-オメガ-)アナタがたが対応する間もなく、
そこかしこで、インスタントな殺戮をはじめましょう!"
94,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_161","ハッ……!
まどろっこしい検証に飽きて、敵の質より量をとろうってか?"
95,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_162","(-オメガ-)否定……ワタシの目的は変わらない。
ワタシは進化するために、強敵を求めています。"
96,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_163","(-オメガ-)……しかし、適した相手を求めて歴史を観測したところ、
不可解な事象が発生していることに気づきました。"
97,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_164","(-オメガ-)奇跡……偉業……あるいは英雄などという言葉で語られるもの。
戦闘力では圧倒的に劣るはずの生命が、
はるかに強大な存在を討滅するという事象です。"
98,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_165","(-オメガ-)それも、歴史上で幾度も。
単なる偶然として、無視することができないほどに。"
99,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_166","(-オメガ-)ワタシは、その事象を究明し、
有用であれば、自己に転用しなければならない。
そのために、アナタがたを「次元の狭間」に招き入れました。"
100,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_167","なるほど、大穴に派手な異変を起こしたのも、
アルテ・ロイテとアルファの場外戦を許したのも、
すべてはオレたちをおびき寄せるためだったってわけか。"
101,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_168","(-オメガ-)結果……アナタがたはやってきて、同様の矛盾を引き起こした。
合格です……この事象は、アナタがたは、試す価値がある。"
102,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_169","(-オメガ-)引き続き、ワタシを目指して検証にはげみなさい。
その役割を放棄すれば、即座にヒトビトの殺戮を開始します。"
103,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_170","(-オメガ-)これは、アナタがたへの圧力……命令……宣戦布告。
ワタシはすでにヒトの敵、地上すべての命の敵です。"
104,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_171","……言いたいことは山ほどあるが、
今はビッグスとウェッジの救助が最優先だ。
みんな、運ぶのを手伝ってくれ……!"
105,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_180","ガーロンドとアルファの奴は、
負傷者ふたりを、幻術士ギルドに運んでったぜ。"
106,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_181","面倒だが、手を貸せって会長命令を受けてるもンで、
オレも今からそっちに向かう。"
107,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_182","お前には、先にラールガーズリーチの支社に戻って、
「ジェシー」への報告を頼みたいとよ。
……ンじゃ、伝えたからな。"
108,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_190","会長から、緊急事態だって連絡を受けたんだけど……
ねえ、いったい何があったの!?"
109,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_191","そんな……。
あなたたちを検証から逃がさないようにするため、
オメガが、ビッグスとウェッジを襲わせたっていうの……?"
110,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_192","何よ……何よ、それッ!
そんな身勝手な理由で、ふたりがもし……死んじゃったら……
オメガのこと、許さないんだから……ッ!"
111,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_193","か、会長ッ……!
ふたりは……ビッグスとウェッジは!?"
112,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_194","一命は取り留めた……。
だが、意識がはっきりしなくてな。
引き続き、幻術士ギルドで治療を受けている。"
113,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_195","そう、ですか……。
信じて待つしか……ないんですね……。"
114,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_196","クソッ……!
オメガをあなどりすぎていた……。
俺がもっと、その危険性に気づけていたら……!"
115,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_197","そしたら、起動させなかったか?
ほかに神龍を抑えるアテもなかったのにか。"
116,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_198","ビッグスとウェッジを殺されかけただけじゃない。
何も知らない、すべての人が、人質になったんだぞ!
起動に踏み切った者として、責任がないわけないだろう……ッ!"
117,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_199","責任、ねぇ……。
いかにも、最近のお前が言いそうなこった。"
118,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_200","だが、勘違いすンなよ。
オレたちはただの技術屋、平和を守る英雄じゃあない。
自分じゃ戦えもしないくせに、格好だけつけンなよ。"
119,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_201","院生のときのお前の方が、まだそこンとこわかってたぜ?
前だけ見て、新しい技術にがっついてよぉ……。"
120,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_202","そんなお前が、技術の使い道だなンだって、
つまらない平和主義者もどきになったのは、
親父さンの起こした、「シタデル・ボズヤ蒸発事変」以来か?"
121,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_203","そう睨むなって……。
技術屋らしく、壁を越えるために頭をひねることを、
もっと楽しめよ、ガーロンドォ?"
122,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_204","……時間凍結システムも機能する見込みがない以上、
どのみち、オメガの検証に乗って、勝ち抜いていくしかない。"
123,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_205","ミドガルズオルムの言葉どおりなら、
残りの被検者も、さまざまな形で過去この星に存在した強敵だ。
それらとの伝説的な決戦を、この手でなぞっていくことになる。"
124,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_206","俺も、俺なりの死力を尽くそう。
だから頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
最後まで、勝ち抜いてくれ!"
125,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_207","クエッ!
クエ……クエッ!!"
126,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_208","……励ましてくれてる……のかしら?"
127,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_209","そいつに心配されてちゃ、ザマないぜ。
ンじゃ、オレは次にオメガから召集がかかるまで、
今回の調査結果を、楽しく解析させてもらうとしよう……。"
128,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_210","俺は、ビッグスとウェッジが大事そうに懐に入れていた、
アラガントームストーンを洗ってみよう。"
129,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_211","解析できた分から、
そこの魔導ターミナルでも閲覧できるようにしておく。
必要に応じて確認してくれ。"
130,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_212","お前も、次の戦いにそなえておいてほしい。
……必ず、勝つぞ!"
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4 0 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_00 ヤーンの大穴のシドは、ひと段落した様子だ。
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6 2 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_02 ジェシーと話した。ビッグスとウェッジが戻っていないようなので、迎えに行くことになった。グリダニア・ランディングの「シド」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_03 シドの飛空艇で、カルテノー平原へとやってきた。オメガ管制室で、異変がないか調べよう。 一度外に出た場合は、グリダニア・ランディングの「シド」が、オメガ管制室に誘導してくれるようだ。
8 4 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_04 ぐったりとしているビッグスとウェッジを発見、救助した。グリダニア・ランディングの「ネロ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_05 ネロから、先に戻るようにとの伝言を聞いた。ラールガーズリーチの「ジェシー」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_06 ジェシーに事の顛末を説明した。ビッグスとウェッジは一命をとりとめたようだが、オメガは無辜の人々を人質に取り、冒険者たちに検証への参加を促している。立ちはだかるであろう多くの強敵を打ち破り、オメガの脅威を退けよう!
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26 22 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_00 ジェシーと話す
29 25 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_01 グリダニアのシドと話す
30 26 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_02 オメガ管制室で異変を調べる
31 27 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_03 ネロと話す
32 28 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_04 ラールガーズリーチのジェシーと話す
33 29 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDR106_02933_TODO_08
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52 48 TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_000 ……クエッ!
53 49 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_005 終わってみれば、イイコに協力してただろ? ククク、次も是非頼むぜぇ?
54 50 TEXT_STMBDR106_02933_GARLONDGATEKEEPER_000_008 「次元の狭間」の調査、おつかれさまです! 間違って穴に飛び込む者がいないよう、 もうしばらく警戒しておきます!
55 51 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_010 よし、ひとまずラールガーズリーチにある、 うちの支社まで戻るとするか。 「ジェシー」にも、報告をしてやらないとな。
56 52 TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_020 クエ~?
57 53 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_025 事のあらましは説明しておいた。 お前も、無事な様子を見せてやってくれ。
58 54 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_030 外にいる普通のチョコボと、アルファを対面させたら、 どうなるかねぇ……。
59 55 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_040 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! 会長から聞いたわよ。 あなたのおかげで、オメガの調査が進んだんですってね!
60 56 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_041 おつかれさま、そして心からありがとう! 脅威の出現を防ぐために戦ってくれたのはもちろん、 調査が順調に進むのは、我が社としても大助かりよっ!
61 57 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_042 本当に……社員の安全を配慮してくれるのは嬉しいけど、 会長自ら調査に行くなんて、困っちゃうわよねー? 何かあったら、どうするつもりだったんでしょうねー?
62 58 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_043 ……了承とって「次元の狭間」に行ったンじゃなかったのかよ。
63 59 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_044 いや……その……なんだ……。 多少は一方的に……ことを進めた気がしないでもない。
64 60 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_045 はー……会長の独断行動には慣れっこですけど! 必要に駆られているとみせかけて、 意外と興味本位で動いてるのも知ってますとも。
65 61 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_046 そ・れ・は・と・も・か・く!
66 62 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_047 うっふっふ、満点の可愛さじゃない! でかした会長、よくやった大型新人、 すばらしいわ臨時顧問<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>っ!
67 63 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_048 連れて帰ってきたってことは、もう仲間ですよね? 権利とか、うちに帰属しちゃう感じですよね? とりあえずマメットの商品化から……いっときます?
68 64 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_049 待て、落ち着いてくれ、ジェシー。 お前がそんなになるまで追い詰めて悪かったと思ってる、 だから今はストップだ……!
69 65 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_050 そ、そういえば、ビッグスとウェッジの姿がないな。 そろそろ戻ってきてもいいころのはずだが。
70 66 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_051 確かに……しばらく前に連絡はあったんですけどね。 システムの修復こそできなかったものの、 いくつか役立ちそうな情報を掘り出せそうだーって。
71 67 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_052 各国の了承を得ているとはいえ、あそこは戦場の地下…… 加えて、解明しきれていない古代アラグの遺構だ。 ……何かあったのかもしれないな。
72 68 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_053 よし、エンタープライズをひとっ飛ばしして、 様子を見てくることにしよう。
73 69 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_054 ほほーう……? 舌の根も乾かぬうちに、まーた出かけると……?
74 70 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_055 かくなる上は、ネロと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! 悪いけれど、会長についていってもらえる? ビッグスたちを回収したら、寄り道せずに戻ってきてほしいの。
75 71 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_056 はいよぉ……。 責任もって、首根っこ掴んででも会長を連れ帰るぜぇ?
76 72 TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_057 クエッ、クエ、クエーッ!
77 73 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_058 アルファも来てくれるのか? ……まあ、その方がいいかもな。 ここにいると、きっと型をとられるぞ。
78 74 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_059 じゃあ、カルテノーの地下にある、オメガ管制室へ向かおう。 飛空艇をまわしてくるから、 「グリダニア・ランディング」で待っていてくれ。
79 75 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_060 会長には、いろいろ言いたいことがあるけど、 ビッグスたちの帰りが遅いのは確かよね……。 悪いけれど、頼んだわ。
80 76 TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_065 クエ……クエッ?
81 77 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_070 またも噂のエンタープライズ・エクセルシオに乗れるとは、 光栄すぎて涙がでるぜ!
82 78 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_080 よし、そろったな。 オメガ管制室がある、カルテノー平原に向かおう。 さっそく乗船してくれ!
83 79 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は先に降りて、 オメガの管制室に向かっていてくれ。 俺たちは、エンタープライズを停留させてから行く。
84 80 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_110 用事はすんだか? もう一度、カルテノー平原に向かおう。
85 81 TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_115 意識がないようだ……!
86 82 TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_118 「オメガ管制室」から出ますか?
87 83 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_150 これは………… ビッグス、ウェッジ……ッ!
88 84 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_151 大丈夫か……! 返事をしてくれ……おいッ!
89 85 TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_152 おや、かた……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も…………。
90 86 TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_153 危険……ッス…………。 オイラたち……ここで、調査、してたら…… 突然……魔物が現われて…………。
91 87 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_154 (-????-)ガガガ……ガガ……。 殺害対象の生命活動を感知。 抹殺は失敗です。
92 88 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_155 (-????-)しかし、個体名<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>以下、 アルファグループが、強い興奮状態にあることを確認。 目標は達成とみなします。
93 89 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_156 お前、まさか……オメガかッ! 魔物にこいつらを襲わせたのは、お前なのか!?
94 90 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_157 (-オメガ-)肯定……その魔獣程度の単純な生命体であれば、 どこへでも、いくらでも、即座に生み出すことが可能です。
95 91 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_158 (-オメガ-)それらは、能力的に、アナタがたの脅威にはなりえない。 しかし…………
96 92 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_159 (-オメガ-)しかし、戦闘力に乏しいものを、 破壊および殺害するには十分だと判断します。
97 93 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_160 (-オメガ-)アナタがたが対応する間もなく、 そこかしこで、インスタントな殺戮をはじめましょう!
98 94 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_161 ハッ……! まどろっこしい検証に飽きて、敵の質より量をとろうってか?
99 95 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_162 (-オメガ-)否定……ワタシの目的は変わらない。 ワタシは進化するために、強敵を求めています。
100 96 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_163 (-オメガ-)……しかし、適した相手を求めて歴史を観測したところ、 不可解な事象が発生していることに気づきました。
101 97 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_164 (-オメガ-)奇跡……偉業……あるいは英雄などという言葉で語られるもの。 戦闘力では圧倒的に劣るはずの生命が、 はるかに強大な存在を討滅するという事象です。
102 98 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_165 (-オメガ-)それも、歴史上で幾度も。 単なる偶然として、無視することができないほどに。
103 99 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_166 (-オメガ-)ワタシは、その事象を究明し、 有用であれば、自己に転用しなければならない。 そのために、アナタがたを「次元の狭間」に招き入れました。
104 100 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_167 なるほど、大穴に派手な異変を起こしたのも、 アルテ・ロイテとアルファの場外戦を許したのも、 すべてはオレたちをおびき寄せるためだったってわけか。
105 101 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_168 (-オメガ-)結果……アナタがたはやってきて、同様の矛盾を引き起こした。 合格です……この事象は、アナタがたは、試す価値がある。
106 102 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_169 (-オメガ-)引き続き、ワタシを目指して検証にはげみなさい。 その役割を放棄すれば、即座にヒトビトの殺戮を開始します。
107 103 TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_170 (-オメガ-)これは、アナタがたへの圧力……命令……宣戦布告。 ワタシはすでにヒトの敵、地上すべての命の敵です。
108 104 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_171 ……言いたいことは山ほどあるが、 今はビッグスとウェッジの救助が最優先だ。 みんな、運ぶのを手伝ってくれ……!
109 105 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_180 ガーロンドとアルファの奴は、 負傷者ふたりを、幻術士ギルドに運んでったぜ。
110 106 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_181 面倒だが、手を貸せって会長命令を受けてるもンで、 オレも今からそっちに向かう。
111 107 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_182 お前には、先にラールガーズリーチの支社に戻って、 「ジェシー」への報告を頼みたいとよ。 ……ンじゃ、伝えたからな。
112 108 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_190 会長から、緊急事態だって連絡を受けたんだけど…… ねえ、いったい何があったの!?
113 109 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_191 そんな……。 あなたたちを検証から逃がさないようにするため、 オメガが、ビッグスとウェッジを襲わせたっていうの……?
114 110 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_192 何よ……何よ、それッ! そんな身勝手な理由で、ふたりがもし……死んじゃったら…… オメガのこと、許さないんだから……ッ!
115 111 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_193 か、会長ッ……! ふたりは……ビッグスとウェッジは!?
116 112 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_194 一命は取り留めた……。 だが、意識がはっきりしなくてな。 引き続き、幻術士ギルドで治療を受けている。
117 113 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_195 そう、ですか……。 信じて待つしか……ないんですね……。
118 114 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_196 クソッ……! オメガをあなどりすぎていた……。 俺がもっと、その危険性に気づけていたら……!
119 115 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_197 そしたら、起動させなかったか? ほかに神龍を抑えるアテもなかったのにか。
120 116 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_198 ビッグスとウェッジを殺されかけただけじゃない。 何も知らない、すべての人が、人質になったんだぞ! 起動に踏み切った者として、責任がないわけないだろう……ッ!
121 117 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_199 責任、ねぇ……。 いかにも、最近のお前が言いそうなこった。
122 118 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_200 だが、勘違いすンなよ。 オレたちはただの技術屋、平和を守る英雄じゃあない。 自分じゃ戦えもしないくせに、格好だけつけンなよ。
123 119 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_201 院生のときのお前の方が、まだそこンとこわかってたぜ? 前だけ見て、新しい技術にがっついてよぉ……。
124 120 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_202 そんなお前が、技術の使い道だなンだって、 つまらない平和主義者もどきになったのは、 親父さンの起こした、「シタデル・ボズヤ蒸発事変」以来か?
125 121 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_203 そう睨むなって……。 技術屋らしく、壁を越えるために頭をひねることを、 もっと楽しめよ、ガーロンドォ?
126 122 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_204 ……時間凍結システムも機能する見込みがない以上、 どのみち、オメガの検証に乗って、勝ち抜いていくしかない。
127 123 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_205 ミドガルズオルムの言葉どおりなら、 残りの被検者も、さまざまな形で過去この星に存在した強敵だ。 それらとの伝説的な決戦を、この手でなぞっていくことになる。
128 124 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_206 俺も、俺なりの死力を尽くそう。 だから頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 最後まで、勝ち抜いてくれ!
129 125 TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_207 クエッ! クエ……クエッ!!
130 126 TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_208 ……励ましてくれてる……のかしら?
131 127 TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_209 そいつに心配されてちゃ、ザマないぜ。 ンじゃ、オレは次にオメガから召集がかかるまで、 今回の調査結果を、楽しく解析させてもらうとしよう……。
132 128 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_210 俺は、ビッグスとウェッジが大事そうに懐に入れていた、 アラガントームストーンを洗ってみよう。
133 129 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_211 解析できた分から、 そこの魔導ターミナルでも閲覧できるようにしておく。 必要に応じて確認してくれ。
134 130 TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_212 お前も、次の戦いにそなえておいてほしい。 ……必ず、勝つぞ!