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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_00","ラールガーズリーチのリセは、冒険者に報告があるようだ。"
1,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_01","前回までの冒険録:
アルフィノ、アレンヴァルドとともに発見した「廃王の黄金」。これをアラミゴ側の資本として、ウルダハと共同でソルトリーの製塩業を興すことにより、難民の帰還支援策は、ようやくの目処が立つことになった。そんな中で開かれた、アラミゴ国内の体制を決める代表者会議で、カリヤナ派のアナンタ族が美神「ラクシュミ」を召喚。会議の場はいっとき混乱に包まれるも、冒険者とアレンヴァルド、牢から駆けつけたフォルドラにより、「ラクシュミ」は討伐される。会議も無事に終了し、アラミゴは民に選ばれた代表による議会制へと移行することになった。新たな未来へと歩み始めたアラミゴ。その道をともに歩む者として、ラウバーンがアラミゴ解放軍へと加わるのだった。
            * * *
リセから、アラミゴの近況を聞いているところに、アルフィノとアリゼーがやって来た。タタルから緊急の報せが届いたらしい。クガネの「ウルダハ商館応接室」に向かおう。「東アルデナード商会の使用人」に話しかければ、応接室のタタルとハンコックに取り次いでくれるようだ。"
2,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_02","東アルデナード商会の使用人に応接室へと取り次いでもらった。ウルダハ商館応接室に向かい、ハンコックたちの話を聞こう。"
3,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_03","クガネで、ゴウセツとヨツユらしい二人組が目撃されたらしい。ハンコックが雇った情報屋との合流地点である、クガネの三条花街に向かい、「アリゼー」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_04","情報屋とは、ナマズオのギョドウのことだった。帝国人と接触するというギョドウと、手分けをして情報収集をすることになった。ゴウセツらしき侍が刀を質入れしたという質屋にあたってみよう。"
5,"TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_05",""
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24,"TEXT_STMBDC101_03022_TODO_00","クガネのウルダハ商館応接室に向かう"
25,"TEXT_STMBDC101_03022_TODO_01","クガネのウルダハ商館応接室に向かう"
26,"TEXT_STMBDC101_03022_TODO_02","三条花街のアリゼーと話す"
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48,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_000","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
ちょうど、報告したいことがあって、
「暁」に連絡を取ろうとしていたんだよね。"
49,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_001","代表者会議で議論した結果、
アラミゴ解放軍が、正式な国軍に昇格することに決まったんだ。
初代総指揮官に選ばれたのは、アラミゴの猛牛、ラウバーン!"
50,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_002","彼が復興の陣頭に立つってことで、みんな沸き立ってるんだ。
それもこれも、あなたとナナモ様が、
ラウバーンの決断を後押ししてくれたおかげだね。"
51,"TEXT_STMBDC101_03022_MNAAGO_000_003","ここラールガーズリーチも、正式に維持することに決まりました。
リセも、改めて辺境地帯方面の部隊長に就任して、
ずいぶん張り切っているんですよ?"
52,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_004","ラクシュミ再召喚の一件があったばかりだし、
カリヤナ派の監視も緩めるわけにはいかないからね。
……それで、いくつかわかったこともあるんだ。"
53,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_005","ラウバーンに斬られた族長のかわりに、
その娘が、カリヤナ派の新族長になったらしいんだけどさ……。
あの子、魂のない人形のような状態が続いているみたいで。"
54,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_006","指導者が、そんな様子だから、かなり混乱していてね。
今は対話に応じる余裕もないみたいだけど……
手を取り合える日が来るよう、呼びかけを続けていくつもり。"
55,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_007","あっ、対話といえば……
牢にいるフォルドラのところにも、たまに話しに行ってるんだ。"
56,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_008","彼女も彼女で、うつむいて全然アタシを見てくれないんだけどさ。
少しずつ、言葉だけは返してくれるようになってきたの。
いずれ、こっちを振り向かせてみせるからねっ。"
57,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_009","ここにいたのか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
58,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_011","アルフィノ! それに、アリゼーも!
……何かあったの?"
59,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_012","クガネにいるタタルから、報せが届いたの。
ハンコックが、緊急性の高い重要情報を掴んだとかで、
急いで来てほしいそうよ。"
60,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_013","そこで私が、君と一緒に現地へ赴こうかと思ったのだが……。
アリゼーも、どうしても行くと譲らなくてね。"
61,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_014","いいじゃない、だいぶ怪我も治ってきたし、
なまっている身体を動かしたかったところなのよ。
それに急ぎの事態なら、人手は多いほうがいいでしょ?"
62,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_015","……やれやれ、言い出したら聞かないからな。"
63,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_100_015","ともかく、すぐにでも出発したいところなんだが……
今から同行を頼めるかい?"
64,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_016","……こういうとき、一緒に行けないのは寂しいけどさ。
応援してるから、みんながんばってね!"
65,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_017","ありがとう、リセ。
もし、アラミゴにも関係しそうな内容だったら、
すぐ君に報せることにするよ。"
66,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_018","それでは、クガネの商館へ向かおう。
「東アルデナード商会の使用人」に話しかければ、
ハンコックに取り次いでくれるはずだ。"
67,"TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_020","アラミゴの自由は、アタシたちで守ってみせるから。
タタルやハンコックに、よろしく伝えてね!"
68,"TEXT_STMBDC101_03022_MNAAGO_000_025","クガネからの呼び出し……。
どのような内容かはわかりませんが、
皆さんのご無事をお祈りしております!"
69,"TEXT_STMBDC101_03022_EATCASSISTANT_000_030","ようこそ、お客様。
「ウルダハ商館応接室」に入られますか?"
70,"TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_TITLE","「ウルダハ商館応接室」へ入りますか?"
71,"TEXT_STMBDC101_03022_HANCOCK_000_040","情報屋とは、「三条花街」の裏路地で落ち合えるはずデス。
クガネの隅々に精通した、ずる賢い……いえ、優秀な情報屋に、
協力をお願いしておきマシタ~!"
72,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_041","クガネの、ずる賢くて優秀な情報屋ねえ……。
どうも、いつぞや会ったナマズオが頭に浮かぶんだけど……
まあ、とにかく向かってみましょうか。"
73,"TEXT_STMBDC101_03022_SOROBAN_000_042","それじゃ、オイラも協力するよぉ~。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に頼み事があったんだけど、
まずは、そっちの話を片付けたほうがよさそうだからねぇ~。"
74,"TEXT_STMBDC101_03022_SOROBAN_000_043","もしも、尋ね人がクガネの外に出ていた場合、
移動のための足が必要だろぉ~?
港で用意しておくから、いつでも声をかけてねぇ~。"
75,"TEXT_STMBDC101_03022_TATARU_000_044","それなら、私もソロバンさんのお手伝いをするでっす!
出港準備を整えておくので、情報収集が終わったら、
ひとまず第二波止場で合流でっす!"
76,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_045","ありがたい!
では、船のことはふたりに任せることにして、
私たちは、情報屋に会いに「三条花街」へ向かうとしよう。"
77,"TEXT_STMBDC101_03022_HANCOCK_000_050","情報屋とは、「三条花街」に行けば落ち合えるはずデス。
その手腕については、ばっちり保証しマ~ス!
……人格はさておき、デスがね。"
78,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_053","帝国の動きを考えるに、
その二人組がゴウセツ殿とヨツユである可能性は高いだろう。
しかし、何故ともに行動を……?"
79,"TEXT_STMBDC101_03022_YUGIRI_000_055","そういえば貴殿たちは、
クガネで情報収集を行うのは初めてではないのだったな。
情報屋に、心当たりは?"
80,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_060","情報屋と落ち合うのは、ここでいいのよね?
さて、いったいどんな相手がやってくるのやら……。"
81,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_061","(-????-)ぺっぺっぺっ……。
<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たち、お久しぶりだっぺな。
到着を、首を長くしてお待ちしていたっペよ~!"
82,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_062","……その短い首が、どう長くなるのかはさておき、
情報屋って、やっぱりあなただったのね、ギョドウ。"
83,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_063","今日のところは、リセがいっしょじゃないけど……
また嘘の情報を教えたりしたらどうなるか、わかってるわよね?"
84,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_064","いやいや、そんなことしないっペ!
この足で仕入れた、確かな情報をお届けするっペな!
ただ~し……払うものは、払ってもらうっぺよ~?"
85,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_065","……まったく、どうせそんなこと言って、
ハンコックからも、しっかり代金を受け取ってるんでしょう!?
セコいことしてるんじゃないわよ!"
86,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_066","う、うぺぺぺ……! その冷たい眼で見られただけで、
急に、お腹がムチュムチュしてきたっぺな……!
特別にタダで教えてやるから、勘弁してほしいっぺよ!"
87,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_067","帝国人は、ヨツユのことを血眼で探しているっぺな……!
オレにも、二人組の行方を掴んだら賞金を差し出すと、
頭を下げて頼んできたっぺよ!"
88,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_068","ふむ……そもそもだが、目撃されたという二人組が、
ゴウセツ殿とヨツユだという証拠はあるのかい?"
89,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_069","あいにくオレは、ふたりを見てないっぺよ……。
ただ、賞金の額や市中を走り回る兵隊の数からして、
帝国人たちは、そう確信してると思うっぺな。"
90,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_070","そして、ここからが、とびっきりの情報っぺよ!
小金通りの質屋に、ルガディン族の侍が女連れで現れて、
業物の刀を質草に出したという噂があるっぺな!"
91,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_100_071","へぇ、いい情報じゃない。
でも、その噂……ちゃんと裏を取ったんでしょうね?"
92,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_071","う、うぺぺぺぺ……あの質屋……
「招福質店」の主とオレは、運命的に相性が悪いっぺよ……。"
93,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_100_072","……どうせ、借金踏み倒したとか何だとかで、
顔を合わせるのもはばかられるってだけでしょう?"
94,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_072","うぺぺ、とにかく質屋の件は任せるっぺよ!
その間、オレも帝国人に接触して、
新しい情報がないか探ってみることにするっぺな!"
95,"TEXT_STMBDC101_03022_YUGIRI_000_073","質屋に行って、刀を検分すれば、
ゴウセツの物かどうかはわかるだろう……。
だが、こやつを帝国人のところに向かわせていいものか……?"
96,"TEXT_STMBDC101_03022_Q1_000_000","何と答える?"
97,"TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_001","仕方ない"
98,"TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_002","裏切りそうだ"
99,"TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_003","…………"
100,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_080","さっすが、<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>は話がわかるっぺ~!
いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。
素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺよ!"
101,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_085","ぺぺっ、信じてほしいっぺよ~。
いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。
素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺ!"
102,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_090","そ、その冷たい目をやめてほしいっぺ……。
いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。
素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺよ!"
103,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_095","状況が状況だし、分担することには私も賛成よ。
……ただ、私はギョドウに同行することにするわ。
目付役がいたほうが、よく働いてくれそうだし……ね?"
104,"TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_097","も、ももも、もちろんだっぺよ~……!
姉御がついてきてくれるなら、ひゃ、百人力っぺな……!!"
105,"TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_098","じゃあ、そういうことだから質屋の調査は任せるわね。
あとで第二波止場で合流しましょう。"
106,"TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_099","……まぁ、アリゼーに任せておけば大丈夫だろう。
私たちは、質屋に流されたという刀をあたってみるとしようか。"
107,"TEXT_STMBDC101_03022_SYSTEM_000_500","エモートアクション「挨拶する」を覚えた!"
108,"TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_YES","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_NO","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_00 ラールガーズリーチのリセは、冒険者に報告があるようだ。
5 1 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_01 前回までの冒険録: アルフィノ、アレンヴァルドとともに発見した「廃王の黄金」。これをアラミゴ側の資本として、ウルダハと共同でソルトリーの製塩業を興すことにより、難民の帰還支援策は、ようやくの目処が立つことになった。そんな中で開かれた、アラミゴ国内の体制を決める代表者会議で、カリヤナ派のアナンタ族が美神「ラクシュミ」を召喚。会議の場はいっとき混乱に包まれるも、冒険者とアレンヴァルド、牢から駆けつけたフォルドラにより、「ラクシュミ」は討伐される。会議も無事に終了し、アラミゴは民に選ばれた代表による議会制へと移行することになった。新たな未来へと歩み始めたアラミゴ。その道をともに歩む者として、ラウバーンがアラミゴ解放軍へと加わるのだった。             * * * リセから、アラミゴの近況を聞いているところに、アルフィノとアリゼーがやって来た。タタルから緊急の報せが届いたらしい。クガネの「ウルダハ商館応接室」に向かおう。「東アルデナード商会の使用人」に話しかければ、応接室のタタルとハンコックに取り次いでくれるようだ。
6 2 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_02 東アルデナード商会の使用人に応接室へと取り次いでもらった。ウルダハ商館応接室に向かい、ハンコックたちの話を聞こう。
7 3 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_03 クガネで、ゴウセツとヨツユらしい二人組が目撃されたらしい。ハンコックが雇った情報屋との合流地点である、クガネの三条花街に向かい、「アリゼー」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_04 情報屋とは、ナマズオのギョドウのことだった。帝国人と接触するというギョドウと、手分けをして情報収集をすることになった。ゴウセツらしき侍が刀を質入れしたという質屋にあたってみよう。
9 5 TEXT_STMBDC101_03022_SEQ_05
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52 48 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_000 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ちょうど、報告したいことがあって、 「暁」に連絡を取ろうとしていたんだよね。
53 49 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_001 代表者会議で議論した結果、 アラミゴ解放軍が、正式な国軍に昇格することに決まったんだ。 初代総指揮官に選ばれたのは、アラミゴの猛牛、ラウバーン!
54 50 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_002 彼が復興の陣頭に立つってことで、みんな沸き立ってるんだ。 それもこれも、あなたとナナモ様が、 ラウバーンの決断を後押ししてくれたおかげだね。
55 51 TEXT_STMBDC101_03022_MNAAGO_000_003 ここラールガーズリーチも、正式に維持することに決まりました。 リセも、改めて辺境地帯方面の部隊長に就任して、 ずいぶん張り切っているんですよ?
56 52 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_004 ラクシュミ再召喚の一件があったばかりだし、 カリヤナ派の監視も緩めるわけにはいかないからね。 ……それで、いくつかわかったこともあるんだ。
57 53 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_005 ラウバーンに斬られた族長のかわりに、 その娘が、カリヤナ派の新族長になったらしいんだけどさ……。 あの子、魂のない人形のような状態が続いているみたいで。
58 54 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_006 指導者が、そんな様子だから、かなり混乱していてね。 今は対話に応じる余裕もないみたいだけど…… 手を取り合える日が来るよう、呼びかけを続けていくつもり。
59 55 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_007 あっ、対話といえば…… 牢にいるフォルドラのところにも、たまに話しに行ってるんだ。
60 56 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_008 彼女も彼女で、うつむいて全然アタシを見てくれないんだけどさ。 少しずつ、言葉だけは返してくれるようになってきたの。 いずれ、こっちを振り向かせてみせるからねっ。
61 57 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_009 ここにいたのか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
62 58 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_011 アルフィノ! それに、アリゼーも! ……何かあったの?
63 59 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_012 クガネにいるタタルから、報せが届いたの。 ハンコックが、緊急性の高い重要情報を掴んだとかで、 急いで来てほしいそうよ。
64 60 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_013 そこで私が、君と一緒に現地へ赴こうかと思ったのだが……。 アリゼーも、どうしても行くと譲らなくてね。
65 61 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_014 いいじゃない、だいぶ怪我も治ってきたし、 なまっている身体を動かしたかったところなのよ。 それに急ぎの事態なら、人手は多いほうがいいでしょ?
66 62 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_015 ……やれやれ、言い出したら聞かないからな。
67 63 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_100_015 ともかく、すぐにでも出発したいところなんだが…… 今から同行を頼めるかい?
68 64 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_016 ……こういうとき、一緒に行けないのは寂しいけどさ。 応援してるから、みんながんばってね!
69 65 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_017 ありがとう、リセ。 もし、アラミゴにも関係しそうな内容だったら、 すぐ君に報せることにするよ。
70 66 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_018 それでは、クガネの商館へ向かおう。 「東アルデナード商会の使用人」に話しかければ、 ハンコックに取り次いでくれるはずだ。
71 67 TEXT_STMBDC101_03022_LYSE_000_020 アラミゴの自由は、アタシたちで守ってみせるから。 タタルやハンコックに、よろしく伝えてね!
72 68 TEXT_STMBDC101_03022_MNAAGO_000_025 クガネからの呼び出し……。 どのような内容かはわかりませんが、 皆さんのご無事をお祈りしております!
73 69 TEXT_STMBDC101_03022_EATCASSISTANT_000_030 ようこそ、お客様。 「ウルダハ商館応接室」に入られますか?
74 70 TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_TITLE 「ウルダハ商館応接室」へ入りますか?
75 71 TEXT_STMBDC101_03022_HANCOCK_000_040 情報屋とは、「三条花街」の裏路地で落ち合えるはずデス。 クガネの隅々に精通した、ずる賢い……いえ、優秀な情報屋に、 協力をお願いしておきマシタ~!
76 72 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_041 クガネの、ずる賢くて優秀な情報屋ねえ……。 どうも、いつぞや会ったナマズオが頭に浮かぶんだけど…… まあ、とにかく向かってみましょうか。
77 73 TEXT_STMBDC101_03022_SOROBAN_000_042 それじゃ、オイラも協力するよぉ~。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に頼み事があったんだけど、 まずは、そっちの話を片付けたほうがよさそうだからねぇ~。
78 74 TEXT_STMBDC101_03022_SOROBAN_000_043 もしも、尋ね人がクガネの外に出ていた場合、 移動のための足が必要だろぉ~? 港で用意しておくから、いつでも声をかけてねぇ~。
79 75 TEXT_STMBDC101_03022_TATARU_000_044 それなら、私もソロバンさんのお手伝いをするでっす! 出港準備を整えておくので、情報収集が終わったら、 ひとまず第二波止場で合流でっす!
80 76 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_045 ありがたい! では、船のことはふたりに任せることにして、 私たちは、情報屋に会いに「三条花街」へ向かうとしよう。
81 77 TEXT_STMBDC101_03022_HANCOCK_000_050 情報屋とは、「三条花街」に行けば落ち合えるはずデス。 その手腕については、ばっちり保証しマ~ス! ……人格はさておき、デスがね。
82 78 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_053 帝国の動きを考えるに、 その二人組がゴウセツ殿とヨツユである可能性は高いだろう。 しかし、何故ともに行動を……?
83 79 TEXT_STMBDC101_03022_YUGIRI_000_055 そういえば貴殿たちは、 クガネで情報収集を行うのは初めてではないのだったな。 情報屋に、心当たりは?
84 80 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_060 情報屋と落ち合うのは、ここでいいのよね? さて、いったいどんな相手がやってくるのやら……。
85 81 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_061 (-????-)ぺっぺっぺっ……。 <If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たち、お久しぶりだっぺな。 到着を、首を長くしてお待ちしていたっペよ~!
86 82 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_062 ……その短い首が、どう長くなるのかはさておき、 情報屋って、やっぱりあなただったのね、ギョドウ。
87 83 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_063 今日のところは、リセがいっしょじゃないけど…… また嘘の情報を教えたりしたらどうなるか、わかってるわよね?
88 84 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_064 いやいや、そんなことしないっペ! この足で仕入れた、確かな情報をお届けするっペな! ただ~し……払うものは、払ってもらうっぺよ~?
89 85 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_065 ……まったく、どうせそんなこと言って、 ハンコックからも、しっかり代金を受け取ってるんでしょう!? セコいことしてるんじゃないわよ!
90 86 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_066 う、うぺぺぺ……! その冷たい眼で見られただけで、 急に、お腹がムチュムチュしてきたっぺな……! 特別にタダで教えてやるから、勘弁してほしいっぺよ!
91 87 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_067 帝国人は、ヨツユのことを血眼で探しているっぺな……! オレにも、二人組の行方を掴んだら賞金を差し出すと、 頭を下げて頼んできたっぺよ!
92 88 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_068 ふむ……そもそもだが、目撃されたという二人組が、 ゴウセツ殿とヨツユだという証拠はあるのかい?
93 89 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_069 あいにくオレは、ふたりを見てないっぺよ……。 ただ、賞金の額や市中を走り回る兵隊の数からして、 帝国人たちは、そう確信してると思うっぺな。
94 90 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_070 そして、ここからが、とびっきりの情報っぺよ! 小金通りの質屋に、ルガディン族の侍が女連れで現れて、 業物の刀を質草に出したという噂があるっぺな!
95 91 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_100_071 へぇ、いい情報じゃない。 でも、その噂……ちゃんと裏を取ったんでしょうね?
96 92 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_071 う、うぺぺぺぺ……あの質屋…… 「招福質店」の主とオレは、運命的に相性が悪いっぺよ……。
97 93 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_100_072 ……どうせ、借金踏み倒したとか何だとかで、 顔を合わせるのもはばかられるってだけでしょう?
98 94 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_072 うぺぺ、とにかく質屋の件は任せるっぺよ! その間、オレも帝国人に接触して、 新しい情報がないか探ってみることにするっぺな!
99 95 TEXT_STMBDC101_03022_YUGIRI_000_073 質屋に行って、刀を検分すれば、 ゴウセツの物かどうかはわかるだろう……。 だが、こやつを帝国人のところに向かわせていいものか……?
100 96 TEXT_STMBDC101_03022_Q1_000_000 何と答える?
101 97 TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_001 仕方ない
102 98 TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_002 裏切りそうだ
103 99 TEXT_STMBDC101_03022_A1_000_003 …………
104 100 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_080 さっすが、<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>は話がわかるっぺ~! いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。 素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺよ!
105 101 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_085 ぺぺっ、信じてほしいっぺよ~。 いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。 素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺ!
106 102 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_090 そ、その冷たい目をやめてほしいっぺ……。 いくらオレでも、ふたつの情報を同時には追えないっぺな。 素早く情報を掴むために、オレと<If(PlayerParameter(4))>姐御<Else/>旦那</If>たちで連携するっぺよ!
107 103 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_095 状況が状況だし、分担することには私も賛成よ。 ……ただ、私はギョドウに同行することにするわ。 目付役がいたほうが、よく働いてくれそうだし……ね?
108 104 TEXT_STMBDC101_03022_GYODO_000_097 も、ももも、もちろんだっぺよ~……! 姉御がついてきてくれるなら、ひゃ、百人力っぺな……!!
109 105 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_098 じゃあ、そういうことだから質屋の調査は任せるわね。 あとで第二波止場で合流しましょう。
110 106 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_099 ……まぁ、アリゼーに任せておけば大丈夫だろう。 私たちは、質屋に流されたという刀をあたってみるとしようか。
111 107 TEXT_STMBDC101_03022_SYSTEM_000_500 エモートアクション「挨拶する」を覚えた!
112 108 TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_YES (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_STMBDC101_03022_SCENE00006_EVENTAREA_WARP_YESNO_NO (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_STMBDC101_03022_ALPHINAUD_000_010 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_STMBDC101_03022_ALISAIE_000_096 (★未使用/削除予定★)