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さすが、帝国の大使を務めるだけあるわ。"
49,"TEXT_STMBDC107_03028_YUGIRI_105_000","ともあれ、イッセとアザミが無事でよかった。
しかし、紅甲羅の行動は気になるな。
何故、わざわざヤンサまでやって来たのか……。"
50,"TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_000","……さて、いささかケチがついてしまいましたが、
ヤンサの視察は、これで終いといたしましょうか。"
51,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_001","ナマイ村には、行かなくてもいいの?
ドマの民の暮らしを見たいとか言っていたけど。"
52,"TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_002","そうしたかったのですがね……。
帝国の軍服を身につけた者が、血の匂いをまとわせ現れたら、
いくら皆さんと一緒でも、動揺を与えかねないでしょう。"
53,"TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_003","みなさんの協力もあって、
ここまででも充分に有意義な時間を過ごすことができました。
残念ではありますが、ここらで「ドマ町人地」に戻りましょう。"
54,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_010","アサヒの目、何かを成し遂げようという強い決意を感じたわ。
本気で帝国を変えようとしているのかしら……。"
55,"TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_013","そうだ、紅甲羅の一件はヒエン様に報告されましたか?
今後もおなじような襲撃がないとも限りませんし、
お伝えしておいたほうがいいかと思いますよ。"
56,"TEXT_STMBDC107_03028_MAXIMA_000_015","アサヒ大使の視察にご同行くださり、ありがとうございました。"
57,"TEXT_STMBDC107_03028_YUGIRI_000_030","大使殿の視察に同行してくれたこと、感謝する。
貴殿たちのおかげで、紅甲羅の襲撃も退けられた。"
58,"TEXT_STMBDC107_03028_YUGIRI_000_031","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿とアリゼー殿は、
このまま、ヒエン様のもとへ向かっていただきたい。
集まってもらいたいと、ヒエン様より伝言を賜ったのだ。"
59,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_032","わかったわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、さっそくヒエンがいる、
「帰燕館」に入りましょう。"
60,"TEXT_STMBDC107_03028_YUGIRI_000_040","ヒエン様が、貴殿を呼んでおられる。
大使殿らは私が見張っているゆえ「帰燕館」に向かってくれ。"
61,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_043","ずいぶんと熱く話し合ったみたいね。
アルフィノの目がギラギラしているわ。"
62,"TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_045","やあ、気分転換はできたかい?
こちらも、懸念点や問題点は洗い出せたことと思う。
あとは、ヒエン殿がどういった答えを出すかだな。"
63,"TEXT_STMBDC107_03028_HAKURO_000_050","アルフィノ殿より蛮神について教えを受けたが、
あらためて、その脅威の大きさを実感させられたぞ……。
帝国が危険視するのも、頷けるというものだ。"
64,"TEXT_STMBDC107_03028_KIENKANGATEKEEPER03028_000_055","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
65,"TEXT_STMBDC107_03028_EVENTAREA_WARP_000_056","「帰燕館」へ入りますか?"
66,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_060","どうやら戻ってきたようだな。
大使殿の視察に付き合ってくれたと報告を受けている。
息抜きのはずが、とんだ手間をかけてしまったな。"
67,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_061","だが、そなたらが大使殿と過ごした時間は貴重なものだ。
今は少しでも情報がほしいのでな……。
何があったか、教えてくれんか?"
68,"TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_062","紅甲羅による襲撃とは……。
ヨツユの失脚後、紅甲羅がこうした野盗行為を働くのは、
頻繁にあることなのですか?"
69,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_063","いや、わしの知るかぎり、一度だけだ。
しかし、今後やつらの蛮行が活発化せんともかぎらん……。
哨戒の者たちに、警戒を強めるよう命じておこう。"
70,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_100_063","いや、わしの知るかぎり、初めてのことだ。
しかし、今後やつらの蛮行が活発化せんともかぎらん……。
哨戒の者たちに、警戒を強めるよう命じておこう。"
71,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_064","そなたらには、またひとつ借りが増えたな。
しかし、大使殿もまたナマイ村の民を救うために戦ったとは……。"
72,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_065","私、どうにもアサヒの言動を完全には信じられないんだけど……。
その心に秘めている強い決意は、本物だと感じたわ。
ただ理想を口にしているだけの男ではないと思う。"
73,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_066","……そなたにも尋ねたい。
大使殿の戦う姿、決意を述べる様は、その目にどう映った?"
74,"TEXT_STMBDC107_03028_Q1_000_000","何と答える?"
75,"TEXT_STMBDC107_03028_A1_000_001","善人だと感じた"
76,"TEXT_STMBDC107_03028_A1_000_002","偽善者だと感じた"
77,"TEXT_STMBDC107_03028_A1_000_003","…………"
78,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_070","なるほど……。
大使殿が心から帝国とドマの平穏を願ってくれているのなら、
こちらとしてもありがたいのだがな。"
79,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_075","なるほど……。
大使殿の言動が、心からの発言ではないと感じたか。
その場合、あやつの真意がどこにあるのかが問題になってくるな。"
80,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_080","ふむ、そなたの慧眼を以てしても、
大使殿の心をうかがい知ることはできなかったか……。
それだけ油断ならない相手ということだな。"
81,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_081","そなたらの意見、しかと心に刻んでおこう。
だが、いずれにせよ帝国との交渉はつづけていくつもりだ。"
82,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_082","帝国側が提示した条件に対する、答えは出たの?
神降ろしに手を染めないこと、コウジン族の蛮神に対抗すること。
それに、捕虜交換の実現について……。"
83,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_083","アルフィノにも知恵を貸してもらってな。
神降ろしは言うに及ばずだが、コウジン族の蛮神召喚に対しても、
備えることができそうだと感じている。"
84,"TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_084","豪神スサノオは、3つの神器がそろったことを機に召喚された。
この時、神器に宿っていた魔力は、かなり消耗したはずだ。"
85,"TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_085","となれば、再召喚には別途、エーテルの供給源が必要となる。
つまり、あらたな神器や大量のクリスタルを集積させないように、
警戒を強めていけば、神降ろしを防げるはずなんだ。"
86,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_086","ドマ奪還以来、碧甲羅のコウジン族との交流も深まっておる。
彼らと連携してあたれば、不可能なことではないだろう。"
87,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_087","じゃあ、帝国からの提案を受け入れるつもりなのね……?"
88,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_088","ああ、徴用兵を取り戻せる好機だからな。
さらに言えば、大使殿に花を持たせてやることで、
帝国内の和平論者を後押しできるなら、そうすべきであろう。"
89,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_089","……だが、そのためには、ひとつ片付けねばならん問題がある。
もうしばらく、わしに付き合ってくれるか?"
90,"TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_090","私たちでいいなら、もちろん。
でも、いったい何に付き合えばいいの……?"
91,"TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_091","どのような結果に終わるか、見届けてほしいのだ。
かの者に眠る罪が、はたして何処へと行き着くのかをな……。"
92,"TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_STMBDC107_03028_SEQ_00 無二江流域のアサヒは、戦いを終え視察をどうするか考えているようだ。
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84 80 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_080 ふむ、そなたの慧眼を以てしても、 大使殿の心をうかがい知ることはできなかったか……。 それだけ油断ならない相手ということだな。
85 81 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_081 そなたらの意見、しかと心に刻んでおこう。 だが、いずれにせよ帝国との交渉はつづけていくつもりだ。
86 82 TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_082 帝国側が提示した条件に対する、答えは出たの? 神降ろしに手を染めないこと、コウジン族の蛮神に対抗すること。 それに、捕虜交換の実現について……。
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88 84 TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_084 豪神スサノオは、3つの神器がそろったことを機に召喚された。 この時、神器に宿っていた魔力は、かなり消耗したはずだ。
89 85 TEXT_STMBDC107_03028_ALPHINAUD_000_085 となれば、再召喚には別途、エーテルの供給源が必要となる。 つまり、あらたな神器や大量のクリスタルを集積させないように、 警戒を強めていけば、神降ろしを防げるはずなんだ。
90 86 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_086 ドマ奪還以来、碧甲羅のコウジン族との交流も深まっておる。 彼らと連携してあたれば、不可能なことではないだろう。
91 87 TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_087 じゃあ、帝国からの提案を受け入れるつもりなのね……?
92 88 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_088 ああ、徴用兵を取り戻せる好機だからな。 さらに言えば、大使殿に花を持たせてやることで、 帝国内の和平論者を後押しできるなら、そうすべきであろう。
93 89 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_089 ……だが、そのためには、ひとつ片付けねばならん問題がある。 もうしばらく、わしに付き合ってくれるか?
94 90 TEXT_STMBDC107_03028_ALISAIE_000_090 私たちでいいなら、もちろん。 でも、いったい何に付き合えばいいの……?
95 91 TEXT_STMBDC107_03028_HIEN_000_091 どのような結果に終わるか、見届けてほしいのだ。 かの者に眠る罪が、はたして何処へと行き着くのかをな……。
96 92 TEXT_STMBDC107_03028_ASAHI_000_004 (★未使用/削除予定★)