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0,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_00","帰燕館のヒエンは、アサヒとの会談に臨もうとしているようだ。"
1,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_01","捕虜交換に関する取り決めは、ひとまずの合意に至った。ヨツユは、義弟アサヒと会っても記憶を取り戻さなかったようだ。全権大使の見送りのためドマ町人地へ出ていった「ヒエン」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_02","ヒエンと話した。アサヒたちを見送るため、ヤンサへ向かおう。"
3,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_03","別れの場で、アサヒはゼノスの信奉者である本性を明かし、冒険者へ怨嗟の言葉を告げて去っていった。アサヒの残した言葉と、過去視で見た内容を伝えるため、カストルム・フルーミニス付近の「ヒエン」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_04","ヒエンは、帝国軍に徴兵されたドマの民を取り戻すため、アサヒの本性がどんなものであろうと、捕虜交換を取りやめるつもりはないようだ。捕虜交換のための準備はヒエンたちに任せて、冒険者たちは連絡があるまで待機することになった。クガネのウルダハ商館応接室で「ハンコック」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_05","アルフィノたちは、ウルダハ商館で捕虜交換まで備えるらしい。本性を現したアサヒ、記憶を失ったままのヨツユなど、捕虜交換にあたっての不安材料はいまだ多く残っている。争いと支配の闇夜を抜け出し、未来へと至る暁光が差しはじめているドマに、再びの影を落とさぬよう、準備と心構えを怠らずにおこう。"
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24,"TEXT_STMBDC108_03029_TODO_00","ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう"
25,"TEXT_STMBDC108_03029_TODO_01","ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう"
26,"TEXT_STMBDC108_03029_TODO_02","カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す"
27,"TEXT_STMBDC108_03029_TODO_03","ウルダハ商館応接室のハンコックと話す"
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48,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_000","罪がいずる場所、そして行き着く場所、か……。
これまで、そのようなことを考えたことはなかったよ。"
49,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_105_000","天より与えられた、新たな命……。
ゴウセツは本気でヨツユを……
いえ、「ツユ」を守り抜くつもりなのね。"
50,"TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_110_000","ヒエン様は答えを出されたようだな。
瞳に宿っていた憂いが消えた……
やはり我が主には、そうした顔が似合う。"
51,"TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_115_000","ヒエン様の御用はすんだのか?
町人地の民もよく我慢してくれているが、
やはり、徐々に不安が募ってきているようだな……。"
52,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_120_000","そろそろ、ヒエン様も答えを出されましたか?"
53,"TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_125_000","帝国軍の所業を思えば仕方のないことですが、
時おり感じる恐怖の視線が、胸に応えます……。"
54,"TEXT_STMBDC108_03029_KIENKANGATEKEEPER03028_000_010","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
55,"TEXT_STMBDC108_03029_EVENTAREA_WARP_000_011","「帰燕館」へ入りますか?"
56,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_000","さあ、これでヨツユの処遇も決まった。
あとは、わしの決定を大使殿へ伝えるのみだ。
すまぬが引き続き、そなたらも同席してくれ。"
57,"TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_048","……ふたりきりで、というから座敷を離れたものの。
少々、時間が経ちすぎてはござらぬか?
やはり、拙者が様子を……。"
58,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_049","落ち着け、ゴウセツ。
ふたりきりというのが、大使殿の望み。
逸る気持ちはわかるが……今できるのは待つことのみよ。"
59,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_050","お待たせいたしました……。
ふたりだけの時間を作っていただき感謝いたします。"
60,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_051","おかげさまで、久方ぶりに姉と会えました。
ですが、実際に記憶を失くしている様を目の当たりにすると、
やはり辛いものがありますね……。"
61,"TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_052","どうだ、ツユよ……。
この方とお会いして、何か感じるものはあったか……?"
62,"TEXT_STMBDC108_03029_YOTSUYU_000_053","ううん……何も……。"
63,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_054","残念ながら、私の顔を見ても何も思い出しませんでした。
姉は、ひとまずドマにお預けいたしましょう。
どうか、よろしくお願いいたします……。"
64,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_100_054","相わかった。"
65,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_055","では、私どもはこれで失礼いたします……。
合意した内容を、急ぎ皇帝陛下へと報告する必要がありますので。"
66,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_056","そうそう、捕虜交換の日程ですが、
皇帝陛下の承認を得たのち、徴用兵らを任地から招集……
その後、ヤンサへ移送することになるため、少々時間が必要です。"
67,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_057","承知した、こちらも貴殿の再訪を待つ間に、
蛮神対策や捕虜の引き渡し準備を進めておこう。"
68,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_058","それと、ここまで機会がなく謝辞が遅れてしまったが……
ナマイ村の民、イッセとアザミを守ってくれたそうだな。
彼らの命を救ってくれたこと、感謝いたす。"
69,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_059","いえ、そんな……。
視察中にたまたま遭遇しただけですし、
英雄殿たちも一緒でしたから。"
70,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_060","それに、紅甲羅が起こした事件となれば、
その原因は、我が帝国の行いによる歪みにあるといえましょう。"
71,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_061","ドマの民は、もう充分すぎるほど傷つきました。
これ以上の痛みを味わうことがないよう、
微力ながら、私も努める所存です。"
72,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_062","うむ……貴国の皇帝がよい決断を下されるよう、
よしなに頼む。"
73,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_063","それじゃ、姉さん……また、会いましょう。"
74,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_064","ゴウセツ、引き続きヨツユの面倒を見てやってくれ。
わしは最後にひと仕事のこっておるのでな。"
75,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_065","ユウギリと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、
わしと一緒に外まで付き合ってくれ。
最後の大仕事、大使殿らの見送りといくぞ!"
76,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_070","帝国による干渉の危険がなくなれば、
自ずと紅甲羅の封じ込めも容易になるだろう。
そうなれば、ドマ復興の脅威は大きく減じるはずだ。"
77,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_073","なんだか、このまま無事に終わりそうね。
この調子で和平まで一気に進むといいのだけれど。"
78,"TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_075","大使殿と部屋を出てきたときの、ヨツユの呆けた顔。
あの表情は、とても演技とは思えなかった……。
……まだ、監視を止めるわけにはいかぬがな。"
79,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_078","姉のこと、どうかよろしくお願いいたします。
弟としては、記憶を取り戻してほしいところですが……。"
80,"TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_000_080","ヒエン様のくだした御決断、
確かに、本国へとお伝えさせていただきます。"
81,"TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_000_083","死すまで帰燕館に閉じ込めておくわけにもいくまい。
ヨツユが、今後ドマで暮らしていくというのならば、
いつかは民の理解を得なければならんな……。"
82,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_090","大使殿は、来訪のときと同様に、
カストルム・フルーミニスから飛空戦艦へと帰艦するらしい。
それでは、わしらも向かおうぞ。"
83,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_100","大丈夫かい……?
アサヒと話しているとき、一瞬ふらついていたようだが。"
84,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_103","どうしたの、そんなに顔をしかめて。
……今、アサヒに何を言われたの?"
85,"TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_105","これで、ひとまず肩の荷がおりた……とはいかないようだな。
その険しい顔、大使殿に何を言われたのか、
ヒエン様に伝えてくれぬか。"
86,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_149","……でも、何故アサヒはこのタイミングで本性を現したのかしら。
最後まで、私たちを欺くこともできたはずなのに。"
87,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_101_149","皇帝の勅命に応えるため、
芝居をしてでも、捕虜交換の約束を取りつけたかったのだろう。
だが、ひとまずの使命を果たした以上、芝居も無用ということ。"
88,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_102_149","ゼノスの熱狂的な信奉者となれば、
仇を前に毒のひとつも吐きたくなったか……。
やれやれ、いずれ来る再会に備え、警戒を強めねばな。"
89,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_150","……しかし、それも今しばらくは先のこと。
大使殿の本性は留意しておく必要があるが、
状況としては、ひとまず落ち着いたと言ってよかろう。"
90,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_151","蛮神召喚を食い止めるための監視体制や、
ドマにいる帝国軍捕虜を集めたり、やらねばならんことは多い。
……が、それらは国内のわしらだけで対応できること。"
91,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_152","そなたらからは、すでに十分な助言と力添えをもらった。
いざ捕虜交換に挑む段には、また協力を請うことになろうが、
それまでの些事は、わしらに任せてくれ。"
92,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_153","承知しました。
こちらからも、捕虜交換の場への同席をお願いさせてください。
合意が成されるか否か、しっかり見届けておきたいのです。"
93,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_154","それから、私とアリゼーは、
しばらくウルダハ商館に詰めていようと思います。
御用のときは、クガネまで報せてください。"
94,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_156","そうね、ヨツユの記憶を含めて、不安定な要素はいくつもあるもの。
もし、何かあれば、また知らせてちょうだい。
すぐに駆けつけるから。"
95,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_157","ああ、そなたたちの力、今しばらく頼りにさせてくれ。
この先、どれほどの大波がドマを襲うかわからんからな……。"
96,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_158","……それでは、クガネの「ウルダハ商館」へ戻るとしよう。
タタルにも、状況を共有しなければいけないからね。"
97,"TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_160","大使殿が最後に見せた憎しみの顔が本性ならば、
次の来訪時、素直に捕虜交換が行えるという確証はない。
こうなると紅甲羅の襲撃も、どこまで「偶然」だったのか……。"
98,"TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_163","アサヒがなにを目論んでいようと、
ドマに仇成す企みならば、打ち砕くのみだ……!"
99,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_165","さて、しばらくは待機だね。
この期間を利用して、帝国の状況を改めて探ってみるか……。
それから……タタルへの謝罪も必要だな……。"
100,"TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_168","ヒエンの決意の言葉……。
彼の肩に、どれほどのものが背負われているのかを、
感じずにはいられなかったわ。"
101,"TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_170","おかえりなさいまっせ。
ゴウセツさんを無事に救い出せたのでっすね!
そのままドマにまで出向くなんて……本当にお疲れ様でっした!"
102,"TEXT_STMBDC108_03029_HANCOCK_000_180","……なるほど、承知いたしマシタ!
タタルさんと私も、ドマからの連絡に備えておきますネ~!"
103,"TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_185","任せておいてくだっさい!
失われた資金を補填する目処も、ある程度立ちましたし、
ドマとの連絡役、バッチリ両立してみせまっしょう!"
104,"TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_190","任せておいてくだっさい!
失われた資金の補填も、ソロバンさんに良案があるとのこと……。
儲け話もドマとの連絡役も、バッチリこなしてみせまっしょう!"
105,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_191","そ、そうだね……タタルには世話をかける……。
使った資金は、私の個人資産からも返却させてもらうので……。
なんなら、商館にいる間、私にできることがあれば……。"
106,"TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_192","お気持ちはありがたいのでっすが、今は結構でっす。
アルフィノさんも、自分がしてしまったことの重みを、
わかってくださったようでっすし……。"
107,"TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_193","それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんなら、
ソロバンさんの儲け話も、上手くこなしてくれるでっしょう。
そうすれば、補填どころか一気に黒字化も……フフフフフフ。"
108,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_194","す、すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
私の不手際で、君に迷惑をかける結果になってしまったようだ。
この借りは、必ず返させてもらうよ……。"
109,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_194","だが、私とて役には立ってみせる!
リオルたちと連携しつつ、帝国の内情を探ってみるつもりだ!"
110,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_195","頼み事ばかりですまないが、
君も、折を見て様子を見に来てくれると助かる……。
捕虜交換の場には、ぜひとも同席してもらいたいからね。"
111,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_196","アサヒの、君への恨み方を聞くに、
ドマの民を想い語った言葉も、すべて偽りだった可能性が高い。
彼の目的は、いまだ不透明だが……。"
112,"TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_197","ヨツユによる支配を抜け出し、
ようやくドマに、新たな未来へと至る光が差しはじめたんだ。
この光に影を落とさぬよう、なんとしても捕虜交換を成功させよう。"
113,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_400","ヴァリス帝からの勅命である、和平交渉は取りつけた。
信頼を得るための猿芝居まで演じてな……。"
114,"TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_401","だが、我がまことの主は、あの御方のみ……
殿下の大計は、すでに始まっているのだ……。"
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4 0 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_00 帰燕館のヒエンは、アサヒとの会談に臨もうとしているようだ。
5 1 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_01 捕虜交換に関する取り決めは、ひとまずの合意に至った。ヨツユは、義弟アサヒと会っても記憶を取り戻さなかったようだ。全権大使の見送りのためドマ町人地へ出ていった「ヒエン」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_02 ヒエンと話した。アサヒたちを見送るため、ヤンサへ向かおう。
7 3 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_03 別れの場で、アサヒはゼノスの信奉者である本性を明かし、冒険者へ怨嗟の言葉を告げて去っていった。アサヒの残した言葉と、過去視で見た内容を伝えるため、カストルム・フルーミニス付近の「ヒエン」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_04 ヒエンは、帝国軍に徴兵されたドマの民を取り戻すため、アサヒの本性がどんなものであろうと、捕虜交換を取りやめるつもりはないようだ。捕虜交換のための準備はヒエンたちに任せて、冒険者たちは連絡があるまで待機することになった。クガネのウルダハ商館応接室で「ハンコック」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDC108_03029_SEQ_05 アルフィノたちは、ウルダハ商館で捕虜交換まで備えるらしい。本性を現したアサヒ、記憶を失ったままのヨツユなど、捕虜交換にあたっての不安材料はいまだ多く残っている。争いと支配の闇夜を抜け出し、未来へと至る暁光が差しはじめているドマに、再びの影を落とさぬよう、準備と心構えを怠らずにおこう。
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29 25 TEXT_STMBDC108_03029_TODO_01 ドマ町人地のヒエンと話し、見送りに向かう
30 26 TEXT_STMBDC108_03029_TODO_02 カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す
31 27 TEXT_STMBDC108_03029_TODO_03 ウルダハ商館応接室のハンコックと話す
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51 47 TEXT_STMBDC108_03029_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_000 罪がいずる場所、そして行き着く場所、か……。 これまで、そのようなことを考えたことはなかったよ。
53 49 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_105_000 天より与えられた、新たな命……。 ゴウセツは本気でヨツユを…… いえ、「ツユ」を守り抜くつもりなのね。
54 50 TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_110_000 ヒエン様は答えを出されたようだな。 瞳に宿っていた憂いが消えた…… やはり我が主には、そうした顔が似合う。
55 51 TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_115_000 ヒエン様の御用はすんだのか? 町人地の民もよく我慢してくれているが、 やはり、徐々に不安が募ってきているようだな……。
56 52 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_120_000 そろそろ、ヒエン様も答えを出されましたか?
57 53 TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_125_000 帝国軍の所業を思えば仕方のないことですが、 時おり感じる恐怖の視線が、胸に応えます……。
58 54 TEXT_STMBDC108_03029_KIENKANGATEKEEPER03028_000_010 ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
59 55 TEXT_STMBDC108_03029_EVENTAREA_WARP_000_011 「帰燕館」へ入りますか?
60 56 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_000 さあ、これでヨツユの処遇も決まった。 あとは、わしの決定を大使殿へ伝えるのみだ。 すまぬが引き続き、そなたらも同席してくれ。
61 57 TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_048 ……ふたりきりで、というから座敷を離れたものの。 少々、時間が経ちすぎてはござらぬか? やはり、拙者が様子を……。
62 58 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_049 落ち着け、ゴウセツ。 ふたりきりというのが、大使殿の望み。 逸る気持ちはわかるが……今できるのは待つことのみよ。
63 59 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_050 お待たせいたしました……。 ふたりだけの時間を作っていただき感謝いたします。
64 60 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_051 おかげさまで、久方ぶりに姉と会えました。 ですが、実際に記憶を失くしている様を目の当たりにすると、 やはり辛いものがありますね……。
65 61 TEXT_STMBDC108_03029_GOSETSU_000_052 どうだ、ツユよ……。 この方とお会いして、何か感じるものはあったか……?
66 62 TEXT_STMBDC108_03029_YOTSUYU_000_053 ううん……何も……。
67 63 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_054 残念ながら、私の顔を見ても何も思い出しませんでした。 姉は、ひとまずドマにお預けいたしましょう。 どうか、よろしくお願いいたします……。
68 64 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_100_054 相わかった。
69 65 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_055 では、私どもはこれで失礼いたします……。 合意した内容を、急ぎ皇帝陛下へと報告する必要がありますので。
70 66 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_056 そうそう、捕虜交換の日程ですが、 皇帝陛下の承認を得たのち、徴用兵らを任地から招集…… その後、ヤンサへ移送することになるため、少々時間が必要です。
71 67 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_057 承知した、こちらも貴殿の再訪を待つ間に、 蛮神対策や捕虜の引き渡し準備を進めておこう。
72 68 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_058 それと、ここまで機会がなく謝辞が遅れてしまったが…… ナマイ村の民、イッセとアザミを守ってくれたそうだな。 彼らの命を救ってくれたこと、感謝いたす。
73 69 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_059 いえ、そんな……。 視察中にたまたま遭遇しただけですし、 英雄殿たちも一緒でしたから。
74 70 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_060 それに、紅甲羅が起こした事件となれば、 その原因は、我が帝国の行いによる歪みにあるといえましょう。
75 71 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_061 ドマの民は、もう充分すぎるほど傷つきました。 これ以上の痛みを味わうことがないよう、 微力ながら、私も努める所存です。
76 72 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_062 うむ……貴国の皇帝がよい決断を下されるよう、 よしなに頼む。
77 73 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_063 それじゃ、姉さん……また、会いましょう。
78 74 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_064 ゴウセツ、引き続きヨツユの面倒を見てやってくれ。 わしは最後にひと仕事のこっておるのでな。
79 75 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_065 ユウギリと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、 わしと一緒に外まで付き合ってくれ。 最後の大仕事、大使殿らの見送りといくぞ!
80 76 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_070 帝国による干渉の危険がなくなれば、 自ずと紅甲羅の封じ込めも容易になるだろう。 そうなれば、ドマ復興の脅威は大きく減じるはずだ。
81 77 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_073 なんだか、このまま無事に終わりそうね。 この調子で和平まで一気に進むといいのだけれど。
82 78 TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_075 大使殿と部屋を出てきたときの、ヨツユの呆けた顔。 あの表情は、とても演技とは思えなかった……。 ……まだ、監視を止めるわけにはいかぬがな。
83 79 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_078 姉のこと、どうかよろしくお願いいたします。 弟としては、記憶を取り戻してほしいところですが……。
84 80 TEXT_STMBDC108_03029_MAXIMA_000_080 ヒエン様のくだした御決断、 確かに、本国へとお伝えさせていただきます。
85 81 TEXT_STMBDC108_03029_HAKURO_000_083 死すまで帰燕館に閉じ込めておくわけにもいくまい。 ヨツユが、今後ドマで暮らしていくというのならば、 いつかは民の理解を得なければならんな……。
86 82 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_090 大使殿は、来訪のときと同様に、 カストルム・フルーミニスから飛空戦艦へと帰艦するらしい。 それでは、わしらも向かおうぞ。
87 83 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_100 大丈夫かい……? アサヒと話しているとき、一瞬ふらついていたようだが。
88 84 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_103 どうしたの、そんなに顔をしかめて。 ……今、アサヒに何を言われたの?
89 85 TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_105 これで、ひとまず肩の荷がおりた……とはいかないようだな。 その険しい顔、大使殿に何を言われたのか、 ヒエン様に伝えてくれぬか。
90 86 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_149 ……でも、何故アサヒはこのタイミングで本性を現したのかしら。 最後まで、私たちを欺くこともできたはずなのに。
91 87 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_101_149 皇帝の勅命に応えるため、 芝居をしてでも、捕虜交換の約束を取りつけたかったのだろう。 だが、ひとまずの使命を果たした以上、芝居も無用ということ。
92 88 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_102_149 ゼノスの熱狂的な信奉者となれば、 仇を前に毒のひとつも吐きたくなったか……。 やれやれ、いずれ来る再会に備え、警戒を強めねばな。
93 89 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_150 ……しかし、それも今しばらくは先のこと。 大使殿の本性は留意しておく必要があるが、 状況としては、ひとまず落ち着いたと言ってよかろう。
94 90 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_151 蛮神召喚を食い止めるための監視体制や、 ドマにいる帝国軍捕虜を集めたり、やらねばならんことは多い。 ……が、それらは国内のわしらだけで対応できること。
95 91 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_152 そなたらからは、すでに十分な助言と力添えをもらった。 いざ捕虜交換に挑む段には、また協力を請うことになろうが、 それまでの些事は、わしらに任せてくれ。
96 92 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_153 承知しました。 こちらからも、捕虜交換の場への同席をお願いさせてください。 合意が成されるか否か、しっかり見届けておきたいのです。
97 93 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_154 それから、私とアリゼーは、 しばらくウルダハ商館に詰めていようと思います。 御用のときは、クガネまで報せてください。
98 94 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_156 そうね、ヨツユの記憶を含めて、不安定な要素はいくつもあるもの。 もし、何かあれば、また知らせてちょうだい。 すぐに駆けつけるから。
99 95 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_157 ああ、そなたたちの力、今しばらく頼りにさせてくれ。 この先、どれほどの大波がドマを襲うかわからんからな……。
100 96 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_158 ……それでは、クガネの「ウルダハ商館」へ戻るとしよう。 タタルにも、状況を共有しなければいけないからね。
101 97 TEXT_STMBDC108_03029_HIEN_000_160 大使殿が最後に見せた憎しみの顔が本性ならば、 次の来訪時、素直に捕虜交換が行えるという確証はない。 こうなると紅甲羅の襲撃も、どこまで「偶然」だったのか……。
102 98 TEXT_STMBDC108_03029_YUGIRI_000_163 アサヒがなにを目論んでいようと、 ドマに仇成す企みならば、打ち砕くのみだ……!
103 99 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_165 さて、しばらくは待機だね。 この期間を利用して、帝国の状況を改めて探ってみるか……。 それから……タタルへの謝罪も必要だな……。
104 100 TEXT_STMBDC108_03029_ALISAIE_000_168 ヒエンの決意の言葉……。 彼の肩に、どれほどのものが背負われているのかを、 感じずにはいられなかったわ。
105 101 TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_170 おかえりなさいまっせ。 ゴウセツさんを無事に救い出せたのでっすね! そのままドマにまで出向くなんて……本当にお疲れ様でっした!
106 102 TEXT_STMBDC108_03029_HANCOCK_000_180 ……なるほど、承知いたしマシタ! タタルさんと私も、ドマからの連絡に備えておきますネ~!
107 103 TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_185 任せておいてくだっさい! 失われた資金を補填する目処も、ある程度立ちましたし、 ドマとの連絡役、バッチリ両立してみせまっしょう!
108 104 TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_190 任せておいてくだっさい! 失われた資金の補填も、ソロバンさんに良案があるとのこと……。 儲け話もドマとの連絡役も、バッチリこなしてみせまっしょう!
109 105 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_191 そ、そうだね……タタルには世話をかける……。 使った資金は、私の個人資産からも返却させてもらうので……。 なんなら、商館にいる間、私にできることがあれば……。
110 106 TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_192 お気持ちはありがたいのでっすが、今は結構でっす。 アルフィノさんも、自分がしてしまったことの重みを、 わかってくださったようでっすし……。
111 107 TEXT_STMBDC108_03029_TATARU_000_193 それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんなら、 ソロバンさんの儲け話も、上手くこなしてくれるでっしょう。 そうすれば、補填どころか一気に黒字化も……フフフフフフ。
112 108 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_194 す、すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 私の不手際で、君に迷惑をかける結果になってしまったようだ。 この借りは、必ず返させてもらうよ……。
113 109 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_100_194 だが、私とて役には立ってみせる! リオルたちと連携しつつ、帝国の内情を探ってみるつもりだ!
114 110 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_195 頼み事ばかりですまないが、 君も、折を見て様子を見に来てくれると助かる……。 捕虜交換の場には、ぜひとも同席してもらいたいからね。
115 111 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_196 アサヒの、君への恨み方を聞くに、 ドマの民を想い語った言葉も、すべて偽りだった可能性が高い。 彼の目的は、いまだ不透明だが……。
116 112 TEXT_STMBDC108_03029_ALPHINAUD_000_197 ヨツユによる支配を抜け出し、 ようやくドマに、新たな未来へと至る光が差しはじめたんだ。 この光に影を落とさぬよう、なんとしても捕虜交換を成功させよう。
117 113 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_400 ヴァリス帝からの勅命である、和平交渉は取りつけた。 信頼を得るための猿芝居まで演じてな……。
118 114 TEXT_STMBDC108_03029_ASAHI_000_401 だが、我がまことの主は、あの御方のみ…… 殿下の大計は、すでに始まっているのだ……。