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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00","帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。"
1,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01","いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02","海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。
一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。"
3,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03","捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04","ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。"
5,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05","ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06","ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。"
7,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07","ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08","ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。"
9,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09","ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。"
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24,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
25,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
26,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
27,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
28,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04","ヒエンと話す"
29,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05","ヒエンと話す"
30,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06","ドマ町人地のヒエンと話す"
31,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_07","帰燕館のヒエンと話す"
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48,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000","アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、
どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?"
49,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001","帝国の施設の方は、やはり無人だった。
こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。"
50,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002","打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。
アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?"
51,"TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
52,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004","「帰燕館」へ入りますか?"
53,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010","さぁて、これでやるべきことはやった。
こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、
ハクロウが指揮してくれているのでな……。"
54,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011","わしらは、先行して出発しよう。
カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、
海賊衆の小舟と合流するのだ。"
55,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015","捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。
さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。"
56,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016","アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、
こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。"
57,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017","アサヒがどんな手を使ってこようと、
あいつの思いどおりになんてさせないんだから。"
58,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018","何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。
我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。"
59,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019","いよいよ、捕虜交換だな。
関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。"
60,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020","お待ちしておりました。
これで皆さん、お揃いのようですね。"
61,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021","うむ、では改めて、最後の確認といこう。
捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。
おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。"
62,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021","だが、ドマの徴用兵たちは、
何としても全員無事に連れ戻したい。
もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ!"
63,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022","承知!"
64,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023","私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!"
65,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024","施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。
何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。"
66,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025","うむ、頼りにしている。
それでは、各々、抜かりなくゆくぞ!"
67,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026","川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
68,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027","「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
69,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030","まったく、アルフィノったら……。
言い出したら聞かないのは、お互い様だから、
私には留めようがなかったわ……。"
70,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031","ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。
しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは……
情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。"
71,"TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040","大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、
そなたがいてくれて、まっこと助かった。
蛮神を討伐してくれたこと、感謝する!"
73,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041","しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。
ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、
その心中を思えば、致し方あるまい。"
74,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041","ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。
徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、
逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。"
75,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042","よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。
徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。"
76,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045","ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。
そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、
無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう?"
77,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046","ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、
侍大将らしく潔い幕引きだった。
奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。"
78,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047","あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね?
おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ!"
79,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048","しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて……
俺はこれから、父とともにドマで暮らします!
こんな日が来るなんて、夢のようです……!"
80,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050","……ふう。
行ってしまったか……ゴウセツ…………。"
81,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051","さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな!
改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。"
82,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055","これで、ドマも落ち着いたわね。
みんなに報告することが盛りだくさんだわ。"
83,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056","ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。
笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。"
84,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060","そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。
これで、復興にも追い風が吹くはずだ。
まこと感謝しておる……ありがとう。"
85,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061","アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、
この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。
しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。"
86,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062","去った今だからこそ言うが、
ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、
あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。"
87,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063","25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。
あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、
少なからず重ねていたに違いない。"
88,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064","妻子を失ってからのゴウセツは、
ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。
知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。"
89,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066","失った娘の代わりというわけにはいかんが、
あやつには、ツユとともに、
穏やかな余生をおくってもらいたかった……。"
90,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067","ヨツユの死が天命だったとしたら……
なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……?"
91,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068","…………さて……わからんなぁ。
天のさだめは知る由もない……。"
92,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069","だが、これだけは言える。
僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。"
93,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070","そして、ゴウセツはツユとともに、
ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00 帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。
5 1 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01 いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02 海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。 一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。
7 3 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03 捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04 ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。
9 5 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05 ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06 ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。
11 7 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07 ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。
12 8 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08 ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。
13 9 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09 ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。
14 10 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_11
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27 23 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00 無二江流域の海賊衆の船頭と話す
29 25 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01 無二江流域の海賊衆の船頭と話す
30 26 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02 蛮神「ツクヨミ」を討伐
31 27 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03 蛮神「ツクヨミ」を討伐
32 28 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04 ヒエンと話す
33 29 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05 ヒエンと話す
34 30 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06 ドマ町人地のヒエンと話す
35 31 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_07 帰燕館のヒエンと話す
36 32 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_09
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51 47 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000 アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、 どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?
53 49 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001 帝国の施設の方は、やはり無人だった。 こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。
54 50 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002 打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。 アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?
55 51 TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003 ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
56 52 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004 「帰燕館」へ入りますか?
57 53 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010 さぁて、これでやるべきことはやった。 こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、 ハクロウが指揮してくれているのでな……。
58 54 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011 わしらは、先行して出発しよう。 カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、 海賊衆の小舟と合流するのだ。
59 55 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。 さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。
60 56 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016 アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、 こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。
61 57 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017 アサヒがどんな手を使ってこようと、 あいつの思いどおりになんてさせないんだから。
62 58 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018 何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。 我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。
63 59 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019 いよいよ、捕虜交換だな。 関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。
64 60 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020 お待ちしておりました。 これで皆さん、お揃いのようですね。
65 61 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021 うむ、では改めて、最後の確認といこう。 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。 おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。
66 62 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021 だが、ドマの徴用兵たちは、 何としても全員無事に連れ戻したい。 もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ!
67 63 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022 承知!
68 64 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023 私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!
69 65 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024 施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。 何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。
70 66 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025 うむ、頼りにしている。 それでは、各々、抜かりなくゆくぞ!
71 67 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026 川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
72 68 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027 「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
73 69 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030 まったく、アルフィノったら……。 言い出したら聞かないのは、お互い様だから、 私には留めようがなかったわ……。
74 70 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031 ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。 しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは…… 情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。
75 71 TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040 大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、 そなたがいてくれて、まっこと助かった。 蛮神を討伐してくれたこと、感謝する!
77 73 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041 しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。 ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、 その心中を思えば、致し方あるまい。
78 74 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041 ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。 徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、 逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。
79 75 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042 よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。 徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。
80 76 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045 ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。 そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、 無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう?
81 77 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046 ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、 侍大将らしく潔い幕引きだった。 奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。
82 78 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047 あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね? おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ!
83 79 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048 しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて…… 俺はこれから、父とともにドマで暮らします! こんな日が来るなんて、夢のようです……!
84 80 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050 ……ふう。 行ってしまったか……ゴウセツ…………。
85 81 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051 さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな! 改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。
86 82 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055 これで、ドマも落ち着いたわね。 みんなに報告することが盛りだくさんだわ。
87 83 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056 ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。 笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。
88 84 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060 そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。 これで、復興にも追い風が吹くはずだ。 まこと感謝しておる……ありがとう。
89 85 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061 アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、 この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。 しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。
90 86 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062 去った今だからこそ言うが、 ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、 あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。
91 87 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063 25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。 あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、 少なからず重ねていたに違いない。
92 88 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064 妻子を失ってからのゴウセツは、 ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。 知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。
93 89 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066 失った娘の代わりというわけにはいかんが、 あやつには、ツユとともに、 穏やかな余生をおくってもらいたかった……。
94 90 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067 ヨツユの死が天命だったとしたら…… なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……?
95 91 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068 …………さて……わからんなぁ。 天のさだめは知る由もない……。
96 92 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069 だが、これだけは言える。 僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。
97 93 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070 そして、ゴウセツはツユとともに、 ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。