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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_00","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、冒険者の訪れを待っていたようだ。"
1,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者は、記者リナ・ミュリラーの仲介で帝国から亡命してきた劇団「マジェスティック」の者たちと出会う。彼らの要請で、ラバナスタで行方不明になっていたジェノミス・レクセンテールを救い出すも、真実が記された「デュライ白書」を解読するための手帳と、聖石ドゥマを、盗賊バッガモナン一味に奪われてしまった。ジェノミスは、息子ラムザとともに、イヴァリース伝説から抹消された真実を探し求めているのだと語る。聖石とデュライ白書に関する調査を進め、祖先の名誉を取り戻すのだと誓い合う親子を、娘アルマは不安げに見つめるのだった。
            * * *
「聖石」について解明できた部分があると、アルマから連絡があったらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
2,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_02","劇場艇プリマビスタで、皆が冒険者の到着を待っているようだ。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
3,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_03","シャーレアンの賢人ミコトから、「聖石」に関する説明を聞いた。「聖石」の声を聞いたというアルマを叱責しようとしたラムザの前に、突如モーグリが現れた。大道具部屋に現れた「モーグリ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_04","モーグリ族のモンブランは、劇団マジェスティックへの入団希望者だった。モンブランは、魔物を退治してみせると劇場艇を飛び出していってしまった。大道具部屋で、モンブランの弟の「ハーディ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_05","ハーディとリナ・ミュリラーは、モンブランを探しに出ていった。クガネの第二波止場で「リナ・ミュリラー」、または「ハーディ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_06","ヤンサ地方へ向かう商人の荷物に、モンブランらしき毛玉があったそうだ。ヤンサの無二江流域で「モンブラン」を探そう。"
7,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_07","モンブランを襲っていた<Sheet(BNpcName,6943,0)/>を討伐した。無二江流域で「モンブラン」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_08","気を取り直したモンブランは劇場艇へと戻っていった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
9,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_09","劇場艇に戻ると、そこにはブワジたちの姿があった。聖石ドゥマを手にしたバッガモナンがどこかへ飛び出していってしまったらしい。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。"
10,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_10","ジェノミスは、手帳に書かれていた「リドルアナ」という言葉について調べてみるという。彼らの調査が終わるまで、しばらく待っているよう頼まれた。"
11,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_12",""
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24,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_00","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
25,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_01","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
26,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_02","大道具部屋のモーグリと話す"
27,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_03","ハーディと話す"
28,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_04","第二波止場のリナ・ミュリラー、またはハーディと話す"
29,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_05","無二江流域でモンブランを探す"
30,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_06","モンブランと話す"
31,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_07","大道具部屋に向かう"
32,"TEXT_STMBDI201_03089_TODO_08","ジェノミス・レクセンテールと話す"
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48,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_000","あ、待ってましたよ、冒険者さん!
例の「聖石」の謎がちょっとだけ解明できたかもしれないって、
アルマちゃんから連絡があったんです!"
49,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_001","早速、劇場艇プリマビスタへ移動しましょう。
皆さん? お待ちかねみたいですよ!"
50,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_010","シドさんが、えっと……「シャーレアンの変人」さん?
あれ……なんか違うな……?
と、とにかく、エーテルに詳しい方をお呼びしたようですよ!"
51,"TEXT_STMBDI201_03089_AIRSHIPGUIDE03003_000_020","劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?"
52,"TEXT_STMBDI201_03089_Q1_000_000","「大道具部屋」へ移動しますか?"
53,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_100","お呼び立てして申し訳ございません。
「聖石」の調査のために、シャーレアンの賢人様を、
シドおじさまからご紹介いただきました。"
54,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_101","……というより、ヤ・シュトラたちに頼んだだけなんだがな。
紹介しよう、
こちらがシャーレアンの賢人のミコトだ。"
55,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_102","はじめまして、私はジンバのミコト。
<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がこの地の解放者にしてエオルゼアの英雄、
「超える力を持つ者」……ですね。"
56,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_103","早速ですが、私の見解をご説明しましょう。
この聖石…………"
57,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_104","ゴホン……"
58,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_100_104","オティス……聖石オティスだ。
英雄王ディリータが集めたとされる聖石のひとつだ。
どうやら私が発掘した聖石はそれらしい。"
59,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_105","この聖石オティスと呼ばれるクリスタルですが、
特定周波であるNRレイデール振動をエーテルごと吸収し、
クリスタル内で増幅し続けるという特性があります。"
60,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_106","すぐに拡散するはずのシプレス波が固定されているのも珍しく、
バリアーテスを数百年単位でレンドしているのは驚愕ものです。
おそらく、これを作った何者かは……"
61,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_107","ちょ、ちょっと待ってくれ。
専門用語が多すぎてさっぱりだ。
シロウトにもわかるように解説してくれないか。"
62,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_108","スミマセン、私、興奮するとつい専門的になっちゃうんですよね。
教授からも注意するようにきつく言われているのですが。"
63,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_109","気にしなくていい。
さぁ、詳しく、そして理解しやすいよう説明してくれ。"
64,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_110","こ、この聖石オティスですが、え~と、なんて言えばいいのか、
……そう、人の感情や意思といったエーテルを吸収し増幅、
そしてそれを外部からの刺激で再生するという特性があります。"
65,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_111","つまり……?"
66,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_112","え~と、強い意志を……「切なる願い」を吸収し、それを保存、
そして、外部からの刺激があると、その保存された意志を、
物理的に具現化する……と言えばおわかりになりますか?"
67,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_113","「切なる願い」を吸収……。"
68,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_114","このクリスタルはそれを利用する者の深層心理、
心の奥深くに眠る「願望」を取り込み、
さらにその「願望」を具現化することができるということか。"
69,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_115","神降ろしを行うのと、さしたる違いはないですね。"
70,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_116","ただ、「神降ろし」はクリスタルをそのエネルギー源としますが、
「聖石」は、利用者の願いをこのクリスタルそのものが、
能動的に具現化しようとする点で大きく異なります。"
71,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_117","アルガスがイヴァリースの王であったと言う事実は、
少なくともデュライ白書には記されていない。
獅子戦争の最中に戦死した……とだけだ。"
72,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_118","<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がルザリアで聞いたという、
まるで王であるかのようなアルガス氏の言葉や不遜な態度は、
氏自身の願望……「切なる願い」なのでしょう。"
73,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_119","まるで壊れた蓄音機のように同じ言葉を繰り返すのは、
聖石ドゥマに取り込まれたアルガス氏の「切なる願い」だけを、
ひたすら再生してるにすぎないからだと推測されます。"
74,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_120","なるほど、それなら、色々と合点がいくな……。
自分の非力さを嘆き、「力」を求めた結果、
異形の者へと姿を変えたというわけか。"
75,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_121","やっぱり、この聖石は危険なクリスタルなんですね……。"
76,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_122","い、いや、デュライ白書によると、
ラムザらは聖石の力を使って、亡くなったばかりの者の命を、
取り戻したとも記されているんだ。"
77,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_123","ミコトさんの分析が間違っていないのであれば、
利用する者の意思、つまり正しい使い方さえすれば、
聖石は必ずしも脅威だけとはいえないはず……。"
78,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_124","「使う者」次第ってわけか。"
79,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_100_124","ふんっ……まるで危険な魔導兵器を作っておきながら、
平和目的に使用するなら危険ではないと言っていた、
俺たちガレアン族のようだな、皮肉なもんだぜ。"
80,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_125","む……待てよ、ということは……?"
81,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_126","シドさんの推測どおりです。
このクリスタルは自然にできたものではありません。
何者かが意思を持って人工的に作り出したシロモノです……!"
82,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_127","そんな……いったい誰がこんな危険なものを……?"
83,"TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_128","悪いがあとは任せるぜ。
やり残してる仕事がたくさんあってな……。
すまんが、よろしく頼む。"
84,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_129","あの~~ぉ、あたし、ちょっと気になるんですけど~。"
85,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_130","聖石ドゥマにはアルガスさんの「切なる願い」が、
詰まっていたんですよね~~?
としたら、この聖石オティスには誰の「切なる願い」が?"
86,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_131","ご安心を……調べたところ、その聖石は空です。
わずかなエーテルの残滓があったので調べることが
できましたけど、おおむね空といって間違いありません。"
87,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_132","ほんとですか? 以前、声を聞いたことが……"
88,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_133","バカなことを言うんじゃない、アルマ!
そんな声、聞いたことなんて一度もないぞ、ボクは!"
89,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_134","に、兄さん……"
90,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_135","おまえがこの調査を嫌っているのは知っている。
だが、この行為は我々レクセンテール家の……
いや、デュライ家の悲願なのは分かっているだろうッ?"
91,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_136","ごめんなさい、兄さん……"
92,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_137","だいたい、おまえは…………"
93,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_100_137","え???"
94,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_150","あら、ビックリ!
モーグリさんがいったい何の用なんでしょう?
……それにしても、埃っぽいモーグリさんですね。"
95,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_155","……あの不思議な毛玉はいったい?
動いているようだが、生命体なのか?"
96,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_160","……どこから入ってきたんだ?
突然、出現したように思えるのだけど??
そもそも、コレは……生き物?"
97,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_165","……モフモフしたい。"
98,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_170","……綿菓子を食べたくなりました。"
99,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_300","モグは歌って踊れる舞台俳優になりたいクポ~!"
100,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_301","き、貴様は………?"
101,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_302","(-モンブラン-)モグはモーグリのモンブラン!
ダルマスカの冒険者だクポ~!"
102,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_303","ダルマスカ王国ではヒューランなどのヒトだけでなく、
バンガ族やシーク族、ヴィエラ族らが「蛮族」として扱われず、
生活を共にしていたと聞きますが……。"
103,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_304","モーグリ族がいたというのは初耳ですね……。"
104,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_305","(-モンブラン-)流浪のモーグリ族クポ~~!
モグの祖先はモーグリの中でも冒険好きな一派らしいクポ。
フロンティア精神に満ちあふれる血が流れているクポ~!"
105,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_306","これが……モーグリ族……。"
106,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_307","(-モンブラン-)そんなわけで、モグを劇団マジェスティックの一員に、
加えてほしいクポ~。"
107,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_308","何をバカなことを!
ボクらマジェスティックは帝国随一の演劇集団。
帝国人どころか人間でもない貴様が入れるわけないだろうッ!"
108,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_309","許可を与えていないのに劇場艇に侵入したかと思えば、
舞台俳優だって? ハッ、まったく笑えるヤツだよ!"
109,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_310","やめなさい、ラムザ。
文化の力に国境も種族も関係ないと言っているだろう?"
110,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_311","…………。"
111,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_312","モンブランくん、きみはどうして舞台俳優になりたいんだい?"
112,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_313","(-モンブラン-)以前、ガレマール帝国まで足を延ばした際、
皇都で「ゾディアックブレイブ・ストーリー」を観たクポ!
ものすっごく感動したクポ!!"
113,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_314","(-モンブラン-)以来、モグは俳優になってディリータを演りたいクポ!
お願いクポ! お願いクポ!
モグを一流の俳優に育ててほしいクポ~ッ!"
114,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_315","(-新たなモーグリ-)なぁに言っているクポ~~ッ!"
115,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_316","(-モンブラン-)ハーディ!?
ど、どうしてここにいるクポ??"
116,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_317","兄ちゃんはモグたち一族に伝わる美しい言葉、
「初志貫徹」を忘れたクポ?"
117,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_318","戦士になると言いながら斧術の稽古はそっちのけ、
試練として与えられた魔物討伐も無視して逃亡、
そんな中途半端な人生でいいクポ~~ッ!?"
118,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_319","(-モンブラン-)……魔物はとても恐ろしいクポ。
モグの力では倒すことなんてできないクポ。"
119,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_320","だからって、舞台俳優??
兄ちゃんの夢はどこに棄てたクポ??
そんなことじゃ俳優も途中で諦めるに違いないクポ~ッ!"
120,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_321","(-モンブラン-)そ、そんなことないクポ!
俳優こそ、モグが目指すにふさわしいジョブクポ!"
121,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_322","クポクポ、五月蠅いんだよ!!"
122,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_323","モーグリだかなんだか知らないが、
帝国市民でもない貴様に、いや人間ですらない蛮族に、
演劇の何がわかるというんだッ!"
123,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_324","たとえ演技ができたとしても、
英雄ディリータは戦場で剣を振るった歴戦の勇者。
魔物の1体も倒せぬ「毛玉」にできるものかッ!"
124,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_325","(-モンブラン-)クッポ~~ッ!!!
わかったクポッ!
だったら、モグが魔物を倒してくるクポッ!"
125,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_326","フンッ、やれるものか!?"
126,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_327","(-モンブラン-)ラバナスタで魔物退治したと聞いたクポ!
モグも倒してくるクポ!
待ってるクポ~~ッ!!"
127,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_328","……行ってしまったクポ。"
128,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_329","すぐに戻ってくるさ。
いや、ネズミ1匹倒せぬおのれを恥じて、
住処に帰るんじゃ? ハハハッ!"
129,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_330","モーグリ族にとって「毛玉」呼ばわりされるのは、
最大の侮辱のはず……。"
130,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_331","兄さんったら、ホントにもう!"
131,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_332","兄ちゃんを……モンブラン兄ちゃんを追ってほしいクポ!
怒髪天な兄ちゃんは何をしでかすか……。
魔物退治に行って死んだらどうしようクポ……。"
132,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_333","冒険者さん、お願いです!
モンブランさんを止めてください!"
133,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_335","ラムザくんもホント、大人げないですね。
性格の悪さが顔に出ちゃってますよ……。"
134,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_336","あれがモーグリという生命体か。
イヴァリースにも同じ名の種族がいたようだが、
空中を浮かぶことはできなかったようだから関係なさそうだ。"
135,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_337","すみません、お見苦しいところを……。
あそこまで言うつもりもなかったのですが、つい……。"
136,"TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_338","冒険者さん、お願いします!
モンブランさんを捜して、連れ戻してください!"
137,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_340","兄ちゃん、きっと、ラバナスタへ向かったクポ。
冒険者さんの活躍を聞いてるから絶対にそこクポ~!"
138,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_341","ったく、どっちもガキンチョで意地っ張りですね……。
仕方ないので捜しに行きましょうか。"
139,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_342","ダルマスカ地方へ向かおうとする飛空艇なんて、
この劇場艇以外ないでしょう。
ですので、とりあえず、第二波止場で話を聞いてみますか。"
140,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_430","面白い目撃情報がありましたよ。
商人が大隼屋を乗り継いでヤンサ地方へ向かったようなんですが、
その荷物の中に「白くてフワフワした毛玉」があったとか!"
141,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_431","珍しい商品を扱っているなと思って商人に話しかけようとしたら、
出発してしまったとか。
きっと、モンブランくんですね、その毛玉!"
142,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_432","け、毛玉は…………モグたちにとって最大の侮辱……
って、もういいクポ!"
143,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_433","きっと、ダルマスカに隣接している辺りまで行ったに違いないクポ!
……ぼ、冒険者さん、ヤンサへ向かうクポ~~!!"
144,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_434","ダルマスカに隣接している辺りというと無二江流域ですね。
無二江流域の船着場へ行ってみましょうか。"
145,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_500","兄ちゃん、大丈夫クポ!?"
146,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_501","もう無茶しちゃって!
死んじゃったらすべてオジャンなのよっ!"
147,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_502","ごめんクポ……
モグの力じゃ魔物なんて退治できないクポ……。
やっぱり舞台俳優は無理な夢クポ……。"
148,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_503","ラムザくんの言ったことなんて、まったく気にする必要ないから!
だいたい、ディリータだってひとりで敵を倒したわけじゃないし。
解放者さんだってそうでしょ?"
149,"TEXT_STMBDI201_03089_Q2_000_000","何と答える?"
150,"TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_001","アラミゴやドマの解放は皆で力を合わせた結果だ"
151,"TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_002","経験がないなら見識を広げて想像力で補おう"
152,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_510","冒険者さんが噂の英雄なのクポ?
……モグはまだ若輩者クポ。
独り立ちできるまでは仲間のみんなにいっぱい頼るクポ!"
153,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_511","兄ちゃんの中ではすでに仲間なんだクポ……。"
154,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_515","妄想なら得意クポ!! 特技といってもいいクポ~!
それならいつだってモグは一流の戦士クポ~~!"
155,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_516","兄ちゃんの特技はその立ち直りの早さだと思うクポ……。"
156,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_530","何事も気楽が一番よ!
さぁ、アルマちゃんが心配してるわ。
劇場艇へ戻りましょう!"
157,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_600","待てッ! 皆、落ち着くんだ!"
158,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_601","アルマを解放しろッ! さもなくば、貴様たちを!!"
159,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_602","え???
どういうこと??
まさかの劇場艇占拠事件発生???"
160,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_603","ラムザ、剣を置きなさい!!"
161,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_604","待ってくれィ! オレたちは戦いにきたんじゃナイ!
兄貴を……バッガモナンの兄貴を助けてほしいンだ!"
162,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_605","白々しい嘘を!!
どうせここから逃げることはできないんだ!
さぁ、諦めてアルマを放すんだ!"
163,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_606","どういう意味だ? 説明するんだ!"
164,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_607","わかった! 大人しくするから、乱暴はやめてくれ……!
それに手帳をアンタらに返すから!"
165,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_608","……なるほど、聖石ドゥマのせいだと言うのだな?"
166,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_609","あのクリスタルは、いったい何なンだよォ!?"
167,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_610","封印されたアルガスのエーテルを吐き出した聖石ドゥマが、
その「容れ物」を満たすべく、
バッガモナン氏に狙いを定めた……ということでしょう。"
168,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_611","どういう意味だイ??"
169,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_612","聖石と呼ばれるあのクリスタルは、
常に誰かの、「特定」のエーテルを欲しがっているんです。
ドゥマはバッガモナン氏の魂を食べようとしている……。"
170,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_613","なんてこったイ……!"
171,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_614","ひとつ教えてくれないか?
バッガモナンの心の奥底に眠る願望ってヤツを……。
おまえたちなら知っているのだろう?"
172,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_615","ほっときましょうよ、こんな連中!
ラバナスタで父さんをひどい目に遭わせた盗賊ですよ!
こんなトカゲなんてさっさと追い出すべきですよ!"
173,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_616","……バンガにトカゲは禁句クポ。"
174,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_617","……昔のオレたちなら、侮辱には銃弾で返したモンだが、
あの一件以来、誹られることを甘ンずるようになったのサ。"
175,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_618","あの一件?"
176,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_619","もう30年近く前の話になるカナ。
オレたちがまだ若造だった頃の話サ。"
177,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_620","こう見えてもネ、アタイたちは、
ダルマスカ王国の銃士隊に所属した銃士だったのヨ。
だけど、ナルビナ城塞の陥落で……"
178,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_621","……第IV軍団が落とした難攻不落の城塞か。
たしか、あの攻城戦での敗北が契機となって、
ダルマスカ王国は滅亡への道を歩み始めたと記憶が。"
179,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_622","兄貴は銃士隊の隊長でな……。
オレたちの小隊はナルビナの指揮官だったラスラ王子から、
ひとつの任務を受けていた。"
180,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_623","双子の妹であられるアーシェ王女を密かに城塞から逃がす、
それがオレたちの任務だったンダ。
だが、失敗した……。"
181,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_624","ガラムサイズ水路で王女様は亡くなる前にこう言ったンダ。
オレたちに「生きてくれ」と……。"
182,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_625","王を失い国を失ったとしても、民が生きているかぎり、
ダルマスカの誇りは失われないとな。
王女様は微笑みながら兄貴の腕の中で冷たくなったのサ。"
183,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_626","それ以来、兄貴もアタイたちもただのトカゲ。
バンガの風上にも置けない、くそったれなトカゲなんだヨ。
アハハハハハハハ。"
184,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_627","なるほど、バッガモナン氏の「切なる願い」とはすなわち、
己の不甲斐なさを責め続ける自責の念と、
祖国を滅亡に追いやった帝国に対する遺恨……ですね。"
185,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_628","アルガス氏と差異があったとしても基本は同じ。
聖石は似たエーテルを取り込もうとする傾向を持つという推測、
やはり当たっているようですね。"
186,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_629","それはつまり……どういうことなンダ?"
187,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_630","貴様たちも見ただろう?
ラバナスタの深部……王都ルザリア遺跡に現れた、
アルガスという名の異形の者を!"
188,"TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_631","兄貴がああなっちまうってことカイ!?
ふざけんな、テメェ!"
189,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_632","そうなる前に止めないと駄目だってことよ。
もぅ、すぐにカッカするのはヤメテ~!"
190,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_633","それで、バッガモナンさんがどこへ行ったのか、
あなたたち、心当たりはないの?"
191,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_634","見てくれ、新たに書き込まれた文字が手帳に……!"
192,"TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_635","兄貴しか触ってネェからな、その手帳。
書き込むとしたら兄貴に間違いネェゼ!"
193,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_636","ダルマスカ語? なんて書いてあるのよ?"
194,"TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_637","……リドルアナと書いてあるクポ。"
195,"TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_638","リドルアナ大灯台のことかい?
なんだってあんなところへ?"
196,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_639","ラバナスタから遥か南、バルナード海の海上に、
地獄へ続くと言われている巨大な穴「リドルアナ」があります。"
197,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_640","周囲の海水は巨大な瀑布となって穴に流れ込んでおり、
その海水がどうなるのかは誰も知りません。"
198,"TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_641","幾人もの勇気ある探検家が飛空艇を駆り、穴底を目指しましたが、
瀑布が起こす乱気流と、落下する大量の海水の「圧」により、
またたくまに墜落、帰還した者はひとりもいないそうです。"
199,"TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_650","リドルアナ大灯台とはいったいどんな所なんでしょう?
……って、<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>に聞いても仕方ありませんよね。"
200,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_680","イヴァリースとリドルアナ大灯台にどんな関連性があるのか、
正直なところ、私にはさっぱりだ。
灯台へ向かう前にデュライ白書を調べてみようと思う。"
201,"TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_681","幸いにも彼らは私の手帳を返してくれたからね。
ラムザと共に確認を進めてみるとしよう。"
202,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_400","(★未使用/削除予定★)"
203,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_401","(★未使用/削除予定★)"
204,"TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_420","(★未使用/削除予定★)"
205,"TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_425","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_00 クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、冒険者の訪れを待っていたようだ。
5 1 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、記者リナ・ミュリラーの仲介で帝国から亡命してきた劇団「マジェスティック」の者たちと出会う。彼らの要請で、ラバナスタで行方不明になっていたジェノミス・レクセンテールを救い出すも、真実が記された「デュライ白書」を解読するための手帳と、聖石ドゥマを、盗賊バッガモナン一味に奪われてしまった。ジェノミスは、息子ラムザとともに、イヴァリース伝説から抹消された真実を探し求めているのだと語る。聖石とデュライ白書に関する調査を進め、祖先の名誉を取り戻すのだと誓い合う親子を、娘アルマは不安げに見つめるのだった。             * * * 「聖石」について解明できた部分があると、アルマから連絡があったらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。
6 2 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_02 劇場艇プリマビスタで、皆が冒険者の到着を待っているようだ。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。
7 3 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_03 シャーレアンの賢人ミコトから、「聖石」に関する説明を聞いた。「聖石」の声を聞いたというアルマを叱責しようとしたラムザの前に、突如モーグリが現れた。大道具部屋に現れた「モーグリ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_04 モーグリ族のモンブランは、劇団マジェスティックへの入団希望者だった。モンブランは、魔物を退治してみせると劇場艇を飛び出していってしまった。大道具部屋で、モンブランの弟の「ハーディ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_05 ハーディとリナ・ミュリラーは、モンブランを探しに出ていった。クガネの第二波止場で「リナ・ミュリラー」、または「ハーディ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_06 ヤンサ地方へ向かう商人の荷物に、モンブランらしき毛玉があったそうだ。ヤンサの無二江流域で「モンブラン」を探そう。
11 7 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_07 モンブランを襲っていた<Sheet(BNpcName,6943,0)/>を討伐した。無二江流域で「モンブラン」と話そう。
12 8 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_08 気を取り直したモンブランは劇場艇へと戻っていった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。
13 9 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_09 劇場艇に戻ると、そこにはブワジたちの姿があった。聖石ドゥマを手にしたバッガモナンがどこかへ飛び出していってしまったらしい。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。
14 10 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_10 ジェノミスは、手帳に書かれていた「リドルアナ」という言葉について調べてみるという。彼らの調査が終わるまで、しばらく待っているよう頼まれた。
15 11 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_17
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23 19 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDI201_03089_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_00 クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう
29 25 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_01 クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう
30 26 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_02 大道具部屋のモーグリと話す
31 27 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_03 ハーディと話す
32 28 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_04 第二波止場のリナ・ミュリラー、またはハーディと話す
33 29 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_05 無二江流域でモンブランを探す
34 30 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_06 モンブランと話す
35 31 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_07 大道具部屋に向かう
36 32 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_08 ジェノミス・レクセンテールと話す
37 33 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_17
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50 46 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDI201_03089_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_000 あ、待ってましたよ、冒険者さん! 例の「聖石」の謎がちょっとだけ解明できたかもしれないって、 アルマちゃんから連絡があったんです!
53 49 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_001 早速、劇場艇プリマビスタへ移動しましょう。 皆さん? お待ちかねみたいですよ!
54 50 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_010 シドさんが、えっと……「シャーレアンの変人」さん? あれ……なんか違うな……? と、とにかく、エーテルに詳しい方をお呼びしたようですよ!
55 51 TEXT_STMBDI201_03089_AIRSHIPGUIDE03003_000_020 劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?
56 52 TEXT_STMBDI201_03089_Q1_000_000 「大道具部屋」へ移動しますか?
57 53 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_100 お呼び立てして申し訳ございません。 「聖石」の調査のために、シャーレアンの賢人様を、 シドおじさまからご紹介いただきました。
58 54 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_101 ……というより、ヤ・シュトラたちに頼んだだけなんだがな。 紹介しよう、 こちらがシャーレアンの賢人のミコトだ。
59 55 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_102 はじめまして、私はジンバのミコト。 <If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がこの地の解放者にしてエオルゼアの英雄、 「超える力を持つ者」……ですね。
60 56 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_103 早速ですが、私の見解をご説明しましょう。 この聖石…………
61 57 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_104 ゴホン……
62 58 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_100_104 オティス……聖石オティスだ。 英雄王ディリータが集めたとされる聖石のひとつだ。 どうやら私が発掘した聖石はそれらしい。
63 59 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_105 この聖石オティスと呼ばれるクリスタルですが、 特定周波であるNRレイデール振動をエーテルごと吸収し、 クリスタル内で増幅し続けるという特性があります。
64 60 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_106 すぐに拡散するはずのシプレス波が固定されているのも珍しく、 バリアーテスを数百年単位でレンドしているのは驚愕ものです。 おそらく、これを作った何者かは……
65 61 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_107 ちょ、ちょっと待ってくれ。 専門用語が多すぎてさっぱりだ。 シロウトにもわかるように解説してくれないか。
66 62 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_108 スミマセン、私、興奮するとつい専門的になっちゃうんですよね。 教授からも注意するようにきつく言われているのですが。
67 63 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_109 気にしなくていい。 さぁ、詳しく、そして理解しやすいよう説明してくれ。
68 64 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_110 こ、この聖石オティスですが、え~と、なんて言えばいいのか、 ……そう、人の感情や意思といったエーテルを吸収し増幅、 そしてそれを外部からの刺激で再生するという特性があります。
69 65 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_111 つまり……?
70 66 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_112 え~と、強い意志を……「切なる願い」を吸収し、それを保存、 そして、外部からの刺激があると、その保存された意志を、 物理的に具現化する……と言えばおわかりになりますか?
71 67 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_113 「切なる願い」を吸収……。
72 68 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_114 このクリスタルはそれを利用する者の深層心理、 心の奥深くに眠る「願望」を取り込み、 さらにその「願望」を具現化することができるということか。
73 69 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_115 神降ろしを行うのと、さしたる違いはないですね。
74 70 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_116 ただ、「神降ろし」はクリスタルをそのエネルギー源としますが、 「聖石」は、利用者の願いをこのクリスタルそのものが、 能動的に具現化しようとする点で大きく異なります。
75 71 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_117 アルガスがイヴァリースの王であったと言う事実は、 少なくともデュライ白書には記されていない。 獅子戦争の最中に戦死した……とだけだ。
76 72 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_118 <If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>がルザリアで聞いたという、 まるで王であるかのようなアルガス氏の言葉や不遜な態度は、 氏自身の願望……「切なる願い」なのでしょう。
77 73 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_119 まるで壊れた蓄音機のように同じ言葉を繰り返すのは、 聖石ドゥマに取り込まれたアルガス氏の「切なる願い」だけを、 ひたすら再生してるにすぎないからだと推測されます。
78 74 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_120 なるほど、それなら、色々と合点がいくな……。 自分の非力さを嘆き、「力」を求めた結果、 異形の者へと姿を変えたというわけか。
79 75 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_121 やっぱり、この聖石は危険なクリスタルなんですね……。
80 76 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_122 い、いや、デュライ白書によると、 ラムザらは聖石の力を使って、亡くなったばかりの者の命を、 取り戻したとも記されているんだ。
81 77 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_123 ミコトさんの分析が間違っていないのであれば、 利用する者の意思、つまり正しい使い方さえすれば、 聖石は必ずしも脅威だけとはいえないはず……。
82 78 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_124 「使う者」次第ってわけか。
83 79 TEXT_STMBDI201_03089_CID_100_124 ふんっ……まるで危険な魔導兵器を作っておきながら、 平和目的に使用するなら危険ではないと言っていた、 俺たちガレアン族のようだな、皮肉なもんだぜ。
84 80 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_125 む……待てよ、ということは……?
85 81 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_126 シドさんの推測どおりです。 このクリスタルは自然にできたものではありません。 何者かが意思を持って人工的に作り出したシロモノです……!
86 82 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_127 そんな……いったい誰がこんな危険なものを……?
87 83 TEXT_STMBDI201_03089_CID_000_128 悪いがあとは任せるぜ。 やり残してる仕事がたくさんあってな……。 すまんが、よろしく頼む。
88 84 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_129 あの~~ぉ、あたし、ちょっと気になるんですけど~。
89 85 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_130 聖石ドゥマにはアルガスさんの「切なる願い」が、 詰まっていたんですよね~~? としたら、この聖石オティスには誰の「切なる願い」が?
90 86 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_131 ご安心を……調べたところ、その聖石は空です。 わずかなエーテルの残滓があったので調べることが できましたけど、おおむね空といって間違いありません。
91 87 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_132 ほんとですか? 以前、声を聞いたことが……
92 88 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_133 バカなことを言うんじゃない、アルマ! そんな声、聞いたことなんて一度もないぞ、ボクは!
93 89 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_134 に、兄さん……
94 90 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_135 おまえがこの調査を嫌っているのは知っている。 だが、この行為は我々レクセンテール家の…… いや、デュライ家の悲願なのは分かっているだろうッ?
95 91 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_136 ごめんなさい、兄さん……
96 92 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_137 だいたい、おまえは…………
97 93 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_100_137 え???
98 94 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_150 あら、ビックリ! モーグリさんがいったい何の用なんでしょう? ……それにしても、埃っぽいモーグリさんですね。
99 95 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_155 ……あの不思議な毛玉はいったい? 動いているようだが、生命体なのか?
100 96 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_160 ……どこから入ってきたんだ? 突然、出現したように思えるのだけど?? そもそも、コレは……生き物?
101 97 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_165 ……モフモフしたい。
102 98 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_170 ……綿菓子を食べたくなりました。
103 99 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_300 モグは歌って踊れる舞台俳優になりたいクポ~!
104 100 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_301 き、貴様は………?
105 101 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_302 (-モンブラン-)モグはモーグリのモンブラン! ダルマスカの冒険者だクポ~!
106 102 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_303 ダルマスカ王国ではヒューランなどのヒトだけでなく、 バンガ族やシーク族、ヴィエラ族らが「蛮族」として扱われず、 生活を共にしていたと聞きますが……。
107 103 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_304 モーグリ族がいたというのは初耳ですね……。
108 104 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_305 (-モンブラン-)流浪のモーグリ族クポ~~! モグの祖先はモーグリの中でも冒険好きな一派らしいクポ。 フロンティア精神に満ちあふれる血が流れているクポ~!
109 105 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_306 これが……モーグリ族……。
110 106 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_307 (-モンブラン-)そんなわけで、モグを劇団マジェスティックの一員に、 加えてほしいクポ~。
111 107 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_308 何をバカなことを! ボクらマジェスティックは帝国随一の演劇集団。 帝国人どころか人間でもない貴様が入れるわけないだろうッ!
112 108 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_309 許可を与えていないのに劇場艇に侵入したかと思えば、 舞台俳優だって? ハッ、まったく笑えるヤツだよ!
113 109 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_310 やめなさい、ラムザ。 文化の力に国境も種族も関係ないと言っているだろう?
114 110 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_311 …………。
115 111 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_312 モンブランくん、きみはどうして舞台俳優になりたいんだい?
116 112 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_313 (-モンブラン-)以前、ガレマール帝国まで足を延ばした際、 皇都で「ゾディアックブレイブ・ストーリー」を観たクポ! ものすっごく感動したクポ!!
117 113 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_314 (-モンブラン-)以来、モグは俳優になってディリータを演りたいクポ! お願いクポ! お願いクポ! モグを一流の俳優に育ててほしいクポ~ッ!
118 114 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_315 (-新たなモーグリ-)なぁに言っているクポ~~ッ!
119 115 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_316 (-モンブラン-)ハーディ!? ど、どうしてここにいるクポ??
120 116 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_317 兄ちゃんはモグたち一族に伝わる美しい言葉、 「初志貫徹」を忘れたクポ?
121 117 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_318 戦士になると言いながら斧術の稽古はそっちのけ、 試練として与えられた魔物討伐も無視して逃亡、 そんな中途半端な人生でいいクポ~~ッ!?
122 118 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_319 (-モンブラン-)……魔物はとても恐ろしいクポ。 モグの力では倒すことなんてできないクポ。
123 119 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_320 だからって、舞台俳優?? 兄ちゃんの夢はどこに棄てたクポ?? そんなことじゃ俳優も途中で諦めるに違いないクポ~ッ!
124 120 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_321 (-モンブラン-)そ、そんなことないクポ! 俳優こそ、モグが目指すにふさわしいジョブクポ!
125 121 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_322 クポクポ、五月蠅いんだよ!!
126 122 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_323 モーグリだかなんだか知らないが、 帝国市民でもない貴様に、いや人間ですらない蛮族に、 演劇の何がわかるというんだッ!
127 123 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_324 たとえ演技ができたとしても、 英雄ディリータは戦場で剣を振るった歴戦の勇者。 魔物の1体も倒せぬ「毛玉」にできるものかッ!
128 124 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_325 (-モンブラン-)クッポ~~ッ!!! わかったクポッ! だったら、モグが魔物を倒してくるクポッ!
129 125 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_326 フンッ、やれるものか!?
130 126 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_327 (-モンブラン-)ラバナスタで魔物退治したと聞いたクポ! モグも倒してくるクポ! 待ってるクポ~~ッ!!
131 127 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_328 ……行ってしまったクポ。
132 128 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_329 すぐに戻ってくるさ。 いや、ネズミ1匹倒せぬおのれを恥じて、 住処に帰るんじゃ? ハハハッ!
133 129 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_330 モーグリ族にとって「毛玉」呼ばわりされるのは、 最大の侮辱のはず……。
134 130 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_331 兄さんったら、ホントにもう!
135 131 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_332 兄ちゃんを……モンブラン兄ちゃんを追ってほしいクポ! 怒髪天な兄ちゃんは何をしでかすか……。 魔物退治に行って死んだらどうしようクポ……。
136 132 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_333 冒険者さん、お願いです! モンブランさんを止めてください!
137 133 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_335 ラムザくんもホント、大人げないですね。 性格の悪さが顔に出ちゃってますよ……。
138 134 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_336 あれがモーグリという生命体か。 イヴァリースにも同じ名の種族がいたようだが、 空中を浮かぶことはできなかったようだから関係なさそうだ。
139 135 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_337 すみません、お見苦しいところを……。 あそこまで言うつもりもなかったのですが、つい……。
140 136 TEXT_STMBDI201_03089_ALMALEXENTALE_000_338 冒険者さん、お願いします! モンブランさんを捜して、連れ戻してください!
141 137 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_340 兄ちゃん、きっと、ラバナスタへ向かったクポ。 冒険者さんの活躍を聞いてるから絶対にそこクポ~!
142 138 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_341 ったく、どっちもガキンチョで意地っ張りですね……。 仕方ないので捜しに行きましょうか。
143 139 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_342 ダルマスカ地方へ向かおうとする飛空艇なんて、 この劇場艇以外ないでしょう。 ですので、とりあえず、第二波止場で話を聞いてみますか。
144 140 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_430 面白い目撃情報がありましたよ。 商人が大隼屋を乗り継いでヤンサ地方へ向かったようなんですが、 その荷物の中に「白くてフワフワした毛玉」があったとか!
145 141 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_431 珍しい商品を扱っているなと思って商人に話しかけようとしたら、 出発してしまったとか。 きっと、モンブランくんですね、その毛玉!
146 142 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_432 け、毛玉は…………モグたちにとって最大の侮辱…… って、もういいクポ!
147 143 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_433 きっと、ダルマスカに隣接している辺りまで行ったに違いないクポ! ……ぼ、冒険者さん、ヤンサへ向かうクポ~~!!
148 144 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_434 ダルマスカに隣接している辺りというと無二江流域ですね。 無二江流域の船着場へ行ってみましょうか。
149 145 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_500 兄ちゃん、大丈夫クポ!?
150 146 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_501 もう無茶しちゃって! 死んじゃったらすべてオジャンなのよっ!
151 147 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_502 ごめんクポ…… モグの力じゃ魔物なんて退治できないクポ……。 やっぱり舞台俳優は無理な夢クポ……。
152 148 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_503 ラムザくんの言ったことなんて、まったく気にする必要ないから! だいたい、ディリータだってひとりで敵を倒したわけじゃないし。 解放者さんだってそうでしょ?
153 149 TEXT_STMBDI201_03089_Q2_000_000 何と答える?
154 150 TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_001 アラミゴやドマの解放は皆で力を合わせた結果だ
155 151 TEXT_STMBDI201_03089_A2_000_002 経験がないなら見識を広げて想像力で補おう
156 152 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_510 冒険者さんが噂の英雄なのクポ? ……モグはまだ若輩者クポ。 独り立ちできるまでは仲間のみんなにいっぱい頼るクポ!
157 153 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_511 兄ちゃんの中ではすでに仲間なんだクポ……。
158 154 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_515 妄想なら得意クポ!! 特技といってもいいクポ~! それならいつだってモグは一流の戦士クポ~~!
159 155 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_516 兄ちゃんの特技はその立ち直りの早さだと思うクポ……。
160 156 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_530 何事も気楽が一番よ! さぁ、アルマちゃんが心配してるわ。 劇場艇へ戻りましょう!
161 157 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_600 待てッ! 皆、落ち着くんだ!
162 158 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_601 アルマを解放しろッ! さもなくば、貴様たちを!!
163 159 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_602 え??? どういうこと?? まさかの劇場艇占拠事件発生???
164 160 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_603 ラムザ、剣を置きなさい!!
165 161 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_604 待ってくれィ! オレたちは戦いにきたんじゃナイ! 兄貴を……バッガモナンの兄貴を助けてほしいンだ!
166 162 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_605 白々しい嘘を!! どうせここから逃げることはできないんだ! さぁ、諦めてアルマを放すんだ!
167 163 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_606 どういう意味だ? 説明するんだ!
168 164 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_607 わかった! 大人しくするから、乱暴はやめてくれ……! それに手帳をアンタらに返すから!
169 165 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_608 ……なるほど、聖石ドゥマのせいだと言うのだな?
170 166 TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_609 あのクリスタルは、いったい何なンだよォ!?
171 167 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_610 封印されたアルガスのエーテルを吐き出した聖石ドゥマが、 その「容れ物」を満たすべく、 バッガモナン氏に狙いを定めた……ということでしょう。
172 168 TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_611 どういう意味だイ??
173 169 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_612 聖石と呼ばれるあのクリスタルは、 常に誰かの、「特定」のエーテルを欲しがっているんです。 ドゥマはバッガモナン氏の魂を食べようとしている……。
174 170 TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_613 なんてこったイ……!
175 171 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_614 ひとつ教えてくれないか? バッガモナンの心の奥底に眠る願望ってヤツを……。 おまえたちなら知っているのだろう?
176 172 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_615 ほっときましょうよ、こんな連中! ラバナスタで父さんをひどい目に遭わせた盗賊ですよ! こんなトカゲなんてさっさと追い出すべきですよ!
177 173 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_616 ……バンガにトカゲは禁句クポ。
178 174 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_617 ……昔のオレたちなら、侮辱には銃弾で返したモンだが、 あの一件以来、誹られることを甘ンずるようになったのサ。
179 175 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_618 あの一件?
180 176 TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_619 もう30年近く前の話になるカナ。 オレたちがまだ若造だった頃の話サ。
181 177 TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_620 こう見えてもネ、アタイたちは、 ダルマスカ王国の銃士隊に所属した銃士だったのヨ。 だけど、ナルビナ城塞の陥落で……
182 178 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_621 ……第IV軍団が落とした難攻不落の城塞か。 たしか、あの攻城戦での敗北が契機となって、 ダルマスカ王国は滅亡への道を歩み始めたと記憶が。
183 179 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_622 兄貴は銃士隊の隊長でな……。 オレたちの小隊はナルビナの指揮官だったラスラ王子から、 ひとつの任務を受けていた。
184 180 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_623 双子の妹であられるアーシェ王女を密かに城塞から逃がす、 それがオレたちの任務だったンダ。 だが、失敗した……。
185 181 TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_624 ガラムサイズ水路で王女様は亡くなる前にこう言ったンダ。 オレたちに「生きてくれ」と……。
186 182 TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_625 王を失い国を失ったとしても、民が生きているかぎり、 ダルマスカの誇りは失われないとな。 王女様は微笑みながら兄貴の腕の中で冷たくなったのサ。
187 183 TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_626 それ以来、兄貴もアタイたちもただのトカゲ。 バンガの風上にも置けない、くそったれなトカゲなんだヨ。 アハハハハハハハ。
188 184 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_627 なるほど、バッガモナン氏の「切なる願い」とはすなわち、 己の不甲斐なさを責め続ける自責の念と、 祖国を滅亡に追いやった帝国に対する遺恨……ですね。
189 185 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_628 アルガス氏と差異があったとしても基本は同じ。 聖石は似たエーテルを取り込もうとする傾向を持つという推測、 やはり当たっているようですね。
190 186 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_629 それはつまり……どういうことなンダ?
191 187 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_630 貴様たちも見ただろう? ラバナスタの深部……王都ルザリア遺跡に現れた、 アルガスという名の異形の者を!
192 188 TEXT_STMBDI201_03089_GIJUK_000_631 兄貴がああなっちまうってことカイ!? ふざけんな、テメェ!
193 189 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_632 そうなる前に止めないと駄目だってことよ。 もぅ、すぐにカッカするのはヤメテ~!
194 190 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_633 それで、バッガモナンさんがどこへ行ったのか、 あなたたち、心当たりはないの?
195 191 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_634 見てくれ、新たに書き込まれた文字が手帳に……!
196 192 TEXT_STMBDI201_03089_BWAGI_000_635 兄貴しか触ってネェからな、その手帳。 書き込むとしたら兄貴に間違いネェゼ!
197 193 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_636 ダルマスカ語? なんて書いてあるのよ?
198 194 TEXT_STMBDI201_03089_MONTBLANC_000_637 ……リドルアナと書いてあるクポ。
199 195 TEXT_STMBDI201_03089_RINOK_000_638 リドルアナ大灯台のことかい? なんだってあんなところへ?
200 196 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_639 ラバナスタから遥か南、バルナード海の海上に、 地獄へ続くと言われている巨大な穴「リドルアナ」があります。
201 197 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_640 周囲の海水は巨大な瀑布となって穴に流れ込んでおり、 その海水がどうなるのかは誰も知りません。
202 198 TEXT_STMBDI201_03089_MIKOTO_000_641 幾人もの勇気ある探検家が飛空艇を駆り、穴底を目指しましたが、 瀑布が起こす乱気流と、落下する大量の海水の「圧」により、 またたくまに墜落、帰還した者はひとりもいないそうです。
203 199 TEXT_STMBDI201_03089_RAMZALEXENTALE_000_650 リドルアナ大灯台とはいったいどんな所なんでしょう? ……って、<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>に聞いても仕方ありませんよね。
204 200 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_680 イヴァリースとリドルアナ大灯台にどんな関連性があるのか、 正直なところ、私にはさっぱりだ。 灯台へ向かう前にデュライ白書を調べてみようと思う。
205 201 TEXT_STMBDI201_03089_JENOMISLEXENTALE_000_681 幸いにも彼らは私の手帳を返してくれたからね。 ラムザと共に確認を進めてみるとしよう。
206 202 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_400 (★未使用/削除予定★)
207 203 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_401 (★未使用/削除予定★)
208 204 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_420 (★未使用/削除予定★)
209 205 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_425 (★未使用/削除予定★)
210 206 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_440 (★未使用/削除予定★)
211 207 TEXT_STMBDI201_03089_CHIGUSA_000_441 (★未使用/削除予定★)
212 208 TEXT_STMBDI201_03089_CHIGUSA_000_442 (★未使用/削除予定★)
213 209 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_443 (★未使用/削除予定★)
214 210 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_450 (★未使用/削除予定★)
215 211 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_455 (★未使用/削除予定★)
216 212 TEXT_STMBDI201_03089_LINAMEWRILAH_000_480 (★未使用/削除予定★)
217 213 TEXT_STMBDI201_03089_HURDY_000_485 (★未使用/削除予定★)