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0,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_00","ブリッジのジェノミス・レクセンテールは、今後の対策を検討したいようだ。"
1,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_01","ラムザの調査によると、リドルアナ大灯台は、イヴァリース伝説の時代には機工都市ゴーグとして存在していたようだ。「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略し、内部の調査を行おう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_02","「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。"
3,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_03","バッガモナンが持っていたネックレスは、アルマが持っていた物と同じクリスタルを砕いて加工されているようだ。元は、ダルマスカ王国のラスラ王子から預かったものだったようだ。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_04","リナ・ミュリラーと話した。彼女は、先ほどのラムザの様子がおかしかったことが気にかかるようだ。今回の調査によって、イヴァリースの実在は証明された。また頃合いを見計らって、リナのところを訪れてみよう。"
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24,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_00","「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略"
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26,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_02","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す"
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48,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_500","バッガモナンの救出は困難になったが、
このまま調査を放棄することもできまい。
対策を考えねば……。"
49,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_150","そんなことがあっただなんて……
なんて恐ろしい……。"
50,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_151","こちらも確信を得ましたよ。
父さんの仮説どおりでした。"
51,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_152","おお! では、リドルアナ大灯台は…………。"
52,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_153","はい、伝説の機工都市ゴーグでした!!"
53,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_154","機工都市ゴーグ………?"
54,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_155","イヴァリース伝説に登場する都ですね。
飛空艇や機工兵器等の発明が最初になされたとされる伝説の都で、
その位置はもとより存在も実証されていない、まさに幻の都。"
55,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_156","ゴーグは狭小な土地に築かれた故、
上へ上へと延びていった都とデュライ白書に記述されていた。"
56,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_157","狭小の土地というのが小さな島、
あるいは岩礁と考えれば上へ延びるのも納得がいく。"
57,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_158","更にデュライ白書によると、
謎の爆発事故により都市の上半分が消失し、
ゴーグの民は都を放棄したとあった。"
58,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_159","その事故とやらが原因であの大穴ができたとしたら?
いや、イヴァリース時代はまだ小さい穴だったのだろう、
時代と共に瀑布が穴の縁を削り次第に大きくなっていった……。"
59,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_160","そう考えると、デュライ白書にリドルアナに関する記述がないのも、
これまた納得いくというもの。"
60,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_161","ガレアン族はもともと7つの部族が集まり、
共和制ガレマールを建国したとされています。
そのひとつがゴーグの民だとしたら?"
61,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_162","ダルマスカに存在した幻のイヴァリース国の伝説が、
どうしてガレアン族に伝わったのか、それが不思議でした。"
62,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_163","ですが、機工学に優れたゴーグの民が、
始祖の七部族のひとつだと仮定したら、
この謎も解ける気がします!"
63,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_164","放棄された機工都市ゴーグの「下半分」を、
後世のダルマスカ王国が大灯台として再利用した……。
なるほど、辻褄が合いますね。"
64,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_165","ナァ、あんた……
そのネックレス、どこで手に入れたンだ……?"
65,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_166","どこって……これは母の形見です……。"
66,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_167","形見……?"
67,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_167","亡き妻ティアが身につけていた形見の品だよ。
何か気になるのかな?"
68,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_168","実は、似たネックレスを兄貴が持っていてな……。
肌身離さずいつも大切にしていた「訳ありのモノ」なンだが、
ずいぶんと似ているナァって思ってナ。"
69,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_169","アルマが盗んだとでも言いたいのか?
どうやってアンタたちの首領から盗めるって言うンだ!?"
70,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_170","えええ!?
オレ、そんなこと言ったカイ?"
71,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_171","あのコの底意地の悪さって筋金入りね。"
72,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_172","よさないか、ラムザ。
彼は「家族」を心配しているだけだ。
姿形は違えど、我々と同じ「人間」なのだよ。"
73,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_173","父さんは……ガレアン族としての誇りを……!"
74,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_174","なんだ、言いたいことがあるならハッキリ言いなさい!"
75,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_175","いえ……いいんです。"
76,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_176","なら、再びリドルアナ大灯台の調査としようか。
ゴーグである確かな証拠を手に入れて、
イヴァリースが実在したことを証明するのだ!"
77,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_400","これは……母さんの形見のネックレス……?
いや、奴らが話していたバッガモナンのものか……?"
78,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_600","アルマ……どこだ、アルマ……。"
79,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_601","兄さん、あたしはここよ、ここにいるわ……。"
80,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_602","クリスタルの形状こそ違えど、
装飾に使われている金属は同じ、細工もまったく同じだな……。
何故、バッガモナンがこれを……?"
81,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_603","もう少し調べてみないとわかりませんが、
同じ材質のクリスタルのようですね。"
82,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_604","ひとつのクリスタルを砕いて加工したものクポ……。
しかも……聖石と呼ばれるクリスタルに間違いないクポ。
同じエーテルを感じるクポ……。"
83,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_605","え? それは本当か?"
84,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_606","ハーディも感じるクポ?"
85,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_607","オレたちがかつてダルマスカ王国の銃士隊だって話したよナ?"
86,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_608","兄貴が持っていたネックレスは、ナルビナ城塞の指揮官だった、
ラスラ王子から預かったモノなのサ……。
アーシェ王女に手渡すよう託されたんだがナァ……。"
87,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_609","そのネックレスはラスラ王子とアーシェ王女、
おふたりの形見というわけね……。"
88,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_610","バッガモナンにとって唯一残ったダルマスカ王国の誇り……か。
思えばそのふたつのネックレスが我々と彼らを、
イヴァリースへ導こうとしたのかもしれんな……。"
89,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_611","父上、そのとおりです。
このふたつのネックレスは、
私たちをイヴァリースへ帰還させようとしているのです……!"
90,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_612","兄さん……大丈夫?"
91,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_613","ありがとう、アルマ、もう大丈夫だ。"
92,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_614","なるほど、その砕かれたクリスタルは聖石……。
その聖石の持ち主が「イヴァリースへの帰還」を、
「切なる願い」として聖石に託したのでは?"
93,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_615","誰が、いったい何のために?"
94,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_616","ラムザ・ベオルブ……
名も無き英雄として歴史の闇に葬られたラムザ・ベオルブ、
おそらくその人ではないでしょうか。"
95,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_617","もちろん、王都ルザリア、機工都市ゴーグへと導いたのは、
ただイヴァリースへ案内したかったわけではないでしょうね。"
96,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_618","何かの理由があって………
おそらく、私たちに試練を与えて試しているのでしょう。
イヴァリースに帰還するに値するかどうかを……!"
97,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_619","ラ、ラムザくん、どうしてそんなことがわかるの……?
そんな、視てきたかのように断言できるの??"
98,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_620","そうですね、ミュリラーさん、
貴女が不審に思われるのも当然でしょう。
でも、私にはわかるんです、確信があります!"
99,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_621","……ミ、ミュリラーさん?"
100,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_622","兄さん……兄さんなの?"
101,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_623","何を言ってるんだい、アルマ。
心配をかけてゴメン。
私はもう大丈夫だから。"
102,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_624","……エーテルが混ざっているクポ。"
103,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_625","父上、このふたつのネックレスがここにあるのは、
まさに神の啓示、私たちの調査が正しいことを証明しています!
そして、聖石オティスがあれば更に研究が……。"
104,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_626","……急にめまいが。
あ、ありがとうございます。"
105,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_627","兄さん……大丈夫?"
106,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_628","大丈夫……ボクなら大丈夫だ。"
107,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_700","おかげさまで機工都市ゴーグの調査も無事に終わりました。
いえ、無事じゃなかったですね……。
バッガモナンさんはホント、残念でした……。"
108,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_701","でも、この調査っていつまで続くんでしょう?
ルザリアとゴーグの発見だけですでに、
イヴァリースが存在したことは証明されているような気が……?"
109,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_702","ああ、そうか、ジェノミスさんたちにとっては、
イヴァリースの存在の実証だけではなく、
ご先祖様の名誉回復が第一でしたね。"
110,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_703","それにしても、ラムザくん、ヘンでしたねー。
いつも「父さん」って言ってたのを「父上」って言ったり、
自分のことを「ボク」と呼んでいたのが「私」だったり。"
111,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_704","まぁ、今は、いつもの「嫌なヤツ」に戻ったようですけど、
リドルアナ大灯台でヘンな気でも浴びたんですかねー?
もっともヘンだった方がいい奴っぽいのが笑えましたね!"
112,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_705","とにかく、今回もいろいろとお世話になりました~!
次回も、よろしくお願いしますネ!"
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4 0 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_00 ブリッジのジェノミス・レクセンテールは、今後の対策を検討したいようだ。
5 1 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_01 ラムザの調査によると、リドルアナ大灯台は、イヴァリース伝説の時代には機工都市ゴーグとして存在していたようだ。「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略し、内部の調査を行おう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_02 「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。
7 3 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_03 バッガモナンが持っていたネックレスは、アルマが持っていた物と同じクリスタルを砕いて加工されているようだ。元は、ダルマスカ王国のラスラ王子から預かったものだったようだ。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_04 リナ・ミュリラーと話した。彼女は、先ほどのラムザの様子がおかしかったことが気にかかるようだ。今回の調査によって、イヴァリースの実在は証明された。また頃合いを見計らって、リナのところを訪れてみよう。
9 5 TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_05
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28 24 TEXT_STMBDI204_03092_TODO_00 「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略
29 25 TEXT_STMBDI204_03092_TODO_01 「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略
30 26 TEXT_STMBDI204_03092_TODO_02 クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す
31 27 TEXT_STMBDI204_03092_TODO_03
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52 48 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_500 バッガモナンの救出は困難になったが、 このまま調査を放棄することもできまい。 対策を考えねば……。
53 49 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_150 そんなことがあっただなんて…… なんて恐ろしい……。
54 50 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_151 こちらも確信を得ましたよ。 父さんの仮説どおりでした。
55 51 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_152 おお! では、リドルアナ大灯台は…………。
56 52 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_153 はい、伝説の機工都市ゴーグでした!!
57 53 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_154 機工都市ゴーグ………?
58 54 TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_155 イヴァリース伝説に登場する都ですね。 飛空艇や機工兵器等の発明が最初になされたとされる伝説の都で、 その位置はもとより存在も実証されていない、まさに幻の都。
59 55 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_156 ゴーグは狭小な土地に築かれた故、 上へ上へと延びていった都とデュライ白書に記述されていた。
60 56 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_157 狭小の土地というのが小さな島、 あるいは岩礁と考えれば上へ延びるのも納得がいく。
61 57 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_158 更にデュライ白書によると、 謎の爆発事故により都市の上半分が消失し、 ゴーグの民は都を放棄したとあった。
62 58 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_159 その事故とやらが原因であの大穴ができたとしたら? いや、イヴァリース時代はまだ小さい穴だったのだろう、 時代と共に瀑布が穴の縁を削り次第に大きくなっていった……。
63 59 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_160 そう考えると、デュライ白書にリドルアナに関する記述がないのも、 これまた納得いくというもの。
64 60 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_161 ガレアン族はもともと7つの部族が集まり、 共和制ガレマールを建国したとされています。 そのひとつがゴーグの民だとしたら?
65 61 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_162 ダルマスカに存在した幻のイヴァリース国の伝説が、 どうしてガレアン族に伝わったのか、それが不思議でした。
66 62 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_163 ですが、機工学に優れたゴーグの民が、 始祖の七部族のひとつだと仮定したら、 この謎も解ける気がします!
67 63 TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_164 放棄された機工都市ゴーグの「下半分」を、 後世のダルマスカ王国が大灯台として再利用した……。 なるほど、辻褄が合いますね。
68 64 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_165 ナァ、あんた…… そのネックレス、どこで手に入れたンだ……?
69 65 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_166 どこって……これは母の形見です……。
70 66 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_167 形見……?
71 67 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_167 亡き妻ティアが身につけていた形見の品だよ。 何か気になるのかな?
72 68 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_168 実は、似たネックレスを兄貴が持っていてな……。 肌身離さずいつも大切にしていた「訳ありのモノ」なンだが、 ずいぶんと似ているナァって思ってナ。
73 69 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_169 アルマが盗んだとでも言いたいのか? どうやってアンタたちの首領から盗めるって言うンだ!?
74 70 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_170 えええ!? オレ、そんなこと言ったカイ?
75 71 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_171 あのコの底意地の悪さって筋金入りね。
76 72 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_172 よさないか、ラムザ。 彼は「家族」を心配しているだけだ。 姿形は違えど、我々と同じ「人間」なのだよ。
77 73 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_173 父さんは……ガレアン族としての誇りを……!
78 74 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_174 なんだ、言いたいことがあるならハッキリ言いなさい!
79 75 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_175 いえ……いいんです。
80 76 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_176 なら、再びリドルアナ大灯台の調査としようか。 ゴーグである確かな証拠を手に入れて、 イヴァリースが実在したことを証明するのだ!
81 77 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_400 これは……母さんの形見のネックレス……? いや、奴らが話していたバッガモナンのものか……?
82 78 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_600 アルマ……どこだ、アルマ……。
83 79 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_601 兄さん、あたしはここよ、ここにいるわ……。
84 80 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_602 クリスタルの形状こそ違えど、 装飾に使われている金属は同じ、細工もまったく同じだな……。 何故、バッガモナンがこれを……?
85 81 TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_603 もう少し調べてみないとわかりませんが、 同じ材質のクリスタルのようですね。
86 82 TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_604 ひとつのクリスタルを砕いて加工したものクポ……。 しかも……聖石と呼ばれるクリスタルに間違いないクポ。 同じエーテルを感じるクポ……。
87 83 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_605 え? それは本当か?
88 84 TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_606 ハーディも感じるクポ?
89 85 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_607 オレたちがかつてダルマスカ王国の銃士隊だって話したよナ?
90 86 TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_608 兄貴が持っていたネックレスは、ナルビナ城塞の指揮官だった、 ラスラ王子から預かったモノなのサ……。 アーシェ王女に手渡すよう託されたんだがナァ……。
91 87 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_609 そのネックレスはラスラ王子とアーシェ王女、 おふたりの形見というわけね……。
92 88 TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_610 バッガモナンにとって唯一残ったダルマスカ王国の誇り……か。 思えばそのふたつのネックレスが我々と彼らを、 イヴァリースへ導こうとしたのかもしれんな……。
93 89 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_611 父上、そのとおりです。 このふたつのネックレスは、 私たちをイヴァリースへ帰還させようとしているのです……!
94 90 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_612 兄さん……大丈夫?
95 91 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_613 ありがとう、アルマ、もう大丈夫だ。
96 92 TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_614 なるほど、その砕かれたクリスタルは聖石……。 その聖石の持ち主が「イヴァリースへの帰還」を、 「切なる願い」として聖石に託したのでは?
97 93 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_615 誰が、いったい何のために?
98 94 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_616 ラムザ・ベオルブ…… 名も無き英雄として歴史の闇に葬られたラムザ・ベオルブ、 おそらくその人ではないでしょうか。
99 95 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_617 もちろん、王都ルザリア、機工都市ゴーグへと導いたのは、 ただイヴァリースへ案内したかったわけではないでしょうね。
100 96 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_618 何かの理由があって……… おそらく、私たちに試練を与えて試しているのでしょう。 イヴァリースに帰還するに値するかどうかを……!
101 97 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_619 ラ、ラムザくん、どうしてそんなことがわかるの……? そんな、視てきたかのように断言できるの??
102 98 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_620 そうですね、ミュリラーさん、 貴女が不審に思われるのも当然でしょう。 でも、私にはわかるんです、確信があります!
103 99 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_621 ……ミ、ミュリラーさん?
104 100 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_622 兄さん……兄さんなの?
105 101 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_623 何を言ってるんだい、アルマ。 心配をかけてゴメン。 私はもう大丈夫だから。
106 102 TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_624 ……エーテルが混ざっているクポ。
107 103 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_625 父上、このふたつのネックレスがここにあるのは、 まさに神の啓示、私たちの調査が正しいことを証明しています! そして、聖石オティスがあれば更に研究が……。
108 104 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_626 ……急にめまいが。 あ、ありがとうございます。
109 105 TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_627 兄さん……大丈夫?
110 106 TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_628 大丈夫……ボクなら大丈夫だ。
111 107 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_700 おかげさまで機工都市ゴーグの調査も無事に終わりました。 いえ、無事じゃなかったですね……。 バッガモナンさんはホント、残念でした……。
112 108 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_701 でも、この調査っていつまで続くんでしょう? ルザリアとゴーグの発見だけですでに、 イヴァリースが存在したことは証明されているような気が……?
113 109 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_702 ああ、そうか、ジェノミスさんたちにとっては、 イヴァリースの存在の実証だけではなく、 ご先祖様の名誉回復が第一でしたね。
114 110 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_703 それにしても、ラムザくん、ヘンでしたねー。 いつも「父さん」って言ってたのを「父上」って言ったり、 自分のことを「ボク」と呼んでいたのが「私」だったり。
115 111 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_704 まぁ、今は、いつもの「嫌なヤツ」に戻ったようですけど、 リドルアナ大灯台でヘンな気でも浴びたんですかねー? もっともヘンだった方がいい奴っぽいのが笑えましたね!
116 112 TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_705 とにかく、今回もいろいろとお世話になりました~! 次回も、よろしくお願いしますネ!