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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_00","ブリッジのジェノミス・レクセンテールは、今後の対策を検討したいようだ。"
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1,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_01","ラムザの調査によると、リドルアナ大灯台は、イヴァリース伝説の時代には機工都市ゴーグとして存在していたようだ。「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略し、内部の調査を行おう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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2,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_02","「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。"
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3,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_03","バッガモナンが持っていたネックレスは、アルマが持っていた物と同じクリスタルを砕いて加工されているようだ。元は、ダルマスカ王国のラスラ王子から預かったものだったようだ。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。"
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4,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_04","リナ・ミュリラーと話した。彼女は、先ほどのラムザの様子がおかしかったことが気にかかるようだ。今回の調査によって、イヴァリースの実在は証明された。また頃合いを見計らって、リナのところを訪れてみよう。"
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5,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_05",""
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6,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_06",""
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7,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_11",""
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23,"TEXT_STMBDI204_03092_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_00","「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略"
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25,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_01","「封じられた聖塔 リドルアナ」を攻略"
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26,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_02","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す"
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27,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_03",""
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28,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_04",""
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29,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_05",""
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41,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_17",""
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44,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDI204_03092_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_500","バッガモナンの救出は困難になったが、
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このまま調査を放棄することもできまい。
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対策を考えねば……。"
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49,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_150","そんなことがあっただなんて……
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なんて恐ろしい……。"
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50,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_151","こちらも確信を得ましたよ。
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父さんの仮説どおりでした。"
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51,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_152","おお! では、リドルアナ大灯台は…………。"
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52,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_153","はい、伝説の機工都市ゴーグでした!!"
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53,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_154","機工都市ゴーグ………?"
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54,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_155","イヴァリース伝説に登場する都ですね。
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飛空艇や機工兵器等の発明が最初になされたとされる伝説の都で、
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その位置はもとより存在も実証されていない、まさに幻の都。"
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55,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_156","ゴーグは狭小な土地に築かれた故、
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上へ上へと延びていった都とデュライ白書に記述されていた。"
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56,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_157","狭小の土地というのが小さな島、
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あるいは岩礁と考えれば上へ延びるのも納得がいく。"
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57,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_158","更にデュライ白書によると、
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謎の爆発事故により都市の上半分が消失し、
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ゴーグの民は都を放棄したとあった。"
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58,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_159","その事故とやらが原因であの大穴ができたとしたら?
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いや、イヴァリース時代はまだ小さい穴だったのだろう、
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時代と共に瀑布が穴の縁を削り次第に大きくなっていった……。"
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59,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_160","そう考えると、デュライ白書にリドルアナに関する記述がないのも、
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これまた納得いくというもの。"
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60,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_161","ガレアン族はもともと7つの部族が集まり、
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共和制ガレマールを建国したとされています。
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そのひとつがゴーグの民だとしたら?"
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61,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_162","ダルマスカに存在した幻のイヴァリース国の伝説が、
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どうしてガレアン族に伝わったのか、それが不思議でした。"
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62,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_163","ですが、機工学に優れたゴーグの民が、
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始祖の七部族のひとつだと仮定したら、
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この謎も解ける気がします!"
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63,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_164","放棄された機工都市ゴーグの「下半分」を、
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後世のダルマスカ王国が大灯台として再利用した……。
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なるほど、辻褄が合いますね。"
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64,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_165","ナァ、あんた……
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そのネックレス、どこで手に入れたンだ……?"
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65,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_166","どこって……これは母の形見です……。"
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66,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_167","形見……?"
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67,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_167","亡き妻ティアが身につけていた形見の品だよ。
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何か気になるのかな?"
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68,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_168","実は、似たネックレスを兄貴が持っていてな……。
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肌身離さずいつも大切にしていた「訳ありのモノ」なンだが、
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ずいぶんと似ているナァって思ってナ。"
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69,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_169","アルマが盗んだとでも言いたいのか?
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どうやってアンタたちの首領から盗めるって言うンだ!?"
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70,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_170","えええ!?
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オレ、そんなこと言ったカイ?"
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71,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_171","あのコの底意地の悪さって筋金入りね。"
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72,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_172","よさないか、ラムザ。
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彼は「家族」を心配しているだけだ。
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姿形は違えど、我々と同じ「人間」なのだよ。"
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73,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_173","父さんは……ガレアン族としての誇りを……!"
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74,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_174","なんだ、言いたいことがあるならハッキリ言いなさい!"
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75,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_175","いえ……いいんです。"
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76,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_176","なら、再びリドルアナ大灯台の調査としようか。
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ゴーグである確かな証拠を手に入れて、
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イヴァリースが実在したことを証明するのだ!"
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77,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_400","これは……母さんの形見のネックレス……?
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いや、奴らが話していたバッガモナンのものか……?"
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78,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_600","アルマ……どこだ、アルマ……。"
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79,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_601","兄さん、あたしはここよ、ここにいるわ……。"
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80,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_602","クリスタルの形状こそ違えど、
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装飾に使われている金属は同じ、細工もまったく同じだな……。
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何故、バッガモナンがこれを……?"
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81,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_603","もう少し調べてみないとわかりませんが、
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同じ材質のクリスタルのようですね。"
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82,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_604","ひとつのクリスタルを砕いて加工したものクポ……。
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しかも……聖石と呼ばれるクリスタルに間違いないクポ。
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同じエーテルを感じるクポ……。"
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83,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_605","え? それは本当か?"
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84,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_606","ハーディも感じるクポ?"
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85,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_607","オレたちがかつてダルマスカ王国の銃士隊だって話したよナ?"
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86,"TEXT_STMBDI204_03092_BWAGI_000_608","兄貴が持っていたネックレスは、ナルビナ城塞の指揮官だった、
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ラスラ王子から預かったモノなのサ……。
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アーシェ王女に手渡すよう託されたんだがナァ……。"
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87,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_609","そのネックレスはラスラ王子とアーシェ王女、
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おふたりの形見というわけね……。"
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88,"TEXT_STMBDI204_03092_JENOMISLEXENTALE_000_610","バッガモナンにとって唯一残ったダルマスカ王国の誇り……か。
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思えばそのふたつのネックレスが我々と彼らを、
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イヴァリースへ導こうとしたのかもしれんな……。"
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89,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_611","父上、そのとおりです。
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このふたつのネックレスは、
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私たちをイヴァリースへ帰還させようとしているのです……!"
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90,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_612","兄さん……大丈夫?"
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91,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_613","ありがとう、アルマ、もう大丈夫だ。"
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92,"TEXT_STMBDI204_03092_MIKOTO_000_614","なるほど、その砕かれたクリスタルは聖石……。
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その聖石の持ち主が「イヴァリースへの帰還」を、
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「切なる願い」として聖石に託したのでは?"
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93,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_615","誰が、いったい何のために?"
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94,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_616","ラムザ・ベオルブ……
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名も無き英雄として歴史の闇に葬られたラムザ・ベオルブ、
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おそらくその人ではないでしょうか。"
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95,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_617","もちろん、王都ルザリア、機工都市ゴーグへと導いたのは、
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ただイヴァリースへ案内したかったわけではないでしょうね。"
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96,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_618","何かの理由があって………
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おそらく、私たちに試練を与えて試しているのでしょう。
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イヴァリースに帰還するに値するかどうかを……!"
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97,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_619","ラ、ラムザくん、どうしてそんなことがわかるの……?
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そんな、視てきたかのように断言できるの??"
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98,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_620","そうですね、ミュリラーさん、
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貴女が不審に思われるのも当然でしょう。
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でも、私にはわかるんです、確信があります!"
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99,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_621","……ミ、ミュリラーさん?"
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100,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_622","兄さん……兄さんなの?"
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101,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_623","何を言ってるんだい、アルマ。
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心配をかけてゴメン。
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私はもう大丈夫だから。"
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102,"TEXT_STMBDI204_03092_MONTBLANC_000_624","……エーテルが混ざっているクポ。"
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103,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_625","父上、このふたつのネックレスがここにあるのは、
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まさに神の啓示、私たちの調査が正しいことを証明しています!
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そして、聖石オティスがあれば更に研究が……。"
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104,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_626","……急にめまいが。
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||||
あ、ありがとうございます。"
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105,"TEXT_STMBDI204_03092_ALMALEXENTALE_000_627","兄さん……大丈夫?"
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106,"TEXT_STMBDI204_03092_RAMZALEXENTALE_000_628","大丈夫……ボクなら大丈夫だ。"
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107,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_700","おかげさまで機工都市ゴーグの調査も無事に終わりました。
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いえ、無事じゃなかったですね……。
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バッガモナンさんはホント、残念でした……。"
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108,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_701","でも、この調査っていつまで続くんでしょう?
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ルザリアとゴーグの発見だけですでに、
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イヴァリースが存在したことは証明されているような気が……?"
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109,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_702","ああ、そうか、ジェノミスさんたちにとっては、
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イヴァリースの存在の実証だけではなく、
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ご先祖様の名誉回復が第一でしたね。"
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110,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_703","それにしても、ラムザくん、ヘンでしたねー。
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いつも「父さん」って言ってたのを「父上」って言ったり、
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自分のことを「ボク」と呼んでいたのが「私」だったり。"
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111,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_704","まぁ、今は、いつもの「嫌なヤツ」に戻ったようですけど、
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リドルアナ大灯台でヘンな気でも浴びたんですかねー?
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もっともヘンだった方がいい奴っぽいのが笑えましたね!"
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112,"TEXT_STMBDI204_03092_LINAMEWRILAH_000_705","とにかく、今回もいろいろとお世話になりました~!
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次回も、よろしくお願いしますネ!"
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