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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_00","ラールガーズリーチのフィリオットは、冒険者のことを探しているようだ。"
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1,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_01","フィリオットと話した。フラクタル・コンティニアムで計測された膨大なエネルギー反応の調査を手伝ってほしいようだ。アジス・ラーの第VI転送リングのアラグの転送装置前で「フィリオット」と合流しよう。"
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2,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_02","フィリオットと合流した。エンタープライズ級飛空艇に乗って、フラクタル・コンティニアムに潜入することになった。「暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム(Hard)」を攻略しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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3,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_03","フラクタル・コンティニアムで暴走する古代兵器を破壊した。第VI転送リングのアラグの転送装置付近にいる「フィリオット」と話そう。"
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4,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_04","フィリオットと話した。古代兵器の暴走を引き起こしたイクサル族と話すため、北部森林に向かった「フィリオット」と合流しよう。"
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5,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_05","フィリオットと合流した。古代兵器の暴走を引き起こしたケズル・イツカンは、イクサル族に古くから伝わる幻の浮遊大陸「アヤトラン」を探して、フラクタル・コンティニアムに辿り着いたようだ。しかし、フラクタル・コンティニアムに展示されていた「イクサリオン」を発見したことで、イクサル族がアラグ帝国に創られた合成獣であることを知る。真実を知って意気消沈するケズル・イツカンに、師のセズル・トトロックは、たとえ創られた存在であろうとも、楽園を求めて空を飛ぼうとする熱い魂だけは、創られたものではないと説く。それを聞いたケズル・イツカンは、これからも自身にとってのアヤトランを求めて、気球造りに励むことを誓う。エカトル実験場付近の「フィリオット」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_06","フィリオットと話した。貧民出身であることに劣等感を抱いていたフィリオットは、イクサル族の出生の真実を知ってもなお、夢を追い続けるセズル・トトロックたちを見て、誰にでも夢を追いかける資格があると気づいたようだ。迷いを捨てたフィリオットは、シドのような立派な機工師を目指して再出発を誓う。"
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7,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_11",""
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12,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_12",""
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13,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_13",""
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14,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_18",""
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21,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_00","アラグの転送装置前でフィリオットと合流"
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25,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_01","「暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム(Hard)」を攻略"
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26,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_02","アラグの転送装置付近にいるフィリオットと話す"
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27,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_03","北部森林でフィリオットと合流"
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28,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_04","フィリオットと話す"
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29,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_07",""
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32,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_08",""
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33,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_09",""
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34,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_10",""
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36,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_14",""
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41,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_17",""
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43,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDY004_03077_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_001","あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんですね?"
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49,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_002","ボクの名は、フィリオット……
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「ガーロンド・アイアンワークス」に入社したばかりの新人です。
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以後、お見知りおきを……。"
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50,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_003","早速ですが、あなたにお尋ねしたいことがあります。
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以前、ウェッジ先輩に頼まれて、アラグ文明の博物戦艦、
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フラクタル・コンティニアムへ行ったことがありますよね?"
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51,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_004","実は、最近になってあの施設から、
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膨大なエネルギー反応が観測されました。"
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52,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_005","原因としては、施設内に放置されていた、
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アラグ文明の古代兵器の暴走などが考えられますが……
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詳細は、内部に侵入して調べなければわかりません。"
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53,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_006","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、お願いです。
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ボクとともに、再びフラクタル・コンティニアムへ潜入し、
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調査に協力していただけませんか?"
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54,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_007","ありがとうございます!
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それでは、アジス・ラー南部の第VI転送リングにある、
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「アラグの転送装置」前で、お待ちしています!"
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55,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_010","もう一度、転送装置の動作確認をしておくか……。"
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56,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_200_010","やっぱり、博物戦艦への転送機能が制限されている……。
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「侵入者排除のための防衛システム起動中により」って……
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ぼくたち以外にも、博物戦艦に忍びこんだ者がいるのか?"
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57,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_010","こうなると、飛空艇で乗りこむしかないけど、
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最新鋭の「エンタープライズ級」飛空艇での突入作戦……
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このボクにできるのか…………うぅ、緊張する…………。"
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58,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_011","ハッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん!?
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き、気づかずに、失礼いたしました!"
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59,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_012","今回の任務、イシュガルドの貧民出身であるボクが、
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初めて任された重要任務なんです……。
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失敗するわけにはいかないと思うと、緊張してしまって……。"
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60,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_013","でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんがいてくれるんだ。
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大丈夫ですよね!"
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61,"TEXT_STMBDY004_03077_Q1_000_000","なんと答える?"
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62,"TEXT_STMBDY004_03077_A1_000_001","任せろ"
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63,"TEXT_STMBDY004_03077_A1_000_002","不安になってきた"
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64,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_015","ありがとうございます!
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緊張もほぐれてきました。"
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65,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_016","またまたぁ、そんな冗談を言って!
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ボクの緊張をほぐしてくれているんですね?"
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66,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_017","さて、現在、博物戦艦への転送装置は機能が制限されています。
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先にぼくたち以外の誰かが侵入したことにより、
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侵入者排除のための防衛システムが起動しているようです。"
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67,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_017","ですが、「エンタープライズ級」飛空艇を使えば、
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異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。
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準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!"
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68,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_020","「エンタープライズ級」飛空艇なら、
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異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。
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||||
準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!"
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69,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_030","なんとか無事に戻って来られましたね……。"
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70,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_031","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_032","やはり、ボクが観測した膨大な量のエネルギー反応は、
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古代兵器の暴走が原因でしたね。"
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72,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_033","まさか、あの「アルテマウェポン」の試作機までもが、
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この博物戦艦に収容されていただなんて……
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予想だにしていませんでした。"
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73,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_034","あちらで意気消沈しているイクサル族が、
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古代兵器の暴走を引き起こした張本人のようですが……
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いくら問いただしても、何も話したがらないのです。"
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74,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_034","ぼくたちと彼以外に侵入した者がいなければ、
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防衛システムが解除され、転送装置が使えるはずですが……。"
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75,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_200_034","……やはり。
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今は制限が解除されているようです。"
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76,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_035","それにしても、どうやってアジス・ラーまで来たのでしょう……。
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彼らの気球では、この高度まで飛ぶことは不可能ですし……。"
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77,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_036","……いえ、そういえば、噂に聞いたことがあります。
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黒衣森の北部にて、「エカトル空力団」と名乗るイクサル族が、
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新型気球の開発実験をしていると……。"
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78,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_037","再び忍び込まれ、兵器の暴走を引き起こされては厄介です。
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アラグの遺物の危険性について、説明しに行くべきでしょうね。
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では、「北部森林」で合流しましょう!"
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79,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、お待ちしていました。
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さあ、行きましょう。"
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80,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_040","やっぱり例のイクサル族は、空力団の一員だったようです。
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名は「ケズル・イツカン」……あちらで叱られてる彼ですよ。"
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81,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_041","オラァッァ! ケズルッゥ!!
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勝手に「デズル・クワラン号」を持ち出しやがってッェ!!
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破門されても文句言えねえぞッォ!!"
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82,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_042","オラァッァ! ケズルッゥ!!
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||||
勝手に試作型の気球を持ち出しやがってッェ!!
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||||
破門されても文句言えねえぞッォ!!"
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83,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_043","……チッ、まぁいいッィ。
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んなことよりもよッォ……
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アヤトランを見つけたってのはッァ、マジなのかッァ……?"
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84,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_100_043","……………………。"
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85,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_044","なんとか言わねぇかッァ!? オオンッ!?"
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86,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_045","アヤトランとは……遠い昔にイクサル族が暮らしていたという、
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幻の浮遊大陸のことですね。
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そうか、彼らはそこへ帰ることを夢見て、気球の開発を……。"
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87,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_046","失礼、ケズル・イツカンさんに用があるのですが。"
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88,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_047","なんだッァ? テメエッェ……。"
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89,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_048","オイオイオイオイオイッィ!?
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<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>じゃねぇかッァ!
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||||
何かオレに頼みたいことでもあんのか、コンチクショッォー!"
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||||
90,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_049","オウ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>じゃねぇかッァ!
|
||||
オレに何か用でもあんのかよッォ!?"
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||||
91,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_050","オウッゥ!?
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||||
ヒトが、わざわざこんな辺鄙なところまでッェ、
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いったい何の用だっつー話よッォ!?"
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92,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_051","そのヒトらとは、古代アラグ文明が造った博物戦艦ッ……
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||||
フラクタル・コンティニアムの中で会ったんスよッォ……。"
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||||
93,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_052","アアンッ……?
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||||
なんでまた、そんなところにッィ……?"
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||||
94,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_053","その施設内で、オレ……見ちまったんスよッォ……。
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||||
ズラっと並んだ容器に、獣と獣をごちゃ混ぜにして創った、
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趣味の悪い合成獣が、ズラリと並んでて……"
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||||
95,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_054","そこに……そこに、いたんだッァ……!
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||||
オレたちイクサル族と、よく似た姿を持つ、
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||||
「イクサリオン」って化け物があッァ……!!"
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||||
96,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_055","イクサリオンは、アラグ帝国の空挺師団用に開発されたらしいスッゥ。
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||||
だから、特定の個体の命令には、絶対服従に造られてるってッェ……。"
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||||
97,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_056","……確か、イクサル族は、厳しい階級社会でしたよね。
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||||
支配階級の「天下りし者」や、騎士階級の「風乗りし者」には、
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||||
労働者階級である「舞い上がりし者」は逆らえないとか。"
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||||
98,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_057","ただ、そういう風に「設計」されてたんスよッォ……。
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||||
他にも、環境変化に弱く、遺伝子異常を起こしやすいとか、
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||||
ご丁寧に「解説」されてたッスッゥ……。"
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||||
99,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_058","森を追われて、飛べなくなったことも道理だったんだッァ!
|
||||
オレたちは、アラグの工場で創られた、ただの化け物……
|
||||
アヤトランなんて、どこにもなかったんスよッォ!"
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||||
100,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_059","うるせェェェェェェェェッェ!!!!
|
||||
さっきから黙って聞いてりゃ、くだらねぇ話をベラベラとッォ!"
|
||||
101,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_060","アヤトランの正体が、アラグ帝国のけったくそ悪い工場だったなら、
|
||||
今度は本当の楽園を探しゃいいじゃねえかッァ!!!"
|
||||
102,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_061","たとえ創られた存在だろうが、楽園を求めて空を飛びたいっつう、
|
||||
このオレの熱い魂だけは、創り物なんかじゃねッェ!!"
|
||||
103,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_062","それともなにかッァ?
|
||||
合成獣が夢見ちゃいけねえってのかッァ、アアンッン!?"
|
||||
104,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_063","いいか、ケズルッゥ……
|
||||
二度と、そんなつまんねえこと言うんじゃねえぞッォ!!
|
||||
オレたちのでけぇ夢に、ケチがついちまうからなッァ!!!"
|
||||
105,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_064","……親方、オレが間違ってたッスッゥ……。
|
||||
これからも、アヤトランを探して、気球作りに励むッスッゥ!!"
|
||||
106,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_065","我々は、二度とフラクタル・コンティニアムに立ち入らないよう、
|
||||
ケズルさんにお願いしに来たのですが、その必要はなさそうですね。"
|
||||
107,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_066","死んでも行かないッスよッォ。
|
||||
あんなところは、
|
||||
オレたちの探すアヤトランじゃないッスからッァ!"
|
||||
108,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_067","さて、話も終わったことだッァ……。
|
||||
ケズル、気球を盗んだ罰に、
|
||||
ボコられる覚悟はデキてんだろうなッァ!?"
|
||||
109,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_068","エェェェェェェェェッェ!?
|
||||
親方、カンベンしてくださいッスッゥー!!!"
|
||||
110,"TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_070","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
111,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_075","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
112,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_080","一件落着して何よりでした。
|
||||
それにしても、イクサル族のルーツには驚きましたね。
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||||
彼らは、あまり気にしていないようでしたが……。"
|
||||
113,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_081","ボクは、これまで、自分が貧民出身であることに、
|
||||
劣等感を抱いて生きてきました……。"
|
||||
114,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_082","ですが、先ほどの彼らを見ていて、思い直しました。
|
||||
誰にだって、夢を追いかける資格がある、と。"
|
||||
115,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_083","よーし、シドさんのような立派な機工師になれるよう、
|
||||
気合を入れてデッパツだッァ!!"
|
||||
116,"TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_084","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、
|
||||
この度は、ご協力ありがとうございました!"
|
||||
117,"TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_085","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
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